金正多は金正男と一緒におやすみ

シューベルト「冬の旅」より「おやすみ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」を改訂しました。
第1節、第2節、第4節を補筆・修正。
新たに第5節を追加。
ユネスコの報告書を論じた旧第8節と旧第9節は順序を入れ替えて第6節にまとめた。
第7節は大幅に修正。
第8節と第9節も書き換えた。
新たに第10節を追加。

さらに、「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の第7節と第8節を修正したのに応じて、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第6節も大幅に書き換え。
ついでに、第1節を手直しし、[注7]も書き直しましたです。

また、IPCCの嘘吐きどもが喚いてやがるな。


北極と南極の今年1月の海氷域は過去最少 報告書
2017年2月17日 20:26 発信地:マイアミ/米国
米海洋大気局(NOAA)は16日、今年1月における北極と南極の海氷域が、これまでの同月と比べ過去最少だったと発表した。また、先月の平均気温が1880年以降で3番目に高かったことも明らかにした。
世界中の海面と陸地の気温などについてまとめた同局の月例の報告書によると、今年1月の平均気温は、20世紀における1月の平均12度よりも0.88度高かったという。またこの数字は、観測を開始した1880年以降の1月の平均気温としては2016年、2007年に次ぐ過去3番目に高いものだという。
この異例の暖かさは海氷の融解にも影響を及ぼしているとみられる。先月の北極の海氷の範囲は126万平方キロで、1981年から2010年の1月平均を8.6%下回った。一方、南極の海氷域も112万平方キロと、1981年から2010年の平均を22.8%下回った。
報告書によると、北極・南極ともに今年1月の海氷域は、観測を開始した1979年以降で過去最少で、北極ではそれまでの最小だった昨年よりも約26万平方キロ、南極では2006年の記録より28万平方キロ小さかった。


(AFP)

2月6日の投稿で解説したとおり、ハイエイタスなんて存在しないんでぅぅぅ~、と泣き喚いてるんだね。
だから、こんなことしてるんだよ。


科学者が抗議集会 “トランプ大統領は科学重視を”
2017年2月20日 7時15分
「地球温暖化はでっちあげだ」などと主張するトランプ大統領に対し、科学者たちが抗議する集会がアメリカ東部、ボストンで開かれ、トランプ大統領に対して科学を重視するよう訴えました。
この集会は19日、世界最大の学術団体、AAAS=アメリカ科学振興協会の年次総会にあわせてボストンで開かれました。20日で就任1か月となるトランプ大統領は、地球温暖化対策に強く反対してきた人物をエネルギー省や環境保護局の長官に指名したり、政府機関のウェブサイトから温暖化についての記述を削除したりするなどしており、温暖化対策の後退が懸念されています。
会場には白衣姿の科学者や科学を専攻する学生などおよそ2000人が集まり、「いまこそ、科学のために立ち上がろう」などと声をあげトランプ政権に対する危機感を次々に表明しました。
このうち、ハーバード大学のナオミ・オレスケス教授は、「科学的事実を述べることは本来、政治とは関係ないはずだ。いま温暖化などを研究している科学者は正しいことをしているのに攻撃されている。民主主義に欠かせない科学を守るために立ち上がらないといけない」と訴えていました。
主催者の1人は「これほど多くの人が集会に参加したのは危機感の表れだと思う。科学者は真実を求めて研究している人たちで公共の利益のために働いている。科学が社会で果たす役割について広く伝えいかないといけない」と話していました。

2017022301


(NHK)

気温上昇の停滞とIPCC断末魔の足掻き」で引用しているとおり、ナオミ・オレスケスは「現実問題として統計的に顕著な停滞など見られません。これまでもなかったのです」と喚き立てたんだね。

『3%の科学』vs『97%の宗教』」の第4節で解説しているとおり、江守正多は「今世紀に入って気温上昇が鈍化していた期間は、負のPDOパターンに伴って、海洋の深層に熱が貯め込まれていたことがわかってきている」と言い張ってたけど、それには頬かむりを決め込んで、「とうとう見るときがきちゃったのか」と泣き喚くだけ。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第1節で引用しているとおり、「最新の論文をもとに科学的な説明を試みても温暖化を信じない人は聞く耳をもたないのではないか」と喚き立てたけど、「今世紀に入って気温上昇が鈍化していた期間は、負のPDOパターンに伴って、海洋の深層に熱が貯め込まれていたことがわかってきている」は「科学的な説明」ではなかった、ということだな。
それは理の当然。
負のPDOパターンがハイエイタスの原因なら、それ以前の急激な気温上昇には正のPDOパターンが寄与していたはずだから、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第2節で解説しているとおり、結局は、ハイエイタスこそが人為的(排出CO2)温暖化、という結論になってしまうんだね。
左翼リベラルどもは、トランプを支持したのは大学を出ていない愚かな連中、と蔑んでいたけれど、2015年8月29日の投稿で指摘したとおり、女子高生ですら分かることに気づかないような阿呆が、1月20日の投稿の図4の赤線が正しいと言い張ろうとも、それが正しいはずもなく、ハイエイタスに窮してデータを改竄したことは明らか。
1月21日の投稿で解説したとおり、ハイエイタスは独立した7つのデータで裏づけられているんだね。

気温上昇の停滞とIPCC断末魔の足掻き」で引用しているとおり、ナオミ・オレスケスは「存在しない現象を説明するために、膨大な量の研究と努力が積み重ねられたのです」と喚き立ててたけど、その「膨大な量の研究と努力」は気候モデルに基づいてる。
1月20日の投稿の図4の赤線は気候モデルの値だから、「存在しない現象を説明するために、膨大な量の研究と努力が積み重ねられたのです」ということは、赤線は「存在しない現象」ということ。
ナオミ・オレスケスは「存在しない現象(気温は赤線どおりに上がり続けている)を説明するために」、「現実問題として統計的に顕著な停滞など見られません。これまでもなかったのです」と言い張ったんだね。
にもかかわらず、「科学的事実を述べることは本来、政治とは関係ないはずだ。いま温暖化などを研究している科学者は正しいことをしているのに攻撃されている」などとほざいてるんだよ。
北朝鮮と全く同じだな。


北朝鮮メディアが金正男氏殺害を初報道 「韓国の陰謀」
ソウル=東岡徹
2017年2月23日9時49分
北朝鮮の金正男(キムジョンナム)氏が殺害された事件に対し、北朝鮮の朝鮮法律家委員会は22日付で「マレーシア警察が行った捜査状況を犯罪捜査学的見地と法律的見地から見ると、全てが不備と矛盾だらけだ」と批判する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が23日に伝えた。
談話では、死亡した人物について「外交旅券所持者であるわが共和国(北朝鮮)公民」とし、正男氏の名前には触れていないが、北朝鮮メディアが事件について伝えるのは初めて。
談話は、韓国メディアや韓国政府が北朝鮮政府の関与を指摘していることについて韓国の「陰謀」だと訴えた。さらに「わが公民がマレーシアの地で死亡したのであるから、これに対する最も大きな責任はマレーシア政府にある」と指摘。そのうえで「マレーシア政府がわが方に食って掛かっていることこそ、不当千万で厚顔無恥な行為だ」と非難した。


