温暖化詐欺は五星紅旗の星がきらきら星変奏曲

モーツァルト「きらきら星変奏曲」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

12月15日の投稿で紹介したとおり、鬼畜左翼めは「ビジネスチャンス」と喚き散らしてたけど、CO2の増加を「ビジネスチャンス」にするための最も有力な手法の一つが排出量取引。


2017年12月20日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より


2017年12月20日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

CO2を大量に排出してきたから、そして、CO2を大量に排出しているから、排出量取引ができるんだね。
中禍塵民凶和国、一国のCO2排出は「欧州上回る規模」だから、排出量取引が「欧州上回る規模」になるんだよ。
にもかかわらず、「いちからわかる!」という記事まで掲載して、中禍塵民凶和国の排出量取引を正当化しようと図るのは、CO2を増加させて金儲けするための温暖化プロパガンダであることを、そのための排出量取引であることを、ハッキリと物語ってるな。

12月15日の投稿でも指摘したとおり、IPCCが煽り立てる人為的(排出CO2)温暖化を真に受けても、国当たりでも、国民一人当たりでも、我国の責任は途上国並み。
2015年4月26日の投稿で採り上げた「教えて!温暖化対策」の第7回も「日本の省エネは、1970年代の石油危機で工場などの産業部門から始まった。よそに先駆けて取り組んだ技術は、世界最高水準とされ、これ以上は難しいという意味で『乾いたぞうきん』に例えられる」と認めていたとおり、我国はCO2排出を削減する余地が小さいから、排出量取引は意味を成さない。
けど、CO2を増加させて金儲けするための温暖化プロパガンダだから、そのための排出量取引だから、「導入せぬ日本 周回遅れ」と我国を罵るんだよ。
「導入せぬ日本 周回遅れ」と罵ったのは、CO2を増加させて金儲けするための温暖化プロパガンダであることを、そのための排出量取引であることを裏づけただけ。

IPCCが煽り立てる人為的温暖化が事実なら、その責任は中禍塵民凶和国が負わねばならない。
IPCCの煽り立てる人為的温暖化が事実なら、我国が為すべきは、排出量取引ではなく、5月28日の投稿でも指摘したとおり、「中禍塵民凶和国からの輸入製品については、炭素関税を徴収」すること。
ところが、安倍こべに「いま中国では『CO2排出に責任を負わない国からの製品輸入については、炭素関税を徴収してはどうか』という議論が起きている」。
にもかかわらず、驚くべきことに、と言うよりも、呆れたことに「両国の立場は完全に逆転した」と囃し立てて憚らない。
IPCCの煽る人為的温暖化がデマにすぎないことを自白したも同然だな。

もちろん、国内での排出量取引なら、国内で金が回るだけ。
CO2を増加させて貪るために温暖化を煽り立てているのだから、国内で金が回るだけでは、温暖化を煽る意味が無い。
(もちろん、国内だけでも、1%の富裕層が99%から毟り盗ることができるけれど。)
CO2を増加させた国がCO2を排出していない国から毟り盗る仕組みが必要。
だから、「排出量取引市場は将来の世界統一市場を視野に拡大を続けている」んだね。
CO2を激増させた中禍塵民凶和国が我国から毟り盗らねばならないから、そのためには、我国を排出量取引に引きずり込まねばならないから、「導入せぬ日本 周回遅れ」と喚いてるんだよ。

2015年1月7日の投稿で紹介したとおり、虫国野郎が「温暖化問題は、温室効果ガスの排出によって多くの人命が奪われるという、いわば大量殺人を未然に防ぐかどうかの『正義』の問題だという認識を持ち得なかった。誰が加害者で誰が被害者か、誰が利益を得て誰が殺されるのか、などを深く考えなかった」と喚き立てたけど、それなら、温暖化の責任は「石油メジャーと数多くの世界的企業」が負うべきにもかかわらず、「石油メジャーを含む数多くの世界的企業は、ビジネスチャンスにつながるとして、排出量取引制度導入を支持している」のなら、そして、それを囃し立てるのなら、「誰が利益を得て誰が殺されるのか」?
IPCCが煽り立てる人為的温暖化を真に受けても、我国に責任は無いにもかかわらず、中禍塵民凶和国こそがCO2を激増させたにもかかわらず、しかも、4月3日の投稿で紹介したとおり、中禍塵民凶和国の大気汚染が日本国民の健康を害し、命までも奪っているにもかかわらず、「いま中国では『CO2排出に責任を負わない国からの製品輸入については、炭素関税を徴収してはどうか』という議論が起きている」のなら、「誰が利益を得て誰が殺されるのか」?
「両国の立場は完全に逆転した」と喚くのは、「加害者と被害者の立場は完全に逆転した」と悦ぶ以外の何物でもねえ!

