安田陽が、再エネは社会的小便液、と狂騒曲

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ「フルート協奏曲」(大バッハ、ヨハン・セバスチャンの次男。当時の評価では、父のバッハは時代遅れの三流作曲家で、次男が大バッハだった。ハイドンやモーツァルトに影響を与えたことは確かで、音楽史的には重要な作曲家だけれど、作品自体の芸術的価値は父バッハの足元にも及ばない。吉田秀和は「LP300選」で「すでにハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンをもっている私たちには、あまりにも、なまの感傷とみせかけの情緒の音楽としか感じられない」と酷評してる。一般市民は名曲を聴くだけでも時間が足りないから、わざわざCDを買ってまで聴くには値しない。とは言え、これを「なまの感傷とみせかけの情緒」と言ってしまえば、もちろん、間違ってはいないけれど、マーラーなんて聴くに堪えない、ということになる。)

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

昨年10月23日の投稿1月17日の投稿で紹介したとおり、九電による太陽光発電の出力抑制に泣き喚いてやがったけど、再エネの虚構を暴かれてしまったので、またしても、あのカス野郎を引っ張り出してきて、一転して、こんなこと喚いてやがる!

紙面はこれ。


2019年4月6日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「簡単に出力を調整できる再エネは、その点でも有利なのです」だと?
おい、こらっ!
テメエは何てほざいてた?
2015年7月17日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の第7回に見えるとおり、「先進国では、ベースロード電源という概念が消滅しつつある・・・原発や石炭火力も出力を調整し、再生エネの受け入れ幅を広げている」、ギャァァァ~、と泣き喚いてたんだね。
2015年8月13日の投稿で採り上げた邪説は、それを受け売りして、「先進国ではベースロードという概念自体が消えつつある。風力や太陽光などの再生可能エネルギーをできるだけ受け入れ、原発や火力発電は、再エネによる発電が少ないときの調整弁へと役割を変えている」と喚いてたんだね。
(って言うか、本当は、安田陽自体が欧米の誤用学者や奸凶NGOの受け売りしてるだけ。)
九電の出力抑制は再エネが基幹送電網にほとんど流れていないことを明らかにしたので、「出力抑制は、実は再エネをより多く入れるための安上がりな手段です」と喚き立て、それを正当化するために、一転して「簡単に出力を調整できる再エネは、その点でも有利なのです」と言い張ってることは明らかだろ。

しかも、だ。
昨年10月23日の投稿で採り上げた紙面に依れば、原発の414万㌔ワット+太陽光発電の807万㌔ワット>需要の851万㌔ワットで、「太陽光発電があふれそうになった」と囃し立ててた。
「欧州では、電気が余るような状況になると電力価格はマイナスになります。その間、原発のフル稼働を続ければ、赤字を垂れ流します」と喚くのなら、昨年10月23日の投稿1月17日の投稿で採り上げた紙面と同様に、「原発のフル稼働を続ければ、赤字を垂れ流す」から、原発の利益のために出力抑制した、と批判すべきだろ。
九電の出力抑制は再エネが基幹送電網にほとんど流れていないことを明らかにしたので、負け惜しみで「出力抑制は、実は再エネをより多く入れるための安上がりな手段です」と喚いてるにすぎないことは明らかだな。
その証拠に、「需要の851万㌔ワット」に対して太陽光発電が807万㌔ワットなら、他の再エネを加えれば、再エネは需要の100%以上を満たしてるはずなのに、今回は「日本では1割を超えた九電に続き」と認めてしまった。
設備容量の1割しか発電できない、ということ。
しかも、その1割しか基幹送電線に流れない。
再エネは全くの虚構。

「再エネの燃料費はゼロですから」って?
だったら、固定価格買い取り制度は必要ねえだろ。
「でも、それは社会的便益の大きな再エネという貯金を将来世代に残すことです」って?
どこが「社会的便益」だ?
市民のなけなしの「貯金」を取り崩して、テメエらが「貯金」を増やすのが「社会的便益」か?
「長い目で見ると国民全体で得をするのです」とは、市民の「貯金」が減っても、コヤツらの「貯金」は増えるから、「国民全体では得」と言うこと。
「特定の企業や産業界だけを見て、目先の利益で誰が得をした、損をしたというのは、とても狭い議論です」と泣き喚くのも同じ意図。
「市民だけを見て、誰が得をした、損をしたというのは、とても広い議論です」。
「特定の企業や産業界だけを見て、目先の利益で誰が得をした、損をしたというのは、とても狭い議論です」と泣き喚くのは、己こそが「特定の企業や産業界(=再エネ業界)だけを見て」、「目先の利益」を追い求めてることを露呈してるんだね。
再エネで市民から毟り盗るために、「出力抑制は、実は再エネをより多く入れるための安上がりな手段です」と喚き立てていることは、明らかだろ。

