日本と石炭を罵る悪魔の温暖化詐欺トリル

タルティーニ「悪魔のトリル」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

鬼畜左翼めが!

もちろん、これも紙面をスクラップして紹介すべきだけど、家族が当該記事の裏面の記事をスクラップし、それが当該記事の真ん中から左半分と重なってて、しかも、右半分は捨ててた。
いや~ん、まいっちんぐ。
なので、今回は紹介できない。

けど、見出しだけでも、内容は分かるな。
11月11日の投稿で紹介したとおり、奸凶NGOどもが我国に化石賞を、そして、11月19日の投稿で採り上げた11月17日の記事に見えるとおり、「日本を名指しで非難する抗議活動があった」けど、それを盾にして喚いてるんだね。
科学欄で!
奸凶NGOが、石炭、ギャァァァ~、と泣き喚いたら、それが「科学」か?
奸凶NGOが我国を罵れば、それが「科学」か?
IPCC報告書執筆者の江守正多は、2015年11月25日の投稿で紹介したとおり、「しかし、筆者から見ると、記事の内容に反する見出しを付けて温暖化の科学への疑いを広めようとしている人がもし(いまだに)いるとすれば、そのほうがずっと『必死』にみえる」だの、2015年12月8日の投稿で紹介したとおり、「温暖化の科学への懐疑を主張される方々の多くにとって、科学への懐疑は言いたいことの本質なのだろうか。ディベートのためのレトリックや理論武装ではないのか」だの、2015年12月15日の投稿で紹介したとおり、「その Nature や系列紙の Nature Climate Change、Nature Geoscience といった雑誌に、温暖化の科学が正しいことを前提とした論文が常に何本も掲載されているのだ。そのことを考えると、温暖化がウソだったり間違いだったり不正だったりすることを信じ続けるためには、よほど強い動機と思い込みが必要であるように筆者には思われる」だのと泣き喚いてたけど、論理的な思考の全くできない奸凶NGOの阿呆どもが泣き喚き、それを論拠に、CO2がぁぁぁ!、と喚き立てるのが「温暖化の科学」。

昨年8月28日の投稿でも採り上げたけど、それを裏づけるのがコヤツ。

NASA・GISSのグラフに悦んでる、つまり、ハイエイタスは存在しない、と悦んでるけど、コヤツはこんな論文を書いてたんだね。


図1 「Environ.Res.Lett.,6(2011)044022」より

2014年12月9日の投稿で紹介したとおり、江守正多が「今世紀に入ってからの気温上昇停滞期には、熱帯東太平洋の海面水温が相対的に低いラニーニャに近い状態が続いていた・・・今までのラニーニャ気味の状態に隠れた形で、気温変動のベースが上がってきていたという印象を受ける」と喚いてたけど、それはこのグラフが拠り所。
けど、2015年10月15日の投稿で紹介したとおり、江守正多自身が「世界平均気温が顕著に上昇していた1980~90年代は、このPDOの符号が正で、熱帯太平洋がエルニーニョっぽくなっていた時期と一致する」と、また、2014年12月9日の投稿で採り上げた記事でも「逆にエルニーニョ気味の期間が始まれば、増加分のエネルギーは地表面付近の顕著な温度上昇となって現れるだろう」と認めていたとおり、80年代と90年代の急激な気温上昇にはエルニーニョの影響が大きいから、ENSOの影響を取り除いたら、80年代と90年代の気温上昇は図1よりもずっと緩やかになるはずで、図1のようになるはずがない。
11月17日の投稿でも指摘したとおり、人工衛星の観測値からENSO(と火山噴火に因る気温低下)を取り除いたら、1993年から気温はほとんど上がっていない。
実のところ、図1の論文は、「Grant Foster」なる輩がブログで書いた記事を論文にした、という代物。
「Grant Foster」が何処の誰かは知らんが、どうせ、奸凶団体のチンピラだろ。
Stefan Rahmstorf はポツダム気候影響研究所の所属。
その所長はハンス・シェルンフーバー。
昨年12月2日の投稿で紹介したとおり、江守正多が誉めそやし、11月1日の投稿で紹介したとおり、我国がブループラネット賞を授与したけど、IPCCの連中は基本的な科学的素養もない奸凶団体の連中に従ってるだけのアホ。
それが「温暖化の科学」の実態。
鬼畜左翼めが科学欄で、奸凶NGOを盾にして喚き立てたのは、IPCCの非科学性を物の見事に露呈したんだね。

11月19日の投稿で採り上げた11月14日の記事に見えるとおり、COP23の開催中に、今年はCO2排出が増加する、その原因は中禍塵民凶和国である、という研究結果が報告されたけど、IPCCの人為的温暖化説が事実なら、それこそを科学欄で採り上げるはず。
ところが、肝心要のデータを採り上げず、しかも、中禍塵民凶和国は3.5%増で、我国は2.3%減なのに、まるで、我国が温暖化の原因、と言わんばかりに、「際立つ『後ろ向き』姿勢」と罵り散らしてるんだよ。
それは何故かと言えば、11月19日の投稿でも指摘したとおり、ブルームバーグらの富裕層が、製造業を労働賃金の高い先進国から中禍塵民凶和国に移転させ、環境を汚染して利を貪るための温暖化プロパガンダだから。
そのためには、中禍塵民凶和国を正当化しなければならず、そのためには、中禍塵民凶和国が敵視する我国を槍玉に挙げねばならないから、富裕層の資金で活動している奸凶NGOと、自身が1%の富裕層で反日の鬼畜左翼が我国を罵っているんだね。

だからこそ、「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」。
(これは11月3日の投稿で採り上げた広告の再掲載ではなく、上述の科学欄と同じ日の紙面。)


2017年11月23日の朝刊日刊新聞関西版朝刊紙面より

だから、二日続けて「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」。


2017年11月24日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊紙面より

だから、さらに「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」。


2017年11月24日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊紙面より

「『飽』を減らし、『贅』を削りたい」に「際立つ『後ろ向き』姿勢」はテメエらだろ!
コヤツらの「際立つ『後ろ向き』姿勢」は、1%の1%による1%のための温暖化プロパガンダに他ならないことを、ハッキリと示してるんだね。

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