温暖化信者が、貧乏人は虫を食え、と凶騒曲

モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第3番」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

CO2の温室効果は飽和に近いから、CO2を排出し続けても、気温は大きく上がらない(大げさに評価しても1.5℃未満)ことが明らかになってしまったので、今度は、こんなこと言い出しやがったぜ。


2018年6月28日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より(当該論文はコチラ。)

CO2が増加すれば、コメの栄養分が減少してしまうんですぅぅぅ~、気温が上がらなくても、CO2自体が有害なんですぅぅぅ~、と泣き喚いてるわけだけど、どのようにして、「実験農場で、今世紀中に達すると考えられる高いCO2濃度(568~590ppm)でコシヒカリなど18品種を育て」たのかな?
この論文はAFPが1ヶ月前に報じてたけど、こんな説明が載ってる。


コメに温暖化の「壊滅的」影響、栄養価低下の恐れ 研究
2018年5月24日 15:12 発信地:タンパ/米国
化石燃料の燃焼に起因する二酸化炭素(CO2)の増加に伴い、コメに含まれる一部のタンパク質とビタミンの量が減少するとの研究結果が23日、発表された。結果として数百万の人々が栄養失調の危機にさらされると、研究は警告している。
米科学誌「サイエンス・アドバンシズ」に掲載された論文によると、コメの栄養素量の変化は、コメが毎日の食事の大部分を占めている東南アジアで特に悲惨な結果を招く恐れがあるという。
論文の共同執筆者で、米ワシントン大学のアダム・ドレブノフスキ(Adam Drewnowski)教授(疫学)は「地球温暖化、気候変動、そして特に温室効果ガスのCO2が食用植物の栄養素量に影響を及ぼす可能性があることを、今回の研究は示している」と話す。
「これにより、摂取エネルギーの約70%と栄養分の大半がコメによってもたらされているコメ消費諸国に壊滅的な影響が及ぶ可能性がある」
タンパク質とビタミンの欠乏は、発育不全、出生異常、下痢、感染症、早死などを引き起こす可能性がある。
コメの消費量が最も大きく、国内総生産(GDPGDP)が最も低い水準にあるミャンマー、ラオス、カンボジアなどの国々が最大の危機に直面すると、ドレブノフスキ教授は指摘した。
今回の研究結果は、日本と中国で実施された野外実験の結果に基づいている。実験は大気中CO2濃度が今世紀後半までに到達すると予想される値の568~590ppmを再現した環境で行った。現在の大気中CO2濃度は400ppm強とされる。
実験では、品種が異なる18種のコメを露地で栽培した。栽培地の中の特定の区域を幅17メートルの八角形のプラスチック配管で囲み、ここからCO2を放出して大気中濃度を上昇させた。
論文の共同執筆者で、東京大学の小林和彦教授によると、今回の実験は温室栽培よりも精度を高めるように設計されており、今世紀の数十年後に農業従事者が実際にコメの栽培を行うのと同じ条件で栽培されている植物に対して、CO2濃度の上昇が及ぼす影響を調べることが可能になるという。
■ビタミン含有量が減少
実験の結果、CO2濃度が上昇した条件下で栽培されたコメでは、鉄、亜鉛、タンパク質のほか、体が食物をエネルギーに変換するのを助けるビタミンB群のB1、B2、B5、B9などのすべてが減少していることが明らかになった。
論文によると「ビタミンB1(チアミン)濃度が17.1%減、ビタミンB2(リボフラビン)の平均濃度が16.6%減、ビタミンB5(パントテン酸)の平均濃度が12.7%減、ビタミンB9(葉酸)の平均濃度が30.3%減となった」という。
現在の大気中CO2濃度の条件下で栽培されているコメに比べて、タンパク質含有量が平均で10.3%減、鉄が8%減、亜鉛が5.1%減となった。
ビタミンB6とカルシウムには影響がみられず、ビタミンE濃度は大半の品種で上昇した。
このような変化が起きた理由は、CO2の上昇がコメの構造と成長に及ぼす影響により、植物内で炭水化物含量が増加し、タンパク質とミネラルの含有量が減少する仕組みに関連していると、論文は説明している。
また、CO2濃度上昇により植物の窒素への暴露が減少するが、このことがビタミン含有量にも影響を与えている可能性があると、研究チームは指摘している。
栄養価については、コメのあらゆる品種で同様の低下がみられたわけではない。この結果により、農業従事者が大気の変化により耐性のあるコメの品種を開発するのに、今後の研究が助けとなる可能性があるとの期待が高まっている。


(AFP/Kerry SHERIDAN)

先の紙面の写真は小さくて分かりづらいから、デジタル版の写真を見ると、確かに「八角形のプラスチック配管で囲ん」でる。

「ここからCO2を放出して大気中濃度を上昇させた」というのだけど、八角形のプラスチック配管で囲まれた内部だけにCO2が溜まり続けるの?
一度だけ、「八角形のプラスチック配管」からCO2を放出したら、八角形のプラスチック配管で囲まれた内部は「今世紀中に達すると考えられる高いCO2濃度(568~590ppm)」が保たれるの?
無風でもCO2は拡散するんじゃないの?
風が吹いたらどうなるの?
雨が降ったらどうなるの?
にもかかわらず、「実験農場で、今世紀中に達すると考えられる高いCO2濃度(568~590ppm)でコシヒカリなど18品種を育て」ということは、「八角形のプラスチック配管で囲まれた内部」を「今世紀中に達すると考えられる高いCO2濃度(568~590ppm)」に保つように、田植えから収穫までの4ヶ月以上、24時間、CO2を排出し続けた、と言うこと?

どの面下げて「日本など先進国のCO2削減も重要だ」とほざいてんだ!

このことだけでも、この論文の愚劣さは明らかだろうけど、植物は光合成でCO2を吸収して生育するから、CO2が増せば稲の生育は高まる。
収穫量も増える。
成長も早まり、収穫量も増えるにもかかわらず、水田の土壌の窒素含有量が一定なら、「土壌から吸収する窒素などとのバランスが崩れる」のは理の当然。
窒素肥料を加えずに、「ビタミンやたんぱく質など窒素を含む栄養分が減る」と泣き喚いてるだけのアホ。

しかも、だ。
「八角形のプラスチック配管」から放出するCO2は、どのように供給したのかな?
おそらく、近くで重油をがんがん燃やして、その排気を「八角形のプラスチック配管」から放出したんだろうな。
CO2以外にも、大気汚染を招くような有害物質が放出されたから、コメの栄養分が減少したんだね。

そもそも、コメのたんぱく質なんて、微々たるもの。
戦後、日本人の寿命が延びたのは、医療の進歩もあるけど、第1の要因は食生活が豊かになったこと。
高たんぱく質の肉類を摂取できるようになったから、健康になり、寿命も延びたんだよ。
最近のテレビは健康番組ばかり流してるけど、それを見ると、お年寄りもお肉を食べましょう、と言ってるだろ。
にもかかわらず、「コメの栄養分 CO2増えると減少」と喚き立てるのは、お前ら一般庶民は肉を食うな、という意図に他ならない。
実際、同じ「サイエンス」に、こんな論文が出てる。


地球にとって最悪な「人間の食べ物」 英研究者らが解明
2018/6/12 19:00
人類が環境に与えるダメージを減らすうえで、最も有効な行動の一つは肉類と乳製品の消費をやめることだという。肉類と乳製品は人間の摂取カロリーの18%を占めているが、生産するために農地の83%を使っており、温室効果ガス(二酸化炭素)の排出量の60%の原因となっている。
これは学術誌「サイエンス」に掲載された論文「Science,360(2018)987」で示されたデータだ。オックスフォード大学とスイスの研究機関 LCA Research Group の研究チームらは、世界の4万近い農場を対象としたデータベースを構築した。調査範囲は119カ国に及び、世界で消費される食料の90%をカバーしているという。
調査では水の使用量や温室効果ガスの排出量を調べ、大気や水の汚染に農場がどのように関係しているかを調べた。その結果、最も環境に負担を与えているのが肉類と乳製品を生産する過程であることが分かった。
研究チームは牛肉やチーズなどの食品を100グラム生産するうえで、排出される温室効果ガスの量を割り出した。その結果、牛肉100グラムを生産するために、豆腐の25倍の温室効果ガスが排出されることが分かった。
各食品を100グラム生産する過程で生じる、温室効果ガスの排出量は下記のようになっている(単位はキログラム)。
牛肉:50
チーズ:11
鶏肉:5.7
豆腐:2
仮に肉類と乳製品の使用を全てやめれば、世界の75%以上の農場が不要になる。これにより米国や中国、EU、そしてオーストラリアを合わせた面積を自然の環境に戻すことができるという。人間と家畜は陸上の哺乳動物の86%を占めており、地球の生態系に巨大なインパクトを与えてきた。
「環境を守るうえで最も効果的な手段は、完全なベジタリアンになることだ」と研究チームは述べている。電気自動車を購入したり、エネルギー消費を抑える努力をしても、肉類と乳製品の使用中止に比べればインパクトは低い。しかも、野菜中心の食生活に変えることで、今よりも健康になれる。
研究チームは肉類と乳製品の全面禁止が現実的とはいえないものの、みんなが少しずつ消費を減らすだけで効果が得られると述べている。小さなことでも多くの人が行なえば、巨大な成果を生めるはずだ。


(Forbes Japan)