2013年2月16日の投稿で採り上げた2007年5月25日の邪説は「美しい星づくりの第一歩ではないのか」と言い放ったけれど、「CO2を増加させた虫国人が利益を得てCO2を排出していない日本国民が殺される」、それが「美しい星づくりの第一歩」と言うんだね。
尚も「導入せぬ日本 周回遅れ」と喚き立て、「両国の立場は完全に逆転した」と悦び勇み、「いちからわかる!」と称し、詭弁を弄して市民を欺こうと図るコヤツらは、本気で日本国民を殺したがってる!
中禍塵民凶和国に日本国民を略奪させ、日本国民を殺させるために、温暖化を煽り立てるんだね。
(アパルトヘイト下の南アフリカで日本人が準白人待遇だったのと同様、コヤツら左翼は準中国人として待遇される。コヤツらもそれを望んでる。)
温暖化は中国のでっち上げ、と喝破したトランプは正しかった。
共謀罪を駆使して、排出量取引を煽り立てる左翼を一匹残らず誅戮せよ!

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クラップフェンの森で考えた。呆を減らし、税を削りたいと

ヨハン・シュトラウス「クラップフェンの森で」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

12月9日の投稿で紹介したとおり、鬼畜左翼めは、IPCC報告書の値以上に気温が上がるんですぅぅぅ~、と泣き喚く論文だけを選んで記事にしたけど、またしても、佞チャーの破廉恥で醜悪な記事を盾にして、こんな記事を書いてやがる!


「科学界の10人」に米長官 その皮肉な理由とは
小堀龍之
2017年12月19日08時21分
英科学誌ネイチャーは今年の科学界で話題になった人物10人を選び、18日付で発表した。その1人、米国のトランプ政権で環境保護局(EPA)長官に就いたスコット・プルイット氏を「汚染防止政策を弱め、多くの科学者らを怒らせている」と紹介した。
トランプ政権は、前オバマ政権の科学に基づく政策を一変させた。その象徴が温暖化に懐疑的なプルイット氏のEPA長官就任。ネイチャーによれば、それまでオクラホマ州司法長官として、EPAに対する訴訟を少なくとも14回起こしていた。
プルイット氏は2月の就任直後から多くの環境規制を妨害したり廃止したりしている。10月には発電所の温室効果ガス排出規制の撤廃も発表した。ネイチャーは何度もプルイット氏にインタビューを申し込んだが、これまで応じていないという。
ほかに生物の遺伝子を狙った通りに改変する「ゲノム編集」技術の改良に取り組む米国の生化学者デービッド・リウ氏や、盗聴が困難で安全性が高いとされる「量子通信」に取り組む中国の物理学者パン・ジャンウェイ氏、包括的核実験禁止条約機関(CTBTO)準備委員会のラッシーナ・ゼルボ事務局長などを選んだ。(小堀龍之)


ホワイトハウスで記者会見をするスコット・プルイット米環境保護局長官=ワシントン、ランハム裕子撮影


(朝日新聞デジタル)

12月9日の投稿で採り上げた記事の論文は、ハイエイタスなんて存在しないんですぅぅぅ~、と泣き喚いてるけど、11月17日の投稿でも解説したとおり、科学的に最も信頼性の高い人工衛星の観測に依れば、1998年以降、気温はほとんど上がっていない。
IPCCの人為的温暖化説(気候モデル)が正しければ、21世紀も20世紀第4四半期と同じか、それ以上の速さで気温が上がり続けているはずだから、IPCCの人為的温暖化説の破綻は明白。
(RSSの新しいバージョンではハイエイタスが消えたけれど、6月25日の投稿で解説したとおり、ハイエイタスがIPCCに致命傷を与えたこと、それに恐れ慄いてデータ改竄に奔ったことを立証しただけ。)
6月4日の投稿で紹介したとおり、プルイットはその事実に言及したんだね。
江守正多らIPCCの連中が、2月6日の投稿で紹介したとおり、「最高記録の更新は、2014年から3年連続となる」だの、11月13日の投稿で紹介したとおり、「大気中二酸化炭素濃度は増加の一途をたどり、2014年、2015年には世界平均気温が最高記録を顕著に更新した」だの、11月17日の投稿で紹介したとおり、「地球温暖化が進んで平均気温が約0.5度上昇し」だのと喚き立てて、人工衛星のデータを覆い隠してるから、プルイットが世界に知らしめたんだよ。
「米国のトランプ政権で環境保護局(EPA)長官に就いたスコット・プルイット氏は『IPCCのエセ科学を弱め、多くの科学者を騙る詐欺師らを怒らせている」んだね。
人工衛星のデータを覆い隠して世界を欺くには、プルイットを貶めねばならない。
だからこそ、佞チャーが、嫌がらせに「科学界の10人」に選び、温暖化詐欺を正当化しようと図ったんだよ。

