毒カレー母の夕べの電力自由化の祈り

モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

2月7日の投稿で紹介したとおり、毒カレー女が「それでも、大きな犠牲を経てたどり着いたこの機会を大事にしたい。みなさんにも大事にしていただきたいと思っている」と喚き散らしてたけど、その後、鬼畜左翼はこんな記事を書いてる。

2016021501
2016年2月12日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

2012年7月2日の投稿9月10日の投稿、そして、2013年3月3日の投稿で解説したとおり、同じ送電網に流しているのだから、再生エネの電気に何か色がついていて、それだけを取り出すことができる、なんてことはありえないのだから、消費者が特定の電力会社からの電気だけを選んだり、再生エネの電気だけを選んだりはできない。
にもかかわらず、鬼畜左翼は、2012年3月20日の投稿で採り上げた2012年3月7日の邪説で「電気料金も、消費者が自由に電源を選んで必要なコストを負担する体系にする」だの、4月18日の投稿で採り上げた邪説でも「地域の電力供給を1社にゆだね、安全もコスト計算もまかせる供給者主導から、電気を使う側が自ら考え、選べる消費者主導に移す必要もある」だの、6月2日の投稿で採り上げた記事でも「今のように大手電力会社が発電、送電、電力販売を独占するのでなく、自然エネルギーなど様々な発電会社も送電しやすくして、消費者が電力会社を選べるようにする」だの、7月2日の投稿で採り上げた邪説でも「名ばかりの自由化ではなく、消費者が実際に電気を選べる社会をつくろう」だの、7月5日の投稿で採り上げた邪説でも「原発を利用せずにすむなら、多少高くても自然エネルギーを選ぶという消費者も少なくないだろう」だの、2013年2月3日の投稿で採り上げた記事でも「色々な発電会社から選ぶことができる」だの、2月9日の投稿で採り上げた記事でも「これで、各家庭が料金や発電方法などで電力会社を選ぶ環境が整い」だの、3月3日の投稿で採り上げた記事でも「自然エネで発電した電気だけを選ぶことも可能になる」だの、3月6日の投稿で採り上げた記事でも「震災を機に『電力を選択したい』という国民意識が高まり・・・これまで自分が使う電気の購入先を選ぶことのできなかった消費者が力をあわせて、みずから選んだ『電力』をオーダーする」だの、3月21日の投稿で採り上げた邪説でも「情報開示が進んで、消費者が自由に電源を選べるようになれば、どんな電源配分が望ましいかについても、おのずと合理的な結論が導かれるはずだ」だの、2014年6月20日の投稿で採り上げた邪説でも「家庭ごとに電力会社を選べるようになる」だの、8月2日の投稿で採り上げた邪説でも「いずれ電力が自由化されれば、電力会社や電源を選んで電気を買えるようになる」だの、昨年2月10日の投稿で採り上げた邪説でも「電気を使う側が電力会社や電源を自由に選べるようになる」だの、7月10日の投稿で採り上げた素粒子と記事でも「高くても有機野菜を買いたい人はいる。電気だって」、「電源構成に基づいて再生エネを選ぶ消費者が増えれば、再生エネ拡大の後押しにもなる」だの、8月13日の投稿で採り上げた邪説でも「再エネを含めた多様な電源やサービスが公正な条件のもとで競い合い、消費者が選んでいく」だの、そして、2月7日の投稿で紹介したとおり、「電力自由化でいちばん大切なのは・・・選べる権利と責任とを消費者側がもつことだ」、「どんな電気を選ぶかで供給側の改革を促す」だのと、さんざん吹聴し続けてきたけど、ついに、「どこと契約しても、同じ電線を通っている電気の品質は変わらない」と告白したんだね。
(呆れたことに、舌の根も乾かないうちに、尚も「どんな電源を使っているかなど事業者の経営姿勢も見て選択できるようになる」とほざいてるけど、「どこと契約しても、変わらない」のだから、それは全くのまやかしにすぎない。)

