金正多は金正男と一緒におやすみ

シューベルト「冬の旅」より「おやすみ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」を改訂しました。
第1節、第2節、第4節を補筆・修正。
新たに第5節を追加。
ユネスコの報告書を論じた旧第8節と旧第9節は順序を入れ替えて第6節にまとめた。
第7節は大幅に修正。
第8節と第9節も書き換えた。
新たに第10節を追加。

さらに、「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の第7節と第8節を修正したのに応じて、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第6節も大幅に書き換え。
ついでに、第1節を手直しし、[注7]も書き直しましたです。

また、IPCCの嘘吐きどもが喚いてやがるな。


北極と南極の今年1月の海氷域は過去最少 報告書
2017年2月17日 20:26 発信地:マイアミ/米国
米海洋大気局(NOAA)は16日、今年1月における北極と南極の海氷域が、これまでの同月と比べ過去最少だったと発表した。また、先月の平均気温が1880年以降で3番目に高かったことも明らかにした。
世界中の海面と陸地の気温などについてまとめた同局の月例の報告書によると、今年1月の平均気温は、20世紀における1月の平均12度よりも0.88度高かったという。またこの数字は、観測を開始した1880年以降の1月の平均気温としては2016年、2007年に次ぐ過去3番目に高いものだという。
この異例の暖かさは海氷の融解にも影響を及ぼしているとみられる。先月の北極の海氷の範囲は126万平方キロで、1981年から2010年の1月平均を8.6%下回った。一方、南極の海氷域も112万平方キロと、1981年から2010年の平均を22.8%下回った。
報告書によると、北極・南極ともに今年1月の海氷域は、観測を開始した1979年以降で過去最少で、北極ではそれまでの最小だった昨年よりも約26万平方キロ、南極では2006年の記録より28万平方キロ小さかった。


(AFP)

2月6日の投稿で解説したとおり、ハイエイタスなんて存在しないんでぅぅぅ~、と泣き喚いてるんだね。
だから、こんなことしてるんだよ。


科学者が抗議集会 “トランプ大統領は科学重視を”
2017年2月20日 7時15分
「地球温暖化はでっちあげだ」などと主張するトランプ大統領に対し、科学者たちが抗議する集会がアメリカ東部、ボストンで開かれ、トランプ大統領に対して科学を重視するよう訴えました。
この集会は19日、世界最大の学術団体、AAAS=アメリカ科学振興協会の年次総会にあわせてボストンで開かれました。20日で就任1か月となるトランプ大統領は、地球温暖化対策に強く反対してきた人物をエネルギー省や環境保護局の長官に指名したり、政府機関のウェブサイトから温暖化についての記述を削除したりするなどしており、温暖化対策の後退が懸念されています。
会場には白衣姿の科学者や科学を専攻する学生などおよそ2000人が集まり、「いまこそ、科学のために立ち上がろう」などと声をあげトランプ政権に対する危機感を次々に表明しました。
このうち、ハーバード大学のナオミ・オレスケス教授は、「科学的事実を述べることは本来、政治とは関係ないはずだ。いま温暖化などを研究している科学者は正しいことをしているのに攻撃されている。民主主義に欠かせない科学を守るために立ち上がらないといけない」と訴えていました。
主催者の1人は「これほど多くの人が集会に参加したのは危機感の表れだと思う。科学者は真実を求めて研究している人たちで公共の利益のために働いている。科学が社会で果たす役割について広く伝えいかないといけない」と話していました。

2017022301


(NHK)

気温上昇の停滞とIPCC断末魔の足掻き」で引用しているとおり、ナオミ・オレスケスは「現実問題として統計的に顕著な停滞など見られません。これまでもなかったのです」と喚き立てたんだね。

『3%の科学』vs『97%の宗教』」の第4節で解説しているとおり、江守正多は「今世紀に入って気温上昇が鈍化していた期間は、負のPDOパターンに伴って、海洋の深層に熱が貯め込まれていたことがわかってきている」と言い張ってたけど、それには頬かむりを決め込んで、「とうとう見るときがきちゃったのか」と泣き喚くだけ。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第1節で引用しているとおり、「最新の論文をもとに科学的な説明を試みても温暖化を信じない人は聞く耳をもたないのではないか」と喚き立てたけど、「今世紀に入って気温上昇が鈍化していた期間は、負のPDOパターンに伴って、海洋の深層に熱が貯め込まれていたことがわかってきている」は「科学的な説明」ではなかった、ということだな。
それは理の当然。
負のPDOパターンがハイエイタスの原因なら、それ以前の急激な気温上昇には正のPDOパターンが寄与していたはずだから、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第2節で解説しているとおり、結局は、ハイエイタスこそが人為的(排出CO2)温暖化、という結論になってしまうんだね。
左翼リベラルどもは、トランプを支持したのは大学を出ていない愚かな連中、と蔑んでいたけれど、2015年8月29日の投稿で指摘したとおり、女子高生ですら分かることに気づかないような阿呆が、1月20日の投稿の図4の赤線が正しいと言い張ろうとも、それが正しいはずもなく、ハイエイタスに窮してデータを改竄したことは明らか。
1月21日の投稿で解説したとおり、ハイエイタスは独立した7つのデータで裏づけられているんだね。

