温暖化信者が科学と民主主義から退場行進曲

ワーグナー「タンホイザー」より「入場行進曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

4月23日の投稿で糾弾したにもかかわらず、尚も、こんなことしてやがる。


温暖化軽視のトランプ氏に抗議 米首都で20万人デモ
ワシントン=小林哲
2017年4月30日22時41分
トランプ米政権発足100日の節目に、地球温暖化対策の重要性を訴える抗議デモが29日、首都ワシントンであった。主催者発表によると20万人が参加し、関連デモが全米と世界の計370カ所以上で開かれたという。
デモは連邦議会前を出発。「トランプは出て行け!」などと声をあげながら約2キロ離れたホワイトハウスを目指した。ホワイトハウスに到着すると周囲を取り囲み、トランプ氏への抗議を繰り返した。コネティカット州から来た大学院生のニールさんは「気候変動は米国だけの問題ではない。影響を受ける小さな島国のことも考えないといけない」と話した。
トランプ政権は、オバマ前政権が導入した温暖化対策の撤廃を進めており、国際的な対策の枠組みである「パリ協定」からも離脱を検討している。米環境保護局(EPA)の長官には温暖化対策に懐疑的なプルイット氏が就き、同局の公式サイトでは、温暖化対策に関する記述の見直しが始められている。
トランプ氏は27日、ロイター通信に対し、中国やロシアなどに比べ、米国の途上国支援の負担額が多すぎるとして、「公平な状況ではない」などと語った。約2週間以内にパリ協定への対応を判断するという。


ワシントンで29日、トランプ政権の環境政策に抗議するデモの参加者たち=小林哲撮影


(朝日新聞デジタル)

昨年1月13日の投稿で指摘したとおり、CO2を排出したのは世界最上位0.01%の富裕層だから、IPCCの人為的温暖化説を真に受けるなら、「GLOBAL WARMING IS A WAR BY THE RICH WAGED ON THE POOR」だけど、このデモではコヤツが先頭に立ってたんだよ。


ディカプリオさんも参加、米首都で気候変動対策を訴えるデモ行進
2017年4月30日 10:29 発信地:ワシントンD.C./米国
米首都ワシントンで29日、気候変動に関する科学を支持し、ドナルド・トランプ大統領の環境政策に抗議するデモ行進「ピープルズ・クライメット・マーチ(Peoples Climate March)」が行われ、大勢の人が議会からホワイトハウスまで行進した。


米首都ワシントンで行われた気候変動対策を訴えるデモ行進に参加した俳優のレオナルド・ディカプリオさん(中央、2017年4月29日撮影)。


(AFP/Jose Luis Magana)

昨年1月20日の投稿で紹介したとおり、コヤツはダボスに集う「THE RICH」から表彰されたんだね。
「GLOBAL WARMING IS A WAR BY THE RICH WAGED ON THE POOR」なら、コヤツを袋叩きにすべき。
ところが、安倍こべに、デモの先頭に立ってる。
3月28日の投稿で指摘したとおり、「貴族」が世界を支配するための温暖化プロパガンダだから。
実は「GLOBAL WARMING PROPAGANDA IS A WAR BY THE RICH WAGED ON THE POOR」。
その事実を覆い隠すために、「貴族」の奴隷たちに「GLOBAL WARMING IS A WAR BY THE RICH WAGED ON THE POOR」と喚かせてるんだよ。
2月2日の投稿で指摘したとおり、「寄り添うふうをしながら徹底して大衆を蔑視し」てるんだね。

温暖化対策の愚」で解説しているとおり、また、4月19日の投稿でも解説したとおり、CO2を排出し続けても、気温上昇は1.5℃未満に止まる。
俳優ごときが何を分かって、温暖化対策などとほざいてんだ!
頭空っぽの俳優は正に「フェイク(知っているふりをする)」であり、IPCCの人為的温暖化説が「フェイク サイエンス」に他ならないことを露呈してるな。

って言うと、今度はこんなこと言い出しやがったぜ。
(当該論文は「Nature Climate Change,7(2017)340」。)


2017年4月26日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「1度あたり400万平方キロの永久凍土が解ける」のなら、「地球の平均気温が1.5度上がると、インド(面積約330万平方キロメートル)の倍近い、約600万平方キロの永久凍土が解け出す」。
「永久凍土の面積を約1500万平方㌔と推定」すれば、「2度目標を達成しても、現在の永久凍土の40%が減る」。
だから、温暖化対策は必要、と言うのかと思いきや、「解けると内部のメタンや二酸化炭素が放出され、温暖化をさらに進め」と喚いてる。
CO2を排出し続けても、気温上昇は1.5℃未満に止まるのだから、「地球の平均気温が1.5度上がって、約600万平方キロの永久凍土が解け」ても、「内部のメタンや二酸化炭素が放出され、温暖化をさらに進め」るはずねえだろ。
「地球の平均気温が1度上がると、インド(面積約330万平方キロメートル)より広い、約400万平方キロの永久凍土が解け出す」の非科学性を露呈したな。
2月6日の投稿で紹介したとおり、IPCC第5次報告書政策策定者向け要約の執筆者・江守正多は「このデータは世界的な温暖化傾向を強く印象付ける。産業化以前を基準とした世界平均気温の上昇は、現時点で1.0度を超えていると考えられる」と喚いてたけど、それなら、「約400万平方キロの永久凍土が解け出す」閾値を既に越えてる。もちろん、「地球の平均気温が1度上がった」時点で「約400万平方キロの永久凍土が解け出している」という意味ではなく、「地球の平均気温が1度上がった」状態が数十年続けば、「約400万平方キロの永久凍土が解け出す」という意味だけど、既に一線を越えたのなら、その兆候は随所に現れているはず。「ロシア・ヤマル半島に出現した巨大な穴」がその兆候と言い張るだろうけど、「温暖化対策の愚」の第7節で解説しているとおり、それとCO2の排出に因果関係は認められない。)
しかも、パリ凶定は中禍人糞凶和国のCO2排出増にお墨付きを与えたんだね。
IPCCの人為的温暖化説を真に受けるなら、パリ凶定では1.5℃はおろか、2℃目標も達成不可能。
にもかかわらず、「対策として、昨年発行した温暖化対策の国際的な枠組み『パリ協定』を各国が守ることが重要とチームは指摘」するのは、この論文の非科学性を示して余りある。

3月21日の投稿で紹介したとおり、同じ「ネイチャー・クライメートチェンジ」に「人為的な強制に対する北極海の海氷の感受性がそれほど高くない」ことを示す論文が発表された。
ところが、そちらは報道せずに、こちらだけを報道。
1月30日の投稿で採り上げた邪説は「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は許されない。権力と国民のコミュニケーションが多様化する時代だからこそ、事実を見極め、政治に透明性を求めるメディアの責任は、ますます重みを増している」と喚き立ててたけど、「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込むという態度は」テメエらだろ!
同じ邪説で「『事実』を共有したうえで、議論を重ねて合意を築くのは民主主義の基本だ。政権が事実を曲げたり、軽視したりするようでは、論議の土台が崩れる」と泣き喚いてたけど、そちらは報道せずに、こちらだけを報道したのは、「『事実』を共有したうえで、議論を重ねて合意を築くのは民主主義の基本だ」と相容れない。
「貴族」が世界を支配するための温暖化プロパガンダだから、「民主主義の基本」を否定するための温暖化プロパガンダだから、「自分に都合の良い情報だけを強調し、気に入らない情報は抑え込む」んだね。