温暖化道化師の末路

ストラヴィンスキー「ペトルーシュカ」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿の続きだぞ。

2016021502
2016年2月13日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「各国が掲げた削減目標だけでは、今世紀末の温度上昇は3度程度になるとみられる」というのは、昨年10月4日の投稿で紹介した、「CATの前回の分析では、2100年までに3.1度の気温上昇が予測されていたため、今回の2.7度は、前回からの『著しい改善』であると、CATの声明は数少ない良い知らせとして述べている」のことだろ。
昨年10月7日の投稿の図の赤い破線で示したとおり、1970年代から90年代の急激な気温上昇が続くなら、つまり、ハイエイタスが無ければ、「今世紀末の温度上昇は3度程度になるとみられる」ということ。
けど、1月22日の投稿で解説したとおり、ハイエイタスは厳然として存在する

「教えて!パリ協定 京都議定書とどう違うの?」
はい!
京都議定書以降、気温は上昇していません。
ですから、「今世紀末の温度上昇は3度程度になるとみられ」ません。
「今世紀末の温度上昇は1.5度程度になるとみられる」のです。
だからこそ、「温暖化による気温上昇を、産業革命前と比べて2度未満に抑えるという『2度目標』が明記された」のです。
(しっかし、「温暖化による気温上昇」って、何だろうね? 「温暖化」って、「気温上昇」のことだろ。)

しかも、現実には、昨年10月7日の投稿の図の赤い実線すらも著しい過大評価。
それは、20世紀の気温上昇は専ら人為的排出CO2が原因、と仮定した場合だけど、前回の投稿でも指摘したとおり、20世紀の気温上昇の半分は太陽活動の活発化が原因。
だから、CO2を排出し続けても、気温上昇が1.5℃を超えることはない!

昨年4月14日の投稿で採り上げた邪説で「英国のエネルギー気候変動相が日本の環境相や外相、経済産業相に『30年に05年比40%減』と数字を挙げて、早期提出を促す異例の書簡を寄せた。国際社会のいらだちは高まっている」だの、昨年4月23日の投稿で採り上げた記事で「G7サミットまでに野心的な目標を発表すれば、日本は再びリーダーグループに入ることができる・・・ヒッチンズ英国大使をはじめとする各国大使が口をそろえた」だの、昨年5月8日の投稿で採り上げた邪説で「すでに1人当たり排出量で日本より少ない欧州連合(EU)は、90年比で40%以上の削減を掲げている。それに比べて政府案のレベルは低すぎる。実質的に国際水準に劣るのに、基準年を最近の年へずらしたため、そう遜色がないようにも見える。そんな姑息なやり方で近年の無策をごまかしては、国際社会の信頼を失うだけだ」だの、2月15日の投稿で採り上げた邪説で「英国が既存施設の25年全廃を決めたり、多くの先進国が『脱石炭』にかじをきろうとしているのは、将来の削減強化をにらんでのことだ」だのと喚き散らしてきたけど、性懲りも無く、またしても、「参考になるのは、英国だ・・・90年に比べ80%削減という目標を設定」と喚いてやがる!
2014年9月3日の投稿で採り上げた邪説では「その『多様な価値を認め合う民主主義社会』がいま、揺らいでいる。深刻なのは、自分たちと違う価値観の人々の存在そのものを否定し、攻撃する動きが勢いを増していることだ」だの、昨年7月19日の投稿で採り上げた邪説では「ものごとを多元的に検討することが企図されている。様々な価値観や異なる意見のせめぎ合いから導かれた結論の方が、間違いが少ないからだ。ところが安倍政権下、まさにその多元性が押しつぶされそうになっている」だのと泣き喚きながら、また、2月10日の投稿で採り上げた邪説では「それとは異なる意見にも耳をすまして、視聴者に多様な見方を示すこと」と言い立てながら、己らは批判に決して耳を貸さない。
昨年12月17日の投稿で採り上げた邪説は、安倍こべに「世界の流れに目や耳をふさぐかのような、象徴的な造りだった」と喚き散らす有様。
事実を捻じ曲げて、ひたすらに我国を誹謗し続けている。
全く、全く、全く異常だ!
1990年の時点でEUがCO2を垂れ流し状態であったのに対し、我国は既に現在のEUと同じレベルにまでCO2排出を削減していた。
だからこそ、IPCCの人為的温暖化説を真に受けても、国民一人当たりなら、英国の責任がダントツで、我国は途上国並み。
けど、その事実を知らなくても、「教えて!パリ協定 京都議定書とどうちがうの?」と言うのなら、90年を基準にすること自体がおかしいだろ。
「参考になるのは、英国だ・・・90年に比べ80%削減という目標を設定」という言い草は、パリ協定が我国を攻撃対象にしていることをハッキリと示してるな。
実際、昨年12月17日の投稿で指摘したとおり、我国だけが毟り盗られた。
にもかかわらず、それについては一言も無い。

