温暖化聖堂とノートルダム聖堂は俺様が焼いた

ギヨーム・ド・マショー「ノートルダム・ミサ」より

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

1月5日の投稿3月25日の投稿、そして、4月5日の投稿で書いたにもかかわらず、破廉恥クソ野郎が喚いてやがる!


気候変動対策を求める若者が世界中で立ち上がっている。
3月15日には100ヵ国以上で合計150万人が参加したといわれる一斉抗議行動があった。日本でも東京と京都でそれぞれ100人規模のマーチが行われた。すべてのきっかけとなったのは、昨年、一人で行動を始めたスウェーデンの少女、グレタ・トゥーンベリさんだ。
Yahoo!ニュース個人では、ノルウェー在住の鐙麻樹さんが、継続的に発信してくださっている(2/24、3/14、3/23、3/30)。
筆者も年明けの記事でグレタさんのことに触れて以来、ずっとこのことが気になっていた。
4/12に、米国の科学雑誌 Science に、この若者の抗議行動を支持する国際的な科学者グループ Scientists for Future International の声明が掲載された。筆者も声明に賛同し、署名させて頂いた。
以下に、起草者の許可を得て、声明全文の和訳を紹介させて頂く。

抗議する若者たちの懸念は正当である
(Scientists for Future International 声明)
世界中の若者が、気候やその他の人間の幸福の基盤を守ることを訴えて根気強い抗議行動を始めています。最近自国で同様の支持声明を始めた科学者、学者として、我々はあらゆる学問分野の世界中の同僚に、抗議する若者たちへの支持を呼びかけます。我々は次のように宣言します。「彼らの懸念は、現時点の最善の科学によって正当化され、支持される。気候と生態系を守るための現状の対策はひどく不適切である。」
ほぼすべての国が2015年のパリ協定に署名と批准を行い、国際法の下に地球温暖化を産業化前を基準に2℃より十分低く抑えることと、気温上昇を1.5℃に抑える努力を追求することを約束しました。科学コミュニティーは、地球温暖化が1.5℃ではなく2℃まで進むと気候に関連した影響とリスクが相当に増加し、そのいくつかは後戻りできないものになるであろうことを明確に結論しています。さらに、ほとんどの影響は不均一にもたらされるため、2℃の温暖化は既に存在する世界規模の不公正をより悪化させるでしょう。
CO2および他の温室効果ガスの排出の急速な削減を直ちに始めることが決定的に重要です。人類が将来に経験する気候の危機の大きさは、累積された排出量によって決まります。今、急速な削減をすれば、被害は抑えられます。例えば、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が最近評価したところによれば、CO2の排出量を2030年までに(2010年水準を基準に)半減させ、2050年までに世界でCO2排出正味ゼロ(加えて他の温室効果ガスの大幅削減)が達成されれば、50%の可能性で温暖化が1.5℃未満に収まるでしょう。先進工業国がこれまで多くの排出をもたらし、そこから多くの便益を得てきたことを考えると、先進工業国は世界全体と比べてより速やかに、この移行を達成する倫理的な責任があります。
多くの社会的、技術的、そして自然に基づく解決策が既に存在しています。抗議する若者たちは、これらの解決策を使って持続可能な社会を達成することを正当に要求しています。大胆で集中的な行動が無ければ、彼らの未来は重大な危険にさらされます。彼らが権力の座に就くまで待つ時間は残されていません。
政治家たちは、必要な構成条件を適時に創出する大きな責任を負っています。気候に親和的で持続可能な行動を単純かつコスト効率的なものにし、気候に破壊的な行動を魅力無く高コストにするような政策が必要です。例えば、効果的なCO2の価格付けや規制、気候に破壊的な行動や製品への補助金の廃止、省エネ基準、社会イノベーション、再生可能エネルギーや分野横断の電化や公共交通インフラや需要の削減などへの大規模で直接的な投資などです。気候対策のコストと便益の分布が社会的に公正になることに慎重な注意が必要ですが、それは可能であり肝要なことです。
「未来のための金曜日」、「気候のための学校ストライキ」、「気候のための若者」、「若者の気候ストライキ」などとよばれる、若者の気候変動についての社会運動の壮大な規模の草の根の動員は、若者が状況を理解していることを示しています。我々は、彼らが求める急速で力強い行動を承認し、支持します。我々は紛れの無い言葉で次のように述べることを、我々の社会的、倫理的、学問的責任とみなします。「人類が速やかにかつ意を決して行動することによってのみ、地球温暖化を抑制し、現在進行している動物種と植物種の大量絶滅を止め、現在と将来の世代の食料供給と幸福の自然的な基盤を保全することができる。」これが、若者たちが達成を求めていることです。彼らは、我々の尊敬と全力の支持に値します。
起草者: Gregor Hagedorn, Peter Kalmus, Michael Mann, Sara Vicca, Joke Van den Berge, Jean-Pascal van Ypersele, Dominique Bourg, Jan Rotmans, Roope Kaaronen, Stefan Rahmstorf, Helga Kromp-Kolb, Gottfried Kirchengast, Reto Knutti, Sonia I. Seneviratne, Philippe Thalmann, Raven Cretney, Alison Green, Kevin Anderson, Martin Hedberg, Douglas Nilsson, Amita Kuttner, Katharine Hayhoe
(原文:Science 12 Apr 2019)

「科学者による支持」の意味(筆者私見)
ここからは、筆者自身の考えを含めて、若干の解説を試みたい。
実は、筆者の周囲の科学者の中でも、この声明に署名することについては様々な意見があった。この声明の一字一句に、また若者たちの主張の一字一句に同意できないのであれば、署名をするのは科学者として無責任ではないか。「科学者によるお墨付き」を与えることで、若者の行動にエリート主義的なイメージを付加してしまうのは逆効果で、意図せぬ反発を招くのではないか。
筆者個人としては、そういったことを考慮しても、即座に署名に加わる方が悔いが無いと判断した。
確かに、若者たちのスローガンは時として極端だ。たとえば「破局を避けるためにはあと11年しかない」というような言い方は不正確であり、厳密に科学的な意味では支持できない。温暖化は「早ければ」2030年に1.5℃を超えるおそれがあるが、そこには不確かさがあるし、1.5℃を超えたときの影響は「悪くすれば」破局と呼びうるレベルになるおそれがあるが、影響の予測も不確かだし、何を破局と呼ぶかは自明でない(このあたりは、IPCCの1.5℃特別報告書の解説に書いた)。
しかし、筆者個人は、そのようなスローガンを、より広い意味では十分に支持できる。将来の予測に不確かさがあるとき、その不確かさの中で最悪のケースを心配するか、それとも可能性の高そうなところを見込むのかといったことは、科学だけでは答えが出ないリスク判断である。その判断を、実際にそのリスクに直面して生きる若者たちを差し置いて、今の大人が勝手に決めてよいわけがない。若者には最悪の事態を心配する権利があり、彼らがそれを声を張り上げて主張することはこの上なく正当なことに思える。
筆者は若者たちの主張「のみが」正しいというつもりはない。しかし、大人たちは少なくとも、若者たちを主要な利害関係者と認めて、彼らと交渉する必要があるだろう。
また、科学者がこの声明に署名することは、個人的な行為であり、ある意味で政治的な行為だと思う。科学者の支持は、若者の行動に絶対的で客観的な正しさを付与したみたいに捉えられるべきではない。声明と署名は、全体として専門家が若者の行動の科学的な根拠を保証する役目を果たしつつも、科学者一人一人の署名は、個人の判断に基づいており、それぞれに主観的な思いも込められているに違いない(例えば、筆者にも高校生、中学生、小学生の子供がいる。このことが筆者が署名したときの気持ちと無縁であろうはずはない)。
すべては始まったばかり
次の若者の世界一斉行動(Global Climate Strike)は、5月24日(金)に予定されているようなので、引き続き注目したい。
Scientists for Future International の署名は、Science 記事発表時点のものが記事の付録に数千人分収められているが、引き続きウェブサイトで受け付けている。
国立環境研究所では、4月20日(土)に、研究所に高校生・大学生を招いて気候変動について議論する「気候[変]会議」とニコニコ生放送による中継を行うので、ここでも若者の抗議行動について取り上げたいと思っている。
参加申し込みはこちら(高校生・大学生のみ)
(春の環境講座全体は13:00~。気候[変]会議は15:00~、一部のみでも参加可能)
ニコニコ生放送はこちら(どなたでもご視聴ください)
(放送は14:30~18:30予定)


(「[気候変動] 抗議する若者たちの懸念は正当である:世界の科学者が支持声明を発表」)

はい!
昨年11月6日の投稿で言いましたですね。
「『ハイエイタスは存在しなかったのだ、上図の赤線のように気温が上がり続けるのだ、と言い張るのなら、なぜハイエイタスが消えたのかを丁寧に説明しなければなりません』と言ったにもかかわらず、何の説明もなし」と。
1月5日の投稿で言いましたですね。
「『自然科学的な側面からいうと、2018年の世界平均気温は観測史上4位を記録した』って?、ちーがーうーだーろー、違うだろー!」と。
尚も説明を拒み続け、人工衛星のデータに頬かむりを決め込み続け、「『気候変動に関する政府間パネル(IPCC)』が最近評価したところによれば、CO2の排出量を2030年までに(2010年水準を基準に)半減させ、2050年までに世界でCO2排出正味ゼロ(加えて他の温室効果ガスの大幅削減)が達成されれば、50%の可能性で温暖化が1.5℃未満に収まるでしょう」だの、「温暖化は『早ければ』2030年に1.5℃を超えるおそれがあるが、そこには不確かさがあるし、1.5℃を超えたときの影響は『悪くすれば』破局と呼びうるレベルになるおそれがあるが、影響の予測も不確かだし、何を破局と呼ぶかは自明でない(このあたりは、IPCCの1.5℃特別報告書の解説に書いた)」だのと喚き続けるのは、私めが指摘し続けてきたとおりですな。
このことだけでも、何が正しいのか、誰が正しいのかは明らかだろ。

はい!
1月31日の投稿で言いましたですね。
「『15歳の少女』が生まれる以前の1998年から気温上昇は進んでいないんだから」と。
「人類が将来に経験する気候の危機の大きさは、累積された排出量によって決まります」は、「IPCC第5次報告書の市民向け要約」の図12-1。
黒線は21世紀も上がり続けてる。
だから、「統計不正」でハイエイタスを消し去らねばならない。
人生20年の青年に「破局を避けるためにはあと11年しかない」と喚かせれば、最近20年間も気温は上がり続けている、「人類が将来に経験する気候の危機の大きさは、累積された排出量によって決まります」と思い込ませることができるから、「『未来のための金曜日』、『気候のための学校ストライキ』、『気候のための若者』、『若者の気候ストライキ』」を扇動したんだよ。
人生20年の青年が「破局を避けるためにはあと11年しかない」と泣き喚けば、「統計不正」を覆い隠せるから、「彼らは、我々の尊敬と全力の支持に値します」んだね。
(「確かに、若者たちのスローガンは時として極端だ」と抗弁してるけど、それはテメエらが、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-24に頬かむりを決め込み、しかも、図13-28にも知らぬ顔の半兵衛を決め込み、図13-27だけを持ち出して、「『気候変動に関する政府間パネル(IPCC)』が最近評価したところによれば、CO2の排出量を2030年までに(2010年水準を基準に)半減させ、2050年までに世界でCO2排出正味ゼロ(加えて他の温室効果ガスの大幅削減)が達成されれば、50%の可能性で温暖化が1.5℃未満に収まるでしょう」だの、「温暖化は『早ければ』2030年に1.5℃を超えるおそれがある」だのと煽り立てた結果だろ!)

