左翼脱原発派が、人の不幸が成長戦略だ!、と狂騒曲

ドヴォルザーク「チェロ協奏曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

11月24日の投稿で書いたにもかかわらず、また、また、また、こんなこと書いてやがる!


原発費用負担 筋通らぬ新電力懐柔策
電力自由化で参入した新電力に、大手から安い電気を供給させる。だから、東京電力福島第一原発の事故に伴う賠償費や廃炉費の一部を、原発を持たない新電力も負担してほしい。
経済産業省が有識者会議で示した改革案は、要はこんな内容である。
賠償・廃炉費の負担案には新電力が反発している。一方で自前の発電所を持たない新電力は多く、安い電気を安定して調達したいとの声がもともと強い。
その足元を見て、懐柔しようということか。原発事故に伴う費用をどう負担するかという問題と、新電力を支援して競争を促すことは、全く別の課題だ。抱き合わせは筋違いである。
懐柔の舞台は、事業者同士が電気を取引する市場だ。
新電力が電気を調達する場として期待されながら、取引は低調な状況が続く。経産省は原子力や石炭火力、水力など、基幹電源と位置づけ比較的安いとする電気を一定量、売りに出すよう大手に義務づけるという。
新電力が電気を仕入れやすくし、大手との競争を活発にすることは、消費者の利益にもつながる。ただ、想定より大きく膨らんだ賠償・廃炉費の負担とセットで議論されており、電気料金のあり方や電力自由化の形をゆがめかねない。
最大の問題は、新電力が大手の送電線網を使う時に支払う託送料金に、原発固有のコストを混ぜ込もうとしている点だ。
賠償・廃炉費は本来、発電部門のコストである。
経産省案は、その一部を送配電部門に付け替え、競争相手に押しつけるものだ。コスト面での原発支援策にほかならない。
こうしたやり方は、電力の取引市場を健全に育てていく観点からも疑問がある。市場としての役割を果たすには、取引価格がエネルギー源ごとの発電コストを正しく反映していることが欠かせないからだ。
経産省案には、原発の電気の利用と引き換えに、新電力を原発事故の費用負担に巻き込む思惑がある。今後のメリットを理由に、過去の事故に伴う費用を分担させるのは、理屈が通らない。脱原発を掲げる新電力は、原発の電気を避けるので、託送料金の負担だけを押しつけられることになる。
託送料金をからめることについて異論が多く出ているにもかかわらず、経産省は押し切ろうとしている。だが、いまだに事故関連の費用総額の見通しすら示していない。今からでも、透明で国民が納得できる議論を尽くすべきだ。


(2016年12月7日の朝鮮日刊新聞邪説)

どこまで腐ってるんだ、電力自由化を喚き立てる左翼リベラルは!