これ以前には、庶民はサンドウィッチを食うな、と喚き立てる論文も出てた。


英国で消費されるサンドイッチのCO2排出量、車860万台分に相当
2018年1月26日 14:14 発信地:ロンドン/英国
英国で1年間に消費されるサンドイッチの二酸化炭素(CO2)排出量は、自動車800万台分の年間CO2排出量を上回るとする研究結果「Sustainable Production and Consumption,15(2018)1」が25日、発表された。
英国サンドイッチ協会(BSA)によれば、英国では毎年約115億個のサンドイッチが消費され、自家製と店売りが半々だという。このデータに基づくと、サンドイッチの消費に伴うCO2排出量は年間平均950万トンとなり、自動車860万台を1年間使用したときの排出量に相当すると、研究を行った英マンチェスター大学のアディサ・アザパギッチ(Adisa Azapagic)教授は指摘している。
研究チームでは、サンドイッチの具材40種類について、原材料調達から廃棄・リサイクルまでに排出される温室効果ガスの排出量をCO2に換算した「カーボンフットプリント(CFP)」を調べた。
最もCO2排出量が多かったサンドイッチは、ベーコンやハム、ソーセージなど豚肉を使った工場生産品で、2番目はチーズやエビを挟んだ店売りのサンドイッチだった。
レシピ別では、卵とベーコン、ソーセージを挟んだ「オールデーブレックファースト」サンドイッチのCO2排出量が最大で、車1台が19キロ走行した時の排出量に相当する1441グラムだった。
一方、最も環境に優しいと判明したのは、ハムとチーズの自家製サンドイッチだった。店頭販売されるサンドイッチは製造、保管、包装、輸送などの工程が大きな環境負荷の原因となっている。
研究チームでは、レシピや包装の改善や廃棄物のリサイクル、消費期限の延長によってサンドイッチのCFPは半減できると推計。「食品表示を変更し、一般的にかなり慎重な設定となっている消費期限を延ばす必要がある」「サンドイッチが英国の食卓に欠かせない点や、食品部門におけるシェアの大きさを考慮すれば、温室効果ガス排出量にサンドイッチがどれだけ寄与しているかを理解することが重要だ」とアザパギッチ教授は述べている。


(AFP)

もちろん、「サイエンス」には、魚も食うな、と喚く論文も出てる。
(我国は食料の半分を捨ててるから、その意味では、魚を獲りすぎているけれど、「漁獲量を削っても高価値な漁業を実現できる」と喚くのは、価格を高騰させれば、庶民は口にできなくなる、と言うことに他ならない。)


公海での漁業は「巨額助成金」頼み、日本など5か国が市場を寡占
2018年6月8日 14:54 発信地:タンパ/米国
公海で行われる漁業は、そのままでは採算の合わない事業が各国政府の巨額の助成金によって存続しているとする研究結果を7日、国際チームが米科学誌「サイエンス・アドバンシズ(Science Advances)」に発表した。
いずれの国の領海でも排他的経済水域でもない公海での漁業は、マグロなどの漁業資源の乱獲や、底引き網を使うことによる混獲が問題視され、しばしば「破壊的漁業」と呼ばれる。混獲されることの多い回遊性のサメは、うち44%に絶滅の恐れが指摘されている。
今回の研究では、新たな衛星技術を用いて漁船を追跡し、遠洋漁業の規模をより明確に示すことが可能になった。公海は地球上を覆う海面の64%を占めるが、公海漁業を行っている国や地域はごく少数に限られると研究チームは指摘している。
データが完全にそろっている直近の年は2014年で、年間の公海漁業にかかった総費用は推計62億~80億ドル(約6800億~8800億円)だった。これに対し、漁獲高440万トンの収益の合計は推計76億ドル(約8300億円)だった。
つまり、助成金がなかった場合、公海漁業の収支は3億6400万ドル(約400億円)の赤字から、最大でも14億ドル(約1500億円)の黒字となる。一方、この年に各国政府が支出した助成金の総額は42億ドル(約4600億円)に上り、事業の経済的純利益を大きく上回った。
世界の公海漁業の収益の大半は、中国(21%)、台湾(13%)、日本(11%)、韓国(11%)、スペイン(8%)の5か国・地域が占めていた。
研究者らは、公海漁業に対する助成金の見直しを求めている。論文の共著者である米カリフォルニア大学サンタバーバラ校のクリストファー・コステロ(Christopher Costello)教授(環境・資源経済学)は、「重点的な助成金改革を通じて税金の浪費を抑え、結果的に漁獲量を削っても高価値な漁業を実現できる」と述べた。
研究では、船舶自動識別装置(AIS)と船舶監視システム(VMS)を用いてほぼリアルタイムに3620隻の動向を追跡。さらに、カナダ・ブリティッシュコロンビア大学の「Sea Around Us」プロジェクトの世界の漁獲量データを利用して、総漁獲量を算出した。
この研究にはカリフォルニア大学サンタバーバラ校やグローバル・フィッシング・ウオッチ(Global Fishing Watch)、西オーストラリア大学の研究者も参加した。


(AFP)

鬼畜左翼が「コメの栄養分、CO2増えると減少」と煽り立てる理由は明らかだな。
2015年4月28日の投稿で指摘したとおり、コヤツらの平均年収は1300万円で、上位1%の富裕層。
1%の富裕層は99%の寿命を縮めたいんだね。
年金を受け取る前に死んで欲しいんだね。
そうすれば、99%の支払った年金も、己ら1%の懐に入ってくる。
だからこそ、東京本社に高級レストラン「アラスカ」を抱え、中之島フェスティバルタワーには高級レストラン数店舗を抱えているにもかかわらず、「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」と高言して憚らないんだよ。

もちろん、年金だけじゃねえ。
消費税を増税して99%から毟り盗る。
さらに、炭素税を課して99%から毟り盗る。
だからこそ、昨年3月13日の投稿昨年5月28日の投稿昨年8月25日の投稿1月16日の投稿で採り上げた1月13日の邪説、4月3日の投稿で採り上げた3月7日の邪説、そして、4月23日の投稿で採り上げた4月21日の邪説に見えるとおり、喚き続けてきたのだけど、その後も喚いてやがった。


2018年5月15日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

消費税を吊り上げ、炭素税を課せば、庶民は魚肉を口にできなくなるから、一石二鳥。
99%は我々1%に貢いで、貢いで、死んでいけ。
コヤツらが温暖化対策=CO2削減を煽り立てる目的はそれ。

池田勇人の「貧乏人は麦を食え」は、正確には「所得の少ない人は麦を多く食う、所得の多い人は米を食うというような、経済の原則に副つたほうへ持って行きたいというのが、私の念願であります」だけど、温暖化を煽る連中は「貧乏人は米を食え」と言ってるわけだから、池田勇人に比べたら、まだまし、ってか?
違うね。
コヤツらは、貧乏人は虫を食え、と喚いてたんだよ。


ムシできない味? 昆虫試食会に驚きと困惑 佐賀・武雄
浜田祥太郎
2016年8月21日14時35分
虫だけど味はムシできないかも――。武雄市の県立宇宙科学館で20日、「昆虫試食会~ムシできない味~」があった。食べた人たちからは、驚きや困惑の声があがった。
用意されたのは、素揚げしたタケムシ、イナゴ、カイコのサナギと、煮付けしたハチの子。1皿100円で提供した。
佐賀市の酒見奏羽(かなは)さん(8)はイナゴを箸でつまんだまま、しばらくじっとにらみつけ、思い切ってかぶりついた。「エビみたい」と身近な味に驚いた様子。ほかの昆虫にも進んで箸をつけていたが、カイコのサナギを食べたときは表情が曇り、言葉がでなかった。「ハチの子がミソみたいな味で一番おいしかった」
昆虫をたんぱく源として食べる


(朝日新聞デジタル)


朝どりケムシさっとゆでて…食べたら桜の味 記者が実食
吉本美奈子
2017年10月3日7時30分
「さっきまで動いていたのが食材に」。セミやケムシといった昆虫を味わうイベントが、名古屋市内で9月に開かれた。食糧難を救う手段として注目される「昆虫食」。数多くの「なごやめし」を生んだ名古屋で、新たな料理が生まれるかも。私も参加した。
■くねくね元気な姿に…
「第4回セミ会in名古屋ケムシ編」に集まったのは9~58歳の男女12人。主催する國枝彩帆(くにえだあやほ)さん(27)と西川健一郎さん(26)がSNSなどで呼びかけた。
今回のメイン食材は、ガの一種、モンクロシャチホコの幼虫(通称サクラケムシ)。その名の通り、桜の葉を食べて育ち、羽化する前の秋が「旬」の「比較的メジャーな食材」(國枝さん)だ。あらかじめ捕まえて冷凍していた約300グラムに加え、愛知県内の河川敷でこの日、捕まえたばかりの「朝採りケムシ」が約15匹。くねくね動く元気な姿に、皆のテンションも上がる。
ほかの食材は、8月に公園で採取し冷凍保存したセミの幼虫と成虫、ゴミムシダマシ科の幼虫「ミルワーム」や乾燥コオロギ、粉末のカイコパウダーなど。
メニューは、調理師免許を持つ西川さんが考えた8品。西川さんの指導で、手分けして調理する。
冷凍サクラケムシは刻んで使う。バーニャカウダはサクラケムシのうまみと香りを残しつつ、アンチョビとニンニクで味を調えるのがポイントだ。「朝採り」は素材の風味を生かすため、丸ごとさっとゆでる。
愛知県日進市の平井義敏さん(38)と嵩太郎(しゅうたろう)君(9)親子の担当は「ミルワームとナッツのサラダ」。ミルワームを素揚げする時にバチバチと油がはねてひるんだが、鍋のふたで身を守った。
記者はデザートの「セミチョコアイス」を担当。砂糖漬けしたセミの幼虫と成虫を、湯煎で溶かしたチョコレートと生クリームに混ぜる。バットに置いて冷蔵庫で固め、バニラアイスに載せる。セミの羽付きと羽なしの二つを作ってみた。
■虫の存在感ゼロ
1時間ほどで料理は完成。いよいよ試食だ。カフェのランチメニューと見まがう出来栄えで、「ゲテモノ」感はほとんどない。
サクラケムシのバーニャカウダは刻んであり、虫の存在感ゼロ。ゆでた「朝採り」をポン酢で味わうと、黒いケムシの姿からは想像もつかない、まさに桜の味。お酒にも合いそうだ。
パリッと揚がったミルワームは…


