「知る権利」を脅かす左翼リベラルを殲滅のファランドール

ビゼー「アルルの女・第2組曲」の「ファランドール」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

本当に左翼リベラルは葬り去らねばならんな。


安倍政権 知る権利に応えよ
疑惑がもたれれば、必要な文書を公開し、国民に丁寧に説明する。政府として当然の責務を果たす気があるのだろうか。

安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画に関する文書について、松野博一・文部科学相は「存在を確認できなかった」との調査結果を発表した。職員への聞き取りや、担当課の共有フォルダーなどを調べた結論だという。
調査は実質半日で終了した。個人のパソコンは確認せず、「必要もないと考えている」とし、追加調査もしないという。あまりにも不十分で、問題の沈静化を図ったとしか見えない。
焦点の一つは、学部新設で「総理の意向」があったかどうかだ。
意思決定までの過程を文書で残すことが、文科省の行政文書管理規則で定められている。しかし同省は報道等で出た該当文書を探しただけという。これで調査といえるのか。再調査をすると同時に、事実関係の確認も徹底すべきだ。
今回の政府の対応に、多くの国民が「またか」と感じているのではないか。学校法人・森友学園問題でも、情報公開への後ろ向きな姿勢が際立った。
NPO法人「情報公開クリアリングハウス」は19日、学園との交渉記録を公開するよう国に求め、東京地裁に提訴した。財務省に残っているはずの電子データの証拠保全も申し立てた。
三木由希子理事長は「国の姿勢を見過ごせば、これからも国民に必要な情報が次々と廃棄され、情報公開制度は成り立たなくなる。私たちの権利に対する重大な挑戦だ」と指摘する。
別の市民団体も、財務省が面会記録などを廃棄したのは公用文書等毀棄(きき)罪にあたるとして幹部らを刑事告発した。
多くの人が怒り、疑問を抱き、もどかしく感じている。
そもそも森友問題が浮上した発端は、地元の大阪府豊中市議が、国有地の売却価格の公開を求めたのに、国が黒塗りにして隠したことだ。市議が公開を求めた裁判で、国は今も「開示すれば不当に低廉な金額で取得したような印象を与え、学園の信用、名誉を失墜させる」と主張する。国有地は「国民共有の財産」であることを忘れたのか。
国民主権は、政府が国民に情報を公開し、施策を検証できてこそ実のあるものになる。情報公開に対する国の後ろ向きな態度は、国民主権を支える「知る権利」を脅かすものだ。
「公正で民主的な行政の推進」を掲げた情報公開法の理念に、政府は立ち戻るべきだ。


(2017年5月22日の朝鮮日刊新聞邪説)

「知る権利に応えよ」だと?

2月2日の投稿で紹介したとおり、コヤツらは「トランプ大統領は以前、米国の環境保護規制を緩和させ、パリ協定から離脱すると発言しました」、ギャァァァ~、「干ばつや大洪水といった異常気象――」、ギャァァァ~~、と泣き喚いて、SDGsとやらを煽り立てたけど、またしても、こんな記事を書いてる。


2017年5月20日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

1) 「微動だにしていない男の全く不都合な真実」の[注2]で解説しているとおり、そして、5月15日の投稿で解説したとおり、CO2の排出と「暑さと熱に関連した人間の死亡」に因果関係は認められず、4月3日の投稿で紹介したとおり、「中禍人糞凶和国の大気汚染に関連した人間の死亡」こそが深刻な問題。
5月17日の投稿で解説したとおり、むしろ、「暑さと熱にも中禍人糞凶和国の大気汚染が関連し」てる。
2) 「温暖化対策の愚」の第2節と「微動だにしていない男の全く不都合な真実」の第5節で解説しているとおり、CO2の排出と「干ばつで、栄養失調の原因となる食料と水の不足」、「災害をもたらす極端な大雨」に因果関係は認められない。
温暖化対策の愚」の第9節で解説しているとおり、近年の干ばつ・豪雨も中禍人糞凶和国の大気汚染が主因。
3) 「温暖化対策の愚」の第5節で解説しているとおり、CO2の排出と「災害をもたらす極端な台風」に因果関係は認められない。
4) 「北極圏の全く不都合な真実」、「南極の全く不都合な真実」、そして、「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」で解説しているとおり、「(CO2の排出が原因で)氷床や氷河の融解で、海水面が上昇し低地や島嶼国が浸水」は甚だしい誇張。
グリーンランドの氷床や氷河の融解も大気汚染が主因であり、もちろん、それにも中禍人糞凶和国が深く関与してる。
5) 「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の第6節で解説しているとおり、「生物のすみかや産卵場になるサンゴ礁が死滅」は乱獲と海洋汚染が主因であり、CO2の排出との因果関係は弱い。
6) 「温暖化対策の愚」の第3節と第4節で解説しているとおり、CO2の排出と「乾燥による大規模な山火事」に因果関係は認められない。

