左翼リベラルが、チュチェ思想で再生エネを普及させるんですぅぅぅ~、と狂騒曲

パガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第2番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

鬼畜左翼めは先週の「科学欄」でこんな記事を掲載してやがった。


2017年8月24日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面の科学欄より

「住民の苦情」だと?
「苦情」じゃねえ!
「抗議」だ!
「景観・光害・騒音・土砂災害・低周波・雑草」、それは全て、再生エネが自然環境を破壊し、その結果、生活環境を脅かしているということ。
(「景観・光害・騒音・土砂災害・低周波・雑草」は「住環境悪化」に他ならないにもかかわらず、「住環境悪化」という設問を別に設定しているのは、「景観・光害・騒音・土砂災害・低周波・雑草」は「住環境悪化」に当たらない、と言うに等しい。この一事だけを以ってしても、コヤツらの醜悪さは明らか。)
それに対して、市民が「抗議」の声を上げたということ。

新聞社なら、こんなアンケートではなく、住民に直接取材し、事業者の責任を問い質すべきだろ。
8月25日の投稿で採り上げた8月21日の「政治断簡」は「むろん、私も黙らない。メディアの沈黙も、同じ結果をもたらすはずだ」と喚いてたけど、メディアが「黙らない」ということは、住民に直接取材し、事業者の責任を問い質すということだ。
にもかかわらず、事業者を追求せず、住民の声を聞こうともせずに、こんな記事を書いてる。
それは「メディアの沈黙」に他ならない。

再生エネが自然環境を破壊し、生活環境を脅かすのは全く受け入れ難い。
にもかかわらず、「地域の受け入れ態勢が整う前に」との言い草は、生活環境の悪化を受け入れろ、と言う以外の何物でもねえ。
その挙句に「事業利益が十分に地域に還元されなかったり」との言い草は、再生エネに「抗議」している連中は銭が欲しいだけだろ、銭が、と言う以外の何物でもねえ。
しかも、その「事業利益」はFITで地域住民の所得を奪い盗ったもの。
しかも、生活環境を脅かされている住民までも毟り盗られてる。
そんなのを「還元」とは言わんのだ!
にもかかわらず、「買い取り額低下 課題に上げる声」、「『設備導入のモチベーション低下』、『設備を設置する事業者の減少』を懸念する声が上がり、制度の恩恵や経験が必ずしも行き渡っていない」だと!
買い取り価格が下がったから悪いんだ、と言うんだね。
生活環境を脅かされている住民に、お前らが銭を出し渋るのが悪いんだ、それなのに「苦情」を言うな、と罵ってるんだよ!
盗人猛々しいとは当にこのこと。

8月25日の投稿で採り上げた8月21日の「政治断簡」は「考える『個人』を、窒息させた結果だった」と喚いたけど、住民に直接取材もせずに、こんなことを書き立てるのは、再生エネに生活環境を脅かされている住民を「窒息させる」以外の何物でもねえ。
それが「むろん、私も黙らない。メディアの沈黙も、同じ結果をもたらすはずだ」の意味するところ。
だからこそ、住民の「抗議」を「苦情」と表現し、矮小化したんだね。
だからこそ、住民の生活環境を脅かしている「事業者がトラブルを起こしている」にもかかわらず、「住民とのトラブルが発生する」と言い張ってるんだね。
2017年8月24日の朝鮮日刊新聞の科学欄は「考える『個人』を、窒息させた結果だった」。

「地域に立地する事業を地域にとって望ましいものになるように誘導することができる」だと?
腐れ誤用学者めが!
「地域にとって望ましい」か否かは、住民が決めることだ!
住民が「主体」だ。
その「主体」が、再生エネに生活環境を脅かされて、抗議してるんだ!
にもかかわらず、住民に直接取材もせず、首都圏に住んでいる誤用学者に「地域に立地する事業を地域にとって望ましいものになるように誘導することができる」と喚かせるのは、住民は「主体」ではない、と言うに等しい。
だからこそ、住民の生活環境を脅かしてる加害者を「域外の主体」と言い放ったんだよ。
8月25日の投稿で採り上げた8月21日の「政治断簡」は、「従う人」がぁぁぁ!と泣き喚いてたけど、住民は「域外の主体」に「従う人」だ、と言い張るんだね。
それが「むろん、私も黙らない。メディアの沈黙も、同じ結果をもたらすはずだ」の意味するところ。

この「自治体アンケート」の元々の記事はコチラ。


2017年8月14日の朝鮮日刊新聞朝刊1面


2017年8月14日の朝鮮日刊新聞朝刊2面

始めの記事が「今こそそれぞれの地域が主体的に再生エネにかかわる体制を整え、地域活性化のために生かしてゆくべき時機といえる」と喚いてたのはこれだ。
けど、やはり、生活環境を脅かされている住民を取材しない。
生活環境を脅かされている住民を取材しないから、こんな記事を書いてる。
「むろん、私も黙らない。メディアの沈黙も、同じ結果をもたらすはずだ」と喚きながら、完全に「沈黙」。
生活環境を脅かされている「住民を理解」せず、安倍こべに「住民の理解 得ることが重要」と言い放ったんだね。
生活環境を脅かされている住民を「窒息させる」ために、朝刊の1面と2面を割いて、こんな記事を書いてるんだよ。
これが「むろん、私も黙らない。メディアの沈黙も、同じ結果をもたらすはずだ」の意味するところ。
「『個人主義』とは『わがまま』を指すと思われていないか」と喚いてたけど、生活環境を脅かされている住民が再生エネに「理解」を示さないのは「わがまま」だ、と言うんだよ。
(「ドイツには、自治体新電力が全国に約900あり、国内電力の半分をまかなっている」と喚いてるけど、昨年11月8日の投稿の図3に見えるとおり、ドイツの電力供給の半分近くは石炭火力。自治体が石炭火力発電所を建設するはずねえ。「国内電力の半分をまかなっている」は真っ赤な左翼の真っ赤な嘘。しかも、2015年6月23日の投稿で紹介したとおり、ドイツでも景観・騒音に市民が「抗議」しているにもかかわらず、それには「沈黙」。)

2月17日の投稿で指摘したとおり、コヤツらは「電気を選ぶことができる」と吹聴し続けてきたけど、またしても、「福岡県みやま市が15年2月に設立した『みやまスマートエネルギー』は、同県内ばかりでなく、鹿児島県や大分県の自治体にも電力を融通するなど」と囃し立ててる。
デタラメほざくな!
「福岡県みやま市」で発電した電気だけが鹿児島に届くはずねえだろ。
川内原発の電気を使ってるだけだ。
そもそも、「みやまスマートエネルギー」は「みやま市」内の全消費電力を供給できて、なお且つ、「同県内ばかりでなく、鹿児島県や大分県の自治体にも電力を融通する」余裕があるか?


みやまスマートエネルギー 契約数伸び悩む /福岡
電力小売り全面自由化開始約1カ月で、みやま市などが出資しているみやまスマートエネルギー(同市、磯部達社長)の契約数が伸び悩んでいる。9日に開かれた記者会見で市が明らかにした。
市によると、8日現在の一般家庭の契約件数は448件。申し込みは555件あったが、107件がキャンセルした。ほとんどがオール電化の利用者だったという。
エネルギーの地産地消に力を入れるみやま市では、一般家庭への電力供給は今年度で3000世帯を目指している。市内では説明会、相談会などを開いているものの、電力切り替えには慎重な人も多く、市は「出足は鈍い」と分析。今後、利用者拡大を図るため「営業努力は必要だ」としている。【井上和也】


(毎日新聞2016年5月10日 地方版)

市民が利用しないから、他県に「融通」するんだね。
けど、大分や鹿児島まで流れない。
しかも、「契約数伸び悩む」ということは、電力は足りているということ。
住民の生活環境を脅かし、送電網に流れてもいない電気をFITで押し売り、市民から毟り盗っているだけ。
「今こそそれぞれの地域が主体的に再生エネにかかわる体制を整え、地域活性化のために生かしてゆくべき時機といえる」の醜悪で卑劣な意図は明らかだろ。
2011年4月15日の投稿で採り上げた2011年4月4日の邪説は「東電など全国9電力体制の存続には疑義がある」だの、2011年8月18日の投稿で採り上げた2011年7月26日の邪説も「他の企業と同様に破綻処理をすべきだ」だの、2012年11月11日の投稿で採り上げた2012年11月9日の邪説も「本来なら、破綻処理すべき企業である」だの、5月22日の投稿で採り上げた5月14日の邪説も「国民の負担で東電が存続を許された理由は、福島に対して重大な責任を負っているという一点である」だのと喚き散らしてたけど、住民の生活環境を脅かしている事業者の責任を追及せず、安倍こべに「域外の主体」と囃し立て、住民は「理解」しろ、と言い放って憚らないのは、原発事故を利用して利を貪るための再生エネ・電力自由化に他ならないことを、ハッキリと示してるな。

九州の再生エネに関しては、こんな報道もしてた。


九州の再生エネ、本州に? 送電線の容量増強を検討
2017年8月23日05時00分
全国規模で電力の融通を調整する、経済産業省の認可法人「電力広域的運営推進機関」(東京)が、九州と本州を結ぶ送電線(約64キロメートル)の容量の増強を検討していることがわかった。コストや将来の電力需要などを調べ、増強するかどうかを今年度中に判断する。増強した場合、九州で余った再生可能エネルギーを本州…


(朝日新聞デジタル)

紙面では経済欄に掲載されていたようだ。


2017年8月23日の朝鮮日刊新聞関東版朝刊の目次より

けど、関西版には掲載されていない。


2017年8月23日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊の経済欄


2017年8月23日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊の経済欄

たとえ「九州で余った再生可能エネルギーを本州」に送電するとしても、それは西日本の話。
関東にまで送電できるはずが無い。
だから、関東版で報じる必要は全く無い。
関西版でこそ報じるべき。
にもかかわらず、安倍こべに、関東で報じて、関西で報じない。
始めの記事は「地域の電気を売るためには送電線網に接続する必要があるが、再生エネの拡大に電力会社が対応できないとして、年々難しくなっている。このため都道府県が挙げた再生エネ利用の課題ではこれが最も多い37件だった」と喚いてたけど、「九州で余った再生可能エネルギー」が虚構にすぎないことを露呈してるな。
原発事故を利用して利を貪るための再生エネ・電力自由化。

始めの記事と8月14日の記事は加計学園騒動の本質も露呈した。
6月1日の投稿で指摘したとおり、小さな問題に目を逸らして、「市民の自由や権利を侵害」し続けるために、加計学園の問題を煽り立てているんだね。

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極地研の女性教授が「胸を見せて何が悪い!」と狂騒曲

パガニーニ「ヴァイオリン協奏曲第1番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

6月28日の投稿7月18日の投稿7月29日の投稿8月1日の投稿、そして、8月3日の投稿で紹介したとおり、アラスカを使って温暖化を煽り立てたものの、それが醜悪なプロパガンダであることを暴露されてしまったので、またまた、グリーンランドを使って温暖化を煽り立ててやがる。


2017年8月24日の朝鮮日刊新聞(関西版)夕刊紙面より

で、またぞろ、「朝日地球会議」とやらを開催して、そこでも煽り立てる。
(本来なら、上の記事を掲載してから下の記事を掲載すべきなのに、下の記事を朝刊で掲載した後から上の記事を夕刊で掲載してる。関東版では、上の記事は前日の夕刊の1面に掲載されてた。見出しも異なる。)