サクラケムシのペペロンチーノやカイコのチーズリゾットなど、完成した昆虫食ランチ=名古屋市内、吉本美奈子撮影


(朝日新聞デジタル)

さらに、貧乏人は「昆虫LOVE]しろ、と喚き立ててる。
(残念ながら、紙面はスクラップしていない。って言うか、関西版の紙面でこの連載を見た覚えがねえ。)


(いま子どもたちは)昆虫LOVE:10 素揚げ・パスタ…食で貢献したい
2018年6月5日5時00分
都立園芸高校で昆虫部員だった、東京農大1年の濱中拓臣(たくみ)さん(18)は、「昆虫食」に取り組んでいる。
1冊の本がきっかけだ。
高校受験を控えた中学3年の冬、参考書を求めて書店へ向かった。平積みになっていた本に手が伸びた。「人生が変わる!特選 昆虫料理50」(山と渓…


コオロギを使った料理のレビューを手にする濱中拓臣さん


(朝日新聞デジタル)


(いま子どもたちは)昆虫LOVE:11 サプリ開発、ふる里の農業元気に
2018年6月6日5時00分
昆虫食で、ふる里を元気にできないか――。そう考えた高校生が、長野県にいる。
県立の松本県ケ丘高校3年の内田佑香(ゆうか)さん(17)と横山瑠奈さん(17)。始まりは、1年の時の「信州学」の授業だった。長野について調べ、抱える課題と解決策を発表する。
2人が選んだテーマは…


試作した昆虫食サプリメントを手にする内田佑香さん(右)と横山瑠奈さん=長野県松本市


(朝日新聞デジタル)

この糞ガキどもが!
もう一度言うけれど、朝鮮日刊新聞は上位1%の富裕層で、東京本社に高級レストラン「アラスカ」を抱え込み、中之島フェスティバルタワーにも高級レストラン数店舗を抱え込んでる。
そんな連中が昆虫食を囃し立てるのが何を意味するか?
17、8にもなって、それが分からんのか!
己らは高級レストランで肉を頬張りながら、庶民に指突きつけて、お前らは虫を食え、と言ってるんだろ。
「所得の少ない人は虫を多く食う、所得の多い人は肉を食うというような、経済の原則に副つたほうへ持って行きたいというのが、温暖化を煽り立てる左翼の念願であります」。

テメエらのやってることはコレと全く同じだ!


虫を食べさせるいじめ、調査で発覚 長崎の小6自殺
2014年1月17日00時01分
長崎市立小学校6年生の女児(当時11)が昨年、自殺を図った問題で、遺族と学校が行ったアンケートに対し同校の児童が、女児が虫を食べさせられるなどのいじめを受けていた、と回答していたことがわかった。市教委は女児に対する2件のいじめがあったと発表しているが、それ以外にもあった疑いがある。遺族の代理人弁護士が16日、明らかにした。
女児は昨年7月に自宅で首をつり、その後、死亡した。市教委は児童約50人らから聞き取り調査をして、修学旅行の班決めで仲間外れにされそうになった、上履きを隠された、という2件のいじめがあったと9月に発表した。
遺族は納得せず、独自に女児へのいじめについて問うアンケートを作り、学校に実施を依頼。昨年10月下旬、4~6年の約400人を対象に調査を実施した結果、女児が虫を食べさせられたことや、「何でも言うことを聞きます」との誓約書を書かされた、という回答が複数あったという。
遺族の代理人は16日、真相究明を求める約1万4500人分の署名を市教委に提出した。母親の手記も公表。「娘がなぜいじめを受けなければならなかったのか、なぜ自ら命を絶たなければいけなかったのか、それを解明してあげないと、命をもって抗議した意味がなくなる」とつづった。
この問題で市教委は昨年10月、調査結果を検証する外部の識者による調査委員会を設置した。アンケートの結果を受け、学校は再度、児童への聞き取り調査を検討している。(岡田将平)

昨年7月に自殺を図り、その後死亡した長崎市の女児の母親が16日に公表した手記の要旨は次の通り。
娘は私たち家族にとって、かけがえのない宝でした。私たちはその娘を突然失った悲しみからはまだ立ち直っていません。生きる糧を失い、今後、どうやって生きていけばいいのかを毎日模索しながら、周りの方々に支えられて過ごしています。
私たちは娘が亡くなった後、学校と市教委に何度も足を運びました。娘が命を絶つ前に学校で何があったのかを詳しく知りたかったからです。
市教委の調査結果では、二つの出来事によって命を絶ったことになっています。しかし、私たちは二つのいじめだけで娘が自ら命を絶ったとは到底思えません。
娘がなぜいじめを受けなければならなかったのか、なぜ命を絶たなければいけなかったのか、それを解明してあげないと、娘が命をもっていじめに抗議した意味がなくなってしまいます。このままでは、この事件そのものがあっという間に風化してしまいます。
学校には、事件に真摯(しんし)に向き合って、私たち遺族にきちんと説明をして頂きたいし、そのために必要な調査をして頂きたいと思います。
今後、(市教委が設けた)第三者委員会には、真相を究明して頂きたいと強く願っています。


(朝日新聞デジタル)

広告

温暖化信者が、ゴア様、お願い、マグマ大使をやっつけて、と請う狂曲

モーツァルト「交響曲第32番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

1月17日の投稿で紹介したとおり、アオウミガメちゃんがぁぁぁ~!、と泣き喚いてたけど、今度は、ワニちゃんがぁぁぁ~!


(科学の扉)温度センサー、解明進む ワニの性別、決定に影響/発見、唐辛子が契機
2018年6月25日5時00分
「熱い」とか「冷たい」という私たちの感覚。実は、「温度センサー」で感じている。唐辛子を食べると口の中が熱く感じ、メントールで清涼感を覚える理由は――。そうした謎も、温度センサーの研究によって解明が進んだ。
生き物は、生息環境の温度に適応して、それぞれ進化をとげてきた。
一部の爬虫(はちゅう)…


(朝日新聞デジタル)

デジタル版で全文は読めないけど、見出しと図の右下を見れば分かるだろ。
とは言うものの、全文読みたい人のために、紙面もスクラップしておこうかね。


2018年6月25日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

マグマ大使~~~!

はい!
お任せください。
カシン カシン カシン

図1 米国本土の1930年と1990年の気温差(「Atmos.Chem.Phys.,12(2012)3349」の図1)

IPCCは、CO2を排出したから20世紀に気温が上がった、と喚き立ててるけど、ミシシッピ川流域では気温が下がってました。
上図は1990年までだけど、1961年以降2015年までの気温偏差も負。


図2 「NoTricksZone」より

異常気象の全く不都合な真実」の第8節で解説しているとおり、気温のデータを隠して、「南国の生き物 北上中」だの、「南方系カキ 温暖化で 北上中」だの、そして、5月30日の投稿で紹介したとおり、温暖化が進めば温州みかんが栽培できなくなる、だのと喚き立ててたけど、またしても、気温のデータを隠して、「温暖化が進めばオスとメスのバランスが崩れる」と喚き立ててるんだよ。

図1の論文は、米国東部で気温が上がるどころか下がっているのは、人為的なエアロゾル、つまり、大気汚染が原因と言い立ててる。
けど、大気汚染には温暖化を招く物質も含まれる。
北極圏の全く不都合な真実」の第4節で引用している、「北極評議会が会合、ウクライナ情勢余波で冷たい雰囲気」という見出しの記事に見えるとおり、「黒色炭素の温暖化への影響は二酸化炭素(CO2)の2000倍」。
気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の第1節で引用している、「温暖化防止に新たな難敵 車から排出の酸化鉄が影響」という見出しの記事に見えるとおり、酸化鉄には「黒色炭素(すす)の4~7%に相当する大気加熱率があることもわかった」。
これらの効果が日射を遮る効果と打ち消しあうから、大気汚染で図1や図2のような気温低下は起こり得ない。

そもそも、IPCCは、1940年から80年までの全球平均気温の停滞はエアロゾルが原因、と言い立てているから、つまり、IPCCの気候モデルは大気汚染に因る気温低下を考慮している(その一方で、ススや酸化鉄の影響は過小評価してる)から、IPCCの気候モデルは米国東部の気温低下を再現できるはずだけど、再現できない。


図3 「J.Clim.,26(2013)3511」の図1

米国東部の気温低下は大気汚染が原因、の嘘は明白。

そこで表れたのが図2の論文「Geophys.Res.Lett.,45(2018)2055」で、ジェット気流の蛇行(ブロッキング現象)が原因、と言う。
(論文は何処にもアップロードされていないから、読めないけど、「MailOnline」に解説が載ってる。


