IPCC党が「IPCCのデタラメを暴いた論文が査読を通ったのは不幸なことです」と狂騒曲

モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第3番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

私めが前回の投稿で採り上げた記事、慌てて、ネットに掲載したようだな。
しかも、翌日にはこれ。


VW、CO2排出量でも不正 80万台対象か
ロンドン=寺西和男
2015年11月4日15時56分
独自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は3日、車の販売前に受ける型式認証手続きの際、二酸化炭素(CO2)の排出量の数値が実際より低くなるように不正をしていたことがわかったと発表した。内部調査の結果、不正が判明したといい、対象車両はVWグループ全体で80万台に上る可能性があるとしている。
VWは新たな不正の対策費は現時点で20億ユーロ(約2660億円)に上るとみている。ただ、「不正の規模を正確に評価することはできない」ともしており、費用は膨らむ可能性がある。ディーゼル車の排ガス規制をめぐる不正に加え、CO2排出量を抑えて実際より燃費性能をよく見せる不正も見つかり、経営への打撃はさらに広がりそうだ。
VWは今回の不正対象車の大半はディーゼル車としている。独メディアによると、ガソリン車も対象に含まれ、ブランド別ではVWの「ポロ」「ゴルフ」などのほか、グループのアウディ、シュコダ、セアトにも広がるという。


(朝日新聞デジタル)

私めが「この後の及んで、『温室効果ガス削減目標は、日本よりもはるかに激しい』などとドイツを賛美できるはずがねえだろ」と指摘したら、その翌日に真実が露呈したんだね。
これが洞察力というものだ、分かったか、虫国野郎!

しかも、翌日にはIPCCのデタラメも浮上。


南極大陸の氷、「実は増加していた」 NASA
2015.11.04 Wed posted at 16:03 JST
南極大陸で年々失われていく氷よりも、増えている氷の量の方が多いとの研究結果を、米航空宇宙局(NASA)のチームがこのほど発表した。事実ならば、南極氷床の融解が海面上昇につながっているという従来の説は覆される。
NASAのチームは南極氷床の高さを人工衛星から計測したデータを調べ、その変化の様子から結論を導き出した。
南極大陸は米国とメキシコを合わせたほどの面積。氷の増減は大陸全体で一律に起きているわけではない。南極半島を含む西南極の一部で氷床の融解が進む一方、東部や内陸部の一部で氷が増加傾向にあることは、かねて指摘されていた。今回の研究では、この増加分が減少分を上回ることが明らかになったという。
氷が増加しているのは、1万年前から続く降雪の増加が原因とみられる。雪は年月を経て積み重なり、圧縮されて氷となる。
チームによれば、こうして1992~2001年には年間1120億トンの氷が新たに加わった。02~08年はペースが下がり、年間820億トンの増加となった。
過去10年以上にわたる研究では、南極大陸やグリーンランド、世界各地の氷河から溶け出した氷が、海面の上昇を引き起こしているとされてきた。西南極の氷床が融解すると、地球の海面は約3メートル上昇するといわれている。しかし新たな研究結果では、南極大陸は差し引き計算すると全体として氷が増えているため、海面上昇の要因ではないことになる。
これは必ずしも喜ばしい結果とは言えない。グリーンランドで起きている融解などの影響が、従来の推定より大きいことを意味している可能性もあるからだ。
また研究チームの指摘によれば、西南極での氷床融解は次第に加速している一方、氷の増加傾向は近年緩やかになってきた。そのため今後20年のうちに、減少分が増加分を上回ることが予想されるという。


(CNN)

8月29日の投稿9月9日の投稿で紹介したとおり、「米航空宇宙局(NASA)は、世界の平均海面水位が1992年から現在までに約8センチ上昇した・・・この10年間で、グリーンランドで毎年平均約3千億トン、南極でも同約1200億トンの氷床が失われており、最近の水位上昇につながっているとみられる」と喚き立てたけど、そのNASA自身が、「南極でも同約1200億トンの氷床が失われており」は嘘でした、と認めちゃったんだね。
当然だろ。
「我国の平均海面水位も1992年から現在までに約8センチ上昇」しているけど、それは60年周期の自然変動。
だから、「世界の平均海面水位が1992年から現在までに約8センチ上昇」にも自然変動の寄与が大きいことは明らか。
自然変動に因る上昇分を「南極でも同約1200億トンの氷床が失われており、最近の水位上昇につながっている」と煽り立てていたんだよ。
今回、それが発覚したんだね。