気温上昇の停滞とIPCC断末魔の足掻き」で引用しているとおり、ナオミ・オレスケスは「存在しない現象を説明するために、膨大な量の研究と努力が積み重ねられたのです」と喚き立ててたけど、その「膨大な量の研究と努力」は気候モデルに基づいてる。
1月20日の投稿の図4の赤線は気候モデルの値だから、「存在しない現象を説明するために、膨大な量の研究と努力が積み重ねられたのです」ということは、赤線は「存在しない現象」ということ。
ナオミ・オレスケスは「存在しない現象(気温は赤線どおりに上がり続けている)を説明するために」、「現実問題として統計的に顕著な停滞など見られません。これまでもなかったのです」と言い張ったんだね。
にもかかわらず、「科学的事実を述べることは本来、政治とは関係ないはずだ。いま温暖化などを研究している科学者は正しいことをしているのに攻撃されている」などとほざいてるんだよ。
北朝鮮と全く同じだな。


北朝鮮メディアが金正男氏殺害を初報道 「韓国の陰謀」
ソウル=東岡徹
2017年2月23日9時49分
北朝鮮の金正男(キムジョンナム)氏が殺害された事件に対し、北朝鮮の朝鮮法律家委員会は22日付で「マレーシア警察が行った捜査状況を犯罪捜査学的見地と法律的見地から見ると、全てが不備と矛盾だらけだ」と批判する報道官談話を発表した。朝鮮中央通信が23日に伝えた。
談話では、死亡した人物について「外交旅券所持者であるわが共和国(北朝鮮)公民」とし、正男氏の名前には触れていないが、北朝鮮メディアが事件について伝えるのは初めて。
談話は、韓国メディアや韓国政府が北朝鮮政府の関与を指摘していることについて韓国の「陰謀」だと訴えた。さらに「わが公民がマレーシアの地で死亡したのであるから、これに対する最も大きな責任はマレーシア政府にある」と指摘。そのうえで「マレーシア政府がわが方に食って掛かっていることこそ、不当千万で厚顔無恥な行為だ」と非難した。


(朝日新聞デジタル)

江守正多が「とうとう見るときがきちゃったのか」と泣き喚いたのはこれと全く同じ。


北朝鮮大使、マレーシア批判延々 高級車で病院乗りつけ
クアラルンプール=古谷祐伸
2017年2月18日11時15分
北朝鮮の故金正日(キムジョンイル)総書記の長男、金正男(キムジョンナム)氏がマレーシアで殺害された事件で、駐マレーシアのカン・チョル北朝鮮大使が17日深夜(日本時間18日未明)、クアラルンプール市内の病院前を訪れ、正男氏の遺体の迅速な引き渡しを報道陣に訴えた。マレーシア当局による司法解剖の結果も認めない姿勢を示した。北朝鮮政府が事件についての立場を説明したのは初めて。
大使は外交官ナンバーの高級車で病院前に乗り付け、朝日新聞など現場にいた数社の報道陣の問いかけに「遺体を見に来た。引き渡すように何度も要請したが、彼ら(マレーシア政府)に断られている」と話した。病院が門を開けなかったため、さらにマレーシア政府への批判を約7分間にわたって報道陣に語ると、そのまま去った。
大使の説明によると、正男氏が死亡した13日、マレーシア警察から北朝鮮側へ「心臓発作で死亡した」と伝達があったという。「それなら、死因を特定するための司法解剖は要らない」と大使は報道陣に語り、北朝鮮側の許可や立ち会いのないままに解剖したマレーシア側を非難。「遺体を無条件ですぐに引き渡すよう強く求める」と訴えた。


(朝日新聞デジタル)

金正多を「とうとう見るときがきちゃったのか」。


IPCC大使、科学を批判延々 高級車で病院乗りつけ
2017年2月18日11時15分
ハイエイタスがNOAAで殺害された事件で、駐日本の金正多IPCC大使が17日深夜(日本時間18日未明)、東京都内の虎の門病院前を訪れ、ハイエイタスの迅速な引き渡しを報道陣に訴えた。トランプ政権による司法解剖の結果も認めない姿勢を示した。IPCCが事件についての立場を説明したのは初めて。
大使は400ppmナンバーの高級車で病院前に乗り付け、朝日新聞など現場にいた数社の報道陣の問いかけに「ハイエイタスを見に来た。引き渡すように何度も要請したが、彼ら(トランプ政権)に断られている」と話した。病院が門を開けなかったため、さらにトランプ政権への批判を約7分間にわたって報道陣に語ると、そのまま去った。
大使の説明によると、NOAAとNASAのハイエイタスが死亡した金曜日の13日、NOAAからIPCC側へ「ハイエイタスは心臓発作で死亡した」と伝達があったという。「それなら、死因を特定するための司法解剖は要らない」と大使は報道陣に語り、IPCC側の許可や立ち会いのないままに解剖したトランプ政権側を非難。「とうとう見るときがきちゃったのか」と訴えた。


   
キャハハ!

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