IPCC議長にジョン・アッシュが「97%」当確

ハイドン「交響曲第97番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿のグラフを見ると、赤線は1970年から2000年までほぼ単調に上昇してる。
そこで、その間を直線で近似し、2100年まで延ばしてみると、下図(の赤い破線)のようになる。

2015100701

2100年には青線とほぼ一致する。
6月2日の投稿6月9日の投稿6月11日の投稿6月12日の投稿8月22日の投稿8月26日の投稿、そして、9月24日の投稿で紹介したとおり、IPCC党はハイエイタスを消し去ろうと躍起になってるけど、これを見たら、その理由が分かるでしょ。
上図の赤い破線の傾きは10年当り0.197℃。
10月1日の投稿で紹介したとおり、英国気象庁が「If this were to happen then ten year global temperature trends would increase to a value of around 0.2°C per decade by 2016, as often occurred in the late 20th century」と喚いてたけど、その理由が分かったでしょ。

って言うと、IPCC党は、それはこじつけですぅぅぅ~、第5次報告書の政策策定者向け要約の13ページには「長期間にわたる気候モデルシミュレーションは、1951年から2012年の世界平均地上気温について観測と一致する変化傾向を示している(非常に高い確信度)」と書いてるじゃないですカァ~、カァ~、カァ~、上図の青線はIPCCの気候モデルじゃありまシェ~~~ン、「2100年までに気温2.7度上昇」カム、バッ~~~ク、と泣き喚くだろうけど、こじつけじゃねえ。
IPCCの気候モデルは上図の青線と本質的に同じであり、政策策定者向け要約の15ページに「1951年から2010年の世界平均地上気温の観測された上昇の半分以上は、温室効果ガス濃度の人為的増加とその他の人為起源強制力の組合せによって引き起こされた可能性が極めて高い」と書いていることから分かるとおり、気温上昇を著しく過大評価したのをエアロゾルで辻褄合わせしてるだけ。
CO2に因る温暖化がエアロゾルで部分的に打ち消されたのなら、上図の青線は全体的に下がるはずだけど、今世紀末までにはエアロゾルの効果が弱まり、CO2の影響がもろに表れるから、「2100年までに気温2.7度上昇」というのがIPCCの論理。
そのためには、上図の赤い破線のように気温が上がり続けないと困る。
ハイエイタスが存在すると、エアロゾルで辻褄合わせしていることが露呈してしまう。
だから、ハイエイタスを消し去ろうと躍起になってるんだね。

けど、それは全くの徒労。
ハイエイタスは現に存在する。
昨年は過去最高気温だったと喚いてたけど、赤い実線でも昨年は過去最高気温になってる。
9月24日の投稿で紹介したとおり、NOAAが「2015年の年平均気温が昨年を上回り、史上最高となるのは『97%確実』」と喚いてたけど、赤い実線でも今年の気温は昨年を上回る。
10月1日の投稿で紹介したとおり、英国気象庁が「it is reasonable to assume that both 2015 and 2016 will show similar warmth to the current value for 2015」と言い立ててたけど、赤い実線でも来年はさらに気温が上がる。
けど、前回の投稿の図1(クリックすれば拡大)を見れば分かるとおり、2000年と2030年の気温差は0.05℃ほど。
昨年が過去最高気温でも、今年が昨年以上でも、来年がさらに今年以上でも、ハイエイタスは存在するんだよ。

そもそも、IPCC党は、ハイエイタスもCO2に因る温暖化がエアロゾルで打ち消された結果、と言い張ってたんだね。(「Geophys.Res.Lett,41(2014)L061541」参照。)
だから、ハイエイタスが存在しないと言うのは、エアロゾルを恣意的に扱っていたと自白したに等しい。
ということは、実は上図の青線がIPCCの気候モデル、ということ。
けど、それは観測データを全く再現できない。
だから、「2100年までに気温2.7度上昇」のデタラメは「97%確実」
そのデタラメを正当化するために、ハイエイタスを消し去ろうとしているのだから、「ハイエイタスは存在しない」のデタラメは「97%確実」なんだね。

セクハラ魔王の後任選挙に立候補者が乱立してるようだな。


IPCC:議長選に異例の6人立候補 カギ握る途上国票
世界の科学者でつくる国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」の議長選で、候補者6人が乱立する異例の展開となっている。2007年のノーベル平和賞受賞の立役者だったパチャウリ前議長が今年2月、部下へのセクハラ疑惑で辞任。年末にパリで開かれる国連気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)を控え、組織の立て直しがかかっている。
立候補を届け出たのはいずれも男性科学者で、出身国は、スイス▽ベルギー▽米国▽モンテネグロ▽韓国▽シエラレオネ。5~8日にクロアチアで開く総会で各国1票の無記名の電子投票が行われる。1回目で誰も過半数に達しない場合は、得票数の多い上位2人が決選投票に回る。
歴代3人の議長選で選挙になったのは02年だけ。地球温暖化対策に消極的だった当時の米ブッシュ政権が政権に批判的な現職を推さず、インド人経済学者のパチャウリ氏支持に回った。その後13年にわたり同氏が率いた。
選挙戦のカギを握るのは途上国票で、水面下で多数派工作が展開されている。
「アジア諸国は一致した行動を取ろう」。6月、サウジアラビアはマレーシアに、ある候補への投票を呼びかけた。この候補は途上国経済への理解があると受け止められている。
温暖化の影響は適応資金に乏しい途上国に表れやすいが、温暖化の調査研究は先進国に偏っている。途上国には資金や技術支援も含めた研究充実を求める意見が強く、多くの候補が公約で「途上国の研究者の参加を増やす」と訴える。
一方、日本政府は投票先を明らかにしていない。関係者によると、過去に韓国が報告書の「日本海」の記載に「東海」の併記を求めた経緯から、韓国推薦候補の選出には警戒しているという。【阿部周一、渡辺諒】
【ことば】気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
地球温暖化とその影響、対策について科学的知見を提供するため、世界気象機関(WMO)と国連環境計画(UNEP)が1988年に設立。195カ国が加盟する。各国政府から推薦された科学者が公表済みの研究成果を集めて分析・評価し、90年以降、5次にわたる報告書を作成した。政策決定者向けの報告書の「要約」は総会の全参加国の承認を経て公表され、温暖化交渉や各国の対策の科学的根拠となる。


