加計学園に吠え立てる101匹わんちゃん大行進

ハイドン「交響曲第101番」より第1楽章

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で紹介したとおり、厚化粧の大年増のおそそが大好きな江守正多は「あなたが気候変動問題を心配しているならば、こういうことこそが、今実行すべきもっとも重要な『私たち一人ひとりにできる対策』なのではないか」と喚いてたけど、それと示し合わせるかのごとくに、鬼畜左翼が温暖化を煽り立てる記事を掲載してやがる。
朝日新聞デジタルでも全文読める。当該論文はコチラ。)


2017年10月11日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

エルニーニョなら海水温は上がって当然。
しかも、2015年から2016年のエルニーニョは過去最強レベルだった。
エルニーニョは自然変動。
自然現象を利用して、「温暖化でストレス」と煽り立ててるんだね。
実際、8月14日の投稿でも解説したとおり、自然要因を除いたら、1990年代前半から全球平均気温(海水温)はほとんど上がっていない。
しかも、クマノミは熱帯魚だから、本当に温暖化したら、生息域は拡大するはず。
「ピンチ」になるはずねえだろ。
けど、見出しで「ニモ、ピンチ」と喚けば、朝鮮日刊新聞購読層の左翼リベラルは、温暖化が加速していますぅぅぅ~、ニモが可哀想ですぅぅぅ~、温暖化対策ですぅぅぅ~、と思うんだね。
バカだから。
6月17日の投稿で採り上げた6月6日の邪説は「政権と加計学園のこんな関係が、国家戦略特区の決定過程をゆがめなかったかが問われるのは当たり前だ。『印象操作だ』という首相の批判は通らない」だの、6月19日の投稿で採り上げた邪説も「加計学園理事長との親密な関係が、獣医学部新設の事業者決定に影響しなかったのか。多くの国民の疑問を野党議員が問うのは当然だ。なのに首相は『印象操作だ』『質問に責任が取れるのか』と質問者を批判した」だのと罵り散らしたけど、クマノミの可愛らしい写真を掲載して、「ニモ、ピンチ」と喚くのは当に「印象操作」。
加計学園報道が「小さな問題」に目を逸らすための「印象操作」に他ならないことは明らかだろ。