鬼畜左翼めも、3月2日の投稿で採り上げた記事に見えるとおり、「16年までの世界の平均気温は5年連続で上昇し、3年連続で過去最高を更新」だの、10月9日の投稿で採り上げた「朝日GLOBE」に見えるとおり、「地球の平均気温は昨年、3年連続で過去最高を記録」だの、11月3日の投稿で採り上げた記事に見えるとおり、「世界の平均気温は2014年以降に3年連続で観測史上最高を更新した」だの、11月21日の投稿で採り上げた邪説に見えるとおり、「世界の年間平均気温は昨年まで3年続けて観測史上最高を更新し」だの、11月30日の投稿で採り上げた記事に見えるとおり、「平均気温は過去最高の更新が相次ぎ」だのと喚き続けて、市民の目を真実(=人工衛星のデータ)から逸らし、欺こうと図った。
「プルイット氏は何度も朝鮮日刊新聞に人工衛星のデータを報じるように申し込んだが、これまで応じていないという」。

「その皮肉な理由とは」だと?
それはコチラの言う台詞だ、つ~の!
佞チャーがプルイットを「科学界の10人」に選び、鬼畜左翼がそれを持て囃す、「その皮肉な理由とは」?
1%の富裕層が市民から収奪し続けるための温暖化プロパガンダだから。
その証拠に、この日も「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」。


2017年12月19日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

12月9日の投稿で紹介した12月7日と12月9日の朝刊では紙面の一部だったけど、今回は全面広告。
「クラップフェンの森で考えた。1世紀先を想像して、温暖化を喚き立てる『呆』(江守正多らIPCCの阿呆と朝鮮日刊新聞購読層らの阿呆)を減らし、1%が99%から収奪するための『税』(温暖化対策税と再生エネ賦課金)を削りたいと」。

腐敗した誤用学者のジェフリー・サックスは眠れ、眠れ、永久(とわ)に眠れ

シューベルト「子守歌」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

鬼畜左翼めは、前回の投稿で採り上げた科学欄の前日にも、こんな記事を掲載してやがった。


2017年12月13日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

9月20日の投稿11月5日の投稿、そして、11月17日の投稿で解説したにもかかわらず、「世界の気温は、産業革命が始まった頃の平均気温から1.1度も上昇しました」。
8月10日の投稿9月6日の投稿で解説したにもかかわらず、「南インドでは夏の気温がセ氏51度まで上がり、作物が作れなくなって人々が別の土地に移動しています」。
12月9日の投稿で解説したにもかかわらず、「気温の上昇を2度以内に抑えようというのがパリ協定です」。
一つ前の間氷期にグリーンランドの気温は現在より8℃も高かったけれど、氷床の9割は安定してた。


温暖な間氷期、氷床あまりとけず グリーンランドで調査
2013年2月6日23時25分
【波多野陽】13万年前のグリーンランドは、平均気温が現在より最高で8度も高かったのに、氷床の体積は現在の9割とあまりとけていなかったことが、掘り出した氷の分析でわかった。デンマークや日本など14カ国の研究者グループが英科学誌ネイチャー「Nature,493(2013)489」に発表した。
近年はわずかな温度上昇でも氷床の大きな融解が起き、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の報告書では、グリーンランドの気温が現在より3~6度高い状態が数千年続くと、氷床はほぼ完全にとけてなくなると予測している。今回の調査結果は、氷床がとけるのは気温上昇だけでなく、ほかの要因もからむ複雑なメカニズムによることを示している。


(朝日新聞デジタル)

