IPCC報告書の執筆者は厚化粧の大年増のおそそが好き

リヒャルト・シュトラウス「ばらの騎士」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

10月2日の投稿で「8月27日の投稿で紹介した『朝日地球会議』とやらが昨日から始まった。そして、そこに現れたのは厚化粧の大年増」と書いたら、あの破廉恥野郎がこんなこと喚いてる。



「希望の党」立ち上げ会見で政策を説明する小池百合子氏(写真:ロイター/アフロ)

パリ協定と東京都の気候政策
10月1日から都内で行われていた朝日新聞主催のフォーラムイベント「朝日地球会議」において、小池百合子都知事による東京都の環境政策のプレゼンテーションを聞いた。いうまでもなく小池さんは以前に環境大臣(2003~2006年の小泉内閣)を務めており、環境政策に明るい。
小池さんのプレゼンテーションは、国連気候変動枠組条約の「パリ協定」の長期目標を確認するところから始まった。すなわち、国際社会が合意した「世界平均気温の上昇を、産業化以前と比較して、2℃より十分低く抑え、さらに1.5℃未満に抑える努力を追求する」という目標である。パリ協定では、この目標の達成のため「今世紀後半に、人間活動による世界の温室効果ガス排出量を正味ゼロにする」ことが必要であるという認識が示されている。
これと呼応して、東京都がCO2を出さない「ゼロエミッション(排出ゼロ)」を目指していることが述べられた。関連する取り組みとして、排出量取引制度、LED照明の普及促進、CO2フリー水素の導入促進などの紹介があった。また、電気自動車の普及を促進するために集合住宅での充電設備の設置を補助するという新しい施策にも触れた。
2030年には再生可能エネルギー(再エネ)比率30%を目指している。さらに、東京都は気候対策先進都市の国際グループである「C40」に中心的に参加している(その会議が衆院選と重なってパリで行われるため、小池さんの出張日程が注目されているのはご存知のとおり)。
原発ゼロとゼロ排出の両立
さて、ここまでは都政の話である。では、小池都知事が代表を務める「希望の党」の環境・エネルギー政策、特に気候変動(地球温暖化)と関係する部分はどうなっているか。
希望の党は2030年までに原発ゼロを目指すこと、再エネ比率30%、省エネの徹底を公約に掲げている。また、政策集に明確な記述は無いが、党の立ち上げ記者会見(9月25日)では、都政と同様に「ゼロエミッション社会」を目指すことが政策に含まれていた。
原発は運転時にCO2を排出しない電源であり、ゼロエミッションに貢献する。しかし、原発を禁じ手にしてゼロエミッションを目指すとなると、究極的には「再エネ100%」をほぼ意味することになる(詳しくいえば、CO2を地中に埋めるCCSを使って化石燃料等を燃やすことも含まれてよいが)。
一方で、再エネの主力である太陽光と風力は変動する電源であり、かつコストも(特に日本では)まだ高いとみられている。発電の変動を吸収するためには蓄電設備や送電線の強化も必要だ。さらにはガソリン、ガス、灯油などの燃料利用を再エネで作った電気や水素に置き換える必要もある(これは原発を許容してゼロエミッションを目指す場合も同じだが)。これらを含めて考えると、再エネ100%にはよほどの投資と産業構造やインフラの転換をする覚悟が必要だ(作家の冷泉彰彦氏がすでに同様の指摘をしている)。
再エネ100%をめぐる論争
原発ゼロとゼロエミッションのそれぞれがよい政策かどうかは人によって見方が違うであろうし、また、希望の党がこれらの政策にどれくらい本格的に取り組むことができるのか、筆者にはわからない。この部分は読者各人の判断にお任せすることにして、希望の党の話は一旦置いておく(なお、本稿は希望の党の支持も不支持も意図していない)。
ここで考えたいのは、そもそも再エネ100%が可能なのか、またはどれくらい現実味があるのかである。これについて、実は最近ネット上でたいへん興味深い論争が繰り広げられた。環境NGOのWWFジャパンが、2050年に再エネ100%社会を実現する可能性を示したシナリオを今年2月に発表した(株式会社システム技術研究所への委託研究)。これに対して、NPO法人国際環境経済研究所の塩津源(「CO2減」にかけたペンネームと思われる)氏が問題点や疑問点を指摘する論考を発表し、両者の間で2ラウンドのやりとりがあったのである。