にもかかわらず、尚も、こんなこと喚いてやがる。


衆院選 安倍政権への審判 民意こそ、政治を動かす
近年まれにみる混沌(こんとん)とした幕開けである。
衆院選が公示され、22日の投開票に向けた論戦が始まった。
発端は、安倍首相による唐突な臨時国会冒頭解散だった。
選挙準備が整わない野党の隙をつくとともに、森友学園・加計学園問題の追及の場を消し去る。憲法53条に基づく野党の臨時国会召集要求を無視した「自己都合解散」である。
だが解散は、思わぬ野党再編の引き金をひいた。民進党の崩壊と、小池百合子・東京都知事率いる希望の党の誕生だ。
■「1強政治」こそ争点
選挙戦の構図を不鮮明にしているのは、その小池氏の分かりにくい態度である。
「安倍1強政治にNO」と言いながら、選挙後の首相指名投票への対応は「選挙結果を見て考える」。9条を含む憲法改正や安全保障政策をめぐる主張は安倍政権とほぼ重なる。
固まったかに見えた「自民・公明」「希望・維新」「立憲民主・共産・社民」の3極構図は今やあやふやだ。
むしろ政策面では、安保関連法を違憲だと批判し、首相が進める改憲阻止を掲げる「立憲民主・共産など」と「自民・希望など」の対立軸が見えてきた。
野党なのか与党なのか。自民党に次ぐ規模である希望の党の姿勢があいまいでは、政権選択選挙になりようがない。戸惑う有権者も多いだろう。
だからこそ、確認したい。
この衆院選の最大の争点は、約5年の「安倍1強政治」への審判である。そして、それをさらに4年続けるかどうかだと。
この5年、安倍政権が見せつけたものは何か。
経済を前面に立てて選挙を戦い、選挙後は「安倍カラー」の政策を押し通す政治手法だ。
景気と雇用の安定を背景に選挙に大勝する一方で、圧倒的な数の力で特定秘密保護法、安保法、「共謀罪」法など国論を二分する法律を次々と成立させてきた。
■一票が生む緊張感
ことし前半の通常国会では、数の力を振り回す政権の体質がむき出しになった。
加計学園に絡む「総理のご意向」文書、財務省と森友学園の交渉記録……。国会で存在を追及されても「記憶がない」「記録がない」で押し切る。政権にとって不都合な証言者には容赦なく人格攻撃を加える。
国会最終盤には「共謀罪」法案の委員会審議を打ち切って採決を強行する挙に出た。1強のおごりの極みである。
行政府とその長である首相を監視し、問題があればただす。国会の機能がないがしろにされている。三権分立が危機に瀕(ひん)しているとも言える。
そんな1強政治を前にして、一票をどう行使すべきか。考え込む人も多いかもしれない。
自分の一票があってもなくても政治は変わらない。政党の離合集散にはうんざりだ。だから選挙には行かない――。
しかしそれは、政治の現状をよしとする白紙委任に等しい。
7月の東京都議選最終盤の一場面を思い起こしたい。
「こんな人たちに負けるわけにはいかない」。東京・秋葉原でわき上がる「辞めろ」コールに、首相は声を強めたが、自民党は歴史的敗北を喫した。
選挙後、首相は「謙虚に、丁寧に、国民の負託にこたえる」と述べたが、その低姿勢は長くは続かなかった。
内閣改造をへて内閣支持率が上向いたと見るや、国会審議を一切せずに冒頭解散に踏み切った。
それでも、都議選で示された民意が政治に一定の緊張感をもたらしたのは間違いない。
■無関心が政権支える
1強政治は、どれほどの「民意」に支えられているのか。
首相は政権に復帰した2012年の衆院選をはじめ、国政選挙に4連勝中だ。
最近の国政選挙は低投票率が続く。前回14年の衆院選の投票率は戦後最低の52.66%で、自民党の小選挙区での得票率は48.1%だ。つまり、有権者の4分の1程度の支持でしかない。
そして衆院選小選挙区の自民党の得票総数は、05年の「郵政選挙」以降、減り続けている。有権者の選挙への関心の低さが1強を支えている。
一票は、確かに一票に過ぎない。だがその一票が積み重なって民意ができる。そこに政治を変える可能性が生まれる。
政治家は一票の重みを熟知している。だから民意の動向に神経をとがらせる。
日本は今、岐路に立つ。
少子高齢化への対応は。米国や近隣国とどう向き合うか。原発政策は……。各党が何を語るかに耳を澄まし、語らない本音にも目をこらしたい。
納得できる選択肢がないという人もいるだろう。それでも緊張感ある政治を取り戻す力は、有権者の一票にこそある。
自分のためだけではない。投票は、子どもたちや将来の世代への責任でもある。


(2017年10月11日の朝鮮日刊新聞邪説)