「世界各地で起きている異常気象は、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出による地球温暖化が一因とみられている。世界の平均気温は19世紀後半以降に比べて約1度上がった」と言うのは、CO2の排出が原因で「世界の平均気温は19世紀後半以降に比べて約1度上がった」と言うことに他ならず、それはホッケー・スティック曲線に他ならず、であるから、19世紀後半までの気温が、つまり、現在よりも約1℃低い気温が正常、と言うことに他ならない。
けど、現在よりも1℃低ければ、高知や宮崎以外でコメは生産できない。
(鹿児島は火山灰の土地だから米作に適さない。)
「日本でも影響は深刻だ。稲穂が出る時期や、コメが成長する時期に高温になるとコメが白く濁る」と泣き喚いてるけど、コメは元来が亜熱帯植物で、気候が温暖になったからこそ、コメの生産が増えた。
北陸や東北が米どころになったのは、一つには、寒冷な気候に適用できるように品種改良した結果だけど、やはり、気候が温暖になったのが一番の理由。
「干ばつで、栄養失調の原因となる食料と水の不足」と喚いてるけど、現在よりも1℃低ければ、恐ろしい食糧不足になり、「栄養失調」どころか、国民の大半は飢え死ぬ。
「(CO2の排出で)世界の平均気温は19世紀後半以降に比べて約1度上がった」と言うのは、世界の人口の大半は飢え死にすべき、と言うに等しい。
言ってることの矛盾と異常さに気づけば、「(CO2の排出で)世界の平均気温は19世紀後半以降に比べて約1度上がった」の、つまり、IPCCの人為的温暖化説のデタラメさは明らかだろ。
実際には、4月19日の投稿でも解説したとおり、大げさに評価しても、CO2の排出に因る気温上昇は20世紀の気温上昇0.8℃の半分の0.4℃にすぎず、従って、(平衡)気候感度は0.75℃であり、「協定は、世界の平均気温の上昇を2度よりじゅうぶん低く保つことを目指している。そのために21世紀後半までに温室効果ガスの排出を実質ゼロにすることを目指す」と喚いているけれど、CO2を排出し続けても、気温上昇が2度になることはあり得ない。