2017年8月24日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「太古の氷」を調べるって?
そんな必要ねえぜ!
CO2濃度が明らかに増加し始めたのは20世紀だから、IPCCの人為的温暖化説(=気候モデル)の当否は20世紀の気温を調べれば判定できる、と言ってるだろ!
国民の血税を無駄なことに使うんじゃねえ!
5月8日の投稿の図1に見えるとおり、意外なことに、グリーンランドの居留地では19世紀末からの寒暖計の記録が残っていて、1930年から40年頃の気温は2000年の気温と同じほど高かったことが分かってる。
それは沿岸部の気温だけど、図2に見えるとおり、既に調べられた氷床の記録から、グリーンランド内陸でも同じだったことが分かってる。
だから、8月14日の投稿でも解説したとおり、気候感度は0.75℃で、それは1998年以降の気温上昇停滞(ハイエイタス)と一致してる。
ハイエイタスと見える現象こそが、実は、人為的温暖化。
IPCCはCO2の影響を著しく過大評価してる。

「融解は予測を上回る勢いで加速し、海面上昇にも拍車をかけている」だと?
2014年12月9日の投稿で採り上げた江守正多の記事に見えるとおり、「大気中の温室効果ガスの増加によって、地球から宇宙に逃げる赤外線のエネルギーは減っており、地球が太陽から受け取るエネルギーよりも少ないエネルギーしか宇宙に逃げていかない状態が続いている。つまり、地球のエネルギー収支は黒字続きである。これは地球温暖化の仕組みの基本である」が、下図に見えるとおり、グリーンランドの氷床の融解に寄与するのは「地球のエネルギー収支」の1%にも満たない。

図1 IPCC第4次報告書の図5-4を元に気象庁が作成した表(残念ながら、って言うか、都合が悪くなったので、既に削除されてる。)

IPCCの人為的温暖化説(気候モデル)の当否を判断するには、「地球温暖化の仕組みの基本」に関わるデータを考察する必要があるけど、グリーンランドの氷の融解はそれに該当しない。
「地球のエネルギー収支の黒字」の9割以上は海に溜まり、それが「海面上昇」の最大の要因だけど、8月20日の投稿で解説したとおり、21世紀に入って、「地球のエネルギー収支の黒字」は半減してる。
それはハイエイタスを、であるから、IPCCがCO2の影響を著しく過大評価していることを裏づけてる。
温暖化が「(気候モデルの)予測を上回る勢いで加速」しているはずねえだろ!

しかも、だ。
5月8日の投稿でも指摘したけど、以前の調査(「Nature,493(2013)489」)では、今より一つ前の間氷期にグリーンランドの気温は現在よりも8℃高かったにもかかわらず、氷床は安定してたことが報告されてる。
「氷の融解や海への流出が加速するなど、温暖化が進んだ地球の姿に迫る」のなら、それが正しいかどうかを調べ直す必要がある。
ところが、「EGRIPでは深さ約2500㍍、約5万年前の氷まで掘れそう」。
科学的な意味はほとんど無い。
国民の血税を無駄なことに使うんじゃねえ!

しかも、だ。
たとえ、「氷の融解や海への流出が加速する」としても、「北極圏の全く不都合な真実」の第2節で解説しているとおり、それはススが原因。
現に、初めの記事のデジタル版の写真を見ても、グリーンランドの氷河はススで汚れてる。

図2 巨大な氷の壁面が迫るラッセル氷河=7月20日、グリーンランド・カンガルースアック、中山由美撮影

さらに、映像(の冒頭部)は、ススで汚れて「氷の融解や海への流出が加速する」ことを、物の見事に映し出してる。

しかも、この映像を見ると、グリーンランドの氷が無くなっちゃう、と思っちゃうけど、実のところ、今年1年間(昨年9月から今年の8月まで)のグリーンランドにおける新たな氷の生成は最近の30年間でも最大級。


図3 グリーンランドにおける新たな氷の生成

「北極圏のグリーンランド北部で、12カ国が共同で取り組む研究プロジェクトが続いている」のは「そこに閉じ込められた気候変動の記録を読み解くのが狙い」ではなく、実のところ、20世紀の気温変動を覆い隠すのが「狙いだ」。
気候感度は0.75℃だから、CO2を排出し続けても、気温上昇は1.5℃未満という事実を覆い隠すために、「氷の融解や海への流出が加速するなど、温暖化が進んだ地球の姿に迫る、世界初の挑戦が始まった」んだよ。
「地球温暖化の仕組みの基本」を顧みれば、IPCCがCO2の影響を著しく過大評価していることが分かるという事実を覆い隠すために、「融解は予測を上回る勢いで加速し、海面上昇にも拍車をかけている」と泣き喚いてるんだね。
13万年前には気温が8℃高かったにもかかわらず、氷床は安定してたという事実を覆い隠すために、「約5万年前の氷まで掘れそうで、新しい時代を細かく調べられる」と言い張ってるんだよ。
氷の表層を調べるだけで氷が解けている原因は明らかだから、その事実を覆い隠すために、わざわざ「深さ2500メートルまで氷を掘る」んだね。
(その意味において、関西版記事の見出しが「太古の氷 温暖化の謎とける?」と疑問符をつけたのは象徴的。私めに糾弾されるから、関東版から見出しを変えたんだろ。そのために1日遅れたんだろ。)

この記事と同じだな。


胸を見せて何が悪い!=トップレスでデモ行進-米
2017/8/27 07:30
「私の胸ではなく、戦争こそみだらだ。平和なトップレスに思いを巡らせよう」。ニューヨークで26日、女性が胸をはだけて行進する「トップレス・デモ」が行われた。「胸を見せる権利も男女平等」。プラカードを掲げ、ドラムのリズムに合わせ、市内の約1.6キロを行進した。
米南部バージニア州から参加した国家公務員の女性(35)は「こんな格好で男性はいつも出歩いている。女性がやると大問題なのはなぜ」と問い掛けた。ニューヨークでは既に権利が認められ、女性が胸を露出して通りを歩いても罪に問われることはない。
デモは米国の権利擁護団体「ゴートップレス」が企画し、今年で10年目。行進には逆にブラジャーを着用して参加する男性もいた。一方、見物人はデモ参加者より圧倒的に多かった。米国では26日は、1920年に女性の参政権が全土で認められたことを記念した「男女平等の日」。同様のトップレスのデモが各地で行われた。


26日、男女平等を訴え、ニューヨークで行われた「トップレス・デモ」(AFP=時事)


(時事ドットコム)

見えねぇよ!

貴族の僕臣が吹く炭素税と加計学園の笛

ドビュッシー「シランクス」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

鬼畜左翼が青筋立てて血眼で、炭素税で市民を収奪しろ、と喚いてやがる。
(下の記事自体はWEBRONZAの記事をまとめたもの。)


2017年8月22日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

6月28日の投稿7月18日の投稿7月29日の投稿8月1日の投稿、そして、8月3日の投稿で紹介したとおり、「地球異変」と泣き喚く。
7月6日の投稿で紹介したとおり、「耕論」と称しながら、阿呆どもに泣き喚かせる。
8月20日の投稿で紹介したとおり、口が半開きのバカ面に喚かせる。
そして、貴族の下僕の誤用学者が喚くのを「『地球の限界』世界に発信」と囃し立てる。
6月17日の投稿で採り上げた6月15日の邪説で「異なる意見に耳を貸さない。数の力で押し切る。国民を軽視する。くり返し指摘してきた政権の体質が、国会の最終盤に、最悪の形であらわれた」だの、7月4日の邪説でも「少数派の声に耳を傾け、議論を尽くすことも民主主義の欠かせぬルールだ。首相はそのことに思いを致し、異論排除の姿勢を改めるべきだ」だのと泣き喚いてたくせに、異論・反論は絶対に「発信」しない。
それはなぜか?
6月17日の投稿で採り上げた6月16日の邪説は「考え違いもはなはだしい。調査の手を抜き、都合の悪いことを隠そうとしてきた自分たちこそ、処分に値する」と罵り散らしたな。
ということは、「都合の悪いことを隠そうとしてきた」ということ。
8月14日の投稿でも解説したとおり、北半球高緯度の気温データを示して、だから、気候感度は0.75℃です、だから、CO2を排出し続けても気温上昇は1.5℃未満ですと説明するだけで、「気候変動の危機を避けるには、世界の二酸化炭素(CO2)排出量を3年に以内に減少に転じさせる必要がある」のデタラメが分かるんだね。
8月14日の投稿の図9、図10、図11、図12を示すだけで、「温暖化は進みましたが」のデタラメが分かるんだね。
そして、「脱酸素社会を進めるには、炭素税など炭素の価格付けが欠かせない政策だという」のが貴族の下僕の誤用学者だと気づくんだね。
異論を採り上げれば、市民がIPCCの非科学性に気づくから、市民から収奪するための炭素税だと気づくから、異論を徹頭徹尾排除するんだよ。

って言うと、あんたのようなトウシロが、気候感度は0.75℃、と言うのを採り上げる必要はありまシェ~~~ン、気候感度3℃、カム、バ~~~ック、と泣き喚くだろうけど、コヤツらなんて言ってた。
6月17日の投稿で採り上げた6月6日の邪説は「信じられない。この論法が通用するなら、あらゆる内部告発が『出どころ、入手経緯が不明だ』として、あったことがなかったことにされかねない。国民の知る権利への重大な背信行為でもある」と喚いてたな。
科学的に反論してるにもかかわらず、気候学者じゃないからという理由で異論を封じるなら、「『出どころ、入手経緯が不明だ』として、あったことがなかったことされかねない。国民の知る権利への重大な背信行為でもある」。
その証拠に、つい最近も、気候感度は0.6℃という論文「GeoResJ,14(2017)36」が発表されてるんだね。
(詳しくは、Jennifer Marohasy のブログ参照。気候感度0.75℃は、人為的要因の気温上昇は20世紀後半(または、1980年以降)の0.4℃、という事実に基づいてるけど、CO2以外の人為的要因、乱開発・都市化、オゾンホール、スス、酸化鉄の影響があるから、CO2だけなら0.75℃よりも低くなる。0.6℃と矛盾はしない。)
けど、コヤツらは決して報じない。

しかも、だ。
2014年12月7日の投稿で指摘したとおり、パリ凶定は、中禍人糞凶和国が2030年まで排出を増やすことを、容認したんだね。
「気候変動の危機を避けるには、世界の二酸化炭素(CO2)排出量を3年に以内に減少に転じさせる必要がある」のなら、パリ凶定を激しく批判しなければならないはずだろ。
ところが、どうだ。
4月19日の投稿で採り上げた4月16日の邪説は「昨年11月に発効したばかりの温暖化対策の国際枠組み『パリ協定』に大きな痛手を与えかねない暴挙だ・・・各国・地域がパリ協定のもとで足並みをそろえ、取り組みを進めて、トランプ政権に軌道修正を迫っていくべきだ」と喚き立てたんだね。
6月4日の投稿で採り上げた邪説は「『米国第一』の身勝手な振る舞いに、怒りを禁じ得ない・・・協定は画期的で、人類共通の財産と言ってよい」と喚き散らしたんだね。
前回の投稿で採り上げた「日曜に想う」も「人類共通の財産ともいえるものだ。ところが、例によってトランプ大統領である。『アメリカ第一』をうたう身勝手な理屈を並べて離脱を表明し」と罵り散らしたんだね。
6月11日の投稿で採り上げた科学欄に見えるとおり、上の記事を書いてる石井徹という鬼畜も青筋立ててパリ凶定を正当化してた。
炭素税で市民から収奪するために温暖化を煽り立てていることは明らかだろ。

6月17日の投稿で採り上げた6月1日の邪説は「国民は最後まで置き去りにされた」と泣き喚いたけど、3月13日の投稿で紹介したとおり、元外務省の下司が「米保守派に後れを取るな」と喚き、7月18日の投稿で採り上げた7月6日の科学欄では「日本は出遅れ」と喚き立て、その挙句に、スウェーデン人が「炭素税など炭素の価格付けが欠かせない」と決めつけ、「国民は最後まで置き去りにされた」。
前回の投稿で採り上げた「日曜に想う」は「まだ生まれぬ未来世代は一言の異議も撃ち返せない」と泣き喚いてたけど、「国民に一言の異議も撃ち返させない」ために「まだ生まれぬ未来世代は一言の異議も撃ち返せない」と喚いてるんだね。
「地球を食いつぶしながら我が世の春を謳歌して」と喚き立てたけど、コヤツら1%は「99%を食いつぶしながら我が世の春を謳歌して」きた。
「99%を食いつぶしながら我が世の春を謳歌して」きた1%が、「99%を食いつぶしながら我が世の春を謳歌し続ける」。
それがコヤツらの言い張る「持続可能性」。
そのための温暖化プロパガンダ。
1%が99%を「刺すテナビリティー」。
6月17日の投稿で採り上げた6月16日の邪説は「黒を白と言いくるめて恥じない体質が、不信のうねりを招いていることを、この政権はどこまで自覚しているのか」と罵り散らしたけど、「黒を白と言いくるめて恥じない体質」はテメエらだろ!

