左翼リベラルが迎えた夏死

メンデルスゾーン「夏の夜の夢」より「序曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

いくら言っても言い足りないほど重要なことだから、繰り返して言うけれど、5月22日の投稿で指摘したとおり、鬼畜左翼めは、「筋違いのつけ回し」と喚き散らしながら、つまり、新電力に乗り換えた消費者に原発事故や廃炉の費用を負わせるな、東電や関電と契約し続ける消費者が全責任を負え、と喚き散らしながら、その是非を世論調査で問おうとしなかったんだね。
新聞社でありながら、市民の声には耳を貸さず、新電力に乗り換えた消費者が負担しないのは不公平だと「言えない空気をつくってきた」一方で、6月17日の投稿で採り上げた6月6日の邪説は「同省の前川喜平・前事務次官が本物だと証言しているのに、だ」と喚き立て、6月10日の邪説は「前川氏に対する人格攻撃を執拗に続け、官僚がものを言えない空気をつくってきたのは首相官邸ではないか」と喚き散らし、6月19日の投稿で採り上げた6月18日の邪説は「『総理のご意向』文書の存在を前川喜平・前文部科学次官が証言すると、菅官房長官は前川氏の人格攻撃を始めた。圧倒的な権力を握る内閣の要が、反論の場が限られる一個人を、これほどまでにおとしめることが許されるのか」と泣き喚いたんだね。
さらに、当の世論調査部の責任者もこんなことほざきやがった。


2017年6月19日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「『あったことを、なかったことにできない』という文科省の前川喜平・前事務次官の言葉が、最も強烈な印象に残っている」だと?
「その指摘に向き合わずに前川氏の個人攻撃に走った政権の悪態には、国家ぐるみの隠蔽工作劇を見るかのような戦慄をおぼえた」だと?
「あったこと(新電力に乗り換えた消費者が負担しないのは不公平だという市民の声)を、なかったことにした」のはテメエだろ!
市民の声に対する「新聞社ぐるみの隠蔽工作劇」を指揮したのはテメエだろ!
市民の声は「あったことを、なかったことにする」一方で、官僚には「最も強烈な印象に残っている」と言い立て、「前川氏の個人攻撃に走った政権の悪態には、国家ぐるみの隠蔽工作劇を見るかのような戦慄をおぼえた」と泣き喚くのは、本当に「新聞社ぐるみの隠蔽工作劇」が行われたことをハッキリと示してるな。
新聞社が報じなかったのなら、「国家ぐるみの隠蔽工作劇」になり得るけど、「『あったことを、なかったことにできない』という文科省の前川喜平・前事務次官の言葉」はコヤツら自身が前川に取材して報じたことだから、市民はそれを知ったのだから、「国家ぐるみの隠蔽工作劇」などできるはずがない。
己らが報じながら、「最も強烈な印象として残っている」と喚きながら、「国家ぐるみの隠蔽工作劇を見るかのような戦慄をおぼえた」と泣き喚くのは、それが市民の声に対する「新聞社ぐるみの隠蔽工作劇」を「隠蔽する工作劇」に他ならないことを、ハッキリと示してるんだね。
コヤツらが、「その指摘に向き合わずに前川氏の個人攻撃に走った政権の悪態には、国家ぐるみの隠蔽工作劇を見るかのような戦慄をおぼえた」と喚き散らせば、「あったこと(新電力に乗り換えた消費者が負担しないのは不公平だという市民の声)を、なかったことにできる」と目論んでいることに「戦慄をおぼえる」!

「世論に浮かぶ『面従腹背』」だと?
私めは都民じゃないから関係ねえけど、「大年増の厚化粧でうそつき」の淫売は、己が脚光を浴びたいがためだけに、築地移転問題をこじらせ、都民に多大の損害を与えたのだから、市民が加計学園で自民党を批判しているのなら、あんな淫売を支持するはずがない。
「注目すべきは、都議選に『大いに関心がある』と答えた44%の人たちの投票先だ。都民ファはこの層で35%と独走し、自民は15%。さらに、無党派層や中高年層でも、自民をダブルスコア前後の大差で突き放している」と囃し立ててるけど、それは「世論に浮かぶ『面従腹背』」でも何でもなく、むしろ、市民が何も理解していないことを示しているだけ。
何も理解していないバカが、「大年増の厚化粧でうそつき」」の淫売のオソソを見て悦んでいるだけ。(おぇ~、気色わる~。)
にもかかわらず、しかも、電力自由化に関して世論を問わなかった輩が「世論に浮かぶ『面従腹背』」と喚き立てるのは、それ自体が「新聞社ぐるみの隠蔽工作劇」に他ならない。

官僚の働きは、政策の実行は、官僚の「腹」ではなく「面」で決まる。
たとえ、腹で反抗しようとも、「面従」したということは、実際の政策において政権に唯唯諾諾と従ったということ。
「前川氏の座右の銘は、『面従腹背』だという」ことは、前川という下司(げす)は、ただひたすら、己の出世のために「面従」し続けてきた、ということ。
その決定的な証拠が文科省の天下り。
にもかかわらず、「前川氏の個人攻撃に走った政権の悪態には、国家ぐるみの隠蔽工作劇を見るかのような戦慄をおぼえた」と喚き散らすのは、「世論に浮かぶ『面従腹背』」が「新聞社ぐるみの隠蔽工作劇」に他ならないことをハッキリと示してるんだね。
5月28日の投稿で採り上げた邪説が「ところが菅官房長官は怪文書扱いを変えず、さらには、今年発覚した文科省の天下り問題を持ちだし、前川氏に対する激しい人格攻撃を始めた」と喚いてたとおり、コヤツらが「個人攻撃」と喚いているのは天下り問題。)

憲法13条は「すべて国民は、個人として尊重される。生命、自由及び幸福追求に対する国民の権利については、公共の福祉に反しない限り、立法その他の国政の上で、最大の尊重を必要とする」と定めてる。
憲法12条は「この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ」と、つまり、憲法13条を守るために、市民自らが声を上げねばならないと定めてる。
「筋違いのつけ回し」と喚き散らして、新電力とその契約者が東電や関電と契約し続ける消費者に原発事故と廃炉の費用を「つけ回し」するのは憲法13条に反する。
憲法12条に基づいて、市民自らがそのことを訴えねばならない。
「筋違いのつけ回し」と喚き散らすコヤツらは憲法12条に「戦慄をおぼえた」。
だから、森友学園や加計学園を煽り立てる。
「再生エネ+電力自由化」で市民が声を上げることを封じ、仕方がないと諦めさせ、市民の不平のはけ口を森友学園や加計学園に求めさせるんだね。
「面従腹背」ではなく、実は、市民を「面背腹従」させようと目論んでるんだよ。
「世論に浮かぶ『面従腹背』」は、実のところ、「世論に浮かぶ『面背腹従』」。

「森友学園と加計学園攻撃に走ったコヤツらの悪態には、コヤツらがかつて市民を戦争に駆り立てたのを見るかのような戦慄をおぼえた」。
コヤツらは「戦争の旋律を覚えた」から、「前川氏の個人攻撃に走った政権の悪態には、国家ぐるみの隠蔽工作劇を見るかのような戦慄をおぼえた」んだよ。
6月17日の投稿で採り上げた6月16日の邪説は「市民の側が法の運用をしっかり監視し、異議を唱え続けなければならない」と泣き喚いたけど、ある意味、それは正しい。
「市民の側が左翼リベラルへの法の運用をしっかり監視し、左翼リベラルを社会から抹殺せよと唱え続けなければならない」。
それは憲法12条に定められた国民の義務であり、それこそが真の護憲だ。

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