10月2日の投稿で採り上げた邪説で「引っ越しで新たな会社と契約した。そこへ以前の契約先から設備の後始末に伴う請求書が届いた。支払いに応じる人がいるだろうか・・・新電力にも廃炉のつけを回せば、競争と選択の土俵をゆがめる」だの、11月24日の投稿で採り上げた邪説でも「後出しじゃんけんのように新たな負担ルールを設け、原発や事故と無関係な新電力にも廃炉の費用を担わせて、公平な競争と言えるのか・・・つけは新電力の契約者にも及ぶ」だの、「電力自由化の土台となる公正な競争環境を損なう。新電力の契約者の中には、原発を嫌って大手から乗り換えた人もいる」だのと喚き散らしてきたのだから、「抱き合わせは筋違いである」と言うのは、「東京電力福島第一原発の事故に伴う賠償費や廃炉費の一部」も他の原発の廃炉費も大手の契約者が全て負担しろ、と言うことに他ならないけど、10月19日の投稿で採り上げた邪説で「朝日新聞社の有権者への調査では、再稼働への賛成が2割台だったのに対し、反対は6割を超えた。この声が米山氏を当選させた・・・住民の声に耳を傾けることは、国政の責任者の務めである」だの、11月24日の投稿で採り上げた10月18日の邪説でも「民進党にはくみ取るべき民意が見えていないのではないか・・・朝日新聞の最新の全国世論調査によると、いま停止している原発の運転再開に賛成の人は29%、反対が57%だった」だのと喚き立ててたのだから、「託送料金をからめることについて異論が多く出ているにもかかわらず」と言い張るのなら、世論調査してみやがれ。
これまで同じように原発の電気を使ってきたにもかかわらず、大手電力に残る契約者が全てを負担し、新電力に移行した消費者は何も負担しないのは「筋が通る」か?、「理屈が通るか」?、と。
けど、そんな世論調査は絶対にしない。
何故か?
11月24日の投稿でも指摘したとおり、新電力に移行できるのは、ごく一部の消費者にすぎず、大多数の家庭は大手電力に止まるのだから、国民の大多数は、自分達だけに負担させるのは「筋通らぬ」「理屈が通らない」と反発するに決まってるから。
「託送料金をからめることについて異論が多く出ている」ことに対して「異論が多く出る」から。
「『抱き合わせは筋違いである』と喚き立てる左翼リベラルにはくみ取るべき民意が見えていないのではないか」と批判が殺到するから。
実際、「過去の事故に伴う費用を分担させるのは、理屈が通らない」のなら、大手電力の契約者にだけ負担させるのも「全く理屈が通らない」にもかかわらず、大手電力の契約者にだけ負担させるために「過去の事故に伴う費用を分担させるのは、理屈が通らない」と喚くことこそ「理屈が通らない」のは、誰の目にも明らかなんだね。
10月2日の投稿で採り上げた邪説でも「まずは廃炉費がどこまで膨らむかを厳しく見通すことが先決だろう」だの、当ブログでは採り上げなかったけど、10月27日の邪説でも「廃炉にいくらかかりそうかを見極めることが、議論の出発点のはずだ」だのと喚き散らしてたけど、「だが、いまだに事故関連の費用総額の見通しすら示していない」と言い張るのなら、大手電力の契約者にだけ負担させるのも「全く理屈が通らない」にもかかわらず、「脱原発を掲げる新電力は、原発の電気を避けるので、託送料金の負担だけを押しつけられることになる」と喚き散らして、大手の契約者が「全てを押しつけられることになる」のは「筋通らぬ」ことは、誰の目にも明らかなんだね。
「だが、いまだに事故関連の費用総額の見通しすら示していない」が誤魔化しにすぎないことは、誰の目にも明らかなんだね。

「住民の声に耳を傾けることは、国政の責任者の務めである」だの、「民意は見えているか」だのと泣き喚いてたけど、実のところ、「住民の声に耳を傾け」る気も、民意を「くみ取る」気も全く無い。
「反対は6割を超えた。この声が米山氏を当選させた」だの、「民進党にはくみ取るべき民意が見えていないのではないか」だのと喚いてたけど、コヤツら左翼リベラルの「脱原発」は破廉恥で醜悪極まる欺瞞にすぎない。
実際、「脱原発を掲げる新電力は、原発の電気を避けるので」との言い草は、自分達だけが「原発の電気を避け」さえすればいい、と言う以外の何物でもなく、そんなことじゃあ、原発は決してなくならない。
「東京電力福島第一原発の事故に伴う賠償費や廃炉費の一部」も他の原発の廃炉費も「押しつけられることになる」なら、しかも、「脱原発を掲げる新電力」の契約者が支払うべき再生エネの電気代をも固定価格買い取り制度で「押しつけられることになる」から、大手に止まった消費者は、負担に耐えかねて、原発再稼動も容認せざるを得なくなるのは必定。
「原発事故に伴う費用をどう負担するかという問題と、新電力を支援して競争を促すことは、全く別の課題だ。抱き合わせは筋違いである」と言い立てれば、原発が再稼動するんだよ。
2月17日の投稿で採り上げた記事も「どこと契約しても、同じ電線を通っている電気の品質は変わらない」と、また、4月6日の投稿で採り上げた「教えて!電力自由化」の第3回も「原発や太陽光など全国各地の発電所で生まれた電気は、送電線の中でほかの発電所の電気と混ざり合って家庭に届く。井戸水やミネラルウォーターをいったん水筒に集めて、あとでコップに注ぐのと同じだ」と認めていたとおり、原発の電気も再生エネの電気も同じ送電網に流れるのだから、原発が再稼動すれば、「脱原発を掲げる新電力も、原発の電気を避けられないので」、「託送料金の負担だけを押しつけられることになる」は全くの詭弁。
大手の契約者は「東京電力福島第一原発の事故に伴う賠償費や廃炉費の一部」、他の原発の廃炉費の一部、果ては、「原発の電気を避けるので」と嘯く新電力の契約者の電気代の一部までも「押しつけられることになる」にもかかわらず、「託送料金の負担だけを押しつけられることになる」と喚くのは、原発はどうでもいい、自分さえよければいい、という性根を露呈してるな。

