新春の願い-温暖化猿は異種間交尾で狂牛病に罹って死んでほしい

コープランド「アパラチアの春」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

またぞろ、ハイエイタスなんて存在しないんですぅぅぅ~、と泣き喚いてやがら。


地球温暖化の「休止」はなかった、米英大チームが確認
2017年1月5日 12:26 発信地:ワシントンD.C./米国
1998~2014年に地球温暖化の一時的な休止があったとの見方は誤りだとする米英大チームの研究論文が4日、米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に掲載された。
論文を発表したのは米カリフォルニア大学バークレー校と英ヨーク大学の合同研究チーム。地球温暖化の休止をめぐっては2015年に米海洋大気局(NOAA)が発表した報告書が物議を醸していたが、今回の論文はNOAAの報告書を裏付けるものとなった。
NOAAは報告書で、現在の海洋気象ブイによる海水温測定値は、以前の海洋気象観測船によるものよりやや低い温度を示す傾向にあると指摘。ブイ観測に切り替えたことで「冷却化したとの思い込み」が生じ1998~2014年に起きた温暖化が一部見過ごされていたと結論付けていた。
しかしこの報告書は発表されるや否や、地球温暖化の一時的な「休止」はあったと主張する科学者や、地球温暖化そのものがでっち上げだとする批評家たちから激しい反発を招くこととなった。
カリフォルニア大とヨーク大の合同チームも当初はNOAAの報告に懐疑的だったという。だがこのほど、海洋気象ブイのデータに加え、人工衛星を利用して海洋変動を世界規模で自動観測する漂流ブイ「アルゴ(Argo)フロート」からのデータなどを独自に収集。NOAAとは異なるデータと手法を用いて検証した結果、2015年のNOAA発表は正しかったことが確認できたという。


(AFP/Jean-Louis SANTINI)

何言ってるかな?
「海洋気象ブイによる海水温測定値」は新しい計器を使っているのだから、「以前の海洋気象観測船によるものよりやや低い温度を示す傾向にある」のなら、通常は「以前の海洋気象観測船によるもの」が実際よりも高い値を出していると考えるはず。
ところが、「気温上昇の停滞とIPCC断末魔の足掻き」で解説しているとおり、NOAA(NCEI)は「以前の海洋気象観測船による」海水温を吊り上げ、「以前の海洋気象観測船によるものよりやや低い温度を示す傾向にある」と言い立てて、「海洋気象ブイによる海水温測定値」までも吊り上げたんだね。
NOAAこそが「ブイ観測に切り替えたことで『冷却化したとの思い込み』」で、「地球温暖化の『休止』はなかった」と泣き喚いてるんだよ。
だから、「2015年のNOAA発表は正しかったことが確認できた」ということは、コヤツらもイカサマを使った、ということ。
昨年11月15日の投稿で解説したとおり、「NOAAとは異なる7つのデータと手法を用いて検証した結果」、「1998~2014年に地球温暖化の一時的な休止があった」ことは完全に裏づけられているんだね。
しかも、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、「地球温暖化の一時的な休止」ではなく、「一時的な休止」と見える現象(10年当たり0.05℃の気温上昇)こそが「地球温暖化」なんだよ。
IPCCは人為的排出CO2の影響を著しく過大評価してるんだよ。

にもかかかわらず、こんなこと喚いてるアホ。


気候変動データ、トランプ氏から守れ 研究者が保存活動
2017年1月5日11時47分
トランプ米次期政権が、気候変動に関する観測データなどを米政府のホームページから閲覧できなくする恐れがあるとして、カナダや米国の研究者たちがデータの保存活動を始めた。呼びかけたのは、トロント大のミシェル・マーフィー教授(環境政治学)ら。同じ取り組みを進めるニューヨークやフィラデルフィアの関係者も賛同している。
米環境保護局(EPA)がネット上で公表している膨大なデータの中から、重要なデータを自動的に集めて保存するプログラムの開発を進めている。数カ月後をめどにできるだけ多くのデータを外部サーバーなどに移し、だれでも閲覧できるようにする。米海洋大気局(NOAA)の気象データなどの保存も検討する。マーフィー教授は「環境データは米国だけのものではなく、全世界のもの。保存するだけでなく、証拠に基づいた環境政策を求めていく」と話している。
トランプ氏は、温暖化対策に否定的で、オバマ政権が進めてきた化石燃料への規制強化などの見直しを公約に掲げている。次期政権でEPA長官に就任するプルイット・オクラホマ州司法長官や、エネルギー省長官に内定したペリー前テキサス州知事は、強硬な反規制派として知られる。次期政権に都合の悪い観測データなどは、閲覧しにくくしたり、新たな観測を行わなくしたりする可能性が指摘されている。(トロント=小林哲)

