西日本豪雨の犠牲者の霊がスウェーデンの腐れ外道に呪いのバラード(2)

ショパン「バラード第2番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

なるへそ!
鬼畜左翼がスウェーデンの腐れ外道を持て囃したのは、これが理由だったか!


地球温暖化で「ホットハウス・アース」の危険性 CO2削減でも=国際研究
2018年8月7日
マット・マクグラス環境担当編集委員
「ホットハウス・アース」――低予算のSF映画のタイトルのように聞こえるが、「温室と化した地球」とは、科学者にとっては深刻極まりない概念だ。
今後数百年にかけてうだるような暑さが続き、海面がそびえ立つほど上昇する、そんな状態に地球が向かっていく、その境界線を超えてしまうまで、あとわずかだというのだ。
たとえ世界各国が二酸化炭素(CO2)削減目標を達成したとしてもなお、我々はこの「不可逆な道」に転がり込んでしまうかもしれない。
ストックホルム大学ストックホルム・レジリエンス・センターが発表した研究結果によると、地球全体の気温が2度上がればこの現象が起きる。
気候変動を扱う国際研究チームが米国科学アカデミー紀要(PNAS)に寄せたこの論文では、向こう数十年で予想される温暖化によって、今は人類を守っている地球の自然現象が、人類の敵になる可能性があると指摘した。
地球上の森林や海、地面は毎年45億トンもの炭素を吸収している。吸収されずに大気中に残る炭素は、気温上昇の原因となる。
しかし地球温暖化が進むと、こうした炭素吸収源は炭素の発生源となり、気候変動問題を悪化させるという。
地球が産業革命以前の気温から2度高い気温に近づけば近づくほど、何百万トンもの温暖化ガスを含有している高緯度の永久凍土や、アマゾンの熱帯雨林といった自然界の味方が、現在吸収している以上の炭素を吐き出してしまう可能性が高くなる。
各国政府は2015年、気温上昇を2度未満に抑え、上昇幅を1.5度以下を維持するために努力すると約束した。しかし研究チームによると、分析が正しければ現在の炭素削減計画では不十分だ。
ストックホルム・レジリエンス・センターのヨハン・ロックストローム所長はBBCニュースに対し、「つまり気温が2度上がると、制御メカニズムを地球そのものに委ねることになるかもしれない」と話した。
「今は我々人間がコントロールを握っているが、気温上昇が2度を超えた段階で地球のシステムは友人から敵に変わる。人類の運命は、均衡を乱した地球のシステムに完全に委ねられる」
地球の気温は現在、産業革命前の水準から1度高く、10年ごとに0.17度上昇している。
ストックホルム大学の最新研究では10種類の自然システムを対象として、「フィードバック・プロセス」と名付けた。
フィードバック・プロセスには森林や北極の海氷、海底のメタンハイドレートなどが含まれ、現時点では人類が炭素と気温上昇による最悪の事態から逃れる手助けをしてくれている。
もしこのうちのひとつが敵となり、大気中に大量のCO2を排出し始めると、他のフィードバック・プロセスもドミノ倒しのように連鎖するのではという懸念がある。
「ホットハウス・アース」とは?
一言で言うなら、よろしくない。
研究論文によると、ホットハウス・アース期に入った地球では過去120万年で最も高い気温を記録することになる。
気温は産業革命以前と比べ4~5度高い水準で安定する。あらゆる氷が溶け出し、海面は現在より10~60メートル上昇するだろう。
つまり、地球の一部は人が住めない状態になる。
ホットハウス・アースの影響は「甚大で、時に突然で、間違いなく壊滅的」だと研究チームは指摘する。