興味のある方にはぜひ内容をご覧いただきたいが、個々の論点は費用等の分析方法についてのいささか専門的な議論だ。WWFジャパンは「考え方の相違による部分が大きい」としながらも丁寧に回答し、論点によってはある程度の歩み寄りがみられたものの、塩津氏は分析方法に重大な問題があるという姿勢を崩さずに議論は終わっている。筆者は論点のすべてを十分に理解できていないが、印象としては、「そもそもそのようなシナリオを目指すべきと考えるかどうか」のところで出発点の相違が大きいようにみえる。「目指す気になって見るならば」シナリオは大筋で妥当なのではないか。
今回の衆院選と日本の気候変動政策
今回の選挙に話を戻そう。党首討論などでは原発以外はほとんど触れられないが、各党の公約を眺めると、実はどの党にも環境・エネルギー政策として気候変動問題を意識した記述があり、パリ協定の順守、再エネの導入促進、省エネの徹底といった、わりと似通った政策が並べられている。どの党もこれらに取り組んでくれるというのは結構なことだが、無難な内容で横並びということは、つまり、気候変動政策は選挙の争点になっていないということだ(もちろん、今までもなったためしはない)。争点になっているのは、ご存知のとおり、憲法、安全保障のほかには、脱原発、消費税などである。
しかし、気候変動問題の国際的な議論に目を向けると、ほかにも重要な論点がある。脱原発の議論も大事だが、国際的に注目を集めるのは「脱石炭」である。例えば、フランス、英国、カナダはそれぞれ2023年、2025年、2030年の脱石炭火力を目指している。日本にはたくさんの石炭火力新設計画があるが、これをどうするのか。
また、消費税の議論も大事だが、国際的には「炭素税」(より一般的にはカーボンプライシング)が話題だ。今年3月、ノーベル賞経済学者のジョセフ・スティグリッツ教授が来日して、日本は消費税を上げずに炭素税を導入すべきだと助言していった。カーボンプライシングの一つである排出量取引は中国でも導入が始まっている。日本はどうするのか。
私たちにできること
これらの論点が選挙の争点にならないのは、もちろん政治家だけのせいではない。われわれ国民の多くが、この問題にそれほど関心が無いからだ。また、差し迫った問題であるという実感もない。そもそも世界規模で長期的に進む気候変動の問題は、そのような実感が持ちにくい。
しかし、みなさんの中には、環境に少しでも配慮しようと思って電気をこまめに消したりしている方も少なからずいるはずだ。また、近年の異常気象を目の当たりにし、これ以上異常気象が増えないように願っている方も少なくないだろう。
そういう方は、ぜひ今回の選挙期間中、駅前で辻立ちをしている候補者や商店街で握手をしてまわっている候補者をみつけたら、「ちょっと質問してもいいですか。パリ協定のことをどうお考えですか」みたいに聞いてみてはどうだろうか。ほとんどの候補者はうまく答えられないかもしれないが、「選挙民に気候変動のことを聞かれた」という印象が残り、当選したら議員としての活動になにがしかの影響を及ぼすかもしれない。
あなたが気候変動問題を心配しているならば、こういうことこそが、今実行すべきもっとも重要な「私たち一人ひとりにできる対策」なのではないか。
おまけ
冒頭に紹介した小池さんのプレゼンテーションで、小池さんが連発していたフレーズがある。それは、環境問題への取り組みに必要な「心・技・体」である。「心」は意識改革、「技」は技術、「体」は制度(体制)。この3つの要素がそろう必要があるということだ。
いい言葉である。実は、これは筆者が2008年1月に「朝まで生テレビ!」に小池さんと一緒に出演させて頂いたときに、筆者が言ったフレーズだ。それ以来、小池さんが気に入って使ってくださっている。
「時の人」になった小池さんがいまだに「心技体」を愛用しておられるのを聞いて、正直、うれしい。あわよくば、「リセット」みたいに目立つところで使っていただいて、もっと有名にならないかな、と密かに期待している。