この論文の著者の一人は、IPCC第5次報告書第1作業部会の共同議長で、政策策定者向け要約の筆頭編集者をも兼ねる、ぽんこつ機関車トーマス・ストッカー
しかも、「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の第9節で解説しているとおり、マンハッタンの潮位が上昇している原因の一つは、文字通り、「マンハッタン(の地殻)が沈んで」いること。
にもかかわらず、「マンハッタンが沈んでしまうほどの海面上昇が起きるのです」。
これまた、「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の図12-22に見えるとおり、我国では人為的排出CO2温暖化に因るはずの潮位上昇が観測されていないにもかかわらず、「日本も大変なことになります」。
9月16日の投稿で解説したにもかかわらず、「今年の夏、ハリケーンがテキサス州を直撃しました」。
「ジェフリー・サックスに十分な知性はなく、短期的な思考や政治家の汚職、取り返しのつかない環境破壊へと、我々を導いているからです」。

その証拠に、狂都議定書の結果、中禍塵民凶和国の排出が激増して、かえってCO2が増加したのだから、「マンハッタンが沈んでしまうほどの海面上昇が起きる」なら、「日本も大変なことになります」なら、中禍塵民凶和国の責任を追求しなければならないにもかかわらず、「いま、こうした取り組みをしているのは中国です」と言い放ったんだね。
「ジェフリー・サックスは支持者の習近平の意向を受けて、環境規制を拒んできた人です」。

しかも、4月3日の投稿で紹介したとおり、中禍塵民凶和国の大気汚染が世界中の人々の健康を害し、命をも奪ってる。
しかも、「北極圏の全く不都合な真実」の第2節と第3節で解説しているとおり、その大気汚染が原因でグリーンランドの氷床が解けている。
CO2の排出で「マンハッタンが沈んでしまうほどの海面上昇は起きない」けれど、中禍塵民凶和国の大気汚染で「マンハッタンが沈んでしまうほどの海面上昇が起きるのです」。
にもかかわらず、中禍塵民凶和国を称賛して憚らない。
「ジェフリー・サックスは支持者の習近平の意向を受けて、環境規制を拒んできた人です」。

6月11日の投稿で紹介したとおり、8人の富豪の一人・ブルームバーグが国連の都市・気候変動担当特使を務めてる。
「『市場』に十分な知性は無く、短期的な思考や政治家の汚職、取り返しのつかない環境破壊へと、我々を導いているからです」なら、容認できないはず。
ところが、国連を批判するどころか、自らも「国連事務総長の特別顧問も務め」、「国連のSDGsづくりに携わった」。
「ジェフリー・サックスは支持者の富豪の意向を受けて、温暖化対策を煽り立ててきた人です」。

狂都議定書の結果、排出削減義務を負わない中禍塵民凶和国に製造業が移転した。
製造業が中禍塵民凶和国に移転すれば、CO2の排出が激増するのは分かりきったことなのに、先進国に狂都議定書を締結させた。
製造業を労働賃金の高い先進国から中禍塵民凶和国に移転させて、ブルームバーグらの投資家が利を貪るため。
富裕層は、中禍塵民凶和国にCO2を排出させて、利を貪ってきたんだね。
だからこそ、中禍塵民凶和国を称賛するんだよ。

中禍塵民凶和国にCO2を排出させて利を貪ってきたブルームバーグらの富裕層は、今度は、CO2の増加を逆手に取って、さらに利を貪ろうと目論んでる。
だからこそ、11月21日の投稿で紹介したとおり、COP23でもブルームバーグが「NPO、企業などの連合体『We are still in』」を主導してた。
昨年3月14日の投稿4月19日の投稿4月30日の投稿、そして、1月17日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞はそのブルームバーグと手を組んでる。
だからこそ、前回の投稿で紹介したとおり、「ビジネスチャンス」と囃し立てた。
けど、本当に「『市場』に十分な知性は無く、短期的な思考や政治家の汚職、取り返しのつかない環境破壊へと、我々を導いているからです」と考えているのなら、「ビジネスチャンス」などという台詞は絶対に出てこない。
逆に、「ビジネスチャンス」と言い張る連中を厳しく糾弾するはず。
けど、決してしない。
それどころか、朝鮮日刊新聞が主催するシンポジウムに招かれて、「マンハッタンが沈んでしまうほどの海面上昇が起きるのです」だの、「日本も大変なことになります」だのと、「デマ」を煽り立ててる。
「ジェフリー・サックスは支持者の富豪の意向を受けて、温暖化対策を煽り立ててきた人です」。

