醜きオーストラリアのパースのおばん

ビゼー「美しきパースの娘」より「セレナード」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」を改訂しました。
第5節と第6節の順序を入れ替え、第6節は書き換えました。
それに応じて、第4節と第5節も手直ししましたです。

鬼畜左翼めが、またしても、こんな記事書いてやがる!

2017021501
2017年2月13日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

2015年8月10日の投稿9月6日の投稿で紹介したとおり、「太陽光、ピーク時肩代わり」だの、「太陽光発電 夏にキラリ」だのと囃し立ててたけど、それは全くのデタラメだった。
「太陽光発電が全需要の0.46%を賄っている」だけ。
ゴールデンウィークの電力需要が真夏の平日の10分の1だとしても、「太陽光発電が全需要の4.6%を賄っている」だけ。
確かに、昨年4月6日の投稿で採り上げた「教えて!電力自由化」の第8回は「全国の発電量に占める再生エネの割合はまだ4%(水力発電を除く)に過ぎない」と書いてたけど、それは「発電量」にすぎない。
昨年4月1日の投稿で紹介したとおり、左翼リベラルは雑木林を伐採してガッツポーズしてたけど、2015年1月26日の投稿4月20日の投稿、そして、6月23日の投稿で解説したとおり、あんな電気は送電網(高圧鉄塔の電線)に流れないから、都市部にまで届かない。
ゴールデンウィークでも電力需要の大半は都市部だから、「ピーク時電力 再生エネ46%」なんて、真っ赤な左翼の真っ赤な嘘

そもそも、どのようにして「太陽光発電が全需要の30.1%を賄い」と判断できる?
昨年4月6日の投稿で採り上げた「教えて!電力自由化」の第3回は「原発や太陽光など全国各地の発電所で生まれた電気は、送電線の中でほかの発電所の電気と混ざり合って家庭に届く。井戸水やミネラルウォーターをいったん水筒に集めて、あとでコップに注ぐのと同じだ」と認めてしまったんだね。
「太陽光発電が全需要の30.1%を賄い」なんて、分かるわけねえだろ!
嘘ばかり書くんじゃねえ!
って言うか、分からないから、平然と嘘書くんだよ。

再生エネが無用の長物であることは、オーストラリアを見れば明らか。


豪シドニー、一部で計画停電実施へ
2017年2月10日 17:45
オーストラリアの最大都市シドニーで10日、強烈な熱波が内陸の砂漠からシドニーへと移動する中、一部の地域で停電が実施される。電力需要急増による過負荷を避けるのが目的だという。
数日前には、南部サウスオーストラリア州で住宅やオフィス4万戸が停電した。
酷暑の中での停電発生を受け、同国のエネルギー政策を巡る議論が噴出した。同州は、全供給電力の3分の1以上を風力発電に依存しているが、エアコン利用が急増した時、風は収まっていたという。


(メルボルン 10日 ロイター)

なぜ、こんなことになるか?
2015年7月17日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の第7回や8月13日の投稿で採り上げた邪説に見えるとおり、IPCC信者でエセ脱原発派の左翼リベラルが「欧州をはじめ多くの先進国で、ベースロード電源という概念自体が消滅しつつある」だの、「先進国ではベースロードという概念自体が消えつつある。風力や太陽光などの再生可能エネルギーをできるだけ受け入れ、原発や火力発電は、再エネによる発電が少ないときの調整弁へと役割を変えている」だのと喚き立てたからだろ。
一定の電力を供給し続けられないのなら、火力発電は経営が成り立たないから閉鎖せざるを得ない。
だから、電力が足りなくなり、こんなことになったんだね。
にもかかわらず、尚も「先進国ではベースロードという概念自体が消えつつある」と喚き立て続ければ、火力発電所はどんどん消えていき、計画停電する必要も無くなるぜ。
完全に停電して熱中症で死屍累々だ。
実際、サウスオーストラリア州では9月に全州停電という事態に陥った。

2016112601
2016年11月17日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

って言うと、左翼リベラルは、「強烈な熱波が内陸の砂漠からシドニーへと移動」は、そして、「嵐による豪雨と暴風、落雷で23カ所の送電塔が倒れ」たのはCO2の排出が原因なんですぅぅぅ~、風力発電を増やしたら、こんなことは起こらないんですぅぅぅ~、と泣き喚くだろうけど、


豪東部に厳しい熱波、連日40度超え 森林火災に警戒も
2017年2月12日 17:57 発信地:シドニー/オーストラリア
オーストラリア南東部ではここ数日、猛烈な熱波に見舞われ、各地で最高気温の記録が更新されている。当局は、12日は森林火災が発生する危険性が極めて高くなるとして注意を呼び掛けている。
オーストラリアでは乾燥した夏季の森林火災は珍しいことではない。だが近年は気候変動の影響で気温や海面温度が上昇し、猛暑日や森林火災の発生頻度が増している。
気象当局によれば、ニューサウスウェールズ州の各地で11日、気温が過去最高を記録した。12日夜までに多少の気温低下が予想されているが、それでも40度を上回る見通しだという。
ニューサウスウェールズ州の北のクイーンズランド州でも12日、各地で気温が40度を超え2月の最高気温が相次いで更新されたと気象当局が明らかにしている。


(AFP)

JoNovaが報じているとおり、パースでは1月と2月の日最高気温が過去最低を記録したんだね。
CO2の排出で熱波、なわけねえだろ!
オーストラリアは大半が砂漠で、9月(南半球では冬)でも気温が高い。
そこに、寒波が入ってきたから「嵐による豪雨と暴風」が起こっただけ。
むしろ、砂漠を緑化せずに、風力発電を建てたり、太陽光パネルを並べてるから、熱波が酷くなっただけ。
「州内で約8割の発電能力を持つ2業者が市場を独占したことで、結果的に高騰に繋がった可能性が高い」と泣き喚いてるけど、先に指摘したとおり、「火力発電は、再エネによる発電が少ないときの調整弁へと役割を変えている」と喚き立てたから、「別の火力発電所が天然ガスを輸出向けに回すため、一時停止した」んだよ。
己らこそ、火力発電に濡れ衣を着せながら、安倍こべに「反再生可能エネルギー勢力にぬれぎぬを着せられた」と喚き散らしてるんだね。

再生エネを批判する人たちを「石炭派」だの、「化石エネルギー派」だのと呼ぶのなら、「反再生可能エネルギー勢力にぬれぎぬを着せられた」と泣き喚いている連中は「再生エネ派」と呼ぶべきなのに、再生エネを批判する人たちだけに「派」を付けて呼び、「『石炭派』再生エネに矛先」と主語付けの見出しを打って、再生エネへの批判は主観的で理がないという印象を与え、片や、主語をつけずに「市場独占・政治状況も要因」と見出しを打って、再生エネを推進している連中の言い分は客観的で理があると、印象づけようと図るんだね。
言葉を操って読者を誤誘導しようと図る偏向報道のお手本のような記事だ。
『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」で解説しているとおり、キリバスでは「気候変動の影響で気温や海面温度が上昇」が認められないにもかかわらず、この記事を書いてる「郷富佐子」は「温室効果ガスと地球温暖化の関係を疑う人もいる。海水温の上昇は自然の変動の範囲内だと主張する科学者がいるのも知っている。でも、キリバスで見た光景は強烈だった。先進国が排出するガスのために南太平洋の島の人々が苦しんでいるのなら、理不尽だとしか言いようがない」と喚いてた。
本当に醜いオバンだぜ。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。