翌日の邪説でも喚いてる。


衆院選 安倍首相 説明になっていない
安倍政権の5年が問われる衆院選である。
安全保障関連法やアベノミクス、原発政策など大事な政策論議の前にまず、指摘しておかねばならないことがある。
森友学園・加計学園をめぐる首相の説明責任のあり方だ。
首相やその妻に近い人が優遇されたのではないか。行政は公平・公正に運営されているか。
一連の問題は、政権の姿勢を問う重要な争点である。
党首討論やインタビューで「森友・加計隠し解散だ」と批判されるたびに、首相はほぼ同じ言い回しで切り返す。
首相の友人が理事長の加計学園の獣医学部新設問題では「一番大切なのは私が指示したかどうか」「国会審議のなかで私から指示や依頼を受けたと言った方は1人もいない」という。
首相自身の指示がなければ問題ないと言いたいのだろう。
だが、それでは説明になっていない。
首相に近い人物が指示したり、官僚が忖度(そんたく)したりした可能性を否定できないからだ。
実際に、「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」と記された文書が文部科学省に残っている。
首相は、愛媛県の加戸守行・前知事が国会で「ゆがめられた行政が正されたというのが正しい」と述べたことも強調する。
しかし加戸氏の発言は、長年にわたって要望してきた学部設置が認められたことを評価したものだ。選定過程の正当性を語ったものではない。
そもそも加戸氏は2年前の国家戦略特区の申請時には知事を引退していた。省庁間の調整作業や特区をめぐる議論の内実を知る立場にない。
森友学園に関しては、妻昭恵氏と親交があった籠池泰典・前理事長とは面識がないことと、「籠池さんは詐欺罪で刑事被告人になった」ことを指摘する。
そのうえで、昭恵氏の説明責任については「私が何回も説明してきた」と言うばかり。
昭恵氏にからむ疑問に対して、首相から説得力ある答えはない。
昭恵氏はなぜ学園の小学校の名誉校長に就いたのか。8億円以上値引きされた国有地払い下げに関与したのか。昭恵氏が渡したとされる「100万円の寄付」の真相は――。
事実関係の解明にはやはり、昭恵氏自身が語るべきだ。
首相が国民に繰り返し約束した「丁寧な説明」はまだない。首相はどのように説明責任を果たすのか。それは、選挙戦の大きな争点である。


(2017年10月12日の朝鮮日刊新聞邪説)

「1強政治は、どれほどの『民意』に支えられているのか」だと?
コヤツらが求める「原発政策は……」、エセ脱原発=再生エネ+電力自由化。
再生エネは「どれほどの『民意』に支えられているのか」?
2011年9月29日の投稿で採り上げた2011年6月29日の邪説に見えるとおり、国民を置き去りにして強行したんだね。
にもかかわらず、昂然と「再生エネ法も原発の是非はどうあれ、太陽光や風力の普及を図ることに異論はないはずだ」と言い放ったんだね。
しかも、8月30日の投稿で紹介したとおり、新聞社のくせに、再生エネに生活環境を脅かされて苦しんでいる人たちの声を報じようともせず、安倍こべに、固定価格買い取り制度で被害者からも毟り盗っている再生エネ業者を「域外の主体」と持て囃し、被害者には「主体的に再生エネにかかわる」べきだ、と言い放ったんだよ。
「だがその一票が積み重なって民意ができる。そこに政治を変える可能性が生まれる」との言い草が「民意」を騙り、国民を愚弄する以外の何物でもないことは明らかだろ。
「選挙準備が整わない野党の隙をつくとともに、森友学園・加計学園問題の追及の場を消し去る。憲法53条に基づく野党の臨時国会召集要求を無視した『自己都合解散』である」だと?
テメエらこそ、「小さな問題」に目を逸らして「追及の場を消し去る」ために、「安全保障関連法やアベノミクス、原発政策など大事な政策論議の前にまず、指摘しておかねばならないことがある。森友学園・加計学園をめぐる首相の説明責任のあり方だ」と喚き立ててるんだろ!

コヤツらは、5月28日の投稿で採り上げた5月26日の邪説で「今年発覚した文科省の天下り問題を持ちだし、前川氏に対する激しい人格攻撃を始めた」だの、6月1日の投稿で採り上げた5月30日の邪説でも「前次官への人格攻撃で問題をすり替えようとしている」だの、6月17日の投稿で採り上げた6月10日の邪説でも「前川氏に対する人格攻撃を執拗に続け、官僚がものを言えない空気をつくってきたのは首相官邸ではないか」だの、6月16日の邪説でも「最初に証言した前川喜平前次官を菅官房長官が攻撃し」だの、6月19日の投稿で採り上げた6月18日の邪説でも「『総理のご意向』文書の存在を前川喜平・前文部科学次官が証言すると、菅官房長官は前川氏の人格攻撃を始めた」だの、6月21日の投稿で採り上げた「政治断簡」でも「その指摘に向き合わずに前川氏の個人攻撃に走った政権の悪態には、国家ぐるみの隠蔽工作劇を見るかのような戦慄をおぼえた」だのと喚き散らし、またしても、「政権にとって不都合な証言者には容赦なく人格攻撃を加える」と喚き立ててるけど、再生エネに生活環境を脅かされて苦しんでいる人を踏みつけるような、卑劣極まる連中だから、躍起になって官僚を擁護するんだよ。
再生エネに生活環境を脅かされて苦しんでいる人を踏みつけることと、「人格攻撃を加える」と執拗に喚き続けることは、裏表の関係にあるんだね。

