かわい子ちゃんを見つけなかったら

モーツァルト「後宮からの誘拐」より「かわい子ちゃんを見つけたら」(ハンガリー語での歌唱)

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

COP21に狙いを定めて、性懲りもなく、アルプスがぁぁぁぁぁ~!、と喚いてやがる。


スイスアルプス高峰で気温7.2度、11月として観測史上最高
2015年11月11日 10:03 発信地:ジュネーブ/スイス
スイスのアルプス山脈の高峰、ユングフラウ(Jungfrau、4158メートル)で10日、気温が11月としては観測史上最高の7.2度を記録した。気象学者らが発表した。
スイスの気象情報会社メテオニュースの声明によると、この穏やかな「異常」気温は、ユングフラウ山の標高3580メートルに位置する気象観測所で正午ごろ測定されたという。同観測所で1992年に測定された従来の最高記録の4.7度は、あっけなく破られた。
ユングフラウはスイス国内で最も人気が高い観光地の一つ。気象観測所から少し下った、標高3453メートルの地点に、欧州で最も標高が高い鉄道の駅があり、ここからは、アルプス最大のアレッチ(Aletsch)氷河を眺望できる。
スイスでは、これより標高が低い地域でも、気温が異常に高い状態が続いている。先週末はスイス国内のいくつかの地域で、この季節としては記録的な暖かさとなり、東部の一部地域では気温が20度を超えるところもあった。


(AFP)

IPCCの人為的温暖化説に従えば、CO2の増加に伴う気温上昇は10月1日の投稿の(1)式で決まるから、今現在のCO2濃度が400ppmだと仮定すると、1992年(CO2濃度は356.38ppm)以降の気温上昇は、

(1)    \displaystyle \Delta T = 3 \, \frac{\ln \left( 400 / \, 356.38 \right)}{\ln \left( 2 \right)} = 0.5

IPCCの人為的温暖化説を真に受けても、「1992年に測定された従来の最高記録の4.7度は、あっけなく破られ」、「観測史上最高の7.2度を記録した」はずがねえ。
COP21を目の前にして、IPCCを裏で操るグローバルエリートから、何が何でも温暖化を煽り立てろ、と指令を受けた気象学者が、寒暖計の傍にストーブを持ってきて、「観測史上最高の7.2度を記録した」と言い立てているだけだろ。
「観測史上最高の7.2度を記録した」のイカサマは「あっけなく見破られた」

って言うと、IPCC党は、その0.5℃が異常気象を激化するんですぅぅぅ~、CO2に因る0.5℃の気温上昇がアルプスでは「観測史上最高の7.2度」となって現れたんですぅぅぅ~、と泣き叫ぶだろうけど、それなら、5月10日の投稿で紹介したとおり、「黒色炭素の温暖化への影響は二酸化炭素(CO2)の2000倍」で、7月21日の投稿8月4日の投稿8月8日投稿、そして、10月18日の投稿で紹介したとおり、アルプスはスス塗れだから、そちらの影響の方がずっと大きいはず。

だったら、アレッチ氷河もススで真っ黒か?
IPCC第4次報告書が発表された際に、グリーンピースがアレッチ氷河でこんなことしてた。


アルプス氷河で集団ヌード撮影会、温暖化防止訴え
2007年8月19日 05:20 発信地:ジュネーブ/スイス
スイスのアルプス氷河で18日、約600の人々が地球温暖化に警鐘を鳴らすキャンペーンの一環として行われた集団ヌード撮影会に参加した。
この撮影会は国際環境保護団体のグリーンピースによる写真家のスペンサー・チュニック(Spencer Tunick)氏へのコミッションワークで、ユネスコにより世界自然遺産として登録されたアレッチ氷河(Aletsch glacier)のすぐそばで行われた。
この撮影会は、地球温暖化により消滅の危機にあるアルプス氷河へ人々の関心あつめ、温暖化への意識を高める事が目的。

「氷河や世界の環境と同じくらい脆弱な人体を、極限の寒さにさらすことで、世論と政治を動かすことができる」とグリーンピースは期待する。
今回、撮影を担当したチュニック氏は、「表面上のイメージよりもさらに深い部分、人間の脆弱性を感じ取ってほしい。そして、氷河も人間と同じくらいセンシティブだということを」と語る。

2015081902
2007年8月18日、アルプス氷河での撮影会に参加した約600人のボランティアと脱ぎ捨てられた衣服。(c)AFP/FABRICE COFFRINI