もちろん、そんなことは始めから分かりきったこと。
電力自由化を推進するために、市民を欺き続けてきた、ということだな。
2012年6月14日の投稿2013年4月1日の投稿で、本当に国民のための電力自由化なら、国民を欺く必要は無いし、国民を欺くべきではない、と指摘したはず。
2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年8月15日の邪説は「ウソを重ねた軍部の『大本営発表』顔負けだ」だの、2012年5月28日の投稿で採り上げた「天声人語」は「欺き隠して知らせなかった罪を、ムラは心底自省するべきなのだ。欺瞞の上塗りはごめんである」と言い放ったけど、電力自由化を煽るために「ウソを重ねた」、「欺瞞の上塗り」をしたということは、電力自由化が国民の利益に反する、ということ。
2013年1月15日の投稿2月7日の投稿2月10日の投稿2月18日の投稿3月30日の投稿4月5日の投稿4月6日の投稿7月6日の投稿12月4日の投稿2014年5月7日の投稿、そして、9月27日の投稿で、電力自由化は真の「脱原発」を阻害する、と指摘し続けてきたはず。
2012年7月31日の投稿では「電力会社が倒産して、原子力発電所の買い手がつかないから、そのままほったらかしておく、というわけにはいかない。結局、国が、すなわち、国民がその処理を引き受けざるを得ない」と、2012年9月10日の投稿でも「原子力発電所の買い手がつかないから、そのままほったらかしておく、というわけにはいかない。結局、国がその処理を引き受けざるを得ない。もちろん、その費用は国民が負担することになる」と、2012年11月28日の投稿では「国民は買い取り制度でチョンコロ孫不正義や丸紅に貢がされる一方で、『福島第一原発からの放射能汚染』処理費用も全面的に負わされる。国民が『福島第一原発からの放射能汚染』に苦しむのを尻目に、チョンコロ孫不正義や丸紅がぬくぬくと利を貪る。これが『東京電力は破綻処理し、国が直轄』の真相」と、2013年2月20日の投稿では「電力会社が倒産したからと言って、原発を野ざらしにしておくことはできない。少なくとも、使用済み核燃料棒を冷却し続けねば、福島原発の再来となる。当然、国が、つまり、国民が26兆円の負債共々全てを背負うことになる」と、2014年2月7日の投稿では「『東電は分割・解体すべき』と言うなら、原発はどうするの?『海外メーカー』とやらが面倒見てくれるの?んな、わけねえだろ。結局、国民に押しつけるんだろ」と、そして、2014年10月15日の投稿では「東京電力から分かれた『送電網を所有、管理する送電会社』は福島原発事故の責任を負わない。他の電力会社から分かれた『送電網を所有、管理する送電会社』も原発廃炉の責任を負わない。『FITの導入によって再エネを爆発的に普及され』ても、FITで利を貪った再生エネ業者は原発廃炉の責任を負わない。結局、原発は国民に押しつけられる」と指摘し続けてきたはず。

そこで上の記事を見ると。
はい!
「自由化で東電が顧客を奪われ、巨額の費用を賄えなくなれば、結局、電気料金と税金で肩代わりすることになる」と認めましたです。
もちろん、東電だけじゃない。
他の電力会社も廃炉には膨大な費用がかかる。