10月2日の投稿で採り上げた邪説でも「それが自由化の目的だ。新電力にも廃炉のつけを回せば、競争と選択の土俵をゆがめる」だの、11月24日の投稿で採り上げた邪説でも「自由化の理念に立ち戻り、考え直すべきだ」だの、「電力自由化の土台となる公正な競争環境を損なう」だのと喚き散らしてたけど、「電力自由化の形をゆがめかねない」ということは、大手の契約者だけが「東京電力福島第一原発の事故に伴う賠償費や廃炉費の一部」や、他の原発の廃炉費を負担し、新電力の契約者は一切負担しない、しかも、「脱原発を掲げる新電力」の契約者が支払うべき電気料金をも大手の契約者が支払うのが「電力自由化の形」ということ。
電力自由化の前に、そのことを国民に説明したか?
何もしなかった。
「今からでも、透明で国民が納得できる議論を尽くすべきだ」と喚きながら、大手の契約者が全てを負担し、新電力に移行した消費者は何も負担しないのは「筋が通る」か?、と国民に問わないのは、その事実をハッキリと示してるな。

11月24日の投稿でも解説したとおり、「自前の発電所を持たない新電力」は大手から電気を安く買う一方で、大手の契約者は高値で買わされてるから、新電力の経営が成り立つ。
にもかかわらず、「新電力を支援して競争を促すことは、全く別の課題だ」と言い張るのは、大手の契約者は電気を高値で買って「新電力を支援」しろ、と言う以外の何物でもないけど、それが「電力自由化の形」。
しかも、大手の契約者が高値で買わされ、それに依って、新電力の契約者が安い電気を手に入れるのは「電気料金のあり方をゆがめる」けど、実は、それが「電力自由化の形」。
(大手が電気料金を上げると、物を生産している企業はもちろんのこと、流通業でも価格に転嫁され、結局は消費者が支払うことになるから、企業に安値で提供することを一概に否定は出来ないけれど、2月4日の投稿でも指摘したとおり、「自前の発電所を持たない新電力」は大手電力と消費者の間に割り込んで利ざやを稼いでいるだけだから、「電気料金のあり方をゆがめる」。)
だからこそ、「電力自由化の形をゆがめかねない」と喚いてる。
「電力自由化の形」を明らかにし、国民に説明するのが「透明」な議論。
電力自由化の前に「透明」な議論を「尽くし」たか?
「尽くす」どころか、「透明」な議論は全くなかった。
だからこそ、今なお「筋違い」の説明をしてる。
「新電力を支援して競争を促す」と言い張ることこそ、「電気料金のあり方をゆがめ」ているにもかかわらず、安倍こべに「電気料金のあり方や電力自由化の形をゆがめかねない」と喚くのは「筋違い」も甚だしい。
「電気料金のあり方をゆがめ」ているからこそ、「電力自由化で参入した新電力に、大手から安い電気を供給させる。だから、東京電力福島第一原発の事故に伴う賠償費や廃炉費の一部を、原発を持たない新電力も負担してほしい」という議論が出て来るにもかかわらず、「その足元を見て、懐柔しようということか」との言い草こそ「筋違い」も甚だしい。
大手の契約者は「東京電力福島第一原発の事故に伴う賠償費や廃炉費の一部」や、他の原発の廃炉費を負担しなければならないにもかかわらず、「自前の発電所を持たない新電力」は大手から電気を安く買っているのだから、「原発事故に伴う費用をどう負担するかという問題と、新電力を支援して競争を促すことは、全く不可分の問題」であるにもかかわらず、「原発事故に伴う費用をどう負担するかという問題と、新電力を支援して競争を促すことは、全く別の課題だ。抱き合わせは筋違いである」と言い立てるのは「筋違い」も甚だしい。
大手の契約者が高値で買わされているのに、大手の契約者に負担を全て「押しつけ」ようとしているのに、「新電力が電気を仕入れやすくし、大手との競争を活発にすることは、消費者の利益にもつながる」と甘言を振り撒いて、国民を欺いてきたんだよ。

