左翼脱原発派が、やんばるの森を伐採してメガソーラーを造れ、と狂騒曲

バッハ「ハープシコード協奏曲BWV1052」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で、ブラームスのピアノ協奏曲第2番の名盤を紹介したけど、第1番はブルーノ・レオナルド・ゲルバーの記念碑的デビュー盤で決まり。
この曲には青年の覇気・あこがれ・苦悩・怒りが渦巻いており、それを表現できるのは若いピアニストだけであり、青年の心の葛藤を鍵盤に叩きつけるようなゲルバーの演奏こそ、この曲の本質を衝いた唯一の演奏であると言っても過言じゃない。
オーケストラ(ミュンヘンフィル)も、ゲルバーに触発されて、曲が進むごとに熱していくのが手に取るように分かる。
ところが、この超名演、当初、我国ではLPが発売されず、お蔵入りになっていたらしい。
それを吉田秀和が聴いて、この録音が発売されないなんて、我国は不思議な国だ、と嘆いたらしい。
それでも、我国では未だに評価が低い。
この演奏のすごさが分からない我国のクラシックファンはトウシロだぜ。

我国ではルビンシュタイン最後の録音(録音時に89歳!)の評価がすこぶる高い。
実は、私めもCDを持ってる。
確かに、それを評価する理由は分からないでもない。
人生を歩み続けて、その最終地点に到達した人間が、青年時代を回顧し、苦悩や怒りを淘汰して、若き日の瑞々しい感性のみを掬い取ったかのような演奏が、聴き手の感動を呼ぶのだろう。
10月29日の投稿で言及した、ワルターのエロイカに通じるところがある。
とは言え、それは多分に聴き手の思い込みも影響してる。
指揮者は自らは一音も発しないのに対し、ピアニストは自ら弾かねばならないのだから、体の衰えは遺憾ともしがたく、しかも、この曲は華々しさが全く無いにもかかわらず、最高のピアノ技術を要求するから、90歳近いピアニストが演奏するには無理がある。
青年の若々しい感性のみを掬い取ったかのような演奏、と言ったけれど、やはり、ピアノの音はよぼけてる。
人生最期の録音に、よりにもよって、この難曲を選んだピアニストの思いを聴き手が慮り、青年の若々しい感性のみを掬い取った演奏と思い込んで聴いている、という側面が強い。
また、オーケストラ(イスラエルフィル)の響きが安っぽいのも減点対象。
このユダヤ系ピアニストは、ナチスのユダヤ人虐殺に抗議して、戦後も死ぬまでドイツ・オーストリアで演奏しなかったけど、人生の最期に心を開いて独墺のオーケストラと共演していれば、本物になっただろうに。
だから、これはあくまでも3枚目のCD。

じゃあ、2枚目は?
同じルビンシュタインがライナー・シカゴ交響楽団と共演した録音。
ライナーの指揮ともども、大人の男の音楽になりきっている。
ライナーの指揮は、剛直でありながらも、音楽が滔々と流れていて、ショルティなんぞとは比べ物にならないのが良く分かる。
この曲の本質からはずれているけれど、聴けば圧倒される演奏であることは間違いない。
以上の3枚を聴けば、青年時、壮年時、老年時の演奏が揃い、それでこの曲はほとんど尽くされている。

左翼リベラルの鬼畜ども。
奸凶NPOの外道ども。
IPCCの阿呆ども。
俺様の高尚さを思い知ったか!
ハッ、ハッ、ハッ!

というわけで、本題に入って、これ。
(朝日新聞デジタルでは途中までしか読めないけど、こちらのブログが全文をスクラップしてる。)


