現代日本のブリュンヒルデ

ワーグナー「神々の黄昏」より「ブリュンヒルデの自己犠牲」&フィナーレ

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

北極圏の全く不都合な真実」を改訂しました。
第2節を少し補筆。
第5節をかなり補筆・修正。
新たに第6節を加筆しましたです。

鬼畜左翼めが、また、こんなこと始めやがったぜ。

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2017年1月31日の朝鮮日刊新聞朝刊1面より

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2017年1月31日の朝鮮日刊新聞朝刊2面より

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2017年1月31日の朝鮮日刊新聞朝刊より

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2017年1月31日の朝鮮日刊新聞朝刊より

はい。
開口一番、「気候変動」。
その後も、「トランプ大統領は以前、米国の環境保護規制を緩和させ、パリ協定から離脱すると発言しました」、ギャァァァ~、「干ばつや大洪水といった異常気象――」、ギャァァァ~~。

「地球が繰り返し送っている警告」って、何のこと?
1月26日の投稿で解説したとおり、マダガスカルで「気候変動(=CO2排出に因る干ばつ)」は認められないにもかかわらず、「アフリカ南部沖に浮かぶマダガスカルでは、気候変動は誰の目にも明らかだ」と言い張ったんだね。
その挙句に、「米国の新大統領(トランプ氏)が『気候変動は現実である』という、教育を受けていないマダガスカルの村民さえも理解していることを認めることだ」と言い放ったんだね。
それが「地球が繰り返し送っている警告をもう無視できないという認識が広がっています」ということ。
テメエらが「繰り返し送っているデマ」だろ!

もちろん、「彼女が子どものころ海だと思っていた琵琶湖の40倍もある大きな湖は、今は温暖化と灌漑の影響で消滅の危機にあります」も、その類(たぐい)。
1月26日の投稿でも言及したけれど、前回の投稿の図1を見ると、サハラ砂漠の南部は濃い青色(降雨量が激増)で、その直ぐ南では黄色(降雨量が減少)になってる。
チャド湖は、ちょうど、その境に位置する。
だから、南側の湖が干上がり、北側の湖では水位の劇的な低下は無い、かと思いきや、

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図1 「Hydrol.Earth.Syst.Sci.,20(2016)1599」より

全く逆。
しかも、CO2の排出がチャド湖縮小の原因なら、1980年以降に水位が急激に低下しているはずだけど、水位の低下は1960年代の後半から始まり、南側では1980年以降は水位低下が止まってる。
チャド湖の縮小とCO2との因果関係は認められない。
あったとしても弱いことは明白。
にもかかわらず、「このままだと地球がもたない。その危機感から各国が共同で変革に取り組んでいくために産み出されたのが、SDGsです」ということは、「SDGs」は問題を摩り替えるための欺瞞にすぎない、ということ。
実際、或る研究者はこう言ってる。


The likelihood of confict and consequent need for cooperation are soaring with increasing pressures on scarce and often exploited water resources in shared hydrologic units. Questions of equitable water allocation and distributions of social-ecological costs and benefits—who gets what, how much, and why—are important for fostering cooperation and managing conflict in transboundary water management. Hydropolitics is an analytic tool for understanding how power shapes water claims and uses in transboundary hydrologic units. Through the lens of hydropolitics, I show how various forms of power explain water claims and uses by riparian nations within the Lake Chad Basin (LCB). I explain how rhetoric, including the rhetoric of climate change, mask local human-driven causes of social-ecological degradation, thereby misappropriating agency and responsibility for sustainable water management within the LCB. I show that water is a security issue within the basin and closely related to other regional security issues, and argue that the inter-linkages of security issues, together with the differential evolution of state capabilities, may facilitate the emergence of a hydro-security complex within the basin. A more nuanced understanding of hydropolitics, including rhetoric and hydrosecurity, is necessary for sustainable transbounadry water management and water use security.