(「小池百合子氏の環境政策を契機に考えたい 原発ゼロで排出ゼロは目指せるか?」)

「近年の異常気象を目の当たりにし、これ以上異常気象が増えないように願っている方も少なくないだろう。そういう方は、ぜひ今回の選挙期間中、駅前で辻立ちをしている候補者や商店街で握手をしてまわっている候補者をみつけたら、『ちょっと質問してもいいですか。パリ協定のことをどうお考えですか』みたいに聞いてみてはどうだろうか・・・あなたが気候変動問題を心配しているならば、こういうことこそが、今実行すべきもっとも重要な『私たち一人ひとりにできる対策』なのではないか」だと?
「近年の異常気象を目の当たりにし」は、前回の投稿で採り上げた朝日GLOBEが「米国南部を襲ったハリケーン『ハービー』について『温暖化が影響した』」と喚き立ててたのと同じ。
けど、9月16日の投稿で解説したとおり、ACE(或る月の前後1年間に発生した台風やハリケーン、サイクロンのエネルギー総量)は90年代前半から増加していない。
「異常気象が増えないように願っている方」は、江守正多に、ちょっと質問してもいいですか、ACEは90年代前半から増加していないのに、「米国南部を襲ったハリケーン『ハービー』について『温暖化が影響した』」なんて言えるんですか?、みたいに聞いてみてはどうだろうか。
「江守正多はうまく答えられないかもしれないが、『選挙民に気候変動詐欺を聞かれた』という印象が残り」、青筋立てて、「とうとう見るときがきちゃったのか」と喚くだろうな。

江守正多が「とうとう見るときがきちゃったのか」と喚いた後、3月21日の投稿で紹介したとおり、「観測された夏季の北極海の海氷減少の約半分が、大規模な大気循環に自然に起こった変化を原因とするものだった・・・これまでに観測された全ての海氷減少が人為的な原因によると考えるのではなく、人為的な強制に対する北極海の海氷の感受性がそれほど高くないと考えるべきこと」が分かった。
しかも、9月8日の投稿の図1に見えるとおり、実のところ、それは江守正多が「とうとう見るときがきちゃったのか」と喚く以前から分かっていたこと。
「あなたが気候変動問題を心配しているならば」、江守正多に、ちょっと質問してもいいですか、「観測された夏季の北極海の海氷減少の約半分が、大規模な大気循環に自然に起こった変化を原因とするものだった」ことをどうお考えですか、みたいに聞いてみてはどうだろうか。
「江守正多はうまく答えられないかもしれないが、『選挙民に気候変動詐欺を聞かれた』という印象が残り」、2015年12月8日の投稿で紹介したとおり、青筋立てて、「欧米でも温暖化の科学への懐疑論はさすがに分が悪くなってきたということで撤退が始まり、気候変動対策に反対する勢力の主張は、影響や対策に関する懐疑論に主戦場がシフトしてきたことが指摘されている」と喚くだろうな。

鬼畜左翼めは、3月13日の投稿で紹介したとおり、元外務官僚に「米保守派に後れを取るな」と喚かせ、7月18日の投稿で紹介したとおり、「日本は出遅れ」と喚き立て、8月25日の投稿で紹介したとおり、スウェーデン人に「炭素税など炭素の価格付けが欠かせない政策」と喚かせ、徹頭徹尾、国民を排除して、炭素税を煽り立てたけど、コヤツも「消費税の議論も大事だが、国際的には『炭素税』(より一般的にはカーボンプライシング)が話題だ。今年3月、ノーベル賞経済学者のジョセフ・スティグリッツ教授が来日して、日本は消費税を上げずに炭素税を導入すべきだと助言していった。カーボンプライシングの一つである排出量取引は中国でも導入が始まっている。日本はどうするのか」と喚き立て、国民を排除して炭素税を煽り立ててる。
って言うか、それも5月28日の投稿で採り上げた「記者有論」が喚き立ててたこと。
「あなたが気候変動問題を心配しているならば」、江守正多に、ちょっと質問してもいいですか、国民の血税で生活しているにもかかわらず、国民を排除して炭素税を喚く輩が「私たち一人ひとりにできる対策なのではないか」などとよくも言えたものですね、みたいに聞いてみてはどうだろうか。

