新春の誓い―反日左翼、許すまじ

ベートーヴェン「ヴァイオリンソナタ第5番(春)」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿の補足を。
鬼畜左翼は「沖縄の米軍基地問題も日本に分断を生んでいる。県民の多くが本土に求めるのは、一県には重すぎる負担の分担だ。『同胞』から『同胞』への支援要請である。しかし本土の反応は冷たい」と喚き立ててたけど、沖縄はこうなってる。


子の貧困率、沖縄37%最悪 12年全国の2.7倍
2016年1月5日 05:05
2012年の沖縄の子どもの貧困率が37.5%に上り全国最悪になっている状況が、山形大学の戸室健作准教授(社会政策論)の調査で4日までに分かった。18歳未満の子どもを育てている県内世帯の3分の1以上が、貧困に陥っていることが浮き彫りになった。全国平均は13.8%で沖縄は全国平均の約2.7倍。2位の大阪府(21.8%)を10ポイント以上上回り突出して高い。戸室准教授は、大人のみの世帯も含む全体の貧困率についても算出。沖縄は34.8%で3世帯に1世帯以上が貧困との結果となり、全国平均を16.5ポイント上回った。
国民生活基礎調査を基にした厚労省による最新の全国の貧困率は16.3%(2012年)。
戸室准教授は2月発表予定の論文で「沖縄はこの20年間、常に貧困率が最も高い地域であった」と指摘した。貧困率の改善に向けて「生活保護費を全額国庫負担にすべきだ。それで全国で(生活保護の)捕捉率の上昇が期待できる」と提言した。その上で「最低賃金の金額を大幅に引き上げることや、非正規雇用の活用を規制することが必要」と国の施策を求めている。
働く貧困層「ワーキングプア」の割合は、沖縄は25.9%で全国ワーストとなり、全国平均9.7%を大幅に上回った。前回調査(2007年、20.5%)に比べ5.4ポイント上昇し、悪化の一途をたどっている。
さらに、貧困世帯で生活保護を受けている世帯の割合を示す生活保護の「捕捉率」を見ると、沖縄は11.5%と1割にとどまっている。多くの困窮世帯に支援の手が届いていない現状も浮かび上がっている。
戸室准教授は国の「就業構造基本調査」と「被保護者全国一斉調査」、「被保護者調査」を基に、1992年から2012年にかけて5年ごとに都道府県別の貧困率と「捕捉率」、「ワーキングプア」の割合などを算出した。「子どもの貧困率」は、18歳未満の末っ子がいる世帯のうち最低生活費以下の収入しかない世帯の割合としている。
戸室准教授の論文は、2月刊行予定の「山形大学人文学部研究年報第13号」に掲載される予定。

2016010701


(琉球新報)

我国はCOP21で「途上国の温暖化対策への支援を年約1兆3千億円にする」と約束したけど、その資金を使って、「貧困率の改善に向けて『生活保護費を全額国庫負担にすべきだ』」
って言うと、鬼畜左翼は「消費税を上げなければ、社会保障と税の一体改革もままならず、この国の社会的連帯は弱まるばかりだ」と喚き散らすわけだけど、前回の投稿で指摘したとおり、それは、痛みに耐え切れない弱虫は死ねばいい、と言うのと同じ。
実際、鬼畜左翼は上の記事と同じ日にこんな邪説を書いてた。