電力自由化は「どれほどの『民意』に支えられているのか」?
同じ原発の電気を使い続けてきたにもかかわらず、東電や関電から新電力に乗り換えた消費者は原発事故や廃炉の費用を全く負担しないことに、東電や関電と契約し続ける消費者が納得するか?
するはずねえだろ。
にもかかわらず、5月22日の投稿で指摘したとおり、コヤツらは「筋違いのつけ回し」と喚き散らしたんだね。
コヤツらは、6月1日の投稿で採り上げた5月31日の邪説で「問題はその手続きが公平、公正で透明であるかどうかだ」だの、6月17日の投稿で採り上げた6月6日の邪説でも「だが問われているのは、そこに中立性や公平性、透明性が担保されていたのかどうか」だの、6月28日の投稿で採り上げた6月27日の邪説でも「問われているのは、規制改革が『中途半端』だったかどうかではない。首相の友人が理事長を務める加計学園が事業主体に選ばれた過程が、公平・公正であったかどうかだ」だのと喚き続け、またしても、「行政は公平・公正に運営されているか」と喚いてるけど、己らこそが「筋違いのつけ回し」で「行政の公平・公正」を歪めているという事実を覆い隠すために、森友学園・加計学園問題を煽り立てているんだよ。

しかも、新聞社なら、東電や関電と契約し続ける消費者が原発事故や廃炉の費用を全て負担すべきか否かを世論調査で問い、「民意」を明らかにしなければならないにもかかわらず、6月21日の投稿で指摘したとおり、「民意」に向き合うことを拒み続けてる。
「だが、それでは説明になっていない」だと?
誰に「説明」するんだ?
国民にだろ。
国民に向き合うことを拒むコヤツらが「首相が国民に繰り返し約束した『丁寧な説明』はまだない。首相はどのように説明責任を果たすのか」と喚くのは、エセ脱原発=再生エネ+電力自由化という「行政の不公平・不公正」に対する国民の反発を「小さな問題」に逸らすためにすぎない。

「しかしそれは、政治の現状をよしとする白紙委任に等しい」だと?
「森友学園・加計学園問題の追及の場を消し去る。憲法53条に基づく野党の臨時国会召集要求を無視した『自己都合解散』である」だの、「安全保障関連法やアベノミクス、原発政策など大事な政策論議の前にまず、指摘しておかねばならないことがある。森友学園・加計学園をめぐる首相の説明責任のあり方だ」だのと喚き散らした挙句に、「自分のためだけではない。投票は、子どもたちや将来の世代への責任でもある」と喚き立てるのは、エセ脱原発=再生エネ+電力自由化を推進する野党に投票しろ、と言うに等しいけど、それこそ「再生エネ+電力自由化の現状をよしとする白紙委任に等しい」だろ。
10月2日の投稿でも言ったとおり、エセ脱原発=再生エネ+電力自由化にノーを突きつけるのなら、唯一の選択肢は投票に行かないこと。
それは明確な「民意」。
にもかかわらず、「自分のためだけではない。投票は、子どもたちや将来の世代への責任でもある」と喚き立て、「それは、選挙戦の大きな争点である」と言い張るのは、「自分の一票があってもなくてもエセ脱原発=再生エネ+電力自由化は変わらない」と諦めさせ、国民の不満を「小さな問題」に逸らすための森友学園・加計学園報道に他ならないことを、ハッキリと示してるな。