で、その加計学園に関して、尚もこんなこと喚いてやがる。


2017年8月21日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「あなたが黙ると、窒息するのは…」と言うからには、「あなた=一般市民」かと思いきや、「記録も記憶も『ないない』という政権をみて、内部告発のありがたさに気づく。ないはずの文書が漏れ、違うぞと証言する公務員がいなければ、いろんな事実が闇に埋もれていただろう・・・前川喜平・前文部科学次官は、私も編集に携わる月刊誌『Journalism』9月号用のインタビューで語った」と喚き立てる。
その一方で、先に指摘したとおり、「国民は最後まで置き去りにされた」。
国民は「自分の頭で考える」な、と言うこと。
2013年11月13日の投稿で紹介したとおり、始めの記事を書いてる石井徹という鬼畜は「無益な論争」と言い切ったんだね。

「前川喜平さまぁぁぁ~、あなたが黙ると、民主主義は窒息する」んですぅぅぅ~。
国民は「自分の頭で考え」るな!
「疑問」を抱くな!
国民は「異議を唱え」るな!
1%の我々が、炭素税が必要と言えば、それに従えばいいんだ!
99%は「従う人」になれ。
それが民主主義だ!
「前川喜平さまぁぁぁ~、あなたが黙ると、民主主義は窒息する」んですぅぅぅ~。

温暖化は私の担当じゃない、などという言い逃れが通用すると思うなよ。
「むろん、私も黙らない。メディアの沈黙も、同じ結果をもたらすはずだ」とほざくなら、朝鮮日刊新聞の誰か一人でも「異議を唱え」たか?
否!
テメエも含めて、誰一人としてパリ凶定に「異議を唱え」ない。

「日本は出遅れ」と喚き立て、スウェーデン人が「炭素税など炭素の価格付けが欠かせない」と決めつけ、「国民は最後まで置き去りにされた」ことを「危ういな、とも思わない」。
だから、「権力はやりたい放題できる」。
(ついでに言うと。2011年3月29日の投稿で紹介したとおり、ドイツでは「エコロジストやフェミニスト、人権尊重派は、独裁者による大規模な人権侵害となると見境がなくなり、強力な国家介入を求める傾向にある。『国家保護義務』の議論でも、この手のタイプは驚くほどのタカ派になる」。「戦後のドイツは、自分で判断する『個人』を育てようとした」なんて、真っ赤な左翼の真っ赤な嘘。前川喜平という下司は出会い系バー通いを貧困調査と抗弁してたけど、2014年11月19日の投稿で紹介したとおり、ドイツ人がギリシャの子どもを飢えさせているにもかかわらず、「民主主義がナチスの独裁を生んだドイツでは、なぜそうなったか徹底的に考え、戦後の民主主義を作り直した」と喚くのは、破廉恥で醜悪な下心で出会い系バーに通い詰めていたことを物の見事に露呈してる。)

「むろん、私も黙らない」って?
そうだね。
テメエも、国民はスウェーデン人の言うことに黙って従えばいいんだ、と言うんだね。
国民は「従う人」だ、と言うんだね。
「危ういな、とも思う」って?
そうだね。
テメエは、市民が炭素税に「異議を唱え」るのは「危ういな」と、思うんだね。
「『個人主義』とは『わがまま』を指すと思われていないか」って?
そうだね。
テメエは、市民が炭素税に「異議を唱え」るのは「わがまま」だ、と言うんだね。

しかも、だ。
前川喜平という下司が「異議を唱え、告発する人」なら、事務次官にまで出世できるはずがない。
前川喜平という下司は「従う人」だから、事務次官にまで出世できた。
6月21日の投稿で採り上げた「政治断簡」に見えるとおり、前川喜平という下司の座右の銘は「面従背反」。
「面従背反」とは当に「命令に従っているだけだと思えば、良心の痛みが軽くなる」ということ。
ところが、この松下秀雄という下郎はそんなことすら考えない。
なぜなら、「従う人」だから。
6月17日の投稿で採り上げた邪説、6月19日の投稿で採り上げた邪説、7月5日の投稿で採り上げた邪説、6月21日の投稿で採り上げた「政治断簡」、8月3日の投稿で採り上げた記事、そして、下の外道にも見えるとおり、朝鮮日刊新聞の内部に、前川喜平という下司を持て囃すことへ「異議を唱え」る「個人」は一人もいない。

コヤツらが前川喜平という下司を持て囃すのは、コヤツらが「従う人」であり、「命令に従っているだけだと思えば、良心の痛みも軽くなる」から。

って言うと、2014年9月15日の投稿で紹介したとおり、富永格という外道は「上から何か言われた経験は皆無です」と喚くだろうけど、「上から何か言われ」ないにもかかわらず、前川喜平という下司を持て囃すことに誰一人として「異議を唱え」ないということは、こういうことだ。


むのさん逝く たいまつの火は消えず
101歳のジャーナリスト、むのたけじさんが、昨日、亡くなった。
よりよい社会と世界を目指すには、あの戦争と、その後の日本の歩みを、絶えず検証し、発言し続けなければならない。
むのさんは、そのことを身をもって示しながら、戦後71年の日々を生きた。
戦争中、朝日新聞の記者だったむのさんは、戦地などを取材した。だが、真実を伝えることができなかった。その自責の念から、敗戦の日に新聞社を去った。30歳だった。
故郷の秋田県に戻り、48年に週刊新聞「たいまつ」を創刊。地方を拠点に反戦、平和、民主主義を守る執筆と運動を続け、農業、教育などを論じた。
いまや戦後生まれが人口の8割以上を占める。そこに向けてむのさんは、戦時下の空気と、戦場の現実を伝えた。
公の場での最後の発言となった今年5月の憲法集会。車椅子に座ったむのさんは、強い風に白髪をなびかせながら、張りのある声で、「若い方々に申し上げたい」と語り始めた。
「戦場では従軍記者も兵士と同じ心境になる。それは、死にたくなければ相手を殺せ。正気を保てるのは、せいぜい3日。それからは道徳観が崩れ、女性に乱暴をしたり、物を盗んだり、証拠を消すために火をつけたりする。こういう戦争で社会の正義が実現できるでしょうか。人間の幸福が実現できるでしょうか。できるわけありません。だからこそ、戦争は決して許されない。それを私たち古い世代は許してしまった」
体験に基づく証言の迫力と悔悟の言葉に、数万の参加者が聴き入った。
この時、むのさんは「新聞の仕事に携わり、真実を国民に伝えて道を正すべき人間が、何もできなかった」とも語った。
治安維持法で言論の自由が封殺された。そういう時代に報道機関はどうなるか。
むのさんはかつて、戦時中の朝日新聞社の空気をこう振り返っている。検閲官が社に来た記憶はない。軍部におもねる記者は1割に満たなかった。残る9割は自己規制で筆を曲げた。
戦火を交えるのは、戦争の最後の段階である。報道が真実を伝えることをためらい、民衆がものを言いにくくなった時、戦争は静かに始まる。
だから、権力の過ちを見逃さない目と、抑圧される者の声を聞き逃さない耳を持ち、時代の空気に抗して声を上げ続けねばならない。むのさんはそれに、生涯をかけた。


(2016年8月22日の朝鮮日刊新聞邪説)

「上から何か言われ」ないのに、前川喜平という下司を持て囃すテメエらは戦時中から何一つ変わっていない。
2017年8月21日の「政治断簡」には「この先も平和が続くのか、あやしげな気配が漂う」。
温暖化プロパガンダは「市民に仕掛ける戦争」。
加計学園騒動はその一環。

にもかかわらず、松下秀雄ちゅう下郎はこんなこと書いてた。


(政治断簡)勅語の縛り、いまも 編集委員・松下秀雄
2017年3月26日05時00分
昨年、101歳で亡くなった、むのたけじ(本名・武野武治)さん。負け戦を勝ち戦のように報じたけじめをつけると、終戦の日に朝日新聞社を辞した大先輩だ。
6月公開予定の映画「笑う101歳×2 笹本恒子 むのたけじ」の試写をみにいくと、映画の中のむのさん、こんな体験を紹介していた。
夫の戦死を知らされた女性が、納戸の奥で、声を殺して泣いていた。彼女を説得する在郷軍人の声が聞こえた。
「奥さん、新聞社の人に会って、夫はお国のために立派に働いた、軍国の妻としてこのあとを守っていきますというような、けなげなことを言わなきゃいかんでしょう」
むのさんの著作をひっくり返す。「日本で100年、生きてきて」にこうあった。
「夫が戦死したと知らせが来ても泣けない。けなげな妻を演じないと、隣近所から『非国民』と言われるから。これが一番怖いんですよ。誰からも相手にされず、社会の敵になっちゃう」
夫の死に接し、声を出して泣くことさえ許されない。そこまで自分を殺さなきゃいけないのだろうか。けなげさの宣伝に手を貸した「新聞社の人」のはしくれとして、その重さにたじろぐ。
特攻や玉砕を含め、「滅私奉公」が際だった日本人。その核心に、「一身を捧げて皇室国家の為(ため)につくせ」(戦前の文部省訳)という教育勅語があった。

「教育勅語には、良いことが書いてある」という声が、政界にも社会にも根強い。
勅語には、父母に孝行、夫婦はむつみあい、といった徳目も記されている。そうであれば良いなと私も思う。
けれど、自分を虐待した親に孝行できるか。暴力をふるう夫とむつみあえるか。同性カップルの存在を忘れていないか。世の中はいろいろなのに、一つの価値観を押しつけると人を苦しめないか。
道徳の力は案外強く、思わぬところで私たちを縛っているのかも知れない。
たとえば、シングルマザーやその子どもの貧困の背景に何があるのか。「母子家庭というだけで、『こらえ性がない』とみなされる」といった彼女たちの言葉を聞くと、結婚して「添い遂げる」という規範にあわないから冷遇されているように思えてくる。
働き方もそうだ。日本では転職すると収入が減りやすい。非正社員の賃金は低い。一つの会社で「勤め上げる」という価値観にそぐわないからじゃないだろうか。
道徳がすたれたという嘆きをよく聞く。でも私は、この社会にはいまなお、滅私奉公的な価値観が根強いから生きづらい、息をしにくいと感じている。

