ニューヨーク・タイムズ高松城を水責めだ!

ラヴェル「水の戯れ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

また、鬼畜左翼が卑劣なこと書いてやがる。


米政権と報道 事実軽視の危うい政治
自由な報道による権力の監視は、民主社会を支える礎の一つである。トランプ米大統領には、その理解がないようだ。
政権は発足直後から報道機関との対立を深めている。
トランプ氏は「私はメディアと戦争状態にある」としつつ、報道機関を「地球上で最も不正直」と非難した。
大統領の側近は米紙に対し「メディアは屈辱を与えられるべきだ。黙ってしばらく聞いていろ」と語り、批判的な報道を威嚇するような発言をした。
ゆゆしい事態である。
権力者の言動をメディアが点検するのは当然のことだ。報道に誤りがあれば、根拠を示して訂正を求めればよい。政権が一方的に攻撃し、報復まで示唆するのは独裁者の振るまいだ。
そもそもこの政権は、事実の認定という出発点から、ゆがんだ対応をみせている。
就任式の観衆の数をめぐり、8年前と今回の写真を比べ、オバマ氏の時より相当少なかったとした報道に、トランプ氏は「ウソだ」と決めつけた。
「過去最多だった」とする政権の根拠のデータをメディアが疑問視すると、政権高官は「オルタナティブ・ファクト(もう一つの事実)」と強弁した。
その後もトランプ氏は「不法移民が投票しなければ、自分の得票数はクリントン氏より上回っていた」などと、根拠を示さないまま発言している。
「事実」を共有したうえで、議論を重ねて合意を築くのは民主主義の基本だ。政権が事実を曲げたり、軽視したりするようでは、論議の土台が崩れる。
政策全般について、正しい情報に基づいて決められているのか、国民や世界は疑念を深め、米政府の発表や外交姿勢も信頼を失っていくだろう。
トランプ氏は実業家時代、知名度を高めるのにメディアを利用したことを著書などで認めている。大統領選では既成政治とともに主要メディアも「既得権層」と批判し続けた。
だが大統領に就いた今、自身が批判と点検の対象になり、重い説明責任を負うことをトランプ氏は認識する必要がある。
一方、ツイッターでの発信をトランプ氏は今も続けている。政治姿勢を広い手段で明らかにすることはいいが、自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許されない。
権力と国民のコミュニケーションが多様化する時代だからこそ、事実を見極め、政治に透明性を求めるメディアの責任は、ますます重みを増している。


(2017年1月29日の朝鮮日刊新聞邪説)

「そもそもこの新聞社は、事実の認定という出発点から、ゆがんだ対応をみせている」。
前回の投稿で紹介したとおり、マダガスカルでは「気候変動」が認められないのに、「気候変動は誰の目にも明らかだ」と決めつけたんだね。
その挙句に「教育を受けていないマダガスカルの村民さえも理解していることを認めることだ」と言い放ったんだね。
「『黙ってしばらく聞いていろ』と語り、温暖化プロパガンダに批判的な市民を威嚇するような発言をした」んだよ。
「ゆゆしい事態である」。

NoTricksZone」が紹介しているけれど、「アフリカ南部沖に浮かぶマダガスカルでは、気候変動は誰の目にも明らかだ」の嘘は別の事実からも裏づけられる。
マダガスカル対岸のアフリカ南東部でも、CO2で干ばつ、ギャ~~~、と泣き喚いてるけど、「Geology,29(2001)83」に依れば、小氷期(シュペーラー極小期からマウンダー極小期)のマラウィ湖の湖面はそれ以降より120mも低かった。
ということは、マダガスカルの干ばつもCO2との因果関係は無い、ということ。
「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許されない」って?
それはテメエらだろ!

マダガスカルだけじゃねえぞ。
2015年4月16日の投稿で紹介したとおり、「今も続くシリアの内戦は、温暖化による記録的な干ばつが引き金の一つになった」と喚き立ててたけど、「米気象学会紀要に発表された最新の研究」の図をよ~く見ると、

2017013001
図1 「BAMS,97(2016)S75」より

北半分が千切れちゃってるけど、シリアでも「(人為的排出CO2)温暖化による干ばつ」は認められない。
「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許されない」はトランプと我々の言う台詞だ!

己らが「事実を曲げたり、軽視したり」しながら、「政権が事実を曲げたり、軽視したりするようでは、論議の土台が崩れる」と喚き立てるのは、「メディアが事実を曲げたり、軽視したりするのは当然のことだ」と言うことに他ならない。
「ゆゆゆゆしい事態である」。
己らが「都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込む」にもかかわらず、「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許されない」と喚き散らすのは、「メディアが自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許される」と言うことに他ならない。
「ゆゆゆゆゆゆしい事態である」。
「温暖化政策全般について、正しい情報に基づいて決められているのか、国民や世界は疑念を深め、NYTや朝鮮日刊の発表や報道姿勢も信頼を失っていくだろう」。
だからこそ、トランプが勝利したんだよ。

「『事実』を共有したうえで、議論を重ねて合意を築くのは民主主義の基本だ」ということは、「教育を受けていないマダガスカルの村民さえも理解していることを認めることだ」と言い放ったテメエらは「民主主義の敵だ」ということだ!
「私はメディアと戦争状態にある」と語ったトランプの存在は「ますます重みを増している」。
にもかかわらず、「事実を見極め、政治に透明性を求めるメディアの責任は、ますます重みを増している」と言い放って憚らないコヤツらの存在はもはや「許されない」。


トランプ氏、NYT紙「買収か廃刊」 社説で批判され
ニューヨーク=中井大助
2017年1月30日10時33分
トランプ米大統領が、自身に批判的な米メディアへの攻撃を強めている。29日朝には、ニューヨーク・タイムズ紙について「偽ニュースで経営不振」と表現し、「誰か適性と確信を持つ人が買収し、正しく経営するか、尊厳をもって廃刊させるべきだ」とツイッターで発信した。
同紙は、トランプ氏が大統領令で中東・アフリカの7カ国の国民が米国に入るのを禁止したことを大きく報じ、28日の社説では「臆病で危険」と断じた。また、別の社説では「トランプ氏が真実に耐えられるのか」と、事実を無視する傾向を懸念した。
トランプ氏は28日にも、同紙とワシントン・ポストを名指しして、「最初から私について間違っていて、今も方針を変えず、今後もそうしない。不誠実だ」とツイッターで批判していた。


(朝日新聞デジタル)

全く正しい。
トランプの発言は「ますます重みを増している」。
NYT社員も朝鮮日刊新聞社員も水責めにしろ!

2017013002
米ニューヨークにあるニューヨーク・タイムズ高松城。2013年撮影=ロイター

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