はい!
1月5日の投稿で言いましたですね。
「どこが?、どこが『順当な結果』?、ちーがーうーだーろー、違うだろー!」と。
コヤツらの言い張る「現時点の最善の科学」は「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-21の赤線。
どこが?
どこが「現時点の最善の科学」?
青線と見比べて、赤線が「現時点の最善の科学」と思うか?
図13-21を見さえすれば、ただ、それだけで、「現時点の最善の科学」が、実は、「現時点の最悪のエセ科学」に他ならないこと、「『気候変動に関する政府間パネル(IPCC)』が最近評価したところによれば、CO2の排出量を2030年までに(2010年水準を基準に)半減させ、2050年までに世界でCO2排出正味ゼロ(加えて他の温室効果ガスの大幅削減)が達成されれば、50%の可能性で温暖化が1.5℃未満に収まるでしょう」だの、「温暖化は『早ければ』2030年に1.5℃を超えるおそれがあるが、そこには不確かさがあるし、1.5℃を超えたときの影響は『悪くすれば』破局と呼びうるレベルになるおそれがある」だのと思い込ませるために、データを改竄してハイエイタスを消し去ったことが分かるんだね。
ところが、「『未来のための金曜日』、『気候のための学校ストライキ』、『気候のための若者』、『若者の気候ストライキ』」の参加者は分からない。
「現時点の最善の科学」が図13-21の赤線で表されることを知らないから。

はい!
4月5日の投稿で言いましたですね。
「温暖化を理解しているはずがねえ」と。
そこだな。
そこが狙い目だぜ。
IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-21を理解できない青年を利用してるんだね。
基本中の基本すら理解していないのに、「彼らがそれを声を張り上げて主張することはこの上なく正当なことに思える」のは、利用していることをハッキリと示してるな。
「彼らの懸念は、現時点の最善の科学によって正当化され、支持される」んじゃなくて、全く逆に「現時点の最悪のエセ科学は、無知な彼らの破廉恥な懸念によって正当化され、支持される」んだよ。
だから、「彼らは、我々の尊敬と全力の支持に値します」んだね。

もちろん、本来なら、科学者が若者にきちんと説明しなければならない。
IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-21の赤線が「現時点の最善の科学」であると、説明しなければならない。
けど、それを説明したら、何も考えずに真に受けていた若者にすら、疑念を起こさせる。
だから、説明しない。
決して説明しない。
だから、「国立環境研究所では、4月20日(土)に、研究所に高校生・大学生を招いて気候変動について議論する『気候[変]会議』とニコニコ生放送による中継を行う」けれど、「ここでも若者の抗議行動について取り上げたいと思っている」んだね。
若者に正しい知識を教えるどころか、騙しながら、「彼らがそれを声を張り上げて主張することはこの上なく正当なことに思える」と言い張るのは、「現時点の最悪のエセ科学は、無知な彼らの破廉恥な懸念によって正当化され、支持される」から。

「国際的な科学者グループ Scientists for Future International の声明」には、「このハゲーーっ!」が名を連ねてる。
ホッケー・スティック曲線の虚実」で解説しているとおり、「統計不正」でホッケー・スティック曲線をでっち上げたんだね。
江守正多の全く不都合な真実」の第3節でも解説しているとおり、自然科学の他の分野なら、その一事だけでも、研究者生命を絶たれているはず。
(って言うか、不正に奔るような輩は始めから「研究者」に値しない。)
ところが、デカイ面して居座り、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の第4節と「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の [注1] で解説しているとおり、その後も次々と「統計不正」のイカサマ論文を書き続けてる。
自然科学の他の分野なら、あり得んよ。
当に「最悪の事態」だ。
「温暖化懐疑論・否定論者には最悪の事態を心配する権利があり、彼らがそれを声を張り上げて主張することはこの上なく正当なことに思える」。
にもかかわらず、「このハゲーーっ!」と共に「国際的な科学者グループ Scientists for Future International」を結成し、「この若者の抗議行動を支持する声明」を出したのは、そして、「筆者も声明に賛同し、署名させて頂いた」のは、「現時点の最悪のエセ科学は、無知な彼らの破廉恥な懸念によって正当化され、支持される」ことをハッキリと示してるな。

NoTricksZone」が紹介してたから知ってるだろうけど、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-21の赤線よりも、むしろ、下図の赤線が「現時点の最善の科学」。


図1 「Journal of Advances in Modeling Earth Systems」の図23

これは次期IPCC報告書に採用される最新の気候モデル(CMIP6)だから、「現時点の最善の科学」。
図13-21の青線は2013年までを比較的良く再現できるけど、2013年以降の加速度的な気温上昇は1980年から始まっていた、2013年以降の気温上昇こそがCO2排出に因る温暖化だ、と言うんだね。
(1990年初頭に気温が下がっているのはピナツボ噴火が原因だから、それを取り除けば、2013年以降の急激な気温上昇は1980年から始まっていた、ということになる。)
けど、データを全く再現できない。
ハイエイタスを消し去るためにデータ改竄に奔ったことを物の見事に露呈したな。
「現時点の最善の科学」が、実は、「現時点の最悪のエセ科学」にすぎないことを物の見事に露呈したな。
当に「最悪の事態」ですな。
キャハハ!
「温暖化懐疑論・否定論者には最悪の事態を心配する権利があり、彼らがそれを声を張り上げて主張することはこの上なく正当なことに思える」。

はい!
昨年10月22日の投稿で言いましたですね。
「朝・夕の通勤通学列車の中でも、高校生が一心不乱にスマホをいじってる」と。
4月5日の投稿で言いましたですね。
「『気候のための学校ストライキ』に参加した学生は、教育を受ける権利を自ら否定するようなバカだから、学ぼうとする意欲の欠落したアホだから」と。
一昔前なら、新聞やテレビだけが情報源だったから、テロ朝や朝鮮日刊新聞が垂れ流す温暖化プロパガンダを若者が真に受けてしまっても非難できないけど、ネットで情報を得ることが可能な現在の若者なら、自分で色々調べる中で、図1に接することも可能。
にもかかわらず、「『未来のための金曜日』、『気候のための学校ストライキ』、『気候のための若者』、『若者の気候ストライキ』」に参加した若者は、スマホばかりいじってるアホ。
「彼らの懸念は、現時点の最善の科学によって正当化され、支持される」のではなく、「現時点の最悪のエセ科学は、無知な彼らの破廉恥な懸念によって正当化され、支持される」んだよ。

はい!
4月5日の投稿で言いましたですね。
「『気軽に』若者が声上げる社会を」には、「『気軽に』若者がカーボンプライシングの導入を求める声上げる社会を」という意図がある、と。
「『気軽に』若者が声上げる社会を」と喚いて、市民自らが収奪を求めたことにしてしまえば、世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族は「気軽に」収奪し続けることができる、と。
「この若者の抗議行動を支持する国際的な科学者グループ Scientists for Future International の声明」が、真っ先に「効果的なCO2の価格付け」と喚き立てたのは、「筆者も声明に賛同し、署名させて頂いた」のは、私めが指摘し続けてきたとおりですな。
このことだけでも、何が正しいのか、誰が正しいのかは明らかだろ。

昨年7月13日の投稿7月26日の投稿7月29日の投稿8月10日の投稿、そして、8月31日の投稿で紹介したとおり、コヤツは、昨年7月の西日本豪雨はCO2排出が原因、昨夏の猛暑はCO2排出が原因、と泣き喚いてたな。
西日本豪雨の犠牲者は年配者が多い。
熱中症の犠牲者も年配者が多い。
CO2排出が異常気象の原因なら、「実際にそのリスクに直面した大人たちを差し置いて」、「実際にそのリスクに直面して生きる若者たちを差し置いて、今の大人が勝手に決めてよいわけがない」などと言えるはずがないにもかかわらず、「若者には最悪の事態を心配する権利があり、彼らがそれを声を張り上げて主張することはこの上なく正当なことに思える」のは、コヤツらがデマを煽り立てていたにすぎないことを、コヤツらの煽り立てる温暖化の非科学性を、物の見事に露呈してるな。
「大人たちは少なくとも、若者たちを主要な利害関係者と認めて、彼らと交渉する必要があるだろう」と喚き散らして、格差の問題から目を逸らし、「効果的なCO2の価格付け」で市民から収奪しようと目論んでるんだね。

「一市民は誰でも自らに最悪の事態を心配する権利があり、彼らがそれを声を張り上げて主張することはこの上なく正当なことに思える」。
だから、「黄色いベスト運動の参加者も自らに最悪の事態を心配する権利があり、彼らがそれを声を張り上げて主張することはこの上なく正当なことに思える」。
ところが、コヤツは「若者には最悪の事態を心配する権利があり、彼らがそれを声を張り上げて主張することはこの上なく正当なことに思える」けど、黄色いベスト運動には「彼らがそれを声を張り上げて主張することは正当なことに思えない」。
「大人たちは少なくとも、若者たちを主要な利害関係者と認めて、彼らと交渉する必要があるだろう」と喚き立るコヤツは、「黄色いベスト運動には最悪の事態を心配する権利がなく、彼らがそれを声を張り上げて主張することはこの上なく不当なことに思える」んだね。
なぜなら、「効果的なCO2の価格付け」で市民を収奪するための温暖化プロパガンダだから。