「今回の政府の対応に、多くの国民が『またか』と感じているのではないか」だと?
上の朝刊の記事を書いてるスベタは、その後もこんな記事を書いてる。


2017年5月23日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

昨年5月1日の投稿で紹介したとおり、「地球の気候予測に誤りがある可能性」という研究が出たにもかかわらず、そして、昨年10月12日の投稿で紹介したとおり、「強い台風、20世紀前半にも日本上陸」という研究が出たにもかかわらず、コヤツらはそれを報じず、昨年9月1日の投稿で紹介したとおり、「温暖化 台風のリスク増」と喚き、またしても、「極端な台風や豪雨による災害が発生している」と喚き立てる。
昨年11月13日の投稿で紹介したとおり、「背景には、そうせざるを得ないほど温暖化の影響が表れてきたことがあります。アフリカでは干ばつが深刻で、米国などでも山火事が増えたりハリケーンが強烈になったりしている」だの、1月16日の投稿で紹介したとおり、「米国の新大統領(トランプ氏)が『気候変動は現実である』という、教育を受けていないマダガスカルの村民さえも理解していることを認めることだ」だの、2月2日の投稿で紹介したとおり、「彼女が子どものころ海だと思っていた琵琶湖の40倍もある大きな湖は、今は温暖化と灌漑の影響で消滅の危機にあります」だのと喚き立て、そして、またしても、「干ばつで水不足や食料不足が起き、人々が苦しんでいる」と喚き散らす。
5月8日の投稿で紹介したとおり、CO2を排出し続けてもグリーンランドや南極の氷が解けて無くなることなどあり得ないにもかかわらず、「極地の氷 消えるとき」と騒ぎ立て、「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」で解説しているとおり、ツバルでもキリバスでもトンガでもCO2の排出に因る潮位上昇は認められないにもかかわらず、2015年5月17日の投稿で紹介したとおり、「温暖化で沈む国」だの、5月22日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化による海面上昇で現実になりつつある『沈みゆく国』を、救うことはできるのか」だの、6月2日の投稿で紹介したとおり、「でも、キリバスで見た光景は強烈だった。先進国が排出するガスのために南太平洋の島の人々が苦しんでいるのなら、理不尽だとしか言いようがない」だの、6月8日の投稿で紹介したとおり、「沈む島の訴え」だの、9月11日の投稿で紹介したとおり、「南太平洋に浮かぶ王国・トンガ。地震や火山爆発、サイクロンと様々な自然災害に襲われてきたが、近年は気候変動という新たな脅威にさらされている」だの、昨年8月28日の投稿で紹介したとおり、「南太平洋のツバル。地球温暖化による海面上昇で水没が危惧されている小さな島国だ」だの、4月3日の投稿で紹介したとおり、「豊かな自然 温暖化で水没の危機」だのと喚き散らし、そして、またしても、「氷河などが解けた影響で海面が上昇し、島々で暮らす人々の生活を脅かしている」と喚き立てる。
また、3月21日の投稿で紹介したとおり、「人為的な強制に対する北極海の海氷の感受性がそれほど高くない」ことが分かったにもかかわらず、それは報じず、2月6日の投稿で紹介したとおり、江守正多に「とうとう見るときがきちゃったのか」と喚かせる。
IPCCの人為的温暖化説に「疑惑がもたれれば、必要な情報を公開し、国民に丁寧に説明する。メディアとして当然の責務を果たす気があるのだろうか」?
「教えて!気候変動 どんな影響があるの?」と言い立てて、非科学的で偏った情報のみを国民に吹き込むのは、「国民主権を支える『知る権利』を脅かすものだ」!

しかも、だ。
「『雨は減ったが、極端な大雨が増えた』・・・ミャンマーで農民の言葉に耳を傾けていた」と言い立ててるけど、東南アジアの干ばつも中禍人糞凶和国が原因。
実際、コヤツら自身がこのように報じてた。


ベトナムで「100年に1度の干ばつ」 生活用水も高騰
ベンチェ=佐々木学
2016年4月4日23時56分
ベトナム南部の穀倉地帯が「100年に1度」とされる干ばつと塩害に見舞われ、稲作などに深刻な被害が出ている。堅調だった経済成長にも影を落とす。
南部ベンチェ省チャウフン村。農家のタインさん(54)は干からびた水田を見渡し、「こんなことは初めてだ」と途方に暮れた。村では3月に収穫を迎えるはずの水田がほぼ全滅、タインさんは借地代など数十万円規模の借金を抱えたまま、無収入となった。
水不足で食事や洗濯に使う生活用水の価格は20倍に高騰した。自宅で食べるコメもない。牛に与えるワラにも塩水が浸透して使えない。「生活はどうなるのか」と不安が募る。
農業農村開発省によると、昨年来のエルニーニョ現象で雨が少なく、3月のメコン川の水位は1926年以来の低い水準だった。上流域で中国などが建設したダムの影響も指摘されている。近年は地球温暖化による海水面の上昇と海岸浸食が進み、乾期のたびに、水位の下がったメコン川に海水が流れ込んで一帯に塩害をもたらしている。
今年は流域の耕地約220万ヘクタールのうち約半分が収穫不能となった。ベンチェ省だけで35万人以上が水不足を訴えており、同省で農村支援をする日本のNPO法人「Seed to Table」の伊能まゆ代表は「被害は年々ひどくなっている」と指摘する。
伊能氏は「地球温暖化対策や、海水の浸入を防ぐ措置が必要」と訴える一方、水不足への応急措置として、2年前から貧困家庭に貯水タンクを無償で設置する活動をしてきた。さらに設置数を増やせるよう、資金援助を呼びかけている。
影響は経済指標にも表れている。ベトナム統計総局が発表した1~3月期の国内総生産(GDP)の伸び率(推計)は、干ばつの影響で前年同期比5.46%となり、6%台だった前年を下回った。政府は今年のGDP伸び率の目標を6.7%に設定しているが、国営紙タンニエン紙はブイ・クアン・ビン計画投資相の見通しとして「5.45%に下がる可能性がある」と指摘している。(ベンチェ=佐々木学)