にもかかわらず、って言うか、案の定、IPCC党が、南極の氷はカム・バ~ックしてまシェ~~~ン、と喚き立ててる。


「南極大陸の氷が増えている」は本当か
NASAの最新の研究結果が物議、真相は?
2015.11.06
南極の氷は減っているのか、増えているのか。そして、そのことは世界の海面上昇にとってどんな意味があるのだろうか。
11月30日からパリで始まる国連・気候変動枠組み条約第21回締約国会議(COP21)に向けて各国首脳が準備を進める中、この問いは世界の気象学者たちの熱い議論の的だ。そんな折、「南極の氷はむしろ増えている」というNASAの気象学者チームによる研究成果が発表され、物議を醸している。
研究チームは、科学誌「Journal of Glaciology」に掲載された論文の中で、「西南極の氷河質量の減少分は、降雪の増えた東部内陸で氷河が厚さを増したことで相殺されている」と結論を出している。その結果、南極の氷は毎年およそ1000億トンずつ増えているという。
論文の筆頭著者で、米メリーランド州にあるNASAゴダード宇宙飛行センターの主任雪氷圏学者、ジェイ・ズワリー氏は、「こうした氷の増加は、毎年の海面上昇幅が従来の予想より約0.25ミリ小さくなることを意味します」と話す。
この新しい知見について、押さえておくべき要点は以下のとおりだ。

主要な気象学者はこの論文の結論に賛成しているのか
答えはノー。この研究には声高に異を唱える著名な科学者もおり、南極大陸の氷塊は過去数十年で減少しているという、専門家の間で主流の見解にも逆行している。
「この研究には重大な問題があると思います」と語るのは、米コロラド州にある国立雪氷データセンター(NSIDC)の中心的な科学者テッド・スカンボス氏だ。「これが査読を通ったのは不幸なことです」
過去には他の研究が、衛星データに基づいて雪と氷の重量を測定し、南極全体で1000億トン前後の氷が失われたと示しているが、今回の論文はそれらと矛盾する結果になっている。

NASA論文の限界は
ズワリー氏らのチームは、南極大陸上の氷河の増大を計測するのに衛星を使った。だが米ワシントン大学の氷河学者で、同氏らの研究には関わっていないベン・スミス氏は、その技術は1~2センチの高低差に基づいて雪塊の体積を識別する任務には不十分かもしれないと指摘する。
スカンボス氏もこれに同意し、たった1つの衛星で識別するには、地形が複雑すぎる地域があると付け加えた。
米アラスカ大学の氷河学教授エリン・ペティット氏もこの方法について「非常に難しい測定方法であり、私なら相当疑ってかかります」と手厳しい。

もし、南極大陸の氷床全体が実際に増えているなら、なぜ南極大陸が世界の海面上昇を後押ししているのか
「いい質問です」とスカンボス氏は言う。気象学者たちはこれまで、南極での氷の融解が、過去数十年間でわずかながら海面上昇に寄与してきたと報告している。正確な量は激しい議論が続いているが、そのスケールはおそらく数センチの幅だとされる。

南極の氷床が拡大しているとすれば、世界の海面に対して長期的にどんな影響があるのか
ペティット氏は、「ズワリー氏らの推定は、大枠ではほとんど問題にはならないと考えています。南極大陸に雪が多少増えたところで、近い将来に起こる西南極氷床の完全な崩壊は決して相殺されないからです」とみる。ペティット氏はナショナルジオグラフィック協会が助成するエマージング・エクスプローラーでもあり、南極大陸に関する研究に取り組んでいる。「時間のスケールが全く違う作用なのです」
スカンボス氏によると、仮に西南極の氷が全て解けて海に流れ込めば、数メートルもの海面上昇を招く可能性があるという。「東南極の高地で何が起ころうと、このプロセスはすでに始まっており、今後数世紀で現実のものとなるかもしれません」
「1本の論文で揺さぶりをかける」には、異なる証拠や有効な調査が多すぎるとスカンボス氏は語る。多くの点で重大な氷の融解が南極大陸で起こっており、今後数世紀で海面上昇に寄与する度合いはさらに大きくなるというのが、研究者たちの一致した見解のようだ。

