ジャングル黒部え

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

ゴールデンウィークだから、くろよんロイヤルホテルに来てますです。
今晩は吉兆の会席料理ですよ。
(大阪のロイヤルホテルに出店してるのは分家の神戸吉兆。本家の大阪高麗橋吉兆が出店してるのは、くろよんロイヤルホテル。洞爺湖ウィンザーホテルに出店してるのは分家の京都嵐山吉兆。「ささやきおかみ」の分家・大阪船場吉兆は潰れちゃった。)
明日は、もちろん、立山黒部アルペンルートですよ。
ウラ、ウラ、ウラ~!

もちろん、嘘ですよ。
2月14日の投稿で「コーク兄弟には、そこんとこ宜しく」と書いたにもかかわらず、よろしくしてくれないから、ゴールデンウィークなのに、家でくすぶって、こんな記事を書いてますです。
ウラ、ウラ、ウラ~!

もう知ってるだろうけど、WUWTが立山黒部アルペンルートを採り上げてた。
我国(米国)だけじゃなく、日本もこんなスゲエことになってるぜ、みたいな。
困ったもんだね。
確かに、2月19日の投稿で採り上げた靖国参詣新聞社説にも見えるとおり、今冬は北陸で豪雪だったから、雪の大谷もスゲエ高さになってるんじゃねえか、と思っちゃうけど、違うんだな、これが。


長野)少雪で除雪作業進む 立山黒部アルペンルート
2018年4月6日03時00分
北アルプスを貫いて長野県と富山県を結ぶ立山黒部アルペンルートの今季の全線開業(今月15日)を控えた5日、観光客の受け入れ準備作業が報道陣に公開された。
大町市側からケーブルカー、ロープウェー、トロリーバスなどを乗り継いで標高2450メートルの室堂へ。今季の少雪の影響で、バスターミナル周辺の除雪は順調に進んでいた。春の観光の目玉、道路沿いの圧倒的な雪の壁「雪の大谷」は、例年の半分ほどの7、8メートルだった。
最盛期150万人を記録した観光客数は、近年90万人台で昨年も約93万人だったが、立山黒部貫光(かんこう)の新森雅夫総務部長は「今やお客様は団体から個人に。質の高いサービスで喜んでもらうことに力点を置きたい」。開通50周年の3年後をめどに設備やサービスを一新、「第2の創業」を目指すという。(三浦亘)


例年にない少雪で雪の大谷の除雪作業は、この日でほぼ完了という=富山県立山町室堂


(朝日新聞デジタル)

北陸が豪雪だったのに、なぜ、立山で雪が少なかったのか、摩訶不思議だけど、気象現象ちゅうのは、そういうもんです。

どうも、世の懐疑論者は気象現象を持ち出して騒ぎ立てる傾向があるな。
困ったもんだ。
そんなこと言ってると、IPCC党に、(CO2の排出に因る)温暖化で「雪の大谷」の高さは低くなってるのに、懐疑論者(否定論者)は嘘を言って、市民を騙そうとしてますぅぅぅ~、と言われちゃうんだね。
IPCCを真に受けているバカは、CO2を排出し続けると、黒部アルペンルートはジャングル黒部になってしまうんですぅぅぅ~、と泣き喚くんだね。
IPCCを疑っていた人にも、IPCCを批判している人たちは、こんな嘘を言ってる人たちだったのか、やっぱり、IPCCが正しかったんだ、と思われちゃうんだね。
WUWTには反省していただきたい!
ウラ、ウラ、ウラ~!

但し、WUWTの記事には注目すべき事実も示されてる。

雪の大谷の壁に、まるで、地層のように黒い筋が走ってる。
ススだね。
中禍人糞凶和国の大気汚染が原因で、雪が黒ずんでるんだよ。
文字通りの黒部アルペンルートになってる。
だから、雪の大谷も低くなっちゃうんだね。
ウラ、ウラ、ウラ~!

けど、私めに言わせれば、そもそも、立山黒部アルペンルート自体が問題。


真っ白な山肌に一筋の道路 立山黒部アルペンルート
2018年3月18日00時41分
北アルプスを貫き、富山、長野両県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」で、4月15日の全線開通に向けた除雪作業が進んでいる。17日は青空が広がり、真っ白な山肌を縫うように一筋の道路が浮かび上がった。
除雪は1月30日に始まり、現在は富山県立山町の美女平(びじょだいら、標高977メートル)―室堂(むろどう、同2450メートル)間の約23キロで続いている。アルペンルートを運営する「立山黒部貫光(かんこう)」(富山市)によると、室堂の積雪は7.4メートル(13日現在)。全線開通に合わせ、雪壁の間を散策できる「雪の大谷ウォーク」も室堂で始まる。6月22日まで。(山西厚)


除雪作業が進む立山黒部アルペンルート=17日午後、富山県立山町、朝日新聞社ヘリから、上田潤撮影


(朝日新聞デジタル)

なぜ、ここまでする必要がある?
冬の最中から除雪するのは自然の摂理に反してるだろ。
自然の摂理に逆らってまで観光地化するのは環境破壊だろ。
違うか?

ゴールデンウィークに家でくすぶってる貧乏人の愚痴でした。
ベッカンコ~!

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大阪湾の深き淵よりモリカケを煽る汝を呼ぶ

ジョスカン・デ・プレ「われ深き淵より汝を呼ぶ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

昨年10月14日の投稿で紹介したとおり、「ニモ、ピンチ」と煽り立てたものの、2月14日の投稿で紹介したとおり、「ニモ、寒波でピンチ」になっちゃったので、4月3日の投稿で紹介したとおり、「温暖化がもたらす厳冬」と泣き喚いたものの、そのデタラメも暴かれちゃったので、今度は、こんなこと喚いてやがる!


2018年4月24日の朝鮮日刊新聞関西版夕刊紙面より

これは関西版だけの記事だけど、「(CO2の排出に因る)温暖化の影響とみられる海水温の上昇は世界中で起きている」と泣き喚くのなら、大阪湾だけの問題ではないはず。
関東版でも掲載すべき。
にもかかわらず、大阪湾だからという理由で関西版にだけ掲載。
このことだけを以ってしても、「(CO2の排出に因る温暖化で)大阪湾 春のあの味 とれにくく」のいかがわしさが窺い知れるけど、大阪湾の海水温を見てみよう。
(但し、理由は分からないけど、記事の表の値とは少し異なる。また、記事には「かっこ内は72~01年平均値との差」と書いてるけど、下図の「底層の年平均水温」は1981年から。「大阪府立環境農林水産総合研究所」のホームページを見たけど、「大阪湾底層の年平均水温」のグラフを見つけられなかったので、代わりに下図を使う。)


図1 「大阪湾の状況について」の図22-1

まず、表層の水温を見ると、直線は右上がりになってるけど、それは80年代の海水温が低かったからで、70年代の水温は2000年以降と同じほど高かった。
「温暖化の影響とみられる海水温の上昇」は認められない。

けど、直線を真に受けても、それには都市化の影響が大きい。
都市化は海に影響しないと思ったら大間違い。
淡路島で瀬戸内と隔てられた大阪湾は陸地で囲まれてるから、大阪から和歌山、そして、大阪から明石までの大阪湾沿岸も都市化が進んだから、そこからの排熱が大阪湾上に溜まり、海水を暖める。
2011年4月15日の投稿でも書いたけど、神戸なんか、震災の後、次から次へと高層マンションが建ち、メチャクチャになってる。)
「大阪府立環境農林水産総合研究所」の研究員・中嶋昌紀も認めてる。


