脱原発派が、雑木林を伐り尽くせ~、と促狂曲

シューベルト「即興曲 D899」より「第4番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

2014年9月1日の投稿で紹介したとおり、大切な雑木林を伐り払って太陽光発電パネルを設置してたけど、鬼畜左翼がこんな記事書いてる。

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2016年3月28日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

2014年9月19日の投稿で紹介したとおり、西海国立公園内の林800平方㍍を伐採して太陽光発電パネルを設置してたけど、コチラはその倍以上の2千平方㍍。
スギ花粉は森林を伐採して単一の樹木を大量に植えたことが原因だけど、それに対して、雑木林はその名のとおり、種々雑多な樹木が生えている。
そこでは、多様な生物が生息している。
多様な生態系になっている雑木林は、スギ花粉に悩まされる我国で貴重な自然環境。
にもかかわらず、それを2千平方㍍も破壊。
「2012年に固定価格買い取り(FIT)制度が始まったのを見て、『おれにもできるかも』と思ったのがきっかけだ」ということは、ただただ、金目当て。
金のためのなら、って言うか、金目当てだから、環境破壊も辞さない。
地域の大切な財産である自然環境を破壊しながら、ヌケヌケとガッツポーズ。
この外道め!

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貧相な面してるぜ。
人間の貧相さが面に出てるな。

ところが、鬼畜左翼は、「エコ」と題しながら、雑木林を伐採してガッツポーズする外道をヨイショ。
地域の財産である雑木林を伐採するのが「エコ」、と言うんだね、鬼畜左翼は。
地域の大切な自然環境を破壊したのに、「立派な『地産地消』のエネルギーだ」と囃し立てる。
「立派な『地産地消』の環境破壊だ」と言うんだね、鬼畜左翼は。
「ほとんどはすぐに近隣の住宅で使われるので」と言い張ってるけど、こんな太陽光発電で「近隣の住宅」の電力は賄えない。
賄おうとすれば、雑木林を全て伐り払って、太陽光発電パネルを敷き詰めねばならない。
わざわざ、外道がガッツポーズをしている写真を掲載し、「立派な『地産地消』のエネルギーだ」と囃し立て、「地エネは、まだまだ可能性に満ちている」と喚き立てるのは、雑木林を全部伐り払って、太陽光発電を設置しろ、と言うことに他ならない。

けど、雑木林を全て伐り払って、太陽光発電パネルを敷き詰めても、夜は発電しない。
天気が悪ければ役立たず。
だから、結局は火力が必要。
昨年7月17日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の第7回が「再生エネの発電は気象条件に左右されるが、需給バランスの予測精度を高めたり、出力を調整できる電源を増やしたりすれば、ベースロードという土台は減らすことができる」だの、昨年8月13日の投稿で採り上げた邪説が「先進国ではベースロードという概念自体が消えつつある。風力や太陽光などの再生可能エネルギーをできるだけ受け入れ、原発や火力発電は、再エネによる発電が少ないときの調整弁へと役割を変えている」だのと喚き立ててたけど、そして、昨年8月10日の投稿9月6日の投稿で指摘したとおり、それは全くのデタラメだけど、火力発電を「再エネによる発電が少ないときの調整弁へと役割を変えさせ」ても、「再生エネの発電は気象条件に左右され」、安定した電力を供給できない以上、火力発電所を大幅に減らすことはできない。
どのみち、火力発電を減らせないのなら、火力発電だけでいいじゃないか。
なぜ、必要も無い太陽光発電のために、地域の大切な財産である雑木林を伐採せにゃならんのだ!
電力が足りないのなら兎も角、2011年4月26日の投稿8月30日の投稿2012年1月5日の投稿7月11日の投稿7月25日の投稿9月4日の投稿、そして、2013年3月29日の投稿で紹介したとおり、原発が無くても、太陽光発電が無くても、火力と水力だけで電力は足りている。
太陽光発電は環境破壊以外の何物でもねえ!

そんな代物に各家庭は毎月600円以上も負担させられるんだよ。


再生エネ家計負担10倍に 16年度から月600円台後半
12年度比
2016/3/18 2:00
太陽光発電など再生可能エネルギーの拡大に伴う家計の負担が一段と膨らむ。標準的な家庭の電気料金の負担は2016年度から月600円台後半になる見通しだ。再生エネの固定価格買い取り制度が始まった12年度の10倍程度に達する。足元の原油安で電気料金は低下傾向にあるが、再生エネの負担が打ち消す形となりそうだ。
経済産業省が18日にも16年度の負担額を示す。買い取り制度は太陽光や風力発電の建設などにかかるコ…


(日本経済新聞 電子版)

「ほとんどはすぐに近隣の住宅で使われるので」と喚いてるけど、近隣の住民は、外道に金を払って、自分達の大切な自然環境を破壊してもらったんだね。
って言うか、今後も外道に金を払い続けて、自分達の大切な自然環境を破壊してもらったことを感謝し続けるんだね。
そのことを理解すれば、太陽光発電の卑劣さは明白だろ。

太陽光発電は金だけが目的。
だから、環境破壊を招く。
外道が雑木林を伐採してガッツポーズしたのは、そして、左翼がその写真を誇示したのは、その真実をハッキリと物語ってるな。