地球温暖化はまだ続いているのか
続いている。今回の論文も、地球が温暖化していないとは全く言っていない。長期的トレンドについて入手できる最良の科学的知見であるIPCC第5次評価報告書は、依然として温暖化の有力な論拠であり、地球への影響は甚大だと示唆している。一方で、地球温暖化が具体的に世界のどこでどのような変化を起こすかについては、多くが不明のままだ。


(ナショナルジオグラフィック)

青筋立てて血眼で喚いてるけど、コヤツらの破廉恥で非論理的な反論は「多くの点で重大な氷の融解が南極大陸で起こっており、今後数世紀で海面上昇に寄与する度合いはさらに大きくなる」のデタラメをますます露呈しただけ。

実際、「ズワリー氏らのチームは、南極大陸上の氷河の増大を計測するのに衛星を使った」のが「非常に難しい測定方法であり、私なら相当疑ってかかります」なら、「過去には他の研究が、衛星データに基づいて雪と氷の重量を測定し」たのも「私なら相当疑ってかかります」はず。
それなのに、なぜ「多くの点で重大な氷の融解が南極大陸で起こっており」と言い張るの?
「いい質問です」
「この研究には声高に異を唱える著名な科学者」は、「南極全体で1000億トン前後の氷が失われた」と騒ぎ立てたら「雪塊の体積を識別する任務には十二分」と褒めそやし、逆に「南極の氷は毎年およそ1000億トンずつ増えている」と立証したら「雪塊の体積を識別する任務には不十分」と泣き喚いてるだけの破廉恥野郎です。

しかも。
「西南極の氷が全て解けて海に流れ込めば、数メートルもの海面上昇を招く可能性がある」と泣き叫んでるけど、この論文でも「研究チームの指摘によれば、西南極での氷床融解は次第に加速している」
もちろん、「その技術は1~2センチの高低差に基づいて」いる。
「雪塊の体積を識別する任務には不十分」なら、「西南極での氷床融解は次第に加速している」も「私なら相当疑ってかかります」はず。
それなのに、なぜ「東南極の高地で何が起ころうと、このプロセスはすでに始まっており、今後数世紀で現実のものとなるかもしれません」と言い張るの?
「いい質問です」
「この研究には声高に異を唱える著名な科学者」は、「西南極での氷床融解は次第に加速している」と騒ぎ立てたら「雪塊の体積を識別する任務には十二分」と持て囃し、「東部や内陸部の一部で氷が増加傾向にある・・・南極大陸は差し引き計算すると全体として氷が増えている」と立証したら「雪塊の体積を識別する任務には不十分」と泣き喚いてるだけのアホです。