「そうした数字に基づく議論が乏しく、好き嫌いによるいがみ合いになってしまいがちです」って?
それはテメエだろ!
テメエは「科学的根拠に基づく理性的な政策議論」の対極だろ!
「STOP THE 温暖化詐欺」で解説しているとおり、「数字に基づく議論」をすれば、IPCCの煽る「地球温暖化」に「科学的根拠」は無いことが分かる。
「隠れた費用は、化石燃料による大気汚染や地球温暖化」は「科学的根拠に基づかない煽情的な政策議論」。
何度言っても言い足りない」けど、「国民全体、地球市民全体が享受できるメリットのことです」とは、1%が99%から毟り盗っても、「国民全体、地球市民全体」で見れば損にならない、という意味に他ならない。
2015年4月14日の投稿で採り上げた邪説が「地球益に背を向けるな」と泣き喚いてたのも同じ。
99%に背を向け、1%に奉仕するのが「地球益」。
2016年1月14日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークの鬼婆が「私は地球人です」と喚いてたのも同じ意図。

しかも、「原発の事故対策コスト」を含めても、再エネは原発よりも遥かに高コスト。
2014年6月28日の投稿で採り上げた「原発コストは火力より割高に 専門家が試算、発表へ」という見出しの記事に見えるとおり、「事故対策費用を約11.1兆円とし」、「40年で廃炉にする条件」でも、原発は11.4円。
一方、太陽光発電は当初40円だった。
現在は20円台にまで下げられたけど、それでも尚、原発の倍以上。
「事故対策費用を約111兆円とし」、「40年で廃炉にする条件」でも、原発は16円だから、太陽光は原発より10円高い。
「安田陽ではそうした数字に基づく議論が乏しく、銭の好き嫌いによるいがみ合いになってしまいがちです」。
「隠れた費用の少ない再エネが、多い既存電力に取って代われば、社会的便益が大きい」のデマは明白。

「原発のフル稼働を続ければ、赤字を垂れ流します」って?
固定価格買い取り制度が無いと、「再エネのフル稼働を続ければ、赤字を垂れ流します」。
固定価格買い取り制度の下では、「再エネのフル稼働を続ければ、市民が赤字を垂れ流します」。
「市民が赤字を垂れ流す」分だけ、再エネ業界が儲かります。
その事実から目を逸らし、原発を攻撃することで再エネを正当化し、市民から毟り盗るために、「原発のフル稼働を続ければ、赤字を垂れ流します」と泣き喚いてるだけ。

しかも、昨年8月28日の投稿11月17日の投稿でも指摘したとおり、再エネは自然環境を破壊しまくり、住民の生活環境を脅かしてる。
その事実に3猿を決め込んで、「隠れた費用の少ない再エネが、多い既存電力に取って代われば、社会的便益が大きい」と喚き散らすのは、コヤツの議論が「科学的根拠に基づかない反社会的な政策議論」であることを、ハッキリと示してる。
「出力抑制は、実は再エネをより多く入れるための安上がりな手段です」と言うのは、「環境破壊は、実は再エネをより多く入れるための安上がりな手段です」と言うことに他ならず、本音を露呈してるんだね。
「再エネの是非は本来、原発とは別にきちんと論じられるべきだが、コヤツらは避けている」という事実から目を逸らすために、安倍こべに「原発の是非は本来、再エネとは別にきちんと論じられるべきだが、政府は避けている」と罵ってるんだよ。

何度言っても言い足りない」けど、既に福島原発事故が起こってしまった。
原発事故の処理には莫大な費用がかかるけど、結局は、国民が電気代で負担せざるを得ない。
他の原発の廃炉費用も、国民が電気代で負担せざるを得ない。
国民の負担を最小限に抑えるには、安価で安定した発電が可能な石炭火力以外の選択肢は無い。
毎年3兆円近くも再エネに支払わされているのは、福島原発事故の処理を滞らせ、他の原発の廃炉を滞らせ、「子孫につけを残すことにほかなりません」!
コヤツの言い張る「再エネの社会的便益」は、実のところ、「再エネの隠れた費用」。
「再エネの隠れた費用」を「社会的便益」に仕立て上げ、「子孫につけを残し」てでも、己らが利を貪るために、「隠れた費用の多い石炭火力などを使い続けるのは、子孫につけを残すことにほかなりません」と喚いてんだよ、この腐れ外道は!

コヤツは学者でも、研究者でも、何でもねえ。
固定価格買い取り制度で市民の所得を奪ってる再エネ業界の卑しいチンドン屋にすぎない。
「先進国では、ベースロード電源という概念が消滅しつつある・・・原発や石炭火力も出力を調整し、再生エネの受け入れ幅を広げている」と喚き立ててのに、今度は一転して、「簡単に出力を調整できる再エネは、その点でも有利なのです」と喚くのは、コヤツの破廉恥な正体を物の見事に露呈してる。