(朝日新聞デジタル)

さらに、昨年10月29日の投稿で紹介したとおり、「ヒマラヤ山脈とチベット高原の氷河の多くが薄化し始めており、季節的な融解水に依存する数十億人の人々にとって深刻な問題となっている。この氷河の薄化の主たる原因は、黒色炭素のエアロゾル(すす)の存在であり・・・この黒色炭素の主な発生源(試料全体の約66%を占める)が中国の化石燃料であることが示された」んだね。
「2000年以降の気候が全く違う」のも、先に指摘したとおり、中禍人糞凶和国の大気汚染が原因。
昨年1月11日の投稿で解説したとおり、「海水面の上昇と海岸浸食が進み」はベトナム自体の乱開発が主因であり、「地球温暖化」じゃない。)
「干ばつで、栄養失調の原因となる食料と水の不足」は中禍人糞凶和国の犯罪。
「教えて! 気候変動 どんな影響があるの?」と言い立て、国民に嘘を「教えて」、中禍人糞凶和国の犯罪を覆い隠そうと図ったんだね。
その挙句に、アフリカではCO2の排出による干ばつは認められず、太平洋の島々でCO2の排出に因る潮位上昇は認められないにもかかわらず、「干ばつで水不足や食料不足が起き、人々が苦しんでいる」、「氷河などが解けた影響で海面が上昇し、島々で暮らす人々の生活を脅かしている」と喚き立て、昨年10月12日の投稿で紹介したとおり、「アフリカ諸国や小さな島国も批准を急いだ背景には、干ばつや海面上昇、熱波など温暖化との関連が疑われる異常気象への強い危機感がある。日本は、そうした国々から『我々の困難に冷たい国』と見られかねない」と我国を罵ったんだね。
中禍人糞凶和国の犯罪を我々に擦りつけようとしてるんだよ。

5月22日の投稿で紹介したとおり、コヤツらは「民意を置き去りにした強引な国会運営に、強く抗議する」と泣き喚いてたけど、さらに、こんなこと喚いてた。


人の内心を罪に問う
欠食児童に学用品を」と呼びかけるポスターは、「地主と凶作にあえぐ農民を解放せよ」とあおる狙い。雪かきに励む男児のまなざしが熱いのは、「作者の階級意識」の表れ――。何でもない絵画やポスターに官憲が体制転覆の意図をこじつけた時代がある▼1941年から翌年にかけ、北海道で美術教師や生徒ら二十数人が「絵で共産主義を広めた」として逮捕投獄された。「生活図画事件」と呼ばれる▼そのひとり、菱谷良一(ひしやりょういち)さん(95)は19歳の師範学校生だった。「共産党員ではなく、プロレタリアートなんて言葉も知らなかったのに、あっと言う間に思想犯へ仕立てあげられました」。学生の日常を描いた作品「話し合う人々」を、取調官は「共産主義を熱心に学ぶ姿」だと決めつけた。退学させられ、有罪判決を受け、徴兵され、戦後は会社員として静かに暮らした▼治安維持法は悪法の代名詞として知られるが、議会で司法相は力説した。「無辜(むこ)の民にまで及ぼすことのないよう十分研究考慮した」。成立すると、厳罰化を重ね、摘発対象は芸術家、教師、学生へと広がった▼「法解釈なんてどこまでも拡大できる」と菱谷さん。「特定秘密保護法も共謀罪も市民を痛めつける武器になる。根っこは治安維持法に通じます」▼衆院ではきょうにも組織的犯罪処罰法の改正案が可決されようとしている。277もの罪を計画段階で処罰できる。人の内心に罪の札を貼ることがいかに簡単か。戦中を生きた世代は忘れてはいない。


(2017年5月23日の「天声人語」)

「人の内心に罪の札を貼る」のは「『我々の困難に冷たい国』と見られかねない」と罵るテメエらだろ!