再び、むのさんの言葉。
「道徳というのは、先生からこうしなさいと言われてやるようなものじゃない。自分自身で感じ取るものなんだ」
「試行錯誤しながら一緒に考えればいい」
勅語を押し頂いたのとは違う、道徳とのつきあい方。
そのほうがずっといい。


(朝日新聞デジタル)

ぷはぁ~。
もう、言葉も出ません。

2011年9月29日の投稿で採り上げた2011年6月29日の邪説は「再生エネ法も原発の是非はどうあれ、太陽光や風力の普及を図ることに異論はないはずだ」と言い放ったんだね。
5月22日の投稿で指摘したとおり、国民の意見を問おうともしないで、「筋違いのつけ回し」と喚き散らしたんだね。
「試行錯誤しながら一緒に考えればいい」と言うのなら、テメエは「異議を唱え、告発」したか?
しない。
絶対にしない。
「世の中はいろいろなのに、一つの価値観を押しつけると人を苦しめないか」と言い立てるのなら、全国民の生活に関わる再生エネ・電力自由化を問題とすべきなのに、「同性カップルの存在を忘れていないか」などと陳腐なことを喚き立ててる。

2015年9月28日の投稿でも指摘したけど、かつての戦時下において、1%の社会的強者は、国民に「滅私奉公」を要求して負担を押しつけ、のうのうと暮らしてた。
そして今、コヤツら1%も、原発事故に乗じて、国民に再生エネの高値買い取りを強要し、「筋違いのつけ回し」と喚き散らし、原発の負担をも国民に押しつけて利を貪ってる。
しかも、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、率先して原発安全神話を垂れ流し、原発事故を招いたのはコヤツら。
その意味においても、コヤツらは戦時中から何一つ変わっていない。
再生エネと電力自由化に「異議を唱え」ると、「左翼から『非国民』と言われ」んだよ。
言うまでも無く、「教育勅語」云々は暗に森友学園を指しているわけだけど、戦時中から何一つ変わっていないコヤツらが「教育勅語」を批判して見せるのも、「市民に仕掛ける戦争」から目を逸らすために森友学園を煽り立てていることを、つまり、森友学園報道も「市民に仕掛ける戦争」の一環であることを露呈してるな。
(「非正社員の賃金は低い。一つの会社で『勤め上げる』という価値観にそぐわないからじゃないだろうか」と言うのは、「一つの会社で『勤め上げる』という価値観」を押しつけるから「非正社員の賃金は低い」と言う以外の何物でもなく、問題の本質をすり替え、非正規雇用を拡大させようとの意図に他ならない。ここでは論じることができないけど、これも朝鮮日刊新聞が組織を上げて喚き続けてきたこと。年収1300万円の正社員が、非正社員の気持ちも顧みずに、「一つの会社で『勤め上げる』という価値観にそぐわないからじゃないだろうか」などと言い放つこと自体が、コヤツらの底なしの卑劣を示して余りある。)

「息をしにくいと感じている」だと?
そうか!
昨年4月20日の投稿で「だまって首をつまらせろ」と言ったけど、テメエらはガス室送りだ!
「だまって息をつまらせろ」!

トランプの十戒

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

温暖化詐欺はもう結構、と言ったにもかかわらず、こんなこと書いてやがる!


2017年8月20日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当のファシストだ!

<戒め一>
コヤツらは、6月28日の投稿で解説したとおり、北極圏の気温データを示さず、8月1日の投稿8月3日の投稿で解説したとおり、アラスカの気温データを示さず、7月29日の投稿で解説したとおり、コロンビア氷河がススで真っ黒になっていることにもだんまりを決め込んだ。
事実を隠して隠して隠し続けて、「二酸化炭素など温室効果ガスの排出量は跳ね上がり、それが主因とみられる温暖化が進む。極地の氷は解け、海面は上昇し」と喚き立ててるんだね。
かつての戦時下、事実を隠し続け国民を欺いたのと全く同じ。

己らこそが「不都合な真実にふたをする」にもかかわらず、「不都合な真実にふたをするためか、環境保護局や・・・」と罵り散らしているということは、己らこそが戦争を仕掛けているにもかかわらず、「未来世代に仕掛ける戦争」と喚き立てている、ということ。
己らこそが戦争を仕掛けているという「不都合な真実にふたをするため」に、「未来世代に仕掛ける戦争」と喚き立てている、ということ。

<戒め二>
パリ凶定は中禍人糞凶和国の排出増にお墨付きを与えたんだね。
誰の「『意思』が吹き込まれた」?
習近平の「意思」か?
このことは繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し指摘してきた。
もちろん、私めだけじゃない。
トランプも言ってる。
コヤツらは何て喚いてた?
6月17日の投稿で採り上げた6月15日の邪説は「異なる意見に耳を貸さない。数の力で押し切る。国民を軽視する。くり返し指摘してきた政権の体質が、国会の最終盤に、最悪の形であらわれた」と泣き喚いたな。
7月5日の投稿で採り上げた7月3日の邪説は「多くの国民や野党が懸念の声をあげ、問題点を指摘しても、時間をかけて理解を求めようとはせず、一定の審議時間が積み上がったからと数の力で押し切ってきた。国会は主権者である国民を代表している。野党の背後には多くの国民がいる。首相は、その民主主義の要諦を忘れてしまってはいないか」と罵り散らしたな。
7月4日の邪説は「少数派の声に耳を傾け、議論を尽くすことも民主主義の欠かせぬルールだ。首相はそのことに思いを致し、異論排除の姿勢を改めるべきだ」と喚き散らしたな。
ということは、「異なる意見に耳を貸さない」で、「身勝手な理屈を並べて離脱を表明し」と罵り、「問題点を指摘しても、時間をかけて理解を求めようとはせず」に、「そうした気候変動への危機感を各国が共有したのが、温暖化対策の新しい国際枠組み『パリ協定』である」と言い募り、「少数派の声に耳を傾け」ず、「異論排除の姿勢を改め」ず、「人類共通の財産ともいえるものだ」と言い放つのは、コヤツらが「民主主義の要諦を忘れてしまって」いる、「民主主義の欠かせぬルール」を否定している、ということ。
ということは、温暖化を喚き立てるコヤツらこそが戦争を仕掛けている、ということ
温暖化プロパガンダこそが「未来世代に仕掛ける戦争」ということ。
だからこそ、7月18日の投稿で紹介したとおり、「市民や企業などの力も結集させた人類の『総力戦』が求められる」と言い放った。
それはコヤツらがかつて国民を戦争に駆り立てたのと全く同じ。
「心底暗然とさせられる」。

<戒め三>
これまた、7月18日の投稿で紹介したとおり、「中国企業およそ250社が世界各地で進められているおよそ1600もの石炭火力発電事業の約半分に関わっている」。
しかも、5月17日の投稿で解説したとおり、実は、中禍人糞凶和国のPM2.5が我国の気温上昇の一因。
ところが、「不都合な真実にふたをするためか」、「化石燃料投資 G20で日本最多」と喚き立てた。
しかも、4月3日の投稿で紹介したとおり、中禍人糞凶和国のPM2.5が多くの市民の命を奪ってる。
ところが、その事実には知らぬ顔の半兵衛を決め込み、「不都合な真実にふたをするためか」、「環境問題と大統領で思い出すのは、あの『沈黙の春』である・・・現職との落差には心底暗然とさせられる」と泣き喚く。
「温暖化を事実だと言う朝鮮日刊新聞編集委員の頭には、化石燃料の煙をもくもく噴き上げるのが『強い中禍人糞凶和国』という図があるのだろうか」。

<戒め四>
2015年11月3日の投稿で紹介したとおり、コヤツらは虫国野郎の口を借りて、「シリア難民問題の大きな要因の一つとして地球温暖化がある」と喚き立てた。
けど、「温暖化対策の愚」の第6節で解説しているとおり、コヤツらが「二酸化炭素など温室効果ガスの排出量は跳ね上がり、それが主因とみられる温暖化が進む」と喚き立てる拠りどころの気候モデルにおいてすら、シリアでCO2の排出による干ばつは認められない。

1月26日の投稿で紹介したとおり、「人為的要因により引き起こされた気候変動がエルニーニョ現象を激化させ、エチオピアの一部とアフリカ南部の雨量を著しく減少させたと結論づけている。豊かな国々が排出した炭素によって貧困にあえぐ人々が打ちのめされているというのは不公平だ」と泣き喚き、7月18日の投稿で紹介したとおり、「我々はすでに今日、地球温暖化が外交・安全保障政策にもたらす莫大な影響を目の当たりにしている。最近訪問したソマリア及びエチオピアにおいても、飢饉がどれほど強く地域の安定に影響しているか、痛感させられた・・・昨年は、異常気象など、気候関連の災害が原因で難民化した人々の数だけでも、2400万人ちかくにのぼった。よって、温暖化政策は人類の主要課題だと私は確信している・・・具体的な例を挙げると、アフリカ大陸中央部にあるチャド湖における気候変動のリスクが、地域の過激化やテロの拡大などをもたらしうる要因となり、ますます事態を悪化させていく」と喚き立てた。
けど、昨年は過去最強レベルのエルニーニョ現象が起こったにもかかわらず、下図に見えるとおり、エチオピア、南スーダン、チャド湖周辺の降水量は多かった。


図1 「気候の状態(State of the Climate)」の図7.17

にもかかわらず、「不都合な真実にふたをするためか」、尚も「多発する洪水や干ばつが新たな貧困を生んで、紛争やテロの種をまく」と喚き続ける。
それは「紛争やテロ」の真の原因を覆い隠す以外の何物でもなく、それこそが「紛争やテロの種をまく」んだね。

<戒め五>
8月8日の投稿で指摘したとおり、温暖化プロパガンダは北朝鮮の核開発を後押しした。
2013年2月16日の投稿で紹介したとおり、「欧州は、すでに本格的な排出量取引制度を始めている。その欧州と歩調を合わせて、CO2を減らす国が得をする国際社会の設計図を示すのが、美しい星づくりの第一歩ではないのか」と喚き立てたけれど、その結果、2014年4月19日の投稿で紹介したとおり、我々の血税がウクライナに流れ、それがウクライナの軍需産業を後押しし、それが北朝鮮のICBM開発を可能にした。


【北ミサイル】ウクライナの工場で製造か 北朝鮮ICBMエンジン
2017.8.14 23:49
14日付の米紙ニューヨーク・タイムズは専門家や米情報機関の分析として、北朝鮮が7月4日と28日に発射した大陸間弾道ミサイル(ICBM)のロケットエンジンはウクライナの工場で製造され、闇市場を通じて調達された可能性があると報じた。
専門家らは、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が同エンジンを視察する写真を分析した結果、旧ソ連のミサイル部隊が使用していたエンジンの構造を原型としていたと結論付けた。このエンジンを搭載したミサイルは10個の核弾頭を運搬し、大陸間を飛行できるほど非常に強力だという。


(共同)

「温暖化を事実だと言う朝鮮日刊新聞編集委員の頭には、北朝鮮のICBMのジェットを噴き上げるのが『美しい星』という図があるのだろうか」。

<戒め六>
「石炭や石油を大量消費して、私たちは華やぐ」だと?
何時、私たち一般市民が華やいだ?
炭鉱夫は顔を真っ黒にし、汗水たらして石炭を採掘してきた。
何時、華やいだ?
「私たち」とは、文字通り、テメエらのことだろ!
2015年4月28日の投稿で指摘したとおり、コヤツらの平均年収は1300万円で、上位1%の富裕層。
何故、コヤツらはそんなに潤ってるのか。
もちろん、広告収入。
ということは、「大量消費を促して、私たち1%は華やぐ」ということ。
ということは、「CO2を排出して、私たち1%は華やぐ」ということ。

