温暖化詐欺師を蹴散らすトロイカ

チャイコフスキー「四季」より「トロイカ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

11月21日の投稿で「CO2が原因で『真っ赤なお鼻のトナカイさん』が死んじゃったんですぅぅぅ~、サンタさんがクリスマスプレゼントを持って来れなくなるんですぅぅぅ~、と泣き喚くだろうが」て書いたら、本当に喚いてやがら。


温暖化の影響、サンタにも? トナカイが絶滅危惧種に
2016年12月19日10時35分
地球温暖化の影響が、サンタクロースのそりの引き手にも忍び寄っている。気温上昇で北極圏のトナカイがエサを取れずに餓死したり、やせ細ったりしているという論文が相次いで報告された。国際自然保護連合(IUCN、本部・スイス)も温暖化でトナカイの生息数が減っているとして、新たに絶滅危惧種に分類した。
英国やノルウェーの研究チームは今月英国で開かれた学会で、北極圏のトナカイの体重が1994年から2010年までに12%減ったと発表した。(学会での発表以前に論文がコチラで掲載されてる。)研究者は温暖化の影響の可能性があると指摘する。北極圏で気温が上昇して雪が雨に変わると、冬場に草地が氷で覆われてエサが取りにくくなるからだという。
フィンランドやオーストリアなどの研究チームも11月、やはり気温上昇の影響で、トナカイが餓死の危機に陥っているとする論文を英専門誌「バイオロジー・レターズ」電子版に発表した。13~14年にロシアのヤマル半島では約6万頭が死んだという。
IUCNは今年公表した「レッドリスト」でトナカイを初めて絶滅危惧種に分類。絶滅の恐れはない「軽度懸念」から、絶滅の危険が増大している「絶滅危惧2類」に引き上げた。約21~27年間で個体数が40%減少したと推定している。(小堀龍之)

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絶滅が危ぶまれているトナカイ=2016年1月、ノルウェー


(朝日新聞デジタル)

AFPは一週間前に報じてた。


トナカイの体重減少進む、温暖化背景に 研究
2016年12月12日 13:30 発信地:パリ/フランス
もしサンタクロースが世界中の子どもたちにクリスマスプレゼントを配るためにトナカイを雇うとすれば、今年はその数を少し増やした方がいいかもしれない──。英リバプールで開催の英国生態学会(British Ecological Society、BES)の学会で12日、トナカイの体重が年々、減少していることが明らかにされたためだ。
同会議での発表によると、北極圏にあるノルウェー・スバルバル(Svalbard)諸島に生息するトナカイの成獣の体重が、16年前に比べて12%減少した。その背景には、地球温暖化の影響があると考えられるという。
2010年に生まれたトナカイが成獣になった時点での体重は48キロを少し超える程度だったが、1994年では同55キロだった。

スコットランドにあるジェームズ・ハットン・インスティチュート(James Hutton Institute)のスティーブ・アルボン(Steve Albon)氏が率いた研究チームによると、北極圏の昨年の地表温度は、20世紀に記録を取り始めた頃と比べて約2.8度高かった。暖冬では降水量が多くなるため、雨で地面の雪が凍る。
トナカイの冬場の餌は主に地衣類で、雪の中を探しながら食べる。しかし、凍結すると、餌を食べることができなくなってしまうのだと研究チームは声明で説明した。
トナカイの個体数は2年前から増加しており、その影響で餌をめぐる競争が激化し、体重の減少が進んでいることも考えられる。これは、北極圏では今後数十年の間に、地表の氷がさらに増えることによるトナカイの個体数激減のリスクを意味するものでもあるという。


(AFP)

けど、2014年12月25日の投稿の図4(の上のパネル)で紹介したとおり、ノルウェー・スバルバル諸島では20世紀前半も気温が高かったんだね。
その図は冬季(DJF)の気温だけど、年平均気温も同じ傾向。

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図1 「Physics and Chemistry of the Earth,28(2003)1217」より

