原子力ムラのおとぎ話「極地の氷 消えるとき」

ラヴェル「おとぎ話への序曲《シェヘラザード》」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

鬼畜左翼めが、血眼になって温暖化を煽り立ててやがる。


2017年5月7日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「気温上昇続けば『臨界点』超え」なんて、あり得ないの!
それはグリーンランドの気温自体から分かることなの!
「STOP THE 温暖化詐欺」で解説しているのに、4月19日の投稿4月23日の投稿で解説したのに、何回言ったら分かるんだ!

仕方ねえから、繰り返し説明すると。
「①気温が上がると標高が低く比較的暖かい沿岸部で氷が汚れ反射しにくくなる②解けやすくなり、沿岸部から徐々に氷の厚みが薄くなるなど、氷の消失が進む」と泣き喚いてるけど、下図に見えるとおり、グリーンランド沿岸部では20世紀前半の気温が2000年と同じほど高かった。


図1 「Geological Survey of Denmark and Greenland Bulletin,35(2016)71」より

「③内陸部の標高も下がってきて、気温の影響を受けやすくなって、さらに消失する」と泣き喚いてるけど、下図に見えるとおり、グリーンランド内陸部でも20世紀前半の気温は2000年と同じほど高かった。


図2 「Clim.Past,9(2013)583」より

「IPCC報告書は、2度に抑えるためには工業化以降の温室効果ガス排出を累積で約3兆㌧に抑える必要があるとしている」と喚き立ててるけど、IPCCの人為的温暖化説が正しければ、グリーンランドを含む北極圏は全球平均の倍の速さで温暖化するはずで、CO2の排出は20世紀後半に激増したのだから、グリーンランドの2000年の気温は20世紀前半よりも遥かに高いはずなのに、ほとんど同じ。
グリーンランドを見れば、IPCCの人為的温暖化説の破綻は明らかなんだね。

グリーンランドで20世紀前半の気温が2000年と同じほど高いのは、20世紀前半の気温上昇は太陽活動の活発化が原因、ということ。
「IPCC報告書」に依れば、20世紀の(全球平均)気温上昇は0.8℃で、しかも、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図13-3に見えるとおり、20世紀前半の気温上昇は20世紀後半と同じほど急だから、大げさに評価しても、人為的な要因の気温上昇は0.4℃。
だから、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(13-12)式で計算しているとおり、(平衡)気候感度は0.75℃。
CO2の温室効果には上限がある」で解説しているとおり、CO2の温室効果は最大で8℃。
IPCCの温暖化説とは?」で解説しているとおり、産業革命時におけるCO2の温室効果は6℃。
「温暖化対策の国際ルール『パリ協定』では・・・1.5度に抑えることを目指している」と喚いてるけど、気候感度が0.75℃だから、CO2を排出し続けても気温上昇は1.5℃以内に収まる。
「平均気温が何度上がると『臨界点』を超えるのかはわかっていない。IPCCの報告書では、1800年代後半の工業化前に比べて1~4度ほど高くなると、現実化する可能性を挙げている」と喚いてるけど、今より一つ前の間氷期にグリーンランドの気温は現在よりも8℃高かったにもかかわらず、氷床は安定してた。(「Nature,493(2013)489」)
「気温上昇続けば『臨界点』超え」なんて、あり得ないの!
起こりもしないことを、起こると思い込ませるために、「7㍍上昇した場合の浸水状況をシミュレーションした」んだよ。

さらに南極まで持ち出してきたけど、CO2を排出し続けても気温上昇は1.5℃以内に収まるのだから、しかも、「Climate Dynamics,47(2016)1367」に依れば、気温が1℃上がれば、積雪の増加で南極の氷は毎年70Gt増加するのだから、「昨春、米国の研究者が英科学誌ネイチャーで発表した論文(Nature,531(2016)591)では、温室効果ガスの排出が変わらず続けば2500年までに15㍍以上の海面上昇が起きる可能性を指摘した」は全くナンセンス。
尚も「西南極では後戻りできない臨界点を超えたという指摘も出ている」と喚いてるけど、「南極の全く不都合な真実」の第1節で解説しているとおり、西南極の気温上昇とCO2の排出に因果関係はほとんど認めらない。
西南極の気温上昇は自然変動であり、西南極の氷床が解けているのは火山活動が原因。
WUWTが紹介してたから知ってるだろうけど、さらに最新の研究「Earth and Planetary Science Letters,469(2017)42」で、現在よりもずっと気温が高い時代から西南極の氷床は存在し続けていたことが分かったんだね。
「気温上昇続けば『臨界点』超え」なんて、あり得ないの!

グリーンランドの気温を見れば科学的真実は明らかなのに、って言うか、グリーンランドの気温を見れば科学的真実が明らかになるので、気温のデータから目を逸らすために、「極地の氷」がぁぁぁ!、と喚いてるんだよ。
江守正多が「とうとう見るときがきちゃったのか」と喚いたのも同じ意図であり、だからこそ、この記事でも江守正多に喚かせてるんだね。

3月2日の投稿で採り上げた2月16日の邪説は「答えが一つではないテーマを多面的・多角的にとらえ、他者と協働して思考する力だ」と泣き喚いてたけど、データを「多面的・多角的にとらえ」て、始めて、科学的真実が明らかとなる。
4月17日の投稿で採り上げた3月9日の邪説は「原発推進派だけでなく、批判的な専門家も招き、多角的に検討することが欠かせない」と泣き喚いてたけど、「IPCC派だけでなく、批判的な懐疑論者も招き、多角的に検討することが欠かせない」。
ところが、安倍こべに、温暖化を大げさに煽り立てる研究(もどき)のみを持ち出し、それを「科学の扉」と言い立ててる。
4月26日の投稿で紹介したとおり、ハゲが「私たちは今、岐路に立っている。科学がこれほど攻撃を受けたことはなかったし、これほど必要とされたこともない」と泣き喚いてたけど、この「科学の扉」はハゲの言い立てる「科学」の実態を曝け出したと言える。

「原発推進派だけでなく、批判的な専門家も招き、多角的に検討することが欠かせない」にもかかわらず、「極地の氷 消えるとき」と喚き立てているということは、IPCCは原発推進派と全く同じということだ!
「原発推進派だけでなく、批判的な専門家も招き、多角的に検討することが欠かせない」にもかかわらず、尚もこんな記事を書いているということは、温暖化プロパガンダが原発事故を招いたということだ!
実際、昨年3月18日の投稿で指摘したとおり、江守正多は原発事故を引き起こした犯罪者。
2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、率先して原発安全神話を垂れ流したのは朝鮮日刊新聞。

テメエらが温暖化を煽り立てた結果、原子炉が「臨界点」を超え、国土が核物質に塗れ、国民が被曝したにもかかわらず、しかも、極地の氷が解ける「臨界点」など存在しないにもかかわらず、「臨界点を超えるスイッチを押してしまうのかどうかは、今後数十年にかかっていると言えそうだ」と喚き立てるテメエらは、人としての「臨界点を超え」た。
「二酸化炭素(CO2)を出さずにエネルギーを使うことが新たな常識となるような文明の転換が必要」だと?
温暖化を煽り立てるテメエらを粛清することが「新たな常識となるような文明の転換が必要」だ!

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