在京キー局の社員も1%の富裕層で、やはり、その源泉は広告収入だから、「名作ドラマを生んできた脚本家の倉本聰さん」もCO2を排出して「華やぐ」。
「それなのに」、「『それなのに』、と塾長でもある倉本さんは心配顔で言うのである」。
それが何を意味するかは説明するまでもあるまい。
己らこそがCO2を排出して「華やぎ」、己らの排出したCO2を逆利用して、さらに「華やぐ」ということ。

だからこそ、4月2日の投稿6月4日の投稿で紹介したとおり、「ビジネスチャンス」と囃し立てた。
だからこそ、昨年3月14日の投稿4月30日の投稿、そして、1月17日の投稿で紹介したとおり、8人の富豪の一人・ブルームバーグと手を組んで「ビジネスチャンス」と悦んだ。
「不都合な真実にふたをするためか」、「この人は就任以来・・・」と罵り散らしてるけど、一方で「多発する洪水や干ばつが新たな貧困を生んで、紛争やテロの種をまく」と泣き喚きながら、他方で「ビジネスチャンス」と悦ぶのは、貧困や紛争は金儲けのチャンス、と言うことに他ならず、「合理や公正より好悪と算盤でものごとを計る」以外の何物でもない。

しかも、2013年2月16日の投稿で採り上げた2008年10月6日の邪説は「国民には負担増の『痛み』を引き受けてもらわねばならない」と言い放ったんだよ。
昨年9月6日の投稿で指摘したとおり、それは1%の社会的強者が99%の弱者に痛みを強いる、ということ。
「温暖化を事実だと言う朝鮮日刊新聞編集委員の頭には、99%の痛みをもくもく噴き上げるのが『強い1%』という図があるのだろうか」。
己らの排出したCO2を逆利用して、さらに「華やぐ」ための温暖化プロパガンダに他ならないことは明らかだろ。

<戒め七>
8月8日の投稿でも紹介したとおり、再生エネが我国の自然を破壊しまくっているにもかかわらず、国民は毎年2兆円も支払わされてる。
温暖化を煽り立て、環境を破壊し、国民から貪り盗って、再生エネ業者が「華やぐ」。
しかも、2015年9月11日の投稿9月12日の投稿9月14日の投稿で紹介したとおり、太陽光発電が洪水を招き、市民生活を破壊したんだね。
ところが、コヤツらはその太陽光発電業者の責任を追求しなかった。
市民生活を破壊して「華やぐ」ための再生エネだから。
そのための温暖化プロパガンダだから。
「不都合な真実にふたをするためか」、前回の投稿で紹介したとおり、口が半開きのバカ面に「私たちが体感するようになった最近の異常気象は、地球温暖化と関係していると理解すべき証拠も確実に増えているのだ」と喚かせた。
ツイッターでもそれを強調してる。

戦争を仕掛けているのはコヤツら。

<戒め八>
「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」と嘯いてるけど、この春に完成した中之島フェスティバルタワーは「飽」と「贅」で「華やぐ」。


2017年3月30日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

コヤツらは「北の森で考えた。1%がさらに『華やぐ』ことを想像して99%の衣食住を減らし、99%の命を削りたいと」。
「地球を食いつぶしながら我が世の春を謳歌して、あげくに未来をごみ箱にしているのがお前たち99%だと思いませんか」と言うんだよ。
温暖化プロパガンダは「1%が99%に仕掛ける戦争」。

このことは既に2014年11月13日の投稿で指摘した。
にもかかわらず、尚も「ドイツの故ミヒャエル・エンデがふと重なった」と喚き立てる。
(もちろん、「ふと重なった」は嘘で、2014年11月12日の「天声人語」をパクッただけ。)
本気で戦争を仕掛けてるから、先に指摘したとおり、絶対に絶対に「異なる意見に耳を貸さない」、「異論排除の姿勢を改め」ない。
「不都合な真実にふたをするため」に、「まだ生まれぬ未来世代は一言の異議も撃ち返せない」と喚いてるんだね。

<戒め九>
残念ながら、スクラップしていないけど、「名作ドラマを生んできた脚本家の倉本聰さん」は、311後間もなく、朝鮮日刊新聞紙上で、福島原発事故は第2の敗戦、と喚いてた。
(信じないのなら、本人か朝鮮日刊新聞に問い合わせてみればいい。)
けど、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、率先して原発安全神話を垂れ流したのは朝鮮日刊新聞。
二つの敗戦を招いたのは朝鮮日刊新聞。
「第2の敗戦」と泣き喚くのなら、朝鮮日刊新聞だけは絶対に絶対に許せないはず。
けど、決して糾弾しない。
それどころか、朝鮮日刊新聞を正当化してる。
だからこそ、朝鮮日刊新聞編集員が「風がさわやかな夏の一日、北海道にある富良野自然塾を訪ね」、朝鮮日刊新聞編集委員に「心配顔で言うのである」。
「温暖化を事実だと言う倉本聰氏の頭には、原発の煙突から水蒸気がもくもく噴き上げるのが『強い富良野自然塾』という図があるのだろうか」。

こらっ!
人殺しの糞ジジイ!
テメエの人生そのものが、テメエの存在そのものが「未来世代に仕掛ける戦争」だ!

<戒め十>
「直径を1㍍に縮小した石製の『地球』」は、チャップリン扮する「独裁者」が風船の「地球」を弄ぶのを髣髴とさせ、「心底暗然とさせられる」。

本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当の本当のファシストだ!

ファシズムと民主主義は絶対に相容れない。
殺すか、殺されるか、二つに一つ。
我々市民は戦い、戦い抜いて、コヤツらを世界から消し去らねばならない!
それは「未来世代を守る戦争」だ。

シェーンベルク「モーゼとアロン」

温暖化詐欺はもう結構仮面(3)

ドヴォルザーク「ルサルカ」より「月に寄せる歌」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

鬼畜左翼めが、また、こんな記事を掲載してやがる!


2017年8月18日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「二酸化炭素の放出の後、実際に気候が変化するまでに、かなり時間がかかるというのも大きな問題だ・・・原因と結果が時間的に離れている現象は、科学的理解のスコープからはずれてしまいやすいのだ」と?

気候モデルは下図の赤線で表される。
(正確に言えば、「各種の仮定をおいて理論的な計算を行う『シミュレーション』」の中央値に相当する。)


図1 NASA(GISS)による全球平均気温偏差の推移と気候モデル(赤線)の比較

dはその年のCO2濃度。
IPCCが「各種の仮定をおいて理論的な計算を行う『シミュレーション』」を盾にして地球温暖化(人為的排出CO2温暖化)を喚き立てる拠りどころは、20世紀第4四半期の急激な気温上昇が赤線とほぼ一致していること。
「それが地球全体にとって重要な共通課題として広く共有されたのは、80年代後半から90年代にかけてのことである」のは、それ故。
(もちろん、「貴族」とその僕である欧米の政治家・奸凶NGO・左翼リベラルの間だけで「共有」されているのを「広く共有された」と言い触らし、市民を欺いているだけ。)
「二酸化炭素の放出の後、実際に気候が変化するまでに、かなり時間がかかる」のなら、「各種の仮定をおいて理論的な計算を行う『シミュレーション』」の20世紀第4四半期はデータと一致しないから、「それが地球全体にとって重要な共通課題として広く共有されたのは、2080年代後半から2090年代にかけてのことである」。

しかも、だ。
ホッケー・スティック曲線の虚実」の第5節で解説しているとおり、IPCC党は「the early onset of warming detected in this study indicates the Earth’s climate did respond in a rapid and measureable way to even the small increase in carbon emissions during the start of the Industrial Age」と喚き立ててるんだね。
(最近も「このハゲーーっ!」 が、気温は産業革命直後から上がっていた、と言い張ってる。「Nature Climate Change,7(2017)563」。)
けど、それなら、6月28日の投稿で採り上げた「地球異変」に見えるとおり、「極地は温暖化の影響を強く受ける・・・北極圏は約2倍の勢いで上昇」するから、北極圏の2000年の気温は20世紀前半より遥かに高いはず。
ところが、ほとんど同じ。
ということは、20世紀前半の気温上昇は自然要因、すなわち、太陽活動の活発化が原因ということ。
ホッケー・スティック曲線のイカサマは明白。

「それでも、世界中の専門家が努力を続けた結果、最新の報告書では、人為的な二酸化炭素の放出によって温暖化が起きている可能性が極めて高いと、結論づけられるところまで来た。これは重要な成果であろう」だと?
IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図13-6に見えるとおり、「最新の報告書」も未だにホッケー・スティックを握り締めているんだね。
図13-5に見えるとおり、都合が悪いから、北極圏の気温を隠したんだね。
しかも、だ。
2013年10月5日の投稿で採り上げた2013年10月2日の朝鮮日刊新聞夕刊の環境欄に見えるとおり、「今世紀に入って気温上昇が鈍っている現象をどう解釈するか。温暖化に否定的な人たちが論拠の一つにしてきただけに、どう説明するのかにも注目が集まった」にもかかわらず、「最新の報告書」は説明に窮し、しどろもどろの醜態を曝け出したんだね。
「3千㍍より深い深層で水温が上昇している可能性が高い」と抗弁してたけど、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」で引用した「地球温暖化の『停滞』、海による熱吸収ではない」という記事に見えるとおり、「水深1995メートル以下の深海では目立った水温の上昇が見られないことが判明している」。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第5節で指摘しているとおり、それは「最新の報告書」の後から分かったことではなく、始めから分かっていたこと。
気温が上がっていないのだから、従って、大気から海への下向き赤外放射は増えていないのだから、深海に熱が溜まるはずがない。
だから、「気温上昇の停滞とIPCC断末魔の足掻き」で解説しているとおり、そして、図1に見えるとおり、データを改竄してハイエイタスの否定に奔らざるを得なくなったんだよ。

「そして今も多くの中心的なメンバーが米国で活躍している、という事実である」だと?
その連中がデータ改竄に奔り、ホッケー・スティック曲線を捏造し、ハイエイタスを消そうと図ったんだね。
「そして今も多くの中心的なメンバーが米国で暗躍している、という事実である」。
「私たちはアメリカという国の『十三ションベン(小便)横丁』性と闇深さを、忘れるべきではない」。

「これは、政策決定者に対して、政治的な判断の余地を大きくする作用を持つ」だと?
2014年12月9日の投稿で紹介したとおり、政策決定者向け要約の執筆者・江守正多は「大気中の温室効果ガスの増加によって、地球から宇宙に逃げる赤外線のエネルギーは減っており、地球が太陽から受け取るエネルギーよりも少ないエネルギーしか宇宙に逃げていかない状態が続いている。つまり、地球のエネルギー収支は黒字続きである。これは地球温暖化の仕組みの基本であるが、実際に衛星からの観測によって、地球のエネルギー収支が黒字であることは確認されている」と言い立ててた。
それ自体は正しいけれど、ハイエイタスは存在しない、気温は図1の赤線のとおりに上がり続けているのなら、21世紀の「地球のエネルギー収支」は、それ以前と同じ、もしくは、黒字が拡大しているはず。
ところが、黒字は大幅に減少してる。
(「No」は「地球が太陽から受け取るエネルギー」から「地球から宇宙に逃げる赤外線のエネルギー」を差し引いた値。)


We find a reduction of 0.31±0.21 W/(m^2) in No between the late 1990s and the mid-2000s which may have contributed to the recent slowdown in global surface warming.


