ノータリンの十八番(おはこ)

モーツァルト「ピアノ協奏曲第18番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

またぞろ、破廉恥野郎が出てきたぞ。


世界平均気温が再び急上昇の兆し
英国気象局が自然変動モードの反転を示唆
江守正多
2015年10月12日
昨年から今年にかけて、世界平均気温が観測史上最高記録を更新する月が増えており、特に今年5月以降はその更新の程度が著しい。地球の気候に一体何が起きているのだろうか。
地球温暖化の最も直接的な指標は世界平均気温の変化だろう。
私たちはもちろん自分の住んでいる日本の気温の変化を体感しており、地球温暖化について考えるときにさえ、それに注目しがちである。しかし、地域的な気温はその時々の周囲の気圧配置の特徴に大きく影響されることに注意したい。
日本の気温が高い年ほど世界平均気温も高いとは限らないし、日本の気温がほどほどでも世界平均気温は記録的に高いことがある。世界平均気温の変化は気象庁のホームページで簡単に見ることができるので、ぜひたまに見にいってみていただきたい。
世界平均気温は、1980年代、90年代に顕著に上昇した。そして、この時期は地球温暖化が科学の問題に留まることをやめ、社会の問題として急速に世界の注目を集め始めた時期と一致する。
ところが、1998年をピークに、今世紀に入って世界平均気温の上昇は鈍化する。
例えば2009年、世界はコペンハーゲンで行われた国連気候変動枠組条約COP15で国際合意に失敗したわけだが、この前年の2008年の世界平均気温は「今世紀に入って最低」であった。これは2001年から2008年までの8年間で最低という意味であり、それ以前の期間と比べれば十分高い。しかし、「気温は上がり続けていないではないか」という認識、あるいはそれを故意に喧伝する勢力によるレトリックが、COP15が盛り上がりを欠いた背景の一つにあったといえるかもしれない。
気候科学者の間では、今世紀に入ってからの世界平均気温上昇の鈍化は、気候の自然な変動によるものと考えられており、いつか再び顕著な気温上昇期が訪れることが予測されていた。
そして、世界平均気温が1998年のピークを明らかに超え、再び観測史上最高の記録を更新したのは昨年2014年のことである。その上昇傾向は ・・・

2015101501


(WEBRONZAより)

「地球の気候に一体何が起きているのだろうか」
6月1日の投稿8月7日の投稿8月22日の投稿、そして、9月24日の投稿で解説したとおり、NOAA・NCEPや人工衛星の観測では「昨年から今年にかけて、世界平均気温が観測史上最高記録を更新する月はなく」、1998年以降の気温上昇停滞(ハイエイタス)は続いているんだね。
にもかかわらず、「昨年から今年にかけて、世界平均気温が観測史上最高記録を更新する月が増えており、特に今年5月以降はその更新の程度が著しい」と言い募る「地球の気候のデータに一体何が起きているのだろうか」
気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の[注2]で紹介しているとおり、IPCC党は、気温上昇が17年間停滞しないかぎり気候モデルは正しい、と言い張ってたけど、「世界平均気温停滞が1998年からの16年間を明らかに超え、再びハイエイタスの記録を更新したのは昨年2014年のことである」
尻に火がついたIPCC党はデータ改竄に奔り、「世界平均気温が1998年のピークを明らかに超え、再び観測史上最高の記録を更新したのは昨年2014年のことである」だの、「昨年から今年にかけて、世界平均気温が観測史上最高記録を更新する月が増えており、特に今年5月以降はその更新の程度が著しい」だのと喚き出したんだよ。

8月22日の投稿でも指摘したけど、科学者の端くれなら、少なくとも、人工衛星のデータに言及しなければならない。
都合の悪いデータに知らんぷりするのは、科学としての最低限の水準を満たしていない。
人工衛星の観測に頬かむりを決め込み、「昨年から今年にかけて、世界平均気温が観測史上最高記録を更新する月が増えており、特に今年5月以降はその更新の程度が著しい」と泣き叫んで、恥ずかしくないの?
「地球の気候研究者の頭に一体何が起きているのだろうか」
脳みそにカビでも生えてんじゃねぇか。

上記の図は江守が執筆者に名を連ねるIPCC第5次報告書政策策定者向け要約の図1(a)と同じ物だけど、IPCCが採用しているのは、GISS、NOAA・NCEI、そして、英国気象局(とイーストアングリア大学の気候ユニット)のデータだけで、気象庁のデータは採用されていない。
何故かと言えば、6月1日の投稿で解説したとおり、気象庁のデータでは2000年以降が上図よりも0.1℃低いから。
「英国気象局が自然変動モードの反転を示唆」と題しながら、「世界平均気温の変化は気象庁のホームページで簡単に見ることができるので、ぜひたまに見にいってみていただきたい」とのたまい、その言葉の尻から、気象庁のデータを排除したIPCCのグラフを示し、気象庁のデータが0.1℃低いことには口を閉ざす。
「地球の気候研究者の頭に一体何が起きているのだろうか」
脳みそが腐ってんじゃねぇか。