やんばるの森、空から見えた心配な「穴」
編集委員・野上隆生
2016年10月31日12時45分
深い緑の森に、赤茶けた巨大な「穴」が、ポッカリと口を開けていた。
米軍北部訓練場(沖縄県国頭〈くにがみ〉村、東村)で政府が進めるヘリパッド建設現場を、社機に乗って上空から見る機会があった。
ヘリパッドというと、どこか小規模で大きな自然破壊を伴わないイメージがある。だが、実際はどうか。
政府は「ヘリパッドの直径は45メートル」と説明するが、周囲に障害物のない空間を確保するため、伐採地の直径は75メートルにもなる。
2万4千本もの樹木を伐採し、急ピッチで造成が進む赤土むき出しの現場を実際に見ると、到底小規模には見えない。
作業中の「穴」は四つ。うち二つは連結しためがね形。穴からは、緑を切り裂き、ぐねぐねと幾筋も作業道が延びていた。
森全体に視野を広げると、島中央の山間部から太平洋へと、切れ目なく照葉樹林が続く。だが、連なる緑のじゅうたんも、その工事現場でほころびを見せていた。
北部訓練場の森で鳥類調査をした経験がある沖縄環境ネットワーク世話人、花輪伸一さん(67)は「ヘリパッドの影響は決して小さくない」と指摘する。「伐採した所から周囲の森に風が吹き込む。直射日光も当たり、森の乾燥化が始まる。林道建設後、切り開いた周辺のイタジイが枯れ始めた所もある。乾燥化が進んだためです」
やんばるの森の動植物は、森の湿った空気がはぐくんできた。穴がもたらす影響を過小評価してはならない。


(朝日新聞デジタル)

コイツらって、どこまで腐ってるんだろうね。

9月23日の投稿で採り上げた邪説は「省エネを徹底しつつ、太陽光や風力、地熱など再生可能エネルギーをさらに導入する」と喚き立てた。
10月2日の投稿で採り上げた邪説は「廃炉費のつけ回しが、大手電力の原発への優遇策となり、新電力の多くが手がける再生エネルギー導入への逆風となる。そんな事態は許されない」と泣き喚いた。
性懲りも無く、その後もこんな邪説を書いてる。


台湾の脱原発 民意を映す政治の決断
9年後に原発をゼロにする。この目標に向けて、台湾が一歩を踏み出した。日本の福島第一原発事故から教訓を真剣に学んだ取り組みであり、その行方に注目したい。
台湾は日本と同じく、資源に乏しい。中国と対峙(たいじ)し、国際的に孤立していく緊張の中で1970年代に原発導入を図り、現在は3基が稼働している。
だが地震などの自然災害が多いことも日本と共通する。福島の事故を契機に、脱原発の市民運動が大きなうねりとなった。建設中だった第四原発でトラブルが続いて原発政策全般への不信感が広がった面もある。
こうした動きを受け、民進党の蔡英文(ツァイインウェン)氏は年初の総統選で脱原発を公約の一つに掲げて当選した。同時実施の議会選も民進党が過半数を占め、政策決定の障害はなくなった。関連法の改正案は年内成立の見込みだ。
原発は台湾の発電容量の14%を占める。これから9年でゼロにするのは高いハードルかもしれない。電力不足や料金高騰を不安視する声は根強い。
だが、李世光経済部長(経済相)は「廃棄物の問題を子孫に残さないためにどんな政策が必要かということこそを考えるべきだ」と訴える。原発問題を真正面から問う重い言葉だ。
台湾では離島に低レベル放射性廃棄物の貯蔵施設があるが、地元の反対運動が続いている。
原発の代わりに自然エネルギーの比率を今の4%から20%にする。主力は太陽光と風力だ。蔡政権が方針を明示したことで産業界は動きやすくなる。関連分野の雇用への期待が高まる。22年に原発をなくすドイツでも同様の動きが起きている。
台湾企業は新技術を素早く吸収し、普及しやすいものへ改良するのが得意だ。節電のノウハウも磨く余地があろう。台湾と関係が深い日本企業にとっても好機ではないか。
原発が国民党独裁政権下で始まった事業であったのに対し、民進党は以前から反原発の姿勢で、電力事業へのしがらみがない。政権交代がそのまま政策転換を生む形になった。
台湾社会ではすでに原発を疑問視する声が主流だった。前の国民党政権も、世論に押されて第四原発建設を凍結した。脱原発は、政治が指導力を発揮したと同時に、政治が民意を正確に反映した結果といえる。
日本でも原発の再稼働への懸念は強く、最近も鹿児島、新潟両知事選の結果に示された。しかし国策に大きな変化がないのはなぜか。台湾の決断は日本のさまざまな問題を考えさせる。