電力自由化は安倍政権で実現した。
電力自由化は「国論を二分する」はず。
って言うか、「二分」しない。
大多数の消費者は東電や関電と契約し続けるから、「圧倒的な数の」国民が、電力自由化こそが「筋違いのつけ回し」である、と批判するはず。
けど、「景気と雇用の安定を背景に選挙に大勝する一方で、圧倒的な数の力で電力自由化など国論を二分する法律を次々と成立させてきた」とは決して言わない。
「特定秘密保護法、安保法、『共謀罪』法など国論を二分する法律を次々と成立させてきた」は欺瞞にすぎない。
その証拠に、7月5日の投稿で指摘したにもかかわらず、尚も「東京・秋葉原でわき上がる『辞めろ』コールに、首相は声を強めたが、自民党は歴史的敗北を喫した」と喚き続けてる。
厚化粧の大年増も「特定秘密保護法、安保法、『共謀罪』法」に加担したにもかかわらず、しかも、「民進党の崩壊と、小池百合子・東京都知事率いる希望の党の誕生」という、この期に及んでも、「7月の東京都議選最終盤の一場面を思い起こしたい」と囃し立てるのは、「国論を二分する法律を次々と成立させてきた」が欺瞞に他ならないことをハッキリと示してるな。

5月28日の投稿でも指摘したとおり、「『総理のご意向』『官邸の最高レベルが言っている』と記された文書が文部科学省に残っている」のなら、「忖度」の余地など無い。
「加計学園に絡む『総理のご意向』文書」と「忖度」は両立しない。
にもかかわらず、「首相に近い人物が指示したり、官僚が忖度したりした可能性を否定できないからだ。実際に、『総理のご意向』『官邸の最高レベルが言っている』と記された文書が文部科学省に残っている」と喚くこと自体がおかしい。
けど、「こんな人たち」は、そんなことにも気づかない。
お頭(つむ)の程度は犬並みだから。

「こんな人たち」は再生エネに「『辞めろ』コール」しない。
電力自由化に「『辞めろ』コール」しない。
再生エネと電力自由化に「『辞めろ』コール」する「人たち」なら、鬼畜左翼が「7月の東京都議選最終盤の一場面を思い起こしたい」と言い立てたりしない。
「こんな人たち」も賛同しているから、再生エネ+電力自由化は正しい、と思い込ませるのが、「こんな人たち」の目的。
「こんな人たち」はエセ脱原発=再生エネ+電力自由化の走狗。
「こんな犬たちに負けるわけにはいかない」!

コヤツらが求める「原発政策は……」、すなわち、エセ脱原発政策=再生エネ+電力自由化は温暖化プロパガンダに根ざしてる。
だから、加計学園に喚き立てるのと同時進行で温暖化を煽り立ててきた。
実際、初めの記事の翌日の朝刊でも、こんな記事を掲載してる。


2017年10月12日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「2016年8~9月にかけて」だから、やっぱり、自然変動を利用して、「温暖化の影響で海水温が上がった影響」と喚いてるんだね。
しかも、函館湾なら気象庁が観測しているはずなのに、わざわざ、「米海洋大気局のデータによると」。
1月11日の投稿で紹介したとおり、米海洋大気局(NOAA)はデータを改竄してハイエイタスを消した。
やっぱり、ハイエイタスは存在しない、温暖化は進行してる、と思い込ませようとしてるんだよ。
しかも、たとえ「海水温が上がった影響」だとしても、4月26日の投稿でも指摘したとおり、それは1980年代末に北太平洋で生じた「climate shift」の結果。
「climate shift」は自然変動。
CO2の排出に因る「温暖化」は弱い。
「(CO2の排出に因る)温暖化の影響で海水温が上がった影響」はナンセンス。