11月19日の投稿で紹介したとおり、IPCC報告書執筆者の江守正多も「日本の政治やビジネスのリーダーは、どうか遠慮なく、新しい競争でいち早くチャンスをつかむために、脱化石燃料という挑戦の海原に果敢に飛び込んでいってほしい」と言い放った。
「『市場』に十分な知性は無く、短期的な思考や政治家の汚職、取り返しのつかない環境破壊へと、我々を導いているからです」なら、江守正多の発言は認め難いはず。
江守正多はIPCC報告書の執筆者。
本当に「『市場』に十分な知性は無く、短期的な思考や政治家の汚職、取り返しのつかない環境破壊へと、我々を導いているからです」と考えているのなら、「(IPCCは)偽物の科学だ」と疑うはず。
ところが、「『偽物の科学だ』と言ってきました」と泣き喚いてる。
「ジェフリー・サックスは支持者の富豪の意向を受けて、温暖化対策を煽り立ててきた人です」。
経歴を見れば一目瞭然。
「専門は開発経済学」で「南米や東欧各国、ロシアの経済顧問」だったということは、権力に媚びへつらって、乱開発を推し進めた腐れ誤用学者に他ならない。

「国連のアミーナ・モハメッド副事務総長は『目標の達成には痛みを伴う』と語っていました」は10月19日の投稿で採り上げた記事のこと。
2013年2月16日の投稿で採り上げた2008年10月6日の邪説に見えるとおり、朝鮮日刊新聞も「国民には負担増の『痛み』を引き受けてもらわねばならない」と言い放った。
ブルームバーグらの富裕層が「ビジネスチャンス」と悦ぶ一方で、「国民には負担増の『痛み』を引き受けてもらわねばならない」ということは、2012年11月17日の投稿昨年9月6日の投稿で指摘したとおり、社会的強者が社会的弱者に痛みを強いて利を貪る、ということ。
にもかかわらず、「ワクワクすることです」と言い放ったんだよ。
市民を収奪することに「ワクワクする」んだね、ジェフリー・サックスは。
「米国は、あまりにも腐敗した学者が多い。今年の夏、ハリケーンがテキサス州を直撃しました。州知事はすぐ政府に救援を要請しましたが、ジェフリー・サックスは支持者の富豪の意向を受けて、自然災害に乗じて市民収奪のために温暖化を煽り立ててきた人です」。

福島原発事故で既に「日本は大変なことになってる」。
にもかかわらず、「日本も大変なことになります」と言うのは、環境意識が欠片も無い証拠。
しかも、2011年8月18日の投稿9月11日の投稿で紹介したとおり、原発安全神話を率先して垂れ流したのは、他ならなぬ、朝鮮日刊新聞。
福島原発事故は正に「取り返しのつかない環境破壊」。
朝鮮日刊新聞は「取り返しのつかない環境破壊へと、我々を導いた」。
にもかかわらず、そんな犯罪組織と結託して温暖化対策を煽り立ててるんだね。
「ジェフリー・サックスに十分な知性はなく、短期的な思考や政治家の汚職、取り返しのつかない環境破壊へと、我々を導いているからです」。
「安全であるようにと祈りながら原子力発電を増やすのか」と批判めかしてるけど、それは、温暖化を煽り立て、電力自由化+再生エネで市民から収奪するためにすぎない。
「ジェフリー・サックスは支持者の鬼畜左翼の意向を受けて、原発批判を拒んできた人です」。

ジェフリー・サックスというカスの誤用学者の存在は、そして、鬼畜左翼がこんなクソ野郎を招いてフォーラムを開催したのは、温暖化プロパガンダの醜悪で卑劣で邪悪極まる本性を曝け出したんだよ。

IPCCと左翼がCO2増加でチャルダッシュ

モンティ「チャルダッシュ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

11月26日の投稿で「奸凶NGOが、石炭、ギャァァァ~、と泣き喚いたら、それが『科学』か?」、「奸凶NGOが我国を罵れば、それが『科学』か?」と糾弾したけれど、またしても、「科学欄」で、こんなこと喚いてやがる!