図4 「MailOnline」より

IPCCに依れば、CO2排出で高緯度は全球平均の倍の速さで温暖化が進むから、高緯度と低緯度の気温差が小さくなり、ジェット気流が弱くなって、ブロッキングが起こる。
つまり、米国東部で気温が上がらないのも、実は、(CO2排出に因る)温暖化が原因、と言うんだよ。
けど、前回の投稿で紹介したとおり、ブロッキングのメカニズムを研究した結果、IPCCの言い分は成り立たないことが判明したんだね。

米国東部で気温が上がらないのは、IPCCがCO2の効果を過大評価している証。

初めの記事を見直すと、「赤ちゃんの生殖器官が形成される数日間の温度が33度だと全てオス、30度ではメスになる」。
「生息地の夏の平均気温はおよそ31~33℃」だから、「オスとメスのバランス」が保たれてる。
けど、2℃上がって、「生息地の夏の平均気温はおよそ33~35℃」になっても、「赤ちゃんの生殖器官が形成される数日間の温度が33度だと全てオス、35度ではメスになる」から、やはり「オスとメスのバランス」は保たれる。
前回の投稿で紹介したとおり、パリ協定、パリ協定、ギャァァァ~、と泣き喚いてたけど、そして、パリ協定は、産業革命以降の気温上昇を2℃以内に抑える、と宣言したけれど、「ホッケー・スティック曲線の虚実」の第1節と「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第7節で解説しているとおり、CO2を排出し続けても気温上昇が2℃を超えることはないから、「温暖化が進めばオスとメスのバランスが崩れる可能性」も無い。

化石燃料は地球が生みだした宝。
その宝を市民の手から奪い、地球侵略を目論むのがゴアとその一味。
IPCCを批判する懐疑論者・否定論者はマグマ大使だ。

「マグマ大使」だとか、「ウルトラマン」だとかに出てくる怪獣の体型は恐竜を模してるけど、その表皮は、むしろ、ワニに近い。
わざわざ、ワニを持ち出して温暖化を煽り立てるのは、怪獣を操ってマグマ大使をやっつけようとの魂胆だな。

させるか!

アースが生んだ 正義の懐疑論者
地球の平和を 守るため
ジェット気流だ 新論文
米国東部がSOS 米国東部がSOS
石炭 石油 天然ガス
飛び出せ ゆくぞ 大地を蹴って
今日も 懐疑論者は 世界を翔ける

化石燃料はマグマ大使

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

昨年11月26日の投稿昨年12月15日の投稿、そして、2月2日の投稿で紹介したとおり、科学欄で、科学の議論を採り上げず、血眼でパリ協定を煽り立て、青筋立てて我国とトランプを罵り散らしてたけど、またしても、科学欄でパリ協定を囃し立て、温暖化対策を煽り立ててやがる!


2018年6月21日の朝鮮日刊新聞関西版朝刊の科学欄より

但し、科学欄で科学を採り上げずに温暖化対策を煽り立てるのは、温暖化が政治的・経済的なプロパガンダだから、と喝破されちゃうので、今回は、温暖化教徒大学の論文も採り上げて、温暖化でサンゴがぁぁぁ~!、と泣き喚いてやがる。
(「国際学術誌マリン・バイオテクノロジーに論文を発表」はコチラ。但し、有料だから、そして、何処にもアップロードされて無いから、って言うか、日本人の論文はほとんどアップロードされないから、見ていないけど、温暖化教徒大学のプレスリリースはコチラ。)
けど、「サンゴの白化や死滅が世界各地で多数報告されている」のは環境破壊と環境汚染が主因。
4月3日の投稿で、モルディブで海岸の侵食が進んでいるのは、乱開発と水質汚染でサンゴ礁が劣化したから、と指摘したけど、それを裏づける研究が発表されたぜ。


世界の洪水被害、サンゴ礁衰退で倍増の恐れ 研究
2018年6月13日 19:43 発信地:パリ/フランス
世界的にサンゴ礁が減少することで、沿岸洪水による被害が2倍に、高潮に起因する損壊が3倍にそれぞれ増加するとの研究結果が12日、発表された。
英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された研究論文によると、地球温暖化による海水面の上昇が予測されているのに加えて、サンゴ礁の減少が起きることにより、洪水の発生件数が今世紀末までに4倍に増加する可能性があるという。
衝撃を緩和するサンゴ礁がなければ、100年に1度規模の低気圧がもたらす被害が倍増し、損害額が数百億ドル(数兆円)に及ぶ恐れがあることが、今回の推算結果で明らかになった。
自然保護団体ネイチャー・コンサーバンシー(Nature Conservancy)の主席科学者で、米カリフォルニア大学サンタクルーズ校のマイケル・ベック(Michael Beck)教授は「サンゴ礁は、波を砕いて波のエネルギーを減少させることによって洪水を減らす自然の水中防波堤として機能する」と説明する。
「残念なことに、現在すでに世界各地の浅場サンゴ礁の高さと複雑性が減少しつつあるため、多くの熱帯沿岸地域で洪水被害の増加がすでに起きている可能性が高い」と、ベック教授はAFPの取材に語った。
サンゴ礁はすべてが衰退傾向にあるわけではなく、白化、魚の乱獲、嵐などの影響から回復することができると、ベック教授は指摘した。
「だが、サンゴ礁地形全域にわたる重大な消失の全体的傾向が明確に認められる」
浅場サンゴ礁が存在する海岸線は全世界で7万1000キロに及び、熱帯地方に集中しているが、その大半は沿岸開発、砂の採掘、ダイナマイト漁、工業や農業の排水などによって大きな打撃を受けている。
また、サンゴは海水温の急激な上昇に対して極めて弱い。海水温の上昇は気候変動に伴って変化の度合いが大きくなるとともに、発生頻度も増加している。
世界のサンゴ礁は、地球の平均表面温度が産業革命前の水準より2度上昇すると壊滅的な大量死を引き起こす危険性があることが、過去の研究で明らかになっている。
■自然資産の価値
今回の最新研究では、沿岸洪水のモデルと経済モデルを組み合わせて、嵐に関連する損壊を防ぐ防波堤としてのサンゴ礁の価値を国別に推算した。
世界規模では、沿岸洪水で年間40億ドル(約4400億円)近くの損害が発生すると推定される。
全世界のサンゴ礁の最上部が1メートル削られると、この数字が80億ドル(約8800億円)に倍増することを、ベック教授と研究チームは発見した。
「最上部の生体サンゴが死ぬと、その部分がすぐに折れて取れてしまう可能性がある」と、ベック教授は述べた。
サンゴ礁の消失によるリスクが最も大きいのは、インドネシア、フィリピン、マレーシア、メキシコ、キューバの5か国。これらの国々は、サンゴ礁を維持すればそれぞれ年間4億ドル(約440億円)の損害を回避できる可能性がある。
サウジアラビア、米国、台湾、ベトナムなども、サンゴの深刻な衰退に伴って洪水の影響を著しく受けやすくなると考えられる。
「このほんの数年間にハリケーンのイルマ(Irma)やマリア(Maria)、超大型の台風30号(アジア名:ハイエン、Haiyan)などの熱帯性低気圧がもたらした破壊的な影響を考えると、サンゴ礁がなければ洪水の影響がはるかに悪化すると思われる」と、ベック教授は話した。


(AFP/Marlowe HOOD)

どうかね?
私めが指摘したとおりだろ。
しかも、ネイチャーの紹介記事には、こう書いてる。


【環境】サンゴ礁は沿岸地帯を高潮から守り被害額低減に寄与している
Nature Communications
2018年6月13日
サンゴ礁がなければ全世界の高潮による年間予想被害額が倍増していたとする論文が、今週掲載される。この新知見は、サンゴ礁によって人々の生命と財産に利する海岸保全効果がもたらされるだけでなく、高潮被害額の抑制にもつながることを実証している。
今回、Michael Beck たちの研究グループは、高潮モデルを用いて、全世界のサンゴ礁によって人々の生命と財産が保護される効果の年間予想額を推定した。今回の研究では、発生確率の異なる4つの暴風雨事象について、サンゴ礁がある場合とない場合のシナリオを立て、それぞれの高潮の状況を比較した。なお、「サンゴ礁がない場合」は、「サンゴ礁がある場合」よりもサンゴ礁の高さと粗度が1メートル低い場合と定義した。その結果、極端な事象(100年に一度の暴風雨事象で、各年の発生確率が1%)が起こった場合には、「サンゴ礁がない」と、高潮浸水被害額が91%増加して、2710億ドル(約30兆円)に達するという予測が示された。また、Beck たちは、サンゴ礁の維持管理活動の恩恵を最も受けるのがインドネシア、フィリピン、マレーシア、メキシコ、キューバであり、各国で高潮浸水被害額が4億ドル(約440億円)低減することを明らかにした。
Beck たちは、世界のいくつかの場所でサンゴ礁の平坦化が観察されている一方で、サンゴ礁の状態が良好な地域も存在し、サンゴが繁殖している地域すらあることに注意しなければならないことを指摘している。つまり、この論文で報告された影響は、不可避な結末ではないのだ。論文には、政策立案の際にサンゴ礁の経済評価を有益な情報として考慮に入れることの重要性も明確に示されている。


(natureaisa)