唯一良い面があるとすれば、最悪の事態は向こう1~2世紀の間には訪れなさそうだということだ。しかし、一度始まってしまったら止める手立てがない。
英国や欧州を襲っている熱波はホットハウス・アースの影響?
現在世界中で起きている異常気象が、ただちに気温上昇が2度を越える危険に関係するとは言えないと、論文の執筆陣は説明する。
しかし、これまでに考えられていた以上に、地球は温暖化に敏感だという証拠かもしれないと言うのだ。
ロックストローム教授は、「こうした異常気象から学び、証拠として受け止め、もっと注意深くならなくては」と話す。
「産業革命前比プラス1度でこうなるなら、他の異常気象についても、予想より唐突に起こり得ると言われても、少なくとも驚いたり退けたりしない方がいい」
このリスクは前から分かっていたのでは?
自然界の仕組みがいかに協力で、いかに繊細か、我々はこれまで過小評価してきた。それが、研究チームの言わんとするところだ。
これまでは今世紀末までに気温が3~4度上がれば、気候変動は地球全体の緊急事態となると考えられてきた。
しかし今回の論文は、気温が2度以上高くなると、今は気温上昇を防いでくれている自然システムが大量の炭素発生源へと変わり、地球が産業革命以前から4~5度高い気温になる「不可逆な道」を歩み始めてしまうと主張している。
何か良いニュースは?
何と答えは、「ある」だ。
ホットハウス・アースへのシナリオは回避できるが、その為には地球との関係を根本的に見直さなければならないだろう。
研究の共著者でコペンハーゲン大学に所属するキャサリン・リチャードソン教授は、「気候変動など地球規模の変化は、人類が地球全体で地球のシステムに影響を及ぼしていることを示している。つまり、国際コミュニティーが地球との関係を管理し、未来の惑星の状態に影響を与えられることを意味している」と話した。
「この研究では、その為に利用できるいくつかの手段を特定した」
つまり、今世紀半ばまでに化石燃料を使うのを止めるだけでなく、木を植えたり、森林を守ったり、どうやって太陽光をさえぎるか、大気中から炭素を取り除く機械を開発するかといったことにも労力を割いていかなければならない。
研究チームは人類の価値観や公平性、習慣、技術について総合的な再定義が必要だと指摘する。我々は皆、地球の世話役にならなくてはいけないのだ。
他の科学者の見解は?
この研究論文は極端だという意見もあるが、多くの科学者は結論はまともなものだと支持としている。
英イースト・アングリア大学のフィル・ウィリアムソン博士は、「この研究では、人類が気候に与えた影響の結果として、地球が『自発的に』冷却化する機会を人類が越えてしまったと指摘している」と説明した。
「人為的な気温上昇の影響で、今世紀末までにさらに0.5度上昇すれば、2度の気温上昇で起きるらしい臨界点越えが発生する。そうなると、ホットハウス・アースなど不可逆の変化がさらに起きることになる」
一方で、研究チームはこのように深刻な問題を人間は理解できるはずだと、人類に信頼を寄せているが、それは見当違いだという声もある。
英ユニバーシティー・コレッジ・ロンドンのクリス・ラプリー教授は、「人類史を振り返れば、これは能天気な希望だろう」と指摘した。
右翼ポピュリズム(大衆迎合主義)が台頭し、『国際主義エリート』の主張を拒絶している。さらに、気候変動そのものを否定している。そういう状況にあって、受け入れ可能な『中庸状態』に人類が地球を導けるようになるなど、必要な要素が揃うなど、可能性は限りなくゼロに近いはずだ」


