元地球環境問題担当大使が盗りっち盗らっちポルカ

ヨハン・シュトラウス「トリッチ・トラッチ・ポルカ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

気温上昇の停滞とIPCC断末魔の足掻き」を改訂しました。
第3節を補筆し、文章構成はほぼ全面的に修正。
第4節では新たに昨年の気温を採り上げて補筆・修正。
さらに、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の第7節も補筆・修正しましたです。
当初、それは「気温上昇の停滞とIPCC断末魔の足掻き」の第4節の方で採り上げるつもりだったので、2月15日の投稿で改訂した時には手を加えなかったんだけど、色々と迷った末に、そちらに付け加えた。
「気温上昇の停滞とIPCC断末魔の足掻き」は先週中に書き直すつもりだったのが、ココで迷ったんで、時間がかかっちまった。

それやこれやで採り上げるのが遅くなっちゃったけど、鬼畜左翼めが、また、こんな記事を掲載してやがった。


2017年3月4日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

この外道は外務官僚で、当然、文系だから、実は、何が温暖化なのか全く理解していない。
もちろん、電力に関する知識も皆無。
そんな輩が「二酸化炭素(CO2)の排出に課税する炭素税の導入」を囃し立てるのは、「でも温暖化は何とかしたい」と嘯いて、実は「でも国民から何とか収奪したい」に他ならない。
現に、2014年4月17日の投稿で指摘したとおり、「日本では温暖化対策税という形」で奸凶省の寄生虫どもが己の懐を肥やしてるんだね。
もちろん、その一部は完狂NPOの懐にも転がり込む。
「炭素税の税収を全額、国民に返還する」が本気なら、先ずは現行の温暖化対策税と奸凶省を批判するのが筋だろ。
けど、それは口が裂けても言わない。
安倍こべに「税額が1㌧当たり289円と極めて低く」と喚き散らしてる。
「炭素税の税収を全額、国民に返還する」は卑劣な欺瞞にすぎない。

けど、それを真に受けたとしても、だ。
「税収を全額、国民に返還する」ということは、結局は何もしないのと同じだな。
むしろ、無駄な手間がかかるだけ。
それなのに、なぜ「二酸化炭素(CO2)の排出」が減る?
昨年2月23日の投稿で採り上げた「教えて!パリ協定」の第4回に見えるとおり、「化石燃料の取引価格に上乗せすれば、割安になる再生可能エネルギーを選ぶ企業や消費者が増え、全体として『実質排出ゼロ』の社会の実現に向かう」と喚いてるけど、高値で押し売りされている再生エネを「割安」に見せかければ、市民から収奪し続けることができる、ということに他ならない。
今は「税額が1㌧当たり289円と極めて低い」けれど、「CO2排出に1㌧当たり40㌦(約4560円)課税すれば」、再生エネ賦課金をさらに吊り上げても、再生エネが割安になるから、市民からさらに収奪できる、と目論んでるんだよ。
「重要なのは、炭素税の税収を全額、国民に返還する点」と言い立てて国民を欺き、実は、国民から徹底的に収奪するんだね。
2月15日の投稿でも解説したとおり、自然エネの電気は送電網に流れない。
だから、炭素税でも化石燃料の使用はほとんど減らない。
減らないからこそ、炭素税を課して、市民から毟り盗り続けることが可能なんだよ。

「重要なのは、炭素税の税収を全額、国民に返還する点」だと?
そうか!
なら、テメエが外務官僚として受け取ってきた給料も、退職金も、そして、いま受け取っている年金も、元はすべて国民の血税だから、「全額、国民に返還」してもらおうじゃねえか!
炭素税は「全額、国民に返還」してから言え!
国民の血税で生活しているにもかかわらず、国民の頭越しに「後れを取るな」と喚き散らすのは、国民収奪に「後れを取るな」という意味以外の何物でもねえ!

しかも、だ。
我国は原発事故という未曾有の危機にある。
原発事故を招いたのは何処の誰だ?
2015年4月23日の投稿で採り上げた「教えて!温暖化対策」の第5回に見えるとおり、「京都議定書を受けた98年の地球温暖化対策推進大綱は『10年までに原発20基新設』に基づいていた」んだね。
それが福島原発事故の一因。
もちろん、この外道も京都議定書に関わっていたはず。
この外道は福島原発事故の戦犯。
昨年12月13日の投稿でも指摘したとおり、再生エネのために国民が毎年支払わされている1兆8千億円は原発事故対策と廃炉と賠償の資金に充てるべきにもかかわらず、しかも、己が福島原発事故を招いたにもかかわらず、「後れを取るな」と喚いてるんだよ。
そんなに日本国民を殺したいか!

もちろん、それは鬼畜左翼にも当て嵌まる。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、原発安全神話を率先して垂れ流したのは、他ならぬ、鬼畜左翼。
にもかかわらず、上でも言及したとおり、炭素税を煽り立ててる。
昨年2月15日の投稿で採り上げた邪説は「問題は石炭火力が安価なまま放置されていることだ。強い規制をしないのならば、各種の温暖化対策にかかるコストを上乗せし魅力を減らすべきなのだ」と言い放ったんだね。
2015年7月19日の投稿で採り上げた邪説は「ものごとを多元的に検討することが企図されている。様々な価値観や異なる意見のせめぎ合いから導かれた結論の方が、間違いが少ないからだ」だの、前回の投稿で採り上げた2017年2月16日の邪説でも「答えが一つではないテーマを多面的・多角的にとらえ、他者と協働して思考する力だ」だのと喚いてたけど、己ら自身が炭素税を煽り立て、この外道にも「後れを取るな」と喚かせるのは、「ものごとを多元的に検討しないことが企図されている」。
2月11日の投稿で採り上げた、って言うか、採り上げることができなかった「ユリイカ!」は、2月15日の投稿で採り上げた2月13日の記事は、そして、前回の投稿で採り上げた「科学の扉」は、「後れを取るな」と喚かせるためにお膳立てしてたんだね。)
昨年10月29日の投稿でも紹介したとおり、WEBRONZAでもこの外道に喚かせてるけど、紙面でも「後れを取るな」と喚かせるのは、「テーマを多面的・多角的にとらえ、他者と協働して思考する」のを拒絶している。
それは何故か?
日本国民を被曝させたいから。
国民が被曝すればするほど、利を貪ることができるから。

ツイッターでは、こんなふうに囃し立ててた。

2月2日の投稿で採り上げた「日曜に想う」は「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視した」と泣き喚いてたけど、元地球環境問題担当大使の外道と鬼畜左翼こそが、「初年度に4人家族で平均2千ドル(約22万8千円)の還付金が届く。低所得階層にとってまたとない朗報だ」と嘯いて、弱者に「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視し」、国民を殺して利を貪ろうと目論んでるんだよ。

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