喜べ、傲慢な九分九厘豚とCOP22は「歴史の転換点」に沈んだ!

ヴェルディ「オテロ」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

キャッホ~!


温暖化対策後退も トランプ氏勝利で
米大統領選で勝利したトランプ氏は地球温暖化対策の国際的な新枠組み「パリ協定」からの離脱を表明している。世界2位の温室効果ガス排出国である米国の温暖化対策が後退すれば、パリ協定の骨格が揺らぎかねない。
トランプ氏は元々、人為的な地球温暖化には懐疑的で、「温暖化は中国のでっちあげ」との発言を報じられたこともある。パリ協定の規定上、4年間は抜けられないが、共和党は政策綱領で、石炭火力発電の規制強化をうたうオバマ政権の「クリーンパワー計画」廃止を明記。石炭業界を保護する姿勢も打ち出している。同じ共和党のブッシュ政権で京都議定書から離脱した経緯もある。
モロッコのマラケシュで開かれている国連気候変動枠組み条約第22回締約国会議(COP22)でも、トランプ氏の勝利に動揺が広がった。パリ協定のルール作りの議論が始まっているが、気候変動の影響を受けやすいカリブ海の島しょ国の交渉担当者は「会議の雰囲気が変わるかもしれない」とため息をついた。
ブラジルの弁護士で途上国の交渉を支援するキャロライン・プロノさんは「トランプ氏の勝利はショックだ。彼は温暖化問題について詳しく知らないから放言していると思いたい」と話した。【ブリュッセル八田浩輔、マラケシュ(モロッコ)久野華代】


(毎日新聞2016年11月9日 20時48分(最終更新 11月9日 21時07分))

ざまあ!
「彼は温暖化問題について詳しく知らないから放言していると思いたい」だと?
科学を全く理解していない弁護士ごときが、何言ってんだ!
「温暖化問題について詳しく知らないから放言している」のはテメエだろ!

しっかし、この弁護士も女か。
気候ネットワークの鬼婆も弁護士。
前のCOPの事務局長も女で、今の事務局長も女。
「九分九厘豚」といい、気候ネットワークの鬼婆といい、COPの事務局長といい、そして、この温暖化詐欺カーニバル女といい、温暖化を煽り立てているのは醜いメス犬ばかり。
10月12日の投稿で紹介したとおり、トランプは「オレはいい女を見たら、いきなりキスして、マンコを掴んでやる」と言ったらしいけど、心配すんな。
トランプもテメエらの腐れマンコには手を出さねえよ!

鬼畜左翼は、前回の投稿で採り上げた記事の翌日には、こんな邪説を書いてた。


パリ協定発効 「歴史の転換点」認識を
今後数十年にわたり問われ続ける取り組みの第一歩である。
先進国や新興国、途上国の別なく、地球温暖化問題にこぞって対処していく。その大枠を定めたパリ協定が発効した。
温暖化対策は、政府任せではすまない。企業の活動から地域や家庭での取り組み、さらには個人の生き方まで、温室効果ガスの削減を意識した変革を進められるか。協定発効は歴史の大きな転換点であることを認識しなければならない。
急速な温暖化は海面上昇による低地の浸水や喪失、巨大台風や干ばつなど極端な気象現象と災害の増大、大凶作などのリスクを高める。寒冷地での耕作が可能になるといった恩恵もあるが、負の側面がはるかに大きく、貧しい国や人々ほど苦境に陥るとみられている。
人の活動と温暖化、自然の異変との関係が完全に解明されたわけではない。だが、温暖化が原因ではと疑われる被害が相次ぐなかで、二酸化炭素など温室効果ガスの排出削減を急ごうと決めたのがパリ協定である。
産業革命からの気温上昇を2度より低く抑えるため、今世紀後半にガスの排出を森林などによる吸収と均衡させて実質ゼロにする。目標は野心的だが、各国の自主削減に頼り、未達成でも罰則はない。そもそも、各国が今の計画を達成しても「2度より低く」の目標に届かない。
協定の発効で立ち止まらず、それをはずみとして、石炭や石油など化石燃料の大量消費に依存する経済や社会を全面的に変えていくことが不可欠だ。
兆しはある。経済成長とともに増えてきたエネルギー消費が一部の先進国で頭打ちや減少に転じ、成長と省エネの両立は可能だと証明されつつある。
世界的にみると石炭産業への投資が細り、再生可能エネルギーをはじめ温暖化対策に役立つ産業への投資が増えるなど、お金の流れも変わってきた。大きな変革を伴う「脱炭素社会」へ向かう道にこそビジネスの機会はあるとの意識が広がる。
日本は政府が協定締結を優先せず、国会承認が発効にも間に合わなかった。出遅れは決定的だ。政府や産業界には温暖化対策に伴うコスト増への警戒感が強いが、国際潮流を見誤れば、内外の市場で日本企業が競争力を失うことになりかねない。
ここは発想の転換が必要だ。政府や企業を動かすためにも、カギを握るのは一人ひとりの市民だろう。地球を後世に引き継ぐ責任を思い、家庭や職場、地域でできることを考え、実行する。その覚悟が問われている。


(2016年11月5日の朝鮮日刊新聞邪説)

「『歴史の転換点』認識を」だと?
それはコチラの言う台詞だ、つ~の!
テメエらこそ、トランプの勝利に示された「歴史の転換点」を認識しやがれ!