って言うと、そのグラフは1990年代までですぅぅぅ~、「2010年に生まれたトナカイが成獣になった時点での体重は48キロを少し超える程度だったが、1994年では同55キロだった」んですぅぅぅ~、と泣き喚くだろうから、より新しい論文を見てみると、

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図2 「Polar Research,33(2014)21349」より

確かに、21世紀は20世紀前半よりも気温が高い。
「2010年に生まれたトナカイが成獣になった時点での体重は48キロを少し超える程度だったが、1994年では同55キロだった」と整合してる。
けど、「その背景には、地球温暖化(=人為的排出CO2温暖化)の影響があるとは考えられないという」。
それは何故か?
IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図13-1と図13-6に見えるとおり、IPCCの人為的温暖化説(=気候モデル)では、20世紀の気温上昇は専ら人為的排出CO2が原因。
これはIPCCが絶対に譲れない線。
これが崩れるとIPCCの人為的温暖化説は破綻する。
だから、9月3日の投稿で論じたにもかかわらず、またしても、こんな論文が出てきた。
(記事は「オーストラリアの氷河『Hintereisferner Glacier』について」と書いてたけど、「オーストリア」の間違いだから修正した。)


世界の山岳氷河、融解は地球温暖化が原因 研究
2016年12月13日 11:36 発信地:マイアミ/米国
20世紀に全世界の山岳氷河の融解が進んだのは、地球温暖化が原因であるとする研究論文が12日、発表された。
氷河をめぐってはこれまで、気候変動による影響の表れ方が緩慢で、年間の気象の変化の影響を受けやすいことから、その融解の原因がすべて気候変動にあるかどうかをめぐって科学界で論争となっていた。
英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」に発表された最新の研究では、世界37か所の山岳氷河を統計的技術を用いて分析した。
その結果、対象となった山岳氷河の大半では、気候変動が原因で融解している確率が99%以上に上ったと研究論文は述べている。このことはつまり、20世紀中の氷河融解をめぐる因果関係について、研究チームは「ほぼ確信」していることになる。
米ワシントン大学の研究者らによる今回の研究成果は、米サンフランシスコで開催の米国地球物理学連合(American Geophysical Union)の年次秋期総会で発表された。
研究者らは、例を挙げて融解事象を説明した。オーストリアの氷河「Hintereisferner Glacier」については、1880年以降2.8キロ後退しており、気候変動が原因である可能性が極めて高いと述べ、自然変動である可能性は0.001%あるいは10万分の1にとどまるとした。
またニュージーランドの有名なフランツ・ジョセフ氷河(Franz Josef Glacier)については、過去130年間で計3.2キロメートル後退した原因が自然変動である可能性は1%未満とした。
一方で、地球温暖化が原因の可能性が低いと考えられる氷河としては、米北西部ワシントン州のサウスカスケード氷河(South Cascade Glacier)やスウェーデン北部の「Rabots Glacier」などが挙げられた。
これらの氷河では、気象の変化による自然変動が後退の原因とされる可能性が6~11%だった。


(AFP)

「オーストリアの氷河『Hintereisferner Glacier』については、1880年以降2.8キロ後退しており、気候変動が原因である可能性が極めて高いと述べ、自然変動である可能性は0.001%あるいは10万分の1にとどまるとした」ということは、19世紀末からの気温上昇は専ら人為的排出CO2が原因、ということ。
けど、11月29日の投稿でも解説したとおり、人為的排出CO2は20世紀後半に激増したのだから、そして、IPCCの人為的温暖化説に依れば「北極圏では、温暖化が2倍のペースで進行している」はずだから、「北極圏にあるノルウェー・スバルバル諸島」の20世紀後半は20世紀前半よりもずっと速いペースで気温が上がっていたはずだけど、図1を見れば、20世紀前半の気温上昇の方がずっと急激。
ということは、「温暖化対策の愚」と「ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、少なくとも、20世紀前半の気温上昇は太陽活動の活発化が原因、ということ。
IPCCが煽り立てる人為的(排出CO2)温暖化説の破綻は明白。
IPCCは人為的排出CO2の影響を著しく過大評価してるんだね。
北極圏の全く不都合な真実」で解説しているとおり、「北極圏にあるノルウェー・スバルバル諸島」の今世紀の気温が高い主な原因は大気汚染。
実際、スバルバル諸島の氷河を見ると、