コヤツの面を見ろ。
この貧相な面を。

卑しい心が面に表れてるな。

「異議あり」と題してるけど、結局は、再エネを煽り立ててるだけ。
再エネを正当化するために、原発を攻撃し、石炭火力を罵ってるだけ。
環境破壊に頬かむりを決め込んで、再エネを正当化してるだけ。
再エネを正当化するために、破廉恥で醜悪極まる詭弁を弄してるだけ。
「異議あり」と題してるけど、これまでにコヤツらが垂れ流してきた偏向報道と何ら変わるところなし。
温暖化プロパガンダに「異議あり」、再エネに「異議あり」は絶対に報じない。
昨年11月2日の投稿で採り上げた邪説は「異論を遠ざけ、同じ考えの持ち主で事を進めようという手法は、『国民と共に』という言葉とは全くかけ離れている」と泣き喚いたけど、「異議あり」と題して、その実は、「異論を遠ざけ、同じ考えの持ち主で事を進めよう」とするテメエらこそ、「『国民と共に』という言葉とは全くかけ離れている」んだろ!
市民から収奪しようと企んでいるから、「『国民と共に』という言葉とは全くかけ離れている」んだよ。
昨年8月22日の投稿で採り上げた昨年8月18日の邪説は「国民の本当の敵は、無知であり、権力の乱用であり、腐敗とウソである」と泣き喚いてたけど、「異議あり」と題して、またもや、こんなカス野郎にデマを並べ立てさせるのは、再生エネを煽り立てるコヤツらこそが「国民の本当の敵」に他ならないことを、余すところ無く露呈したな。

何度言っても言い足りない」けど、こんなヤツラがモリカケを仕掛けたんだね。
「再エネの隠れた費用を明らかにして考えないと公平でない」にもかかわらず、再エネ業界を「忖度して」、「再エネの隠れた費用」を「社会的便益」と言い繕い、市民を欺き、市民から毟り盗り、「火力発電や原発の隠れた費用を明らかにして考えないと公平でないだろう」と言い張ってるヤツラが、モリカケを仕掛けたんだよ!


塚田副大臣 不見識極まる忖度発言
政権中枢への忖度(そんたく)が行政の公平性をゆがめているのではないか。森友・加計問題などで、そんな厳しい視線が注がれるなか、こんなにも堂々と、忖度による利益誘導を認めるとは、驚き、あきれるほかない。
関門海峡で本州と九州を新たに結ぶ「下関北九州道路」をめぐる、塚田一郎・国土交通副大臣の発言である。
塚田氏は1日、北九州市であった福岡県知事選の自民党推薦候補の集会で、副大臣室を訪ねてきた自民党の吉田博美参院幹事長とのやりとりを紹介した。
吉田氏「塚田、分かってるな。これは総理の地元と副総理の地元の事業なんだよ」
塚田氏「分かりました」
塚田氏は「総理とか副総理がそんなこと言えません。でも、私は忖度します」と続け、事業化の調査費用を19年度予算から全額国の負担としたことを、自らの手柄のように語った。
塚田氏は2日、一連の発言は事実と異なるとして撤回・謝罪した。きのうの国会では、「首相、副総理の地元の案件だから特別な配慮をしたことはない」と釈明。吉田氏の発言についても、そのような趣旨のものはなかったと否定した。
しかし、それが本当だとしても、地元への利益誘導で支持者の歓心を買おうとした事実は消えない。臆面もなく「忖度した」と何度も集会で繰り返した振る舞いは、政治家として不見識極まると言わざるを得ない。
塚田氏が自ら辞任しないのであれば、安倍首相が速やかに更迭すべきだ。
しかし、首相はこの発言を軽く見ているようだ。きのうの国会でも「すでに撤回し、謝罪した。まずは本人からしっかりと説明すべきだ」とかばう姿勢に終始した。
忖度による政策判断などあってはならないと思っているのであれば、きちんとけじめをつけるのが当然ではないか。
横畠裕介内閣法制局長官が先月、国会答弁の撤回・陳謝に追い込まれたことがあった。
内閣に対する国会の監督機能についての野党議員の質問に、「このような場で声を荒らげて発言するようなことまでとは考えておりません」と皮肉まじりに答えたのだ。
全国民の代表である国会議員の質問に、閣僚は誠実に答える義務がある。ましてや、閣僚を補佐する立場の官僚が質問を揶揄(やゆ)することは許されない。しかし、参院予算委員長による厳重注意で済まされた。
安倍内閣はこれまで、数々の閣僚や官僚の問題発言を不問に付してきた。何を言おうとかばってくれるとなれば、おごり、緩みは決して改まるまい。


(2019年4月4日の朝鮮日刊新聞邪説)

「火力発電や原発の隠れた費用を明らかにして考えないと公平でないだろう」と「こんなにも堂々と、再エネ業界への忖度による利益誘導を認める」のはテメエらだろ!
己らこそが市民を代弁して「行政の公平性」を求めているかのごとくに装い、市民を騙して、「火力発電や原発の隠れた費用を明らかにして考えないと公平でないだろう」と思い込ませ、「再エネ業界への忖度が行政の公平性をゆがめている」という事実から目を逸らすためのモリカケ報道。
「忖度による政策判断などあってはならないと思っているのであれば、きちんとけじめをつけて廃刊するのが当然ではないか」。
「朝鮮日刊が自ら廃刊しないのであれば、安倍首相が速やかに発禁処分すべきだ」。

先の紙面とこの邪説は「朝鮮日刊のおごり、緩みは決して改まるまい」をハッキリと示してる。
モリカケを仕掛けた左翼は「国民の本当の敵」!
社会から消し去らねばならない!

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