鬼畜の鑑の中の鑑

ペルト「鏡の中の鏡」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で採り上げた記事だけど、ネット上では一部しか読めなかったから、紙面をスクラップしたのに、昨日、朝鮮日刊のサイトにアクセスしたら、全文が読めるようになってた。
じゃあ、WEBRONZAは?、と思ってアクセスしたら、

2016051601

WEBRONZAのメンテナンスで記事の閲覧制限が解けてしまった、というわけ。
(その日の夕方には一部しか読めない状態に戻ったけど。)
キャハハ。

で、前回の投稿で採り上げた記事と一緒に掲載されてのがこの記事。
これも紙面をスクラップしてたけど、デジタル版をゲットできたから、そちらを採り上げよう。


(eco活プラス)家で車で蓄電、電気代節約 太陽光も活用、「脱化石燃料」へ
2016年5月10日16時30分
昔から我慢が不得意だ。家族もみんなそう。エアコンも、冷蔵庫も、テレビも、車も、好きなだけ使っている。電気代は減らしたい。化石燃料や原発の電気はなるべく使いたくない。「虫がよすぎる」と言われそうだが、太陽光パネルと蓄電池を使えば、すでに手が届くところまで来ている。
東京郊外の一戸建てに夫婦と高校生、大学生の4人暮らし。昨年3月分(2月4日~3月4日)の電気使用量は923キロワット時で3万295円。まずい、使いすぎだ。エアコンを使う冬は月3万円前後が続く。
最初に考えたのは家庭用蓄電池だ。夜に電気をため、昼間に使えば電気代が浮く。
価格はまだ100万円以上が多い。だが、「ONEエネルギー」(東京都)という会社が、NEC製の蓄電池を10年間レンタルしていた。国や東京都の補助金をもらうと、月3900円(税別、2015年度)で済んだ。同時に東京電力の料金プランを「従量電灯B」から「半日お得プラン」(旧料金プラン)に変えた。夜9時から朝9時までは1キロワット時あたり12円台と昼間の半分以下になる。
車は、日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」にした。いわば「走る蓄電池」である。車両価格は266万円だが、国の補助金27万円を得られた。東京都の場合、自動車税、自動車取得税、自動車重量税を合わせて20万円以上の免税もある。
1回の航続距離が200キロ程度とガソリン車に比べて短く、充電に時間がかかるのが難点だが、家で充電できるので給油する必要がなくなり、月1万円前後かかっていた燃料代はゼロになった。走りや乗り心地には問題がないし、サービスエリアやショッピングセンターには急速充電器も増えてきた。
さらに、車から住宅に電気を送るシステム「EVパワーステーション」を入れた。レンタルの蓄電池(容量5・5キロワット時)だけでは昼間の電気をすべてまかなうのは難しかったが、車の蓄電池(同24キロワット時)を合わせれば数日分になるし、非常用電源にも使える。本体と工事費を合わせて66万円かかったが、国と都から補助金計39万円を受け、実質的には27万円だった。ただ、補助金の申請手続きは結構面倒だ。
さて、1年後にどうなったか。今年3月分(2月4日~3月6日)の電気代は6割減の約1万2032円。使用量は850キロワット時とあまり減っていないが、電気自動車があるので仕方がない。半年間の電気代はほぼ半額になった。ガソリン代の節約分を合わせると、蓄電池とパワーステーションの増額分は3年程度で返せる勘定だ。
次に何をやるか。15年前に建てた家には太陽光パネルがあるが、出力が2キロワットと小さくて発電効率も悪い。これを3倍ほどに増やして蓄電池にためれば、電気をほぼ自前でまかなえる。足りない時は、送電網から自然エネルギー中心の電気を買えばいい。
市民団体の調査では、太陽光パネルは昨年、1キロワット30万円を切ったという。6キロワットで180万円。我慢せずに脱化石燃料と脱原発がほぼできて、電気代がほとんどかからないのだから、個人年金を取り崩しても、やる価値はあると思っている。(編集委員・石井徹)
<eco活の鍵>
蓄電池レンタルは「ONEエネルギー」(http://oneenergy.co.jp/)。補助金は、「次世代自動車振興センター」(http://www.cev-pc.or.jp/)や「クール・ネット東京」(http://www.tokyo-co2down.jp/)などに申請する。グリーンピース・ジャパンの「電力会社クリーン乗り換えガイド」は、原子力や石炭への依存度などを基準に電力会社を評価している。小売り全面自由化が始まった4月に間に合わず、秋以降に自然エネの電力供給を目指す会社もある。

eco活(エコカツ)プラス


(朝日新聞デジタル)

