温暖化信者が、マダガスカルの子供を殺せ~、と狂騒曲

ハイドン「チェロ協奏曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

「STOP THE 温暖化詐欺」の「ホッケー・スティック曲線の虚実」と「アル・ゴアの全く不都合な真実」を改訂しましたです。
ホッケー・スティック曲線の虚実」は4つの節に分け、新たに第5節を追加しました。
[注6] も補筆した。
アル・ゴアの全く不都合な真実」は2つの節に分け、第1節は補筆・修正し、第2節は文章構成を大幅に変更しました。

昨年11月13日の投稿で紹介したとおり、温暖化パンパンが「背景には、そうせざるを得ないほど温暖化の影響が表れてきたことがあります。アフリカでは干ばつが深刻で」と泣き喚いてたけど、鬼畜左翼が、また、こんな記事を掲載してやがる。

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2017年1月24日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

けど、原文の記事が出た後に、Ryan Maue が空かさず反論してたんだね。
(一つ目の twitter のリンク先が上の記事の原文。)

Ryan Maue が引用しているのは「米気象学会紀要に発表された最新の研究」の中の図。
「だが、アフリカ南部沖に浮かぶマダガスカルでは、気候変動は誰の目にも明らかだ」の嘘は「誰の目にも明らかだ」ろ。

って言うと、多雨になった所(青色の部分)と少雨になった所(赤色の部分)があるじゃないですカァ~、カァ~、カァ~、と鳴き喚くお馬鹿ちゃんがいるだろうから、言っておくと。
それは太平洋の赤道上とその北側だから、つまり、海の上だから、何の問題も無い。
もちろん、上の記事が問題にしているのはアフリカだけど、多雨になったのはサハラ砂漠の南部。
砂漠に雨が降って草原に変われば、気温を下げる効果があるのみならず、アフリカ土人の生活環境も改善する。
(って言うと、沖縄差別ですぅぅぅ~、と泣き喚くだろうけど。)
確かに、その直ぐ南側の一部では濃い赤色になっているけど、濃い青色の部分の面積の方がずっと広いから、恩恵の方が大きい。

しかも、上の地図は気候モデルの結果にすぎない。
本当に「人為的要因により引き起こされた気候変動がエルニーニョ現象を激化させ、アフリカ南部の雨量を著しく減少させた」のか否かは、下図を見れば分かる。

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図1 「BAMS,97(2016)S75」より

右下がりの直線は、エルニーニョが強ければ雨量が減少することを意味しているだけで、「人為的要因により引き起こされた気候変動がエルニーニョ現象を激化させ、アフリカ南部の雨量を著しく減少させた」ことを意味しない。
温暖化対策の愚」と「ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、少なくとも20世紀前半までの気温上昇は太陽活動の活発化が原因であり、「温暖化対策の愚」の図5-5に見えるとおり、1940年頃の(全球平均)気温と1980年頃の気温はほぼ同じだから、「人為的要因により引き起こされた気候変動」は1980年以降。
ところが、上図では1982年と2015年がほぼ同じ。
「人為的要因により引き起こされた気候変動がエルニーニョ現象を激化させ、アフリカ南部の雨量を著しく減少させた」という証拠は無いんだよ。

いずれにせよ、マダガスカルで「気候変動」は認められない。
にもかかわらず、「米国の新大統領(トランプ氏)が『気候変動は現実である』という、教育を受けていないマダガスカルの村民さえも理解していることを認めることだ」と言い張るのは、私達の垂れ流すデマを事実と「認めることだ」、と言うことに他ならない。
「教育を受けていないマダガスカルの村民」が、なぜCO2が増えると気温が上がるのかを「理解している」はずがないのだから、「教育を受けていないマダガスカルの村民さえも理解していることを認めることだ」と言い張るのは、実のところ、市民は何も理解しなくていい、私達の言い分を「認めることだ」、と言う以外の何物でもねえ。
IPCCの煽り立てる温暖化がプロパガンダに他ならないことは「誰の目にも明らかだ」。

「豊かな国々が排出した炭素によって貧困にあえぐ人々が打ちのめされているいうのは不公平だ」と泣き喚いてるけど、「豊かな国々が排出した炭素」じゃねえ。
昨年1月13日の投稿で紹介したとおり、「世界最上位1%の富裕層が排出した炭素」。
昨年2月23日の投稿で採り上げた「教えて!パリ協定」の第4回も「炭素の価格化」と言い立ててたけど、本当に「炭素によって貧困にあえぐ人々が打ちのめされているいうのは不公平」なら、先ずは、炭素を排出した1%の責任を追及すべきなのに、「炭素に価格をつけ」るのは、1%の責任を99%に転嫁し、1%が99%から搾り取る以外の何物でもない。
もちろん、入浴時間のコラムニストも、そして、わざわざ、このコラムを日本語に訳して掲載した鬼畜左翼も1%の側。
一見「豊かな国々」で凄まじい格差を生み出した1%が、「99%が排出した炭素によって貧困にあえぐ人々が打ちのめされているいうのは不公平だ」から「炭素に価格をつける」と言い張って、一見「豊かな国々で貧困にあえぐ人々が打ちのめされ」るんだね。
それが温暖化プロパガンダ。

マダガスカルで「気候変動」は認められないにもかかわらず、マダガスカルの子供が飢えているのなら、それは乱開発が原因。
ウィキペディアを見ると、マダガスカルは国家財政が破綻し、国際金融資本の犬であるIMFが「支援」と称して緊縮財政を強い、欧米資本が雪崩れ込んで資源を漁ってる。
もちろん、その欧米資本に出資して利を得ているのは世界最上位1%の富裕層。
炭素を排出した1%がマダガスカルの子供を飢えさせ、それをも利用して、「だが、アフリカ南部沖に浮かぶマダガスカルでは、気候変動は誰の目にも明らかだ」と喚き立て、「豊かな国々が排出した炭素によって貧困にあえぐ人々が打ちのめされているいうのは不公平だ」と喚き散らして、99%から徹底的に搾り取る。
温暖化を煽り立てるリベラルは、実のところ、マダガスカルの子供が飢えるのを悦んでいるだよ。
昨年12月16日の投稿で「コイツだよ、コイツ、南の国から日本の子供を殺しに来たのは」と言ったけど、IPCC信者が子供を殺していることは「誰の目にも明らかだ」!

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