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気候変動データの保護を呼びかけているトロント大のミシェル・マーフィー教授=トロント、小林哲撮影


(朝日新聞デジタル)

「証拠に基づいた環境政策を求めていく」だと?
「都合の悪い観測データ」には頬かむりを決め込んで、「地球温暖化の『休止』はなかった」と泣き喚いてるのはテメエらだろ!
「ブイ観測に切り替えたことで『冷却化したとの思い込み』が生じ1998~2014年に起きた温暖化が一部見過ごされていた」と喚き立て、「都合の悪い観測データ」を改竄し、「地球温暖化の『休止』はなかった」と泣き喚いてるのはテメエらだろ!
「地球温暖化の『休止』はなかった」と思い込ませるために、「気候変動データ、トランプ氏から守れ」と喚き散らしてるんだよ。

既にNASAも「地球温暖化の『休止』」を消してしまったにもかかわらず、今また「地球温暖化の『休止』はなかった」と喚き立てる論文がサイエンスに発表されたのは、このために他ならない。


オバマ氏、異例の科学誌寄稿 温暖化でトランプ氏牽制か
2017年1月10日17時39分
米ホワイトハウスは9日、オバマ大統領が執筆した米国の自然エネルギー導入に関する政策論文が、米科学誌サイエンスの最新号に掲載されると発表した。オバマ政権が力を入れてきた地球温暖化対策に否定的なトランプ次期政権を牽制(けんせい)する狙いがあるとみられる。科学誌への現職大統領の寄稿は珍しい。
寄稿したのは「不可逆的なクリーンエネルギーの機運」と題した4ページの論文。筆者はオバマ氏単独で、13日付の政策特集の欄に掲載される。ホルドレン大統領補佐官(科学技術担当)らが執筆に協力した。
オバマ氏は、太陽光や風力など自然エネルギー導入が今後も続く理由として、オバマ政権が誕生した2008年以降、エネルギー分野の二酸化炭素(CO2)排出量は9.5%減ったのに、その間の経済成長は10%を超えたと指摘。「気候変動に立ち向かうには、低成長と生活水準の低下を受け入れなければならないという議論に終止符を打つべきだ」と述べている。
さらに、米グーグルが今年中に全使用電力を再生可能エネルギーでまかなう計画を発表するなど、産業界の取り組みの本格化▽太陽光などの発電コストの大幅低下▽温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」発効による国際的な機運の高まりなどを挙げ、「最新の科学と経済が将来への道しるべとなるだろう」と主張している。(ワシントン=小林哲)


(朝日新聞デジタル)

「オバマ政権が誕生した2008年以降、エネルギー分野の二酸化炭素(CO2)排出量は9.5%減ったのに、その間の経済成長は10%を超えた」だと?
それは、トランプが主張するとおり、製造業が外国に移転したからだ、つ~の!
その結果、米国民の「生活水準の低下」を招いたんだ、つ~の!
国民の「生活水準の低下」を招いても、企業が利益を上げれば、それは「経済成長」。
そして、それこそが温暖化プロパガンダの目的。
その真実から目を逸らすために、「気候変動に立ち向かうには、低成長と生活水準の低下を受け入れなければならないという議論に終止符を打つべきだ」と嘯いて、市民を欺こうと図るんだよ。
本当に醜いな、お馬鹿は。
トランプの盟友が「オバマ氏、死んでほしい」と言ったのも当然だな。