「教えて!パリ協定 京都議定書とどう違うの?」
はい!
前回の投稿で紹介したとおり、温暖化道化師の江守正多は「一つは、『京都議定書不平等条約論』のような、温暖化対策が日本の国益を大きく損なうという主張をする人たちが、懐疑論を好んで援用することが一時期よくみられた」と喚いたけど、京都議定書以上の不平等条約です!

しかも、だ。
昨年7月7日の投稿で指摘したとおり、京都議定書の結果、中禍人糞凶和国の排出が激増した。
実際、今や中禍人糞凶和国がダントツの排出国であり、2014年9月18日の投稿で紹介したとおり、IPCCも「中国が主因」と名指ししてる。
昨年12月15日の投稿で紹介したとおり、温暖化道化師の江守正多は「世界平均気温は既に今年の時点で『+1度』に到達したので、『+2度』を超えてしまうまで残り1度ということになる」と泣き喚いてたけど、IPCCの人為的温暖化説を真に受けるなら、それは京都議定書が原因。
京都議定書こそが温暖化の原因。
だから、パリ協定では中禍人糞凶和国に大幅な排出削減を約束させた、かと思いきや、昨年7月4日の投稿で採り上げた邪説に見えるとおり、「国内総生産(GDP)当たりの二酸化炭素の量を、2030年には05年に比べて60~65%減らす」と言ってる。
2014年12月7日の投稿で紹介したとおり、実のところ、2030年まではCO2の排出を増やし続ける、ということ。
(GDP当たりなら、我国の責任は途上国よりも軽い。)
ところが、EUも米国もそれを黙認。

「教えて!パリ協定 京都議定書とどう違うの?」
はい!
中禍人糞凶和国が排出を増やし続けるから、その意味では、京都議定書と何ら変わりません。

「各国が掲げた削減目標だけでは、今世紀末の温度上昇は3度程度になるとみられる」と危惧するのなら、中禍人糞凶和国にこそ「80%削減という目標を設定」を要求すべきだろ。
ところが、地球環境戦略研究機関(IGES)とやらの温暖化道化師を使って、「あるべき未来の姿からさかのぼって対策を決めるべきだというのが、パリ協定のメッセージだ」と喚きながら、それには知らんぷり。
それどころか、中禍人糞凶和国が排出を増やすことにすら言及しない。

「教えて!パリ協定」
はい!
習近平様への批判になるような事実は絶対に教えません!

って言うと、前回の投稿で紹介したとおり、温暖化道化師の江守正多は「懐疑論者たちは科学の懐疑論からある程度撤退してきており、次のとりでである影響の懐疑論、対策の懐疑論に戦線が後退してきたといえるだろう」と喚き立てるわけだけど、それが誤魔化しだ、つ~の!
上で指摘したことは「影響の懐疑論」でも、「対策の懐疑論」でもねえ。
IPCCの人為的温暖化説が正しいのなら、中禍人糞凶和国に排出削減を要求しなかったパリ協定を批判するはず。
ところが、安倍こべに「今世紀中の脱炭素経済、脱化石燃料の方向性が示された」と囃し立てたんだね。
それはIPCCのデタラメを露呈してるんだ!

「教えて!パリ協定 京都議定書とどう違うの?」
はい!
京都議定書の結果、中禍人糞凶和国の排出が激増したにもかかわらず、京都議定書以降、気温は殆ど上がっていません。
だから、パリ協定でも中禍人糞凶和国の排出が認められました。
つまり、CO2を排出し続けても重大な気候変動は起こらない、という事実が確認されたのです。

ということは、やはり、我国から毟り盗り、中禍人糞凶和国を利するために温暖化を煽り立てている、ということ。
前回の投稿で紹介したとおり、温暖化道化師の江守正多は「温暖化懐疑論とぼちぼちつきあう」と嘯いてたけど、習近平とぼちぼちつきあってんの?
「社会の多様性の一部、もしくはスパイスとして」とほざいてたけど、「僕は習近平のspyっす」ってか!

国家反逆罪で死刑!

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