瀬戸内海のような比較的浅い海の熱収支は、紀伊水道外域や豊後水道外域のような隣接する海域との海水の移流・拡散による水平過程よりも、海面を通じた熱の出入りの方が大きい。図2-5に大阪市の年平均気温の推移を示した。回帰直線から得られた大阪市の1973年から2012年にかけての気温上昇は 1.2℃であった。三上らが求めた東京都(大手町)における1901年から2000年にかけての100年間の気温上昇は3.0℃であり、これは40年間で1.2℃の上昇に相当し、ここで求めた大阪市における気温上昇と一致した。都市のヒートアイランド化の主な要因は人工排熱の増加と、地表面の人工化、緑地・水面の減少とされているが、大阪都心も東京都心と同程度に都市化しているものと推察された。これらのことから、大阪湾における表層水温上昇がⅣ類型海域で最も大きかったことは、Ⅳ類型海域が大阪市を始めとする大都市に隣接していること、また、3つの海域の中で最も浅く熱容量の小さいことが海面を通じた大気の影響を受けやすいためと考えられた。


(「大阪湾の水環境の変遷と生物生産動態に 関する基礎的研究」の15ページから16ページ)

大阪湾の海水温の上昇にCO2の影響があるとしても弱いことは明白。

IPCCの人為的温暖化説はCO2の温室効果に基づいているのだから、つまり、CO2の排出で大気中のCO2濃度が増加し、気温が上がり、下向き赤外放射が増し、海に熱が溜まるというのが、海水温が上がる原理だから、表層の水温でCO2排出の影響が弱いのなら、底層の水温でもCO2の影響は弱い。
上図で底層水温の上昇率(直線の傾き)が表層水温より高いのは、1970年代のデータが無いからにすぎない。
底層の水温も表層の水温とほぼ同じ傾向を示していることを考えれば、1970年代の底層水温はグラフの右端と同じか、それ以上に高かったはず。

いずれにせよ、底層の水温は2010年以前から18℃を超えてた。
「大阪府立環境農林水産総合研究所の元主任研究員、鍋島靖信さん(64)=水産生物学=」は昨年10月に講演してたようで、もしかしたら、この記事を書いた野郎は、その講演を聴きに行ったのかもしれないけど、その講演の報告を見ると、「とくに90年代以降に海水温が高い状態が続いていることを紹介されました」と書いてる。
4月3日の投稿で採り上げた3月3日の邪説は「その重さに目を向けず、自らに都合の悪い文書は認めない。そんなふるまいが横行していたなら、国民への背信である」と喚いてたけど、2010年以前から18℃を超えていたにもかかわらず、「自らに都合の悪いデータは認め」ず、2010年以降の値だけを取り出し、CO2の排出が原因で温暖化が進んでいるかのように見せかける、「そんなふるまいが横行していたなら、国民への背信である」!

しかも、だ。
4月23日の投稿で採り上げた4月21日の邪説は、市民の頭越しに「太陽光や風力などの再生可能エネルギーを『主力』と位置づけたのは妥当だ」、「海外では、排出量に応じて課す炭素税や排出量取引を導入する国が増えているのに、提言が言及していない点も、政策論として不十分だ」と喚き散らしてたけど、そうなれば、一般市民は、アナゴは言うに及ばず、イカナゴのくぎ煮にも手が出せなくなる。
「大阪湾 春のあの味 獲れにくく」と喚き立てて、実は「春のあの味 摂れにくく」を目論んでるんだね。
4月3日の投稿で採り上げた3月13日の邪説は「公文書の改ざんは、幾重もの意味で、民主主義の根幹を掘り崩す行為である」と泣き喚いてたけど、「大阪湾 春のあの味 獲れにくく」と喚き立てて、「春のあの味 摂れにくく」を目論むコヤツらは、「民主主義の根幹を掘り崩す行為である」と批判めかしつつ、その実は、「民主主義の根幹を掘り崩す」んだよ。
モリカケ報道の醜悪さ、卑劣さ、邪悪さは明らかだろ。

モリカケを喚き立てた連中と同調した連中は、スベスベマンジュウガニを食べて死ね!

モリカケ報道の闇に温暖化懐疑論者の星は光りぬ

プッチーニ「トスカ」より「星は光りぬ」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で紹介したとおり、鬼畜左翼めは市民の頭越しに「『言いっ放し』で終わらせることは、もはや許されない」と喚き散らしたけど、同じ日に、こんな記事も掲載してやがった。


2018年4月23日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「環境データを守ろう」だと?
それはコチラの言う台詞だ!
気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻2」の図13-21に見えるとおり、人工衛星の観測(UAH)に依れば、1998年から気温上昇は進んでいない。
昨年12月19日の投稿で解説したとおり、環境保護局長官のスコット・プルイットがその事実に言及したにもかかわらず、コヤツらは「『科学界の10人』に米長官 その皮肉な理由とは」と喚き立て、さらに、2月12日の投稿で紹介したとおり、「宇宙から温暖化予測」と言い立てながら、「NASAは1月、17年の世界の平均気温が1880年以降の観測史上2番目の高さだったと発表した」と喚き立て、人工衛星の観測(UAH)を「闇」に葬り去ろうと図ったんだよ。

「内容の改変も進む」だと?
それもコチラの言う台詞だ!
2月19日の投稿で採り上げた靖国参詣新聞が指摘していたとおり、「世界の温暖化対策を主導する国連の『気候変動に関する政府間パネル(IPCC)』は、太陽活動の影響を事実上、無視する姿勢に徹している」けど、それは、「このハゲーーっ!」が「内容を改変」してでっち上げたホッケー・スティック曲線に基づいてる。
(だから、コチラに見えるとおり、「このハゲーーっ!」が執拗にホッケー・スティック曲線を喚き立ててる。)
にもかかわらず、2014年5月29日の投稿で紹介したとおり、コヤツらは「過去千年間の北半球の気候を再現することに成功した・・・著者自身も身の危険を感じるほどの脅迫を受けた。だが著者はすぐに、これは『戦争』だと気づく・・・再び世界は前進を始める時だという本書の強いメッセージを、正面から受け止めたい」と喚き立てたんだね。
昨年4月26日の投稿で紹介したとおり、「気候学者のマイケル・マン博士は『私たちは今、岐路に立っている。科学がこれほど攻撃を受けたことはなかったし、これほど必要とされたこともない』などと語った」と囃し立てたんだね。
ホッケー・スティック曲線の虚実」の第1節と第5節で解説しているとおり、ホッケー・スティック曲線の虚構は北極圏の気温変動を調べれば明らかだから、4月3日の投稿で採り上げた3月18日の記事は、1980年以降の北極海の海氷面積だけを示し、しかも、既に論破されてしまった論文を持ち出してきて、「温暖化がもたらす厳冬」と煽り立て、北極圏の気温データを「闇」に葬り去ろうと図ったんだよ。
そのために、「北極圏の全く不都合な真実」の第7節で採り上げている2月2日の記事に見えるとおり、シロクマのデータまで「内容を改変」したんだね。

ホッケー・スティック曲線の虚実」の第2節と第3節と第4節で解説しているとおり、少なくとも20世紀前半の気温上昇は太陽活動の活発化が原因だから、大げさに評価しても、CO2の排出に因る気温上昇は0.4℃。
だから、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第7節で解説しているとおり、IPCCの数値と数式を用いても、気候感度は0.75℃。
だから、CO2を排出し続けても、気温上昇は1.5℃未満に収まる。
ところが、3月1日の投稿で解説したとおり、IPCCの特別報告書は、気候モデルの計算どおりに気温が上がり続けていると見せかけるために、1950年以降の気温上昇を0.4℃も嵩上げして、1998年以降の気温上昇停滞を消し去った挙句に、「40年代に1.5度上昇」と煽り立てたんだね。
にもかかわらず、4月3日の投稿で採り上げた3月7日の邪説は「世界の専門家は最新の検討結果として、現状の厳しさを改めて強調する報告書案をまとめた」と喚き立て、「環境省が再エネを主力電源にするよう主張しているのに続き、外務省の有識者会合も『世界が再エネに向かう中で、日本の立ち遅れが顕著だ』とする提言をまとめた・・・こうした指摘に耳を傾けるべきだ」と喚き散らしたんだよ。

「国家という巨像の暗黒部分に挑む」だと?
テメエらは「国家という巨像の暗黒部分から市民に挑む」んだろ!

