名古屋のブーが北極で氷結

シューベルト「冬の旅」より「氷結」
(ここではウィキペディアに従ったけど、我が家にあるホッター&ムーアのLPでは「かじかみ」と訳してる。CDではフィッシャー・ディスカウの最初の録音を持ってるけど、海外盤だから、最近はどのように訳すのか知らない。)

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

南極の全く不都合な真実」を改訂しました。
第1節は新たに図10-4を加えて補筆・修正。
文章構成もかなり変えた。
図10-1から図10-3も編集し、不要な情報を削除して見やすくした。
第2節も新たに図10-7を加えて補筆・修正。
さらに、第3節を新たに追加。
それに応じて、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第7節を手直ししましたです。
但し、「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」を改訂する際に再び書き換える必要があるので、この手直しは一時的。

鬼畜左翼めが、また、こんなこと書いてやがる。


(ユリイカ!)年5.6兆円を北極へ?
2017年2月9日5時00分
地球温暖化の影響で減少を続ける北極の氷を人工的に増やすには、年500億ドル(約5.6兆円)かかる。そんな試算を米アリゾナ州立大のチームがはじき出した。
北極の氷は近年急速に減少している。2016年夏は観測史上2番目に小さくなり、回復も遅かった。氷の減少が様々な異常気象に影響を与えることもわかって…


(朝日新聞デジタル)

ネットでは一部しか読めないので、紙面をスキャンして載せようと思ったんだけど、私めはこの記事を目にした覚えが無い。
おっかしいな~、と思って、朝日デジタルから9日の関東版朝刊の見出し一覧を調べたら、

2017021101
2017年2月9日の朝鮮日刊新聞関東版朝刊の見出し

この「パリ協定脱退に4年『離脱困難』 『トランプ時代の気候変動』シンポ」というのは、1月17日の投稿で紹介したシンポジウムだけど、関西版の朝刊にも掲載されてた。
(しっかし、関西版が24面で関東版が32面だから、関東版の方が圧倒的に紙面が多いな。広告の差かな?こんな新聞に広告を出してる企業の製品は買うな!)

2017021102
2017年2月9日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊紙面より

けど、「ユリイカ!」は無かった。
その代わりに、この記事が掲載されてた。

2017021103
2017年2月9日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊紙面より

おかしいやんけ!
科学に関西と関東の違いは無いはず。
(「太陽電池改良に期待」だから、やっぱり、温暖化プロパガンダと繋がってるけど。)
大阪府立大学だから、関西ではコチラを掲載した、ってか?
そんなら、名古屋のブーが東京で開催したシンポジウムの記事も載せんな!

これは何だな。
私めに「STOP THE 温暖化詐欺」で採り上げられるのを恐れて、他の記事に差し替えたんだな。
そうに違いねえ!
で、仕方ねえから、ネットで探したら。
ありました。


年間5.8兆円で、北極の氷を守れる
2017.1.7 18:00
TEXT BY SCOTT K. JOHNSON
TRANSLATION BY SATOMI FUJIWARA, HIROKO GOHARA/GALILEO
北極海の海氷面積は減少を続け、その厚みも10年間で平均約0.6m減少している。アリゾナ州立大学の研究者たちは、1年5.8兆円のコストで人工的に海氷の厚みを増すことができると提案している。
気候変動がもたらす懸念のひとつは、北極海の海氷の減少だ。2016年夏の北極海の状況からすると、2030年代ころには完全に氷がなくなるという予測も行われている。
天体物理学者スティーヴン・デッシュが率いるアリゾナ州立大学の研究者グループは、『Earth’s Future』に掲載した論文で、地球工学的応急措置を提案した。北極海の海氷の厚みを人工的に増大させるというものだ。
発想はいたってシンプルだ。海氷域に風力タービンを建て、得られたエネルギーを使って下層の冷たい海水を表面までくみ上げ、素早く凍らせることで、冬の間に氷を厚くさせるというのだ。
塩分の強い海水は凝固点が低く、摂氏マイナス1.8度くらいになる。冬の北極海上空の空気はそれよりはるかに冷たいので、海の表面で氷ができる。
自然な状態では、すでにある海氷が障害物となって、海水と冷たい空気が触れあえず、新しい氷は氷床の下に形成される。さらに、凍結の過程で放出される反応熱によって氷は厚くならない。しかし、風力タービンで水をくみ上げてすでにある氷の上で凍らせれば、その厚みを増すことができるという。
北極の海氷の厚みは現在、年間平均1.4m程度だが、10年間で約0.6m減少している。研究者たちは、風力タービンを使って冬が来るたびに氷の厚みを1mずつ増やすシナリオを提案している。計画では、北極の10パーセントのエリアをカヴァーするよう風力タービンを設置するという。
しかし、北極のたった10パーセントをカヴァーするだけでも、1,000万機の風力タービンが必要になる。現在世界全体の農地で使用されているのと同じ数だ。さらに、スチール製のブイの上に高さ12mの風力タービンを建てるには、1機あたり10トンの鋼鉄が必要になる。
北極まで材料を輸送して、こうした風力タービンを10年間かけて建設する費用は、年間約500億ドル(約5.8兆円)かかるとされている。決して安くないし、これにはメンテナンス費用も含まれていない。しかし、見方によっては米国がイラク戦争に支払った金額よりは少ないともいえる。