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図3 「Svalbard’s glaciers are shrinking」より

はい!
ススで黒ずんでますです。
確かに、地球温暖化(=人為的排出CO2温暖化)の影響はゼロではない。
「その背景には、地球温暖化の影響が少しはあると考えられるという」。

「北極圏にあるノルウェー・スバルバル諸島」の氷河がススで汚れているくらいだから、当然、アルプスの氷河はススで汚れている。
アルプスの全く不都合な真実」で解説しているとおり、アルプスの氷河は19世紀末からススで汚れているんだね。
件の論文に関するワシントン大学のプレスリリースに「Hintereisferner Glacier」の空撮写真が掲載されてるけど、

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図4 ネイチャー・ジオサイエンスに掲載された論文に関するワシントン大学のプレスリリースより

灰色に汚れてるじゃねぇか!
もちろん、下図(の赤線)に見えるとおり、「Hintereisferner Glacier」でも、20世紀前半の気温は2000年以降と同じほど高かったし、20世紀前半の気温上昇の方が急激だから、20世紀前半の氷河後退には「自然変動」が大きく寄与してる。

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図5 「Global and Planetary Change,71(2010)13」より

「オーストリアの氷河『Hintereisferner Glacier』については、1880年以降2.8キロ後退しており、自然変動と大気汚染が主因である可能性が極めて高い」。
にもかかわらず、「気候変動が原因である可能性が極めて高いと述べ、自然変動である可能性は0.001%あるいは10万分の1にとどまるとした」のはIPCCの非科学性を示して余りある。
『3%の科学』vs『97%の宗教』」で紹介しているとおり、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者・江守正多は「その Nature や系列紙の Nature Climate Change、Nature Geoscience といった雑誌に、温暖化の科学が正しいことを前提とした論文が常に何本も掲載されているのだ。そのことを考えると、温暖化がウソだったり間違いだったり不正だったりすることを信じ続けるためには、よほど強い動機と思い込みが必要であるように筆者には思われる」と泣き叫んでたけど、こんな程度だからね、「その Nature」は。

で、その江守正多が、また、こんなこと書いてやがる。


いささか鮮度の落ちた話だが、国内であまり話題になった形跡が無いので、紹介しておきたい。
・・・中略・・・
ひと月ほど前に米国カリフォルニア大学バークレー校のZack Labeという博士課程の学生が Twitter でこのグラフを紹介したところ、大議論が巻き起こった。(筆者はそのずっと後にネット記事を追いかけて知った)
・・・中略・・・
Twitterの議論の初期には、測器の故障によるエラーである可能性が指摘されたようだが、すぐに否定された。現時点でわかっている限り、このグラフはデータの間違いでもグラフの描き方の間違いでもなく、現実を表しているものらしい。
・・・中略・・・
特に、海氷の減少を議論する際に通常注目されるのは、北極海の海氷が最小になる9月の面積である。9月の北極海海氷面積は最少記録を2012年に更新したが、今年はそれに次ぐ2番目の記録となった。なので、今年は記録更新がなかったことで筆者も油断していた。
ところが、その後の10月以降、今年のデータは過去の最少記録を下回り続ける。北極では秋から冬に向かって海氷が増えていくが、その増え方が例年よりかなり遅いということだ。
同時に南極の海氷も最少記録を下回り始めた。南極では春から夏に向かうので海氷が減っていくが、その減り方が例年より急なのだ。
その結果、両者を合わせたグラフはこのようにショッキングなものとなった。
データソースである前出のNSIDCも12月6日にプレスリリースを出しており、北極、南極ともに平年よりも高い気温、海水温、風のパターンが今年の海氷減少をもたらしているようだと説明している。
論争に終止符?
思い返せば、海氷の減少は温暖化問題の中で論争的なテーマの一つだった。
北極海の海氷減少が記録を更新するとニュースになるが、社会の中には「温暖化の報道は大げさで、特定政策への誘導の意図が感じられる」と思っている人たちが一定数いて、その人たちは異論を唱えた。
たとえば、「減少するとニュースになるが、次の年に面積が回復してもニュースにならないではないか」という指摘を見たことがある。
確かに海氷の面積は(同じ月で比べても)年々変動する。しかし、面積が回復したようにみえるのは薄い一年氷が張っているのであって、分厚い多年氷はかなり一方的に減少を続けていたのだ。
また、少し詳しい人が「南極の周りの海氷はむしろ増えているではないか」と指摘するのも何度か聞いた。
確かにその通りだ。南極の海氷増加を説明する理論はいくつかあるが(オゾン層の減少による風の変化、海水の密度成層の変化、詳しく知りたい方はこちら)、筆者の認識ではこれは現在の気候科学で明確な解答の出ていない難問の一つだった。
しかし、今年は南極の海氷もはっきりと減った。科学者が海氷増加の謎に頭を悩ます必要も減ったのかもしれない。
もちろん、南北両半球の海氷がこのまま激減するのか、それとも今年だけの特異な出来事なのかはわからない。減少のメカニズムもこれから解明されなければならない。海氷の減少がどんな影響をもたらすかも解釈が分かれるだろう。議論は続く。
しかし、海氷の減少にこれまで異論を唱えていた人の(全部ではないにしても)ある部分は、このグラフを見れば「もはやそこを議論してる場合じゃあないみたいだ」と、ぞっとしながら気付くのではないか。
とうとうこういうグラフを現実のデータとして見るときがきちゃったのか、という感慨がある。