「『1本の論文で揺さぶりをかける』には、異なる証拠や有効な調査が多すぎる」だと?
何処にそんな証拠や調査がある?
逆だろ!
「多くの点で重大な氷の融解が南極大陸で起こっており、今後数世紀で海面上昇に寄与する度合いはさらに大きくなるというのが、研究者たちの一致した見解」は「長期的トレンドについて入手できる最良の科学的知見であるIPCC第5次評価報告書」の海面上昇が拠り所だけど、始めに指摘したとおり、我国の海面上昇は自然変動の寄与が大きいことをハッキリ示しているんだね。
しかも、それはハイエイタスと合致している。
10月15日の投稿で紹介したとおり、「長期的トレンドについて入手できる最良の科学的知見であるIPCC第5次評価報告書」の政策策定者向け要約の執筆者である江守正多は「今世紀に入ってからの世界平均気温上昇の鈍化は、気候の自然な変動によるものと考えられており」と言い立てていたけど、それなら、5月20日の投稿で採り上げた解説も指摘していたとおり、「1970年代から1990年代までの急激な温暖化の約半分が内部変動によるものである」
だから、当然、1970年代からの海面上昇にも自然変動の寄与が大きい。
6月2日の投稿6月9日の投稿6月11日の投稿6月12日の投稿8月22日の投稿8月26日の投稿、そして、9月24日の投稿で紹介したとおり、ハイエイタスを消し去ろうと躍起になってるけど、9月24日の投稿で指摘したとおり、ハイエイタスを否定するには「異なる証拠や有効な調査が多すぎる」
「東南極の高地で何が起ころうと、このプロセスはすでに始まっており、今後数世紀で現実のものとなるかもしれません」と泣き喚いてるけど、「CO2で南極が燃えている?」で解説しているとおり、西南極の融解の一因はやはり自然変動であり、かつ、地熱の影響が大きい。
本当に「多くの点で重大な氷の融解が南極大陸で起こっており、今後数世紀で海面上昇に寄与する度合いはさらに大きくなる」の?
それは「研究者たちの一致した見解」なの?
「答えはノー」
「異なる証拠や有効な調査が多すぎる」のは「多くの点で重大な氷の融解が南極大陸で起こっており、今後数世紀で海面上昇に寄与する度合いはさらに大きくなる」という見解の方です。
それは「詐欺師たちの一致した見解」にすぎません。

しかも。
「『1本の論文で揺さぶりをかける』には、異なる証拠や有効な調査が多すぎる」にもかかわらず、IPCCはマイケル・マンが捏造したホッケー・スティック曲線を盾にして、温暖化を煽り立てたんだね。
「長期的トレンドについて入手できる最良の科学的知見であるIPCC第5次評価報告書」も、第5章図5.8第6章図6.40第10章図10.19、そして、政策策定者向け要約の図10に見えるとおり、ホッケー・スティック曲線を盾にして、人為的温暖化説を正当化してる。
けど、「温暖化対策の愚」と「ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、そして、7月2日の投稿で解説したとおり、ホッケー・スティック曲線には「異なる証拠や有効な調査が多すぎる」んだよ。
IPCCの人たちはマイケル・マンが捏造したホッケー・スティック曲線を「『1本の論文で揺さぶりをかける』には、異なる証拠や有効な調査が多すぎる」と批判したことあるの?
「いい質問です」
「答えはノー」
温暖化を煽り立てる内容であれば、「1本のイカサマ論文で市民に揺さぶりをかけ」、「長期的トレンドについて入手できる最良の科学的知見であるIPCC第5次評価報告書は、依然として温暖化の有力な論拠」を科学的に否定されると、「異なる証拠や有効な調査」に目を背けて、「異なる証拠や有効な調査が多すぎる」と泣き喚くのです。

「これが査読を通ったのは不幸なことです」 だと?
マイケル・マンのイカサマ論文が「査読を通ったのは不幸なこと」だ、つ~の!
3月2日の投稿で紹介したとおり、マンは今もイカサマ論文を書き続け、それが「査読を通った」だろ!
IPCCの人たちはそれらの論文を「これが査読を通ったのは不幸なことです」と批判したことあるの?
「いい質問です」
「答えはノー」
どんなに非科学的でお粗末な論文でも、IPCCの人為的温暖化説を正当化しさえすれば、「これが査読を通ったのは幸いなことです」と悦び、IPCCの人為的温暖化説に不利な結果であれば、「これが査読を通ったのは不幸なことです」と泣き叫ぶのです。

「南極大陸の氷塊は過去数十年で減少しているという、専門家の間で主流の見解にも逆行している」の?
「答えはノー」
「南極大陸の氷塊は過去数十年で減少しているという、専門家」は「科学に逆行している」のです!
実際、上で指摘したとおり、「異なる証拠や有効な調査が多すぎる」にもかかわらず、6月12日の投稿で紹介したとおり、ハイエイタスに「1本の論文で揺さぶりをかけ」ようと図り、今回も「地球温暖化はまだ続いているのか 続いている」と喚き立てる「ナショナルジオグラフィック協会が助成するエマージング・エクスプローラーでもあり、南極大陸に関する研究に取り組んでいる」ということは、金に釣られて「多くの点で重大な氷の融解が南極大陸で起こっており、今後数世紀で海面上昇に寄与する度合いはさらに大きくなる」と喚いているにすぎないことを露呈してるんだね。

本当に「長期的トレンドについて入手できる最良の科学的知見であるIPCC第5次評価報告書は、依然として温暖化の有力な論拠」なの?
「答えはノー」
「長期的トレンドについて入手できる最低の非科学的知見であるIPCC第5次評価報告書は、依然として温暖化詐欺の有力な論拠」です!