(「Geophys.Res.Lett,.42(2015)1205」の「Summary and Conclusion」より

「mid-2000s」と書いてるけど、下の表に見えるとおり、21世紀の「地球のエネルギー収支」に変化は無い。


図2 「気候の状態(State of the Climate)」の表2.5

「TSI-RSW」が「地球が太陽から受け取るエネルギー」で、「OLR」が「地球から宇宙に逃げる赤外線のエネルギー」で、「Net」が「No」に相当。
この表の値は絶対値ではなく、2001年から2015年までの平均値からのずれを示してるけど、2001年から昨年までを通して見れば、「地球のエネルギー収支」に変化は無い。
だから、21世紀の「地球のエネルギー収支」の黒字はそれ以前よりも0.3W/(m^2) も減ってる。
江守正多は「地球全体が持つエネルギーが年々増加しているにもかかわらず、今世紀に入って世界平均気温の上昇が停滞していたのは、増加分のエネルギーが海洋深層に運び込まれ、地表面付近に配分されていなかったせいであることが、徐々にわかってきている」と泣き喚いてたけど、「地球のエネルギー収支」の黒字の90%以上は海に溜まるから、海洋貯熱も21世紀に0.3W/(m^2) 減ったと見なしてよかろう。
21世紀の16年間の海洋貯熱は0.2W/(m^2) で、1993年から2000年までの8年間は
0.5W/(m^2) と仮定し、加重平均を採れば、(0.2×16+0.5×8)÷24=0.3。
一方、21世紀の16年間は0.3W/(m^2) で、それ以前の8年間は0.6W/(m^2) なら、(0.3×16+0.6×8)÷24=0.4。
8月14日の投稿の図8に見えるとおり、1993年から昨年までが0.3W/(m^2) から
0.4W/(m^2) だから、海洋貯熱は半分以下に減ってる。
ハイエイタスの存在は明白。

「最新の報告書」は「平衡気候感度は1.5~4.5℃の範囲である可能性が高く(高い確信度)、1℃以下である可能性は極めて低く(高い確信度)」と言い立ててる。
「なぜなら科学的不確実性が高い分、事実によって政策判断が自動的に決まる領域が狭まるからだ。これが、地球温暖化問題が政治問題化しやすい、一つの大きな要因なのである」は「1.5~4.5℃の範囲」を指しているのだろうけど、8月14日の投稿でも解説したとおり、気候感度は0.75℃以下。
「最新の報告書」の下限値が倍の1.5℃になっているのは、先に指摘したとおり、未だにホッケー・スティックを握り締めている、つまり、20世紀の気温上昇は偏に人為的、と見なしてるから。
その場合は、8月14日の投稿の(1)式のΔTが0.8℃だから、気候感度は1.5℃、というわけ。
さらに、ハイエイタスは存在しないと喚き立てて0.3℃上乗せし、エアロゾルの冷却効果が無ければ、気温はさらに0.5℃上がっていた、というのが中央値の3℃。
全く非科学的で、全くナンセンス。
「それでも、世界中の専門家が努力を続けた結果、最新の報告書では、平衡気候感度は1℃以下である可能性が極めて低いと、結論づけられるところまで来た。これはIPCCの非科学性を示す重要な成果であろう」。
気候感度が0.75℃だから、4月19日の投稿6月4日の投稿でも解説したとおり、CO2を排出し続けても気温上昇は1.5℃未満。
「それでも、世界中の専門家が努力を続けた結果、最新の報告書では、平衡気候感度は1.5~4.5℃の範囲である可能性が極めて高いと、結論づけられるところまで来た。これはIPCCの非科学性を示す重要な成果であろう」。

「最初の問いに戻るならば、私たちが体感するようになった最近の異常気象は、地球温暖化と関係していると理解すべき証拠も確実に増えているのだ」と?
「7月上旬の九州北部の集中豪雨」に関して、朝鮮日刊新聞はこんな記事を掲載してた。


2017年8月5日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

判を捺したように、邪魔口大学のアホも「地球温暖化が進んで水蒸気量がさらに増えれば、大雨の発生頻度は高くなる」と泣き喚いてるけど、記事をよ~く見れば、「平年より約3度低い寒気が上空に流入しており、まれに見る大雨を生み出した」。
温暖化対策の愚」の第2節と第5節で解説しているとおり、2015年の「関東・東北豪雨」も、昨年の「台風10号」も寒気が原因だった。
「異常気象は、地球温暖化と関係している」という理屈、すなわち、「温暖化に伴う気温の上昇で、大気が抱えていられる水蒸気量(飽和水蒸気量)は増える・・・飽和水蒸気量の増え方のほうが大きいため、雨の頻度は減る一方で、1回当りの降雨は激しくなる」は全く成り立たない。
微動だにしていない男の全く不都合な真実」の第5節で解説しているとおり、2014年の「広島市8月豪雨」も然り。

さらに言えば、8月10日の投稿の図1に見えるとおり、確かに、7月の我国と周辺の気温・海水温(の偏差)は高かった(但し、8月8日の投稿の図1に見えるとおり、東日本では7月下旬の気温は低かった)けれど、「地球温暖化と関係している」のなら、6月の気温・海水温も高かったはず。
ところが、下図に見えるとおり、6月は低かった。


図3 2017年6月の全球平均気温偏差(NCEP)

「7月上旬の九州北部の集中豪雨」は純粋な気象現象。

「さまざまな方法で過去の気候を推測しようと努力している」だと?
温暖化対策の愚」の第2節で引用している「地球の気候予測に誤りがある可能性、研究」と題する記事に見えるとおり、「化石燃料に起因する地球温暖化が始まる以前の、平均気温がより低かった時代に、こうした極端な現象がより多く発生していたことが明らかになった」んだね。
2014年2月13日の投稿で紹介したとおり、英国気象庁は「記録は1766年までさかのぼることができるが、今回のような記録はない・・・あらゆる証拠は、気候変動との関係があることを示唆している」と泣き喚いてたけど、WUWTが紹介しているとおり、英国でも過去に「極端な現象が多く発生していたことが明らかになった」んだね。(「Hydrol.Earth Syst.Sci.,21(2017)1631」)
「私たちが体感するようになった(と錯覚している)最近の異常気象は、地球温暖化と関係していないと理解すべき証拠も確実に増えているのだ」。
テメエごときが何を知って「地球温暖化と関係していると理解すべき証拠も確実に増えているのだ」などとほざいてる?

コヤツはIPCCの人為的温暖化説が図1の赤線で表されることすら知らない。
人工衛星のデータも知らない。
北極圏の気温データも知らない。
平衡気候感度の式、すなわち、8月14日の投稿の(1)式は「最新の報告書(第10章の920ページ)」に記されてる。
「最新の報告書では、人為的な二酸化炭素の放出によって温暖化が起きている可能性が極めて高いと、結論づけられるところまで来た。これは重要な成果であろう」と喚いてるけど、それも知らない。
もちろん、海洋貯熱のデータも知らないし、「地球のエネルギー収支」も知らない。
英国王立協会と全米科学アカデミーが公表したブックレットは「As CO2 concentrations increase, the absorption at the centre of the strong band is already so intense that it plays little role in causing additional warming」と明言してるけど、それも知らない。
だから、いまさらアレニウスを持ち出してる。
しかも、「正確なデータは過去百数十年分に限られる。気候変動の時間スケールは、これに比べてはるかに大きい」と言うから、ホッケー・スティック曲線を否定するのかと思いきや、「最新の報告書では、人為的な二酸化炭素の放出によって温暖化が起きている可能性が極めて高いと、結論づけられるところまで来た。これは重要な成果であろう」。
コヤツの知識は、IPCCの人為的温暖化説を吹聴する一般向け解説本や、温暖化を煽り立てる記事やニュースを見聞きして得た皮相な知識だけ。
どの面下げて、「このような温暖化問題の『捉えにくさ』は、従来の科学の枠組みに収まりきらない、この問題の特殊な性格と深く関わっている」などとほざいてんだ!
前回の投稿で指摘したとおり、IPCCの人為的温暖化説は「疑似科学」だから、その意味においては「従来の科学の枠組みに収まりきらない」けど。)

はい、このバカ面です!

キリッと口を閉めろ、キリッと!
「上唇と下唇が空間的に離れている現象は、科学的理解のスコープからはずれてしまいやすいのだ」。
コヤツは、な~んにも理解していない、理解できないくせに、己は知性が高いと思い込んでる。
こういう輩こそが正真正銘のバカなんだよ。

鬼畜左翼めは、2015年7月19日の投稿で採り上げた邪説で「ものごとを多元的に検討することが企図されている。様々な価値観や異なる意見のせめぎ合いから導かれた結論の方が、間違いが少ないからだ」だの、3月2日の投稿で採り上げた2017年2月16日の邪説でも「答えが一つではないテーマを多面的・多角的にとらえ、他者と協働して思考する力だ」だの、6月17日の投稿で採り上げた6月16日の邪説でも「その際大切なのは、見解の異なる人の話も聞き、事実に即して意見を交わし、合意形成をめざす姿勢だ」だの、7月5日の投稿で採り上げた7月4日の邪説でも「敵と味方を峻別し、異論には耳を傾けず、数の力で自らの主張を押し通す。首相自身の強権的な体質を反省し、改められるかどうかが問われている」だのと喚き散らしながら、7月6日の投稿で採り上げた阿呆どもや、こんなバカ面だけを採り上げるんだね。

「ネットで『神里達博+正真正銘のバカ』と検索して自衛するしかない」。
この投稿がネット検索の上位に現れるように、10回ほど繰り返すか。

神里達博 正真正銘のバカ
神里達博 正真正銘のバカ
神里達博 正真正銘のバカ
神里達博 正真正銘のバカ
神里達博 正真正銘のバカ
神里達博 正真正銘のバカ
神里達博 正真正銘のバカ
神里達博 正真正銘のバカ
神里達博 正真正銘のバカ
神里達博 正真正銘のバカ

キャハハ!

温暖化詐欺はもう結構仮面(2)

ドビュッシー「ベルガマスク組曲」より「月の光」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

アラスカを利用して温暖化を煽り立てたものの、尽く喝破されてしまったので、今度はこんなこと喚いてやがる。


2017年8月16日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「信頼できる手法があるのに、用いないなら疑似科学ということ」だって?
そのとおりだね。
全球平均気温を測定するには「信頼できる手法がある」。
それは人工衛星からの観測。
ところが、2月6日の投稿で指摘したとおり、IPCC政策策定者向け要約の執筆者・江守正多は「信頼できる手法があるのに、用いない」。
IPCCの気候モデルは「疑似科学ということ」。

もちろん、それだけじゃねえ。
IPCCの気候モデルをチェックするのに「信頼できる手法がある」。
CO2の排出は20世紀後半に激増したのだから、そして、6月28日の投稿で採り上げた「地球異変」に見えるとおり、「極地は温暖化の影響を強く受ける・・・北極圏は約2倍の勢いで上昇」するから、北極圏の2000年の気温は20世紀前半の気温よりも遥かに高いはず。
北極圏の気温を調べるのが「信頼できる手法」。
ところが、北極圏の気温を調べず、北極海の海氷面積の推移だけを、しかも、1980年以降だけを示して、「溶ける氷 細る未来」だの、「海に消されゆく暮らし」だのと騒ぎ立てたんだね。
江守正多も「とうとう見るときがきちゃったのか」と泣き喚くだけ。
それは「都合のいい実験結果や経験談だけを紹介する」以外の何物でもない。