(「南北両半球で海氷面積の減少がすごいことになっている件」より)

「国内であまり話題になった形跡が無いので、紹介しておきたい」って?
11月8日の投稿11月29日の投稿で解説しましたが、何か?
もはや説明するまでもないだろうけど、少し言っておくと。
9月20日の投稿で指摘したとおり、北極圏の海氷を観測する人工衛星はぶっこわれちゃったんだね。
北極圏の海氷を観測してた人工衛星が南極の海氷も観測してたから、南極のデータも存在しないんだよ。
こちらのグラフを見れば、「測器の故障によるエラーである可能性が指摘されたようだが、すぐに否定された」と騙し、「しかし、今年は南極の海氷もはっきりと減った。科学者が海氷増加の謎に頭を悩ます必要も減ったのかもしれない」と喚き立てて市民を欺こうしているみたいだと、「ぞっとしながら気付くのではないか」。

9月3日の投稿では北極圏の気候変動を論じたけど、その論文には南極のグラフも載ってる。

2016121906
図6 「Nature,536(2016)411」の図2より

太い黒線を見ると、2000年までの500年間で気温は若干下がり気味。
しかも、21世紀は過去500年間で最も気温が低い。
「とうとうこういうグラフを現実のデータとして見るときがきちゃったのか、という感慨がある」。
(上図の論文の筆頭著者は「南極の全く不都合な真実」で採り上げた「南極海に吹く風、過去1000年で最も強く 豪研究」という記事が紹介していた論文の筆頭著者。上図はその論文のデタラメを自ら暴露してしまったわけだ。)
上図を見れば、「その Nature や・・・」と泣き喚いてたくせに、「もはやそこを議論してる場合じゃあないみたいだ」と言い張る江守正多の破廉恥さに「ぞっとしながら気付くのではないか」。