トランプ氏盟友「オバマ氏、死んでほしい」発言で炎上
2016年12月26日 18:24 発信地:ワシントンD.C./米国
ドナルド・トランプ(Donald Trump)次期米大統領の盟友が、バラク・オバマ(Barack Obama)大統領について「死んでほしい」、さらにミシェル・オバマ(Michelle Obama)夫人について「ゴリラとのんびり暮らしてほしい」などと発言し、激しい非難を巻き起こしている。
米大統領選でトランプ氏のニューヨーク州選対本部の共同本部長も務めた実業家のカール・パラディーノ(Carl Paladino)氏は23日、現地週刊誌「アートボイス(Artvoice)」の年末特集で問題発言を繰り広げた。
2017年に最も起きてほしいことを問われたパラディーノ氏は、オバマ氏が牛と肉体関係を持ったことが判明し「狂牛病にかかって」「死んでほしい」と回答。
また最も消えてなくなってほしいものを問われると「ミシェル・オバマだ」と回答し、ミシェル夫人について「男性の姿に戻ってゴリラと一緒にジンバブエの奥地でのんびり暮らし、気楽にやってもらいたいものだ」と述べた。
ニューヨーク州知事の共和党元候補でもある同氏の発言はすぐに、ソーシャルメディア上で炎上した。2010年に同氏に勝利した現州知事アンドリュー・クオモ(Andrew Cuomo)氏は「レイシストで醜悪で非難されるしかない発言。パラディーノ氏の人種差別的で扇動的な発言は昔からだ」と批判した。
一方、トランプ氏は現時点でパラディーノ氏を個人的に擁護はしていないが、トランプ氏の広報担当者は米紙ニューヨーク・タイムズに「絶対的に非難されるすべき発言」だと語った。
非難の嵐に直面したパラディーノ氏は公開書簡を発表し「人種とはまったく関係がない」発言だと釈明したが、この声明でもまたオバマ氏を「臆病な腰抜け」と名指しし、ミシェル夫人についても「どこかへ行った方が幸せになれる」と繰り返した。
ニューヨーク州バッファローの宅地開発業者として知られるパラディーノ氏は今月トランプ氏の邸宅があるトランプタワーで同氏と面会し、地元紙に「とても和やかだった」と感想を述べている。


(AFP)

あっ!
お馬鹿が鹿と交尾してる!


シカと交尾試みるサル、屋久島で「極めて珍しい」事例を確認
2017年1月11日 06:03 発信地:パリ/フランス
鹿児島県屋久島で、雄のサルが雌のシカと交尾を試みるという「極めて珍しい」場面を撮影したとする論文が10日、学術誌プリマーテス(Primates)に発表された。
異種間交尾はごくまれな現象で、研究チームによると報告例は今回がわずか2件目。ただ、主に飼育されたり捕獲されたりした動物間で例外的に確認されることはあるという。
研究チームは、1匹の若いニホンザルが、自分よりもずっと大きな雌シカ少なくとも2頭の背中に乗っている様子を撮影した。
サルは実際の交尾はしていないものの、シカの背中の上で性的なしぐさを見せている。シカはサルのするがままにさせていることもあれば、走って逃げ出すこともあったという。
フランスのストラスブール大学のマリー・プレ(Marie Pele)氏はAFPに対し、「曖昧さは一切なく、明らかに性行為だ」と指摘している。
さらにこのサルは、まるで自分の雌ジカを「守る」ように他の雄ザルを追い払う様子も見せたという。
研究チームはこの行動について、雌をめぐる争いが激しい群れでの「交尾相手の不足」と、繁殖期に伴うホルモン量の増加が要因となったと分析している。
論文によると、異種間交尾についての初の科学論文は2014年のもので、南極でペンギンとの交尾を試みたオットセイの事例が報告され、大きな注目を集めた。
屋久島のサルとシカの様子を収めた動画は、以下のサイトで公開されている。
http://www.edge-cdn.net/video_1106810?playerskin=37016

2017011102


(AFP)

今度は牛と交尾してね。
「地球温暖化の『休止』はなかった」と泣き喚いてる猿どもも、「気候変動データ、トランプ氏から守れ」と泣き喚いてる猿どもも、「牛と肉体関係を持ったことが判明し『狂牛病にかかって』『死んでほしい』」ね。

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