IPCCが「氷河を覆う黒い粒々はCO2です」と狂騒曲

モーツァルト「ピアノ協奏曲第8番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

7月21日の投稿8月4日の投稿で説明したのに、また、こんなこと言ってる!


動画:断熱シートで覆われるローヌ氷河
2015年10月12日 18:37 発信地:スイス
スイス・グレッチ近郊のローヌ氷河(Rhone Glacier)は、遠くから見れば自然のままだ。しかし、近くからよく見てみれば、その表面は氷の融解を防ぐために白いシートで覆われている。


(AFP)

「遠くから見れば自然のままだ」?
遠くから見れば、不自然に黒ずんでるじゃん!
「近くからよく見てみれば、その表面は氷の融解を防ぐために白いシートで覆われている」?
近くからよく見てみれば、その表面は氷の融解を起こす黒い粒子で覆われてるじゃん!

なに見てんの?
お前らは明き盲か!
明き盲がアルプス観光に来て何になる?
明き盲がアルプス観光に来るんじゃねえ!
明き盲が観光に来れば、アルプスの自然を汚すだけだ、つ~の!

それ以上に醜いのが、ススには知らんぷりの氷河研究者。
そして、COP21を後押しするために、ススで解けている氷河をCO2で解けたと言い立てるメディア。
それは、IPCCが人為的排出CO2の影響を過大評価していること、IPCCを動かしているのは権力(=グローバル資本)であり、権力がメディアを使って市民を欺いていることを、ハッキリと示しているんだね。

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