廃炉に3000億円…原発の数倍、機構が試算
原子力規制委員会から運営組織の交代を求められている高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)について、現在の運営主体の日本原子力研究開発機構が廃炉に約3000億円以上かかると試算していたことが15日、分かった。もんじゅの廃炉費用が明らかになったのは初めてで、通常の原発の数倍に上る。もんじゅにはこれまで1兆円超がつぎこまれ、再稼働する場合も改修費など1000億円超が必要。運転を再開しても廃炉にしても、さらに巨額の費用負担が発生する実態が明らかになった。
試算は2012年時点のもの。原子力機構が現在廃炉作業を進めている新型転換炉ふげんと同様の手順と仮定すると、もんじゅの廃炉には約30年間かかるとしている。費用の内訳は解体に約1300億円、使用済み核燃料の取り出しに約200億円、30年間の電気代や人件費などの維持管理費に約1500億円。使用済み燃料の中間貯蔵費用は試算に含まれるが、貯蔵施設の場所が未定のため輸送費は含まれていない。
通常の原発の廃炉費用は、中部電力浜岡原発1、2号機(静岡県)が2基で約840億円、関西電力美浜1、2号機(福井県)は2基で約680億円と試算されている。もんじゅは、燃料が発する熱を取り出す冷却材にナトリウムを使うため、水を使う一般的な原発に比べて廃炉費用も割高になる。さらにナトリウムを使う原子炉の解体技術は確立されておらず、この研究開発費も別途かかる。もんじゅを巡っては、機器点検漏れなどの不祥事を受け、規制委が昨年11月、新しい運営組織を示すよう文部科学省に勧告。今年夏ごろまでに新組織を示せない場合、抜本的に見直すことも求めた。文科省は有識者会合を設置、新たな運営主体を検討している。【斎藤広子】


(毎日新聞2016年2月16日 07時30分(最終更新 2月16日 08時32分))

やはり、「自由化で顧客を奪われ、巨額の費用を賄えなくなれば、結局、電気料金と税金で肩代わりすることになる」
しかも、昨年7月6日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の第3回に見えるとおり、再生エネのために国民は1兆8千億円も支払っているから、負担はさらに大きい。
2012年8月31日の投稿で紹介したとおり、虚人の飼い犬が「たとえ値上がりするとしても、皆が広く薄く負担することが、自分たちの安全安心につながっていくのです」と喚き立ててたけど、2014年5月7日の投稿で指摘したとおり、再生エネが普及しても、原発事故が収束するわけでも、原発事故で放出された核物質が消えてなくなるわけでもないし、原子炉が消えてなくなるわけでも、原発の核廃棄物が消えてなくなるわけでもないのだから、「再生エネに皆が広く薄く負担することは、自分たちの安全安心につながっていかないのです」
「もんじゅ」の廃炉に3000億、「中部電力浜岡原発1、2号機(静岡県)が2基で約840億円、関西電力美浜1、2号機(福井県)は2基で約680億円」だから、〆て4520億円。
「貯蔵施設の場所が未定のため輸送費は含まれていない」ことを考慮しても、再生エネに毎年支払っている1兆8千億円を使えば、廃炉も進むし、原発事故対策も進む。
「再生エネに皆が広く薄く負担しないことが、自分たちの安全安心につながっていくのです」
再生エネ+電力自由化とは、「結局、電気料金と税金で肩代わりすることになる」分だけ業者が潤う、ということ。
もちろん、負担が増えれば、負担しきれなくなり、原発事故対策は滞り、国民の被曝は長引く。
電力自由化とは、すなわち、原発事故対策が滞れば滞るほど、国民が被曝すればするほど、利を貪ることができるということ。

そんなことは始めから分かりきったこと。
だからこそ、電力自由化が始まると決まった途端に、手のひらを返して、「どこと契約しても、同じ電線を通っている電気の品質は変わらない」に決まってるだろ、バ~カ!、「消費者が実際に電気を選べる社会をつくろう」などという単純な嘘に引っかかるような愚か者は「電気料金と税金で肩代わりすることになる」んだ、バ~カ!、と嘲笑ってるんだよ。
2月7日の投稿で採り上げた記事で、毒カレー女が「それでも、大きな犠牲を経てたどり着いたこの機会を大事にしたい。みなさんにも大事にしていただきたいと思っている」と喚いたのは、正にこのことだ。
昨年7月1日の投稿で採り上げた邪説は「日本の原発は戦後、『国策民営』で進められてきた。『国民にどう思われようが、国に従っていくだけだ』。電力各社がそう考えているなら、危ういというしかない」と喚いてたけど、左翼は「国民にどう思われようが、国民を騙していくだけだ」