「その『闇』に手探りで立ち向かおうとする市民もいる」だと?
「太陽活動の影響を事実上、無視する姿勢に徹している」IPCCは文字通りの「闇」だから、その連中は「闇」で蠢く死民に他ならない。
我々懐疑論者こそが「その『闇』に手探りで立ち向かおうとする市民」だ、つ~の!
(何回も言うけれど、私めは些かも「懐疑」していない。「STOP THE 温暖化詐欺」を読めば分かるとおり、IPCCを科学的に論破してる。世間が「懐疑論者」と呼ぶから、それに倣っただけ。但し、最近は「懐疑論者」と呼ばなくなった。「内容を改変」してホッケー・スティック曲線をでっち上げた「このハゲーーっ!」は青筋立てて「denier」と罵ってるし、「江守正多の全く不都合な真実」の第10節で紹介しているとおり、2度目標をでっち上げたシェルンフーバーも「否定論者」と罵ってる。)
「その『闇』に手探りで立ち向かおうとする市民」を「闇」に葬り去るために、「国の『闇』に潜む死民たち」を「その『闇』に手探りで立ち向かおうとする市民もいる」と囃し立てているんだね。

「子供向けに気候変動を解説するサイトも探しにくい所に移されていた」だと?
昨年6月30日の投稿で紹介したとおり、コヤツらは、(CO2の排出に因る)気候変動を煽り立てる冊子を小学校にばら撒いて、子どもを洗脳しようと図ったんだね。
しかも、さらに、こんなことしてやがった!


2018年2月27日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「山火事がたくさん発生したり氷河がとけたり」と「海面上昇やサンゴの白化など」は「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の第7節、第10節、そして、第11節で採り上げている記事。
「海面上昇におびえる南太平洋の島々の姿を紹介しました」は「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の第1節から第5節で採り上げている記事。
「沖縄の鳥が東京に現れたり、南国のチョウが東北地方まで北上したり」は「異常気象の全く不都合な真実」の第8節で採り上げている記事。
「米アラスカ州の現場」は昨年6月28日の投稿7月18日の投稿7月29日の投稿、そして、8月1日の投稿で採り上げた記事。

さらに、昨年4月19日の投稿で紹介したとおり、ジュニアエラでも特集記事を組んで温暖化を煽り立ててたけど、今年もこんな特集記事を組んでやがる!


2018年3月15日の朝鮮日刊新聞朝刊の広告欄より

昨年8月30日の投稿で採り上げた2017年8月24日の記事にも見えるとおり、自然エネルギーが市民の生活を脅かしているにもかかわらず、「安全!」だと!
4月5日の投稿で採り上げた3月29日の記事にも見えるとおり、自然を破壊し尽くしているにもかかわらず、「持続可能!」だと!
前回の投稿でも指摘したとおり、国民は、基幹送電線にほとんど流れていない自然エネルギーに、全原発が再稼動した場合以上の電気代を支払わされているにもかかわらず、「安い!」だと!

「科学軽視の態度を子供の頃から植え付けかねない」と嘯いて、「非科学的なデマを子供の頃から植え付け」ようとしてるんだよ。
「国家という巨像の暗黒部分」から手を伸ばし、「科学軽視の態度を子供の頃から植え付けかねない」と言い立てて、子どもを「闇」に引きずりこもうとするんだね。
本当に、本当に、本当に恐ろしいヤツラだ!
正真正銘の「闇」の組織だ!

そこで、もう一度、初めの記事を見直すと。
真っ先に「これも『忖度』だろうか」と喚いてやがる!
子どもを「闇」に引きずりこむ犯罪組織がモリカケを仕掛けたんだよ。
社会を「闇」に包み込むためのモリカケ報道。
前回の投稿で採り上げた4月23日の邪説は「国民の日常生活からビジネスまで、さまざまな面で国際潮流に乗れないでいるのが現実だ。このままでは世界から取り残されてしまう」と喚き散らしてたけど、「国民の日常生活」を「闇」に包み込むためのモリカケ報道。

「その『闇』に手探りで立ち向かおうとする市民もいる」だと?
そのとおり!
モリカケ報道を糾弾するネット市民こそが「その『闇』に手探りで立ち向かおうとする市民」だ!
子どもを守るためにモリカケ報道を糾弾し続けねばならない!

オール1の通知簿に、溢れよ、我が涙

ダウランド「溢れよ、我が涙」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

4月13日の投稿で激怒したにもかかわらず、こんなこと書いてやがる!


エネルギー戦略 政策の作り方も新しく
地球温暖化を防ぐための「脱炭素化」など、エネルギー分野の変革にどう臨むか。2050年に向けた戦略を、経済産業省の有識者会議が提言した。
太陽光や風力などの再生可能エネルギーを「主力」と位置づけたのは妥当だ。だが、原発の存続も前提にするなど、現行政策の延長という色彩が濃く、将来像として疑問は多い。
提言は、夏に政府が改定する「エネルギー基本計画」に反映され、近く始まる温暖化対策の長期戦略づくりの材料にもなる。関係省庁や国会は、より広い視野から議論を深め、新たな道筋を探らねばならない。
提言が意識したのは温暖化対策のパリ協定だ。「50年までに温室効果ガスの排出を8割減らす」政府目標を達成するには、二酸化炭素(CO2)を出さないエネルギー利用に変えていく必要があり、「あらゆる選択肢を追求する」とうたった。
目を引くのは、再エネについて「経済的に自立した主力電源化をめざす」と明記した点だ。世界的な急拡大の流れに日本は乗り遅れており、挽回(ばんかい)をはかるのは当然である。
ただ、海外より割高なコストの引き下げ、送電線網の整備、蓄電池の開発など、課題は多い。政府は普及を加速させる具体策づくりを急ぐ必要がある。
原発については、発電時にCO2を排出しないことから、「脱炭素化の選択肢」とした。しかし福島の原発事故で失われた社会の信頼回復、放射性廃棄物の処分、核燃料サイクルなど、難題が山積みのままだ。解決の道筋を示さず「原発頼み」を続けようとしても、多くの国民の理解は得られまい。
海外では、排出量に応じて課す炭素税や排出量取引を導入する国が増えているのに、提言が言及していない点も、政策論として不十分だ。
30年後の姿を描こうとしても、技術革新の進み具合や各エネルギー源の経済性、資源国の政情など、先行きを見通せない要因は多い。政策を柔軟に見直していく姿勢が大切になる。
経産省は、専門家らがエネルギー情勢や技術の動向を分析し、判断材料を示す組織の立ち上げを検討するという。既存の政策を進める側から独立した立場で幅広い知見を持ち寄り、その都度、合理的な政策を提言できる仕組みにするべきだ。
エネルギー政策の立案はこれまで、経産省と関係業界、それに連なる一部の有識者らが主導してきた。変革期に適応するには、そのやり方自体も変えていかねばならない。


(2018年4月21日の朝鮮日刊新聞邪説)

「解決の道筋を示さず『原発頼み』を続けようとしても、多くの国民の理解は得られまい」だと?