大手の電気を安く融通してもらっていると言ったけれど、「自前の発電所を持たない」のだから、大手から電気を買ったということにして、実際には、従来どおりに大手が消費者(新電力の契約者)に電気を供給しているのだから、「最大の問題は、新電力が大手の送電線網を使う時に支払う託送料金に、原発固有のコストを混ぜ込もうとしている点だ。賠償・廃炉費は本来、発電部門のコストである」と言い張るのは「全く理屈が通らない」。
「最大の問題は、新電力が」の「新電力」は「脱原発を掲げる新電力」のこと、という言い逃れは通用しない。
11月24日の投稿でも指摘したとおり、「脱原発を掲げる新電力」も大手電力からの電力供給なしでは成り立たないんだね。
先に述べたとおり、原発が稼動すれば、「電力自由化で参入した新電力に、大手から安い電気を供給させる」と言うか否かにかかわらず、「脱原発を掲げる新電力も、原発の電気を避けられない」。
その事実を明らかにし、国民に説明するのが「透明」な議論。
電力自由化の前に「透明」な議論を「尽くし」たか?
「尽くす」どころか、「透明」な議論は全くなかった。
2月17日の投稿で指摘したとおり、安倍こべに「電気を選ぶことができる」などと吹聴し続けてきたんだね。

「今からでも、透明で国民が納得できる議論を尽くすべきだ」と喚いてるけど、「透明な議論を尽く」していれば、左翼リベラル以外の大多数の善良な市民は電力自由化に「納得」しなかった。
「透明」な議論を避けて、電気を選ぶことができるだの、「消費者の利益にもつながる」だのと国民を欺いて、電力自由化を推し進めた。
徹底的に国民を排除して、電力自由化を推し進めたんだよ。
2013年7月6日の投稿で採り上げた2013年6月27日の邪説が「そんな参院ならば、もういらない」と言い放ったのは、その証。
「託送料金をからめることについて異論が多く出ているにもかかわらず」と喚いてるけど、何処から「異論が多く出ている」?
大手の契約者が高値で買わされるのを尻目に安値で仕入れている「自前の発電所を持たない多くの新電力」と、固定価格買い取り制度で大手の契約者に押し売りしている「脱原発を掲げる新電力」だろ。
にもかかわらず、民意を問おうともしないで、「託送料金をからめることについて異論が多く出ているにもかかわらず」と喚き立てるのは、市民を排除して電力自由化を推し進めたという事実をハッキリと示してるな。
「経産省は押し切ろうとしている」だと?
「押し切ろうとしている」のはテメエらだろ!

「原発事故に伴う費用をどう負担するかという問題と、新電力を支援して競争を促すことは、全く別の課題だ。抱き合わせは筋違いである」だの、「脱原発を掲げる新電力は、原発の電気を避けるので、託送料金の負担だけを押しつけられることになる」だのと喚き散らして「押し切ろうとしている」のは、原発事故を利用して、電力自由化を推し進め、多くの国民に負担を押しつけ、その分だけ利を貪ろうとしていることをハッキリと示しているな。
原発事故を利用した電力自由化はこれと全く同じだ!