「先進工業国がこれまで多くの排出をもたらし、そこから多くの便益を得てきた」のは、黄色いベスト運動に参加しているような労働者ではなく、富裕層だから、「先進工業国がこれまで多くの排出をもたらし、そこから多くの便益を得てきたことを考えると」、労働者に責任を転嫁することになる「効果的なCO2の価格付け」は避けなければならないはずなのに、真っ先に「効果的なCO2の価格付け」と喚き立てたのは、「先進工業国は世界全体と比べてより速やかに、この移行を達成する倫理的な責任があります」と言い立てて、富裕層が市民を収奪するための温暖化プロパガンダだから。

「筆者も年明けの記事でグレタさんのことに触れて以来、ずっとこのことが気になっていた」って?
おう、俺様も「テメエが年明けの記事でグレタさんのことに触れて以来、ずっとこのことが気になっていた」ぜ。
1月31日の投稿で紹介したとおり、グレた少女は貴族に招かれたんだね。
2月3日の投稿で指摘したとおり、シリアの子どもが凍え死んでいるのを尻目に、厳寒のダボスに初夏のような薄着で現れ、「『殺(や)るか、殺(や)らないか』の選択だと迫った」んだね。
2月28日の投稿で紹介したとおり、その翌日に、「真黒ん」が黄色いベスト運動に武力行使したんだよ。
2月18日の投稿で採り上げたNHKニュースに見えるとおり、「トゥーンベリさんは22日、フランスの首都パリで行われたデモに参加し、およそ1000人の若者たちとともに『連帯して温暖化対策を進めよう』などと訴えました」けど、2月22日は金曜日だった。
「3月15日には100ヵ国以上で合計150万人が参加したといわれる一斉抗議行動があった」けれど、3月15日も金曜日だった。
「次の若者の世界一斉行動(Global Climate Strike)は、5月24日(金)に予定されている」。
学校をサボるのなら月曜日でもいいのに、わざわざ金曜日を選んでる。
「『未来のための金曜日』、『気候のための学校ストライキ』、『気候のための若者』、『若者の気候ストライキ』」は黄色いベスト運動を弾圧するために企画されたんだね。

「黄色いベスト運動には最悪の事態を心配する権利があり、彼らがそれを声を張り上げて主張することはこの上なく正当なこと」だから、「効果的なCO2の価格付け」で市民を収奪するためには、断固として黄色いベスト運動を弾圧しなければならない。
「気候対策のコストと便益の分布が社会的に公正になることに慎重な注意が必要ですが、それは可能であり肝要なことです」が市民を欺く欺瞞以外の何物でもないことは、黄色いベスト運動が証明してるから、是が非でも黄色いベスト運動を弾圧しなければならない。
「気候変動対策を求める若者が世界中で立ち上がっている」=「黄色いベスト運動弾圧を求める愚かな若者が世界中で立ち上がっている」から、「彼らは、我々の尊敬と全力の支持に値します」んだね。
4月12日も金曜日。(う~ん、13日だったら面白かったのに。1日ずれてるのが残念。)
わざわざ金曜日を選んで、「米国の科学雑誌 Science に、この若者の抗議行動を支持する国際的な科学者グループ Scientists for Future International の声明が掲載された」のは、その事実をハッキリと示してるな。

コヤツが「すべてのきっかけとなったのは、昨年、一人で行動を始めたスウェーデンの少女、グレタ・トゥーンベリさんだ」と喚き立てた、当にその日、なぜ「すべてのきっかけとなった」のかの真相を海外メディアが報じた。
(もちろん、朝鮮日刊は決して報じない。)


揺らぐ「平等の国」スウェーデン 富裕層減税で格差拡大、ポピュリズムや極右台頭の懸念
2019年4月14日(日)12時45分
平等な社会だと世界的に定評のあるスウェーデンだが、社会民主労働党率いる政府が導入する高所得者層向けの減税策により、富裕層と貧困層の格差が拡大することになる。
概要が10日発表された今回の減税策は、昨年9月の総選挙によってどの政党も過半数を握れない「ハングパーラメント(宙吊り議会)」に陥った中道左派と中道右派が政党間で合意した妥協策の一環だ。反移民を掲げる極右スウェーデン民主党を政権から排除する狙いがある。
これは、ドイツやデンマークといった欧州諸国の政治家が直面しているジレンマを映す鏡とも言える。こうした国々の主要政党は、左派と右派の対立を隠すか、あるいはポピュリスト(大衆主義)政党に権力の一端を担わせるかの選択を迫られている。
だが、多くのスウェーデン国民は治安や教育、高齢者介護などの公共サービスに不満を募らせており、富裕層への減税により、格差の拡大に根ざしているとみられる外国人嫌いや大衆主義的な感情がさらに悪化する恐れがある、とアナリストは警鐘を鳴らしている。
今回の減税策では、70万スウェーデンクローナ(約840万円)を超える年間所得者に上乗せされていた5%の税金が廃止される。この追加課税は1990年代初頭の経済危機時に財政支援のため導入されたものだ。
スウェーデンの高所得層に対する課税率は約60%と依然、他の多くの国と比べて群を抜いて高いとはいえ、来年実施される減税措置により、同国社会における「持てる者」と「持てざる者」の格差が拡大する可能性が高い。同国は近年、富裕税廃止を含めた高所得者層を利する一連の政策を打ち出してきた。
世界的に最も平等な社会を擁するスウェーデンだが、経済協力開発機構(OECD)によれば、他の先進諸国よりも速いペースで貧富の格差が拡大している。社会全体に所得がいかに平等に分配されているかを計測するため、OECDは「ジニ係数」を使用している。
2019年予算で導入された富裕層への減税や他の広範囲な所得減税による200億クローナの減収は、高齢者介護や海外援助向け予算の削減、環境税の引き上げによって一部相殺されることになる。
こうした措置について、福祉大国スウェーデンを築き上げ、平等と公平さの基準とみなされている社会をつくった党の価値観に対する裏切りだと、中道左派の政権与党・社会民主労働党の一部議員は反発している。
「それは民主主義を守ることであり、われわれの党にとっては、1人も見捨てられることのない福祉国家を守ることだ」と、同党のマーカス・カリファテイデス議員は言う。「スウェーデンはもはや、そのような社会ではない」
だが他の多くの人にとって、反移民のスウェーデン民主党を排除することはその代償を払うに値する。
「高所得層への減税が、格差を和らげるわけではない」とマグダレナ・アンダーソン財務相は3月29日、ロイターに語った。「社会民主労働党の優先事項でないことは確かだが、議会で過半数を得る必要があり、妥協せざるを得ない」
昨年9月の総選挙では、社会民主労働党は過去1世紀以上で最悪の大敗を喫する一方、亡命希望者に門戸を閉ざす政策を掲げる、欧州連合(EU)懐疑派のナショナリスト政党、スウェーデン民主党は議席数を伸ばし第3党に躍進した。
こうした事態を打開するため、社会民主労働党と緑の党は、協力と引き換えに所得減税や、賃貸住宅・労働市場の自由化を求める中道・右派の各政党と、4年間にわたる73項目から成るプログラムで合意した。
それほど平等なのか
こうした措置は福祉大国スウェーデンの立役者には耐えられないかもしれないが、何年も続いている変化の一端にすぎない。
世界の富裕層に関するクレディ・スイスの調査によると、スウェーデンの最富裕層1%が自国に占める富の割合は、米国のそれよりも大きい。
経済的な貴族社会が復興しているようなものだ」と、スウェーデン労働組合連合のチーフエコノミスト、オラ・ペターソン氏は言う。
スウェーデンでは一部の国で見られるような社会的混乱はないものの、多くのスウェーデン人は、2013年に首都ストックホルムで発生した暴動や、犯罪組織による暴力事件の急増は、欧州でポピュリストの躍進をもたらしているような社会的分断の表れだと感じている。
1970年代まで続いた歴代の社会民主労働党政権は、富裕層に対し、高額な所得税や富裕税、相続税や贈与税、固定資産税を課してきた。
スウェーデンの家具小売り大手イケア創業者イングバル・カンプラード氏ら多くの富裕層は、自身の資産を海外で保有した。
こうした海外流出に直面したスウェーデンは、市場志向の改革に着手し、小規模ビジネスや起業家を優遇した。
長年かけて引き下げられ、緩和された富裕税は2007年に廃止された。高額な固定資産税は上限7812クローナの手数料に取って代わった。
相続税も廃止された。一方、英国では、相続を受ける者は32万5000ポンド(約4700万円)を超えた場合には40%の税金を支払わなければならない。
同時に、超低金利政策が取られた10年間で、不動産と株式の価値が急上昇し、所得の大半を月給ではなくキャピタルゲイン(株式などの譲渡益)で稼ぐ人々が増加した。
中道右派政権は2006─14年、所得減税に着手した。上乗せ分を除く最高税率は1970年代後半の約90%から60%程度に引き下げられた。福祉給付もカットされた。
スウェーデンは世界最高の国だ。富裕層にとってはね」と、社会民主労働党の元議員で現在は医療分野のビジネスマンに転向したヤン・エマヌエル・ヨハンソン氏はユーチューブ動画で皮肉に語っている。
スウェーデンで人気のリアリティー番組シリーズ「ロビンソン」で優勝した有名人で富豪のヨハンソン氏は、格差拡大は、街で暴動が起きるなど社会全体にとって代償を伴うと警告する。
「自分は特権階級の1人で、自宅周辺に高い壁を築くことができるとも言える。もしくは、地下鉄に乗る人たちに降りかかる災いは、いずれロールスロイスを運転する人たちにも災いとなることを認識する必要がある、とも言えるだろう」
(翻訳:伊藤典子 編集:下郡美紀)


(NewsWeek)

はい!
グレた少女の国は「貴族社会」でした。
「富裕層への減税や他の広範囲な所得減税による200億クローナの減収は、高齢者介護や海外援助向け予算の削減、環境税の引き上げによって一部相殺されることになる」ということは、貴族が市民から収奪するための「効果的なCO2の価格付け」ということ。
「『未来のための金曜日』、『気候のための学校ストライキ』、『気候のための若者』、『若者の気候ストライキ』」は、実のところ、「『貴族のための金曜日』、『貴族のための学校ストライキ』、『貴族のための若者』、『貴族の気候ストライキ』」。
「米国の科学雑誌 Science に、この若者の抗議行動を支持する国際的な科学者グループ Scientists for Future International の声明が掲載された。筆者も声明に賛同し、署名させて頂いた」理由が良く分かっただろ!

