温暖化道化師が格差拡大へギャロップ

カバレフスキー「道化師」より「ギャロップ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

IPCC党がデタラメを自白したようだな。


海面上昇、過去2800年で最速ペースに 研究
2016年2月24日 09:28 発信地:マイアミ/米国
世界の海面は現在、過去2800年間で最速のペースで上昇しているとの研究結果が発表された。人為的な気候変動の影響がなければ、海面は下降していた可能性すらあるという。
米ラトガース大学(Rutgers University)が主導した研究によると、1900年~2000年の間に、世界の海面は約14センチ上昇したという。研究の成果は米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表された。もし地球温暖化がなければ、過去100年間で海面は3センチの下降から約7センチの上昇までの範囲で変化したと考えられ、その変化の幅はより小さかったはずだとしている。
論文主執筆者で、ラトガース大学地球惑星科学学部のロバート・コップ(Robert Kopp)准教授は、「20世紀の海面上昇は、過去3000年間でみると桁外れだった。そしてこの20年間での海面上昇のペースはさらに急速になっている」と指摘する。
研究は、化石燃料に大きく依存した状態が続けば、21世紀の間に世界の海面が50~130センチ上昇する事態は避けられないと予測するが、たとえ化石燃料を段階的に廃止したとしても、海面は21世紀末までに約24~61センチ上昇する可能性が高いとしている。
現在の世界平均気温は、19世紀末の平均気温を約1度上回っている。科学者らによると、地球は、気温の小さな変化に対して信じられないほど敏感だという。
ラトガース大が率いた今回の研究は、世界24か所の観測点で収集されたデータや、66の潮位計による過去300年分の測定記録などを含むデータベースに基づくものだ。研究論文には、米ハーバード大学、米ウッズホール海洋研究所、ドイツ・気候変動ポツダム研究所などの共同執筆者が名を連ねている。
米気候研究機関クライメート・セントラル(Climate Central)が22日までに発表した別の研究報告によると、地球温暖化がなかった場合、1950年以降に米国沿岸部で起きた洪水災害8000件の半数以上は発生しなかったと想定されるという。


(AFP)

「この20年間での海面上昇のペースはさらに急速になっている」けれど、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の9ページに依れば、「1920年から1950年の期間に、1993年から2010年の期間と同程度の高い上昇率となっていた可能性が高い」
人為的なCO2排出が激増したのは20世紀後半だから、20世紀の海面上昇が専ら人為的なら、そんなことはあり得ない。
ということは、20世紀前半の海面上昇は自然要因、ということ。
つまり、20世紀の海面上昇の半分は自然要因、ということ。
実際、海面上昇の主因の一つは氷河・氷床の融解だけど、2014年8月27日の投稿で紹介したとおり、その4分の3は自然要因であることが既に分かってる。
そこで、上の記事を見ると。
はい!
「1900年~2000年の間に、世界の海面は約14センチ上昇したという・・・もし地球温暖化(=人為的排出CO2温暖化)がなければ、過去100年間で海面は・・・約7センチの上昇までの範囲で変化した」と認めてますです。

論文の「abstract」にはこう書いてる。


We assess the relationship between temperature and global sea-level (GSL) variability over the Common Era through a statistical metaanalysis of proxy relative sea-level reconstructions and tide-gauge data. GSL rose at 0.1 ± 0.1 mm/y (2σ) over 0-700 CE. A GSL fall of 0.2 ± 0.2 mm/y over 1000-1400 CE is associated with ~0.2 °C global mean cooling. A significant GSL acceleration began in the 19th century and yielded a 20th century rise that is extremely likely (probability P≧0.95) faster than during any of the previous 27 centuries. A semiempirical model calibrated against the GSL reconstruction indicates that, in the absence of anthropogenic climate change, it is extremely likely (P=0.95) that 20th century GSL would have risen by less than 51% of the observed 13.8±1.5 cm. The new semiempirical model largely reconciles previous differences between semiempirical 21st century GSL projections and the process model-based projections summarized in the Intergovernmental Panel on Climate Change’s Fifth Assessment Report.