カジノ「人の不幸を前提に成長戦略」 法案反対派が会見
2016年12月7日06時49分
カジノ解禁法案が衆院で可決され、カジノ導入が現実味を帯びてきたことを受け、弁護士や消費者団体でつくる「全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会」は6日、法案に反対する声明を出した。「ギャンブル依存や多重債務問題が懸念され、有効な手立てが講じられると思われない」とし、参院での否決を求めた。
東京都内で記者会見した協議会代表の新里宏二弁護士は「ギャンブルで自殺する人もいる。人の不幸を前提に成長戦略を描くのは愚かなことだ」と批判。韓国のカジノの周辺で風俗店ができるなど環境が悪化して若い世代が流出した例を挙げ、「カジノはバラ色の未来を約束せず、地域を崩壊させる」と批判した。
声明では、世論調査で国民の多くがカジノ解禁に消極的な中で、法案を提案した議員がカジノの弊害への具体策を明らかにしないまま採決を強行したとして、「不誠実きわまりない姿勢で許しがたい」とした。
また、副代表の柴田武男・聖学院大学教授(金融市場論)は「カジノでチップを買って換金すれば、マネーロンダリングは容易にできる」と指摘。多重債務者の支援団体も「貸金業法の改正で多重債務者が減ったのに、また再燃する恐れがある」と懸念を示した。
一方、カジノを含む統合型リゾート(IR)を推進する各地では、法案通過を喜ぶ声が相次いだ。湾岸部への誘致を目指す大阪府の松井一郎知事は6日、「IRができれば、試算では大阪、関西にはプラス1千万人が訪れてくれる。ぜひ参院でも可決してもらいたい」と期待感を示した。長崎県佐世保市のテーマパークのハウステンボスも「日本で最初のIRを設置できることになれば喜ばしい。地域の活性化に貢献していきたい」とのコメントを出した。(工藤隆治)


(朝日新聞デジタル)

実際、2012年1月5日の投稿で採り上げた邪説が「競争的で公平な電力市場への整備は、震災を経てより重みを増している。脱原発による電力不足を補い、新たなビジネスを育てる基盤になるからだ」だの、6月18日の投稿で採り上げた邪説でも「環境に取り組むことで雇用を生み、再生可能エネルギーなどの環境産業を育てることで成長することを示す」だの、12月17日の投稿で採り上げた邪説でも「自然エネルギーの開発・普及を急ぎ、経済成長の道筋を描く」だの、2013年1月15日の投稿で採り上げた邪説でも「電力改革、とりわけ中立的で広域的な送電網を整備することは、安倍政権が力を入れる経済再生に大きく貢献する」だの、2月10日の投稿で採り上げた邪説でも「電力会社は今なお、技術的な難しさなどを理由に、発送電分離に強く抵抗している・・・新しい経済のための新しい自民党を見せてもらいたい」だの、3月21日の投稿で採り上げた邪説でも「電力システム改革は、福島の原発事故を教訓にした新しいエネルギー政策の基盤であり、安倍政権が掲げる経済再生のカギでもある」だのと、つまり、電力自由化は「成長戦略」と言い張ってたんだね。
2014年9月12日の投稿で紹介したとおり、「東電福島第一原発の事故が拡大すると、菅は『電力改革のチャンスだ』と周辺に力んだ」んだね。
そして、鬼畜左翼はそのチョンコロ韓直人を正当化するために、偏向報道を垂れ流してたんだね。
2013年3月16日の投稿で紹介したとおり、「原発ゼロノミクス」の連中も「市場の価値転換にそった新しい経済や、省エネ、自然エネルギーなどの、地域に根ざした多様な産業を振興したほうが、より抜本的な日本経済の活性化、健全化につながるとする経済政策論です」と喚いてたんだね。

「自前の発電所を持たない新電力」は「電力カジノで電気チップを買って換金すれば、マネーロンダリングは容易にできる」。
原発事故に乗じて、「原発事故に伴う費用をどう負担するかという問題と、新電力を支援して競争を促すことは、全く別の課題だ。抱き合わせは筋違いである」と言い立てる「電力自由化」は、正に「人の不幸を前提に成長戦略」。
「脱原発を掲げる新電力」は「固定価格買い取りカジノで再生エネチップを買って換金すれば、マネーロンダリングは容易にできる」。
原発事故に乗じて、「脱原発を掲げる新電力は、原発の電気を避けるので、託送料金の負担だけを押しつけられることになる」と言い立てる「電力自由化」は、正に「人の不幸を前提に成長戦略」。