黄色いベスト運動を殺せと喚き散らしてる左翼が、ボロ寺が焼失したと泣き喚いてやがる。


大聖堂火災に広がる悲しみ 「分断された国民、一つに
パリ=津阪直樹、疋田多揚 2019年4月17日05時00分
16日朝、大聖堂ではクレーン車などを使い、現場検証が始まった。辺りの地面には、火災で飛び散った黒い灰が残っていた。現場周辺には早朝から、多くの市民が詰めかけ、涙を流す人も少なくなかった。
旅行中だった米国のカイル・アンダーセンさんは火災発生時、大聖堂傍らのセーヌ川で観光船に乗っていた。大聖堂から白煙が立ち上るのが見え、灰が舞い、火の熱まで感じたという。アンダーセンさんは「パリの空気が急激に変わったのを感じた。ただただ、悲しく、残念だ」。
アフリカのアンゴラから約40年前、パリに移り住んだエマニュエル・コルディアさん(77)は毎週欠かさず、大聖堂で礼拝した。「大聖堂は宗教や人種に関係なく世界中から多くの人が訪れ、団結させてくれる場所。自分の魂の一部のようなものだ」と涙を浮かべた。再建のため、20ユーロ(2520円)を寄付する予定だ。
パリ郊外に住むピエールエルベ・ゴージョンさん(41)は火災を見て、無力感を抱いたという。だが「過去にもひどいことがあった時には多くの人が大聖堂に集まった。フランスは今、社会的にも政治的にも国民が分断されているが、この出来事をきっかけに一つになれる」と語った。
「被害を見積もるのはまだ難し…


(朝日新聞デジタル)

「分断された国民」?
何が「分断」?
何処が「分断」?
コヤツら左翼は、黄色いベスト運動を「分断」と罵ってるんだね。
コヤツら左翼は、トランプの当選も「分断された国民」と泣き喚いてたけど、米国民がトランプに投票したのも、黄色いベスト運動も「一市民は誰でも自らに最悪の事態を心配する権利があり、彼らがそれを声を張り上げて主張すること」に他ならず、それは「この上なく正当なことに思える」にもかかわらず、「一市民は誰でも自らに最悪の事態を心配する権利があり、彼らがそれを声を張り上げて主張すること」を「分断された国民」と泣き喚いてるんだよ。

災害が起こったから「この出来事をきっかけに一つになれる」と言うのは、戦争を起こし、「この出来事をきっかけに一つになれる」と言うのと全く同じ。
温暖化プロパガンダは当にそれだ。
2014年1月15日の投稿で解説したとおり、「『未来のための金曜日』、『気候のための学校ストライキ』、『気候のための若者』、『若者の気候ストライキ』」を扇動して危機を演出し、「この出来事をきっかけに一つになれる」と言い立て、「ゲームのルールを自分たちに都合よく作りあげ、公共セクターから大きな”贈り物”をしぼりとる」んだね。

「分断された国民、一つに」だと?
ほ~、そうか!
信長が比叡山を焼き討ちしたように、ノートルダム聖堂はこの俺様が焼き討ったぜ。
ありがたく思え!

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左翼が市民に背を向け炭素税に全(力疾)走曲

ショパン「24の前奏曲」より第8番

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

コヤツら、本当に社会から抹殺せねばならん!


経団連と原発 異論に向き合い議論を
経団連が電力政策についての提言をまとめた。内容は多岐にわたり、再生可能エネルギーの拡大に必要な送電線網の整備や、老朽化が進む発電所への投資促進など、方向性はうなずけるものもある。
しかし原発については疑問が多い。脱炭素化をめざす上で「不可欠なエネルギー源」と原発を位置づけ、運転期間の大幅延長の検討や新増設を進める方針の明示を、政府に求めた。
原子力への逆風が国内外で強まっている現実を、踏まえるべきではないか。福島第一原発の事故以降、世論調査で原発に否定的な意見が多数を占めている。安全対策費用の上昇で、政府や電力業界が長年強調してきた原発の経済性は低下した。高レベル放射性廃棄物の処分地の検討も、依然進まない。
提言では、こうした状況にどう対処するのか、具体的な言及は乏しい。解決の道筋を示さぬまま、原発の必要性を訴えるだけでは、説得力を欠く。
化石燃料を使う火力発電に電力の8割を頼る現状への批判を強調し、原発推進の根拠とする一方で、多くの温室効果ガスを出す石炭火力の問題をほぼ素通りしている点も、ちぐはぐだ。日ごろ、炭素税などのカーボンプライシングに反対していることと合わせ、温暖化問題での経団連の姿勢は、目先の利害にとらわれすぎていないだろうか。
ほかに提言で目を引くのは、「社会全体が電力問題を自分ごとと捉え、国民的な議論が行われることが期待される」という記述だ。もっともなことだが、実際の動きを見ると、「言行不一致」と言わざるを得ない。
経団連の中西宏明会長は最近、原発に理解が広がらない現状について「議論が不足している」と述べ、幅広い層を巻き込んだ議論を訴えている。ところが、脱原発と再エネ推進の政策提言をしている民間団体から公開討論を申し込まれると、「エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない」と拒否した。
エネルギー問題は複雑で、意見が分かれるテーマが多い。中でも原発をめぐっては、推進・反対派の双方とも内輪で固まる傾向が強く、建設的な政策論議はなかなか深まらない。
状況を打開したいのなら、経団連が異論にも正面から向き合い、さまざまな専門家や市民らとの対話に踏み出すべきだ。原発を手がける日立製作所の経営者でもある中西会長こそ、その先頭に立ってもらいたい。
開かれた話し合いは、論点や課題、それぞれの主張の長所や弱点を見えやすくする。社会に広く受け入れられる解決策を練り上げる、一歩となるはずだ。


(2019年4月10日の朝鮮日刊新聞邪説)

「経団連が異論にも正面から向き合い」だと?
テメエらは「異論にも背面から向き合い」だろ!
何度言っても言い足りない」けど、「再エネ推進」しても、福島第1原発は、そして、福島第1原発から放出された放射性物質は消えて無くなりはしない。
何度言っても言い足りない」けど、「再エネ推進」しても、他の原発の原子炉も放射性廃棄物も消えて無くなりはしない。
何度言っても言い足りない」けど、原発が無くても電力は足りてる。
何度言っても言い足りない」けど、原発が無くても電力は足りてるということは、再エネが無くても電力は足りてる、再エネは全く必要ないということ。
4月1日の投稿4月3日の投稿で指摘したにもかかわらず、「脱原発と再エネ推進の政策提言をしている民間団体から公開討論を申し込まれると、『エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない』と拒否した」と泣き喚き、執拗に、執拗に、原発か再エネかという二元論に持ち込もうとするのは、コヤツらこそが異論に向き合わないことをハッキリと示してるな。
コヤツらは、己らこそが「異論」に決して向き合わないという事実から目を逸らすために、「異論に向き合い議論を」と喚き立ててるんだよ。

って言うと、「多くの温室効果ガスを出す石炭火力」はダメなんですぅぅぅ~、だから、脱原発は再エネなんですぅぅぅ~、と泣き喚くわけだけど、「STOP THE 温暖化詐欺」で解説しているとおり、コヤツらの吹聴する人為的(排出CO2)温暖化は非科学的なデマ。
4月5日の投稿でも指摘したけど、コヤツらは科学的事実を報じず、IPCC批判者を「『エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない』と拒否した」んだね。
江守正多の全く不都合な真実」の第6節で解説しているとおり、江守正多も、ハイエイタスに窮した挙句、「温暖化の科学への懐疑を主張される方々の多くにとって、科学への懐疑は言いたいことの本質なのだろうか。ディベートのためのレトリックや理論武装ではないのか。周囲で撤退が始まり、梯子を外され、肝心の武装も穴だらけであることに薄々気づきながら、最後まで立てこもって守り続けるほどの価値のある主張なのだろうか」と喚き散らし、「『エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない』と拒否した」んだよ。
己らが「『エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない』と拒否した」にもかかわらず、「脱原発と再エネ推進の政策提言をしている民間団体から公開討論を申し込まれると、『エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない』と拒否した」と泣き喚くのは、コヤツらが科学的真実に「『エモーショナル(感情的)な反対をする人たち」に他ならないことを、コヤツらの煽る温暖化が非科学的なデタラメにすぎないことを露呈してるな。

「化石燃料を使う火力発電に電力の8割を頼る現状への批判を強調し、原発推進の根拠とする一方で、多くの温室効果ガスを出す石炭火力の問題をほぼ素通りしている点も、ちぐはぐだ」と?
それはテメエらの「ちぐはぐだ」ろ!
テメエらは「ちぐはぐ」のオンパレードだろ!
経団連が「原発推進の根拠とする一方で、多くの温室効果ガスを出す石炭火力の問題をほぼ素通りしている」のは、石炭火力の必要性を認めているからに他ならず、まだしも経団連の方が「異論にも正面から向き合ってる」にもかかわらず、「異論に向き合い議論を」と泣き喚いている「点も、ちぐはぐだ」。
2017年10月30日の投稿11月11日の投稿昨年1月16日の投稿、そして、4月5日の投稿で紹介したとおり、基幹送電線には十分な空きがあるから、再生エネをほっともっと増やせるんですぅぅぅ~、と泣き喚いてやがったくせに、しかも、4月1日の投稿で糾弾したにもかかわらず、邪説の冒頭で「再生可能エネルギーの拡大に必要な送電線網の整備や・・・方向性はうなずけるものもある」と言い張る「点も、ちぐはぐだ」。
4月3日の投稿で採り上げた紙面でも「安全対策費用が高騰し、原発でつくった電気の価格競争力が低下していることがある」だの、「安全対策費がかさんだ原発は、投資資金の回収が難しくなっている」だの、4月5日の投稿で採り上げた邪説でも「経済性を失いつつある原発の継続を想定したことが、それを象徴している」と罵ってやがったけど、前回の投稿で解説したとおり、「安全対策費用の上昇」を考慮しても、原発は再エネよりもずっと安いにもかかわらず、またしても「安全対策費用の上昇で、政府や電力業界が長年強調してきた原発の経済性は低下した」と喚き立て、再エネの経済性は「ほぼ素通りして」、「脱原発と再エネ推進の政策提言をしている民間団体から公開討論を申し込まれると、『エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない』と拒否した」と泣き喚いている「点も、ちぐはぐだ」。
「再生可能エネルギーの拡大に必要な送電線網の整備や・・・方向性はうなずけるものもある」だの、「安全対策費用の上昇で、政府や電力業界が長年強調してきた原発の経済性は低下した」だのと喚き立てるのは、「論点や課題、それぞれの主張の長所や弱点を見えにくくする」にもかかわらず、「開かれた話し合いは、論点や課題、それぞれの主張の長所や弱点を見えやすくする。社会に広く受け入れられる解決策を練り上げる、一歩となるはずだ」と言い張る「点も、ちぐはぐだ」。
「さまざまな専門家との対話に踏み出すべきだ」と喚いてるのは、再エネや「炭素税などのカーボンプライシング」を主張している「専門家」のことに他ならず、2017年4月22日の投稿8月25日の投稿12月18日の投稿昨年4月5日の投稿8月4日の投稿12月9日の投稿、そして、前回の投稿で採り上げた紙面に見えるとおり(もちろん、それら以外にも山とある。いちいち挙げてたら切がない)、そんな「専門家」の言うことばかり報道し、「内輪で固まる傾向が強く、建設的な政策論議を忌避している」にもかかわらず、「推進・反対派の双方とも内輪で固まる傾向が強く、建設的な政策論議はなかなか深まらない」と批判めかす「点も、ちぐはぐだ」。