「海外より割高なコストの引き下げ、送電線網の整備、蓄電池の開発など、課題は多い。政府は普及を加速させる具体策づくりを急ぐ必要がある」ということは、「解決の道筋を示さず」に「太陽光や風力などの再生可能エネルギーを『主力』と位置づけた」、「解決の道筋を示さず」に「再エネについて『経済的に自立した主力電源化をめざす』と明記した」ということに他ならない。
「解決の道筋を示さず」に「『主力』と位置づけたのは妥当だ」「挽回をはかるのは当然である」と決めつけているのはテメエらだ、つ~の!
それを誤魔化すために、原発に対してのみ「解決の道筋を示さず」と喚き立てるんだね。

しかも、「世界的な急拡大の流れに日本は乗り遅れており」と喚き立てるのは、「世界的な急拡大の流れ」だから「多くの国民の理解を得る」必要は無い、と言う以外の何物でもねえ。
国民を排除しようと図るのは、もちろん、再生エネで国民から毟り盗りたいから。
4月5日の投稿4月11日の投稿でも指摘したとおり、太陽光発電の設備容量は既に全原発の発電量に匹敵するけど、その電気は基幹送電線にほとんど流れていない。
にもかかわらず、固定価格買い取り制度で原発の電気より高値で押し売りされてる。
国民は、全原発が再稼動した場合以上の電気代を虚構の再生エネに支払わされて、毟り盗られてるんだね。
この事実を知れば、「太陽光や風力などの再生可能エネルギーを『主力』と位置づけた」に「多くの国民の理解は得られまい」。
だからこそ、原発に対してのみ「多くの国民の理解は得られまい」と喚き立てて、再生エネに対する民意を封じ込めようと図るんだよ。

コヤツらが原発を批判するのは、原発はほぼ設備容量どおりの電力を送電できるから。
設備容量が全原発の発電量に匹敵するにもかかわらず、基幹送電線にほとんど流れていない架空の電気を売りつけて利を貪るためには、設備容量どおりの電力を送電できる原発が邪魔だから。
ただ、それだけ。
実のところ、「福島の原発事故」も「放射性廃棄物の処分」も全く眼中に無い。
だからこそ、昨年10月28日の投稿で「『日本の外に目を向ける』のは、『福島の大事故から目を逸らす』以外の何物でもねえ!」と糾弾したにもかかわらず、またしても、「世界的な急拡大の流れに日本は乗り遅れており」と喚きやがる。
本気で原発を無くしたいと思っているのなら、国民と共に「解決の道筋」を考えねばならないにもかかわらず、「世界的な急拡大の流れに日本は乗り遅れており」と喚くのは、「解決の道筋」が欺瞞にすぎない証。
2014年5月7日の投稿でも指摘したとおり、「太陽光や風力などの再生可能エネルギーを『主力』と位置づけ」ても、「福島の原発事故」で放出された放射性物質は消えて無くならないし、他の原発の「放射性廃棄物」も消えて無くならない。
「『主力』と位置づけたのは妥当だ」「挽回をはかるのは当然である」と喚き立て、「解決の道筋を示さず『再生エネ頼み』を続けようとしても、多くの国民の理解は得られまい」。

そもそも、真剣に「解決の道筋」を考えるなら、原発廃炉費用の国民負担という問題に向き合わざるを得ない。
そうすると、国民は全原発が稼動した場合よりも多額の電気代を虚構の再生エネに支払わされているのだから、「解決の道筋」を拓くためには、「太陽光や風力などの再生可能エネルギーを『主力』と位置づけたのは不当だ」ということに気づく。
にもかかわらず、安倍こべに「太陽光や風力などの再生可能エネルギーを『主力』と位置づけたのは妥当だ」と言い放つコヤツらこそが「解決の道筋を」邪魔してるんだね。
その事実から目を逸らすために、「解決の道筋を示さず『原発頼み』を続けようとしても、多くの国民の理解は得られまい」と喚き立てるんだよ。

もちろん、再生エネだけでは、温暖化を煽り立てて「国民を収奪する政策論として不十分だ」。
だからこそ、「多くの国民の理解は得られまい」と喚き立てた、その尻から、またしても「海外では、排出量に応じて課す炭素税や排出量取引を導入する国が増えている」から「多くの国民の理解を得る」必要は無いと言い張り、炭素税や排出量取引で収奪しようと図るんだよ。
4月3日の投稿で採り上げた3月3日の邪説は「森友学園への国有地売却問題で、財務省が作成した文書をめぐる新たな疑惑が浮上した・・・その重さに目を向けず、自らに都合の悪い文書は認めない。そんなふるまいが横行していたなら、国民への背信である」と喚き散らしてたけど、IPCCの人為的温暖化説には、次から次へと「新たな疑惑が浮上」しているにもかかわらず、「自らに都合の悪い文書は認め」ず、「提言が意識したのは温暖化対策のパリ協定だ」と囃し立てやがる。
「そんなふるまいが横行していたなら、国民への背信である」!

4月3日の投稿で採り上げた3月13日の邪説は「公文書の改ざんは、幾重もの意味で、民主主義の根幹を掘り崩す行為である」と泣き喚いてたけど、「多くの国民の理解を得る」のは「民主主義の根幹」。
「多くの国民の理解を得る」と嘯きつつ、「世界的な急拡大の流れ」だから「多くの国民の理解を得る」必要は無いと喚き立てるコヤツらは、「民主主義の根幹を掘り崩す行為である」と批判めかしつつ、その実は、「民主主義の根幹を掘り崩す」んだよ。
3月13日の邪説は「財務省のふるまいは『全体の奉仕者』としての使命を忘れ、国民に背くものだ」と泣き喚いたけど、「海外では、排出量に応じて課す炭素税や排出量取引を導入する国が増えているのに、提言が言及していない点も、政策論として不十分だ」と喚くのは、「『全体の奉仕者』としての使命を忘れ、国民に背く」ことを唆す以外の何物でもねえ。
己らこそが国民の立場を代弁しているかのごとくに、己らこそが民主主義の守護者であるかのごとくに装い、市民を欺き、温暖化詐欺で市民を収奪するためのモリカケ報道。

だから、今日もこんな邪説を書いてやがる!


環境基本計画 「言いっ放し」にするな
新しい環境基本計画が、先ごろ閣議決定された。6年ぶり4回目の改定となる。
国連で3年前に採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」を念頭に、社会や経済のあり方にまで踏み込んで、この国の姿を大きく変えようという野心的な内容だ。それだけに、絵に描いた餅に終わってしまう懸念も大きい。
そうさせないために、政府全体でいかにとり組むか。知恵と本気度が問われる。
これまでの計画は、「地球温暖化の防止」「生物多様性の保全」「水や大気の保全」といった環境分野における個別の課題をあげ、その解決に重点を置くものだった。しかし、目標が達成できたかどうかの検証が十分でないなど、「言いっ放し」との批判が強かった。
今回は、経済、国土、暮らしなど六つの重点分野を設け、環境課題の解決を通じて、社会そのものを持続可能な姿に変えることをめざす。
土地の特性や気候などを踏まえて、その地域に最も適した再生エネルギーを普及させ、二酸化炭素の排出量を減らす。同時に、関連するビジネスをつくり出して人口の流出に歯止めをかけ、地域経済を活性化する――といったイメージだ。
魅力的な構想だが、環境行政だけでは実現しにくい部分も多く、道のりは険しい。関係する省庁が連携して、具体的な制度を設けたり、予算を投入したりして肉づけすることが欠かせない。進み具合をこまめに点検し、遅れている点を手当てする態勢づくりも必要だ。
気がかりなのは、省庁間の考えに違いが目立つことだ。
たとえば、パリ協定が求めている温室効果ガス削減の長期戦略では、環境省は国内で再生可能エネルギーの利用を増やす道を重視する。これに対し経済産業省は、他国への技術協力などを通じて、地球総体の排出量を減らすことに軸足を置く。
二酸化炭素の削減を促す炭素税や排出量取引の導入についても、両省の考えの溝は大きい。これでは「持続可能な日本」への転換はおぼつかない。
2年前のパリ協定の締結遅れが象徴するように、安倍政権は環境分野で大胆な改革を進める熱意に乏しい。国民の日常生活からビジネスまで、さまざまな面で国際潮流に乗れないでいるのが現実だ。このままでは世界から取り残されてしまう。
そんな状況下で制定されたのが、この環境基本計画である。「言いっ放し」で終わらせることは、もはや許されない。


(2018年4月23日の朝鮮日刊新聞邪説)