AFPは尚も「また、サンゴは海水温の急激な上昇に対して極めて弱い・・・世界のサンゴ礁は、地球の平均表面温度が産業革命前の水準より2度上昇すると壊滅的な大量死を引き起こす危険性があることが、過去の研究で明らかになっている」と喚いてるけど、「サンゴが繁殖している地域すらあることに注意しなければならない」ということは、「海水温の上昇は気候変動に伴って変化の度合いが大きくなるとともに、発生頻度も増加している」のではなく、「浅場サンゴ礁が存在する海岸線は全世界で7万1000キロに及び、熱帯地方に集中しているが、その大半は沿岸開発、砂の採掘、ダイナマイト漁、工業や農業の排水などによって大きな打撃を受けている」ということ。

鬼畜左翼めは、この論文を報じず、温暖化教徒大学のバカ論文だけを報じて、市民を欺き、「近年、地球温暖化に伴う海水温上昇などの影響で、サンゴの白化や死滅が世界各地で多数報告されている」と思い込ませ、「温暖化対策 米は自治体・企業で進む」と煽り立ててるんだね。
(「など」と書いてるのは、「地球温暖化に伴う海水温上昇」と主因、と言うことに他ならないけど、その嘘がばれた場合に、他の原因を無視していない、と言い逃れするため。)

昨年2月11日の投稿で紹介したとおり、関西版では「ユリイカ!」を他の記事に差し替えてたけど、実は、上の紙面も同じ。
温暖化教徒大学の論文は関西版だけの記事で、関東版では「ユリイカ!」を掲載してた。
(関西版で温暖化教徒大学の論文を採り上げたのは、4月8日の投稿で「白浜の水族館でモリカケ報道の危うさを学ぶ」と批判したからだろうな。)


2018年6月21日の朝鮮日刊新聞関東版朝刊の目次より


(ユリイカ!)ジェット気流の「渋滞」
2018年6月21日05時00分
日本付近など中緯度を西から東へと流れるジェット気流。この流れが蛇行したり急速に失速したりすると、「ブロッキング」と呼ばれるジェット気流の停滞現象が現れ、その場所で異常気象が発生することがある。その停滞現象が、高速道路で渋滞が発生する現象と似ていることを米シカゴ大学の研究チームがつきとめ、米科学誌サ…


(朝日新聞デジタル)

これだけじゃあ、記事の中身が分からんけど、おそらく、CO2の排出で「『ブロッキング』と呼ばれるジェット気流の停滞現象が現れ、その場所で異常気象が発生する」んですぅぅぅ~、と泣き喚いてるんだろうな。

じゃあ、論文を確認してやっか、と思ったけど、未だ何処にもアップロードされていない。
思過誤大学のプレスリリースが出てるけど、それも英語だから鬱陶しい。
けど、日本語訳を見つけた。


科学者たちは、異常気象のパターンがジェット気流中の「交通渋滞」によって引き起こされてという新しい理論を発見した
シカゴ大学の新しい研究は、これまで気象予報士たちを困惑させていたブロッキング現象について説明した
新しい研究を発表したシカゴ大学の二人の大気科学者は、以下のように述べる。
「空の交通量にも限界があるのです」
科学誌サイエンスに発表された新しい研究では、謎の気象パターンが出現したり、あるいは時には自然災害級の気象の原因となるジェット気流の流れの異常の原因を発見した。
ジェット気流は地球を循環する大気の流れだが、ジェット気流がある地域で急速に失速することが起きる。ジェット気流には能力の限界があり、それは高速道路を例えとしてもいいが、道路を過度の量の車が通過しようとすると渋滞が起きるように、ジェット気流でもそのキャパシティを超過した場合、交通渋滞と似たように「止まって」しまうのだ。
実際、ジェット気流の渋滞の予測と、高速道路の渋滞の予測は、同じ数式であらわすことができることも見出された。
予測出来ない謎の異常気象のパターンは多い。2003年のヨーロッパでの猛烈な熱波を予測した気象の専門家はいなかった。あるは、2014年のカリフォルニア州の干ばつや、2012年の激しい嵐「サンディ」なども予期されていない事象だった。
これらのような予期せぬ気象パターンは、「ブロッキング」と呼ばれるジェット気流の現象によって引き起こされていることはわかっていた。
これについては、科学者たちの間では、数十年前から知られていたことでもある。このブロッキングを最初に発見したのは、20世紀の偉大な気象学者カール=グスタフ・ロスビー (Carl-Gustaf Rossby 1898-1957年)だ。
しかし、このブロッキングがなぜ起きるのかは、それから数十年経っても誰も説明できなかった。
下の風の流れを示した地図は、太平洋の典型的なブロックパターンを示している。風が分かれて円を描いていることがわかる。
研究を主導したノボル・ナカムラ教授(Noboru Nakamura Ph.D. / 中村 昇)は、「ブロッキングは予測することが難しいことが知られています。理由は、それがいつ発生するかについての説得力のある理論がなかったことによります」と述べる。
ナカムラ氏と共著者のクレア・ヒュアン(Clare S.Y. Huang)教授は、ジェット気流を研究し、現象をよりよく分析するために、ブロッキングのための明確な測定値を決定しようと試みた。
新しい測定基準の1つは、ジェットストリームの蛇行を測定した数式だ。そして、数式の世界を見てみると、数十年前に「現実の交通渋滞」を説明しようとした輸送技術者が考案した方程式とほぼ同じであることが認識されたのだった。
「高速道路に交通の限界容量があるように、ジェットストリームにもまた『交通許容量』があり、それを超えると渋滞し、ブロッキングが発生することが判明したのです」とヒュアン教授は述べる。
高速道路の場合、速度制限がある場所や、複数の高速道路が交差する場所などで渋滞が発生することが多いのと同じように、ジェット気流でも、山岳地帯や沿岸地帯など、ジェット気流の速度が遅くなる背景がある場所でブロッキングが頻繁に発生する。
ナカムラ教授は、今回の研究の重要な結果は、ブロッキングのメカニズムを発見して再現したことだけではなく、「予測できること」にあるという。
「これは、私の研究人生の中で思いがけない啓発的な瞬間の時で、神からの贈り物に他なりません」と教授は言う。
今回の発見について、気象の研究者たちは、これにより短期間の天気予報が直ちに改善されるというわけにはいかないかもしれないが、洪水や干ばつの発生が予想される地域をを含む場所での長期的な気象パターンを予測することに役立つだろうと語っている。
現在の気候変動は、おそらくジェット気流をその限界能力に近づけることによってブロッキングを増加させているが、それには地域差が存在することも示されている。
例えば、太平洋は実際には、今後何十年にもわたってブロッキングの減少を見るかもしれないという。


(「地球のジェット気流が崩壊している中で、その大気の循環異常のメカニズムがアメリカの日本人科学者によって突き止められる」より)

ふ~~~ん。
そうか!

高緯度と低緯度の気温差、そして、地球の自転がジェット気流を生む基本メカニズム。
IPCCに依れば、CO2排出で高緯度は全球平均の倍の速さで温暖化が進むから、高緯度と低緯度の気温差が小さくなり、ジェット気流が弱くなる。
けど、ジェット気流が弱くなるということは、高速道路に例えれば、交通量が減るということ。
交通量が減るなら、「渋滞」するわけねえな。
ということは、「ブロッキング」はCO2排出が原因ではない、異常気象はCO2排出が原因ではない、ということ。

キャハハ!
鬼畜左翼めは、CO2の排出で異常気象が起こっているんですぅぅぅ~、と喚き立てたつもりだろうけど、この論文は、CO2の排出 → ブロッキング → 異常気象 を否定してるんだね。
「高速道路の場合、速度制限がある場所や、複数の高速道路が交差する場所などで渋滞が発生することが多いのと同じように、ジェット気流でも、山岳地帯や沿岸地帯など、ジェット気流の速度が遅くなる背景がある場所でブロッキングが頻繁に発生する」のは、純粋な自然現象で、CO2の排出とは全く無関係。

アースが生んだ 正義の化石燃料
地球の平和を 守るため
ジェット気流だ 新論文
温暖化詐欺がSOS 温暖化詐欺がSOS
石炭 石油 天然ガス
飛び出せ ゆくぞ 大地を蹴って
今日も CO2は 空を飛ぶ

ウィキペディアを見ると、「マグマ大使とは、地球の創造主アースが、地球侵略を狙う『宇宙の帝王』ゴアとの戦いのために生んだ『ロケット人間』である」。
キャハハ!
ピッタリじゃん。
さらに「人間モドキ:地球人と入れかえらせるために作られた特殊な生物」とある。
なるへそ!
昨年11月13日の投稿11月19日の投稿で紹介したとおり、朝鮮日刊新聞と江守正多は「地球侵略を狙う『宇宙の帝王』ゴア」を賛美してたけど、ヤツラは「人間もどき」だったのか!

