太陽光発電の夜想曲

ショパン「夜想曲 作品9の1」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

8月13日の投稿で紹介したとおり、「えっと思う」と言い放ったけど、今度は邪説で喚いてやがる!


太陽光発電 「19年問題」に備えよ
住宅用太陽光発電の「2019年問題」に、どのように対処するか。日本の地球温暖化対策を前に進めるため、乗り越えねばならない壁である。
太陽光や風力などの再生可能エネルギーは、固定価格買い取り制度(FIT)の下、国が決めた高い価格で電力会社が買い取っている。住宅の太陽光発電については2009年11月、FITに先駆けて余剰電力買い取り制度が始まった。
「2019年問題」とは、来年11月以降、10年間の買い取り期間が終わる住宅が相次いで出始めることをさす。
来年だけで53万件、その後も毎年20万~30万件の期限が切れていく。これらの住宅がFIT卒業後も発電を続けることは、温室効果ガスの排出を抑えるうえで大きな力となる。今後1年で十分に準備を整えたい。
まずは、買い取り期間が終わることを、対象の家庭に知らせることが第一歩だ。経済産業省は来月から専用サイトをつくるなどして広報する。遺漏のないよう努めてもらいたい。
これまで高値で買い取ってもらっていた電気は、自分の家で使うか、市場価格で事業者に売ることになる。それぞれの長所や短所、必要な手続きについて、国や電力会社が対象家庭に丁寧に説明することが大切だ。
「FIT卒業後は電気をタダで取られてしまう」といった誤った情報が出回り始めている。便乗商法に惑わされる人が出るのを防ぐためにも、きめ細かい情報提供が欠かせない。
さまざまな企業が買い取りビジネスに参入する構えを見せている。選択の幅が広がるという意味で、多くの事業者が競争することは好ましい。

より公平な競争を実現するには、顧客情報を握る電力会社が顧客を囲い込むのを防ぐ仕組みを、工夫しなければならない。経産省の専門委員会では、売電先を選べることを契約家庭に告知することや、売電先の変更を著しく制限しないようにすることなどを、電力会社に求める案が示された。
何より大切なのは、太陽光パネルを設置している家庭に、発電意欲を持ち続けてもらうことだ。太陽光発電に温暖化を防止する価値があることを事業者は認識し、魅力的な買い取りプランを練ってもらいたい。
国のエネルギー基本計画は、再エネの主力電源化をめざしている。中でも住宅の太陽光発電は分散型の電源で、地域の防災力を強化することにも役立つ。買い取り期間が終わっても、その役目は終わらない。


(2018年9月22日の朝鮮日刊新聞邪説)

「これらの住宅がFIT卒業後も発電を続けることは、温室効果ガスの排出を抑えるうえで大きな力となる」だの、「何より大切なのは、太陽光パネルを設置している家庭に、発電意欲を持ち続けてもらうことだ」だのには「えっと思う」。
「太陽光パネルを設置している家庭に発電意欲」がないと、太陽光パネルは発電しないの?
発電しろ~、発電しろ~、と祈祷し続けないと、発電しないの?
そりゃ大変だなぁ。
発電しろ~、発電しろ~、と祈祷すれば、夜間でも発電するの?
そりゃスゲエ!

アホぬかせ!
「発電意欲を持ち続け」なくても、太陽光が当たれば否応なしに発電するだろ。
それとも、なに?
「FIT卒業後は電気をタダで取られてしまう」のなら、「太陽光パネルを設置している家庭」は太陽光パネルを取り外してしまうの?
するわけねえだろ!
それとも、なに?
「FIT卒業後は電気をタダで取られてしまう」のなら、家庭で使いきれなかった電気は外に流さないの?
それなら、太陽光パネルが加熱して火を噴き、家も丸焼けだね。
おめでとう。