「英国気象局が自然変動モードの反転を示唆」は10月1日の投稿で採り上げた報告書のこと。
上記の記事は有料で一部分しか読めないから、その肝心の部分に関して何を書いてるかは不明だけど、金を払ってまで読む気は毛頭無い。
それを知ってか、江守自身がWEBRONZAと同じ日に、Yahooの方にこんな文章を書いてる。


地球温暖化リターンズ 世界平均気温が再び顕著な上昇傾向に突入か
江守正多  | 国立環境研究所地球環境研究センター気候変動リスク評価研究室長
2015年10月12日 11時30分配信
世界平均気温の上昇が著しい
1980年代、90年代に顕著だった世界平均気温の上昇が、今世紀に入って停滞していた(このことをもって、地球温暖化は止まったとか、これを予測できなかった気候の科学は疑わしいと評する人たちもいた)。
これが昨年2014年に再び観測史上最高の記録を更新したことは以前にお伝えしたとおりだ。
月単位で見ると、世界平均気温の最高記録(同月の過去の記録に対して)は、2014年4月、5月、6月、8月、9月、10月、12月に更新された。
では、今年に入ってからはどうだろうか。
2015年も1月、3月、5月、6月、7月、8月と、ほぼ毎月という勢いで最高記録更新が続いていることがわかる。
特に今年5月に入ってからは、平年値(1981~2010年の平均)からの偏差が5月:+0.38℃、6月:+0.41℃、7月:+0.38℃、8月:+0.46℃と大きく、それまでの記録がせいぜい+0.3℃強であったことと比べると、ぶっちぎりの記録更新が続いているのである。(いずれもデータは気象庁に基づく)
ちなみに、この間に日本の平均気温が最高記録を更新したのは2015年5月の1回のみである。日本で体感できる気温のみで考えていたのでは、地球全体の傾向を見誤ることがおわかり頂けるだろう。

原因はエルニーニョだが背景には地球温暖化
去年から今年にかけて世界平均気温が高いことの直接的な原因は、エルニーニョ現象であるといってよいだろう。
エルニーニョ現象は、熱帯太平洋の東部から中部までの水温が上昇する現象で、その逆に熱帯太平洋西部の水温が上昇するラニーニャ現象との間を数年おきに不規則に行ったり来たりする。地球全体において占める面積の大きい東部~中部熱帯太平洋の水温が上昇すると、世界平均気温でみても高温になる傾向がある。
(以前の記事で、昨年12月にエルニーニョ現象は起きていないと書いたが、これはその時点での気象庁の発表に基づくもの。その後、気象庁は診断を変え、昨年夏頃から弱いエルニーニョが発生していたと発表した。そういうことが起きるのは、気象庁によるエルニーニョの定義が、当該月の前後計5ヶ月の平均を用いているためで、新しいデータが以前の診断に遡って影響を与える。)
エルニーニョ現象は、大気と海洋が互いに影響を及ぼし合いながら変動する過程で自然に発生するパターンであるから、今年はたまたまエルニーニョが起こって世界平均気温が高くなったということ自体は、いってみれば自然現象である。
しかし、それに伴って世界平均気温の大幅な最高記録更新が起こっていることの背景には、じわじわとした気温の長期的な上昇傾向が進行していたことを認めないわけにはいかない。つまり、人間活動に伴う温室効果ガスの増加により平均気温のベースが上がってきていたところにエルニーニョが重なって起きたことにより、記録的な気温上昇が生じているのである。