(朝日新聞デジタル)

江守正多が「とうとう見るときがきちゃったのか」と泣き喚いたのはこれと全く同じ。


北朝鮮大使、マレーシア批判延々 高級車で病院乗りつけ
クアラルンプール=古谷祐伸
2017年2月18日11時15分
北朝鮮の故金正日(キムジョンイル)総書記の長男、金正男(キムジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件で、駐マレーシアのカン・チョル北朝鮮大使が17日深夜(日本時間18日未明)、クアラルンプール市内の病院前を訪れ、正男氏の遺体の迅速な引き渡しを報道陣に訴えた。マレーシア当局による司法解剖の結果も認めない姿勢を示した。北朝鮮政府が事件についての立場を説明したのは初めて。
大使は外交官ナンバーの高級車で病院前に乗り付け、朝日新聞など現場にいた数社の報道陣の問いかけに「遺体を見に来た。引き渡すように何度も要請したが、彼ら(マレーシア政府)に断られている」と話した。病院が門を開けなかったため、さらにマレーシア政府への批判を約7分間にわたって報道陣に語ると、そのまま去った。
大使の説明によると、正男氏が死亡した13日、マレーシア警察から北朝鮮側へ「心臓発作で死亡した」と伝達があったという。「それなら、死因を特定するための司法解剖は要らない」と大使は報道陣に語り、北朝鮮側の許可や立ち会いのないままに解剖したマレーシア側を非難。「遺体を無条件ですぐに引き渡すよう強く求める」と訴えた。


(朝日新聞デジタル)

金正多を「とうとう見るときがきちゃったのか」。


IPCC大使、科学を批判延々 高級車で病院乗りつけ
2017年2月18日11時15分
ハイエイタスがNOAAで殺害された事件で、駐日本の金正多IPCC大使が17日深夜(日本時間18日未明)、東京都内の虎の門病院前を訪れ、ハイエイタスの迅速な引き渡しを報道陣に訴えた。トランプ政権による司法解剖の結果も認めない姿勢を示した。IPCCが事件についての立場を説明したのは初めて。
大使は400ppmナンバーの高級車で病院前に乗り付け、朝日新聞など現場にいた数社の報道陣の問いかけに「ハイエイタスを見に来た。引き渡すように何度も要請したが、彼ら(トランプ政権)に断られている」と話した。病院が門を開けなかったため、さらにトランプ政権への批判を約7分間にわたって報道陣に語ると、そのまま去った。
大使の説明によると、NOAAとNASAのハイエイタスが死亡した金曜日の13日、NOAAからIPCC側へ「ハイエイタスは心臓発作で死亡した」と伝達があったという。「それなら、死因を特定するための司法解剖は要らない」と大使は報道陣に語り、IPCC側の許可や立ち会いのないままに解剖したトランプ政権側を非難。「とうとう見るときがきちゃったのか」と訴えた。


   
キャハハ!

広告

醜きオーストラリアのパースのおばん

ビゼー「美しきパースの娘」より「セレナード」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」を改訂しました。
第5節と第6節の順序を入れ替え、第6節は書き換えました。
それに応じて、第4節と第5節も手直ししましたです。

鬼畜左翼めが、またしても、こんな記事書いてやがる!

2017021501
2017年2月13日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

2015年8月10日の投稿9月6日の投稿で紹介したとおり、「太陽光、ピーク時肩代わり」だの、「太陽光発電 夏にキラリ」だのと囃し立ててたけど、それは全くのデタラメだった。
「太陽光発電が全需要の0.46%を賄っている」だけ。
ゴールデンウィークの電力需要が真夏の平日の10分の1だとしても、「太陽光発電が全需要の4.6%を賄っている」だけ。
確かに、昨年4月6日の投稿で採り上げた「教えて!電力自由化」の第8回は「全国の発電量に占める再生エネの割合はまだ4%(水力発電を除く)に過ぎない」と書いてたけど、それは「発電量」にすぎない。
昨年4月1日の投稿で紹介したとおり、左翼リベラルは雑木林を伐採してガッツポーズしてたけど、2015年1月26日の投稿4月20日の投稿、そして、6月23日の投稿で解説したとおり、あんな電気は送電網(高圧鉄塔の電線)に流れないから、都市部にまで届かない。
ゴールデンウィークでも電力需要の大半は都市部だから、「ピーク時電力 再生エネ46%」なんて、真っ赤な左翼の真っ赤な嘘

そもそも、どのようにして「太陽光発電が全需要の30.1%を賄い」と判断できる?
昨年4月6日の投稿で採り上げた「教えて!電力自由化」の第3回は「原発や太陽光など全国各地の発電所で生まれた電気は、送電線の中でほかの発電所の電気と混ざり合って家庭に届く。井戸水やミネラルウォーターをいったん水筒に集めて、あとでコップに注ぐのと同じだ」と認めてしまったんだね。
「太陽光発電が全需要の30.1%を賄い」なんて、分かるわけねえだろ!
嘘ばかり書くんじゃねえ!
って言うか、分からないから、平然と嘘書くんだよ。

再生エネが無用の長物であることは、オーストラリアを見れば明らか。


豪シドニー、一部で計画停電実施へ
2017年2月10日 17:45
オーストラリアの最大都市シドニーで10日、強烈な熱波が内陸の砂漠からシドニーへと移動する中、一部の地域で停電が実施される。電力需要急増による過負荷を避けるのが目的だという。
数日前には、南部サウスオーストラリア州で住宅やオフィス4万戸が停電した。
酷暑の中での停電発生を受け、同国のエネルギー政策を巡る議論が噴出した。同州は、全供給電力の3分の1以上を風力発電に依存しているが、エアコン利用が急増した時、風は収まっていたという。


(メルボルン 10日 ロイター)