2017年12月14日の朝鮮日刊新聞朝刊の科学欄より

6月4日の投稿で採り上げた邪説でも「石油関連を含む産業界では、温暖化対策をビジネス機会ととらえる取り組みが既に加速している」と喚き立ててたけど、「(CO2の削減は)ビジネスチャンス」と言うのは、裏を返せば、CO2が増加したから金儲けができる、と言うこと。

たとえ、IPCCの人為的温暖化説を真に受けても、我国に責任は無い。
下図に見えるとおり、国当たりで評価しても、国民一人当たりで評価しても、我国の責任は途上国並みに軽い。


図1 「Environ.Res.Lett.,9(2014)014010」より

国当たりなら、我国の責任は米国の10分の1以下で、国民一人当たりなら、英国の5分の1以下。
欧米のCO2削減率が高いのは、CO2を大量に排出してきたという事実の裏返しであるにもかかわらず、「英国は62.1%成長で24.8%削減・・・日本はマイナス0.4%成長で1.9%削減」と喚き散らすのは、CO2が増加したから金儲けができる、と目論んでいる証。

しかも、「英国は62.1%成長で24.8%削減・・・」なら、世界のCO2排出は減ったのか?
減っていない。
むしろ、増えた。
なぜなら、「先進国に温室効果ガスの排出削減を義務づけた京都議定書」の結果、CO2を排出する製造業が欧米から中禍塵民凶和国に移転したから。
しかも、パリ凶定が中禍塵民凶和国の排出増にお墨付きを与えたにもかかわらず、しかも、11月19日の投稿で採り上げた11月14日の記事に見えるとおり、今年の中禍塵民凶和国のCO2排出は3.5%増で、我国は2.3%減にもかかわらず、「議定書がパリ協定への道筋をつけ、今ではビジネスチャンスへと変わった」と囃し立て、「日本はマイナス0.4%成長で1.9%削減」と罵るのは、やはり、CO2が増加したから金儲けができる、と言う以外の何物でもない。

CO2を減らせ~、と泣き喚きながら、その実は、CO2が増えたから金儲けできる、ケケケ、とほくそ笑んでいるんだね。
最小限の理性があるなら、コヤツらの異常性は明らかだろ。

コヤツらは、今年だけでも、1月26日の投稿2月2日の投稿2月6日の投稿2月11日の投稿3月2日の投稿3月13日の投稿3月28日の投稿4月3日の投稿4月19日の投稿4月26日の投稿5月4日の投稿5月8日の投稿5月28日の投稿6月4日の投稿6月11日の投稿6月28日の投稿6月30日の投稿7月18日の投稿7月29日の投稿8月1日の投稿8月3日の投稿8月8日の投稿8月20日の投稿8月22日の投稿8月25日の投稿8月27日の投稿9月6日の投稿9月16日の投稿9月20日の投稿10月3日の投稿10月9日の投稿10月14日の投稿10月19日の投稿10月28日の投稿10月29日の投稿11月1日の投稿11月3日の投稿11月5日の投稿11月6日の投稿11月11日の投稿11月17日の投稿11月21日の投稿11月23日の投稿11月26日の投稿11月30日の投稿、そして、前回の投稿で紹介したとおり、温暖化、温暖化と喚き散らしてきた。
CO2の増加は金儲けになる、と目論んでいる連中が温暖化を煽り立ててるんだよ。
11月19日の投稿で紹介したとおり、江守正多も「パリ協定以降の世界は機会(チャンス)の取り合いのゲームに変わった。今世紀中に世界が脱化石燃料を目指す流れは定まり、その移行の過程をいかにリードし、その過程で生じるビジネスの機会をいかにものにしていくかという新たな競争が始まったのだ」と喚き立てた。
江守正多はIPCC報告書の執筆者。
CO2の排出を「ビジネスチャンス」にするための温暖化プロパガンダ。
その証拠に、「京都議定書から20年」、CO2の排出はそれ以前より増加したにもかかわらず、9月20日の投稿でも解説したとおり、気温はほとんど上がっていない。
それどころか、11月17日の投稿11月23日の投稿で解説したとおり、実は、COPが始まる前から、気温はほとんど上がっていない。
なぜなら、CO2の温室効果は飽和に近いから。