「人の活動と温暖化、自然の異変との関係が完全に解明されたわけではない」と言い逃れしてるけど、10月3日の投稿でも解説したとおり、CO2の温室効果が飽和に近いことは「完全に解明され」ているんだね。
だから、CO2を排出し続けても、「産業革命からの気温上昇を2度より低く抑える」ことができるんだね。
「人の活動と温暖化、自然の異変との関係が完全に解明されたわけではない」は、実のところ、その事実から目を逸らすための欺瞞にすぎないんだよ。
実際、コヤツらが「温暖化が原因ではと疑われる被害が相次ぐ」と報道してきたのはデタラメばかり。
『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」で解説しているとおり、ツバルでは潮位の上昇は認められないのに、8月28日の投稿でも紹介したとおり、ツバルを盾にして「急速な温暖化は海面上昇による低地の浸水や喪失」を煽り続けてきたんだね。
専門知識が無くても、少しデータを調べれば分かるような、見え透いた嘘を並べて市民を欺き続けてきたんだよ。

しかも、実際には、「人の活動と温暖化、自然の異変との関係」を調べるまでもない。
パリ凶定は中禍人糞凶和国のCO2排出増にお墨付きを与えたにもかかわらず、またしても「二酸化炭素など温室効果ガスの排出削減を急ごうと決めたのがパリ協定である」と言い張ってる。
トランプが「温暖化は中国のでっちあげ」と考えるのは理の当然。
温暖化カーニバル女は「彼は温暖化問題について詳しく知らないから放言している」と喚いてるけど、中禍人糞凶和国のCO2排出増にお墨付きを与えたにもかかわらず、「協定発効は歴史の大きな転換点であることを認識しなければならない」と言うことこそ「放言」だろ。
テメエらの放言を見れば、「温暖化問題」のデタラメは誰の目にも明らかなんだよ。
「『歴史の転換点』認識を」と放言して憚らないIPCC、奸凶NPO、そして、メディアへの怒りがトランプを勝たせたんだね。

1月13日の投稿で指摘したとおり、大部分のCO2を排出したのは富裕層。
(そして、2015年1月29日の投稿5月26日の投稿で指摘したとおり、膨大な電力を喰うスーパーコンピュータで非科学的な気候モデルを動かしたIPCCの気候学者ども。)
前回の投稿で採り上げた記事でも「新たなビジネスチャンスだと考えるようになった。新規市場の先行者利益は大きい」と喚き立ててたけど、「大きな変革を伴う『脱炭素社会』へ向かう道にこそビジネスの機会はあるとの意識が広がる」のは富裕層。
実際、2015年1月7日の投稿1月13日の投稿2月23日の投稿3月18日の投稿3月22日の投稿、そして、5月13日の投稿で指摘したとおり、「世界的にみると石炭産業への投資が細り、再生可能エネルギーをはじめ温暖化対策に役立つ産業への投資が増えるなど、お金の流れも変わってきた」は、CO2を大量に排出してきた1%の富裕層が99%から貪る以外の何物でもない。
このことを理解すれば、「貧しい国や人々ほど苦境に陥る」が如何に醜悪で卑劣な欺瞞であるかが分かるだろ。
「急速な温暖化は海面上昇による低地の浸水や喪失、巨大台風や干ばつなど極端な気象現象と災害の増大、大凶作などのリスクを高める」のなら、その責任を負うべき富裕層が「カギを握るのは一人ひとりの市民だろう。地球を後世に引き継ぐ責任を思い、家庭や職場、地域でできることを考え、実行する。その覚悟が問われている」と市民に迫るのは、1%が99%から貪り続けるための温暖化プロパガンダに他ならないことをハッキリと示してる。
「お金の流れも変わってきた」どころか、1月20日の投稿で指摘したとおり、全く逆に、99%から1%への「お金の流れ」が強まったにもかかわらず、それでも飽き足らず、卑劣にも「お金の流れも変わってきた」と言い立てて、1%への「お金の流れ」をさらに強めようとしているんだよ。
1%は己らの破廉恥で醜悪で卑劣な「生き方」を変えようとせず、己らの「生き方」を正当化するために、「さらには個人の生き方まで、温室効果ガスの削減を意識した変革を進められるか」と喚き散らしているんだよ。
2014年1月15日の投稿で指摘したとおり、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼりとる」ことを目論んでいるんだね。