「解決の道筋を示さぬまま、原発の必要性を訴えるだけでは、説得力を欠く」だと?
何度言っても言い足りない」けど、「再エネ推進」しても、福島第1原発は、そして、福島第1原発から放出された放射性物質は消えて無くなりはしない。
何度言っても言い足りない」けど、「再エネ推進」しても、他の原発の原子炉も放射性廃棄物も消えて無くなりはしない。
にもかかわらず、片や「再生可能エネルギーの拡大に必要な送電線網の整備や・・・方向性はうなずけるものもある」とヨイショし、片や「脱原発と再エネ推進の政策提言をしている民間団体から公開討論を申し込まれると、『エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない』と拒否した」と泣き喚いて、「解決の道筋を示さぬまま、再エネの必要性を訴えるだけでは、説得力を欠く」んだ、つ~の!
己らこそが「解決の道筋を示さぬまま、再エネの必要性を訴えるだけでは、説得力を欠く」にもかかわらず、「解決の道筋を示さぬまま、原発の必要性を訴えるだけでは、説得力を欠く」と罵る「点も、ちぐはぐだ」。

4月5日の投稿で採り上げた邪説でも「カーボンプライシングの導入など思い切った政策転換が欠かせない」と喚いてやがったけど、何時、市民が「炭素税などのカーボンプライシング」を求めた?
あ?
何時、市民が「炭素税などのカーボンプライシング」を求めたか、言ってみろ!
「世論調査で原発に否定的な意見が多数を占めている」と喚いてるけど、「江守正多の全く不都合な真実」の第12節で引用している、「温暖化対策:生活脅かす? 『質高める』世界平均66% 日本わずか17%」という見出しの記事に見えるとおり、「炭素税などのカーボンプライシングに否定的な意見が多数を占めている」んだね。
「世論調査で原発に否定的な意見が多数を占めている」と言い立てながら、「炭素税などのカーボンプライシングに否定的な意見が多数を占めている」ことは「ほぼ素通りして」、「日ごろ、炭素税などのカーボンプライシングに反対していることと合わせ、温暖化問題での経団連の姿勢は、目先の利害にとらわれすぎていないだろうか」と喚き散らす「点も、ちぐはぐだ」。
「炭素税などのカーボンプライシングに否定的な意見が多数を占めている」ことを黙殺するコヤツらは、「国民的な議論が行われることを期待しない」にもかかわらず、「『国民的な議論が行われることが期待される』という記述だ。もっともなことだが、実際の動きを見ると、『言行不一致』と言わざるを得ない」と泣き喚く「点も、ちぐはぐだ」。
「炭素税などのカーボンプライシングに否定的な意見が多数を占めている」ことを黙殺しながら、「さまざまな市民らとの対話に踏み出すべきだ」と泣き喚く「点も、ちぐはぐだ」。
「国民的な議論が行われることを期待しない」コヤツらは、「炭素税などのカーボンプライシングに否定的な意見」を「『エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない』と拒否した」にもかかわらず、「脱原発と再エネ推進の政策提言をしている民間団体から公開討論を申し込まれると、『エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない』と拒否した」と泣き喚く「点も、ちぐはぐだ」。
まだしも、「日ごろ、炭素税などのカーボンプライシングに反対している」経団連の方が「異論に向き合ってる」にもかかわらず、「異論に向き合い議論を」と泣き喚く「点も、ちぐはぐだ」。

「最初の1行から最後の1行まで、ちぐはぐだ。日ごろ、炭素税などのカーボンプライシングを扇動していることと合わせ、温暖化問題でのコヤツら左翼の姿勢は、目先の利害にとらわれすぎていないだろうか」。
コヤツらが「炭素税などのカーボンプライシング」を求めるのは、昨年9月10日の投稿でも説明したとおり、火力発電の電気料金を吊り上げ、再エネ(と称する紛い物)を国民に高値で売りつけて、利を貪りたいから。
「炭素税などのカーボンプライシング」で市民の負担が重くなる分だけ企業が潤うんだね。
前回の投稿で紹介したとおり、「火力発電や原発の隠れた費用を明らかにして考えないと公平でないだろう」と泣き喚いてたけど、隠れた市民負担が隠れた企業利益になっているから批判しているのではなく、「隠れた費用を明らかにする」と言い立てて、「炭素税などのカーボンプライシング」であからさまな市民負担を要求し、企業のあからさまな「目先の利害」追求を正当化するんだよ。
だから、再エネの経済性は「ほぼ素通りして」、「安全対策費用の上昇で、政府や電力業界が長年強調してきた原発の経済性は低下した」と喚き立ててるんだね。
「炭素税などのカーボンプライシング」で市民から毟り盗るという事実から目を逸らすために、「日ごろ、炭素税などのカーボンプライシングに反対していることと合わせ、温暖化問題での経団連の姿勢は、目先の利害にとらわれすぎていないだろうか」と泣き喚いてるんだよ。

何度言っても言い足りない」けど、既に福島原発事故が起こってしまった。
原発事故の処理には莫大な費用がかかるけど、結局は、国民が電気代で負担せざるを得ない。
他の原発の廃炉費用も、国民が電気代で負担せざるを得ない。
にもかかわらず、「炭素税などのカーボンプライシング」で電気代を吊り上げれば、市民は負担に喘ぎ、原発事故の処理費や原発の廃炉費は負担できない、ということになってしまう。
再エネは「解決の道筋」を塞ぐだけ。
「社会全体がこの問題を自分ごとと捉え、国民的な議論が行われることが期待される」ようにするのがメディアの勤め。
安倍こべに「脱原発と再エネ推進の政策提言をしている民間団体から公開討論を申し込まれると、『エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない』と拒否した」と泣き喚くのは、「『言行不一致』と言わざるを得ない」。
否!
コヤツらの言行は一致してる。
「日ごろ、炭素税などのカーボンプライシングに反対していることと合わせ、温暖化問題での経団連の姿勢は、目先の利害にとらわれすぎていないだろうか」と罵ってやまないコヤツらは、「解決の道筋」を塞いででも、再エネで利を貪ろうとしているんだよ。

コヤツら左翼は「市民」の声を恐れてる。
コヤツらの言う「市民らとの対話に踏み出すべきだ」の「市民」とは「脱原発と再エネ推進の政策提言をしている民間団体」であり、本当の「市民」じゃない。
殊更に経団連を標的にして、「『エモーショナル(感情的)な反対をする人たちと議論しても意味がない」と拒否した」と泣き喚き、「脱原発と再エネ推進の政策提言をしている民間団体」を正当化して、「市民」の声を封じ込めようとしてるんだよ。
昨年8月22日の投稿で採り上げた昨年8月18日の邪説は「国民の本当の敵は、無知であり、権力の乱用であり、腐敗とウソである」と泣き喚いてたけど、「国民の本当の敵」はテメエらだ!
「国民の本当の敵」左翼を社会から消し去らねばならない!

安田陽が、再エネは社会的小便液、と狂騒曲

カール・フィリップ・エマヌエル・バッハ「フルート協奏曲」(大バッハ、ヨハン・セバスチャンの次男。当時の評価では、父のバッハは時代遅れの三流作曲家で、次男が大バッハだった。ハイドンやモーツァルトに影響を与えたことは確かで、音楽史的には重要な作曲家だけれど、作品自体の芸術的価値は父バッハの足元にも及ばない。吉田秀和は「LP300選」で「すでにハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンをもっている私たちには、あまりにも、なまの感傷とみせかけの情緒の音楽としか感じられない」と酷評してる。一般市民は名曲を聴くだけでも時間が足りないから、わざわざCDを買ってまで聴くには値しない。とは言え、これを「なまの感傷とみせかけの情緒」と言ってしまえば、もちろん、間違ってはいないけれど、マーラーなんて聴くに堪えない、ということになる。)

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

昨年10月23日の投稿1月17日の投稿で紹介したとおり、九電による太陽光発電の出力抑制に泣き喚いてやがったけど、再エネの虚構を暴かれてしまったので、またしても、あのカス野郎を引っ張り出してきて、一転して、こんなこと喚いてやがる!

紙面はこれ。


2019年4月6日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

「簡単に出力を調整できる再エネは、その点でも有利なのです」だと?
おい、こらっ!
テメエは何てほざいてた?
2015年7月17日の投稿で採り上げた「教えて!電源構成」の第7回に見えるとおり、「先進国では、ベースロード電源という概念が消滅しつつある・・・原発や石炭火力も出力を調整し、再生エネの受け入れ幅を広げている」、ギャァァァ~、と泣き喚いてたんだね。
2015年8月13日の投稿で採り上げた邪説は、それを受け売りして、「先進国ではベースロードという概念自体が消えつつある。風力や太陽光などの再生可能エネルギーをできるだけ受け入れ、原発や火力発電は、再エネによる発電が少ないときの調整弁へと役割を変えている」と喚いてたんだね。
(って言うか、本当は、安田陽自体が欧米の誤用学者や奸凶NGOの受け売りしてるだけ。)
九電の出力抑制は再エネが基幹送電網にほとんど流れていないことを明らかにしたので、「出力抑制は、実は再エネをより多く入れるための安上がりな手段です」と喚き立て、それを正当化するために、一転して「簡単に出力を調整できる再エネは、その点でも有利なのです」と言い張ってることは明らかだろ。