またしても、「さまざまな面で国際潮流に乗れないでいるのが現実だ。このままでは世界から取り残されてしまう」と喚き散らしてる。
「国民の日常生活」は国民自身が決めることだ。
それが「民主主義の根幹」だ。
にもかかわらず、「国際潮流に乗れないでいるのが現実だ」と喚くのは、やはり、「国際潮流」だから「多数の国民の理解を得る」必要は無い、と言うことに他ならない。
民主主義は「もはや許されない」と喚き立ててるんだよ。
もちろん、それは国民を収奪するため。
「国民の日常生活」は、その国の風土・歴史・文化によって異なるにもかかわらず、「国際潮流に乗れないでいるのが現実だ」と喚くのは、固定価格買い取り制度で毟り盗られる「国民の日常生活」を、炭素税で毟り盗られる「国民の日常生活」を、と言うことに他ならない。
「『言いっ放し』で終わらせることは、もはや許されない」とは、本気で国民を弾圧しろ、と言うこと。

コヤツらが、「世界的な急拡大の流れ」だから「多くの国民の理解を得る」必要は無いと言い放った、その2日後に、「国際潮流」だから「多数の国民の理解を得る」必要は無いと言い募るのは、モリカケ報道で市民を丸め込んだ、と思い上がっているからに他ならない。
「幾重もの意味で、民主主義の根幹を掘り崩す行為である」と泣き喚いてやがったけど、「世界的な急拡大の流れ」だから「多くの国民の理解を得る」必要は無いだの、「海外では、排出量に応じて課す炭素税や排出量取引を導入する国が増えている」から「多くの国民の理解を得る」必要は無いだの、「国際潮流」だから「多数の国民の理解を得る」必要は無いだのと、「幾重もの意味で、民主主義の根幹を掘り崩す」のはテメエらだろ!
モリカケ報道は「幾重もの意味で、民主主義の根幹を掘り崩す行為である」!

もう一度言うけれど、「多くの国民の理解は得られまい」と喚き立てた、その尻から「海外では、排出量に応じて課す炭素税や排出量取引を導入する国が増えているのに、提言が言及していない点も、政策論として不十分だ」と言い放つのが、何を意味するか、中学生の国語力があれば分かるはず。
「国民の日常生活」と言った尻から、「国際潮流に乗れないでいるのが現実だ。このままでは世界から取り残されてしまう」と喚き散らすのが、何を意味するか、中学生の国語力があれば分かるはず。
4月5日の投稿で採り上げた3月23日の邪説でも「民主的な合意形成の点で、再稼働の仕組み自体に大きな欠陥があると言わざるを得ない」と泣き喚いた、その尻から「再生可能エネルギーの大量導入は、国をあげて取り組むべき課題のはずだ」と言い放ったけど、それが何を意味するか、中学生の国語力があれば分かるはず。
ところが、朝鮮日刊新聞購読層の左翼リベラルは言うに及ばず、ほとんどの国民はそれすら分からない。
4月3日の投稿でも指摘したけど、朝鮮日刊新聞を購読していなくても、邪説はネットで読める。)
中学の国語で何を学んだの?
通知簿の成績は1だったの?
「地球温暖化を防ぐための『脱炭素化』」を真に受けるようなアホなら、数学も理科も1だったの?
通知簿はオール1だったの?

因みに、私めは(5段階評価の)オール3でした。
秀才と呼んでね。

澤地久枝検死の入場

フチーク「剣士の入場」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

ファッショの飼い犬どもが、モリカケ、モリカケ、と喚いてたようだな。


改憲抗議のキャンドルデモ 「アベ政治を許さない」手に
2018年4月14日20時57分
森友学園をめぐる公文書改ざんや、憲法9条に自衛隊を明記する自民党の改憲案にキャンドルを掲げて抗議するデモが14日夜、国会前であった。作家の澤地久枝さんが中心になって呼びかけ、小雨の降るなか、数百人が参加した。
オレンジ色の小型ライトを持つ参加者らのもう片方の手には、「アベ政治を許さない」のプラカード。2月に死去した俳人の金子兜太さんに澤地さんが頼んで揮毫(きごう)してもらった言葉だ。
澤地さんは、民主主義を支える公文書が改ざんされる政権下で、9条改憲論議が進むことに「言い表しようのない怒り」を感じてきたという。数時間前には同じ場所で数万人規模のデモもあったが、別の形での意思表示を模索していた。韓国の市民が朴槿恵(パククネ)政権に抗議するため、ろうそくを手に集会をしていたのを参考にしたという。
参加した東京都内の生原美典(はいばら・よしのり)さん(54)は、「政治も行政もめちゃくちゃ。民主主義の根幹が壊れるなかで、9条改憲を問う資格はない。いても立ってもいられず、駆けつけた」と語った。


ロウソクを模した発光ダイオードによるあかりを手に国会前に集まり、安倍政権に疑義を唱える人たち=2018年4月14日午後6時25分、東京都千代田区、角野貴之撮影


(朝日新聞デジタル)


「キャンドル」で沈黙の抗議
東京・永田町の国会正門前で14日夕、ろうそくの形をした小型ライトを片手に、安倍晋三首相の退陣を求める「キャンドルデモ」が行われた。憲法改正に反対する「九条の会」の呼びかけ人の一人でノンフィクション作家の澤地久枝さんが提唱し、500人以上が参加。森友・加計両学園問題を抱える安倍政権に「沈黙」で抗議の意思を示した。
韓国で朴槿恵(パク・クネ)前大統領の退陣につながった「ろうそく集会」を参考に、「日本でも沈黙で抗議を」と実施。国会前では日中、「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会」などが主催した大規模な抗議運動が繰り広げられたが、夕方から始まったキャンドルデモは対照的に穏やかな雰囲気で実施された。
約1時間に及んだデモは「沈黙」をはさみながら、有識者や著名人がマイクを握って進められた。途中、雨が降り出したが、作家の落合恵子さんは「『ファイア・イン・ザ・レイン』という言葉があります。雨の中の炎は消えやすい。でも、私たちが志を持って次の世代に手渡せば、燃え続けることが可能であると思っています」と語った。
デモを呼びかけた澤地さんは87歳。1945年の敗戦を旧満州(現中国東北部)で迎えた経験を持つ。軍隊が住民を置き去りにして逃げ出すのを目の当たりにし、ノンフィクション作家として「昭和」や「戦争」を問い続けている。2015年11月から毎月3日、俳人の故金子兜太(とうた)さんが「アベ政治を許さない」と揮毫(きごう)したポスターを掲げて国会前に立ち続けている。
キャンドルデモを終えるにあたり、澤地さんは「『沈黙』していても意思表示はできる」と話し、参加者に感謝の言葉を述べた。
澤地さんが次に国会前で「沈黙」の抗議をするのは5月3日午後1時から。キャンドルデモの次回開催日は未定で、韓国のように大規模な運動に発展するかは未知数だ。【沢田石洋史】


国会前でプラカードを手に政権批判の集会を行う作家の澤地久枝さん=東京都千代田区で2018年4月14日午後5時47分、手塚耕一郎撮影


国会前で政権批判の集会を行う作家の澤地久枝さん(左)と落合恵子さん(右)=東京都千代田区で2018年4月14日午後6時15分、手塚耕一郎撮影


(毎日新聞2018年4月14日 20時59分(最終更新 4月14日 21時19分))

はい!
2014年7月10日の投稿2016年4月8日の投稿で指摘しましたね。
「澤地久枝」ちゅう糞ババアと「落合恵子」ちゅう売女はエセ脱原発=再生エネ+電力自由化の走狗です。
だから、前回の投稿で紹介したとおり、「民主主義を支える公文書が改ざんされる政権下」で「再エネを『主力電源』に」という提言がまとめられたにもかかわらず、それには決して「疑義を唱え」ない。
って言うか、「疑義を唱え」させないために、つまり、市民の目を逸らすために、こんなデモしてるんだよ。
口とは裏腹に、「民主主義を支える公文書が改ざんされる政権下」で「再エネを『主力電源』に」を推し進める側に回ってるんだね。