通常国会開幕 「戦後の岐路」問う論戦を
通常国会がきのう開幕した。三が日が明けて早々、異例に早い召集となった。
極めて重要な国会である。
夏に参院選がある。安倍政権はその後、憲法改正の国会発議を視野に入れている。
異例の早期召集は、そのための布石でもある。この時期の召集なら、衆参同日選も可能だ。実際に踏み切るかはさておき、同日選の選択肢を手にするだけで野党を分断しやすくなる。
衆院は自公両党で発議に必要な総議員の3分の2以上の勢力をもつが、参院でも3分の2の「改憲勢力」を確保したい。それが政権の狙いだ。
■選挙前後の使い分け
「安倍1強政治」を加速させるか、転換させるか。夏の参院選は、戦後日本の大きな分岐点になる可能性がある。
この国会は、国民にとって、参院選を前に日本の針路を考える重要な機会となる。判断材料となるような、深みのある論戦を与野党双方に求める。
「新しい国づくりへの新しい挑戦を始める年にしたい」
安倍首相はきのうの年頭会見で抱負を語り、1億総活躍社会づくりなどを強調した。
だが、額面通りには受け取れない。選挙前は経済最優先と言いながら、選挙に勝てば、自らこだわる政策を数の力で押し通す――。選挙至上主義とも言えるそうした政治手法が、安倍政権では際立つからだ。
2013年の参院選後の特定秘密保護法のときも、14年の総選挙後の安保法制のときも、そうだった。次は憲法改正を持ち出すだろう、というのが与野党一致した見方である。
昨年11月末、安倍首相は自ら率いる右派系議員の会合で、こう述べている。
「憲法改正をはじめ、占領時代に作られた様々な仕組みを変えていこうという(自民党の)立党の原点を呼び起こさなければならない」
仮に参院選で与党が勝てば、同日選なら3年間、参院選単独でも2年以上、大きな国政選挙に臨まなくても済む「時間」を手にすることになる。
改憲の発議を含め、これまで以上に思い切った手を打てる環境が整う。
■争点隠しを許さない
「選挙前」と「選挙後」を使い分ける政権のやり方は、これにとどまらない。
一つは、経済だ。
有権者受けする「給付」を先行させる一方、痛みを伴う「負担増」は選挙後に先送り。そんな手法が目立つ。
今年度補正予算案には、年金額が少ない高齢者に1人あたり3万円、総額3300億円を配ることを盛り込んだ。低年金者には資産を多く持つ人もいるのに、巨額の給付のツケが将来世代に回される。
17年度から導入する消費税の軽減税率も、1兆円もの税収減の財源探しを先送りした。
もう一つは、安全保障だ。
安保法制が3月に施行されるが、政権は国連平和維持活動(PKO)に派遣する自衛隊への「駆けつけ警護」任務の追加を参院選後に先送りする。
米軍への弾薬提供など、後方支援を広げる日米物品役務相互提供協定(ACSA)改定案の国会提出も先送りだ。
安保法制に対する世論は二分されている。重要な選挙を前にして、反発を再燃させたくないという判断だろう。
選挙前の最後の論戦となる国会で、与党の「争点隠し」とも言える動きをどう覆し、議論を深めていくか。
野党の責任は重い。
■幅広い国民と連帯を
「安倍1強政治」に対抗するために、野党がいま、果たすべき役割は何か。
まず国会対応や選挙協力、政策づくりを通じて、1強に代わりうる「もう一つの選択肢」を国民に示すことだ。
違憲の疑いが濃い安保法制を白紙に戻す。安倍政権が軽視する立憲主義を守る。それが結集軸になるはずだ。
野党がバラバラなままでは、今の政治に危惧を抱く民意は行き場を見いだせない。
そして何より、幅広い国民の思いや不安と共感しながら、連帯をはかることである。
昨年、安保法制をめぐって国会前の街頭活動など市民の動きが呼び起こされた。

野党が改めて思い起こすべきは、国の針路を最終的に決めるのは、主権者たる国民だということだ。憲法改正も、国会議員による発議だけでは決まらない。国民投票による過半数の賛成が必要である。
選挙での勝利や、議員の数の力で押し切る政治か。国民との共感と連帯に基づく、合意形成を重視するのか。
その問いに、新たな政治の可能性が見えてくる。
今回の参院選から18歳選挙権が認められる。
今だけでなく、彼らが生きて行く未来を見すえた論戦をしなければならない。


(2016年1月5日の朝鮮日刊新聞邪説)

またもや、「痛みを伴う『負担増』は選挙後に先送り」と喚いてやがる。
朝鮮日刊新聞社員の年収は1300万円で、1%の社会的強者。
この邪説を書いてる論説委員はもっと高給で、0.1%の社会的強者。
増税しても痛くも痒くもない。
「痛みを伴う」のは大多数の社会的弱者。
国民は耐え忍べ、耐え切れない弱虫は死ねばいい、「そんな手法が目立つ」
(執拗に、執拗に、国民を痛めつけろ~、と喚き立てながら、安保法制反対デモを持ち出して、「そして何より、幅広い国民の思いや不安と共感しながら、連帯をはかることである」だの、「国民との共感と連帯に基づく、合意形成を重視するのか」だのと言い放って憚らないのは、昨年9月2日の投稿9月7日の投稿9月19日の投稿9月21日の投稿9月28日の投稿、そして、9月29日の投稿で指摘したとおり、安保法制反対デモが消費税増税を推進するための翼賛デモであったことをハッキリと物語っている。)

「有権者受けする『給付』を先行させる一方」と喚いてるのはこのこと。


低所得高齢者に3万円、来春にも支給 補正3.3兆円詳細
2015/12/8 2:00
政府の2015年度補正予算案の詳細が7日、明らかになった。低所得の高齢者に給付金3万円を配る事業に3400億円程度を計上する。市町村を通じて支給する仕組みで約1100万人が対象となる。来夏の参院選をにらんで来春にも支給を始める。
政府は12月中旬に15年度補正予算案を閣議決定する。一億総活躍社会の実現や環太平洋経済連携協定(TPP)の国内対策を柱に予算規模は3.3兆円程度とする。財源には税収の上…


(日本経済新聞 電子版)