2月11日の投稿で採り上げた「ユリイカ!」も然り。
4月3日の投稿で採り上げた「もっと教えて!ドラえもん」が、潮位計のデータを示さずに、「温暖化で水没の危機」と騒ぎ立てたのも然り。
4月26日の投稿で採り上げた「科学の扉」が、気温のデータを分析せずに、「南国の生き物 北上中」、「温暖化が原因」と喚き立てたのも然り。
5月4日の投稿で採り上げた記事も然り。
5月8日の投稿で採り上げた「科学の扉」も然り。
6月11日の投稿で採り上げたグレートバリアリーフの記事も然り。
8月1日の投稿8月3日の投稿で解説したとおり、アラスカでは都市化による融解が進んでいるという事実を示さずに、「残された時間は多くない」と泣き喚いたのも然り。
「疑似科学は時に科学的言説を装い、都合のいい実験結果や経験談だけを紹介することが多い」。

「科学の方法論や人はだまされやすいという心理学など正しく疑う態度や知識を養うことが重要」だって?
そのとおりだね。
前回の投稿で指摘したとおり、CO2温暖化の基本原理に基づいて様々なデータとそれらの関連性を論理的に考察するのが「科学の方法論」。
そうすれば、「地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られない」は「疑似科学」であると理解できる。
7月29日の投稿で採り上げた「地球異変」の記事中のコロンビア氷河の写真を見て、あれっ、氷河が真っ黒だ、なぜ?、と思うのが「正しく疑う態度」。
「ネットで『コロンビア氷河+真っ黒』と検索して」、7月29日の投稿に辿りつき、「知識を養うことが重要」。
8月10日の投稿で指摘したとおり、7月の南極は冬だから、冬に棚氷が分離してるのに、「これは間違いなく気候温暖化に関係している」なんて言えるの?、と思うのが「正しく疑う態度」。
そこで、ラーセンC辺りの7月の気温を調べてみると、気温(偏差)は極めて低かったことが分かる。
「これは間違いなく気候温暖化に関係している」が「棚氷が言葉などの情報を記憶する」に他ならないと気づく。

確かに、気候モデルの計算結果を真に受けている人には「健康や人類の幸せなど、予期せぬ出来事(=天災)をコントロールしたいという心理」が働いているかもしれない。
けど、江守正多らのIPCC党や、気候ネットワークの鬼婆らの奸凶NPOや、朝鮮日刊新聞らの左翼リベラルは違う。
2012年1月19日の投稿で紹介したとおり、「全世界をコントロールしたいという心理」が働いてる。
善良な一般市民の「健康や人類の幸せなど、予期せぬ出来事をコントロールしたいという心理」を利用して騙し、市民から収奪しようと目論んでるんだね。

ん?
「伊勢田哲治」?
この名前、どこかで見たような覚えが。

・・・・・・

思い出しましたです。
2014年4月24日の投稿で採り上げたノータリンでした!

「何処の誰かは知らんが」と書いたけど、コヤツだったか。
(調べれば何処の誰かは分かっただろうけど、私めは個人情報を詮索する趣味はないし、そんな暇もねえ。そんな暇があったらCDを聴く。)

どこの誰かは知らないけれど、誰もがみんな知っている
「温暖化詐欺は結構仮面」のおじさんは「気候正義」の味方よ、疑似科学の人よ
疾風のように現われて、「気候モデルという信頼できる手法があるのに、その結果を用いないならIPCC批判は疑似科学ということ」と喚いて去って行く
「温暖化詐欺は結構仮面」は誰でしょう、「温暖化詐欺は結構仮面」は誰でしょう

アラスカを利用して温暖化を煽り立てた後で、わざわざ、こんなヤツを使って「疑似科学 都合のよい手法 人の心理つく」と喚き立てるのは、IPCC批判を「疑似科学」に仕立て上げようとの意図だろ。
「ネットで『伊勢田哲治+ノータリン』と検索して自衛するしかない」。
この投稿がネット検索の上位に現れるように、10回ほど繰り返すか。

伊勢田哲治 ノータリン
伊勢田哲治 ノータリン
伊勢田哲治 ノータリン
伊勢田哲治 ノータリン
伊勢田哲治 ノータリン
伊勢田哲治 ノータリン
伊勢田哲治 ノータリン
伊勢田哲治 ノータリン
伊勢田哲治 ノータリン
伊勢田哲治 ノータリン

キャハハ!

懐疑論者サムソンに押し崩される温暖化詐欺の神殿

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

ただ今、私めは上高地で1週間の夏休み中ですよ。
帝国ホテルの一室で穂高を眺めながら、この記事を書いてるですよ。
もちろん、嘘六百山ですよ。
山の日の夜7時半から、NHKが北アルプスの特番を放送してたですよ。
その中で上高地帝国ホテルがチラッと映ってたですよ。
プリンが美味しそうだったですよ。
コーク兄弟が金くれたら、食べに行けるのになぁ。
(本当のところ、上高地などの景勝地でディナーやスイーツを食するのは環境保護に反する。食事はおにぎりと玉子焼き、飲み物は山の綺麗な水だけで十分。)

で、その直前のニュースで、こんな報道してたですよ。


去年の地球”3年連続で史上最も暑い” 温暖化に警鐘
2017年8月11日 12時42分

去年の地球は温室効果ガスの濃度が最も高く3年連続で観測史上、最も暑い1年になったとアメリカの政府機関が発表し、地球温暖化対策に否定的なトランプ政権の方向性とは逆に「温暖化は人類とすべての生命が直面する最大の問題の1つだ」として警鐘を鳴らしています。
アメリカのNOAA=海洋大気局は60か国余りの500人近い研究者の協力を得て、去年、世界各地で観測されたデータを分析した報告書を10日に発表しました。
それによりますと、去年の地球表面の平均気温は、これまでで最も高かったおととしよりもおよそ0.1度上がり、3年連続で観測史上、最も暑い1年になったということです。
また、温室効果をもたらす二酸化炭素の濃度は平均で402.9ppmと初めて400ppmを超えて最も高くなりました。この影響で北極や南極の氷が溶けるなどして、海水面は人工衛星での観測が始まった1993年と比較して、平均で8センチ余り上昇し、過去最高を更新したほか、陸地の12%で深刻な干ばつになるなど異常気象が起きていると指摘しています。
トランプ政権は温暖化対策の国際的な枠組み、パリ協定からの脱退を発表するなど対策に否定的な姿勢をとっていますが、報告書では政権の方向性とは逆に「温暖化は人類とすべての生命が直面する最大の問題の1つだ」として警鐘を鳴らしています。
トランプ大統領は温暖化対策に否定的
アメリカのトランプ大統領は地球温暖化について、去年の大統領選挙中から「でっちあげだ」と主張するなど温暖化対策に否定的で、経済成長や雇用創出を優先する姿勢を示してきました。
そして、大統領就任直後には温暖化対策の推進に強く反対してきた人物を温暖化対策を担当する環境保護局の長官やエネルギー省の長官に指名しました。
その後、トランプ大統領は環境保護局の予算を大幅にカットすることを表明し、オバマ前政権の時代には温暖化についての説明が目立っていた環境保護局のウェブサイトからは記述の多くが削除されるなどしています。
トランプ大統領は国内の雇用創出を最優先に、すべての環境規制の見直しを指示する一方で、温室効果をもたらす二酸化炭素の大きな排出源となっている石炭や石油産業を後押ししていて、ことし6月には温暖化対策の国際的な枠組み「パリ協定」から脱退すると表明しました。
「パリ協定」はオバマ前政権が主導してまとめられ発効したもので、2050年以降に世界の温室効果ガスの排出量を実質的にゼロにすることを目指し、それぞれの国々が独自に目標を立てて取り組むことになっていますが、トランプ大統領は「中国は温室効果ガスの排出を増やすことが許され、アメリカにとってとても不公平だ」などと主張しています。


(NHK)

AFPも報道してた。


2016年の地球、気温・CO2量・海面が過去最高に 年次報告書
2017年8月11日 5:54 発信地:ワシントンD.C./米国
世界の気候に関する年次報告書「気候の状態(State of the Climate)」が10日に発表され、2016年の地球では気温や海面の高さ、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス排出量といった一連の指標が近代史上最高を記録したことが明らかになった。
米海洋大気局(NOAA)と米気象学会(American Meteorological Society)が毎年発表する同報告書の作成には、世界の科学者500人近くが協力。発表された2016年版では、地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られないことが、一連の主要気候指標から示されたと指摘している。
報告書では「昨年の記録的な暑さの原因は、長期にわたる地球温暖化と、年初に起きた強いエルニーニョ(El Nino)現象が重なったことにある」としている。
大気中のCO2濃度は402.9ppmに達し、近代観測史上、さらには80万年前までさかのぼる氷床コア記録でも初めて400ppmを突破した。
世界の海面は、氷河や極冠の融解によって上昇。平均海水面は1993年平均を8.2センチ上回り、過去最高を更新した。
地表面温度も上昇し、北極の平均地表面温度は1981~2010年の年間平均を2度上回った。これは1900年の観測開始時から3.5度高い数値だ。


(AFP/Kerry SHERIDAN)

けど、実際は、「地球温暖化の停滞が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られないことが、一連の主要気候指標から示されたと指摘している」。
IPCCの第5次報告書は意図的に排除してたけど、そして、2月6日の投稿で指摘したとおり、IPCC第5次報告書の政策策定者向け要約の執筆者・江守正多も頬かむりを決め込んでるけど、「気候の状態(State of the Climate)」には人工衛星のデータも掲載されてるんだよ。


図1 「気候の状態(State of the Climate)」の第2章の図2.6より

「3年連続で観測史上、最も暑い1年になった」のはNOAA(NCEI)とNASA(GISS)とHadCRUT。
(我国の気象庁の値も採用されてるけど、それらのデータソースは同じだから、ほとんど同じ値になるのは当たり前。少し違うのはデータソースが無い部分を計算して埋め合わせしているからだけど、そんなのはデータじゃない。)
人工衛星のデータでは「地球温暖化の停滞が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られない」。

対流圏上部も同じ。


図2 「気候の状態(State of the Climate)」の第2章の図2.9より

1998年ではなく1994年から直線(灰色の線)を引き、「地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られない」かのごとくに見せかけてるけど、その直線を1980年まで延ばせば、データを「fit」できない。
1998年以降に気温上昇が認められないのは明らか。

下図に見えるとおり、「3年連続で観測史上、最も暑い1年になった」、「地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られない」と言うのは、気候モデルの計算どおりに気温は上がり続けている、と言うことに他ならない。


図3 NASA(GISS)による全球平均気温偏差の推移

けど、IPCCの気候モデルが正しいのなら、地表面近くよりも対流圏下部の気温上昇の方が大きいはず。
つまり、NCEIやGISSやHadCRUよりもUAHやRSSの方が気温上昇は大きいはず。
ところが、全く逆。


図4 人工衛星からの観測(UAHとRSSの平均値:青線)と、NASAとNOAAとHadCRUT4との平均値(赤線)との比較

「3年連続で観測史上、最も暑い1年になった」、「地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られない」はデータ捏造のイカサマ。

IPCCの詐欺師どもが「地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られない」と喚き立てようとも、懐疑論者は全く動じず、「微動だにしていない」。
(何回も言うけれど、私めは些かも「懐疑」していない。IPCCを科学的に論破できる。世間が「懐疑論」と呼ぶから、それに倣ってるだけ。)
狼狽したIPCCのアホどもは、6月25日の投稿で解説したとおり、データ(RSS)を書き換えて、人工衛星のデータでも「地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られない」と喚き立てたけど、データ改竄を物の見事に露呈したんだね。

って言うと、「北極の平均地表面温度は1981~2010年の年間平均を2度上回った。これは1900年の観測開始時から3.5度高い数値」じゃないですカァ~、カァ~、カァ~、と鳴くだろうけど、下図に見えるとおり、北半球高緯度の20世紀前半は2000年と同じほど気温が高かった。