「『沈黙』していても意思表示はできる」と言うのは、国民は命じられままに再生エネを無言で受け入れろ、固定価格買い取り制度での収奪を甘受しろ、と言うこと。
日本国民を徹底的に排除しているから、チョンコロの真似をするんだよ。
「アベ政治を許さない」が「澤地久枝案件」だったというのは始めて知ったけれど、2015年9月2日の投稿で指摘したとおり、「アベ政治を許さない」=「再生エネ+電力自由化に国民が『疑義を唱える』のを許さない」。
だからこそ、4月5日の投稿で採り上げた3月23日の邪説が「再生可能エネルギーの大量導入は、国をあげて取り組むべき課題のはずだ」と喚き立てたんだね。
「アベ政治を許さない」=「民主主義を許さない」。
そのためのモリカケ報道。

鬼畜左翼がモリカケを煽り立て、穢らわしい雌犬どもが吠え立てる一方で、「民主主義を支える公文書が改ざんされる政権下」では、さらなる収奪が計画されてる。


2018年4月17日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

紙面の写真は小さいから分かりにくいけど、デジタル版の写真を見ると。

はい!
2016年3月14日の投稿4月19日の投稿4月30日の投稿昨年1月17日の投稿、そして、4月3日の投稿で紹介しましたね。
ブルームバーグ様に傅(かしず)く名古屋のブーです。
(だからこそ、写真の真ん中に名古屋のブーを配置してる。)
4月3日の投稿で採り上げた3月13日の邪説は「財務省のふるまいは『全体の奉仕者』としての使命を忘れ、国民に背くものだ」と泣き喚いてたけど、醜悪な雌ブタを委員に選ぶ奸凶省は、世界最上位の富裕層と結託して、国民収奪を目論んでるんだね。
にもかかわらず、決して「奸凶省のふるまいは『全体の奉仕者』としての使命を忘れ、国民に背くものだ」と批判しない。
「教えて」と題して報じるのは、市民は官僚様の命じるままに奉仕しろ!、と言うことに他ならない。
昨年8月3日の投稿で指摘したとおり、実のところ、「国民全体を奉仕者」にさせる。
その事実から目を逸らすためにモリカケを煽り立てているんだね。
「首相案件」「首相案件」と煽り立てたのも、己らが「ブルームバーグ案件」を推し進めているという事実から目を逸らすため。

だからこそ、「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」。

2018年4月16日の朝鮮日刊新聞関西版夕刊紙面より(東蝦夷でも熊襲でもデジタル版で全文読める)

「何時、私たち一般市民が華やいだ?炭鉱夫は顔を真っ黒にし、汗水たらして石炭を採掘してきた。何時、華やいだ?『私たち」とは、文字通り、テメエらのことだろ!」と言ったけど、その通りだったな。
2015年4月28日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞の平均年収は1300万円で、上位1%の富裕層。
上位1%の富裕層が、99%には「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」と高言を垂れつつ、己らだけは「華やぐ」。
上位1%の富裕層が、国民の不満を「小さな問題」に逸らし、己らだけは「華やぐ」。
2015年9月7日の投稿9月28日の投稿でも指摘したとおり、かつての戦時下、支配層は何不自由無い生活を享受する一方で、国民には耐え忍ぶことを要求したけど、まるっきり、それと同じ。
モリカケ報道はかつての戦時下で市民を戦争に駆り立てたのと全く同じ構図。
かつて市民を戦争に駆り立てた新聞社(を装う犯罪組織)がモリカケを仕掛けたのは必然。
「エンデはこれを第3次世界大戦だと言う」と喚き立てたけど、モリカケ報道は第3の戦争の一環。

「民主主義を支える公文書が改ざんされる政権下で、9条改憲論議が進むことに『言い表しようのない怒り』を感じてきた」だと?
ブルームバーグと結託する1%に「『言い表しようのない怒り』を感じ」ず、モリカケを煽り立てて「華やぐ」1%に「『言い表しようのない怒り』を感じ」ず、安倍こべに同調するテメエらは、かつての戦時下を欲してるんだろ!
「澤地久枝」らには「『言い表しようのない怒り』を感じ」るぜ!
はよ死ね、糞ババア!

モリカケ報道は市民を籠絡する大きな鳥籠

サン=サーンス「動物の謝肉祭」より「大きな鳥籠」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で「最後の一文を見て、いま、コヤツらに対する怒りで体が震えてる」と言ったけど、その翌日にこれだ!


再エネを「主力電源」に、原発は維持 経産省会合が提言
関根慎一
2018年4月12日05時03分
2050年を見据えたエネルギー戦略を議論していた経済産業省の有識者会合「エネルギー情勢懇談会」が10日、提言をまとめた。原子力発電は温室効果ガスの排出が少ないとの理由で維持する一方、太陽光発電など再生可能エネルギーを「主力電源」として位置づけた。電源構成に占める比率などの数値は示さなかった。
地球温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に沿って、安倍政権が50年までに温室効果ガスを80%減らす目標を掲げることを踏まえた。経産省は提言の一部をこの夏に改定する国のエネルギー基本計画に反映させる方針だ。原発再稼働への反対論が根強い中、長期的には原発が必要との視点を盛り込むねらいもある。
提言では、東京電力福島第一原発事故の教訓を踏まえ、原発は依存度を「可能な限り低減する」としつつ、脱炭素社会を実現するための「選択肢」と位置づけた。人材や技術の強化に「直ちに着手」するとしており、脱原発の道は取らない姿勢を打ち出している。
一方、再生エネは「経済的に自立し脱炭素化した主力電源化」を目指すとした。発電した電気を蓄電池に「貯(た)める」仕組みを整え、火力発電を伴わなくてもすむようにする。1キロワット時当たり95円(経産省試算)のコストを、10.1円以上とされる原発並みに下げることを目指し、固定価格買い取り制度がなくても成り立つようにするというが、実現には一段の技術革新が必要となる。


(朝日新聞デジタル)

今月の投稿で指摘し続けてきたことが、って言うか、前回の投稿で書いているとおり、1年前から指摘し続けてきたことが現実になってしまった。

だから、4月9日の投稿で「それなのに、再びデジタル版に掲載」と指摘したにもかかわらず、悦び勇んで同じことをしてやがる。


(平成経済)第3部・原発支配の底流:4 「既得権」原発、再エネ阻む
2018年4月8日05時00分
世界の温暖化対策と日本の原発目標
平成が始まった頃から、地球温暖化が世界的な大問題になった。日本の電力業界は、運転中に二酸化炭素(CO2)を出さない原発こそ、温暖化対策の切り札との論理を展開。事故を起こしても原発依存をやめようとせず、再生可能エネルギーの加速で世界に後れを取ろうとしている。(小森敦司)
■稼働ゼロでも送電「空き…


(朝日新聞デジタル)


「既得権」原発、再エネ拡大の足かせ 世界に後れ
小森敦司
2018年4月12日15時57分
世界の温暖化対策と日本の原発目標
平成が始まった頃から、地球温暖化が世界的な大問題になった。日本の電力業界は、運転中に二酸化炭素(CO2)を出さない原発こそ、温暖化対策の切り札との論理を展開。事故を起こしても原発依存をやめようとせず、再生可能エネルギーの加速で世界に後れを取ろうとしている。
白銀に輝く鳥海山につらなる秋田県にかほ市の高原。森林の中、風の強さなどを調べる高さ60メートルの頑丈なポールが幾重ものワイヤに引っ張られ、日本海からの強風に耐えていた。
生活クラブ生協・神奈川などが関わる市内2基目の高森風力発電所(約2千キロワット)の計画地にある。1年余りの調査で風量は十分と判明、今頃は着工しているはずだった。
しかし、計画はいま立ち止まっている。
東京電力の原発事故後の201…


(朝日新聞デジタル)

私めに「ファクトチェック」されて、「『既得権』原発、再エネ阻む」の「フェイク」を暴かれてしまったにもかかわらず、経済産業省の有識者会合が国民から収奪する提言をまとめたので、悦び勇んで再掲載したんだね。

2015年2月10日の投稿で「今の日本は、右の車輪がガタガタになり、左の車輪が勢いを増している。左の車輪が勢いを増せばどうなるか? 日本社会という荷車は、右に、右に、と偏っていく」と指摘したけど、モリカケ報道で右の車輪がガタガタになり、民主主義が死にかかってるんだよ。
にもかかわらず、安倍こべに「これ以上、この国の民主主義を壊してはならない」と言い放ちやがる!
怒りで頭が爆発しそうだ!