これを見て、温暖化を煽り立てている左翼リベラルは「有権者受けするバラマキ」と憤るわけだが、私めのような右翼は低所得の高齢者が1100万人もいるという事実に戦慄し涙する。
もちろん、高齢者だけじゃない。
上記の琉球新報記事のグラフを見れば、世帯貧困率は全国平均でも18%以上。
しかも、それ以外の多くの世帯も貧困線より少し上に位置するだけ。
だから、「痛みを伴う『負担増』」で、半数近くの世帯が貧困に陥ること必定。
当然、格差は広がる。
「『同胞』から『同胞』への支援要請である」と喚いてたけど、弱者が弱者を支援することは不可能なのだから、半数近くが弱者になれば、沖縄県民への支援は不可能。
実のところ、沖縄県民の窮状は眼中に無い、「そんな手法が目立つ」

さらに、上記のグラフで注目すべきは次の点だ。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」の注[12]でも解説しているけれど、人工衛星の観測データから自然要因(ENSOと火山の噴火)を取り除けば、下図に見えるとおり、1993年以降に気温上昇は見えない。

2016010702
図1 「Nature Geoscience,7(2014)185」より

ところが、その間に我国の貧困率は倍に上昇した。
起こりもしない温暖化を煽り立てて、貧困が倍増したんだね。

もちろん、温暖化対策が本格化したのは1997年の京都議定書以降だけど、自然要因を取り除かなくても、京都議定書以降に気温上昇は観測されていない。

2016010703
図2 人工衛星の観測(RSS)による気温変化

ところが、その間に我国の貧困率は倍近く上昇した。
昨年には20%近くに達しただろうから、京都議定書の年を基準にしても、やはり、貧困率は倍に上昇した。
昨年11月10日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎は「格差や貧困の問題、そして温暖化問題において状況を改善しようとする際に立ちはだかる既得権益を持つ社会的強者もほぼ重なっている」と喚き叫んでたけど、温暖化対策こそが貧困を招いたんだよ。
ところが、鬼畜左翼は「COP21の合意は、自分の負担を避けようとするだけでは、問題のほんとうの解決にはつながらないと、各国の間で実際的な考えが共有された成果ではないだろうか」と囃し立てる。
そして、それに乗じて、「社会保障と税の一体改革」、つまり、消費税増税を正当化しようと図る。
「『同胞』から『同胞』への支援要請である」と嘯いてたけど、実は、そんな気持ちが欠片も無いことは明らかだろ。

左翼は、かつての戦争では我国自身が戦火を開き、多くの沖縄県民が犠牲になったにもかかわらず、沖縄県民に米軍基地を負担させている、と言い募る。
ところが、京都議定書も我国自らが生み出し、起こりもしない温暖化対策のために貧困を招き、つまり、多くの国民が犠牲になり、にもかかわらず、COP21で我国のみが突出した負担を負わされた。
沖縄の米軍基地問題と京都議定書・COP21は全く同じ構図なんだよ。
にもかかわらず、鬼畜左翼は「COP21の合意は、自分の負担を避けようとするだけでは、問題のほんとうの解決にはつながらないと、各国の間で実際的な考えが共有された成果ではないだろうか」と言い放った。
「沖縄の米軍基地問題も日本に分断を生んでいる。県民の多くが本土に求めるのは、一県には重すぎる負担の分担だ」と喚いてたけど、実は、沖縄県民のことなど屁とも思っていないことは明らかだろ。

「しかし本土の反応は冷たい」と嘯いてたけど、実は、己らこそが一番「冷たい」んだね。
何故そんなに「冷たい」のか?
もちろん、それは反日だから。
IPCCの人為的温暖化説を本気で信じているのなら、温暖化を本気で憂慮しているのなら、中禍人糞共和国が排出を増やし続けると明言しているのに、「たとえば昨年末、パリでの国連気候変動会議(COP21)で、各国は地球温暖化対策で新しい枠組みに合意した。それぞれの思惑を超えた真の解決に向けて結束した」などと言えるはずがない。
「COP21の合意は、自分の負担を避けようとするだけでは、問題のほんとうの解決にはつながらないと、各国の間で実際的な考えが共有された成果ではないだろうか」には、「社会保障と税の一体改革」を正当化するだけでなく、前回の投稿でも指摘したとおり、COP21で我国だけが突出した負担を強いられたことを正当化しようとの意図もある。
中禍人糞共和国を利し、日本国民を苦しめるために温暖化を煽り立てているんだよ。
「沖縄の米軍基地問題も日本に分断を生んでいる。県民の多くが本土に求めるのは、一県には重すぎる負担の分担だ」と喚いてるのも、実は、中禍人糞共和国を利するためにすぎない。
「違憲の疑いが濃い安保法制を白紙に戻す」と喚いているのも、一つには、中禍人糞共和国を利するため。
これは朝鮮日刊新聞に限ったことじゃない。
左翼リベラルの97%は「COP21の合意は、自分の負担を避けようとするだけでは、問題のほんとうの解決にはつながらないと、各国の間で実際的な考えが共有された成果ではないだろうか」と言い張ってる。

今年こそ、左翼リベラルを葬り去る元年にしなければならない!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。