それだけじゃねえ。
原発事故を収束させ、核汚染を除くには、そして、他の原発を廃炉するには、膨大な費用がかかる。
原発の電気を使ってきたのは国民だから、国民はその費用を負担せざるを得ない。
けど、負担が重くなれば、負担しきれない。
原発事故の収束は遅れ、国民は放射線に曝され続ける。
廃炉は遅れ、国民は危険に曝され続ける。
だから、国民負担を最小限にしなければならない。
幸いにも「足元の原油安で電気料金は低下傾向にある」ので、国民負担が抑えられる。
にもかかわらず、しかも、再生エネを増やしても、原発事故が収束するわけでもなく、福島第1原発から放出された放射性物資が消えてなくなるわけでもないのに、「再生エネの負担が打ち消す形となりそう」なのは、原発事故収束・廃炉を阻害し、国土を汚染し、国民を被曝させ続ける以外の何物でもない!

って言うと、「脱原発=再生エネ+電力自由化」を喚き立てるリベラルは、温暖化がぁぁぁ!、と泣き喚くわけだけど、


森林環境税を創設へ 温暖化対策に活用、政府・与党調整
香取啓介、青山直篤
2015年11月28日09時40分
政府・与党は、温暖化対策として森林の整備を進めるため、新たな税を創設する方向で調整に入った。12月10日にまとめる来年度税制改正大綱に盛り込むが、導入時期や金額は今後の検討課題とする。
新税は「森林環境税」(仮称)。国税とし、与党内の議論では、市町村が徴収する個人住民税に上乗せする形で国民から広く薄く徴収し、それを国から市町村に渡して、市町村が独自の森林整備事業に使う仕組みを検討している。
森林整備のための税は、全国で35県が独自に導入している。県民税に1人あたり年間500~1千円上乗せする形式が多く、今年度の予算ベースで税収は280億円になるという。国税はこれと並んで徴収することになる。ただ、与党・公明党内には「増税は国民の理解が得られない」との慎重論もある。


(朝日新聞デジタル)


森林守る自治体を支援 総務省、CO2減へ500億円
2016/1/21 13:39
総務省は温暖化ガスの排出削減に向け、森林整備や国内産木材の有効活用に取り組む自治体を財政支援する。2016年度に500億円の特別枠をつくり、木くずなどを活用したバイオマス発電などを振興する自治体に資金を配る。森林の持ち主や境界線を明確にする作業を後押しする狙いもある。二酸化炭素(CO2)を吸収する森林の整備を急ぐとともに、品質の高い国内産木材市場の振興につなげる。
温暖化ガスの排出削減を巡っては…


(日本経済新聞 電子版)

温暖化対策のために森林を守る、そのために、国民に課税するとまで言い立てながら、雑木林を伐り払ってガッツポーズする外道を非難するどころか、安倍こべに正当化するのだから、温暖化がプロパガンダにすぎないことは明らかだろ。

原発事故収束のため、国民の命を守るため、福島第1原発で多くの作業員が命がけで働いている。


作業員の被ばく、事故前の6倍超 福島原発事故後5年間
2016年3月29日 08時00分
東京電力福島第1原発事故後の約5年間に、同原発で働く作業員が被ばくした放射線量の総量である「集団被ばく線量」が、事故前の5年間に比べ6倍以上に上ることが28日、分かった。
集団被ばく線量は、作業員一人一人の被ばく線量を足した総数で、単位は「人シーベルト」。個人の被ばく線量とは別の観点で、作業全体の被ばく状況を管理する目安の数字となる。第1原発では、事故があった2011年3月から今年1月末までは約590で、事故前の約5年間の計約91から大きく跳ね上がった。
事故で大量の放射性物質が放出され、収束作業に大勢の作業員が従事していることが数字を押し上げた要因。


(共同)

茨城県は福島の南隣だから、かなり汚染されてる。
福島第1原発で働いている作業員は、茨城県の環境を守り、茨城県民の命を守るために命がけで働いているんだよ。
その人たちを支えるのが茨城県民の務めだろ。
福島に原発を押しつけ、その電気を使ってきたのは東電管内の住民だから、茨城県民も原発事故収束・賠償・除染の費用を負担する責務を負うのだから、福島第1原発で働く作業員のために毎月600円支払わされるのなら、甘受せざるを得ない。
ところが、放射線を浴び続けて苦闘する作業員を尻目に、地域の貴重な財産である雑木林を伐り払った外道が、福島第1原発で働く作業員のための金を横取りしてガッツポーズ。

再生エネは、核汚染を拡大し、さらには、大切な自然環境をも損ない、徹底的に我が国土を破壊する。
温暖化信者で脱原発(=再生エネ+電力自由化)派のリベラルはそれを望んでる。
雑木林を伐り払った外道がガッツポーズをする写真をこれ見よがしに掲載したのは、その事実をハッキリと示してるな。
温暖化信者で脱原発派のリベラルはガッツポーズで原発事故を悦んでいるんだよ。
「地エネは、まだまだ可能性に満ちている」とは、「原発事故は、まだまだ可能性に満ちている」と言うことだ!

原発事故にガッツポーズするリベラルを一匹残らず誅戮せよ!

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