11月6日の投稿11月19日の投稿で紹介したとおり、コヤツらはゴアを盾にして温暖化を煽り立てていたけれど、そして、11月13日の投稿で紹介したとおり、江守正多もゴアを盾にしてたけど、2015年4月28日の投稿で紹介したとおり、そのゴアでさえ「GDPが増えても95%の所得は1%の富裕層が得る。残りの人々はGDPが拡大しても利益を得ない。GDPは環境汚染を評価できず、教育や医療、地域サービスの利点を測定することも可能でない。成長をどのように測定すべきか考え直さなければならない」と言ってたんだね。(もちろん、欺瞞だけど。)
実際、昨年1月20日の投稿1月17日の投稿で紹介したとおり、「京都議定書から20年」、格差がますます拡大した。
にもかかわらず、「英国は62.1%成長で24.8%削減・・・」と囃し立ててる。
なぜなら、2015年4月28日の投稿で紹介したとおり、コヤツらは正に「1%の富裕層」だから。
コヤツらは「GDPが増えても95%の所得は1%の富裕層が得る」と悦んでるんだよ。
昨年1月7日の投稿で紹介したとおり、「先進国に温室効果ガスの排出削減を義務づけた京都議定書」以降、我国の貧困が深刻化したけど、それは「日本はマイナス0.4%成長で1.9%削減」だからじゃない。
「マイナス0.4%成長」なら、貧困率が8%も増えない。
それは「95%の所得は1%の富裕層が得た」からだ。
その証拠に、この記事を書いてる「石井徹」ちゅう鬼畜は、昨年5月16日の投稿で紹介したとおり、年収1300万円以上の高所得者であるにもかかわらず、国民の血税を貪ってる。

1%の1%による1%のための温暖化プロパガンダ。
だからこそ、11月19日の投稿で指弾したにもかかわらず、またしても「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」。


2017年12月14日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊紙面より


2017年12月14日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊紙面より

だからこそ、今日も「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」。


2017年12月15日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より


2017年12月15日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「ビジネスチャンスへと変わった」だの、「英国は62.1%成長で24.8%削減・・・」だのと喚くのが「科学」か?
「科学」じゃねえ!
江守正多は、2015年11月25日の投稿で紹介したとおり、「しかし、筆者から見ると、記事の内容に反する見出しを付けて温暖化の科学への疑いを広めようとしている人がもし(いまだに)いるとすれば、そのほうがずっと『必死』にみえる」だの、2015年12月8日の投稿で紹介したとおり、「温暖化の科学への懐疑を主張される方々の多くにとって、科学への懐疑は言いたいことの本質なのだろうか。ディベートのためのレトリックや理論武装ではないのか」だの、2015年12月15日の投稿で紹介したとおり、「その Nature や系列紙の Nature Climate Change、Nature Geoscience といった雑誌に、温暖化の科学が正しいことを前提とした論文が常に何本も掲載されているのだ。そのことを考えると、温暖化がウソだったり間違いだったり不正だったりすることを信じ続けるためには、よほど強い動機と思い込みが必要であるように筆者には思われる」だのと泣き喚いてたけど、科学欄で「ビジネスチャンス」だの、「英国は62.1%成長で24.8%削減・・・」と喚き立てたのは、「温暖化の科学」の実像をハッキリと示したな。
CO2増加を「ビジネスチャンス」にするための温暖化プロパガンダだから、狂都議定書の結果、かえってCO2が激増したにもかかわらず、躍起になって狂都議定書を正当化し続けるんだね。
CO2増加を「ビジネスチャンス」にするための温暖化プロパガンダだから、パリ凶定は中禍塵民凶和国の排出増にお墨付きを与え、11月13日の投稿で紹介したとおり、江守正多らIPCCの連中もパリ凶定を躍起になって正当化するんだね。
CO2増加を「ビジネスチャンス」にするための温暖化プロパガンダだから、10月9日の投稿11月6日の投稿11月8日の投稿11月11日の投稿11月19日の投稿11月21日の投稿11月26日の投稿、そして、初めの記事に見えるとおり、(CO2の排出において)途上国並みの我国を罵って止まないんだよ。

2℃目標の夢のあとで

フォーレ「夢のあとで」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

11月1日の投稿で採り上げた記事は「今世紀末に気温3度上昇か」と喚いてたけど、今度は、気温はもっと上がる、と煽り立ててやがる!