グラフを正しく読み取る練習 第1番

ショパン「練習曲 作品10」より「第1番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

またぞろ、IPCCのアホどもが、CO2の排出で台風がぁぁぁ~、と泣き喚いてやがる。


より遅く危険になる台風、上陸後の速度は30%減
「この傾向はずっと続いています」と研究者、被害の拡大を懸念
2018.6.8
6月6日付けの学術誌「Nature」に発表された最新の研究によれば、ハリケーンや台風などの熱帯低気圧の移動速度が数十年前より遅くなっており、より長く、大きな被害につながっていることが明らかになった。
また、学術誌「Journal of Climate」5月号に発表された別の研究でも、今後、温暖化によって熱帯低気圧の移動速度が遅くなることが示唆されている。
熱帯低気圧の移動速度が遅くなるのはよいことだと思うかもしれないが、実際は逆だ。熱帯低気圧内の風速は変わらず、移動速度のみ遅くなれば、同じ場所に激しい雨が降り続けることになる。
2つの研究を合わせると、気候変動はこれまでの予想をはるかに超えるレベルで、ハリケーンや台風の危険をすでに増幅させているようだ。さらに、今後も危険な気象現象は増え続け、特に、大洪水が起きる可能性が高まる。
「熱帯低気圧の速度が低下しても、何ひとつよいことはありません」と話すのは、「Nature」の論文の著者で、米ウィスコンシン州マディソンにある米海洋大気局(NOAA)気象気候センターのジェームズ・コーシン氏だ。「高潮がひどくなり、建造物が強風にさらされる時間が長引き、そして、降雨量が増えます」
2017年8月、ハリケーン・ハービーによる集中豪雨で、米テキサス州ヒューストンの一部で数百ミリの降水量を記録した。のちに、豪雨となったのは、海水温と気温が上昇したことで、熱帯低気圧により多くの水蒸気が供給されたためという研究結果が報告された。気候変動が雨の強さと熱帯低気圧の発生率の両方を増加させたということだった。
コーシン氏は今回の論文で、熱帯低気圧の被害が拡大している別の理由を突き止めた。論文によれば、熱帯低気圧は1949~2016年に、全体の移動速度が平均で10%低下しているという。上陸後に速度がより低下する地域もあった。特に、太平洋北西部では上陸後の台風の速度が30%も低下していた。熱帯低気圧が抱える水蒸気の量が増え、同じ場所に雨を降らせる時間が長くなっていたということだ。
インド洋のみ傾向が異なるものの、「ほかのすべての地域で遅くなっています」とコーシン氏は述べている。「しかも、この傾向はずっと続いています」
コーシン氏の研究は、70年近くの間に発生した熱帯低気圧のデータに基づいている。速度低下の原因は論文で特定されていないが、コーシン氏を含む熱帯低気圧の専門家は、気候変動によるものと考えている。極地の方がほかの地域より温暖化が速く進んでいるせいで、気圧の勾配に変化が生じ、熱帯低気圧を移動させる風が弱まっている。
「熱帯低気圧は風に運ばれるため、つじつまが合います」とコーシン氏は述べている。「風が弱まれば、熱帯低気圧が1カ所にとどまる時間が長くなります」
米カリフォルニア州にあるローレンス・バークレー国立研究所の気候生態系研究部門に所属するクリスティーナ・パトリコラ氏は、コーシン氏の研究について、「重要かつ新しい」研究であり、「かなり説得力があります」と評価している。
「熱帯低気圧が遅くなっていたという発見自体は驚くものではありませんでした。ですが、速度低下の規模には驚かされました」
パトリコラ氏はコーシン氏の論文の査読者で、その過程でいくつかの新たな疑問が生じたと指摘している。例えば、異常に速度が遅い熱帯低気圧の発生率が近年増えているとしたら、ハリケーン・ハービーのように、何日も立ち往生するような「停滞型」の熱帯低気圧も増えているのだろうか?
コーシン氏は、多くの科学者が気象モデルの作成に取り組み、最もリスクが高い地域を調べてくれるよう願っている。一部の地域で、熱帯低気圧がより高緯度まで移動し、すでに強さを増している事実を考えると、異常な豪雨を降らせる熱帯低気圧がこれまでの進路と異なる地域に被害をもたらす可能性もある。「これはまずい組み合わせです」とコーシン氏は述べている。
未来予測モデルでも同じ傾向に
「Journal of Climate」に発表されたもうひとつの論文は、米コロラド州ボルダーにある米大気研究センターのイーサン・ガットマン氏率いるチームによるものだ。こちらの研究では、過去13年間に発生した22のハリケーンを選び出し、温暖化が進んだ未来に同じハリケーンが起きたら、どのような違いが生じるかを予測した。
ガットマン氏らは気温が最大5℃上昇した予測モデルを用意し、熱帯低気圧のデータを読み込ませた。すると、熱帯低気圧の移動速度は9%遅くなり、湿度はひどく上昇し、降水量が平均24%増加した。
「遅くなるだけでなく、強さも増すという結果が出ています」とガットマン氏は説明している。「内陸の洪水と都市インフラに深刻な影響を及ぼし得る結果です」
コーシン氏とガットマン氏のアプローチはまったく異なる。前者は過去のデータを調べ、後者はコンピュターモデルで温暖化のシナリオをつくり、熱帯低気圧がどのように変化するかを確かめた。どちらのアプローチにも限界がある。同じ熱帯低気圧が繰り返されることはないためだ。
コーシン氏もガットマン氏も、重要なのは大局的な視点を持つことだと述べている。確かに、全く異なる2つの研究が同様の傾向を示唆したという事実が警鐘を鳴らしていることは間違いない。
「私たちは2人とも、研究を前に進め、新たな証拠を提示しています」とガットマン氏は話す。「全く同じ傾向の証拠がどんどん示されれば、自分が出した答えにもっと自信を持つことができます」
文=CRAIG WELCH/訳=米井香織


(ナショナルジョグラフィック)

未だ何処にもアップロードされてないから、読んでないけど、グラフは公開されてる。
科学論文なんてものは、本文を読む必要はねえ。
abstract を読み、グラフを見れば、それで十分。
(論文がダウンロードできても、全文を読む必要は無い。グラフの解説を読み、結論を読めば十二分。)
「熱帯低気圧は1949~2016年に、全体の移動速度が平均で10%低下しているという」は下図の直線。


図1 「Nature,558(2018)104」の図1より

本当に、コヤツら幼稚だな。
始めて定規を手にした小学生みたいに、何でもかんでも直線を引きたがる。
自然科学の他の分野なら、大学の学部学生ですら呆れるような稚拙さ。

先入観を捨てて、データ(折れ線グラフ)を真摯に見ましょう。
1990年代前半からは下げ止まってますね。
はい!
異常気象の全く不都合な真実」の図14-21と整合してます。

「特に、太平洋北西部では上陸後の台風の速度が30%も低下していた」と泣き喚いてるけど、そして、それは下図のパネルbの直線だけど、データを見れば、やはり、1990年代前半から下げ止まってる。
(「2017年8月、ハリケーン・ハービーによる集中豪雨で、米テキサス州ヒューストンの一部で数百ミリの降水量を記録した」と泣き喚いてるけど、パネルaを見れば、ハリケーンの移動速度は、1990年代前半どころか、1970年から変わらない。)


図2 「Nature,558(2018)104」の図3より

はい!
異常気象の全く不都合な真実」の図14-20と整合してます。

「全く同じ傾向の証拠がどんどん示されれば、自分が出した答えにもっと自信を持つことができます」だと?
それはコチラの言う台詞だ!
以上の4つのグラフは「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図10-14と見事に整合してるんだね。
(その図は2013年までだけど、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻2」の図13-21に見えるとおり、2016年の気温は1998年とほとんど同じで、それは過去最強のエルニーニョが原因だから、ENSO(と火山噴火)の影響を取り除けば、2014年以降も気温はほとんど上がっていない。)
なぜ、「ハリケーンや台風などの熱帯低気圧の移動速度」は1990年代前半から下げ止まっているのか?
なぜ、ハリケーンや台風のエネルギーは1990年代前半から増えていないのか?
なぜ、強い台風は1990年代前半から増えていないのか?
それは、CO2の増加に因る気温上昇が気候モデルの計算どおりに進んでいないから。
CO2の効果はIPCCが主張するよりもずっと弱いから。

だったら、なぜ、50年代から80年代に低下し続けていたのか?
(但し、20世紀第3四半期に今日のような観測網は無かったから、図1や図2の70年代以前は科学的信頼性が低い。図1や図2(のパネルb)の傾きは過大評価の可能性が大。)
「極地の方がほかの地域より温暖化が速く進んでいるせいで、気圧の勾配に変化が生じ、熱帯低気圧を移動させる風が弱まっている」と言い立ててるけど、「ホッケー・スティック曲線の虚実」の第1節で解説しているとおり、極地の1940年前後の気温は2000年頃と同じほど高かったから、その間に気温が低下し、再び上昇したのは自然変動の寄与が大きい。
50年代から80年代に「ハリケーンや台風などの熱帯低気圧の移動速度」が遅くなったのは自然変動が主因。
「コーシン氏を含む熱帯低気圧の専門家は、気候変動によるものと考えている」けど、CO2の効果は弱い。
「学術誌『Journal of Climate』5月号に発表された別の研究でも、今後、温暖化によって熱帯低気圧の移動速度が遅くなることが示唆されている」と喚いてるけど、IPCCの気候モデルはCO2の影響を著しく過大評価してる。
ホッケー・スティック曲線の虚実」の第1節、そして、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の第7節と第8節で解説しているとおり、CO2を排出し続けても、気温上昇は1.5℃未満。
「ガットマン氏らは気温が最大5℃上昇した予測モデルを用意し、熱帯低気圧のデータを読み込ませた」は全く非科学的で全くナンセンス!