(「PNAS.1517056113」の「abstract」)

「20世紀の海面上昇は、過去3000年間でみると桁外れだった」と言われたら、「20世紀の海面上昇」は専ら「人為的な気候変動の影響」と思ってしまうけど、実のところ、「人為的な気候変動の影響」は半分にすぎないと認めてるんだね。
(「with a notable decline over 1000-1400 CE coinciding with ~0.2 °C of global cooling」は論文の図1のパネルCの緑色の線を指している。それを見ると、20世紀後半の気温上昇が著しいけど、2013年3月9日の投稿で解説したとおり、元論文の「Marcott et al.(2013)」では20世紀前半の方が2000年以降よりも気温が高い。)

って言うと、温暖化信者は「less than」と書いてるんですぅぅぅ~、と泣き喚くだろうけど、1割、2割なら、「less than 50%」と書くはず。
わざわざ端数をつけて「less than 51%」と書いたのは、暗に「半分」と認めてるんだね。
半分と明言すれば、IPCCを否定することになり、ロックフェラーとロスチャイルドの資金で活動している奸凶NPOが騒ぎ立て、研究費を貰えなくなるから、「less than 51%」と言わざるを得ないんだよ。
(20世紀後半の海面上昇もCO2だけが原因じゃない。むしろ、CO2の影響は弱い。「海の真実」で解説しているとおり、「非持続的な地下水利用、人工貯水池への貯水、気候の変動に伴う陸域貯水量の変化や閉鎖水域からの水の消失など合わせて1961年から2003年の間に平均0.77㎜/年、観測された海水面上昇の42%に寄与していることがわかった」。しかも、2014年6月17日の投稿昨年7月21日の投稿8月4日の投稿8月7日の投稿8月8日の投稿10月18日の投稿、そして、11月16日の投稿で解説したとおり、氷河・氷床の融解にはススの影響が大きい。さらに、昨年8月29日の投稿9月9日の投稿で解説したとおり、「この20年間での海面上昇のペースはさらに急速になっている」のも、実は、自然変動が原因。その決定的証拠が我国沿岸の潮位変化。ところが、この論文は「66の潮位計による過去300年分の測定記録などを含むデータベースに基づくものだ」と言い立てながら、図S1を見れば分かるとおり、 我国の記録を無視してる。つまり、自然変動を無視して、その分だけCO2の影響を過大評価してる。「化石燃料に大きく依存した状態が続けば、21世紀の間 に世界の海面が50~130センチ上昇」することはない。)

「人為的な気候変動の影響」は20世紀の気候変動の半分にすぎないから、1月26日の投稿の(2)式で計算したとおり、気候感度は最大でも0.75℃。
(上で述べたとおり、海面上昇の主因の一つは氷河・氷床の融解で、もう一つは海水の熱膨張。つまり、海洋貯熱。1月26日の投稿の(2)式は最新の論文に基づいた海洋貯熱を用いているから、0.75℃という値は20世紀の海面上昇を間接的に考慮している。)
前回の投稿で紹介したとおり、「パリ協定では、温暖化による気温上昇を産業革命前と比べて2度未満に抑えるという『2度目標』が明記された。これによって、化石燃料の使い方が今後、大きく変わりそうだ」と喚き立てているけど、昨年12月15日の投稿12月17日の投稿で解説したとおり、「化石燃料に大きく依存した状態が続い」ても、気温上昇は1.5℃未満。
しかも、1℃上がってしまえば、それ以降の気温上昇は著しく鈍る。
「科学者らによると、地球は、CO2濃度の大きな変化に対して信じられないほど鈍感だという」
「20世紀の人為的温暖化説は、人類文明の過去3000年間でみると桁外れのイカサマだった」
キャハハ!