IPCC第5次報告書の市民向け要約」で紹介しているとおり、ポンコツ機関車トーマスが「15年という短い尺度で長期の気候変動は測れません」と喚き立ててたけど、コヤツがたった1年の現象を持ち出して、「とうとうこういうグラフを現実のデータとして見るときがきちゃったのか」と喚き立てるのは、「米国カリフォルニア大学バークレー校のZack Labeという博士課程の学生が Twitter でこのグラフ」が拠り所ではなく(実はデータが無いのだから、それは当然)、実のところ、11月15日の投稿で採り上げた記事の中で「温暖化詐欺で誑(た~ら)す」が示していたグラフが拠り所。
ハイエイタスなんて存在しない、気温は上がり続けている、とうとう「産業革命前に比べ約1.2度高く」なったから、「とうとうこういうグラフを現実のデータとして見るときがきちゃった」と喚いてるんだね。
けど、ハイエイタスは現に存在する。
それは7重のデータで裏づけられている。
懐疑論者には、IPCCはハイエイタスを説明できず、人為的温暖化説の破綻が露呈してしまい、うろたえて、「とうとうこういうデータを改竄したグラフを現実のデータと見せかけるときがきちゃったのか、という感慨がある」んだよ。
(何回も言うけれど、私めは些かも「懐疑」していない。「STOP THE 温暖化詐欺」を読めば分かるとおり、また、このブログの記事を読めば分かるとおり、IPCCを科学的に論破してる。世間が「懐疑論」と呼ぶから、それに倣ってるだけ。)
3月22日の投稿で紹介したとおり、知ったかぶりしてCO2の収支を論じていたくせに、11月15日の投稿の図1に知らぬ顔の半兵衛を決め込んで、「とうとうこういうグラフを現実のデータとして見るときがきちゃったのか、という感慨がある」と喚き立てる江守正多の卑劣さに「ぞっとしながら気付くのではないか」。

「もはやそこを議論してる場合じゃあないみたいだ」って?
そうだね。
「もはやテメエのようなイカサマ野郎を相手に議論してる場合じゃあないみたいだ」な。


エネルギー長官に前州知事=温暖化懐疑派-次期米政権
2016/12/14-07:12
【ワシントン時事】トランプ次期米大統領は13日、エネルギー長官にリック・ペリー前テキサス州知事(66)を起用する方針を固めた。複数の米メディアが報じた。ペリー氏は地球温暖化に懐疑的とされ、エネルギー資源に関する規制を緩和し、石油採掘などを促進するとみられる。
ペリー氏は2000年から15年まで、シェールオイル・ガスの採掘が盛んなテキサス州の知事を務めた。昨年、大統領選の共和党候補の指名争いに立候補したが、早期に撤退し、トランプ氏支持を表明した。12年の大統領選に向けた指名争いでは「エネルギー省を廃止する」と訴えていた。
トランプ氏は環境保護局(EPA)長官にエネルギー規制反対派のスコット・プルイット・オクラホマ州司法長官、国務長官に石油大手エクソンモービルのレックス・ティラーソン会長兼最高経営責任者を指名。次期政権は石油業界寄りの政策を取るとの見方が強まっている。
また、トランプ氏は13日、政策担当の大統領補佐官・上級顧問にスティーブン・ミラー氏を起用すると発表した。ミラー氏は大統領選でトランプ氏の政策顧問を務めた。


(時事ドットコム)

キャッホ~!
鉄壁のトロイカじゃん。
12月2日の投稿で紹介したとおり、IPCC信者は「トランプ氏が強硬姿勢軟化」と胸をなでおろしてたけど、我々の期待をも上回る「強硬姿勢」。
2月19日の投稿で紹介したとおり、江守正多は「特にエクソン・モービルは社内では1970年代から人為起源温暖化を科学的に理解していたにもかかわらず、対外的には温暖化は不確かという立場をとり続けてきたことが最近の調査で明らかになり、大問題になっている」と泣き喚いてたけど、IPCC以前の「1970年代から人為起源温暖化を科学的に理解していた」エクソンの会長兼最高経営責任者が国務長官になれば、さぞかし、温暖化対策も進むだろうて。
江守君、おめでとう。
キャハハ!

8月28日の投稿で書いたとおり、今年、「STOP THE 温暖化詐欺」を全面的に改訂したけど、その努力が報われたよ。
改めて読み返すと、自分で書いておきながら、なんじゃ?、意味がよう分からん、みたいな部分が多々あり、文章構成も拙いから修正しなければいけないし、9月以降のブログ記事で採り上げた論文も書き加えねばならんけど、やり甲斐があるというもんだ。
来年に大きな展望が開けたな。
私めも含めて温暖化プロパガンダを糾弾している人は良いお正月を迎えることができるね。

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