(2016年10月30日の朝鮮日刊新聞邪説)

「自然エネルギーというと、どこか大規模で小さな自然破壊すら伴わないイメージがある。だが、実際はどうか」
9月1日の投稿で紹介したとおり、高知の土佐山の「深い緑の森に、赤茶けた巨大な『穴』が、ポッカリと口を開けていた」んだね。
「空から見えた」どころか、高知市街から見えたんだね。
(「社機に乗って上空から見る機会があった」と言ってるけど、沖縄では琉球新報と沖縄タイムスの地方紙2紙がほとんどで、朝鮮日刊新聞など売れていないはずなのに、社機があるのだろうか?)
ところが、コヤツらIPCC信者の左翼脱原発派は「穴がもたらす影響を過小評価してはならない」とは言わなかった。
って言うか、報道すらしなった。
って言うか、4月1日の投稿で紹介したとおり、雑木林を切り払ってガッツポーズする有様。

高知だけでなく、2014年8月2日の投稿9月19日の投稿9月27日の投稿昨年7月17日の投稿で紹介したとおり、そして、昨年8月10日の投稿へのコメントに見えるとおり、至る所で「自然エネルギー」と称した自然破壊が進んでいる。
ところが、コヤツらIPCC信者の左翼脱原発派は「自然エネルギーがもたらす影響を過小評価してはならない」とは言わなかった。
って言うか、報道すらしなった。
って言うか、2014年11月25日の投稿で紹介したとおり、「自然エネルギー」が「日向の棚田」の景観を破壊しているのに、昨年9月14日の投稿で紹介したとおり、安倍こべに「豊かな水をたたえた棚田のように見える」と言い放つ有様。

昨年5月14日の投稿で紹介したとおり、ドイツでは「再エネ発電施設の建設にあたり森林などの伐採を行えば、その6倍の植林を行うことを義務付けている」
「22年に原発をなくすドイツでも同様の動きが起きている」と、つまり、ドイツを見習え、と喚くのなら、我国でも6倍の植林を義務付けるべきだけど、それだけは絶対に、絶対に、絶対に言わない。
なぜなら、9月1日の投稿でも指摘したとおり、自然を破壊して利を貪りたいから。
そんな輩がやんばるの森を守らねばならないと考えるはずねえだろ!

って言うと、2014年9月1日の投稿で紹介したとおり、水上ソーラーがあるんですぅぅぅ~、と泣き喚くだろうけど、2014年6月17日の投稿で指摘したとおり、水面を太陽光パネルで覆えば、水中に日光が届かなくなり、水草枯れ、酸欠になり、水中の動植物は生きられない。
さらに、渡り鳥の生息地も奪われる。
実際、こうなってる。


このホームページの探鳥地のコーナーでも紹介している雲出川河口・五主海岸の曽原大池(ボラ池)に、太陽光発電施設「フロート式ソーラーパネル」が設置され、水鳥たちはいなくなってしまいました。
野鳥の会三重としては、県へ要望書を提出するなどの活動を行っています。

2016110201


(「曽原大池(ボラ池)の危機 経過」)

ところが、コヤツらIPCC信者の左翼脱原発派は「水上ソーラーがもたらす影響を過小評価してはならない」とは言わなかった。
って言うか、報道すらしなった。
って言うか、尚も狂セラの水上ソーラーを囃し立て、あろうことか、水上メガソーラは池の環境保全に役立つ、と言い張る有様。


水上メガソーラー、貯水池にぷかり 電力5千世帯分賄う
2016年9月28日09時13分
太陽光発電の事業用地として今、日本各地の水面が注目されている。千葉県市原市の山倉貯水池に建設中の水上メガソーラー発電所もその一つだ。約18万平方メートルの水面に幅1.7メートル長さ1メートルほどのパネル5万枚以上が、浮かべられる。
建設する京セラTCLソーラー社によると、来年度の稼働後は1600万キロワット時を発電し、約5千世帯分の年間消費量に相当する電力をまかなう。中国・安徽省に次ぐ世界最大規模の水上太陽光発電で、工業用水となる水の蒸発や藻の発生も抑えられる上、年間8千トン以上の温室効果ガスの削減も見込まれる。水質は変化しないという。
3日には地球温暖化対策の国際ルール「パリ協定」の発効が米中の協調によってほぼ確実になった。協定が目指すのは「今世紀後半に温室効果ガスの実質排出ゼロ」だ。
(鬼室黎)