しかも、だ。
昨年10月23日の投稿で採り上げた紙面に依れば、原発の414万㌔ワット+太陽光発電の807万㌔ワット>需要の851万㌔ワットで、「太陽光発電があふれそうになった」と囃し立ててた。
「欧州では、電気が余るような状況になると電力価格はマイナスになります。その間、原発のフル稼働を続ければ、赤字を垂れ流します」と喚くのなら、昨年10月23日の投稿1月17日の投稿で採り上げた紙面と同様に、「原発のフル稼働を続ければ、赤字を垂れ流す」から、原発の利益のために出力抑制した、と批判すべきだろ。
九電の出力抑制は再エネが基幹送電網にほとんど流れていないことを明らかにしたので、負け惜しみで「出力抑制は、実は再エネをより多く入れるための安上がりな手段です」と喚いてるにすぎないことは明らかだな。
その証拠に、「需要の851万㌔ワット」に対して太陽光発電が807万㌔ワットなら、他の再エネを加えれば、再エネは需要の100%以上を満たしてるはずなのに、今回は「日本では1割を超えた九電に続き」と認めてしまった。
設備容量の1割しか発電できない、ということ。
しかも、その1割しか基幹送電線に流れない。
再エネは全くの虚構。

「再エネの燃料費はゼロですから」って?
だったら、固定価格買い取り制度は必要ねえだろ。
「でも、それは社会的便益の大きな再エネという貯金を将来世代に残すことです」って?
どこが「社会的便益」だ?
市民のなけなしの「貯金」を取り崩して、テメエらが「貯金」を増やすのが「社会的便益」か?
「長い目で見ると国民全体で得をするのです」とは、市民の「貯金」が減っても、コヤツらの「貯金」は増えるから、「国民全体では得」と言うこと。
「特定の企業や産業界だけを見て、目先の利益で誰が得をした、損をしたというのは、とても狭い議論です」と泣き喚くのも同じ意図。
「市民だけを見て、誰が得をした、損をしたというのは、とても広い議論です」。
「特定の企業や産業界だけを見て、目先の利益で誰が得をした、損をしたというのは、とても狭い議論です」と泣き喚くのは、己こそが「特定の企業や産業界(=再エネ業界)だけを見て」、「目先の利益」を追い求めてることを露呈してるんだね。
再エネで市民から毟り盗るために、「出力抑制は、実は再エネをより多く入れるための安上がりな手段です」と喚き立てていることは、明らかだろ。

「そうした数字に基づく議論が乏しく、好き嫌いによるいがみ合いになってしまいがちです」って?
それはテメエだろ!
テメエは「科学的根拠に基づく理性的な政策議論」の対極だろ!
「STOP THE 温暖化詐欺」で解説しているとおり、「数字に基づく議論」をすれば、IPCCの煽る「地球温暖化」に「科学的根拠」は無いことが分かる。
「隠れた費用は、化石燃料による大気汚染や地球温暖化」は「科学的根拠に基づかない煽情的な政策議論」。
何度言っても言い足りない」けど、「国民全体、地球市民全体が享受できるメリットのことです」とは、1%が99%から毟り盗っても、「国民全体、地球市民全体」で見れば損にならない、という意味に他ならない。
2015年4月14日の投稿で採り上げた邪説が「地球益に背を向けるな」と泣き喚いてたのも同じ。
99%に背を向け、1%に奉仕するのが「地球益」。
2016年1月14日の投稿で紹介したとおり、気候ネットワークの鬼婆が「私は地球人です」と喚いてたのも同じ意図。

しかも、「原発の事故対策コスト」を含めても、再エネは原発よりも遥かに高コスト。
2014年6月28日の投稿で採り上げた「原発コストは火力より割高に 専門家が試算、発表へ」という見出しの記事に見えるとおり、「事故対策費用を約11.1兆円とし」、「40年で廃炉にする条件」でも、原発は11.4円。
一方、太陽光発電は当初40円だった。
現在は20円台にまで下げられたけど、それでも尚、原発の倍以上。
「事故対策費用を約111兆円とし」、「40年で廃炉にする条件」でも、原発は16円だから、太陽光は原発より10円高い。
「安田陽ではそうした数字に基づく議論が乏しく、銭の好き嫌いによるいがみ合いになってしまいがちです」。
「隠れた費用の少ない再エネが、多い既存電力に取って代われば、社会的便益が大きい」のデマは明白。

「原発のフル稼働を続ければ、赤字を垂れ流します」って?
固定価格買い取り制度が無いと、「再エネのフル稼働を続ければ、赤字を垂れ流します」。
固定価格買い取り制度の下では、「再エネのフル稼働を続ければ、市民が赤字を垂れ流します」。
「市民が赤字を垂れ流す」分だけ、再エネ業界が儲かります。
その事実から目を逸らし、原発を攻撃することで再エネを正当化し、市民から毟り盗るために、「原発のフル稼働を続ければ、赤字を垂れ流します」と泣き喚いてるだけ。

しかも、昨年8月28日の投稿11月17日の投稿でも指摘したとおり、再エネは自然環境を破壊しまくり、住民の生活環境を脅かしてる。
その事実に3猿を決め込んで、「隠れた費用の少ない再エネが、多い既存電力に取って代われば、社会的便益が大きい」と喚き散らすのは、コヤツの議論が「科学的根拠に基づかない反社会的な政策議論」であることを、ハッキリと示してる。
「出力抑制は、実は再エネをより多く入れるための安上がりな手段です」と言うのは、「環境破壊は、実は再エネをより多く入れるための安上がりな手段です」と言うことに他ならず、本音を露呈してるんだね。
「再エネの是非は本来、原発とは別にきちんと論じられるべきだが、コヤツらは避けている」という事実から目を逸らすために、安倍こべに「原発の是非は本来、再エネとは別にきちんと論じられるべきだが、政府は避けている」と罵ってるんだよ。

何度言っても言い足りない」けど、既に福島原発事故が起こってしまった。
原発事故の処理には莫大な費用がかかるけど、結局は、国民が電気代で負担せざるを得ない。
他の原発の廃炉費用も、国民が電気代で負担せざるを得ない。
国民の負担を最小限に抑えるには、安価で安定した発電が可能な石炭火力以外の選択肢は無い。
毎年3兆円近くも再エネに支払わされているのは、福島原発事故の処理を滞らせ、他の原発の廃炉を滞らせ、「子孫につけを残すことにほかなりません」!
コヤツの言い張る「再エネの社会的便益」は、実のところ、「再エネの隠れた費用」。
「再エネの隠れた費用」を「社会的便益」に仕立て上げ、「子孫につけを残し」てでも、己らが利を貪るために、「隠れた費用の多い石炭火力などを使い続けるのは、子孫につけを残すことにほかなりません」と喚いてんだよ、この腐れ外道は!

コヤツは学者でも、研究者でも、何でもねえ。
固定価格買い取り制度で市民の所得を奪ってる再エネ業界の卑しいチンドン屋にすぎない。
「先進国では、ベースロード電源という概念が消滅しつつある・・・原発や石炭火力も出力を調整し、再生エネの受け入れ幅を広げている」と喚き立ててのに、今度は一転して、「簡単に出力を調整できる再エネは、その点でも有利なのです」と喚くのは、コヤツの破廉恥な正体を物の見事に露呈してる。

コヤツの面を見ろ。
この貧相な面を。

卑しい心が面に表れてるな。

「異議あり」と題してるけど、結局は、再エネを煽り立ててるだけ。
再エネを正当化するために、原発を攻撃し、石炭火力を罵ってるだけ。
環境破壊に頬かむりを決め込んで、再エネを正当化してるだけ。
再エネを正当化するために、破廉恥で醜悪極まる詭弁を弄してるだけ。
「異議あり」と題してるけど、これまでにコヤツらが垂れ流してきた偏向報道と何ら変わるところなし。
温暖化プロパガンダに「異議あり」、再エネに「異議あり」は絶対に報じない。
昨年11月2日の投稿で採り上げた邪説は「異論を遠ざけ、同じ考えの持ち主で事を進めようという手法は、『国民と共に』という言葉とは全くかけ離れている」と泣き喚いたけど、「異議あり」と題して、その実は、「異論を遠ざけ、同じ考えの持ち主で事を進めよう」とするテメエらこそ、「『国民と共に』という言葉とは全くかけ離れている」んだろ!
市民から収奪しようと企んでいるから、「『国民と共に』という言葉とは全くかけ離れている」んだよ。
昨年8月22日の投稿で採り上げた昨年8月18日の邪説は「国民の本当の敵は、無知であり、権力の乱用であり、腐敗とウソである」と泣き喚いてたけど、「異議あり」と題して、またもや、こんなカス野郎にデマを並べ立てさせるのは、再生エネを煽り立てるコヤツらこそが「国民の本当の敵」に他ならないことを、余すところ無く露呈したな。

何度言っても言い足りない」けど、こんなヤツラがモリカケを仕掛けたんだね。
「再エネの隠れた費用を明らかにして考えないと公平でない」にもかかわらず、再エネ業界を「忖度して」、「再エネの隠れた費用」を「社会的便益」と言い繕い、市民を欺き、市民から毟り盗り、「火力発電や原発の隠れた費用を明らかにして考えないと公平でないだろう」と言い張ってるヤツラが、モリカケを仕掛けたんだよ!


塚田副大臣 不見識極まる忖度発言
政権中枢への忖度(そんたく)が行政の公平性をゆがめているのではないか。森友・加計問題などで、そんな厳しい視線が注がれるなか、こんなにも堂々と、忖度による利益誘導を認めるとは、驚き、あきれるほかない。
関門海峡で本州と九州を新たに結ぶ「下関北九州道路」をめぐる、塚田一郎・国土交通副大臣の発言である。
塚田氏は1日、北九州市であった福岡県知事選の自民党推薦候補の集会で、副大臣室を訪ねてきた自民党の吉田博美参院幹事長とのやりとりを紹介した。
吉田氏「塚田、分かってるな。これは総理の地元と副総理の地元の事業なんだよ」
塚田氏「分かりました」
塚田氏は「総理とか副総理がそんなこと言えません。でも、私は忖度します」と続け、事業化の調査費用を19年度予算から全額国の負担としたことを、自らの手柄のように語った。
塚田氏は2日、一連の発言は事実と異なるとして撤回・謝罪した。きのうの国会では、「首相、副総理の地元の案件だから特別な配慮をしたことはない」と釈明。吉田氏の発言についても、そのような趣旨のものはなかったと否定した。
しかし、それが本当だとしても、地元への利益誘導で支持者の歓心を買おうとした事実は消えない。臆面もなく「忖度した」と何度も集会で繰り返した振る舞いは、政治家として不見識極まると言わざるを得ない。
塚田氏が自ら辞任しないのであれば、安倍首相が速やかに更迭すべきだ。
しかし、首相はこの発言を軽く見ているようだ。きのうの国会でも「すでに撤回し、謝罪した。まずは本人からしっかりと説明すべきだ」とかばう姿勢に終始した。
忖度による政策判断などあってはならないと思っているのであれば、きちんとけじめをつけるのが当然ではないか。
横畠裕介内閣法制局長官が先月、国会答弁の撤回・陳謝に追い込まれたことがあった。
内閣に対する国会の監督機能についての野党議員の質問に、「このような場で声を荒らげて発言するようなことまでとは考えておりません」と皮肉まじりに答えたのだ。
全国民の代表である国会議員の質問に、閣僚は誠実に答える義務がある。ましてや、閣僚を補佐する立場の官僚が質問を揶揄(やゆ)することは許されない。しかし、参院予算委員長による厳重注意で済まされた。
安倍内閣はこれまで、数々の閣僚や官僚の問題発言を不問に付してきた。何を言おうとかばってくれるとなれば、おごり、緩みは決して改まるまい。


