三井物産の森のお菓子の家

フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」序曲

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で「オックスファムもグリーンピースもWWFも、温暖化を煽り立てている奸凶NGOは全て『最富裕層の上位1%』の資金で活動してるんだよ」と言ったけど、もちろん、それは我国にも当て嵌まる。
昨年11月10日の投稿で紹介したとおり、三井物産の平均年収は1300万円超で、昨年4月28日の投稿で紹介したとおり、「最富裕層の上位1%」。
昨年1月8日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークはその三井物産からの資金提供で活動してる。

で、その気候ネットワークの鬼婆だけど、こんなこと言ってたらしい。

誰とは書いてないけど、「NPO代表の京都の女弁護士」だから、気候ネットワークの鬼婆に違いねえ。
「私は地球人です」という台詞は何を意味するか?
「最富裕層の上位1%」も、それ以外も、貧困者も、皆同じ「地球人」
「最富裕層の上位1%」と貧困者を区別しないための「地球人」
ということだろ。

「最富裕層の上位1%」の鬼畜左翼も同じこと言ってた。
2011年3月18日の投稿で採り上げた2009年9月14日の朝鮮日刊新聞邪説は「『我々は同じ舟に乗っている』という意識が、いまや各国で共有されている。世界の人々は一蓮托生」、「宇宙船地球号というエコシステム(生態系)を共有する感覚は、今後さらに広がるだろう」と喚き立てた。
そして、1月6日の投稿で採り上げた元旦の邪説で「COP21の合意は、自分の負担を避けようとするだけでは、問題のほんとうの解決にはつながらないと、各国の間で実際的な考えが共有された成果ではないだろうか」、「お互い助け合った方が得をする、自分も受益者になる、幸せになるという視点が必要だ」と喚き散らした。
IPCCの人為的温暖化説が真実なら、その責任を全面的に負うべきはずの「最富裕層の上位1%」が、「私は地球人です」、同じ「地球人」なのだから、「最富裕層の上位1%」と貧困者の区別なく、皆が公平に負担すべきです、「99%の市民が自分の負担を避けようとするだけでは、問題のほんとうの解決にはつながらない」と喚いてるんだね。

けど、「私は地球人です」=「99%の市民が自分の負担を避けようとするだけでは、問題のほんとうの解決にはつながらない」ということは、「最富裕層の上位1%」が99%から毟り盗るということ。
実際、2013年2月17日の投稿で紹介したとおり、「最富裕層の上位1%」の三井物産がスペインの自然エネルギーに投資して利を貪り、若者の半分は失業してる。
(「私は地球人」だから世界中の99%から毟り盗る。)
その後、スペイン経済は回復していると言われてるけど、若者の失業率は全く改善していない。


反緊縮、新政党後押し 2大政党制終幕へ
【パリ賀有勇】スペインの総選挙が20日投開票され、与党・国民党(中道右派)が下院(定数350)の第1党を維持したが、過半数を大きく割り込んだ。一方、新興政党のポデモス(急進左派)は21%を得票し、第3党に躍進した。国民党と社会労働党(穏健左派)が交代で国政を担ってきた2大政党制の終わりを印象付ける結果となり、今後は連立協議が行われるが、難航が予想される。
スペイン内務省の集計によると、下院の獲得議席数は、国民党が123(改選前186)▽社会労働党90(同110)▽ポデモス69▽シウダダノス40、となった。
スペインでは国民党政権が進めた緊縮政策の下で、欧州債務危機後の回復基調が続いている。だが、経済協力開発機構(OECD)の統計ではスペインの7~9月の失業率は約22%と依然として高水準にあり、15~24歳の若者に限ると約48%に跳ね上がる。若者を中心に、経済回復の恩恵が一部にしか行き届いていないとの不満が国民の間には根強い。
反緊縮を掲げるポデモスは緊縮策や格差拡大に反発した若者らが中心となって2014年に結成。06年に北東部カタルーニャ自治州の独立反対派が結成し、13年から全国展開している中道右派のシウダダノスは、失業者の就業支援などを訴えてきた。今回選挙では両党が、これまで政権を担ってきた既成政党を嫌う有権者の受け皿となった。
マドリードのIT技師、ドゥエロさん(29)は「2大政党だけでは政治に市民の声が反映されない。ポデモスが社会労働党と連立を組み、失業問題を解消してほしい」と、ポデモスに1票を投じた理由を語った。
開票結果を受け、ラホイ首相は20日夜、マドリードの国民党本部で「スペインには安定した政権が必要だ」と演説し、連立協議を行う意向を示した。しかし、政策が近いとされるシウダダノスと合わせても、過半数には届かない。社会労働党やポデモス、他の左派政党が連立を組むにも、経済政策やカタルーニャ独立運動を巡る姿勢には隔たりがある。
バレンシア大のアストリッド・バリオ教授(政治学)は、スペイン紙エルペリオディコ(電子版)に「2政党の連立で過半数を確保できる現実的な組み合わせは国民党と社会労働党だ。これ(大連立)は欧州ではあり得ないことではない」と指摘するなど大連立も選択肢としては残されているが両党は選挙期間中にその可能性について否定。今後は少数政党を含めた連立協議が行われるが、連立協議が長引いて政局が不安定化すれば、回復基調にあるスペイン経済に悪影響を与えかねない。


(毎日新聞2015年12月22日 東京朝刊)

前回の投稿で紹介したとおり、「最富裕層の上位1%」の鬼畜左翼は「『自然エネルギーへの普及などへの投資は、大きなビジネスチャンスになる』と思っていたが、届いていない」と喚き散らしてたけど、「最富裕層の上位1%」が利を貪るのを、「最富裕層の上位1%」が後押ししてるんだね。

2016011401

2014年11月2日の投稿で紹介したとおり、「最富裕層の上位1%」の鬼畜左翼は、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者・江守正多を使って、市民を騙してたけど、その際に、こんな報道もしてた。
昨年12月6日の投稿で指摘したけど、江守正多も三井物産をヨイショしてる。)


企業動かす目標、国が宣言を 朝日地球環境フォーラム2014
2014年10月2日05時00分
・・・前略・・・
■皆様へのメッセージ 坂本弘子・朝日新聞社執行役員
「これから地球はどうなるの?」
この問いかけを、どのように受け止められましたでしょうか。私たち大人は、この問いにどんな答えができるのでしょうか。
今年の夏、日本では記録的な暑さと、過去に経験のないほどの大雨がありました。「地球は大丈夫なのかなぁ」。そんな不安を感じるのは大人も同じです。
地球の環境をどのように守り、どのように次の世代に受け継いでいくのか。さまざまな世代や立場からともに考える。このフォーラムをそういう機会にしていただければ幸いです。
・・・後略・・・


(朝日新聞デジタル)

温暖化を煽り立てて、子どもが「これから地球はどうなるの?」と怯えたら、三井物産の森から気候ネットワークの鬼婆が出てきて、助けてあげる、お菓子の家にいらっしゃいと誘き寄せて、子どもを喰ってしまうんだよ。

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