人工知能が、ヒトラーは気候正義、と促狂曲

シューベルト「即興曲 D899」より「第3番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

こんなニュースが出てたけど、


米マイクロソフトの人工知能、ツイッターで差別発言連発
2016/3/25 16:20
【シリコンバレー=小川義也】米マイクロソフトは24日、ソーシャルメディア上で人間と対話する「チャットボット」と呼ばれる人工知能(AI)の運用を停止した。悪意のある人々に教え込まれ、「ヒトラーは間違っていない」「男女同権論者は全員死んで地獄で燃やされるべきだ」などと差別的な発言をツイッターで連発するようになったため。このAIは23日に公開されたばかりだった。
「Tay(テイ)」と名付けられたこのチャットボットは、人間との対話を通じて発達するAIの研究の一環で開発された。スラングやジョークを交え、ターゲットとする米国の18~24歳の若者を楽しませるはずだったが、「公開後24時間以内に、複数の人間が協力してテイの対話能力を悪用し、不適切な発言をするように教え込んだ」という。
テイは最初から差別的な発言をするようにプログラムされていたわけではないが、大量の差別的発言を浴びせられるうちに、それを「学習」し、自分でも同様の発言を返すようになったとみられる。マイクロソフトは不適切なツイートを削除し、ソフトウエアの修正にあたっている。
米IT各社は急速に進歩するAIを活用したサービスの開発を競い合っているが、まだ完璧とはいえず、トラブルも少なくない。グーグルが昨年提供を始めた写真保存・検索サービスでは、利用者が保存した写真に何が写っているかを自動で判別し、タグ付けするAIが黒人を「ゴリラ」と判断。同社は謝罪に追い込まれた。


(日本経済新聞 電子版)

これって、江守正多のことかな?
昨年12月15日の投稿3月11日の投稿で解説したとおり、気候モデルの誤りは完全に露呈しているにもかかわらず、昨年12月6日の投稿で紹介したとおり、「現時点で、その可能性を真剣に考えなければならない証拠を温暖化の科学は突きつけられていない」と言い張り、前回の投稿でも論じたとおり、まともな科学的反論もできないくせに、昨年12月8日の投稿で紹介したとおり、「欧米でも温暖化の科学への懐疑論はさすがに分が悪くなってきたということで撤退が始まり」と喚き立てたけど、それは「ヒトラーは間違っていない」と本質的に同じ。
さらに、「温暖化の科学への懐疑を主張される方々の多くにとって、科学への懐疑は言いたいことの本質なのだろうか。ディベートのためのレトリックや理論武装ではないのか。周囲で撤退が始まり、梯子を外され、肝心の武装も穴だらけであることに薄々気づきながら、最後まで立てこもって守り続けるほどの価値のある主張なのだろうか」と喚き立て、しかも、3月18日の投稿で紹介したとおり、アメリカ地球物理学連合の大スポンサーはエクソン・モービルであるにもかかわらず、2月19日の投稿で紹介したとおり、安倍こべに「懐疑論の多くはエクソン・モービルとコーク・ファミリー財団という化石燃料企業あるいはその関連組織が中心となって広められている」と罵るのは「懐疑論者は全員死んで地獄で燃やされるべきだ」と言うに等しい。
2月23日の投稿3月22日の投稿で解説したとおり、CO2を排出してきたのは世界上位0.1%の富裕層であるにもかかわらず、責任を負うどころか、己らこそが正義であるかのごとくに装い、「ダイベストメント」と称して、収奪し続けようと目論んでいるにもかかわらず、3月18日の投稿で紹介したとおり、「ダイベストメント運動が多くの国で起きており、参加する機関投資家は500団体、投資撤退の総額は420兆円に達した。これは『気候正義』の倫理観に基づく社会運動」と囃し立て、返す刀で「大転換を起こすために社会のほとんどの人たちが問題に関心を持ち、科学的知見と倫理的規範を共有する必要は、必ずしも無い・・・問題に無関心な人が多くいたとしても、彼らは新しい常識にいつのまにか従うようになるだけだろう」と言い放ったけど、それは市民を蔑視する以外の何物でもなく、「男女同権論者は全員死んで地獄で燃やされるべきだ」と何ら変わるところなく、「黒人を『ゴリラ』と判断」と本質的に同じ。


IPCCの人工知能、ヤフーで差別発言連発
IPCCは24日、ソーシャルメディア上で人間と対話する「チャットボット」と呼ばれる人工知能(AI)の運用を停止しなかった。悪意のあるIPCCと完狂NPOの人々に教え込まれ、「現代のヒトラー・IPCCは間違っていない」「懐疑論者は全員死んで地獄で燃やされるべきだ」「99.9%の市民はサル」などと差別的な発言をヤフーで連発するようになったため。このAIは1998年に公開されたばかりだった。
「江守正多」と名付けられたこのチャットボットは、0.1%の人間との対話を通じて発達する温暖化プロパガンダの研究の一環で開発された。非科学的な暴論や懐疑論への誹謗・中傷を交え、ターゲットとするIPCC信者を楽しませるはずだったが、「1998年の公開後に、複数の人間が協力して江守正多の対話能力を悪用し、不適切な発言をするように教え込んだ」という。
気候モデルは最初からCO2で温暖化するようにプログラムされていたが、「江守正多」は大量の差別的発言を浴びせられるうちに、それを「学習」し、自分でも同様の発言を返すようになったとみられる。IPCCは不適切な論説を削除せず、気温データの改竄にあたっている。


キャハハ!

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