(「WIREs Water,2(2015)37」のabstruct)

「SDGs」の欺瞞、と言うよりも、その卑劣な目論見は国連の糞ハゲが自白してるな。
これまでの累積排出量でも中禍人糞凶和国は米国に次ぐ存在で、今やダントツのCO2排出国。
「地球が繰り返し送っている警告をもう無視できない」のなら、中禍人糞凶和国のCO2排出を直ちに止めねばならないはずなのに、パリ協定は中禍人糞凶和国の排出増にお墨付きを与えたんだね。
ところが、この糞ハゲ、「米国の大統領が、もっと強い形でSDGsやパリ協定を受け入れるのならば、その方がよかった」と言い立てた挙句に、「米国以外にも国はある。中国はとても熱心で、SDGsを強調し、持続可能な開発を前面に出しています」と言い放ったんだよ。
それは何故か?
昨年10月12日の投稿でも解説したけど、世界最上位0.01%の富裕層が、中禍人糞凶和国にCO2を排出させて、利を貪ってきたから。
己らが排出したCO2を逆手に取って、さらに利を貪るための「SDGs」だから。
だからこそ、1月17日の投稿で紹介したとおり、「8人の富豪」の一人、ブルームバーグと手を組んで温暖化対策を煽り立てるんだね。
だからこそ、もう一人の「8人の富豪」である「ビル・ゲイツ夫妻とともに、特集『2030年 未来をつくろう』をお届けしました」んだよ。
CO2を排出し、格差社会を生みだした1%が「未来をつくろう」。
そのための「SDGs」。

2015年4月10日の投稿で書いたとおり、私めは未だに Windows XP パソコン上の Firefox で、このブログを書いてるけど、4月からは Firefox もXPをサポートしなくなるようだ。
困ったもんだけど、このまま使い続けるしかねえ。
これだけ書いてるのに、コーク兄弟から金が回ってこないから、ね。
ジャンボ宝くじもハズレだったし。
不必要な機能を詰め込んだOSを短期間で定期的に発売し、独占を利用して買い替えを強要し、利を貪ってきた「8人の富豪」が「SDGs」を推進する「正義の味方」(江守正多が「気候正義」と言い放ったのは当にそれ)で、未だにXPパソコンを使ってIPCCの非科学性を暴いている一市民は悪者。
それが「SDGs」の正体。

鬼畜左翼めは、トランプに対して、こんなこと喚いてた。

2017012603
2017年1月22日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「ポスト真実」と喚き立ててるけど、それは何を意味するか?
自分たちだけが正しい、と言うことだろ。
自分たちだけが正しいのだから、他の人は自分達に唯々諾々と従えばいい、と言うことだろ。
マダガスカルで「気候変動」は認められないにもかかわらず、「米国の新大統領(トランプ氏)が『気候変動は現実である』という、教育を受けていないマダガスカルの村民さえも理解していることを認めることだ」と言い放ったのは、当にそれだ。
前回の投稿で指摘したとおり、己らが「事実を曲げたり、軽視したり」しながら、「政権が事実を曲げたり、軽視したりするようでは、論議の土台が崩れる」と喚き立て、己らが「都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込む」にもかかわらず、「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許されない」と喚き散らしたのは、「ポスト真実」と喚き立てるコヤツらの「真実」を露呈してるな。

「ポスト真実」と喚き立てる、その醜悪さと卑劣さへの反発がトランプを勝利に導いたんだね。
けど、そのことは絶対に「考え」ない。
自分達だけが正しいと「思う人」が、と言うよりも、自分達だけが正しいと「思う人」だから、「『考える人』から『思う人』へ」と放言して憚らないんだよ。
「地球が繰り返し送っている警告をもう無視できない」のなら、中禍人糞凶和国の罪は「もう無視できない」、CO2を排出し、格差社会を生み出した「世界最上位0.01%の富裕層」の罪は「もう無視できない」と「考える人」ではなく、「中国はとても熱心で、SDGsを強調し、持続可能な開発を前面に出しています」と「思う人」が、「8人の富豪」の力で「未来をつくろう」と「思う人」が、「SDGs」を煽り立てているんだね。