「ハリケーンや台風などの熱帯低気圧の移動速度」を、ハリケーンや台風のエネルギー、そして、強い台風の増減と照合して考察するのが「大局的な視点」。
さらに、それらを「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図10-14と照合して考察するのが「大局的な視点」。
「極地の方がほかの地域より温暖化が速く進んでいるせいで、気圧の勾配に変化が生じ、熱帯低気圧を移動させる風が弱まっている」のなら、極地の気候変動とつき合わせて考察するのが「大局的な視点」。
にもかかわらず、「全く異なる2つの研究が同様の傾向を示唆したという事実が警鐘を鳴らしていることは間違いない」と喚き立てるコヤツらは、実のところ、「重要なのは科学と対極的な視点を持つことだと述べている」んだよ。
1990年代前半から下げ止まっていることは明らかであるにもかかわらず、そして、「全く同じ傾向の証拠がどんどん示され」ているにもかかわらず、「2つの研究を合わせると、気候変動はこれまでの予想をはるかに超えるレベルで、ハリケーンや台風の危険をすでに増幅させているようだ」との言い草は、IPCCの人為的温暖化が醜悪で卑劣なプロパガンダに他ならないことを、ハッキリと示してるな。

もう一度言うけれど、自然科学の他の分野なら、学部学生ですら、図1と図2では1990年代前半から下げ止まっている、と指摘する。
ところが、呆れたことに、「コーシン氏の論文の査読者」は「『重要かつ新しい』研究であり、『かなり説得力があります』と評価している」。
(但し、グラフを正しく読み取れば、つまり、「異常気象の全く不都合な真実」の図14-20と図14-21、そして、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図10-14と整合しているという意味では、「『重要かつ新しい』研究であり、『かなり説得力があります』と評価」できるけれど、この「クリスティーナ・パトリコラ」という馬鹿女が言ってるのは、そういう意味じゃない。)
江守正多の全く不都合な真実」の第1節で解説しているとおり、江守正多は「その Nature や系列紙の Nature Climate Change、Nature Geoscience といった雑誌に、温暖化の科学が正しいことを前提とした論文が常に何本も掲載されているのだ。そのことを考えると、温暖化がウソだったり間違いだったり不正だったりすることを信じ続けるためには、よほど強い動機と思い込みが必要であるように筆者には思われる」と泣き喚いてたけど、「その Nature」の査読はこんなレベル。
5月28日の投稿で紹介したとおり、「温暖化をテーマにしている科学論文の97%は、人間活動によるCO2増加が温暖化の主な原因であることを前提にしています」と泣き喚いてたけど、それはグラフを正しく読めないアホの「合意」。
グラフを正しく読めない「97%」は「烏合の衆」。
最近のWUWTの記事にも見えるとおり、世の懐疑論者は「97%の合意」を否定しようと躍起になってるけど、私めは「97%」自体を否定しない。私めはそれを逆手に取って、「97%」はこんなにレベルの低い連中であり、そんな愚か者たちが何人集まって温暖化を喚き立てようとも、科学的意味は全く無い、と批判する。)
「CO2の増加が原因ではないという3%の論文の内容を吟味すると、間違っているところがいろいろあります」と泣き喚いてたけど、「間違っているところがいろいろあります」のはテメエら「烏合の衆」だ!
分かったか!

江守正多が、日大理事長は気候正義、と狂騒曲

バッハ「ヴァイオリン協奏曲第2番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

5月28日の投稿で糾弾したにもかかわらず、尚もこんなこと喚いてやがる!

で、中身を確認すると。


地球が過去100万年ほどの間に、寒い「氷期」と暖かい「間氷期」を繰り返し経験したことをご存知の方は多いだろう(よく「氷河期」というが、地球の一部に氷河がある「氷河時代」の意味との混同を避けるため、ここでは「氷期」という。氷河時代は氷期と間氷期を含む)。
氷期は原始人がマンモスを狩っていたイメージだろうか。そして間氷期が来て農耕が始まり、現在に至る。しかし、いつか次の氷期が訪れるはずである。
一般の方と地球温暖化の話をしていると、「次の氷期が来れば温暖化でなく寒冷化するのではないですか」「氷期が来ると困るので温暖化させたほうがよいのではないですか」という声を聞くことがある。
先日、講演でこの点を含めて解説した内容を弊研究所のニュースレターに採録し、SNSで発信したところ、予想以上に反応があった。これをきっかけに、気になっていた論文を読んで理解を深めたので、改めて解説を試みたい。
現在、氷期が来ていてもおかしくなかった
ドイツのポツダム気候影響研究所の Ganopolski 博士らは、2016年に Nature に発表した論文で、地球が氷期に突入する条件をかなり明確に提示している。
これによれば、タイミングからいうと、現在、氷期が始まっていてもおかしくなかった。しかし、大気中の二酸化炭素(CO2)濃度がわずか40ppm ほど高かったおかげで、氷期の開始はぎりぎり回避されたということになる。
そもそも、氷期・間氷期の開始のタイミングは、ミランコビッチサイクルとして知られる、天文学的現象がペースメーカーとなっている。地球が太陽の周りを回る公転軌道の形(真円に近づいたり、ほんの少し楕円形に伸びたりする)、自転軸の傾きとその向きが、木星などの重力の影響により、それぞれ数万年という周期で変動する。
これによって、地球が受け取る日射量の大きさや分布が変化するが、特に、北半球高緯度の夏の日射量がポイントである。これが小さくなると、北半球に降り積もった雪が解け残って蓄積していき、氷河が拡大することで、間氷期から氷期への移行の引き金となりうる。逆に、この日射量が大きくなれば、氷河を縮小させて、氷期から間氷期への移行が起きうる。
もう少し具体的にみてみよう。暦に詳しい人は、一年のうちで地球が太陽からもっとも遠ざかる「遠日点」が、7月の始めに訪れることをご存知かもしれない。つまり、現在は、北半球の夏に、地球は太陽から遠く、日射量が相対的に小さい。実は、これが氷期が始まるための重要な条件なのだ。逆に、現在の間氷期が始まった1万2000年ほど前には、北半球の夏は「近日点」に近く、日射量が相対的に大きかった。
北半球の夏に遠日点を通過する地球。この条件のとき北半球高緯度の夏の日射が相対的に小さくなり、氷期への移行が起こりうる
しかし、現在は、北半球高緯度の夏の日射量が極小になったにもかかわらず、公転軌道がそれほど楕円でなかったこと、自転軸がそれほど「立って」いなかったこと、そして、CO2濃度が少し高かったこと、といった幸運(?)が重なって、氷期が始まらなかったと考えられる。
実際、現在と条件がよく似ている40万年ほど前には、地球の自転軸が現在と比べてほんの少し(1°弱)「立って」いただけで、氷期が始まった(自転軸が立っているほど、高緯度の夏の日射は弱まる)。また、同じく条件が似ている80万年ほど前には、現在より公転軌道がほんの少し楕円で、かつCO2濃度が40ppm ほど低かっただけで、氷期に突入していたのだ。
氷期への突入を止めたのは人類か?
もし日射量の条件が同じならば、大気中のCO2濃度が高いほど、その温室効果により、氷河の拡大が起きにくく、したがって、氷期への突入が起きにくい。産業革命前のCO2濃度は280ppm 程度であったと考えられるが、Ganopolski 博士らによれば、これがもしも少し低い240ppm であったら、氷期が始まっていたかもしれない。現在の人類は平均気温が今より5℃以上も寒い気候の中を生き延びねばならなかったのである。
では、産業革命前にCO2濃度が少し高かったのは、人類の仕業かというと、どうもこれはよくわからない。産業革命前の人間活動によるCO2濃度への影響にはさまざまな見積もりがあるらしい。
ある見積りによれば、人類が農耕を開始して、森林を切り開くことにより大気中にCO2を排出し、産業革命が起きるよりも前にCO2濃度を40ppm 程度増加させていてもおかしくないそうだ。つまり、自然の状態ならば産業革命前のCO2濃度は240ppm だったものが、人間活動により280ppmに増加していたかもしれないというのである。
もしもこれが正しかったとすると、我々の祖先が知らずに行った自然への介入が、その後の我々の生きる気候に天と地ほどの差をもたらしているということになる。我々は彼らに感謝すべきかもしれない。
次の氷期の到来は?
ところで、近現代の人類も、もちろん、大規模な自然への介入(ここでは主として化石燃料の採掘と燃焼)を行い、大気中のCO2濃度を増加させ続けている。かつて280ppmだったCO2濃度は今や400ppmを超え、当分の間は氷期の始まりようがない状態といってよい。では、ずっと先はどうだろうか。
実は、次に氷期が始まりうるタイミングが訪れるのは、およそ5万年後である。今の人類が大気に排出したCO2は、それまでに海や陸上生態系に吸収されていくが、ある程度の影響は残る。
Ganopolski 博士らによれば、人類がトータルで1兆トンの炭素(3.7兆トンのCO2)を大気に注入したとすると、大気に残ったCO2の温室効果により、5万年後の氷期は訪れない可能性が高くなる。人類はすでに0.5兆トン以上の炭素を大気に注入しており、パリ協定の目標が達成できたとして、トータルで排出される炭素は1兆トン弱になるだろう。
今の人類は地球温暖化問題を起こしてしまったが、この問題をなんとか乗り越えて文明を存続させ続けたら、5万年後の氷期を止めたことによって、そのころの子孫たちには感謝されるかもしれない。もっとも、5万年後の人類は地球の気候などやすやすと制御できているかもしれないし、あるいは宇宙に出ていってしまっているかもしれないが。


(「今の人類が大寒冷期とニアミスしていたことを知ってましたか? そして次の寒冷期の到来は?」)