原発は一旦稼動させたら、緊急時以外は停止できないし、短時間に出力を上げたり下げたりもできないから、同じ出力のまま運転し続けねばならない。
東電や関電が夜間の電気代を安く設定していたのは原発のため。
今は東電も関電も原発は稼動していないけど、再稼動したいから、夜間割引を維持してるんだよ。
2月7日の投稿で採り上げた「邪説余滴」は「自由化でいちばん大切なのは、安くなるかどうかではなく、選べる権利と責任とを消費者側がもつことだ・・・無関心が生んだ被害のあまりの大きさと、重たい課題とを前にして、電気を使う側の意思と責任が目に見えて伝わる社会の必要性を考えるようになった。どんな電気を選ぶかで供給側の改革を促す。自由化はそのための道具だ」と喚いてたけど、それなら、原発再稼動を前提にした夜間割引を使わないのが、「脱原発」を主張する消費者の「責任」
ところが、コヤツ、原発再稼動を前提にした夜間割引を利用しながら、「原発の電気はなるべく使いたくない」とほざいてんだよ!
腐ってるな。
しかも、コヤツ、2月4日の投稿で紹介した記事では「『なら原発の再稼働の必要もないのでは』と突っ込みを入れたくなる」とほざいてた。
「突っ込みを入れたくなる」はコチラの言う台詞だ、つ~の!

しかも、太陽光発電は夜間に発電できず、原発も稼動していないということは、夜間の電力は火力、つまり、「化石燃料」ということ。
コヤツ、「化石燃料や原発の電気はなるべく使いたくない」と喚きながら、「化石燃料」を利用して、「夜に電気をため、昼間に使えば電気代が浮く」と囃し立ててるんだよ!
腐りきってる。

昨年7月17日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の第7回は「再生エネの発電は気象条件に左右されるが、需給バランスの予測精度を高めたり、出力を調整できる電源を増やしたりすれば、ベースロードという土台は減らすことができる。安田陽・関西大准教授(電力工学)は『欧州をはじめ多くの先進国で、ベースロード電源という概念自体が消滅しつつある』と指摘する。原発や石炭火力も出力を調整し、再生エネの受け入れ幅を広げている国も多いという。ベースロードとそれ以外の垣根が崩れつつあるのだ」だの、昨年8月13日の投稿で採り上げた邪説も「先進国ではベースロードという概念自体が消えつつある。風力や太陽光などの再生可能エネルギーをできるだけ受け入れ、原発や火力発電は、再エネによる発電が少ないときの調整弁へと役割を変えている」だのと喚き散らしてたけど、そして、それは国民を欺く詐術であり、昨年1月26日の投稿7月6日の投稿7月9日の投稿8月10日の投稿、及び、9月6日の投稿で解説したとおり、再生エネは送電網に殆ど流れていないけれど、それを真に受けたとしても、火力を「再エネによる発電が少ないときの調整弁」にするなら、従来の料金では火力発電の経営が成り立たなくなる。
「再エネによる発電が少ないときの調整弁」にするには、火力発電の電気代を上げねばならない。
東電や関電に「脱原発」を求めるのなら、尚更のこと。
夜間割引など論外。
電力消費量が大きい昼間の料金値上げは影響が大きいから、むしろ、夜間の電気料金を大幅に値上げする必要がある。
それなのに、夜間割引を利用して、「我慢せずに脱化石燃料と脱原発がほぼできて、電気代がほとんどかからない」とほざいてんだよ!
完全に腐ってる。

しかも、だ。
夜間の電気料金を大幅に値上げするのは、夜遅くまで働かされるのを防ぎ、早寝早起きを促し、健全な社会の再生に資するから、真の意味の節電になる。
節電なら夜間の電気料金はむしろ高くすべき。
ところが、コヤツ、2月4日の投稿で採り上げた記事で「使用量を減らすための高い料金を下げるのは、省エネ意識に水を差すことにならないか。パリ協定後は、一層の節電が求められるはずだ」と喚いてたくせに、節電に反する夜間割引を利用して、「我慢せずに脱化石燃料と脱原発がほぼできて、電気代がほとんどかからない」とはしゃいでるんだね。
心底腐ってる。
2月10日の投稿で採り上げた邪説は「だが、その論法はあまりにも倒錯している」と喚き立ててたけど、原発再稼動を前提にしている、そして、「化石燃料」で賄っている、そして、節電に反している夜間割引を利用しながら、「化石燃料や原発の電気はなるべく使いたくない」と言い立てる「その論法はあまりにも倒錯している」んだ、つ~の!

「これを3倍ほどに増やして蓄電池にためれば、電気をほぼ自前でまかなえる」と抗弁してるけど、2月7日の投稿でも指摘したとおり、それは、自分は原発事故対策の費用を負担しない、自分は他の原発の廃炉費用を負担しない、と言う以外の何物でもない!
2月10日の投稿で指摘したとおり、自分だけは責任逃れして、その分だけ他人の負担を増やしながら、自分は一般市民よりも意識が高いかのごとくに、「化石燃料や原発の電気はなるべく使いたくない」と言い立ててるんだね。
徹底的に腐ってる。