(BBC)


現在の地球は「温室」化の瀬戸際 人が住めなくなると警鐘
2018年8月7日 13:16 発信地:タンパ/米国
化石燃料による大気汚染がこのまま続けば、地球は危険な「温室」状態が永続することになりかねない──。欧州などの研究者らが6日、そう警告する論文を米科学アカデミー紀要(PNAS)に発表した。環境保護と経済成長を両立させるグリーン経済への転換を地球規模で早急に実現する必要があると訴えている。
デンマークのコペンハーゲン大学やドイツのポツダム気候影響研究所、オーストラリア国立大学などの研究者がまとめた論文によると、このまま極地の氷が解け、森林が伐採され、温室効果ガスの排出量が増え続けていくと、地球は転換点となるしきい値を超える。そうなれば気温は産業革命前よりも4~5度上昇し、海面は現在よりも10~60メートル上昇する。
21世紀末までに各河川は氾濫し、沿岸地域は暴風雨にさらされ、サンゴ礁は消滅。地球の平均気温は過去120万年間のどの間氷期よりも高温になるという。
「温室化した地球(Hothouse Earth)」が現実のものになれば、地球は人が住める場所ではなくなってしまう」。論文の共同執筆者であるスウェーデンのストックホルム・レジリエンス・センター(Stockholm Resilience Centre)所長、ヨハン・ロックストローム(Johan Rockstrom)氏は危機感をあらわにする。
論文は、地球の気温が産業革命前比で2度上昇すると、この転換点を迎える可能性があると指摘する。すでに1度上昇しており、10年間に0.17度の割合で上がり続けている。
「平均気温が2度上昇すると重要な転換要素が活性化され、気温がさらに上昇する。これによって他の転換要素がドミノのように次々と活性化されていき、地球全体がさらに高温になる」。研究チームはそう予測する。
論文の共著者でポツダム気候影響研究所の所長を務めるハンス・ヨアヒム・シェルンフーバー(Hans Joachim Schellnhuber)氏は、こうした連鎖が起きるようになれば「地球というシステムの全体が新たなモードに入ることになりそうだ」とみる。
論文の予測は、地球の転換点に関する先行研究を基にしている。ほかにも、二酸化炭素(CO2)濃度が現在と同じ400ppmだった500万年前の鮮新世などの状況も参照した。
論文は、地球の世話役として人間は今すぐにでも生活スタイルを変える必要があると強調。化石燃料を、最終的に廃棄物をゼロにする「ゼロエミッション」のエネルギー源で置き換えていくことや、植林のようなCO2吸収に関する戦略をさらに考え出すことを提言している。
シェルンフーバー氏は「地球の気候が産業革命前から2度上昇のぎりぎり手前で安全にとどまっていられる保証はない」と警鐘を鳴らしている。


(AFP/Kerry SHERIDAN)

スウェーデンの腐れ外道が「私たちは恐らく、永久凍土の融解によるメタン放出や炭素吸収源である森林の喪失、海洋からの炭素放出の危険性を、低く見積もり過ぎています」だの、「森林火災や干ばつが増えてCO2吸収量が減るエルニーニョの年ではありましたが、回復力喪失のサインでしょう」だの、「回復力があるうちは・・・地球は別の状態に変わり、元には戻れなくなります」だのと泣き喚いてたのは、これだな。
CO2を排出し続けて、(産業革命以降の全球平均)気温が2℃上がってしまえば、CO2の排出を止めても、自然界から大量のCO2が放出され出して、気温は5℃上がってしまうんですぅぅぅ~、「ほっともっと・ほか弁」になっちゃうんですぅぅぅ~、と泣き喚いてるんだね。

アホぬかせ!
北極圏の全く不都合な真実」の [注4] で解説しているとおり、メタンの赤外吸収域はプランク関数の裾野にあるから、メタンの温室効果は微弱。
同じく「北極圏の全く不都合な真実」の第3節と第6節で解説しているとおり、北極圏の西暦1000年前後の数百年間は現在よりも気温が高かったから、「何百万トンもの温暖化ガスを含有している高緯度の永久凍土」が解けるのなら、既に「ほっともっと・ほか弁」になってるはず。
「炭素吸収源である森林の喪失」どころか、2016年5月31日の投稿で紹介したとおり、CO2の増加で地球の緑化が進んでる。
確かに、2月22日の投稿でも紹介したとおり、熱帯雨林は乱開発で減少しているけど、「異常気象の全く不都合な真実」の第6節で解説しているとおり、そして、6月5日の投稿でも解説したとおり、実は、それ(「炭素吸収源である森林の喪失」でCO2が増える、という意味ではなく、土地の改変、つまり、都市化に因るヒートアイランドと同じ)が気温上昇の一因。
IPCCは、農地化に因る気温上昇を過小評価し、CO2の影響を著しく過大評価してる。