「九分九厘豚」はその名のとおり、温暖化プロパガンダで「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼりとる」ことを目論んでいる1%の家畜の雌豚。
だからこそ、10月26日の投稿で紹介したとおり、鬼畜左翼は、「マイアミの危機」と騒ぎ立て、「九分九厘豚」こそが大統領に相応しいと喚き立てたんだね。
『3%の科学』vs『97%の宗教』」で紹介しているとおり、江守正多は「その Nature や系列紙の Nature Climate Change、Nature Geoscience といった雑誌に、温暖化の科学が正しいことを前提とした論文が常に何本も掲載されているのだ。そのことを考えると、温暖化がウソだったり間違いだったり不正だったりすることを信じ続けるためには、よほど強い動機と思い込みが必要であるように筆者には思われる」と泣き喚いてたけど、コチラの記事にも見えるとおり、佞チャーも血眼で「九分九厘豚」を正当化してたんだね。
「お金の流れも変わってきた。大きな変革を伴う『脱炭素社会』へ向かう道にこそビジネスの機会はあるとの意識が広がる」と言い立てて市民を収奪し、「さらには個人の生き方まで、温室効果ガスの削減を意識した変革を進められるか」と喚き立てて市民を愚弄する1%の富裕層と、その家畜の「九分九厘豚」とIPCCとメディアに対する怒りがトランプを勝たせたんだよ。
テメエらこそ、トランプの勝利に示された「歴史の転換点」を認識しやがれ!

前回の投稿でも指摘したとおり、「急速な温暖化は海面上昇による低地の浸水や喪失、巨大台風や干ばつなど極端な気象現象と災害の増大、大凶作などのリスクを高める」を真に受けても、我国に責任はほとんど無い。
しかも、「貧しい国や人々ほど苦境に陥る」どころか、日本国民自身が福島原発事故という未曾有の「苦境に陥っている」のだから、パリ凶定など無視して、原発を廃止して石炭火力発電を推し進めるべき。
ところが、だ。
安倍のチョンカスは、こともあろうに、大統領選挙前日にパリ凶定を批准しやがった。
もちろん、それは原発を推し進めたいから。
トランプが勝てば、「歴史の転換点」となり、原発を正当化する理由は消えてなくなる。
だから、大統領選の前日に慌ててパリ凶定を批准したんだよ。
そして、それを後押ししたのが左翼リベラルと奸凶NPO。
10月12日の投稿で採り上げた邪説は「あまりに情けない、大きな失態である」と喚き立てたんだね。
WWFも「COP22に間に合うよう10月7日までに批准するべき」と喚き立てたんだね。

さらに、大統領選の当日の朝刊でも、こんな記事を書いてた。

2016110901
2016年11月9日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

左翼と奸凶NPOが騒ぎ立ててくれたおかげで、安倍のチョンカスは、原発推進のために、大統領選挙の結果を待たずにパリ協定を批准できたんだよ。

真実は必ずや事実となって現れる。
2011年9月29日の投稿で採り上げた2011年6月29日の朝鮮日刊新聞邪説は「再生可能エネルギー特別措置法の成立だという。はっきりしてしまえば驚く内容ではない。やれやれ、これでようやく政治の混乱が収まり、前へ動きだす」と囃し立てたけど、2011年3月13日の投稿で紹介したとおり、福島原発事故の直前に、つまり、311震災の当日の午前中に再生可能エネルギー特別措置法を閣議決定したという事実、そして、大統領選の前日にパリ凶定を批准したという事実は、温暖化を煽り立てている連中が原子力ムラの村民であり、実は、安倍のチョンカスと手を握って、真の脱原発を阻害しているという真実をハッキリと示したんだね。

「ここは発想の転換が必要だ」
左翼リベラルと奸凶NPOこそが、原発事故を招き、国土を汚染し、国民を被曝させた真犯人である、と。
尚も「協定発効は歴史の大きな転換点であることを認識しなければならない」と喚き立てる左翼リベラルと奸凶NPOこそ、国民の敵であり、民主主義の敵であり、平和の敵である、と。
実際、日本が未曾有の「苦境に陥っている」にもかかわらず、「貧しい国や人々ほど苦境に陥るとみられている」と言い立て、日本を見捨てて「地球を後世に引き継ぐ責任を思い、家庭や職場、地域でできることを考え、実行する。その覚悟が問われている」と喚き立てるのは、「日本を後世に引き継ぐのは無責任」、「日本を潰す覚悟が問われている」と言う以外の何物でもねえ!

「政府や企業を石炭火力発電へと動かすためにも、カギを握るのは一人ひとりの市民だろう」
「日本を後世に引き継ぐ責任を思い、左翼と奸凶NPOをこの世から葬り去るためにできることを考え、実行する。その覚悟が問われている」!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。