2013年2月27日の投稿2014年6月20日の投稿で指摘したとおり、電力自由化は温暖化プロパガンダに根ざしてる。
昨年11月24日の投稿1月8日の投稿で指摘したとおり、東電や関電と契約し続けている消費者は、自分達が地方に原発を押しつけたのだから、原発事故や廃炉の費用を負担する責任があると考えている善良な市民。
ところが、5月22日の投稿で紹介したとおり、コヤツらは、新電力に乗り換えた消費者に責任は全く無い、東電や関電と契約し続けている消費者が全ての責任を負え、と喚き散らした。
東電や関電と契約し続けている消費者に責任を押しつけたんだね。
コヤツらは善良な市民の「内心(良心)に罪の札を貼り」、憲法が保証する国民の財産権をも奪おうと図ったんだよ。
「『公正で民主的な行政の推進』を掲げた情報公開法の理念に、政府は立ち戻るべきだ」と?
テメエらこそが「不公正で非民主的な行政を推進」してるんだろ!

上記の「環コラム」がリコーを持て囃しているのも同じ意図。
昨年2月17日の投稿で採り上げた記事が「どこと契約しても、同じ電線を通っている電気の品質は変わらない」と、また、4月6日の投稿で採り上げた「教えて!電力自由化」の第3回も「原発や太陽光など全国各地の発電所で生まれた電気は、送電線の中でほかの発電所の電気と混ざり合って家庭に届く。井戸水やミネラルウォーターをいったん水筒に集めて、あとでコップに注ぐのと同じだ」と認めていたとおり、送電線から再生エネの電気だけを取り出すことはできないにもかかわらず、「再エネが必要です。買いたいです」と言い張り、昨年11月24日の投稿で採り上げた2016年11月20日の邪説に見えるとおり、「新電力の契約者の中には、原発を嫌って大手から乗り換えた人もいる」と喚き立て、つまり、「再エネが必要です。買いたいです」と思わない消費者(=東電や関電と契約し続ける消費者)に責任があると言い立て、「人の内心(良心)に罪の札を貼る」んだね。
その証拠に、「再エネが必要です。買いたいです」なら、自分が全額支払うべきなのに、東電や関電と契約し続けている消費者にも、固定価格買い取り制度で己の電気代までも他人に支払わせてる。

「ビジネス界の役割は重要だ。変革をリードする企業が増えていくことを期待したい」とは、温暖化を煽り立て、電力自由化と再生エネで企業が国民から収奪するのを「期待したい」ということ。
このことを理解すれば、なぜコヤツらが森友学園や加計学園を喚き散らしているのかは明らかだろ。
2015年7月6日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の第3回に見えるとおり、再生エネのために国民は毎年1兆8千億円も支払わされてる。
4月3日の投稿で紹介したとおり、今年5月からはさらに増える。
たった8億円の土地を「国有地は『国民共有の財産』であることを忘れたのか」と喚き立て、国民の目を小さな問題の方に向けさせ、その裏で、莫大な「国民の財産」を奪い、企業に貢がせようとしてるんだね。

「焦点の一つは、学部新設で『総理の意向』があったかどうかだ」と喚いてるけど、それはコヤツらが仕掛けたこと。
己らが仕掛けたネタを餌に、「疑惑がもたれれば、必要な文書を公開し、国民に丁寧に説明する」と喚き立て、「今回の政府の対応に、多くの国民が『またか』と感じているのではないか」だの、「多くの人が怒り、疑問を抱き、もどかしく感じている」だのと喚き散らし、己らが国民の知る権利を代弁しているかのごとくに装って国民を欺き、「教えて!気候変動 どんな影響があるの?」と言い立てて、非科学的で偏った情報のみを国民に吹き込み、「国民主権を支える『知る権利』を脅かし」、その上で、「人の内心に罪の札を貼り」、国民から毟り盗ろうと図るんだよ。
本当に恐ろしいヤツらだ。