「これまで高値で買い取ってもらっていた電気は、自分の家で使うか、市場価格で事業者に売ることになる」だの、「さまざまな企業が買い取りビジネスに参入する構えを見せている。選択の幅が広がるという意味で、多くの事業者が競争することは好ましい」だのには「えっと思う」。
住宅用太陽光発電の余剰電気は、せいぜい、住宅街の電柱の電線に流れるだけ。
2015年7月17日の投稿でも解説したとおり、基幹送電線には流れない。
にもかかわらず、「これらの住宅がFIT卒業後も発電を続けることは、温室効果ガスの排出を抑えるうえで大きな力となる」だの、「太陽光発電に温暖化を防止する価値があることを事業者は認識し、魅力的な買い取りプランを練ってもらいたい」だのと言い張るのは、「地球温暖化」のデタラメを露呈したな。

しかも、だ。
コヤツらの煽り立てる「地球温暖化」が事実なら、そして、住宅用太陽光発電の余剰電気は基幹送電線に流れる、と言い張るのなら、尚さら「FIT卒業後は電気をタダで」提供させるべきだろ。
余剰電気を外に流さねば、家が丸焼けになるのだから、何ら問題は無いはず。
「えっと思う」と言い放った野郎は、9月16日の投稿で紹介したとおり、「(地球温暖化で)トリプル異常気象」と泣き喚いたけど、それが事実なら、「FIT卒業後は電気をタダで取られてしまう」と不平を託(かこ)つ家庭こそが「日本の地球温暖化対策を前に進めるため、乗り越えねばならない壁である」。
「えっと思う」輩こそが「日本の地球温暖化対策を前に進めるため、乗り越えねばならない壁である」。
「買い取りビジネスに参入する構えを見せている」連中こそが「日本の地球温暖化対策を前に進めるため、乗り越えねばならない壁である」。
にもかかわらず、安倍こべに「選択の幅が広がるという意味で、多くの事業者が競争することは好ましい」だの、「何より大切なのは、太陽光パネルを設置している家庭に、発電意欲を持ち続けてもらうことだ」だのと言い張るのは、「地球温暖化」のデタラメを完全に露呈したな。

「中でも住宅の太陽光発電は分散型の電源で、地域の防災力を強化することにも役立つ。買い取り期間が終わっても、その役目は終わらない」には「えっと思う」。
「太陽光パネルを設置している裕福な家庭」が、「FIT卒業後は電気をタダ」で提供するなら、まだしも、同じ地域の住民に高値で売りつけて儲けるのは「地域の防災力を強化することにも役立つ」ってか?
卑劣な欺瞞を垂れるんじゃねえ!
2014年1月15日の投稿で指摘したとおり、「地球温暖化」という「危機」を演出し、「何より大切なのは、太陽光パネルを設置している家庭に、発電意欲を持ち続けてもらうことだ」と喚き立てて、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ」、「公共セクターから大きな”贈り物”をしぼりとる」こと。
それが温暖化プロパガンダ。
9月16日の投稿で紹介したとおり、太陽光発電は「地域の防災力を脆弱化することにも役立つ」にもかかわらず、邪説の最後を「中でも住宅の太陽光発電は分散型の電源で、地域の防災力を強化することにも役立つ。買い取り期間が終わっても、その役目は終わらない」で締め括ったのは、その真実をハッキリと示したな。

「便乗商法に惑わされる人が出るのを防ぐためにも、きめ細かい情報提供が欠かせない」には「えっと思う」。
テメエらこそ、CO2の増加に便乗して、「地球温暖化対策」を煽り立て、市民から毟り盗ろうと目論んでるんだろ。
「地球温暖化対策」こそが「便乗商法」だ!

8月13日の投稿で紹介したとおり、電気を止められた生活保護者が熱中症で死んだ。
けど、決して邪説で論じない。
「太陽光パネルを設置している裕福な家庭」には、「遺漏のないよう努めてもらいたい」だの、「きめ細かい情報提供が欠かせない」と思いやるけど、電気を止められて熱中症で死んだ生活保護者には一瞥もくれない。
「何より大切なのは、太陽光パネルを設置している裕福な家庭」で、電気を止められて熱中症で死んだ生活保護者はゴミクズ同然。
この事実だけで真実は明らかだろ!

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