これまた、9月8日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化の原因である大気中の二酸化炭素濃度が現在と比べて非常に低かったはずの20世紀前半にも、北極圏の陸上では同程度の気温上昇が観測されていました」から、そして、「大気中の二酸化炭素濃度上昇や火山噴火に伴う火山灰エアロゾルなどの影響を受けないよう設定された数百年以上の気候シミュレーションを解析した結果、20世紀前半の北極圏温暖化と非常に類似した現象が再現されていることが分かりました」から、少なくとも、20世紀前半の気温上昇は自然要因。
だから、4月19日の投稿6月4日の投稿で解説したとおり、CO2を排出し続けても、気温上昇は1.5℃未満に収まる。
「あなたが気候変動問題を心配しているならば」、江守正多に、ちょっと質問してもいいですか、CO2を排出し続けても気温上昇は1.5℃未満に収まるにもかかわらず、「国際社会が合意した『世界平均気温の上昇を、産業化以前と比較して、2℃より十分低く抑え、さらに1.5℃未満に抑える努力を追求する』という目標である。パリ協定では、この目標の達成のため『今世紀後半に、人間活動による世界の温室効果ガス排出量を正味ゼロにする』ことが必要であるという認識が示されている」のなら、固定価格買い取り制度や炭素税で市民を収奪するために「気候変動問題」を煽り立てていたということですか、そのために「環境NGOのWWFジャパンが、2050年に再エネ100%社会を実現する可能性を示したシナリオを今年2月に発表した」のを「『目指す気になって見るならば』シナリオは大筋で妥当なのではないか」と持ち上げ、そのために「脱原発の議論も大事だが、国際的に注目を集めるのは『脱石炭』である。例えば、フランス、英国、カナダはそれぞれ2023年、2025年、2030年の脱石炭火力を目指している。日本にはたくさんの石炭火力新設計画があるが、これをどうするのか」と喚き立てているんですか、みたいに聞いてみてはどうだろうか。
「江守正多はうまく答えられないかもしれないが、『選挙民に気候変動詐欺を聞かれた』という印象が残り」、2015年12月6日の投稿で紹介したとおり、血眼で「温暖化論争をフォローするうえでぜひ知っておいて頂かなければいけないことは、欧米の産業界の一部の意を汲むといわれる組織的な温暖化懐疑論・否定論活動の存在である」だの、昨年2月19日の投稿で紹介したとおり、青筋立てて、「一つは、温暖化対策が進むと利益を失う化石燃料企業による、温暖化対策の妨害である。このことは陰謀論めいて聞こえるので筆者はこれまで口にするのをはばかってきたが、今や実態解明が進み、懐疑論の多くはエクソン・モービルとコーク・ファミリー財団という化石燃料企業あるいはその関連組織が中心となって広められていることが、論文に堂々と書かれている」だのと喚き散らすだろうな。

とうとう見るときがきちゃったのか」は、江守正多がハイエイタスの否定に奔るのを「とうとう見るときがきちゃったのか」に他ならない。
2015年12月15日の投稿で紹介したとおり、江守正多は「その Nature や系列紙の Nature Climate Change、Nature Geoscience といった雑誌に、温暖化の科学が正しいことを前提とした論文が常に何本も掲載されているのだ。そのことを考えると、温暖化がウソだったり間違いだったり不正だったりすることを信じ続けるためには、よほど強い動機と思い込みが必要であるように筆者には思われる」と泣き喚いてたけど、9月20日の投稿で紹介したとおり、「Nature Geoscience といった雑誌に」、ハイエイタスの存在を確認する論文が掲載されたんだね。
「あなたが気候変動問題を心配しているならば」、江守正多に、ちょっと質問してもいいですか、「Nature Geoscience といった雑誌」をどうお考えですか、「とうとう見るときがきちゃったのか」と喚き立てたことをどうお考えですか、みたいに聞いてみてはどうだろうか。
「江守正多はうまく答えられないかもしれないが、『選挙民に気候変動詐欺を聞かれた』という印象が残り」、2015年12月8日の投稿で紹介したとおり、血相変えて「温暖化の科学への懐疑を主張される方々の多くにとって、科学への懐疑は言いたいことの本質なのだろうか。ディベートのためのレトリックや理論武装ではないのか。周囲で撤退が始まり、梯子を外され、肝心の武装も穴だらけであることに薄々気づきながら、最後まで立てこもって守り続けるほどの価値のある主張なのだろうか」と喚き散らすだろうな。