なぜ、こんなことになるか?
2015年7月17日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の第7回や8月13日の投稿で採り上げた邪説に見えるとおり、IPCC信者でエセ脱原発派の左翼リベラルが「欧州をはじめ多くの先進国で、ベースロード電源という概念自体が消滅しつつある」だの、「先進国ではベースロードという概念自体が消えつつある。風力や太陽光などの再生可能エネルギーをできるだけ受け入れ、原発や火力発電は、再エネによる発電が少ないときの調整弁へと役割を変えている」だのと喚き立てたからだろ。
一定の電力を供給し続けられないのなら、火力発電は経営が成り立たないから閉鎖せざるを得ない。
だから、電力が足りなくなり、こんなことになったんだね。
にもかかわらず、尚も「先進国ではベースロードという概念自体が消えつつある」と喚き立て続ければ、火力発電所はどんどん消えていき、計画停電する必要も無くなるぜ。
完全に停電して熱中症で死屍累々だ。
実際、サウスオーストラリア州では9月に全州停電という事態に陥った。

2016112601
2016年11月17日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

って言うと、左翼リベラルは、「強烈な熱波が内陸の砂漠からシドニーへと移動」は、そして、「嵐による豪雨と暴風、落雷で23カ所の送電塔が倒れ」たのはCO2の排出が原因なんですぅぅぅ~、風力発電を増やしたら、こんなことは起こらないんですぅぅぅ~、と泣き喚くだろうけど、


豪東部に厳しい熱波、連日40度超え 森林火災に警戒も
2017年2月12日 17:57 発信地:シドニー/オーストラリア
オーストラリア南東部ではここ数日、猛烈な熱波に見舞われ、各地で最高気温の記録が更新されている。当局は、12日は森林火災が発生する危険性が極めて高くなるとして注意を呼び掛けている。
オーストラリアでは乾燥した夏季の森林火災は珍しいことではない。だが近年は気候変動の影響で気温や海面温度が上昇し、猛暑日や森林火災の発生頻度が増している。
気象当局によれば、ニューサウスウェールズ州の各地で11日、気温が過去最高を記録した。12日夜までに多少の気温低下が予想されているが、それでも40度を上回る見通しだという。
ニューサウスウェールズ州の北のクイーンズランド州でも12日、各地で気温が40度を超え2月の最高気温が相次いで更新されたと気象当局が明らかにしている。


(AFP)

JoNovaが報じているとおり、パースでは1月と2月の日最高気温が過去最低を記録したんだね。
CO2の排出で熱波、なわけねえだろ!
オーストラリアは大半が砂漠で、9月(南半球では冬)でも気温が高い。
そこに、寒波が入ってきたから「嵐による豪雨と暴風」が起こっただけ。
むしろ、砂漠を緑化せずに、風力発電を建てたり、太陽光パネルを並べてるから、熱波が酷くなっただけ。
「州内で約8割の発電能力を持つ2業者が市場を独占したことで、結果的に高騰に繋がった可能性が高い」と泣き喚いてるけど、先に指摘したとおり、「火力発電は、再エネによる発電が少ないときの調整弁へと役割を変えている」と喚き立てたから、「別の火力発電所が天然ガスを輸出向けに回すため、一時停止した」んだよ。
己らこそ、火力発電に濡れ衣を着せながら、安倍こべに「反再生可能エネルギー勢力にぬれぎぬを着せられた」と喚き散らしてるんだね。

再生エネを批判する人たちを「石炭派」だの、「化石エネルギー派」だのと呼ぶのなら、「反再生可能エネルギー勢力にぬれぎぬを着せられた」と泣き喚いている連中は「再生エネ派」と呼ぶべきなのに、再生エネを批判する人たちだけに「派」を付けて呼び、「『石炭派』再生エネに矛先」と主語付けの見出しを打って、再生エネへの批判は主観的で理がないという印象を与え、片や、主語をつけずに「市場独占・政治状況も要因」と見出しを打って、再生エネを推進している連中の言い分は客観的で理があると、印象づけようと図るんだね。
言葉を操って読者を誤誘導しようと図る偏向報道のお手本のような記事だ。
『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」で解説しているとおり、キリバスでは「気候変動の影響で気温や海面温度が上昇」が認められないにもかかわらず、この記事を書いてる「郷富佐子」は「温室効果ガスと地球温暖化の関係を疑う人もいる。海水温の上昇は自然の変動の範囲内だと主張する科学者がいるのも知っている。でも、キリバスで見た光景は強烈だった。先進国が排出するガスのために南太平洋の島の人々が苦しんでいるのなら、理不尽だとしか言いようがない」と喚いてた。
本当に醜いオバンだぜ。

名古屋のブーが北極で氷結

シューベルト「冬の旅」より「氷結」
(ここではウィキペディアに従ったけど、我が家にあるホッター&ムーアのLPでは「かじかみ」と訳してる。CDではフィッシャー・ディスカウの最初の録音を持ってるけど、海外盤だから、最近はどのように訳すのか知らない。)

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

南極の全く不都合な真実」を改訂しました。
第1節は新たに図10-4を加えて補筆・修正。
文章構成もかなり変えた。
図10-1から図10-3も編集し、不要な情報を削除して見やすくした。
第2節も新たに図10-7を加えて補筆・修正。
さらに、第3節を新たに追加。
それに応じて、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第7節を手直ししましたです。
但し、「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」を改訂する際に再び書き換える必要があるので、この手直しは一時的。

鬼畜左翼めが、また、こんなこと書いてやがる。


(ユリイカ!)年5.6兆円を北極へ?
2017年2月9日5時00分
地球温暖化の影響で減少を続ける北極の氷を人工的に増やすには、年500億ドル(約5.6兆円)かかる。そんな試算を米アリゾナ州立大のチームがはじき出した。
北極の氷は近年急速に減少している。2016年夏は観測史上2番目に小さくなり、回復も遅かった。氷の減少が様々な異常気象に影響を与えることもわかって…


(朝日新聞デジタル)

ネットでは一部しか読めないので、紙面をスキャンして載せようと思ったんだけど、私めはこの記事を目にした覚えが無い。
おっかしいな~、と思って、朝日デジタルから9日の関東版朝刊の見出し一覧を調べたら、

2017021101
2017年2月9日の朝鮮日刊新聞関東版朝刊の見出し

この「パリ協定脱退に4年『離脱困難』 『トランプ時代の気候変動』シンポ」というのは、1月17日の投稿で紹介したシンポジウムだけど、関西版の朝刊にも掲載されてた。
(しっかし、関西版が24面で関東版が32面だから、関東版の方が圧倒的に紙面が多いな。広告の差かな?こんな新聞に広告を出してる企業の製品は買うな!)

2017021102
2017年2月9日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊紙面より

けど、「ユリイカ!」は無かった。
その代わりに、この記事が掲載されてた。

2017021103
2017年2月9日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊紙面より

おかしいやんけ!
科学に関西と関東の違いは無いはず。
(「太陽電池改良に期待」だから、やっぱり、温暖化プロパガンダと繋がってるけど。)
大阪府立大学だから、関西ではコチラを掲載した、ってか?
そんなら、名古屋のブーが東京で開催したシンポジウムの記事も載せんな!