このブログでは開設当初から、2011年4月15日の投稿8月18日の投稿9月11日の投稿2012年1月5日の投稿3月20日の投稿、7月2日の投稿7月5日の投稿11月11日の投稿11月20日の投稿2013年1月15日の投稿2月10日の投稿3月7日の投稿3月21日の投稿7月6日の投稿9月25日の投稿2014年6月20日の投稿8月2日の投稿10月22日の投稿昨年2月10日の投稿3月11日の投稿6月5日の投稿、そして、8月13日の投稿と、電力自由化を煽る左翼の邪説を採り上げて、批判し続けてきた。
2014年9月3日の投稿で採り上げた邪説は「その『多様な価値を認め合う民主主義社会』がいま、揺らいでいる。深刻なのは、自分たちと違う価値観の人々の存在そのものを否定し、攻撃する動きが勢いを増していることだ」だの、昨年7月19日の投稿で採り上げた邪説も「ものごとを多元的に検討することが企図されている。様々な価値観や異なる意見のせめぎ合いから導かれた結論の方が、間違いが少ないからだ。ところが安倍政権下、まさにその多元性が押しつぶされそうになっている」だの、2月10日の投稿で採り上げた2月10日の邪説も「『政治的公平』は、政治権力と向き合い、それとは異なる意見にも耳をすまして、視聴者に多様な見方を示すことで保たれる」と喚いていたけど、左翼は「自分たちと違う価値観の人々の存在そのものを否定し」て憚らない。
「電力自由化を煽る左翼の下、まさにその多元性が押しつぶされそうになっている」

2014年9月12日の投稿で紹介したとおり、「東電福島第一原発の事故が拡大すると、チョンコロ韓国直人は『電力改革のチャンスだ』と周辺に力んだ」
事故拡大がチャンス、ということは、「電力改革」は事故を拡大させる、ということ。
「電気料金と税金で肩代わりすることになる」分だけ、利を貪ることができる、ということ。
だからこそ、鬼畜左翼は、民間事故調査委員会を組織してチョンコロ韓直人を正当化した。
事故拡大はチャンス、と言い放ったにもかかわらず、「東京を救ったのは菅首相の判断ではないか」と喚き立てた。
さらには、チョンコロ韓直人を正当化するために、福島第1原発の吉田所長を貶めようと図った。
2011年9月11日の投稿で採り上げた2011年7月13日の朝鮮日刊新聞邪説は「しかし、原発が国策になり、地域独占の電力会社と一体になって動き始めると、反対論を敵視してブレーキが利かなくなった」と喚き散らしてたけど、チョンコロ左翼は「日本国民を敵視してブレーキが利かなくなった」

それは全てのリベラルに当て嵌まる。
「東電福島第一原発の事故が拡大すると、全てのリベラルは『電力改革のチャンスだ』と力んだ」
実際、昨年9月2日の投稿で紹介したとおり、安保法制反対デモのリベラルはチョンコロ韓直人と一体。
ヤツラが安保法制に反対して見せたのは、「消費者が実際に電気を選べる社会をつくろう」だの、「自然エネで発電した電気だけを選ぶことも可能になる」だのと全く同じ詐術。
自民党の保守本流を封殺し、安倍のチョンカスと手を組んで、電力自由化を推し進めたんだよ。
その結果、「電気料金と税金で肩代わりすることになる」
そうなれば、国民は原発再稼動を容認せざるを得ない。

2月10日の投稿でも言ったけど、もう一度、言うぞ。
原発事故を招いた真の原因はリベラル!
国民の真の敵はリベラル!
安保法制反対デモのリベラルを一匹残らず誅滅せよ!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。