4月3日の投稿で採り上げた邪説は「公文書の管理は情報公開とともに、国民の『知る権利』を支える車の両輪である」と嘯いてやがったけど、2013年12月8日の投稿で指摘したとおり、「知る」とは自らの頭で考えること。
国民自らが「知る権利」を放棄すれば、民主主義は死ぬ。
私めは、他の人たちの思考を刺激できればという思いで、ブログを書き続けてきたのだけど、自らの頭で考えようとしない連中に何を言ってもムダ、ということかな。
やり切れねえぜ。
やる気が完全に失せたよ。

それにつけても許し難いのは、あの、気温上昇が原因でCO2増加は結果、とデマを流している糞野郎。
アイツは再生エネを批判めかしてるけど、4月5日の投稿で採り上げた邪説を「これ以上、この国の民主主義を壊してはならない」と批判したか?
しない。
決してしない。
初めの記事すら採り上げず、今日も、モリカケ、モリカケ、と喚いてやがる。
最低の、最低の、最低のIPCC信者だ!
最低の、最低の、最低のエセ脱原発の腐れ外道だ!

原子力ムラのおばさまとモリカケを煽るキャンディーボンボン

チャイコフスキー「くるみ割り人形」より「おばさまとキャンディーボンボン」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

4月5日の投稿で解説したにもかかわらず、性懲りもなく喚き立ててやがる!


2018年4月8日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「原発が動いていない分、送電線に『空き』があるのではないか。そこをもっと使えるのではないか」と泣き喚いてるけど、「稼動ゼロでも送電『空きなし』」ということは、「稼動ゼロでも『電力需給に空きなし』」ということだ!
しかも、太陽光発電の設備容量は既に全原発が稼動した場合(稼働率7割)の電力量を上回ってるから、その電気が基幹送電線に流れているのなら、「『既得権』原発 再生エネ阻む」と喚くのはおかしい。
「(原発は)稼動ゼロでも送電『空きなし』」ということは、「(再生エネは)稼動100%でも送電ゼロ」ということだ!
4月3日の投稿で採り上げた3月3日の邪説にも見えるとおり、コヤツらは、情報公開、情報公開、と喚き立ててるけど、「稼動ゼロでも送電『空きなし』」を「情報公開」に見せかけ、「『既得権』原発 再生エネ阻む」と詭弁を振りかざして市民を欺き、「稼動100%でも送電ゼロ」の再生エネを国民に高値で売りつけようと目論んでるんだね。

「基幹送電線の費用まで発電会社が持たないといけないとなると事業化は難しくなる。合理的な負担の仕組みを考えてほしい」だと?
市民に高値で売りつけたいから、「基幹送電線の費用まで市民が持たないといけない」と喚いてるんだよ。
いい加減にしろ!
コヤツらは、忖度、忖度、と騒ぎ立てたけど、「生活クラブの半澤彰浩専務理事の頭からは一つの疑問が離れない」だの、「風力大手エコ・パワーの眞鍋修一常務は心配する」だのと、市民に押し売りして利を貪る業者を「忖度」して憚らない。
2012年12月3日の投稿で指摘したとおり、既得権とは「一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ」。
コヤツら左翼が「既得権」と罵り散らす裏には、必ず、市民から収奪する業界への「忖度」が働いてる。

4月5日の投稿で採り上げた「けいざい+」は「独自の条例などで環境アセスメントを義務づける自治体も増えている・・・調査結果の公表を求める内容だ」に対して、「手続きが煩雑で手間がかかるため、太陽光発電の普及自体を妨げる心配もある」と喚き散らした。
電力会社には、情報を公開しろ、「『既得権』原発 再生エネ阻む」と喚き立てる一方で、再生エネ業界に「情報公開」を求めるのは怪しからん!、と喚き立てるんだね。
国民の知る権利、情報公開と喚きながら、その実は、市民に情報を隠し、ひたすらに再生エネ業界を「忖度」するんだよ。

2015年5月14日の投稿で紹介したとおり、ドイツでは「再エネ発電施設の建設にあたり森林などの伐採を行えば、その6倍の植林を行うことを義務付けている」。
国民の知る権利、情報公開と喚き散らしながら、その事実は報じず、「再生エネを大幅に伸ばす欧州など、世界の潮流から取り残されつつある」と喚き立てる。
市民を欺いて、ひたすらに再生エネ業界を「忖度」するんだよ。

己らこそが正しい情報を発信していると思い込ませて、市民を欺き、市民から収奪するために、モリカケを煽り立てていることは明らかだろ。

「再生エネ導入に原発が水を差す構造は他にもある」だと?
コヤツらは、4月3日の投稿で採り上げた3月7日の邪説で「このままでは2040年代に産業革命以降の気温上昇が1.5度に達してしまう――」と泣き喚いたけど、それは全くの「虚構」。
「『既得権』原発 再生エネ阻む」と喚き立ててるけど、「稼動100%でも送電ゼロ」の再生エネは「虚構」。
「脱温暖化『虚構』の方針」はテメエらだろ!

その証が気候ネットワークの鬼婆
2015年4月23日の投稿で採り上げた「教えて!温暖化対策」の第5回が「京都議定書を受けた98年の地球温暖化対策推進大綱は『10年までに原発20基新設』に基づいていた」と記していたとおり、そして、この記事も「京都議定書ができた直後の1998年6月、橋本内閣は長期エネルギー需給見通しで、2010年度までに原発の発電量を20基分増やすと表明した」と書いているとおり、京都議定書(COP3)は当初から原発推進を前提にしてた。
原発推進のための京都議定書だった。
2015年8月16日の投稿で指摘したとおり、気候ネットワークの鬼婆はCOP3の「同窓生」だから、すなわち、「原子力ムラの同窓生」。
にもかかわらず、「実現するはずがないとわかっていたのに、彼らは温暖化問題を千載一遇のチャンスととらえ、原子力ルネサンスと標榜した」と喚き散らすのは、温暖化を煽り立て、再生エネを喚き立てるコヤツらの「脱温暖化『虚構』の方針」を示して余りある。

気候ネットワークの鬼婆に、あなたは「原子力ムラの同窓生」じゃないですか、と問い質すどころか、安倍こべに、その台詞をそのまま見出しに打つ新聞社(を装う反社会的組織)がモリカケを煽り立ててるんだよ。
それが何を意味するか、少しでも脳ミソがあれば分かるだろ。
コヤツらが同時進行で、モリカケを煽り立て、温暖化を煽り立て、再生エネを喚き立てているのは偶然でも何でもねえ。