これは何だな。
私めに「STOP THE 温暖化詐欺」で採り上げられるのを恐れて、他の記事に差し替えたんだな。
そうに違いねえ!
で、仕方ねえから、ネットで探したら。
ありました。


年間5.8兆円で、北極の氷を守れる
2017.1.7 18:00
TEXT BY SCOTT K. JOHNSON
TRANSLATION BY SATOMI FUJIWARA, HIROKO GOHARA/GALILEO
北極海の海氷面積は減少を続け、その厚みも10年間で平均約0.6m減少している。アリゾナ州立大学の研究者たちは、1年5.8兆円のコストで人工的に海氷の厚みを増すことができると提案している。
気候変動がもたらす懸念のひとつは、北極海の海氷の減少だ。2016年夏の北極海の状況からすると、2030年代ころには完全に氷がなくなるという予測も行われている。
天体物理学者スティーヴン・デッシュが率いるアリゾナ州立大学の研究者グループは、『Earth’s Future』に掲載した論文で、地球工学的応急措置を提案した。北極海の海氷の厚みを人工的に増大させるというものだ。
発想はいたってシンプルだ。海氷域に風力タービンを建て、得られたエネルギーを使って下層の冷たい海水を表面までくみ上げ、素早く凍らせることで、冬の間に氷を厚くさせるというのだ。
塩分の強い海水は凝固点が低く、摂氏マイナス1.8度くらいになる。冬の北極海上空の空気はそれよりはるかに冷たいので、海の表面で氷ができる。
自然な状態では、すでにある海氷が障害物となって、海水と冷たい空気が触れあえず、新しい氷は氷床の下に形成される。さらに、凍結の過程で放出される反応熱によって氷は厚くならない。しかし、風力タービンで水をくみ上げてすでにある氷の上で凍らせれば、その厚みを増すことができるという。
北極の海氷の厚みは現在、年間平均1.4m程度だが、10年間で約0.6m減少している。研究者たちは、風力タービンを使って冬が来るたびに氷の厚みを1mずつ増やすシナリオを提案している。計画では、北極の10パーセントのエリアをカヴァーするよう風力タービンを設置するという。
しかし、北極のたった10パーセントをカヴァーするだけでも、1,000万機の風力タービンが必要になる。現在世界全体の農地で使用されているのと同じ数だ。さらに、スチール製のブイの上に高さ12mの風力タービンを建てるには、1機あたり10トンの鋼鉄が必要になる。
北極まで材料を輸送して、こうした風力タービンを10年間かけて建設する費用は、年間約500億ドル(約5.8兆円)かかるとされている。決して安くないし、これにはメンテナンス費用も含まれていない。しかし、見方によっては米国がイラク戦争に支払った金額よりは少ないともいえる。


(Wired.jp)

北極圏の全く不都合な真実」の第5節で解説しているとおり、IPCC党は「2050年代ころには完全に氷がなくなる」と泣き喚いてたんだね。
それは、例のポンコツ機関車トーマスが「シンプルな比例関係ですよね」とほざいてたグラフ、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図13-1に基づいてる。
その図(の黒線)では21世紀も気温が上がり続けてる。
1月21日の投稿の図4の赤線で示したとおりに、つまり、気候モデルの予測どおりに気温が上がり続けている、ということ。
けど、それは全くのデマ。
それなのに、「2030年代ころには完全に氷がなくなる」って?
ぷはぁぁぁ~。
コヤツらは「北極海の海氷の厚みを人工的に増大させる」ことを本気で考えてるわけじゃない。
ハイエイタスは存在しない、温暖化は気候モデルの予測以上に進んでいる、と思い込ませるのが目的。
昨年12月19日の投稿で紹介したとおり、江守正多が「このグラフを見れば『もはやそこを議論してる場合じゃあないみたいだ』と、ぞっとしながら気付くのではないか」と喚き立ててたけど、「北極海の海氷の厚みを人工的に増大させる」と言い立てることで、「もはやそこを議論してる場合じゃあないみたいだ」と思い込ませようと図ったんだよ。
トランプの勝利で真実が暴かれることを恐れ、市民を欺こうと図ったんだね。

上の記事は1月7日なのに、鬼畜左翼が一ヶ月遅れで報じたのは、もちろん、シンポジウムの記事と一緒に掲載するため。
(5.8兆円だったのが5.6兆円になってるのは一ヶ月間の為替の変動か?)
先ずは江守正多に「とうとう見るときがきちゃったのか」と喚かせる。
それから、名古屋のブーとシンポジウムを開催する。
そして、シンポジウムの記事と一緒に掲載し、ブルームバーグら0.01%の富裕層を正当化しようと図ったんだね。
元の論文と関係ないのに、わざわざ「氷の減少が様々な異常気象に影響を与えることもわかって」と喚き立ててるけど、「微動だにしていない男の全く不都合な真実」の第4節で解説しているとおり、それも全くのデマ。
前回の投稿でも言ったけれど、「政権が事実を曲げたり、軽視したりするようでは、論議の土台が崩れる」だの、「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許されない」だのと喚き立てるのは、己らこそが「事実を曲げたり、軽視したり」し、「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込む」ため。
本当に鬼畜だ、左翼は。

「北極のたった10パーセントをカヴァーするだけでも、1,000万機の風力タービンが必要になる・・・こうした風力タービンを10年間かけて建設する費用は、年間約500億ドル(約5.8兆円)かかる」って?
そんなことする必要はねえぜ。
「2030年代ころには完全に氷がなくなる」、ギャァァァ~、「氷の減少が様々な異常気象に影響を与える」、ギャァァァ~、と泣き叫んでるんだから、テメエらが北極に行け。
温暖化を喚き立てている連中を世界中から徴発すれば1000万人は下らねえ。
そやつらに足枷を嵌めて奴隷船に乗せ、「桶で水をくみ上げてすでにある氷の上で凍らせれば、その厚みを増すことができるという」。
前回の投稿で、江守正多が北極海で悶絶するのを「とうとう見るときがきちゃったのか」、と言ったけど、そのとおりになるな。
キャハハ!