2017年12月7日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

昨年3月11日の投稿で紹介したとおり、江守正多は、エネルギー・バジェット・アプローチは信用できまシェ~~~ン、気候感度3℃、カム、バッ~~~ク、と泣き喚いてたけど、平衡気候感度(ECS)は3℃と言い張る論拠、と言うよりも、イカサマもエネルギー・バジェット・アプローチで説明できる。
8月14日の投稿の(3)式で解説したとおり、20世紀の気温上昇0.8℃は専らCO2が原因、エアロゾルの冷却効果が無ければ、気温はさらに0.5℃上がっていた、ハイエイタスは存在しない、という妄想に根ざしてるんだね。

(1)     \displaystyle \mbox{ECS} = \frac{F_{2\times} \, \Delta T}{\Delta F - \Delta Q} = \frac{3.71 \times 1.6}{2.29 - 0.3} = 3

けど、9月8日の投稿で解説したとおり、20世紀前半の気温上昇は自然要因。
11月5日の投稿で解説したとおり、それは最新の「気候科学特別報告書」からも明らか。
CO2の温室効果がエアロゾルの冷却効果で部分的に打ち消された、というのもデタラメ。
9月20日の投稿で解説したとおり、ハイエイタスは現に存在する。

ところが、だ。
未だ何処にもアップロードされてないから、中身は見てないけど、WUWTに依れば、気候感度は3.7℃というのがこの論文の主旨。
3℃のイカサマが明白なのに、3.7℃だと!
デタラメほざくな!

気候感度が3.7℃とはどういうことか、を考えれば、デタラメがいっそうハッキリする。
(1)式の  F_{2x}=3.71  \Delta F=2.29 は動かしがたい数値で、8月14日の投稿で解説したとおり、 \Delta Q=0.3 も最新の「気候の状態(State of the Climate)」で裏づけられてる。
だから、気候感度が3.7℃なら、 \Delta T がさらに大きな値になる。

(2)     \displaystyle \mbox{ECS} = \frac{3.71 \times 2}{2.29 - 0.3} = 3.7

 \Delta T は2011年までの値だから、そして、11月8日の投稿で紹介したとおり、IPCCの連中は「2013年から今年にかけての5年間の平均気温をみると、1世紀以上前に正確な計測が始まって以来最高になる可能性が高く、これは長期的な温暖化傾向を示す強い証拠となる」と泣き喚いてるから、この論文が正しいのなら、産業革命時からの気温上昇は既に2℃を超えてる。
10月9日の投稿で採り上げた記事に見えるとおり、「パリ協定は『世界の平均気温上昇を、産業革命前に比べて2度より十分低く保つ』と決めた」けれど、この論文が正しいのなら、パリ協定は全く無意味。
にもかかわらず、江守正多は「パリ協定の目標を目指す必要性が、改めて確認された」と喚いてるんだね。
本当に「観測データによるモデルの性能評価を反映させたもので、より信頼性が増した予測と言える」のなら、そんな台詞が出て来るはずねえだろ。
気候モデルのデタラメ、パリ協定のイカサマが「改めて確認された」んだよ。
マヌケな江守正多は有頂天になってるけど、(気候モデルに拠る)人為的温暖化説の非科学性と、自らの愚劣さを自白してしまっただけ。

この論文が正しいのなら、パリ協定は全く無意味だから、パリ協定から脱けたトランプの判断は正しかった、ということになる。
ところが、11月21日の投稿で採り上げた邪説は「米政権は現実を見よ」と罵った。
11月19日の投稿で採り上げた11月14日の記事に見えるとおり、中禍塵民凶和国のCO2排出は3.5%増で、我国は2.3%減だから、この論文が正しいのなら、中禍塵民凶和国の排出減が急務であるにもかかわらず、10月9日の投稿11月6日の投稿11月19日の投稿11月23日の投稿、そして、11月26日の投稿で紹介したとおり、青筋立てて我国を罵り散らした。
米国と我国を罵りながら、こんな論文を悦び勇んで報じたことで、貴族の貴族による貴族のための温暖化プロパガンダにすぎないことが「改めて確認された」な。

だからこそ、この記事と同じ日に、「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」。
(もう、一面を丸々スキャンするのはウザイから、朝日新聞デジタルの小さな画像で済ますけれど、だから、何の広告か分からないだろうけど、これはエルメスの広告。)


2017年12月7日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

だから、この前日も「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」。


2017年12月6日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

だから、この翌日も「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」。


2017年12月8日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

だから、今日も思いっきり「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」。


2017年12月9日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より(これもエルメスの広告)


2017年12月9日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より


2017年12月9日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

もう言葉もありまシェ~~~ン、「飽」と「贅」、カム、バッ~~~ク!