(2019年4月4日の朝鮮日刊新聞邪説)

「火力発電や原発の隠れた費用を明らかにして考えないと公平でないだろう」と「こんなにも堂々と、再エネ業界への忖度による利益誘導を認める」のはテメエらだろ!
己らこそが市民を代弁して「行政の公平性」を求めているかのごとくに装い、市民を騙して、「火力発電や原発の隠れた費用を明らかにして考えないと公平でないだろう」と思い込ませ、「再エネ業界への忖度が行政の公平性をゆがめている」という事実から目を逸らすためのモリカケ報道。
「忖度による政策判断などあってはならないと思っているのであれば、きちんとけじめをつけて廃刊するのが当然ではないか」。
「朝鮮日刊が自ら廃刊しないのであれば、安倍首相が速やかに発禁処分すべきだ」。

先の紙面とこの邪説は「朝鮮日刊のおごり、緩みは決して改まるまい」をハッキリと示してる。
モリカケを仕掛けた左翼は「国民の本当の敵」!
社会から消し去らねばならない!

左翼が「『気軽に』若者が市民を収奪しろの声上げる社会」に全(力疾)走曲

ショパン「24の前奏曲」より第7番

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

3月25日の投稿で「学校ストライキ」の破廉恥さと醜悪さを指摘したら、泣き喚いてやがる!

紙面はこれだ。


2019年4月2日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

何度言っても言い足りない」けど、「学校ストライキ」は教育を受ける権利を学生自らが否定することに他ならない。
異常気象の全く不都合な真実」の第5節の始めに採り上げている2017年1月24日の紙面は、「もっとも基本的な出発点は、米国の新大統領が『気候変動は現実である』という、教育を受けていないマダガスカルの村民さえも理解していることを認めることだ」と泣き喚いてたけど、「教育を受けていない」のなら、CO2も知らない。
当然、「温室効果」も知らない。
「教育を受けていないマダガスカルの村民は温暖化を理解していない」。
教育を受ける権利を自ら否定した学生は、「教育を受けていないマダガスカルの村民」と同じ。
(教育を受ける権利を自ら否定したのだから、もはや、「学生」と呼ぶに値しない。「教育を受けていないマダガスカルの村民」は教育を受ける権利を奪われているのだから、「学校ストライキ」に参加した学生の醜悪さは明白。)
温暖化を理解しているはずがねえ。
「もっとも基本的な出発点は、『学校ストライキ』に参加した学生が、教育を受ける権利を自ら否定した学生は温暖化を理解していないことを認めることだ」。

「科学界はこう指摘する」は、言うまでもなく、「1.5℃特別報告書」のことだけど、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-28を見れば、「温暖化の深刻な被害を避けるには、世界の温室効果ガス排出を数年以内に下降に転じさせる必要がある」の非科学性は一目瞭然。
けど、「気候のための学校ストライキ」に参加した学生は、教育を受ける権利を自ら否定するようなバカだから、学ぼうとする意欲の欠落したアホだから、「1.5℃特別報告書」を見ようともしない。
(隅から隅まで読む必要は無い。掲載されてるグラフをざっと眺め、これは、と思ったグラフの解説を読むだけで十分。その点において、実は、社会科学の論文や報告書より自然科学の論文や報告書の方がトウシロにも理解しやすい。もちろん、素粒子物理学の論文なら、何十ページにも亘って数式で、それも高度な数学で埋め尽くされてるから、専門家以外は全く理解できないけど、「温暖化の科学」と称する分野の論文や報告書の97%に数式は無い。)
コヤツらが「温暖化の深刻な被害を避けるには、世界の温室効果ガス排出を数年以内に下降に転じさせる必要がある。科学界はこう指摘する」と煽り立てるのだけを読んで、何も考えずに真に受けてるだけ。
「気軽に」と言い放った理由は明白だろ。
昨年1月27日の投稿で採り上げた紙面は「ソーシャルメディアが発達し、人々は自分と似た意見の人たちの情報ばかりに触れがちになっている」と泣き喚いてたけど、お前たち無能な学生は、我々の足れ流す偏った「情報ばかりに触れがちになっていれ」ばいい、調べるな、考えるな、「気軽に」同調しろ、と喚いてんだね。

執拗に「きっかけはスウェーデンの少女グレタ・トゥンベリさん」と囃し立ててやがるけど、NoTricksZone が紹介してたとおり、スウェーデンの氷河は1980年までに大きく後退してた。


図1 「Geografiska Annaler」の図8

CO2の排出は20世紀後半に激増したのだから、氷河後退の原因がCO2なら、それはあり得ない。
しかも、1980年から2000年までは、むしろ、成長気味。
IPCCに依れば、「ホッケー・スティック曲線の虚実」の図5-5の黄色い線は偏にCO2増加が原因だけど、スウェーデンの氷河は、IPCCがCO2の効果を著しく過大評価していることを示してる。

グレた少女に上図を見せて、どんな反応を示すか、専門家(もちろん、医学者)に鑑定させろ。
理解力が著しく劣っている、という結論が出るぜ。
それは理の当然だ。
教育を受ける権利を自ら否定し、それを正当化するほどにグレた少女だから。

コヤツらは、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の第7節で採り上げている紙面に見えるとおり、「宇宙から温暖化予測」と囃しながら、図13-24には頬かむりを決め込み続け、「温暖化の深刻な被害を避けるには、世界の温室効果ガス排出を数年以内に下降に転じさせる必要がある。科学界はこう指摘する」と喚き続けるばかり。
江守正多の全く不都合な真実」の第6節で解説しているとおり、元米環境保護局長官のスコット・プルイットが図13-24を市民に教えようとしたけれど、コヤツらは、図13-24に目を向けさせないために、「『科学界の10人』に米長官 その皮肉な理由とは」と喚き立てて、プルイットを貶めようと図った。
昨年10月16日の投稿で採り上げた紙面と邪説、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の第8節で採り上げている紙面、そして、2月5日の投稿で採り上げた「今さら聞けない+」に見えるとおり、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-28には頬かむりを決め込み続け、「温暖化の深刻な被害を避けるには、世界の温室効果ガス排出を数年以内に下降に転じさせる必要がある。科学界はこう指摘する」と喚き続けるばかり。
北極圏の全く不都合な真実」の第7節で引用している、「北極海の海氷減少に対する自然要因の寄与を定量化する」という見出しの記事に見えるとおり、「これまでに観測された全ての海氷減少が人為的な原因によると考えるのではなく、人為的な強制に対する北極海の海氷の感受性がそれほど高くないと考えるべきこと」が分かったけれど、コヤツらはその論文を報じなかった。
『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の第8節で引用している、「『沈みゆく島国』ツバル、実は国土が拡大していた」という見出しの記事に見えるとおり、ツバルでは国土面積が増加しているけれど、コヤツらはその論文も報じず、2017年11月28日の夕刊紙面で「ツバルは『私の国を救えれば、世界が救える』と言う。温暖化の脅威はそこまで迫っている」と喚き立てた。
『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の図11-23に見えるとおり、我国の潮位上昇にCO2増加の影響はほとんど認められないにもかかわらず、その図は隠して、2016年2月28日の「天声人語」で「取材先の徳島市で小舟に乗って橋を次々にくぐった時は、20年間に生じたという潮位の変化をまざまざと実感した」と喚き立て、「産業革命前と比べ気温4度上昇 → 日本は3400万人影響」という見出しの記事、そして、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の第9節で引用している2017年5月7日の紙面に見えるとおり、CO2の排出で東京や大阪が水没すると泣き喚いた。
異常気象の全く不都合な真実」の第3節の図14-8に見えるとおり、強い台風は1993年から増加していないにもかかわらず、図14-10に見えるとおり、熱帯低気圧積算エネルギー(ACE)も1993年から増加していないにもかかわらず、それは絶対に報じず、2017年9月15日の紙面と2017年10月27日の紙面に見えるとおり、「温暖化が影響 台風2割巨大化」だの、「日本近海猛烈台風増えそう」だのと喚き立てた。
「強い台風、20世紀前半にも日本上陸 横浜国大が分析」という見出しの記事に見えるとおり、「20世紀前半に、強い台風が何度も日本に上陸していたこと」が分かったけれど、その論文も報じなかった。
書き出したらきりがないから、後は「STOP THE 温暖化詐欺」を読んでもらうことにするけど、もちろん、上図の論文も報じない。

「真っ当な声でさえ上げにくい空気が、私たちの社会にはある」だと?
「真っ当な報道」をしないテメエらが、どの面下げて、ほざいてんだ!
IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の図13-24と図13-28を「知ってほしい」、「『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の図11-23を「知ってほしい」、「異常気象の全く不都合な真実」の図14-8を「知ってほしい」、つまり、科学的真実を「知ってほしい」という「真っ当な声でさえ上げ」させないために、「気候のための学校ストライキ」を起こさせたんだよ。
己らが「真っ当な声でさえ上げにくい空気」を生み出している事実を覆い隠すために、「真っ当な声でさえ上げにくい空気が、私たちの社会にはある」と喚き散らしてるんだね。
CO2、CO2、と煽り立てているコヤツらが「空気」という言葉を使ったのは、その事実を物の見事に露呈してるな。