ついでに言うと。
公務員でも「個人のパソコン」は、個人の「内心」に関わる物。
ところが、コヤツらは「個人のパソコンは確認せず、『必要もないと考えている』とし、追加調査もしないという。あまりにも不十分で、問題の沈静化を図ったとしか見えない」と喚き散らした。
それは「人の内心に罪の札を貼る」以外の何物でもねえ!
「人の内心に罪の札を貼る」のがコヤツらに他ならないことは明らかだろ。

上記の「環コラム」では、風力発電を煽り立てる書籍を紹介し、「風車には『日本は風況が悪い』『国土が狭いのでこれ以上の風車は建てられない』など誤解と神話がつきまとう」と喚き立ててるけど、2015年7月17日の投稿で紹介したとおり、その著者の安田陽は、「電力工学」と言いながら、電気のことを何も知らないアホで、己のアホを誤魔化すために「欧州をはじめ多くの先進国で」だの、「国際的な流れに逆行している」だのと喚き立てている破廉恥誤用学者。
2012年5月31日の投稿で紹介したとおり、英国では風力発電が盛んだけど、昨年11月8日の投稿の図3に見えるとおり、英国の石炭火力依存率は45%で、我国の30%よりもずっと高い。
ドイツも風力発電が盛んだけど、石炭火力依存率は43%で、しかも、天然ガスをロシアからパイプラインで輸入できるのに、従って、天然ガスの費用は我国よりもずっと低いのに、天然ガスの依存率は我国よりもずっと低い。
「風車には『日本は風況が悪い』『国土が狭いのでこれ以上の風車は建てられない』など誤解と神話がつきまとう」が事実なら、そんなことあるわけねえだろ!
NoTricksZone が紹介(日本語訳はコチラ)しているとおり、ドイツでも風力発電に反対する声が高まってるんだね。
英国やドイツの石炭火力依存率が我国よりも高いという事実は決して報じず、「風車には『日本は風況が悪い』『国土が狭いのでこれ以上の風車は建てられない』など誤解と神話がつきまとう」と喚いてるんだよ。
やっぱり、偏った非科学的な情報のみを国民に吹き込もうとしてるな。
風車には「風車には『日本は風況が悪い』『国土が狭いのでこれ以上の風車は建てられない』など誤解と神話がつきまとう」というデマがつきまとう。
「神話がつきまとう」と泣き喚くのは、コヤツらが「国民主権を支える『知る権利』を脅かす」時の常套句。
その証拠に、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、原発安全神話を率先して垂れ流したのはコヤツら。

再生エネは安定した電力を供給できない。
2月15日の投稿で紹介したとおり、風力発電が盛んな南オーストラリアでは大停電が起こったんだね。
ところが、電力自由化してるから、電気代が150倍に高騰して、発電会社は大儲け。
国民が窮すれば窮するほど、ウハウハ状態。
だからこそ、コヤツらは、電力自由化を喚き立て、再生エネを囃し立てるんだよ。
4月3日の投稿で紹介したとおり、変動型料金を導入しろと喚き、2012年1月5日の投稿で採り上げた2011年12月14日の邪説は「電気代が安い時間帯を選んでエアコンを動かす」と、つまり、貧乏人は真夏の真昼にエアコンを使うな、と言い放ったんだね。
貧乏人は熱中症で死ね、と言うんだよ。
「暑さと熱に関連した人間の死亡」を引き起こしてるのはテメエらだろ!

本当に本当に恐ろしいヤツらだ。
もちろん、朝鮮日刊新聞だけじゃねえ。
脱原発には石炭火力が必須なのに、4月22日の投稿5月17日の投稿で紹介したとおり、左翼リベラルが石炭火力を否定し、再生エネを喚き立てる拠り所は温暖化プロパガンダ。
左翼リベラルは一人残らず、国民主権を支える『知る権利』を脅かし」、「人の内心に罪の札を貼り」、利のためなら国民の命までも奪う連中。
絶対に生かしてはおけん!
「国民主権を支える「知る権利」」を守り、「公正で民主的な行政の推進」するために、共謀罪に訴えて左翼リベラルを社会から抹殺せよ!

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