にもかかわらず、この翌日には、さらにこんな記事を掲載してる。


インフル患者増、なぜ今年は早い? 8月には1歳児死亡
大岩ゆり、小川裕介
2017年10月13日07時04分
全国各地で早くもインフルエンザの患者が増えている。9月から学年・学級閉鎖が首都圏などで相次ぎ、すでに17都府県に上る。外国との人の行き来、温暖化などさまざまな要因が考えられるが、専門家は予防策として手洗いやうがい、ふだんの体調管理といった「基本動作」を挙げる。
「流行がわかっていれば、もっと気をつけていた。夏でなければ、こんなことにならなかった」。今年8月、1歳9カ月の長女を亡くした千葉県松戸市の男性(31)はうなだれた。
長女が発症したのは8月9日。通っていた保育所で発熱し、昼ごろに妻(28)が迎えに行った。長女は退園時に「バイバイ」と手を振り、帰りに寄った薬局では大好きな菓子を自分でレジに持って行った。
だが午後2時半ごろ、自宅でけいれんが始まった。1時間ほど続き、救急車で病院に運ばれたが、熱は39・4度に。意識がなくなり、インフルエンザ脳症と診断された。意識障害やけいれんが特徴で、10歳未満を中心に年間100~300人がかかる。
集中治療室で治療が続いた。13日には腕をくすぐると反応して「あー」と声を出した。だが、14日未明ごろ容体が急変。15日午前7時過ぎ、死亡が確認された。
松戸市によると、長女の保育所…


(朝日新聞デジタル)

インフルエンザウィルスは湿気を嫌うから、空気が乾燥する冬季に流行る。
8月20日の投稿で紹介したとおり、今年7月の九州北部豪雨は温暖化で水蒸気が増えたからですぅぅぅ~、と泣き喚いてたくせに、「温暖化などさまざまな要因が考えられる」だと!
コヤツらは、温暖化を煽り立てるためなら、小さな女の子の不幸までも利用するんだよ。
(「帰りに寄った薬局で」ということは、市販の風邪薬を買って飲ませたのか?市販の風邪薬なんか、飲んじゃダメだよ。)
そんな卑劣極まる連中だから、「政権にとって不都合な証言者には容赦なく人格攻撃を加える」と喚き続けて、出会い系バー通いの下司を擁護するんだね。

コヤツらは温暖化を煽り立てて、再生エネ+電力自由化を正当化し、固定価格買い取り制度で利を貪り、そのために、原発事故と廃炉の負担を市民に押しつけようとするのみならず、炭素税で市民から搾り取ろうと目論んでる。
だから、「民意」に向き合おうとせず、3月13日の投稿で紹介したとおり、元外務官僚に「米保守派に後れを取るな」と喚かせ、7月18日の投稿で紹介したとおり、「日本は出遅れ」と喚き散らしたんだね。
8月25日の投稿で採り上げた「政治断簡」は「『個人主義』とは『わがまま』を指すと思われていないか」と泣き喚いてたけど、再生エネと電力自由化を批判するのは「わがまま」だ、市民は官僚様の言うことを「忖度」して炭素税を受け入れろ、と喚いてるんだよ。
加計学園報道の卑劣で邪悪な意図は明らかだろ。

にもかかわらず、朝刊の二面を丸々割いて、こんなこと喚いてやがる!
10月3日の投稿で言ったとおり、私めのスキャナで新聞の一面を丸々スキャンするのは一仕事で、まして、二面をスキャンするのは気が萎えるから、朝日新聞デジタルの目次の画像で済ますけれど、記事自体はネットで全文読める。)


2017年10月14日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

8月25日の投稿でも指摘したけれど、誰一人として異論を挟まず、「朝日新聞が掘り起こした『森友・加計学園』問題」と言い立てて、意気揚々としてるんだね。
どこまで異常なヤツラだ!
一匹残らず葬り去らねばならない!

新聞社のくせに「民意」と向き合うことを拒みながら、「民意こそ、政治を動かす」と嘯くコヤツらは、最も卑劣で最も危険な民主主義の敵だ!
にもかかわらず、「自分のためだけではない。投票は、子どもたちや将来の世代への責任でもある」だの、「それは、選挙戦の大きな争点である」だのを真に受ける輩は犬と同じだ!
犬に投票する権利は無い!

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