トランプに水責め拷問される江守正多を「とうとう見るときがきちゃったのか」

ドヴォルザーク「水の精」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

アルプスの全く不都合な真実」を改訂しました。
第1節を補筆・修正。
文章構成をかなり変更した。
それに応じて、[注1]と[注3]を加筆し、第2節も少し手直ししましたです。

昨年12月19日の投稿で紹介したとおり、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者・江守正多が「とうとうこういうグラフを現実のデータとして見るときがきちゃったのか」と泣き喚いてたけど、それと同じ内容の文章をWEBRONZAにも掲載しやがった。


とうとう見るときがきちゃったのか
逸脱を始めた海氷面積を示すグラフ
江守正多
2017年2月2日
米国の海洋大気局(NOAA)と航空宇宙局(NASA)は、昨年2016年の世界平均・年平均気温が観測史上最高記録を更新したことを、1月18日に発表した。最高記録の更新は、2014年から3年連続となる。
記録更新が連続した背景には、エルニーニョ現象などの自然変動も関係しているが、このデータは世界的な温暖化傾向を強く印象付ける。産業化以前を基準とした世界平均気温の上昇は、現時点で1.0度を超えていると考えられる。
世界の海氷面積の推移(米国雪氷データセンター調べ)
拡大世界の海氷面積の推移(米国雪氷データセンター調べ)
昨年の気候に関しては、もう一つ、非常に気になるデータがある。このグラフをご覧いただきたい。地球全体の海氷面積(つまり北極海と南極の周りの海氷の面積を合計したもの)の一年間の変化を、年ごとの線で表したグラフである。
9月以降、赤い太線で描かれた今年(2016年)の値が、例年の季節変化の年による変動の範囲を明らかに逸脱して下回っているのがわかる。
昨年11月、米国カリフォルニア大学バークリー校のZack Labeという博士課程の学生が、Twitterでこのグラフを紹介したところ、大議論が巻き起こった。
データの間違いなのか
グラフは、Arctic sea ice forumのメンバーが作ったものだそうで、サイトから最新版がダウンロードできる。元データは米国雪氷データセンター(National Snow & Ice Data Center; NSIDC)が公開しているものだ。
同様のグラフは、日本の水循環変動観測衛星「しずく」による観測データに基づいて、JAXAのウェブサイトでも発表されている。
Twitterの議論の初期には、測器の故障によるエラーである可能性が指摘されたようだが、すぐに否定された。現時点でわかっている限り、このグラフはデータの間違いでもグラフの描き方の間違いでもなく、現実を表しているものらしい。


(WEBRONZAより)

有料記事だから、こんなのを金払って読む気は無いから、残りの部分に何を書いてるかは分からんけど、先の文章とほとんど同じだろう。
違いは始めの段落。
「米国の海洋大気局(NOAA)と航空宇宙局(NASA)は、昨年2016年の世界平均・年平均気温が観測史上最高記録を更新したことを、1月18日に発表した。最高記録の更新は、2014年から3年連続となる」と言い張っているのは1月20日の投稿の図3と図4。
1月11日の投稿で紹介したとおり、NOAA(NCEI)は「地球温暖化の『休止』はなかった」と喚いてる。
気温上昇の停滞とIPCC断末魔の足掻き」で引用している「2015年の世界平均気温 過去最高を大幅更新」という記事に見えるとおり、NASA(GISS)のガビンちゃんも「過去数十年間で、気温上昇の傾向が弱まったとか止まったとか、または小休止していると示す証拠はない」と言い張った。
はい、昨年12月19日の投稿で、私めは言いましたね。
「コヤツがたった1年の現象を持ち出して、『とうとうこういうグラフを現実のデータとして見るときがきちゃったのか』と喚き立てるのは、『米国カリフォルニア大学バークレー校のZack Labeという博士課程の学生が Twitter でこのグラフ』が拠り所ではなく(実はデータが無いのだから、それは当然)、実のところ、11月15日の投稿で採り上げた記事の中で『温暖化詐欺で誑(た~ら)す』が示していたグラフが拠り所。ハイエイタスなんて存在しない、気温は上がり続けている、とうとう『産業革命前に比べ約1.2度高く』なったから、『とうとうこういうグラフを現実のデータとして見るときがきちゃった』と喚いてるんだね」と。
図星だったろ。
江守正多が、ハイエイタスなんて存在しないんだぁぁぁ~、と泣き喚くのを「とうとう見るときがきちゃったのか」。
けど、1月21日の投稿で解説したとおり、ハイエイタスは独立した7つのデータで裏づけられてる。
江守正多が科学を否定するのを「とうとう見るときがきちゃったのか」。

1月21日の投稿で論じた7番目のデータに関しては、その後「Nature Climate Change,7(2017)148」でも裏づけられた。
『3%の科学』vs『97%の宗教』」で紹介しているとおり、「その Nature や系列紙の Nature Climate Change、Nature Geoscience といった雑誌に、温暖化の科学が正しいことを前提とした論文が常に何本も掲載されているのだ。そのことを考えると、温暖化がウソだったり間違いだったり不正だったりすることを信じ続けるためには、よほど強い動機と思い込みが必要であるように筆者には思われる」と泣き喚いてたくせに、それには知らんぷり。
江守正多のご都合主義を「とうとう見るときがきちゃったのか」。

さらに別の論文でも裏づけられてる。

2017020601
図1 「Global Change Biology,23(2017)42」より

ここで、「t0」は「Quercus ilex」の成長が始まる日(元日からの日数)で、「t1」は成長が止まる日(元日からの日数)。
温暖化と共に「t0」は早まっていくけれど、破線と斜線で示されているとおり、21世紀に入って止まっちゃった。
って言うか、むしろ遅くなっているから、やはり、1990年代の前半から止まってる。
「Quercus ilex」は地中海地方に生息するドングリの仲間のようだ。

ドングリころころ、どんぶりこ、お池にはまって、さあ、たいへん。
江守正多ころころ、どんぶりこ、お池にはまって、さあ、たいへん。
江守正多の水責め拷問を「とうとう見るときがきちゃったのか」。
キャハハ。

しかも、だ。
2015年10月15日の投稿で紹介したとおり、同じWEBRONZA上で「気候科学者の間では、今世紀に入ってからの世界平均気温上昇の鈍化は、気候の自然な変動によるものと考えられており」と言い張ってたんだね。
そして、Yahooの記事では「今世紀に入って気温上昇が鈍化していた期間は、負のPDOパターンに伴って、海洋の深層に熱が貯め込まれていたことがわかってきている。つまり、温室効果ガスの増加によって赤外線が地球から宇宙に逃げにくくなり、地球がシステム全体として持つエネルギーは増え続けているわけだが、その増加分が海洋深層に運ばれることによって、地表付近の気温上昇として現れてきていなかったというわけである」と喚き立ててたんだね。
けど、「地球温暖化の『休止』はなかった」のなら、それは全くのデタラメだった、ということになるな。
じゃあ、「地球温暖化の『休止』はなかった」から、つまり、1月20日の投稿の図4の赤線のように気温が上がり続けているから、「その増加分が海洋深層に運ばれ」たのか、と思いきや、1月21日の投稿の(4)で解説したとおり、太平洋に熱は溜まっていないし、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」で引用している「地球温暖化の『停滞』、海による熱吸収ではない 研究」という記事に見えるとおり、「その増加分が海洋深層に運ばれ」てもいない。
江守自身が「温室効果ガスの増加によって赤外線が地球から宇宙に逃げにくくなり、地球がシステム全体として持つエネルギーは増え続けているわけだが」と認めているとおり、CO2が増え、その結果、下向き赤外放射が増し、その結果、海に熱が溜まるというのは、人為的(排出CO2)温暖化説の基本原理に関わることだけど、基本部分の説明で完全に破綻しているんだね。
おい、こら、江守!
何か言ってみろ!
江守正多にはまともな科学的議論が全くできないという事実を「とうとう見るときがきちゃったのか」。
まともな科学的議論ができないから、「とうとう見るときがきちゃったのか」と泣き喚いてるんだね。
まともな科学的議論ができない、懐疑論との論争では勝ち目が全く無いという事実を覆い隠すために、「とうとう見るときがきちゃったのか」と泣き喚いてるんだよ。