「ドイツのポツダム気候影響研究所の Ganopolski 博士らは、2016年に Nature に発表した論文」は「アル・ゴアの全く不都合な真実」の [注3] で採り上げている論文。
既に論破されているにもかかわらず、こんなこと喚きやがるから、もう一度確認しておくと。
アル・ゴアの全く不都合な真実」の図6-3に見えるとおり、過去4回の間氷期のCO2濃度は280ppmだった。
ミランコビッチサイクル(但し、2014年11月2日の投稿で指摘したとおり、それが正しい理論とは限らない)では、CO2濃度が280ppmでも氷河期に突入するんだよ。
「大気中の二酸化炭素(CO2)濃度がわずか40ppm ほど高かったおかげで、氷期の開始はぎりぎり回避された」はずねえだろ。
なぜなら、氷期と間氷期の気温差はCO2の増加が主因じゃないから。
アル・ゴアの全く不都合な真実」の第1節で紹介しているとおり、IPCCの連中でさえ、「we have high confidence that the ice ages were driven by features of Earth’s orbit and that the temperature would have changed (just not as much) if the greenhouse-gas forcing had not changed」、「it’s probably something like two-thirds of the temperature change is due to the orbit and only one-third to the CO2」と認めてるんだね。
「CO2濃度が少し高かったこと、といった幸運が重なって、氷期が始まらなかったと考えられる」はずねえだろ。
テメエはキャロリン・スナイダーか?
「He made a very, very basic logical error」!
(「ドイツのポツダム気候影響研究所」から明らかなとおり、この論文の執筆者の一人はハンス・シェルンフーバー。この論文はシェルンフーバーの愚かさを露呈したと言える。もちろん、コヤツが「これをきっかけに、気になっていた論文を読んで理解を深めた」のは、「江守正多の全く不都合な真実」の第10節と第11節で解説しているとおり、シェルンフーバーが「パリ協定」における2℃目標の生みの親であり、シェルンフーバーにインタビューしたから。)

しかも、「it’s probably something like two-thirds of the temperature change is due to the orbit and only one-third to the CO2」ですら、CO2の影響を過大評価してる。
「今の人類が大寒冷期とニアミスしていたことを知ってましたか?」とほざきやがるから、もう一度確認しておくと。
ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説したけど、太陽活動の変動が図5-7のようであれば、マウンダー極小期の気温低下は0.7℃。
コヤツは「太陽活動が弱まったとしてもその影響は1℃未満だろうというのがこのデータからいえることです」と言い張ってたけど、それは図5-7を意味する。
(「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図12-8で解説しているとおり、図5-7はIPCC第5次報告書で採り上げられてる。)
それなら、20世紀前半は太陽活動の活発化で気温が0.4℃上がった。
南極の全く不都合な真実」の第5節で引用している「オゾン層保護条約、地球温暖化『減速』の助けに メキシコ研究」という見出しの記事に見えるとおり、IPCCの報告書に依れば、「20世紀全般では、気温は0.8度上昇した」けど、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図12-3に見えるとおり、20世紀前半の気温上昇率は20世紀後半と同じほど高かった。
だから、大げさに評価しても、CO2の排出に因る気温上昇は0.4℃。

「産業革命前から現在まで、CO2濃度は280ppm から400ppmに増えていて、氷期-間氷期の変化を超えるくらいの変化を人間活動で起こしていることになります。人間活動の影響が天文学的な影響に匹敵するような大きさになってしまっているのです」と泣き喚いてたけど、そして、上の論説でも「かつて280ppm だったCO2濃度は今や400ppm を超え、当分の間は氷期の始まりようがない状態といってよい」と喚いてるけど、「CO2濃度は280ppm から400ppmに増えていて」も、それに伴う気温上昇は0.4℃にすぎない。
IPCCの気候モデルを真に受けて、つまり、CO2濃度が倍増すれば、それだけで気温は1℃上がると仮定して計算すれば、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の(12-15)式。
「人間活動による温室効果ガスの放出が今後もどんどん続くと、今世紀末までに平均気温が2℃~4℃上がっていくので、気温の上昇には人間活動の影響が強いだろうということになります」と言い張ってたけれど、従って、中央値を採れば3℃で、その場合のフィードバック係数は3だけれど、実際のフィードバック係数は0.75だから、「今世紀末までに平均気温が075℃上がっていくので、気温の上昇には人間活動の影響が強くないだろうということになります」。
(もちろん、水蒸気の温室効果はCO2の温室効果よりも大きいから、フィードバックは3。だから、CO2倍増に因る気温上昇は1℃ではなく、0.25℃にすぎない。IPCCはCO2の効果を4倍に過大評価している。けれど、CO2倍増に因る気温上昇は0.25℃で、フィードバック係数が3と考えても、CO2倍増に因る気温上昇は1℃で、フィードバック係数が0.75と考えても、結果は同じで、観測データだけからは、どちらが正しいと判断できない。)
「それが地球の温度を下げる効果をもつということは十分考えられますが、その大きさが1℃未満ならば、温暖化をすべて打ち消すような話ではありません」と泣き喚いてたけど、「その大きさが1℃未満ならば、温暖化をすべて打ち消すような話」。
今世紀半ば以降には太陽活動がマウンダー極小期並に低下する公算が大。
「大気に残ったCO2の温室効果により、5万年後の氷期は訪れない可能性が高くなる」どころか、今世紀後半には20世紀半ば頃の気温に戻ってしまう。

しかも、「アル・ゴアの全く不都合な真実」の第2節で引用している「人類は地球の寒冷化に歯止めをかけているのか」という見出しの記事に見えるとおり、「ドイツのポツダム気候影響研究所の Ganopolski 博士らは、2016年に Nature に発表した論文」以前に、別の論文が「次の氷河期が『今後約1500年以内に』始まると予想している」。
「これをきっかけに、気になっていた論文を読んで理解を深めたので、改めて解説を試みたい」と言い立てながら、それには知らんぷり、ぷり。
しかも、「異常気象の全く不都合な真実」の第6節で解説しているとおり、熱帯では農地の拡大が気温上昇の一因になってる。
もちろん、それは熱帯だけでなく他の地域にも当て嵌まる。
Geophys.Res.Lett.,45(2018)1585」に依れば、米国でも農地の拡大で気温が上がってる。
また、IPCCの気候モデルでは、北半球の中緯度で森林を伐採して農地化すれば、冬季は雪が積もってアルベドが上がるから、気温を低下させる効果がある、ということになってるけど、「Nature Climate Change,8(2018)386」に依れば、それは間違いで、農地化すれば、やはり、気温が上がる。
「(CO2排出以外の)人間活動により気温上昇が増加していたかもしれないというのである」。
もちろん、IPCCはその分だけCO2の影響を過大評価してる。
ところが、「ある見積りによれば・・・人間活動により280ppmに増加していたかもしれないというのである」というだけで、それには知らんぷり、ぷり。
コヤツの破廉恥さと醜悪さにはうんざりするぜ。

「先日、講演でこの点を含めて解説した内容を弊研究所のニュースレターに採録し、SNSで発信したところ、予想以上に反応があった」って?
リンク先を確認したら、一人だけじゃねえか!
(但し、私めはツィッターはやらないので、よくは分からんが。ツィッターに参加してたら、それ以外の「反応」が見えるのかもしらんが。)
しかも、「太陽黒点活動と宇宙線の関係、宇宙線と雲の生成の関係性についてはなぜ触れられていないのですか?」と的外れな反論。
(これは例の Svensmark 理論とやらで、確かに、世の「懐疑論者」にはその信奉者が多いけど、気温上昇が原因でCO2増加は結果論と本質的に同じだから、私めは与しない。)
それは女の痴話喧嘩だ、つ~の!
「男 前太郎」と名乗ってるけど、全然「男前」じゃねえ。
漢(おとこ)なら喧嘩の作法くらい知っとけ!
喧嘩ちゅうのはな、相手をぶちのめす、ということだ。
相手をぶちのめすということは、相手の言ってることに即して議論し、論破するということだ。

マウンダー極小期における太陽活動の影響が1℃未満ということは、太陽活動は「ホッケー・スティック曲線の虚実」の図5-7のように変動した、ということですね、と。
だったら、20世紀前半の気温上昇は自然要因ですね、と。
それなのに、「本当に二酸化炭素濃度の増加が地球温暖化の原因なのか」の3番目のグラフでは、自然要因はほとんど寄与していませんね、と。
「これは人間活動によるCO2などの増加が温暖化の主な原因ということの強い根拠になっていて、これを覆すような議論は聞いたことがありません」などと、よくも言えたものですね、と。
2月19日の投稿で採り上げた靖国参詣新聞が指摘していたとおり、「世界の温暖化対策を主導する国連の『気候変動に関する政府間パネル(IPCC)』は、太陽活動の影響を事実上、無視する姿勢に徹している」んですね、と。
「今の人類は地球温暖化問題を起こしてしまったが・・・あるいは宇宙に出ていってしまっているかもしれないが」と言い立てて誤魔化すのは、日大の外道と全く同じですね、と。
環境研究所の現理事長はクビにして、日大の理事長を新理事長に迎えるべきですね、と。
「もっとも、5年後のIPCCと環境研究所は宇宙に出ていってしまっているかもしれませんが」と。

とは言うものの、私めはツィッターはやらないので、ツィッターしてる人で、漢(おとこ)を自認する人は、江守正多をボコボコにしてね。