図5 北緯70度から90度の平均気温推移

CO2の排出は20世紀後半に激増したから、そして、6月28日の投稿で採り上げた「地球異変」に見えるとおり、IPCCの気候モデルが正しければ、「極地は温暖化の影響を強く受ける・・・北極圏は約2倍の勢いで上昇」するから、北半球高緯度の2000年の気温は20世紀前半の気温よりも遥かに高いはずだけど、ほとんど同じ。
だから、少なくとも、20世紀前半の気温上昇は自然要因。
20世紀の(全球平均)気温上昇は0.8℃で、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図13-3に見えるとおり、20世紀前半の気温上昇は20世紀後半と同じほど速いから、大げさに評価しても、CO2の排出に因る気温上昇は0.4℃。
IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図13-6に見えるとおり、IPCCの人為的温暖化説(気候モデル)はホッケー・スティック曲線に依存している、つまり、20世紀の気温上昇は偏にCO2の排出が原因という前提に基づいてるけど、それは全くの誤り。

IPCC第5次報告書(第10章の920ページ)に依れば、平衡気候感度(ECS)は次式で表される。

(1)    \displaystyle \mbox{ECS} = \frac{F_{2\times} \, \Delta T}{\Delta F - \Delta Q}

IPCC第5次報告書に依れば、  F_{2x}=3.71  \Delta F=2.29  \Delta Q=0.3 で、 \Delta T = 0.4 だから、気候感度は0.75℃。

(2)   \displaystyle \mbox{ECS} = \frac{3.71 \times \, 0.4}{2.29 - 0.3} = 0.75

IPCCの人為的温暖化説に依れば、1998年以降の15年間にCO2の効果だけで0.1℃上がるけれど、気候感度が0.75℃だから、実際の気温上昇は0.075℃。
15年間で0.075℃だから、10年当り0.05℃。
IPCCの政策策定者向け要約の3ページに依れば、「1998~2012年で、10年当たり0.05℃」。
「北極の平均地表面温度」はハイエイタスを裏づけてるんだよ。

一方、「気候の状態(State of the Climate)」には、図5と少し違うグラフが掲載されてる。


図6 「気候の状態(State of the Climate)」の第5章の図5.1より

小細工を弄して20世紀前半の気温を下げてる。
けど、CO2の排出は20世紀後半に激増したにもかかわらず、そして、「極地は温暖化の影響を強く受ける・・・北極圏は約2倍の勢いで上昇」するにもかかわらず、やはり、1940年前後から1980年まで気温は上昇していない。
「Global Land(赤線)」を見ても同じ。
後者に関しては、CO2に因る気温上昇がエアロゾル(が日射を遮ること)に因る冷却効果で打ち消された、と抗弁してるけど、それを真に受けたとしても、欧州と北米のみの話。
北極圏の全く不都合な真実」の第3節で解説しているとおり、IPCCの気候モデルでは、欧米の大気汚染の影響は北極圏にまで及ばない。
だから、北極圏の気温は1950年以降に上昇し続けているはず。
ところが、上図(の青線)でも、そうはなっていない。
結局、CO2に因る気温上昇がエアロゾルで打ち消された、というのは嘘で、1940年前後から1980年までの気温上昇停滞(または、気温低下)は自然変動が原因。
だから、21世紀も自然変動で気温上昇が停滞している。
「北極の平均地表面温度は1981~2010年の年間平均を2度上回った。これは1900年の観測開始時から3.5度高い数値だ」と喚き立ててるけど、「北極の平均地表面温度」はハイエイタスを、「地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られない」のイカサマを裏づけてるんだよ。

IPCCは、「地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られない」から、1998年から2012年までに0.3℃上昇した、エアロゾルの冷却効果が無ければ、気温はさらに0.5℃上がっていた、そして、先に述べたとおり、20世紀の気温上昇0.8℃は専らCO2の排出が原因、と言い張ってる。
そうすると、(1)式の分子は、 \Delta T = 0.8 + 0.5 + 0.3 = 1.6 だから、気候感度は3℃。

(3)    \displaystyle \mbox{ECS} = \frac{3.71 \times \, 1.6}{2.29 - 0.3} = 3

図3の赤線でも気候感度は3℃。
「地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られない」は3重の嘘の上に成り立っているんだね。

って言うと、「海水面は人工衛星での観測が始まった1993年と比較して、平均で8センチ余り上昇し、過去最高を更新した」んですぅぅぅ~、と泣き喚くだろうけど、1993年以降のデータだけを持ち出して騒ぐんじゃねえ!
NHKは「アメリカの政府機関が発表し」と報道してるけど、AFPの記事に見えるとおり、「気候の状態(State of the Climate)」は米気象学会が主導してる。
それとは別に、「アメリカの政府機関が発表」するレポートがある。
WUWTを始め、海外の懐疑論者が採り上げてるから知ってるだろうけど、今年はトランプ政権が発表させないだろうと見越した入浴時間がそれをリークした。
(もちろん、「アメリカの政府機関」の職員が意図的に入浴時間に漏らしたのだろう。)
それに、こんな図が載ってる。(元論文は「PNAS,113(2016)E1434」。)

図7 「U.S. GLOBAL CHANGE RESEARCH PROGRAM CLIMATE SCIENCE SPECIAL REPORT」の518ページの図12.2のパネル(b)。

グラフ右端の深紅色(マゼンタ)の線が「海水面は人工衛星での観測が始まった1993年と比較して、平均で8センチ余り上昇し」を表してる。
けど、1000年前も20世紀前半と同じほど海水面が高かった。
1000年前の気候にCO2の排出は関係ないから、20世紀前半までの変化は自然変動の範囲内であり、やはり、CO2の排出に因る気温上昇は0.4℃。

一方、「気候の状態(State of the Climate)」に依れば、1993年以降の海洋貯熱は下表のとおり。


図8 「気候の状態(State of the Climate)」の第3章の表3.2より

NCEIの場合、水深700mまでの値と700m以上の値の平均を採れば、一平米当たり0.3W。
Met Office の場合は、水深700mまでが一平米当たり0.4W。
結局、0.3Wから0.4Wという値になるけど、これは1993年から2016年まで値。
(1)式の  \Delta Q は1750年から2011年までの値だから、上の表の値を使えば過大評価になる。
逆に言えば、上の表は  \Delta Q=0.3 が過小評価ではないことを示してる。
だから、やはり、気候感度は0.75℃で、ハイエイタスの存在を裏づけてる。

しかも、だ。
5月23日の投稿でも解説したけど、人工衛星のデータから自然要因(火山噴火に因る寒冷化とENSOの影響)を取り除けば、1993年から気温はほとんど上がっていない。
これは決定的に重要な事実だから、繰り返し掲載すると、


図9 「Nature Geoscience,7(2014)185」より

しかも、この事実は、人為的排出CO2温暖化の基本原理に関わる、全く独立した他の2つのデータからも裏づけられてる。
「surface upwelling longwave radiation(地表面近くからの上向き赤外放射)」から「TOA outgoing longwave radiation(大気の上端から宇宙に出て行く赤外放射)」を引いた値(Ga)は温室効果の指標になるけれど、下図に見えるとおり、その偏差(Gaa)は1990年代前半からほとんど変わらない。


図10 「Scientific Reports,6(2016)33315」より

気温が上がれば植物の呼吸(CO2放出過程の1つ)が増すから、気温が上がり続けているのなら、CO2濃度の増加率も上がり続けるはずだけど、下図に見えるとおり、1990年代前半からほとんど変わらない。
(赤い実線を1992年まで伸ばせば、青線と同じ高さになる。)


図11 「Nature Communications,7(2016)13428」より

さらに、人為的排出CO2温暖化の基本原理に関わるデータがある。
それは成層圏の温度変化。
CO2が増えて地上の気温が上がれば、逆に、成層圏の温度は下がるはず。


図12 「気候の状態(State of the Climate)」の第2章の図2.8

一時的に急激に温度が上がってるのは火山の噴火が原因。
ENSOは成層圏に僅かな影響しか及ぼさないだろうから、火山噴火の影響を取り除けば、1990年代半ばまでは温度が低下し続けていたのに、その後はほとんど下がっていない。
これは図9と見事に符合する。
「地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られないことが、一連の主要気候指標から示されたと指摘している」と泣き喚いてるけど、地表面の気温や、CO2量そのものや、海面の高さは「主要気候指標」足り得ない。
人為的排出CO2温暖化の基本原理に関わる図9、図10、図11、図12こそが「主要気候指標」。
「1990年代前半から地球温暖化の停滞が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られないことが、一連の主要気候指標から示された」んだね。

「主要気候指標」ではないけれど、下図に見えるとおり、積雪面積も1990年代前半から変化してしない。


図13 「気候の状態(State of the Climate)」の第2章の図2.12

ところが、NOAA・NCEIのホームページを見ると、グラフも示さずに、「Global Ice and Snow Cover Decline」と言い張ってる。
私めがチラッと見た範囲では、「気候の状態(State of the Climate)」はデータを示してるだけで、気候モデルの計算値を示していない。
だから、CO2が主因、と決めつけていない。
「地球温暖化(CO2温暖化)が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られないことが、一連の主要気候指標から示されたと指摘している」のはNOAA・NCEI。

以上、明らかなとおり、「海水面は人工衛星での観測が始まった1993年と比較して、平均で8センチ余り上昇」は過大評価の疑いが濃厚だけれど、それが事実だとしても、CO2以外の要因が大きく寄与してる。
『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の図12-10で解説しているとおり、一つには自然変動。
同じく第8節で解説しているとおり、一つには地下水の汲み上げ。
北極圏の全く不都合な真実」で解説しているとおり、そして、7月24日の投稿7月29日の投稿で解説したとおり、氷河・氷床がススで汚れていることが原因。
(始めに引用したNHKのニュースの動画には収録されていないけど、私めが見た7時のニュースでは、CO2が原因で解けているかのごとくに、氷河の映像も見せてた。けど、やはり、真っ黒に汚れてた。)
IPCC(の気候モデル)はそれらを過小評価して、その分だけCO2の影響を著しく過大評価してるんだよ。

って言うと、「陸地の12%で深刻な干ばつになるなど異常気象が起きている」んですウ~、ウ~、ウ~、山火事で消防車がウ~、ウ~、ウ~ですウ~、ウ~、ウ~、と泣き喚くだろうけど、下図に見えるとおり、1920年代以降の約100年間で降水量の目だった変化は認められない。
(ところが、NOAA・NCEIのホームページでは、やはり、グラフを示さずに、「Extremes Were Observed in the Water Cycle and Precipitation」と言い張ってる。こんな連中だから、データを改竄して「3年連続で観測史上、最も暑い1年になった」だの、「地球温暖化が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られない」と喚き立てるのも屁の河童。)


図14 「気候の状態(State of the Climate)」の第2章の図2.20

数年ごと、そして、数十年ごとの変動が大きいので、それを以ってして、干ばつだぁ!、CO2がぁぁぁ!だの、水害だぁ!、CO2がぁぁぁ!だのと騒いでるだけ。

人為的排出CO2温暖化の基本原理に照らして、様々なデータとそれらの関連性を論理的に考察すれば、「地球温暖化の停滞が引き続き進行し、そのペースが緩む兆しも見られないことが、一連の主要気候指標から示される」んだね。
それは理の当然。
CO2の温室効果は飽和に近いから。

来年のお正月は箱根・強羅花壇か雲仙・半水盧ですごそうと皮算用してるので、コーク兄弟には、そこんとこ、よろしく。

サン=サーンス「サムソンとデリラ」より

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