だから、今日もこんな邪説を書いてやがる。


日本原電支援 東電に資格があるのか
福島第一原発の事故を起こし、政策支援と巨額の国民負担で生かされている東京電力に、存在意義が揺らぐ他社を助ける資格があるのか。
茨城県にある東海第二原発の再稼働をめざす日本原子力発電(原電)に対し、東電が、東北電力とともに資金支援を行う意向を表明した。
原電は電力大手各社が出資する原発専業の発電会社だ。東日本大震災の後、保有するすべての原発が停止し、電気を売れない苦境が続く。東海第二の再稼働は経営の命綱だ。
ただ、運転再開に必要な、新規制基準を満たすための安全対策工事には、1700億円以上かかると見込まれる。原電は自力で調達できず、主要株主で大口の販売先でもある東電と東北電に助けを求めていた。
支援表明には、原電が破綻(はたん)して、株主の電力各社に損失が及ぶのを避けるねらいがあるのだろう。しかし、その場しのぎに過ぎないのではないか。
再稼働には問題が多く、見通しは全く立っていない。
東海第二は「原則40年」の運転期限が11月に迫る。運転延長・再稼働に向け原子力規制委員会の審査を受けているが、期限に間に合わず廃炉に追い込まれる可能性がある。
30キロ圏内には96万人が住み、自治体の避難計画づくりは難航している。最近、原電は東海第二の再稼働について、実質的に周辺5市の事前了解を得るという安全協定を結び、地元同意のハードルも大幅に上がった。
こうした状況の下で、原電の事業リスクを東電が肩代わりしようとすることには、強い疑問がある。
東電は福島の事故後、実質国有化で救済された。損害賠償や廃炉作業に支障が出ないようにするための、異例の政策支援だった。総額22兆円と見込まれる事故処理費用は、東電の収益や多くの国民が払う電気代などでまかなう仕組みだ。
原電は13年にも資金繰りが悪化し、電力大手の支援を受けたが、東電は加わらなかった。展望を描けぬ原電を助ける余裕など、今もないはずだ。
東電と、その経営を事実上差配する経済産業省は、原電の支援に合理性があるのか、説明責任を果たすべきである。
原電が存続できているのは、電力大手が契約に基づき毎年計1千億円規模の基本料金を払っているからだ。その元手は電気代であり、国民へのつけ回しにほかならない。電力業界と経産省は、原電のあり方の抜本的な見直しを急がねばならない。


(2018年4月11日の朝鮮日刊新聞邪説)

「東電に資格があるのか」だと?
2016年10月2日の投稿で採り上げた2016年9月29日の邪説で「廃炉費のつけ回しが、大手電力の原発への優遇策となり、新電力の多くが手がける再生エネルギー導入への逆風となる。そんな事態は許されない」だの、2016年11月24日の投稿で採り上げた2016年11月7日の邪説でも「それなのに、廃炉という必要不可欠な費用を競争相手につけ回しするのは、虫が良すぎないか」だの、2016年11月20日の邪説でも「経営の常識から外れたつけ回しであり、事業者の責任をあいまいにすることにもなる。撤回するべきだ」だの、「だが、原発に関するコストは、原発を持つ事業者が担うべきである。理屈の通らないつけ回しは許されない」だの、2016年12月9日の投稿で採り上げた2016年12月7日の邪説でも「最大の問題は、新電力が大手の送電線網を使う時に支払う託送料金に、原発固有のコストを混ぜ込もうとしている点だ」だの、2016年12月13日の投稿で採り上げた2016年12月10日の邪説でも「原発を持たない新電力とその契約者にまで負担を強いるという内容だ。理屈の通らないつぎはぎが目立つ」だの、昨年1月8日の投稿で採り上げた2016年12月26日の邪説でも「筋違いな新電力へのつけ回しを含み、与野党や閣僚、消費者団体から異論が相次いだが、経産省は押し切った」だの、昨年5月22日の投稿で採り上げた2017年5月14日の邪説でも「原発を持たない新電力に一部を負担させる方針には、『筋違いのつけ回し』といった批判がやまない」だのと、つまり、東電と契約し続けている消費者につけ回せ、と喚き続けたテメエらが「『その元手は電気代であり、国民へのつけ回しにほかならない』と罵る『資格があるのか』」?
しかも、「政策支援(=固定価格買い取り制度)と巨額(毎年2兆円以上)の国民負担で生かされている再生エネ業者」が、さらなる「国民へのつけ回し」を目論んでいるのを「忖度」して、「『既得権』原発 再生エネ阻む」と喚き散らし、あまつさえ、「合理的な負担の仕組みを考えてほしい」と言い立てて、「基幹送電線の費用まで国民へのつけ回し」を目論むテメエらが「『その元手は電気代であり、国民へのつけ回しにほかならない』と罵る『資格があるのか』」?
全く無い!

己らこそが「国民へつけ回し」ている、そして、さらなる「国民へのつけ回し」を目論んでいるという事実を覆い隠すために、「その元手は電気代であり、国民へのつけ回しにほかならない」と喚き立てて、国民の側に立っているかのごとくに装うんだね。
昨年5月26日の投稿で採り上げた2017年5月22日の邪説が「情報公開に対する国の後ろ向きな態度は、国民主権を支える『知る権利』を脅かすものだ」と喚いたのも、昨年6月1日の投稿で採り上げた2017年5月31日の邪説が「信じられないのは、事実関係を調査し、国民に対して説明する姿勢が首相らにまったく見られないことだ」と喚いたのも、昨年6月17日の投稿で採り上げた2017年6月6日の邪説が「国会が閉会すれば、いずれ忘れられる。首相らがそう考えて幕引きを急いでいるとしたら、国民も甘く見られたものだ」と喚いたのも、昨年10月18日の投稿で採り上げた2017年10月17日の邪説が「民主主義の明日がかかっている」と喚いたのも、昨年11月11日の投稿で採り上げた2017年11月11日の邪説が「首相も理事長も、逃げ回っても問題は消えてなくならない。『どうせ国民は忘れる』と高をくくってもらっては、困る」と喚いたのも全く同じ意図。
だから、上の邪説と同時にこんな邪説も書いてやがる。


「首相案件」 加計ありきの疑念再び
今度こそ、国会で徹底的に事実を解明しなければならない。
国家戦略特区の制度を使った加計学園による獣医学部新設をめぐり、新たな文書が明らかになった。安倍首相の秘書官をしていた柳瀬唯夫氏の発言として「本件は、首相案件」と明記されていた。
15年4月に地元愛媛県や今治市の職員、それに学園関係者が首相官邸を訪問しており、その際、職員が報告用につくった備忘録だと県知事が認めた。
県と市が特区申請をする2カ月前のことだ。学部新設に反対していた獣医師会への対処などのアドバイスも書かれている。
秘書官は首相の名代として、各省庁との調整役も務める側近だ。そのキーパーソンが、特定の事業のために時間をさき、懇切丁寧に実現への手ほどきをしていたことになる。
さらに文書には、柳瀬氏に先立って面会した内閣府の幹部からも「要請の内容は総理官邸から聞いて(いる)」「国家戦略特区の手法を使って突破口を開きたい」と言われた、との記載もある。事実なら厚遇ぶりは明らかで、政権全体で後押ししていたと見るのが自然だ。
柳瀬氏は昨年夏の国会で「会った記憶がない」をくり返し、きのうも「この案件が首相案件になっているといった具体的な話をすることはあり得ない」とのコメントを発表した。
では、愛媛県の職員はウソを書いたというのか。間違っているのは記録か、記憶か。関係するすべての人を国会に呼んで、話を聞かねばなるまい。
この問題が重要なのは、これまで政権がしてきた説明の信用性に大きくかかわるからだ。
昨年6月、文部科学省で「総理のご意向」「官邸の最高レベルが言っている」などと書いた文書が見つかり、首相の盟友が学園の理事長をしているので特別扱いをしたのではないか、との疑いがもちあがった。
政権側は、特区構想全般を推進するのが首相の意向で、「加計ありき」ではないと反論。首相自身も、学園が事業者に正式に決まる昨年1月まで、特区に手をあげていることすら知らなかったと国会で答弁した。
秘書官がその1年半以上も前に「首相案件」と認識し、助言までしたとすれば、首相らの主張には大きな疑問符がつく。
森友問題しかり、PKO日報問題しかり。主権者である国民に対する政府の説明が根底から覆り、統治能力を疑わざるを得ない出来事が相次ぐ。
これ以上、この国の民主主義を壊してはならない。


(2018年4月11日の朝鮮日刊新聞邪説)

最後の一文を見て、いま、コヤツらに対する怒りで体が震えてる。
この怒りを共有できない輩は、IPCC信者の、エセ脱原発の、反日ネオリベの、腐れ外道だ!

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