「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視した」って?
それはテメエらだ、つ~の!
その証拠に「民主主義に内在する(今回のような)危うさを深く認識すればこその『考え』であったと推察する」のは、「徹底してトランプに投票した大衆を蔑視し」てるな。
その一方で、またしても「保育園落ちた日本死ね」を囃し立ててるけど、「ポスト真実」と喚き立てる己らこそが「保水力のない心は思いを衝動的に吐き出してしまう」に他ならないにもかかわらず、「保育園落ちた日本死ね」を盾にして、「思い出した一冊の本があった。ナチスへの抵抗運動で処刑台に消えた学生たちを伝える、『白バラは散らず』である・・・思えば、白バラの若者たちが命がけで抗したヒトラーも、『ポスト真実』の土壌から台頭した独裁者だった」と泣き喚くのは、「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視」のための「保育園落ちた日本死ね」に他ならなかった、ということ。
(「保水力のない心」が、つまり、干ばつ状態の心が、CO2で干ばつ、ギャァァァ~、と喚くのは必然。)
その証拠に、1月5日の邪説を見れば分かるとおり、「保育園落ちた日本死ね」は消費税増税が目的であり、2012年11月17日の投稿で採り上げた邪説は「国民に痛みを強いることを避けて通れない」と言い放ったんだね。
そして、2013年2月16日の投稿で採り上げた2008年10月6日の邪説に見えるとおり、「気候変動」でも「国民には負担増の『痛み』を引き受けてもらわねばならない」と言い放ったんだね。
昨年9月6日の投稿で解説したとおり、それは「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視」の極み。

「ヒトラーも、『ポスト真実』の土壌から台頭した独裁者だった」ということは、「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視した」ということは、「日本死ね」と喚き立てる、そして、「SDGs」を煽り立てるコヤツらこそが現代のナチス、ということ。
だからこそ、習近平がチベット人を弾圧し、ウィグル人を虐殺しまくっているにもかかわらず、「米国以外にも国はある。中国はとても熱心で、SDGsを強調し、持続可能な開発を前面に出しています」と言い放ったんだよ。
前回の投稿で解説したとおり、シリアで「気候変動(=CO2排出に因る干ばつ)」は認められないにもかかわらず、「今も続くシリアの内戦は、温暖化による記録的な干ばつが引き金の一つになった」と言い立てたのは、2015年4月16日の投稿11月15日の投稿で指摘したとおり、戦争を正当化するため。
そんな連中が安保法制反対と泣き喚いてたんだね。
2015年9月28日の投稿で指摘したとおり、安保法制反対デモは消費税増税、マイナンバー、TPPで市民から収奪することが目的。全く逆に、安倍が消費税増税を凍結し、トランプがTPPを粉砕したという事実は、余りにも象徴的。)
そんな連中がシースルーを持て囃したんだよ。

で、周知のとおり、「国谷裕子」というスベタも、NHKの「黒ずアップ現代」の最後で、シースルーを持て囃した。
鬼畜左翼はそれを囃し立てた。


各政党は18歳を取り込むのにあの手この手。愛媛の県立高は18歳をしばりつけたくて校則にまで。声あげよ若者。

まだ若い者には負けない、の強情っ張り。葛西選手は43歳でW杯500試合を達成。いまもなお着地点は遠くに。

国谷裕子さんはクロ現を23年。「物事を伝えることが次第に難しく」と言い残し。最終回は挑む若者の特集だった。


(2016年3月18日の「素粒子」)

そのスベタが朝鮮日刊新聞と結託して「SDGs」を煽り立てる。
「日々のニュースを見ていると、先進国と途上国の問題が決して切り離されたものではないことを実感させられる。国を追われる難民、米国や欧州で高まる排外主義や孤立主義、干ばつや大洪水といった異常気象――」だって?
そうだね、全てが温暖化プロパガンダに結びついてるな。
温暖化プロパガンダを知れば、「保育園落ちた日本死ね」の正体も、シースルーの正体も、「国谷裕子」の正体も、全てが明らかになるんだよ。

「国谷裕子」は現代日本の「ブリュンヒルデ・ポンゼル」なのさ。


ゲッベルス宣伝相の元秘書が死去…106歳
2017年1月30日 21時01分
ブリュンヒルデ・ポンゼルさん 106歳(ナチス・ドイツのゲッベルス宣伝相の元秘書)独DPA通信などが30日に伝えたところによると、独南部ミュンヘンで死去。
1942年から約3年間、秘書を務め、当時のナチス政権中枢にいた人物を直接知る数少ない生存者だった。晩年になってナチス時代の体験を語り始め、ベルリン陥落の際に家族と自殺したとされるゲッベルス宣伝相を批判した一方、当時はナチスのホロコースト(ユダヤ人大虐殺)を知らなかったとしていた。(ベルリン)


(YOMIURI ONLINE)

びっくりポンゼル!

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