しかも、だ。
「このデータは世界的な温暖化傾向を強く印象付ける。産業化以前を基準とした世界平均気温の上昇は、現時点で1.0度を超えていると考えられる」は、20世紀の気温上昇は専らCO2の排出が原因、と言うことに他ならない。
すなわち、ホッケー・スティック曲線。
ホッケー・スティック曲線の虚実」の第5節で解説しているとおり、IPCC党のスベタも「the earliest signs of greenhouse-induced warming developed during the 1830s in the Arctic」と喚いてたけど、「the earliest signs of greenhouse-induced warming developed during the 1830s in the Arctic」だから、「とうとう見るときがきちゃった」と言うんだね。
けど、実のところ、そのグラフはホッケー・スティック曲線のイカサマを証明してる。
ホッケー・スティック曲線のイカサマを「とうとう見るときがきちゃった」んだよ。
「逸脱を始めた海氷面積を示すグラフ」だと?
当の北極圏の気温がホッケー・スティック曲線のイカサマを暴いてしまったにもかかわらず、「とうとう見るときがきちゃったのか」と喚くのは科学から完全に「逸脱」してるな。
アルプスの全く不都合な真実」で引用している「世界の山岳氷河、融解は地球温暖化が原因 研究」という記事が採り上げている論文が「オーストリアの氷河『Hintereisferner Glacier』については、1880年以降2.8キロ後退しており、気候変動が原因である可能性が極めて高いと述べ、自然変動である可能性は0.001%あるいは10万分の1にとどまるとした」のもホッケー・スティック曲線が拠り所。
IPCCは未だにホッケー・スティックを振り回しているんだね。
IPCCが科学から「逸脱を始めた」のを「とうとう見るときがきちゃったのか」。
って言うのは嘘で、IPCCは「始め」から科学を「逸脱」してる。

1月30日の投稿で紹介したとおり、鬼畜左翼は「政権が事実を曲げたり、軽視したりするようでは、論議の土台が崩れる」だの、「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許されない」だのと泣き喚いてた。
ところが、1月21日の投稿で解説した7つのデータに頬かむりを決め込み、以前は「気候科学者の間では、今世紀に入ってからの世界平均気温上昇の鈍化は、気候の自然な変動によるものと考えられており」と言い張っていたにもかかわらず、ハイエイタスを否定し、未だにホッケー・スティックを振り回している江守正多に温暖化を煽り立てさせてる。
しかも、Yahooでは「南北両半球で海氷面積の減少がすごいことになっている件」という表題だったのが、その中の「とうとうこういうグラフを現実のデータとして見るときがきちゃったのか、という感慨がある」という一文を取り出し、「とうとう見るときがきちゃったのか」という刺激的な表題をつけて、市民を欺こうと図った。
「事実を曲げたり、軽視したりする」のは、「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込む」のは何処の誰か?
左翼リベラルが「事実を曲げたり、軽視したりする」のを「とうとう見るときがきちゃったのか」。
左翼リベラルが「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許されない」という事実を「とうとう見るときがきちゃったのか」。

前回の投稿で紹介したとおり、左翼リベラルは「ポスト真実」と喚き散らしてたけど、己らこそが「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込む」という事実を覆い隠すために、「ポスト真実」という言葉を作り上げて流布させてるんだね。
「英国民の国民投票でEU離脱派が勝利したが、あとで公約は虚言まじりだったことが判明した。米大統領選ではデマのニュースが繰り返しネットに流れ、自らも虚偽発言が多いとされるトランプ氏が勝利した」と泣き喚いてたけど、そんなことで英国民がEU離脱を選択し、そんなことで米国民がトランプを選んだと、本気で思ってんのか!
英国民も米国民も自分の生活のために選択したんだ!
「大衆の理解力は小さいが忘却力は大きいなどと、寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視した」と喚いてたけど、それは何処の誰か?
愚かな市民が虚言を真に受けて投票した、と見下すテメエらこそが「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視した」んだろ。
一方、昨年3月18日の投稿で紹介したとおり、江守正多も「問題に無関心な人が多くいたとしても、彼らは新しい常識にいつのまにか従うようになるだけだろう」と「徹底して大衆を蔑視した」。
WEBRONZAが江守正多に執筆させている理由は明らかだろ。
左翼リベラルこそが「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視した」ことを「とうとう見るときがきちゃったのか」。

2015年4月16日の投稿で紹介したとおり、左翼リベラルは「今も続くシリアの内戦は、温暖化による記録的な干ばつが引き金の一つになった」と喚き立ててたけど、1月30日の投稿で解説したとおり、それは全くのデタラメ。
実は、オバマやキャメロンやオランドやメルケルがシリアで戦争を起こした。
その事実を覆い隠すために、「シリアの内戦は、温暖化による記録的な干ばつが引き金の一つになった」と言い立てているんだね。
左翼リベラルは、難民を受け入れろ~、と泣き喚いてるけど、己らが生み出した難民を利用して、弱者に「寄り添うふうをし」、CO2の排出が原因だと言い立てて、徹底的に自国民を収奪しようと目論んでいるんだよ。
けど、市民は、左翼リベラルこそが「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視した」ことに、気づき始めた。
それがトランプを勝利に導いたんだね。

WUWTなど海外の情報を見ている人は既に知ってるだろうけど、江守正多が「米国の海洋大気局(NOAA)と航空宇宙局(NASA)は、昨年2016年の世界平均・年平均気温が観測史上最高記録を更新したことを、1月18日に発表した。最高記録の更新は、2014年から3年連続となる」と喚き立てた直後に、「地球温暖化の『休止』はなかった」のイカサマが暴露された。
(Judith Curry の「Climate Etc.」に告発者の John Bates が寄稿してる。)

内部告発を「とうとう見るときがきちゃったのか」。
トランプ政権が誕生したからこそ、内部告発が可能になったんだね。

水責め拷問でトマス・カールに下呂を吐かせろ!
1月20日の投稿の図4に見えるとおり、NASA(GISS)のデータ改竄はさらに酷いから、ガビンちゃんも水責め拷問!