「あなたが気候変動問題を心配しているならば」、江守正多に、ちょっと質問してもいいですか、「10月1日から都内で行われていた朝日新聞主催のフォーラムイベント『朝日地球会議』において、小池百合子都知事による東京都の環境政策のプレゼンテーションを聞いた」なんて喚き立てるよりも前に、「とうとう見るときがきちゃったのか」と喚き立てたことに答えるべきでしょう、みたいに聞いてみてはどうだろうか。
「江守正多はうまく答えられないかもしれないが」、厚化粧の大年増のおそそが好き、と答えるだろうな。

厚化粧の大年増は目立ちたいだけの「一心」。
東京都知事選に立候補したのも、リオデジャネイロ・オリンピックの閉会式に出てチャラチャラできる、東京オリンピックの開会式でもチャラチャラできる~~~、という「一心」。
福島に原発を押しつけ、原発事故を招いたのは東京に他ならず、東京は原発事故の責任を負わねばならないにもかかわらず、厚化粧の大年増は、己がチャラチャラするためなら、福島県民を切り捨てる。
厚化粧の大年増に「人の心」は欠片もない。
人面獣心。

「あなたが気候変動問題を心配しているならば」、江守正多に、ちょっと質問してもいいですか、原発事故の責任は東京にあるんですよ、にもかかわらず、「小池さんのプレゼンテーションは、国連気候変動枠組条約の『パリ協定」の長期目標を確認するところから始まった」のは原発事故の責任を省みないということでしょ、小池百合子は人面獣心でしょ、それなのに「冒頭に紹介した小池さんのプレゼンテーションで、小池さんが連発していたフレーズがある。それは、環境問題への取り組みに必要な『心・技・体』である。『心』は意識改革、『技』は技術、『体』は制度(体制)。この3つの要素がそろう必要があるということだ。いい言葉である」と囃し立てるのは、どういうつもりですか、みたいに聞いてみてはどうだろうか。
「あなたが気候変動問題を心配しているならば」、江守正多に、ちょっと質問してもいいですか、「『時の人』になった小池さんがいまだに『心技体』を愛用しておられるのを聞いて、正直、うれしい」と言うのは、貴方も原発事故を省みないということですね、環境意識は全く無いということですね、そんな人が「気候変動問題」を煽り立てるのなら、やっぱり、市民を収奪するための「気候変動問題」だったんですね、みたいに聞いてみてはどうだろうか。
「江守正多はうまく答えられないかもしれないが」、厚化粧の大年増のおそそが大好き、と答えるだろうな。

「あなたが気候変動問題を心配しているならば」、江守正多に、ちょっと質問してもいいですか、「実は、これは筆者が2008年1月に『朝まで生テレビ!』に小池さんと一緒に出演させて頂いたときに、筆者が言ったフレーズだ」と悦んでるけど、実のところ、貴方は「侵・欺・他意」でしょ!、それとも、厚化粧の大年増と一つ床で「心・技・体」という意味ですか、みたいに聞いてみてはどうだろうか。
「江守正多はうまく答えられないかもしれないが」、厚化粧の大年増のおそそが好き、好き、だ~い好き、と答えるだろうな。
だからこそ、厚化粧の大年増の写真をデカデカと載せてるんだね。
(その後、修正して、「特定政党を応援している印象を与えるおそれがあるため、トップ写真を変更しました。本稿は特定政党の支持、不支持を意図していません」と抗弁してるけど、私めはスクラップしてるから、いまさら写真を入れ替えて誤魔化してもダメだよ。)

本物の変態君でした。
おめでとう。

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