しかも、だ。
これまでも繰り返し指摘してきたとおり、送電網から再生エネの電気だけを取り出して使うことはできない。
その証拠に、2月17日の投稿で採り上げた記事も「どこと契約しても、同じ電線を通っている電気の品質は変わらない」と、そして、4月6日の投稿で採り上げた「教えて!電力自由化」の第3回も「原発や太陽光など全国各地の発電所で生まれた電気は、送電線の中でほかの発電所の電気と混ざり合って家庭に届く。井戸水やミネラルウォーターをいったん水筒に集めて、あとでコップに注ぐのと同じだ」と認めざるを得なくなった。
それなのに、尚も「足りない時は、送電網から自然エネルギー中心の電気を買えばいい」とほざいてやがる。
それなら、少なくとも、自分が使う自然エネルギーの電気料金は自分が全額負担すべきなのに、自然エネルギーの電気は高いから買いたくない家庭にも、固定価格買い取り制度で自然エネルギーの費用を負担させてる。
自分だけは責任逃れして、その分だけ他人の負担を増やしているにもかかわらず、それでも飽き足らず、自分が使う電気料金まで他人に負担させながら、自分だけが自然エネルギーを使っているかのごとくに、「足りない時は、送電網から自然エネルギー中心の電気を買えばいい」と嘯き、自分こそが脱原発を推進しているかのごとくに、「我慢せずに脱化石燃料と脱原発がほぼできて、電気代がほとんどかからない」と言い放って憚らない。
底なしに腐ってる。

しかも、だ。
国や都の補助金は国民の血税だから、「国や東京都の補助金をもらうと、月3900円(税別、2015年度)で済んだ」、「国の補助金27万円を得られた。東京都の場合、自動車税、自動車取得税、自動車重量税を合わせて20万円以上の免税もある」、「国と都から補助金計39万円を受け」ということは、それも他人に負担させている、ということ。
全面的に他人に負担させながら、「我慢せずに脱化石燃料と脱原発がほぼできて、電気代がほとんどかからない」と囃し立ててるんだよ。
「虫がよすぎる」んじゃねえ!
テメエは正真正銘の鬼畜だ!

しかも、だ。
「国の補助金27万円」があっても、一般家庭は266万円もする電気自動車は買えない。
2012年11月12日の投稿で紹介したとおり、コヤツの年収は1300万円。
昨年4月28日の投稿で紹介したとおり、1%の最富裕層。
だからこそ、「車は、日産自動車の電気自動車(EV)『リーフ』にした」
1%の富裕層が「国の補助金27万円を得られ」、「国や東京都の補助金をもらい」、「国と都から補助金計39万円を受け」、固定価格買い取り制度で家計が圧迫されている家庭を尻目に「半年間の電気代はほぼ半額になった」と悦ぶ。
「個人年金を取り崩しても、やる価値はあると思っている」と嘯いてるけど、コヤツの年金は月40万を下らないはず。
1月7日の投稿で紹介したとおり、老後を月6、7万円の国民年金だけで暮らしている老人も多くいる。
1%の富裕層が、その事実をも顧みず、「個人年金を取り崩しても、やる価値はあると思っている」と嘯いて、その実は、市民から毟り盗ってる。
昨年8月13日の投稿で採り上げた邪説は「国民の覚悟もいる。高い電気料金を受け入れなければならない時期があるかもしれない」と喚いてたけど、1%の富裕層が、国民の血税を貪り、原発事故の負担と原発廃炉の負担を99%に押しつけ、さらには、己の電気料金も99%に負担させ、「半年間の電気代はほぼ半額になった」と悦び、国民には「高い電気料金を受け入れなければならない」と高言して憚らない。

鬼畜!
鬼畜の中の鬼畜。
鬼畜の鑑、の、そのまた鑑。

それは温暖化プロパガンダの本性をハッキリと示してる。
実際、4月30日の投稿で採り上げたシンポジウムの司会をしてたのがコヤツ。
4月19日の投稿で採り上げた動画にコヤツが写ってる。)
1%の富裕層が、「脱原発」と言い立てて、血税を吸い上げ、市民に負担を押しつけ、己らは「我慢せずに脱化石燃料と脱原発がほぼできて、電気代がほとんどかからない」と言い放ったのは、世界の上位0.01%の富裕層(日本で1%だから世界では0.01%)が、温暖化から地球を守れと喚き立てて、その実は、市民に負担を押しつけて利を貪ろうとしていることをハッキリと示してるな。

2月19日の投稿で紹介したとおり、江守正多は「二つめは、保守対リベラル(米国であれば共和党と民主党)のイデオロギー対立である。新自由主義や自由至上主義といった、小さな政府を指向する保守勢力は、経済活動に対する政府の規制にことごとく反対であり、温暖化対策にももちろん反対だ」と喚いてたけど、2013年1月13日の投稿でも指摘したとおり、朝鮮日刊新聞購読層の97%はリベラル。
連中は上の記事を読んでも怒りを覚えない。
安倍こべに、心から共感する連中。
って言うか、上の記事を読んで、怒髪冠をつくのが右翼で、共感するのがリベラル。
上の記事は、温暖化対策を喚き立てているリベラルこそが新自由主義の走狗であり、善良な市民の敵であることを、ハッキリと物語ってるんだよ。

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