(AFP/Peter Capella)

「脱ぎ捨てられた衣服」の辺りを見ると、黒い粒々が。
で、阿呆どもが裸になって立っている所、特に、右奥を見ると、氷河が黒ずんでいる。
そこで、他の写真を見てみると。

2015081901

2015081903

2015081904

はい、アレッチ氷河もススで真っ黒けです。
氷河がススで汚れていることにも気づかず、裸になって横たわり、「地球温暖化により消滅の危機にあるアルプス氷河」と泣き叫んでるんだね、この阿呆どもは!
氷河が真っ黒になっていることにすら気づかいほど鈍感なヤツラが、安倍こべに「氷河も人間と同じくらいセンシティブだということを」と泣き喚いてるんだね。
身も心も破廉恥なヤツラだな。

で、ススと言えば、石炭火力。
そして、破廉恥な奸凶NPOと言えば、気候ネットワーク。


石炭火力:公的な輸出支援、「高効率」限定で認める
石炭火力発電所の輸出に対する国際規制の強化を主導したい米国と、輸出を推進したい日本が対立していた問題で、日米両政府が一部規制の導入で合意したことが11日、分かった。公的な輸出支援について、地球温暖化対策の観点から原則として高効率の発電所に限って認める。パリで16日開幕する経済協力開発機構(OECD)の作業部会に共同提案し、加盟各国に協調を呼びかける方向で最終調整している。
関係者によると、加盟国が石炭火力の輸出時に政府系金融機関を通じて行う公的融資について、発電効率が高く温室効果ガスの排出が比較的少ない「超々臨界圧」と呼ばれる技術を用いる場合は認める一方、効率が低い技術を用いた石炭火力の場合は原則として支援を禁止する。
ただ、日米は「超々臨界圧」でなくても特に高効率の技術には今後も支援を認めることで合意した模様で、日本政府は規制導入後も国内関連産業への影響は限定的と見ている。環境NGO「気候ネットワーク」の平田仁子理事は「合意は大きな一歩だが、世界全体の二酸化炭素を減らす観点から今後、一層の規制強化が必要」と指摘する。
一方、豪州など一部加盟国は規制導入に慎重だ。OECDで規制しても、非加盟の中国などが相対的に低効率の石炭火力の輸出を進めれば、かえって温室効果ガスの排出量が増えてしまうとの懸念からだ。作業部会は全会一致の合意を目指す考えで、議論の行方は見通せない。【和田憲二、渡辺諒、阿部周一】


(毎日新聞 2015年11月11日 20時13分)

9月12日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークの平田不仁子は「日本の『石炭回帰』は、先進国で突出しています。石炭関連の途上国支援や輸出でも世界一です。協調して低炭素社会をめざそうという国際社会で別の動きをする日本は孤立しつつあります」と泣き喚いてたけど、10月29日の投稿で指摘したとおり、我国の石炭火力は「超々臨界圧」でなくても大気汚染を克服しているから、我国が石炭火力を輸出しないと、「非加盟の中国などが相対的に低効率の石炭火力の輸出を進めれば、かえってススの排出量が増えてしま」い、アルプスの温暖化は止まらない。
もちろん、アルプスだけじゃねえ。
11月11日の投稿で紹介したとおり、クマちゃんがぁぁぁぁぁ!、海面上昇がぁぁぁぁぁ!、と泣き叫んでるけど、6月15日の投稿の図22に見えるとおり、北極圏の温暖化はススが主因だから、我国が石炭火力を輸出しないと、本当にシロクマちゃんは絶滅する。

しかも、1月8日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークは石炭火力の輸出に関わっている三井物産と日立に金をせびってるんだね。
このスベタが!
どの面下げて「合意は大きな一歩だが、世界全体の二酸化炭素を減らす観点から今後、一層の規制強化が必要」などとほざいてんだ!

はい、この面です。

2015091203

ブス、ブス、ブス~~~!

お前は裸になるんじゃねえぞ。
お前のようなブスが裸になったら、みんな卒倒して死ぬから、な。
それはテロだぞ。

はっ!
そうか!
鬼婆とこのブスをイスラム国に送り込めばいいんだね。
鬼婆とこのブスが裸になったら、それを見たイスラム国の兵士はみんな死んじまうな。
イスラム国は一瞬にして壊滅だ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。