言うまでもなく、カジノは「暗い目をした男」が言い出しっぺ。
その「暗い目をした男」を政治家に仕立て上げたのは、他ならぬ、朝鮮日刊新聞。
左翼リベラルが電力自由化を喚き立て、それに呼応して、「暗い目をした男」が電力自由化を言い出し始め、2012年5月21日の投稿で採り上げた2012年5月5日の邪説が「いま、政治への国民のいら立ちをうまくすくいとっているのは、再稼働問題で政府を批判する橋下徹大阪市長なのだろう」と囃し立てたのは、電力自由化がカジノに他ならないことをハッキリと示してるな。

しかも、「暗い目をした男」は極悪高利貸しシティズの取り立て屋だった!
「貸金業法の改正」の契機になったのはシティズ判決
「暗い目をした男」は、己が多重債務を招いたのに、しかも、「貸金業法の改正で多重債務者が減ったのに」、311以前からカジノを喚いてたんだね。
それを知りながら、「いま、政治への国民のいら立ちをうまくすくいとっているのは、再稼働問題で政府を批判する橋下徹大阪市長なのだろう」と囃し立てるのは「人の不幸を前提に」する以外の何物でもなく、そんな左翼の喚き立てる電力自由化が「人の不幸を前提に成長戦略」に他ならないことは明らかだろ。

原発に関して何の意識も無かったくせに、「暗い目をした男」が電力自由化を言い出し始めた裏には、大島堅一がいた。
11月28日の投稿でも紹介したとおり、「新規参入の事業者は本来かかっていない費用を払わないといけないので、電力自由化の趣旨に反する。託送料は、国会の審査を受けずに金額を決められるので、廃炉費用が膨張する可能性がある」と喚いてたんだね。
(「廃炉費用」を大手契約者に押しつけるための「電力自由化」だから、「廃炉費用が膨張する可能性がある」と喚くのは、国民を欺く詭弁、と言うよりも、国民を愚弄する以外の何物でもない。)
しかも、上記邪説の一週間前には、朝鮮日刊新聞上で再生エネ+電力自由化を喚き立ててた。

2016120301
2016年12月1日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面

「事業性なき開発やめよ」だと?
テメエは「事業性なき再生エネの吹聴やめよ」!

もちろん、コヤツの目には、再生エネは事業性がある、と映る。
「人の不幸を前提に成長戦略」を描いているから。
実際、さらに、こんなこと言ってた。

「暗い目をした男」は311以前からカジノを喚いてたのに、しかも、シティズの取り立て屋だったのに、そのブレーンを買って出たコヤツには社会的意識が欠片も無く、経済的知識も全く無い!
だからこそ、「この社説はまっとうな主張」などと放言するんだよ。
正真正銘の外道の誤用学者だ!

10月2日の投稿10月6日の投稿、そして、11月24日の投稿で指弾したにもかかわらず、尚も喚き続けているという事実は、左翼脱原発派が徹頭徹尾「人の不幸を前提に」していることをハッキリと示してる。
「人の不幸を前提に成長」が左翼リベラルの思想。
その思想は安倍のチョンカスよりも徹底している。
2月7日の投稿で採り上げた「社説余滴」が「大きな犠牲を経てたどり着いたこの機会を大事にしたいし、みなさんにも大事にしていただきたいと思っている」と言い放ったのはその証だな。
原発事故を「大事にしていただきたい」、人の不幸を「大事にしていただきたい」と言うんだね、電力自由化を喚き立てる左翼リベラルは。

2015年6月5日の投稿で採り上げた邪説は「自由化を機に、再エネを軸にしたエネルギー産業への参入を考える企業や地域経済の核にしようという自治体も増えている。原発回帰が新しい成長の芽を摘みかねないことに、政府は留意すべきだ」と喚き立ててたけど、「電力カジノ(=電力自由化)はバラ色の未来を約束せず、地域を崩壊させる」。
尚も「原発事故に伴う費用をどう負担するかという問題と、新電力を支援して競争を促すことは、全く別の課題だ。抱き合わせは筋違いである」だの、「脱原発を掲げる新電力は、原発の電気を避けるので、託送料金の負担だけを押しつけられることになる」だのと喚き立てる左翼リベラルは「不誠実きわまりない姿勢で許しがたい」!
11月24日の投稿でも書いたけど、左翼リベラルとの共存はもはや全く不可能だ!
国民は一致協力して、電力自由化を喚き立てる左翼リベラルを誅戮すべし!

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