最近、この手の論文がぞろぞろ出てきてるな。
一見、人為的温暖化を煽り立てているようで、その実は、IPCCの人為的温暖化説から大きく後退している、という論文が。
昨年7月2日の投稿で採り上げた論文、8月7日の投稿で採り上げた論文、9月16日の投稿で採り上げた論文、12月22日の投稿で採り上げた論文、1月29日の投稿で採り上げた論文、そして、極めつけは、2月1日の投稿で採り上げた論文。
ハゲ自身が20世紀前半の気温上昇は自然要因と認めちゃった。
それは、上記論文の「in the absence of anthropogenic climate change, it is extremely likely (P=0.95) that 20th century GSL would have risen by less than 51% of the observed 13.8±1.5 cm」と見事に一致してる。
実際、この論文の著者の一人、Stefan Rahmstorf は2月1日の投稿で採り上げた論文の共著者にもなってる。
「less than 51%」が「50%」に他ならないことは明らかだろ。

Stefan Rahmstorf はハゲと共に「Real Climate」を立ち上げたメンバー。
懐疑論者の間では、筋金入りの温暖化詐欺師として悪名高い。
それが、20世紀の気候変動の半分は自然要因と認めざるを得ないまでに追い詰められたんだね。
昨年12月8日の投稿で紹介したとおり、温暖化道化師の江守正多は「欧米でも温暖化の科学への懐疑論はさすがに分が悪くなってきたということで撤退が始まり・・・周囲で撤退が始まり、梯子を外され、肝心の武装も穴だらけであることに薄々気づきながら、最後まで立てこもって守り続けるほどの価値のある主張なのだろうか」と泣き喚いてたけど、事実は全く逆で、科学の集中砲火を浴びて、エセ科学のIPCC軍は撤退し始めたんだよ。
「最後まで立てこもって守り続ける」のは鬼畜左翼と奸凶研究所の面々だけ。

2016022501
2016年2月24日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

我国は「官民合わせて年間1兆3千億円」
一方、昨年12月17日の投稿で紹介したとおり、アメ公はたったの「1040億円」
我国だけが毟り盗られたんだね。
それなのに「ほかの先進国とともに日本も」だと!
徹底的に我国を愚弄してるな。
それは温暖化プロパガンダが我国を標的にしていることをハッキリと示してる。

って言うと、今度は「日本の温暖化対策支援は開発支援の『看板のかけ替え』」と喚き散らしやがる。
温暖化は日本の責任、日本が出すのは当たり前、日本はもっと出せ、と喚いてるだけだろ!
IPCCの人為的温暖化説が真実なら、昨年4月19日の投稿の図2に見えるとおり、国当たりではアメ公がダントツの責任を負う。
国民一人当たりでも、アメ公の責任は2番目。
一方、我国は国当たりでも、国民一人当たりでも途上国並みの責任しか負わない。
IPCCの人為的温暖化説が真実なら、途上国に「ダブルカウントだ」などと言われる筋合いはねえ!
アメ公は「1040億円」なのだから、我国は100億円で十二分。
IPCCの人為的温暖化説がデタラメだから、「途上国には『ダブルカウントだ』という批判もある」んだ、つ~の!
努力しなくても、温暖化を喚きさえすれば、金が転がり込んでくるから、「途上国には『ダブルカウントだ』という批判もある」んだ、つ~の!