2015060109

かわいそう。
キャハハ!

もちろん、ハイエイタスを否定し、ホッケー・スティックを振り回す江守正多も水責めだ。
「とうとう見るときがきちゃったのか」と喚いてるから、北極海に沈めちまえ。
江守正多が北極海で悶絶するのを「とうとう見るときがきちゃったのか」。
キャハハ!

現代日本のブリュンヒルデ

ワーグナー「神々の黄昏」より「ブリュンヒルデの自己犠牲」&フィナーレ

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

北極圏の全く不都合な真実」を改訂しました。
第2節を少し補筆。
第5節をかなり補筆・修正。
新たに第6節を加筆しましたです。

鬼畜左翼めが、また、こんなこと始めやがったぜ。

2017020201
2017年1月31日の朝鮮日刊新聞朝刊1面より

2017020202
2017年1月31日の朝鮮日刊新聞朝刊2面より

2017020203
2017年1月31日の朝鮮日刊新聞朝刊より

2017020204
2017年1月31日の朝鮮日刊新聞朝刊より

はい。
開口一番、「気候変動」。
その後も、「トランプ大統領は以前、米国の環境保護規制を緩和させ、パリ協定から離脱すると発言しました」、ギャァァァ~、「干ばつや大洪水といった異常気象――」、ギャァァァ~~。

「地球が繰り返し送っている警告」って、何のこと?
1月26日の投稿で解説したとおり、マダガスカルで「気候変動(=CO2排出に因る干ばつ)」は認められないにもかかわらず、「アフリカ南部沖に浮かぶマダガスカルでは、気候変動は誰の目にも明らかだ」と言い張ったんだね。
その挙句に、「米国の新大統領(トランプ氏)が『気候変動は現実である』という、教育を受けていないマダガスカルの村民さえも理解していることを認めることだ」と言い放ったんだね。
それが「地球が繰り返し送っている警告をもう無視できないという認識が広がっています」ということ。
テメエらが「繰り返し送っているデマ」だろ!

もちろん、「彼女が子どものころ海だと思っていた琵琶湖の40倍もある大きな湖は、今は温暖化と灌漑の影響で消滅の危機にあります」も、その類(たぐい)。
1月26日の投稿でも言及したけれど、前回の投稿の図1を見ると、サハラ砂漠の南部は濃い青色(降雨量が激増)で、その直ぐ南では黄色(降雨量が減少)になってる。
チャド湖は、ちょうど、その境に位置する。
だから、南側の湖が干上がり、北側の湖では水位の劇的な低下は無い、かと思いきや、

2017020205
図1 「Hydrol.Earth.Syst.Sci.,20(2016)1599」より

全く逆。
しかも、CO2の排出がチャド湖縮小の原因なら、1980年以降に水位が急激に低下しているはずだけど、水位の低下は1960年代の後半から始まり、南側では1980年以降は水位低下が止まってる。
チャド湖の縮小とCO2との因果関係は認められない。
あったとしても弱いことは明白。
にもかかわらず、「このままだと地球がもたない。その危機感から各国が共同で変革に取り組んでいくために産み出されたのが、SDGsです」ということは、「SDGs」は問題を摩り替えるための欺瞞にすぎない、ということ。
実際、或る研究者はこう言ってる。


The likelihood of confict and consequent need for cooperation are soaring with increasing pressures on scarce and often exploited water resources in shared hydrologic units. Questions of equitable water allocation and distributions of social-ecological costs and benefits—who gets what, how much, and why—are important for fostering cooperation and managing conflict in transboundary water management. Hydropolitics is an analytic tool for understanding how power shapes water claims and uses in transboundary hydrologic units. Through the lens of hydropolitics, I show how various forms of power explain water claims and uses by riparian nations within the Lake Chad Basin (LCB). I explain how rhetoric, including the rhetoric of climate change, mask local human-driven causes of social-ecological degradation, thereby misappropriating agency and responsibility for sustainable water management within the LCB. I show that water is a security issue within the basin and closely related to other regional security issues, and argue that the inter-linkages of security issues, together with the differential evolution of state capabilities, may facilitate the emergence of a hydro-security complex within the basin. A more nuanced understanding of hydropolitics, including rhetoric and hydrosecurity, is necessary for sustainable transbounadry water management and water use security.


(「WIREs Water,2(2015)37」のabstruct)

「SDGs」の欺瞞、と言うよりも、その卑劣な目論見は国連の糞ハゲが自白してるな。
これまでの累積排出量でも中禍人糞凶和国は米国に次ぐ存在で、今やダントツのCO2排出国。
「地球が繰り返し送っている警告をもう無視できない」のなら、中禍人糞凶和国のCO2排出を直ちに止めねばならないはずなのに、パリ協定は中禍人糞凶和国の排出増にお墨付きを与えたんだね。
ところが、この糞ハゲ、「米国の大統領が、もっと強い形でSDGsやパリ協定を受け入れるのならば、その方がよかった」と言い立てた挙句に、「米国以外にも国はある。中国はとても熱心で、SDGsを強調し、持続可能な開発を前面に出しています」と言い放ったんだよ。
それは何故か?
昨年10月12日の投稿でも解説したけど、世界最上位0.01%の富裕層が、中禍人糞凶和国にCO2を排出させて、利を貪ってきたから。
己らが排出したCO2を逆手に取って、さらに利を貪るための「SDGs」だから。
だからこそ、1月17日の投稿で紹介したとおり、「8人の富豪」の一人、ブルームバーグと手を組んで温暖化対策を煽り立てるんだね。
だからこそ、もう一人の「8人の富豪」である「ビル・ゲイツ夫妻とともに、特集『2030年 未来をつくろう』をお届けしました」んだよ。
CO2を排出し、格差社会を生みだした1%が「未来をつくろう」。
そのための「SDGs」。

2015年4月10日の投稿で書いたとおり、私めは未だに Windows XP パソコン上の Firefox で、このブログを書いてるけど、4月からは Firefox もXPをサポートしなくなるようだ。
困ったもんだけど、このまま使い続けるしかねえ。
これだけ書いてるのに、コーク兄弟から金が回ってこないから、ね。
ジャンボ宝くじもハズレだったし。
不必要な機能を詰め込んだOSを短期間で定期的に発売し、独占を利用して買い替えを強要し、利を貪ってきた「8人の富豪」が「SDGs」を推進する「正義の味方」(江守正多が「気候正義」と言い放ったのは当にそれ)で、未だにXPパソコンを使ってIPCCの非科学性を暴いている一市民は悪者。
それが「SDGs」の正体。