(毎日新聞 2015年10月3日 11時05分)

いま立候補している人は全員、立候補を取り下げなさい。
俺様がIPCCに最適の人材を推薦してやるから。
はい、それはこの人です。


元国連総会議長を逮捕 中国人から1億6千万円収賄か
ニューヨーク=中井大助、金成隆一
2015年10月7日11時18分
米司法当局は6日、国連への事業提案で便宜をはかる見返りに約130万ドル(約1億6千万円)の賄賂を受け取ったなどの疑いでカリブ海の島国のアンティグア・バーブーダの元国連大使で、国連総会議長も務めたジョン・アッシュ容疑者を逮捕し、訴追した。また、贈賄側としてマカオを拠点とする中国人実業家の呉立勝容疑者ら、5人を訴追した。
裁判資料などによると、アッシュ容疑者は国連大使だった2011年以降、賄賂の見返りに、呉容疑者がマカオで構想していた国連関連の会議施設の必要性を指摘する文書を作成し、潘総長あてに提出した疑いがある。また、呉容疑者とアンティグア・バーブーダ政府の間の事業の仲介をしたとされる。
アンティグア・バーブーダは人口が約9万人の島国。アッシュ容疑者は13年9月から1年間、地域の持ち回りで決まり、一般討論の司会などを担当する国連総会議長だった。権限は少ないが、国連を代表する象徴的なポストだ。


(朝日新聞デジタル)

IPCCの人為的温暖化説が本当なら、中禍人糞凶和国に非難が集中すべきなのに、昨年6月25日の投稿で紹介したとおり、WWFは中国人のメンバーを押し立てて我国を罵ったんだね。
虫国野郎も、昨年9月18日の投稿で紹介したとおり「中国は、日本など先進国では想像できないような対策をすでにやっている・・・大気汚染や温暖化の元凶である石炭火力発電所は、日本で新設が計画される一方で、中国では多くの大、中都市での新設は原則禁止となりつつある」と言い張り、昨年7月8日の投稿で紹介したとおり「日本は国内で建設しようとしているばかりか、海外にも政府支援のもと輸出しようとしています。国際社会の流れに完全に逆行しています」と安倍こべに我国を罵り、その一方で、昨年2月5日の投稿で紹介したとおり「日本においては、『地球にやさしい』という曖昧でフワッとした言葉が、温暖化問題における加害者としての責任意識の欠落をもたらしたように思います」だの、1月7日の投稿で紹介したとおり「温暖化問題は、温室効果ガスの排出によって多くの人命が奪われるという、いわば大量殺人を未然に防ぐかどうかの『正義』の問題だという認識を持ち得なかった。誰が加害者で誰が被害者か、誰が利益を得て誰が殺されるのか、などを深く考えなかった」だのと、つまり、我国が世界の人を殺していると喚き散らしたんだね。
IPCC報告書の政策策定者向け要約の執筆者に名を連ねる江守正多は、この虫国野郎と結託して「地球温暖化懐疑論批判」を書いたんだよ。
9月18日の投稿でも紹介したとおり、我国で温暖化プロパガンダを主導してきたのは朝鮮日刊新聞だけど、4月14日の投稿で採り上げた邪説で「国際社会のいらだちは高まっている」だの、5月8日の投稿で採り上げた邪説で「そんな姑息なやり方で近年の無策をごまかしては、国際社会の信頼を失うだけだ」と我国を罵った挙句に、7月4日の投稿で採り上げた邪説は「日本など先進国が支援できることも多い。例えば中国は世界最大の石炭利用国だが、石炭の熱効率を1.5倍に高めれば、二酸化炭素だけでなく、大気汚染物質も3分の2に減らせる。現地の必要に応じた技術供与に積極的に取り組むべきだ」と、つまり、習近平様に技術を差し上げろと喚き立てたんだね。
昨年12月7日の投稿6月7日の投稿で紹介したとおり、気候行動ネットワークも中禍人糞凶和国を差し置いて我国に「化石賞」を連発。
オックスファムも中禍人糞凶和国には指一本触れようとしない。
そして、9月4日の投稿前回の投稿で紹介したとおり、「狂い盟徒・悪ション・盗ラッカー」も中禍人糞凶和国を正当化して、我国を貶めようと図ったんだね。
だから、中禍人糞凶和国から賄賂を貰ったこの人がIPCC議長に最適。

2015100702

ヤクザも怯えるような面構えはIPCCの顔に相応しいでしょ。
昨年8月26日の投稿5月17日の投稿5月22日の投稿6月2日の投稿6月8日の投稿、そして、9月18日の投稿で紹介したとおり、海面上昇は観測されていないにもかかわらず、温暖化で沈む島、と喚き立てているのだから、その意味でも「カリブ海の島国のアンティグア・バーブーダの元国連大使で、国連総会議長も務めたジョン・アッシュ」が最適だろ。

世間はノーベル賞に浮かれてるけどね、ノーベル賞を受賞した国が「科学」を否定できないはずと言い立てられて、上記の毎日部数激減新聞記事にも見えるとおり、途上国支援と称してまたもや我国が毟り盗られる羽目になるんだろうな。

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