しかも、IPCCの人為的温暖化説が真実なら、温暖化の責任において、中華人糞凶和国はアメ公に次ぐ「先進国」
今やアメ公を軽々と抜き去って、温暖化のトップランナー。
IPCCの人為的温暖化説が真実なら、中華人糞凶和国の排出を止めねばならないはず。
ところが、2月20日の投稿でも指摘したとおり、パリ協定で、中華人糞凶和国は2030年までCO2の排出を増やし続けると明言し、欧米もそれを黙認した。
前回の投稿で紹介したとおり、「炭素の価格化」と喚き立ててたけど、IPCCの人為的温暖化説が真実なら、中華人糞凶和国の排出を止めるために、「中華人糞凶和国の価格化」、つまり、中華人糞凶和国の製品にこそ温暖化対策費を上乗せすべきだろ。
そうなると、中華人糞凶和国の経済は大幅に縮小するから、「約3800億円の支援を表明」する余裕は無くなる。
にもかかわらず、「中国は独自に約3800億円の支援を表明した」と囃し立てるのは、中華人糞凶和国の排出を正当化する以外の何物でも無い。
それはIPCCの人為的温暖化説がデタラメにすぎないことを露呈してるな。
その真実を誤魔化すために、「日本の温暖化対策支援は開発支援の『看板のかけ替え』」だの、「途上国には「ダブルカウントだ」という批判もある」だのと、目くじら立てて我国を罵っているんだね。

始めに紹介した記事に見えるとおり、「地球温暖化がなかった場合、1950年以降に米国沿岸部で起きた洪水災害8000件の半数以上は発生しなかった」と喚いてるけど、IPCCの人為的温暖化説では、干ばつのメカニズムと豪雨のメカニズムは同じ。
2013年9月9日の投稿で採り上げた記事に見えるとおり、「温暖化に伴う気温の上昇で、大気が抱えていられる水蒸気量(飽和水蒸気量)は増える」から、雨が降りにくくなるけど、一旦降り出せば豪雨になり水害を起こす、というわけ。
けど、昨年9月16日の投稿で解説したとおり、米国西部の干ばつとCO2の因果関係は弱い。
だから、米国沿岸部の洪水とCO2の因果関係も弱い。

1月7日の投稿で紹介したとおり、京都議定書以降、気温は上がらず、貧困率が倍増した。
干ばつも洪水もCO2との因果関係は無いにもかかわらず、国民の血税で生活している輩が、国民の貧困をも省みず、「本当に温暖化被害に困っている貧しい国にも支援が届けられるように、多国間のしくみづくりに日本も関わってほしい」と公言して憚らない!

「教えて!パリ協定 途上国への1.3兆円支援、何するの?」
はい!
日本国民の命を削るのです。

2016022502
2016年2月25日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「今すぐ積極的に排出を削減する以外にない」だの、「不確実な技術に頼って対策を先送りにすることは許されない」だの、「今ある技術のコストダウンや普及を含める米国との違いが際立った」だのと喚き散らし、「技術を社会のニーズと結びつけながら普及させる政策など、文系的なイノベーションの重要性を強調した」ということは、やはり、「ダイベストメント」「炭素の価格化」で「今すぐ積極的に一般市民の生計を削減する以外にない」、「格差拡大を先送りにすることは許されない」ということ。
前回の投稿でも指摘したけど、上の記事を書いてる野郎は、1月11日の投稿で紹介したとおり、「爆発的な普及に伴ってコストは急激に下がり、1㌔ワット時あたりの発電コストは10円を切るほどになっている。途上国でも火力を下回るようになり、もはや温暖化防止のためではなく、安い電気を得るために自然エネルギーに投資するのは常識となりつつある。世界はとっくに変わっていたのだ」と喚き立ててた。
それなら、「クリーンエネルギーのコストを今後も引き下げていくために、イノベーションと資金が必要」なはずねえだろ。
1%が99%を収奪し続けるための「文系的なイノベーション」に他ならないことは明らかだな。

国民の血税で生活している輩が、国民の貧困をも省みず、起こりもしない温暖化を煽り立てて、「今すぐ積極的に排出を削減する以外にない」だの、「不確実な技術に頼って対策を先送りにすることは許されない」だの公言して憚らない!

「教えて!パリ協定 文系的なイノベーションってどういうこと?」
はい!
鬼畜のマスターベーションです。

国民の命を守るには、国立奸凶研究所の鬼畜ども、日本無学術会議の外道ども、そして、鬼畜左翼を「今すぐ積極的に削減する以外にない」!
「先送りにすることは許されない」!

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