(Wired.jp)

北極圏の全く不都合な真実」の第5節で解説しているとおり、IPCC党は「2050年代ころには完全に氷がなくなる」と泣き喚いてたんだね。
それは、例のポンコツ機関車トーマスが「シンプルな比例関係ですよね」とほざいてたグラフ、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図13-1に基づいてる。
その図(の黒線)では21世紀も気温が上がり続けてる。
1月21日の投稿の図4の赤線で示したとおりに、つまり、気候モデルの予測どおりに気温が上がり続けている、ということ。
けど、それは全くのデマ。
それなのに、「2030年代ころには完全に氷がなくなる」って?
ぷはぁぁぁ~。
コヤツらは「北極海の海氷の厚みを人工的に増大させる」ことを本気で考えてるわけじゃない。
ハイエイタスは存在しない、温暖化は気候モデルの予測以上に進んでいる、と思い込ませるのが目的。
昨年12月19日の投稿で紹介したとおり、江守正多が「このグラフを見れば『もはやそこを議論してる場合じゃあないみたいだ』と、ぞっとしながら気付くのではないか」と喚き立ててたけど、「北極海の海氷の厚みを人工的に増大させる」と言い立てることで、「もはやそこを議論してる場合じゃあないみたいだ」と思い込ませようと図ったんだよ。
トランプの勝利で真実が暴かれることを恐れ、市民を欺こうと図ったんだね。

上の記事は1月7日なのに、鬼畜左翼が一ヶ月遅れで報じたのは、もちろん、シンポジウムの記事と一緒に掲載するため。
(5.8兆円だったのが5.6兆円になってるのは一ヶ月間の為替の変動か?)
先ずは江守正多に「とうとう見るときがきちゃったのか」と喚かせる。
それから、名古屋のブーとシンポジウムを開催する。
そして、シンポジウムの記事と一緒に掲載し、ブルームバーグら0.01%の富裕層を正当化しようと図ったんだね。
元の論文と関係ないのに、わざわざ「氷の減少が様々な異常気象に影響を与えることもわかって」と喚き立ててるけど、「微動だにしていない男の全く不都合な真実」の第4節で解説しているとおり、それも全くのデマ。
前回の投稿でも言ったけれど、「政権が事実を曲げたり、軽視したりするようでは、論議の土台が崩れる」だの、「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許されない」だのと喚き立てるのは、己らこそが「事実を曲げたり、軽視したり」し、「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込む」ため。
本当に鬼畜だ、左翼は。

「北極のたった10パーセントをカヴァーするだけでも、1,000万機の風力タービンが必要になる・・・こうした風力タービンを10年間かけて建設する費用は、年間約500億ドル(約5.8兆円)かかる」って?
そんなことする必要はねえぜ。
「2030年代ころには完全に氷がなくなる」、ギャァァァ~、「氷の減少が様々な異常気象に影響を与える」、ギャァァァ~、と泣き叫んでるんだから、テメエらが北極に行け。
温暖化を喚き立てている連中を世界中から徴発すれば1000万人は下らねえ。
そやつらに足枷を嵌めて奴隷船に乗せ、「桶で水をくみ上げてすでにある氷の上で凍らせれば、その厚みを増すことができるという」。
前回の投稿で、江守正多が北極海で悶絶するのを「とうとう見るときがきちゃったのか」、と言ったけど、そのとおりになるな。
キャハハ!

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