ホッケー・スティック曲線の虚実」の第1節と第2節で解説しているとおり、20世紀前半の気温上昇は太陽活動の活発化が原因だから、過大に評価しても、CO2の排出に因る気温上昇は0.4℃にすぎない。
だから、CO2を排出し続けても、2℃上がることはねえ。
1.5℃上がることもねえ。
「現在吸収している以上の炭素を吐き出してしまう可能性」と泣き喚いてるけど、前回の投稿でも指摘したとおり、CO2濃度の上昇率は1993年からほとんど上がっていない。
人工衛星の観測データから自然変動を除けば、1993年から気温上昇は進んでいない。
ホッケー・スティック曲線の虚実」の第2節で解説しているとおり、そして、7月18日の投稿でも解説したとおり、今世紀後半には太陽活動がマウンダー極小期並に低下し、20世紀半ば頃の気候に逆戻りする公算が大。

これは全く不都合な真実だから、「地球の気温は現在、産業革命前の水準から1度高く、10年ごとに0.17度上昇している」と言い張ってるんだよ。
「10年ごとに0.17度上昇している」のなら、1950年以降で1℃だから、7月29日の投稿で指摘したとおり、データを改竄・捏造してハイエイタスを消し去ったのみならず、20世紀前半の気温上昇をも消し去ろうとしてるんだね。
それを正当化するために、こんなこと喚いてるんだよ。
実際、このヨハン・ロックストロームは、「永久凍土の融解によるメタン放出」を研究しているのでもなく、「炭素吸収源である森林の喪失」を研究しているのでもなく、「海洋からの炭素放出」を研究しているのでもなく、「森林火災」を研究しているのでもなく、「干ばつ」を研究しているのでもなく、「エルニーニョ」を研究しているのでもない。
上っ面の知識だけで、「『温室化した地球』が現実のものになれば、地球は人が住める場所ではなくなってしまう」と妄想を駆り立てているだけの、愚劣で下劣で卑劣な腐れ誤用学者。
気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」と「IPCC第5次報告書の市民向け要約」で解説しているとおり、「地球が『自発的に』冷却化した」のがハイエイタス。
(逆に、「地球が『自発的に』加熱化した」のが20世紀第4四半期の急激な気温上昇。)
ハイエイタスを消し去りながら、「この研究では、人類が気候に与えた影響の結果として、地球が『自発的に』冷却化する機会を人類が越えてしまったと指摘している」と言い放って憚らないのは、コヤツらの愚劣さ下劣さ卑劣さを露呈してるな。

「国際主義エリート」とは、すなわち、8人の富豪
「国際主義エリート」とは、すなわち、ダボス
片や「環境保護と経済成長を両立させるグリーン経済への転換を地球規模で早急に実現する必要があると訴えている」、片や「地球の世話役として人間は今すぐにでも生活スタイルを変える必要があると強調」するのは、「北の森で考えた。1世紀先を想像して『飽』を減らし、『贅』を削りたいと」と全く同じ。
一般市民には、「今すぐにでも生活スタイルを変える必要があると強調」しながら、昨年10月19日の投稿11月19日の投稿11月23日の投稿11月26日の投稿11月30日の投稿12月9日の投稿12月15日の投稿12月19日の投稿1月16日の投稿1月22日の投稿2月12日の投稿2月14日の投稿2月16日の投稿4月19日の投稿、そして、5月30日の投稿で紹介したとおり、己らは「『飽』を増やし、『贅』を加える」んだね。
露骨に「右翼ポピュリズム(大衆迎合主義)が台頭し、『国際主義エリート』の主張を拒絶している」と喚き散らすのは、「国際主義エリート」が市民を収奪するための温暖化プロパガンダに他ならないことを露呈してるな。
懐疑論者・否定論者が科学的真実を明らかにし、IPCCのデタラメを暴いてしまったので、ご主人様の「国際主義エリート」から、何をしてるんだ!、と叱責されて青ざめ、焦りまくり、地球が「ほっともっと・ほか弁」になっちゃうんですぅぅぅ~、だなんてキチガイなこと喚き出したんだよ。

「こうした異常気象から学び、証拠として受け止め、もっと注意深くならなくては」だと?
西日本豪雨の犠牲者を「国際主義エリート」の生贄にする気か!
このキチガイのド畜生どもめ!!

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。