PDOの反転で再び顕著な気温上昇期に突入か
気候の自然変動パターンはエルニーニョ・ラニーニャのほかにもいろいろある。特に、近年の気温上昇の鈍化との関係で気候科学者が注目しているのは、太平洋十年規模振動(Pacific Decadal Oscillation: PDO)とよばれる現象だ。
PDOは北太平洋域に変動の中心を持つが、それに伴う熱帯太平洋の変動パターンは、エルニーニョ・ラニーニャによく似ている。そして、PDOの周期は10年~数十年である。すると、熱帯太平洋では「エルニーニョっぽい」状態と「ラニーニャっぽい」状態が10年~数十年で入れ替わる現象が起きていることになる。
世界平均気温が顕著に上昇していた1980~90年代は、このPDOの符号が正で、熱帯太平洋がエルニーニョっぽくなっていた時期と一致する。そして、今世紀に入ってからの気温上昇鈍化期は、PDOの符号が負で、ラニーニャっぽい状態が続いていた。
これについて、英国気象局は、PDOの符号が現在再び反転して正になってきている可能性を示唆する研究報告を先月発表した。これは、世界平均気温が再び顕著な上昇期に入り始めた可能性があることを意味している。大西洋の変動など不確実な要因もある、と英国気象局は慎重な姿勢を崩さないが、少なくとも来年までは記録的な世界平均気温が続くだろうとしている。
今世紀に入って気温上昇が鈍化していた期間は、負のPDOパターンに伴って、海洋の深層に熱が貯め込まれていたことがわかってきている。つまり、温室効果ガスの増加によって赤外線が地球から宇宙に逃げにくくなり、地球がシステム全体として持つエネルギーは増え続けているわけだが、その増加分が海洋深層に運ばれることによって、地表付近の気温上昇として現れてきていなかったというわけである。
ということは、このパターンが逆転すると、海洋深層に貯め込まれていた熱が逆に地表付近に運び出され、急激な気温上昇が生じる可能性があるということだ。
そして我々は、去年あたりからそのような期間に突入したのかもしれない。


(Yahoo)

WEBRONZAの記事を転載できないので、同じ中身で文章を変えて、こちらに書いたんだろ。

けど、「『これが昨年2014年に再び観測史上最高の記録を更新した』がデータ改竄であることは以前にお伝えしたとおりだ」
「ちなみに、この間に人工衛星の観測とNOAA・NCEPが最高記録を更新したのは0回のみである。日本の江守正多の文章で体感できる気温のみで考えていたのでは、地球全体の傾向を見誤ることがおわかり頂けるだろう」
「ぶっちぎりのデータ改竄が続いているのである」

WEBRONZAの「英国気象局が自然変動モードの反転を示唆」は「英国気象局は、PDOの符号が現在再び反転して正になってきている可能性を示唆する研究報告を先月発表した」を指していたわけだ。
(既に英国気象局のレポートは見てたから、Yahooの文書を読まずとも、「英国気象局が自然変動モードの反転を示唆」が何を意味するかは、始めから分かってたけどね。)
けど、10月1日の投稿で指摘したとおり、英国気象局は、ハイエイタスは存在しない、と言ってんだよ。
ハイエイタスが存在しないのなら、「今世紀に入って気温上昇が鈍化していた期間は、負のPDOパターンに伴って、海洋の深層に熱が貯め込まれていた」はずねえだろ。
ハイエイタスが存在しないのなら、「その増加分が海洋深層に運ばれることによって、地表付近の気温上昇として現れてきていなかったというわけ」ねえだろ。
実際、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の[注15]で紹介しているとおり、IPCC報告書後の研究に依れば、「海洋の深層に熱が貯め込まれていなかったことがわかってきている」んだね。
ハイエイタスが存在しないのなら、「地球の気候」にPDOは全く寄与していないから、PDOの正負は関係ねえだろ。
それなのに、「我々は、去年あたりからそのような期間に突入したのかもしれない」って、なに言ってんの?
「地球の気候研究者の頭に一体何が起きているのだろうか」
脳みそに蛆でも湧いてんじゃねえか。

しかも、だ。
「気候科学者の間では、今世紀に入ってからの世界平均気温上昇の鈍化は、気候の自然な変動によるものと考えられて」いるのなら、そして、「今世紀に入って気温上昇が鈍化していた期間は、負のPDOパターンに伴って、海洋の深層に熱が貯め込まれていた」のであれば、逆に、「正のPDOパターンに伴って」、「世界平均気温は、1980年代、90年代に顕著に上昇した」はずだな。
ここで、もう一度、10月4日の投稿10月7日の投稿を復習すると。