IPCCの人たちは本当にアホで、本当にカスなの?
「いい質問です」
「答えはイエス」!

前回の投稿に関するニュースをもう一本。


異常気象の一部、気候変動の影響で激化 研究
2015年11月6日 16:17 発信地:マイアミ/米国
昨年起きたヒマラヤ山脈の猛烈な吹雪、アルゼンチンの熱波、南フランスの豪雨は、すべて気候変動により事象が激化したものであるとする研究論文が5日、科学者らによって発表された。しかし、論文「気候から読み解く特異な現象2014年度版」によると、欧州を襲ったハリケーン「ゴンサロ(Gonzalo)」やブラジルの干ばつなどは、地球温暖化の影響によるものではないとしている。
今回の研究では、32の科学者グループを含む全世界の専門家らが、28件の嵐や干ばつ、火災、洪水を分析し、人為的な要因による気候変動と土地開発が異常気象に及ぼす影響を調べた。
論文の主執筆者で米海洋大気局(NOAA)国立環境情報センター(National Centers for Environmental Information)のステファニー・ヘリング(Stephanie Herring)氏は、「地球規模で、熱波がより一般的になってきている」と指摘。一方、降雨や降雪に関しては、人為的要因かどうかで意見が分かれたと語った。
また同氏は、すべての異常気象が研究対象になっていたわけではないため、論文は昨年の異常気象を包括的に説明したものではないと注意を促した。
それでも、熱波や高温に関する事象では、気候変動が要因となったことがほぼ明確に示されており、その影響は約95%検出できた。一方で、降雨に関する事象はより不明確で、人為的要因の気候変動や土地活用が原因とみられるものは、約40%にとどまった。
論文ではまた、地球温暖化をもたらす化石燃料の燃焼や土地開発、利水の変化といった人為的な影響により、干ばつや洪水、山火事がより破壊的なものになる可能性にも言及している。
例えば、カナダ南東部の洪水は気候変動と土地利用の両方が影響しているとし、ハワイの熱帯低気圧や南仏セベンヌ山地の豪雨、韓国や中国の熱波、2013年12月のアルゼンチンの熱波は、人為的な気候変動によるものとしている。
さらに、東アフリカの干ばつや、昨年ジャカルタを襲った洪水、2014年に40人以上が死亡したヒマラヤ猛吹雪、オーストラリアの熱波の激化にも人為的な気候変動が影響しているとした。
一方、人為的要因ではないとみられる異常気象には、2013~14年の冬に北米の大半を襲った猛烈な嵐が挙げられる。この嵐は「主として自然変動によるもので、人間が原因の気候変動ではない」と同論文は指摘している。
英国諸島を襲った記録的な数の暴風や、英国の異常な降雨、欧州に影響を及ぼしたハリケーン「ゴンサロ」、北東アジアや中国、シンガポールの干ばつは、気候変動によるものではないという。
中東の干ばつについては意見が分かれ、シリアでは気候変動が原因とする論文が一つあるが、中東地域全体を包含するその他の研究論文では、気候変動による影響ではないと主張している。


(AFP/Kerry SHERIDAN)

「異なる証拠や有効な調査が多すぎる」にもかかわらず、ハイエイタスを消し去ろうと躍起になってるNCEIが「すべて気候変動により事象が激化したものである」と喚き立てようとも、「私なら相当疑ってかかります」のは当然だけど、それでも、シリアの干ばつは「気候変動による影響ではない」
虫国野郎は「1本の論文で日本国民に揺さぶりをかけ」たんだね。

虫国野郎は、我国を貶め、国民の生活を奪うために、温暖化を煽り立てているの?
「いい質問です」
「答えはイエス」!

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