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山倉貯水池で建設が進む水上太陽光発電の設備=鬼室黎撮影


(朝日新聞デジタル)

環境破壊を環境保全と言い張るような輩が、やんばるの森を守らねばならないと考えるはずねえだろ!
「3日には地球温暖化対策の国際ルール『パリ協定』の発効が米中の協調によってほぼ確実になった。協定が目指すのは『今世紀後半に温室効果ガスの実質排出ゼロ』だ」と泣き叫んでるけど、環境破壊を環境保全と言い張るような輩が煽り立てる「地球温暖化」のデタラメは明らかだな。

昨年9月11日の投稿9月12日の投稿、そして、9月14日の投稿で紹介したとおり、若宮戸の自然堤防の「深い緑の森に、赤茶けた巨大な『穴』が、ポッカリと口を開けていた」。
ところが、コヤツらIPCC信者の左翼脱原発派は「穴がもたらす影響を過小評価してはならない」とは言わなかった。
って言うか、報道すらしなった。
だから、洪水が起こり、市民の生活を破壊した。
にもかかわらず、コヤツらは、それを追及しなかった。
10月22日の投稿で採り上げた邪説は「沖縄の人々の気持ちや苦難を思い、寄り添う姿勢がみじんも感じられない」と泣き喚いてたけど、「若宮戸の人々の気持ちや苦難を思い、寄り添う姿勢がみじんも感じられない」連中が沖縄県民に寄り添うはずねえだろ!

「台湾社会ではすでに原発を疑問視する声が主流だった」と言うのなら、我国では、沖縄の米軍基地は仕方ないという「声が主流」だから、「国策に大きな変化がない」のは当然。
「沖縄の人々の気持ちや苦難を思い、寄り添う」べきですぅぅぅ~、と泣き喚くのなら、「原発立地市町村の人々の気持ちや苦難を思い、寄り添う」べき。
ところが、10月19日の投稿で指弾したにもかかわらず、尚も「日本でも原発の再稼働への懸念は強く、最近も鹿児島、新潟両知事選の結果に示された」と喚き立てて、原発立地市町村民を尚も足蹴にしてる。
そんな連中が沖縄県民に寄り添うはずねえだろ!

台湾では「これから9年でゼロにするのは高いハードルかもしれない。電力不足や料金高騰を不安視する声は根強い」かも知らんが、我国では原発が無くても電力は足りている。
ということは、自然エネルギーが無くても電力は足りている、ということ。
にもかかわらず、「原発の代わりに自然エネルギーの比率を今の4%から20%にする。主力は太陽光と風力だ。蔡政権が方針を明示したことで産業界は動きやすくなる。関連分野の雇用への期待が高まる。22年に原発をなくすドイツでも同様の動きが起きている・・・しかし国策に大きな変化がないのはなぜか」と、つまり、自然エネルギーで脱原発、と執拗に喚き散らしている。
10月22日の投稿でも指摘したけど、その「『自然エネルギーが唯一の選択肢』という思考停止」こそが、沖縄に基地を押しつけた論理なんだ!

IPCC信者の左翼脱原発派は沖縄県民を利用しているだけ。
IPCC信者の左翼脱原発派は沖縄県民を愚弄しているだけ。
IPCC信者の左翼脱原発派こそ、沖縄の「ぼけ、土人が」、と思ってるんだよ。

「自然エネルギー」の環境破壊を無視し続けながら、「日本のさまざまな問題を考えさせる」だと?
原発立地市町村民を足蹴にし続けながら、「日本のさまざまな問題を考えさせる」だと?
「自然エネルギーが唯一の選択肢」と喚き続けながら、「日本のさまざまな問題を考えさせる」だと?
黙れ、こら、シナ人!

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