2015101502

江守正多が「英国気象局が自然変動モードの反転を示唆」と言い立てながら、気象庁のデータを云々しているのに対して、上図の△は英国気象局のデータ。
江守正多が描いた幼稚な赤線と違って、上図の赤線は60年周期と20年周期の自然変動を含んでいる。
20年周期の自然変動がPDO。
「英国気象局が自然変動モードの反転を示唆」したレポートでは、何年周期なのか判別しづらいのだけど、亀よりのろい木本昌秀が「太平洋ではアラスカ沖から赤道付近にかけた海域と日本近海の間で、海水温の高温域と低温域の分布が約10~20年周期で交互に入れ替わる」と言っていたとおり、元来、PDOは20年周期と見なされている。)
赤線は20世紀の気温上昇をほぼ再現できるのみならず、「今世紀に入ってからの世界平均気温上昇の鈍化」を再現でき、それは「気候の自然な変動によるもの」だから、江守正多は赤線を否定できない。
赤線の1971年から2000年までを線形近似し、そのまま延長したのが緑色の破線。
その傾きは10年当り0.2℃。
10月1日の投稿で指摘したとおり、それはIPCCの人為的温暖化説でフィードバックを3倍と仮定した場合に相当する。
ところが、赤線のフィードバックは1.6倍。
つまり、人為的排出CO2の影響はIPCCの約半分。
にもかかわらず、「世界平均気温は、1980年代、90年代に顕著に上昇した」を再現できるのは、1970年以降の気温上昇に自然変動が寄与しているから。
5月20日の投稿で採り上げた解説が「当然の帰結として1970年代から1990年代までの急激な温暖化の約半分が内部変動によるものである、という推測が成り立つ」と言ってたのは、当に、このことなんだよ。
ところが、「この部分は人為起源の二酸化炭素の増大が原因で間違いない、と言われ続けてきたものであり、内部変動では説明できないとされた根幹部分である」
ということは、IPCCの人為的温暖化説、すなわち、気候モデルは人為的排出CO2の影響を著しく過大評価している、ということだろ。
ところが、江守正多は「世界平均気温が顕著に上昇していた1980~90年代は、このPDOの符号が正で、熱帯太平洋がエルニーニョっぽくなっていた時期と一致する」と認めながら、「1970年代から1990年代までの急激な温暖化の約半分が内部変動による」ことには頬かむりを決め込んでいるんだよ。
2013年11月25日の投稿で紹介したとおり、「気候変動の科学が何か大事なものを見落としている可能性はゼロではないが、いまのところ間違いを示す証拠はない」と言い張ったんだね。

もう一度言うけど、赤線は「世界平均気温が顕著に上昇していた1980~90年代は、このPDOの符号が正で、熱帯太平洋がエルニーニョっぽくなっていた時期と一致する」ことも、「今世紀に入ってからの世界平均気温上昇の鈍化は、気候の自然な変動によるものと考えられており」も考慮している。
さらに、赤線にはENSOが含まれていないけど、それでも2014年は過去最高であり、「去年から今年にかけて世界平均気温が高いことの直接的な原因は、エルニーニョ現象である」ことを加味すれば、「ぶっちぎりの記録更新が続いている」ことになる。
ところが、赤線の2000年と2030年の気温差は0.05℃にすぎない。
「人間活動に伴う温室効果ガスの増加により平均気温のベースが上がってきていたところにエルニーニョが重なって起きたことにより、記録的な気温上昇が生じているのである」って、何それ?
「地球の気候研究者の頭に一体何が起きているのだろうか」

赤線では「2030年あたりからそのような期間に突入するかもしれない」けど、1880年と2100年の気温差は1.4℃。
実際には、それでさえもかなりの過大評価。
赤線には水蒸気の温室効果が含まれていない。
水蒸気の温室効果を考慮すれば、20世紀の気温上昇はずっと小さくなる。
それは理の当然。
ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、20世紀前半の気温上昇は太陽活動の活発化が原因。
7月2日の投稿で紹介したとおり、IPCC党はそれに反論したつもりが、逆に、それを裏づける結果になってしまったんだね。
だから、3月6日の投稿で解説したとおり、「気候変動対策(GHGの排出削減)をまったく行わなかった場合(RCP8.5)」でも、産業革命以降の気温上昇は1℃未満に収まる。
ところが、2013年10月5日の投稿で採り上げた2013年9月28日の朝鮮日刊新聞記事に見えるとおり、「2度以内に抑える最も低い将来像を実現するには、大気中に出したCO2まで取り除くなどの対策が必要と見られる。執筆者の一人、江守正多・国立環境研究所気候変動リスク評価研究室長は『世界がよほど思い切った対策を打たない限り、実現は困難だ』と話した」んだよ。
「地球の気候研究者の頭に一体何が起きているのだろうか」

何も起きてはいない。
頭が空っぽなだけ。

そう言えば、その昔、カラヤン健在の頃、「カップヌードル」だったか「どん兵衛」だったかの、音楽会のチケットだったかレコードだったが当たるという販促キャンペーンで、笑福亭仁鶴だったか誰だったかが、食べ切って空になった器を覗き込んで「あっ!空やん」と叫ぶテレビCMがあったな。(関西だけかもしらんが。)

「地球の気候研究者の頭に一体何が起きているのだろうか」
あっ!

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