鬼畜左翼めは、トランプに対して、こんなこと喚いてた。

2017012603
2017年1月22日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「ポスト真実」と喚き立ててるけど、それは何を意味するか?
自分たちだけが正しい、と言うことだろ。
自分たちだけが正しいのだから、他の人は自分達に唯々諾々と従えばいい、と言うことだろ。
マダガスカルで「気候変動」は認められないにもかかわらず、「米国の新大統領(トランプ氏)が『気候変動は現実である』という、教育を受けていないマダガスカルの村民さえも理解していることを認めることだ」と言い放ったのは、当にそれだ。
前回の投稿で指摘したとおり、己らが「事実を曲げたり、軽視したり」しながら、「政権が事実を曲げたり、軽視したりするようでは、論議の土台が崩れる」と喚き立て、己らが「都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込む」にもかかわらず、「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許されない」と喚き散らしたのは、「ポスト真実」と喚き立てるコヤツらの「真実」を露呈してるな。

「ポスト真実」と喚き立てる、その醜悪さと卑劣さへの反発がトランプを勝利に導いたんだね。
けど、そのことは絶対に「考え」ない。
自分達だけが正しいと「思う人」が、と言うよりも、自分達だけが正しいと「思う人」だから、「『考える人』から『思う人』へ」と放言して憚らないんだよ。
「地球が繰り返し送っている警告をもう無視できない」のなら、中禍人糞凶和国の罪は「もう無視できない」、CO2を排出し、格差社会を生み出した「世界最上位0.01%の富裕層」の罪は「もう無視できない」と「考える人」ではなく、「中国はとても熱心で、SDGsを強調し、持続可能な開発を前面に出しています」と「思う人」が、「8人の富豪」の力で「未来をつくろう」と「思う人」が、「SDGs」を煽り立てているんだね。

「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視した」って?
それはテメエらだ、つ~の!
その証拠に「民主主義に内在する(今回のような)危うさを深く認識すればこその『考え』であったと推察する」のは、「徹底してトランプに投票した大衆を蔑視し」てるな。
その一方で、またしても「保育園落ちた日本死ね」を囃し立ててるけど、「ポスト真実」と喚き立てる己らこそが「保水力のない心は思いを衝動的に吐き出してしまう」に他ならないにもかかわらず、「保育園落ちた日本死ね」を盾にして、「思い出した一冊の本があった。ナチスへの抵抗運動で処刑台に消えた学生たちを伝える、『白バラは散らず』である・・・思えば、白バラの若者たちが命がけで抗したヒトラーも、『ポスト真実』の土壌から台頭した独裁者だった」と泣き喚くのは、「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視」のための「保育園落ちた日本死ね」に他ならなかった、ということ。
(「保水力のない心」が、つまり、干ばつ状態の心が、CO2で干ばつ、ギャァァァ~、と喚くのは必然。)
その証拠に、1月5日の邪説を見れば分かるとおり、「保育園落ちた日本死ね」は消費税増税が目的であり、2012年11月17日の投稿で採り上げた邪説は「国民に痛みを強いることを避けて通れない」と言い放ったんだね。
そして、2013年2月16日の投稿で採り上げた2008年10月6日の邪説に見えるとおり、「気候変動」でも「国民には負担増の『痛み』を引き受けてもらわねばならない」と言い放ったんだね。
昨年9月6日の投稿で解説したとおり、それは「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視」の極み。

「ヒトラーも、『ポスト真実』の土壌から台頭した独裁者だった」ということは、「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視した」ということは、「日本死ね」と喚き立てる、そして、「SDGs」を煽り立てるコヤツらこそが現代のナチス、ということ。
だからこそ、習近平がチベット人を弾圧し、ウィグル人を虐殺しまくっているにもかかわらず、「米国以外にも国はある。中国はとても熱心で、SDGsを強調し、持続可能な開発を前面に出しています」と言い放ったんだよ。
前回の投稿で解説したとおり、シリアで「気候変動(=CO2排出に因る干ばつ)」は認められないにもかかわらず、「今も続くシリアの内戦は、温暖化による記録的な干ばつが引き金の一つになった」と言い立てたのは、2015年4月16日の投稿11月15日の投稿で指摘したとおり、戦争を正当化するため。
そんな連中が安保法制反対と泣き喚いてたんだね。
2015年9月28日の投稿で指摘したとおり、安保法制反対デモは消費税増税、マイナンバー、TPPで市民から収奪することが目的。全く逆に、安倍が消費税増税を凍結し、トランプがTPPを粉砕したという事実は、余りにも象徴的。)
そんな連中がシースルーを持て囃したんだよ。

で、周知のとおり、「国谷裕子」というスベタも、NHKの「黒ずアップ現代」の最後で、シースルーを持て囃した。
鬼畜左翼はそれを囃し立てた。


各政党は18歳を取り込むのにあの手この手。愛媛の県立高は18歳をしばりつけたくて校則にまで。声あげよ若者。

まだ若い者には負けない、の強情っ張り。葛西選手は43歳でW杯500試合を達成。いまもなお着地点は遠くに。

国谷裕子さんはクロ現を23年。「物事を伝えることが次第に難しく」と言い残し。最終回は挑む若者の特集だった。


(2016年3月18日の「素粒子」)

そのスベタが朝鮮日刊新聞と結託して「SDGs」を煽り立てる。
「日々のニュースを見ていると、先進国と途上国の問題が決して切り離されたものではないことを実感させられる。国を追われる難民、米国や欧州で高まる排外主義や孤立主義、干ばつや大洪水といった異常気象――」だって?
そうだね、全てが温暖化プロパガンダに結びついてるな。
温暖化プロパガンダを知れば、「保育園落ちた日本死ね」の正体も、シースルーの正体も、「国谷裕子」の正体も、全てが明らかになるんだよ。

「国谷裕子」は現代日本の「ブリュンヒルデ・ポンゼル」なのさ。


ゲッベルス宣伝相の元秘書が死去…106歳
2017年1月30日 21時01分
ブリュンヒルデ・ポンゼルさん 106歳(ナチス・ドイツのゲッベルス宣伝相の元秘書)独DPA通信などが30日に伝えたところによると、独南部ミュンヘンで死去。
1942年から約3年間、秘書を務め、当時のナチス政権中枢にいた人物を直接知る数少ない生存者だった。晩年になってナチス時代の体験を語り始め、ベルリン陥落の際に家族と自殺したとされるゲッベルス宣伝相を批判した一方、当時はナチスのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を知らなかったとしていた。(ベルリン)


(YOMIURI ONLINE)

びっくりポンゼル!