2015年7月19日の投稿で採り上げた邪説は「ものごとを多元的に検討することが企図されている。様々な価値観や異なる意見のせめぎ合いから導かれた結論の方が、間違いが少ないからだ」だの、2017年3月2日の投稿で採り上げた2017年2月16日の邪説も「答えが一つではないテーマを多面的・多角的にとらえ、他者と協働して思考する力だ」だの、2017年6月17日の投稿で採り上げた2017年6月16日の邪説も「その際大切なのは、見解の異なる人の話も聞き、事実に即して意見を交わし、合意形成をめざす姿勢だ」だのと喚き散らしたけど、「人からどう思われようが私たちは声を上げる」と言い募るのは、「見解の異なる人の話も聞き、事実に即して意見を交わし」を拒絶する以外の何物でもなく、にもかかわらず、「真っ当な声でさえ上げにくい空気が、私たちの社会にはある」と泣き喚くのは、「見解の異なる人」を「真っ当ではない」と決めつけ、「ものごとを多元的に検討」、「テーマを多面的・多角的にとらえ」を全否定する以外の何物でねえ!
2017年6月17日の投稿で採り上げた2017年6月15日の邪説は「異なる意見に耳を貸さない。数の力で押し切る。国民を軽視する。くり返し指摘してきた政権の体質が、国会の最終盤に、最悪の形であらわれた」と泣き喚いたけど、「真っ当な声でさえ上げにくい空気が、私たちの社会にはある」と決めつけるのは、「異なる意見に耳を貸さない。数の力(『2千都市以上で抗議行動があり、150万人以上が参加した』)で押し切る。国民を軽視する。くり返し指摘してきた左翼の体質が、『取材考記』に、最悪の形であらわれた」。
2017年7月5日の投稿で採り上げた2017年7月4日の邪説は「敵と味方を峻別し、異論には耳を傾けず、数の力で自らの主張を押し通す。首相自身の強権的な体質を反省し、改められるかどうかが問われている」だの、「少数派の声に耳を傾け、議論を尽くすことも民主主義の欠かせぬルールだ。首相はそのことに思いを致し、異論排除の姿勢を改めるべきだ」だのと泣き喚いたけど、「人からどう思われようが私たちは声を上げる」と言い募るのを「真っ当な声でさえ上げにくい空気が、私たちの社会にはある」と喚き立て、「敵と味方を峻別し、異論には耳を傾け」ないのは、コヤツらこそが民主主義を否定していること、民主主義を否定するための温暖化プロパガンダに他ならないことを露呈したな。
「敵と味方を峻別し、異論には耳を傾けず」に「真っ当な声でさえ上げにくい空気が、私たちの社会にはある」と決めつけたのは、「気候のための学校ストライキ」が体制翼賛運動に他ならないことを露呈したな。

1月27日の投稿でも紹介したとおり、富裕層への富の集約が加速し、格差社会が物凄い勢いで拡大してる。
1月31日の投稿2月3日の投稿で指摘したとおり、グレた少女は、ダボス会議を取り囲むデモ隊に参加したんじゃなくて、格差社会の頂点に立つ、と言うよりも、格差社会を築き上げたダボス会議に招かれたんだね。
しかも、初夏のような軽装で厳寒のダボスに現れたんだね。
3月25日の投稿で採り上げたWEBRONZAの表題に見えるとおり、「気候のための学校ストライキ」を呼びかけたブスは、「年下の女の子がCOP24やダボス会議でスピーチしているのに衝撃」とほざいてるけど、「真っ当な心」の持ち主なら、グレた少女が初夏のような軽装で厳寒のダボスに現れたことに「衝撃」を受けるはず。
これはおかしい、と疑問に思うはず。
けど、「真っ当な声でさえ上げにくい空気が、私たちの社会にはある」と喚き立てるコヤツらは、そんなことを考えるのは「真っ当な」人間じゃない、そんなことを考えるのはキチガイだ、と罵るんだよ。
「グレた少女は怪しいという真っ当な声でさえ上げにくい空気が、私たちの社会にはある」。
「真っ当な声でさえ上げ」させないために、グレた少女を持て囃し続けるんだね。
コヤツらは格差社会が「真っ当な社会」と考えてるんだよ。
格差社会を「真っ当な社会」にしてしまうために温暖化を煽り立ててるんだよ。

だから、「『気軽に』若者が声上げる社会を」と喚いた翌朝はこれ!


2019年4月3日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

さらに、翌朝はこれ!


脱温暖化戦略 政策転換をためらうな
地球温暖化対策の長期戦略づくりに向け、政府の有識者懇談会が提言をまとめた。
脱炭素社会の実現をめざすという理念を示した点は評価できるが、それを形にしていくための肉付けが心もとない。政府はいま何をするべきなのかを見すえ、より説得力のある長期戦略をつくらねばならない。
2050年までの温室効果ガス排出削減の長期目標に、どのようにたどり着くのか。その道筋を示すのが長期戦略だ。温暖化対策の国際ルール・パリ協定の下、各国は長期戦略を国連に提出する必要がある。
主要7カ国のうち未提出なのは日本とイタリアだけで、政府は6月に大阪であるG20サミットまでにまとめる予定だ。そのたたき台として、企業や経済団体のトップ、学者、地方自治体の首長ら10人の有識者が昨年夏から議論を重ねてつくったのが今回の提言である。
「産業革命以降の気温上昇を1.5度未満にする」というパリ協定の高い目標に貢献する意思を示したものの、全体的にはエネルギー基本計画など従来の政策の枠内にとどまっている。世界が脱炭素に向けて加速するなか、これではG20議長国として議論をリードできまい。
たとえば温室効果ガス排出削減の長期目標は、従来通り「50年に80%減」とした。排出ゼロの脱炭素社会の実現時期も「今世紀後半のできるだけ早期」として具体的には示していない。
太陽光や風力などの再生可能エネルギーについては「主力電源化をめざす」と述べるにとどめ、拡大のための数値目標は盛り込まなかった。脱石炭も明記せず、むしろ、二酸化炭素の回収・地下貯留(CCS)などの実用化によって石炭を使い続ける道を残している。
腰が引けた背景には、「鉄鋼や電力などへの悪影響を避けたい」という産業界の意向がある。炭素税や排出量取引などカーボンプライシングの本格導入に踏み込まず、経済性を失いつつある原発の継続を想定したことが、それを象徴している。
既存の産業を守れば、目先の利益は失わずにすむかもしれない。だが、世界が脱炭素時代を迎えたとき、国際的な発言力は弱まり、産業の競争力は失われるのではないか。
CCSのような新しい技術への挑戦は大切だ。しかし優先すべきは、脱石炭と再エネ拡大という目の前の課題に取り組むことだ。そのためには、エネルギー基本計画の見直しやカーボンプライシングの導入など思い切った政策転換が欠かせない。
そんな骨太の長期戦略を描けるよう、政府は省益を超え、一丸となって取り組むべきだ。


(2019年4月4日の朝鮮日刊新聞邪説)

WUWTでも紹介してたから知ってるだろうけど、ロイターの報道に依れば、中禍人糞凶和国が国内で多数の石炭火力発電を建設してる。
けど、コヤツらは絶対に報じない。
CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の第21節で解説しているとおり、現在ですら、中禍人糞凶和国の大気汚染が我国を含む世界の人々の健康を害し、命までも奪っているのに、しかも、中禍人糞凶和国の大気汚染が異常気象の原因なのに、しかも、「北極圏の全く不都合な真実」と昨年10月6日の投稿で解説したとおり、中禍人糞凶和国の大気汚染が北極圏の雪氷を解かしているのに、中禍人糞凶和国が大気汚染を世界に撒き散らす石炭火力発電を建設していることには頬かむりを決め込んで、「世界が脱炭素に向けて加速するなか、これではG20議長国として議論をリードできまい」だの、「脱石炭も明記せず、むしろ、二酸化炭素の回収・地下貯留(CCS)などの実用化によって石炭を使い続ける道を残している」だのと罵り散らすのは、コヤツらの煽る温暖化のデタラメを物の見事に露呈してる。
昨年8月22日の投稿で採り上げた邪説に続いて、またしても、執拗に「主要7カ国のうち未提出なのは日本とイタリアだけ」と罵ってるけど、IPCCの人為的温暖化説を真に受けても、「主要7カ国のうち温暖化に責任が無いのは日本とイタリアだけ」。
「産業革命以降の気温上昇を1.5度未満にする」と喚き立てるのなら、これまでの責任を問うべきなのに、これまでの責任から目を逸らすために「主要7カ国のうち未提出なのは日本とイタリアだけ」と罵り続けるのは、温暖化のデタラメを物の見事に露呈してる。
もちろん、コヤツらが「主要7カ国のうち未提出なのは日本とイタリアだけ」と喚き続けるのには、やはり、中禍人糞凶和国を正当化する意図がある、
温暖化のデタラメを物の見事に露呈してる。
出してしまった物は戻らないから、これまでの責任を問うのなら、「主要7カ国のうち日本とイタリアだけ」を除いて、中禍人糞凶和国と欧米に圧倒的な制裁金を課さねばならない。
それは困るから、「主要7カ国のうち未提出なのは日本とイタリアだけ」と罵るんだよ。
「目先の利益は失わずにすむかもしれない」と罵ってるけど、「主要7カ国のうち未提出なのは日本とイタリアだけ」と罵るコヤツらこそが「目先の利益」を求めていることは明らかだろ。

昨年11月7日の投稿で紹介したとおり、コヤツらは、再生エネのコストが大幅に低減と囃し立ててた。
昨年4月24日の投稿で紹介したとおり、子どもにまで「安い!」と吹聴してる。
「経済性を失いつつある原発の継続を想定したことが、それを象徴している」と泣き喚いてるけど、再生エネに経済性があるのなら、「カーボンプライシングの導入」は必要ねえ。
「しかし優先すべきは、脱石炭と再エネ拡大という目の前の課題に取り組むことだ」と喚いてるけど、再生エネには「経済性」が全く無いから、「カーボンプライシングの導入など思い切った政策転換が欠かせない」と喚いてるんだね。
再生エネには「経済性」が全く無いにもかかわらず、その事実から目を逸らすために、「経済性を失いつつある原発の継続を想定したことが、それを象徴している」と泣き喚くのは、「カーボンプライシングの導入」で市民から収奪するために温暖化を煽り立てていることを「象徴している」。

2012年1月5日の投稿で採り上げた2011年12月29日の邪説で「既得権を失う電力会社の抵抗は必至だろう」だの、2012年8月24日の投稿で採り上げた2012年8月23日の社説でも「ものごとを政治家と既得権を持つ組織の代表や一部の専門家で決め、ふつうの市民はかかわりにくいのが、従来の『ムラ社会』型の意思決定の仕組みだ」だの、2012年11月20日の投稿で採り上げた2012年11月19日の邪説でも「自民党政権は過去、地域独占による安定供給を重視し、大手電力の既得権を擁護してきた」だの、2013年1月15日の投稿で採り上げた2013年1月14日の邪説でも「かつてのように電力会社の既得権益を守るような動きを見せるなら、自民党への期待はたちまちしぼむだろう」だの、2013年3月21日の投稿で採り上げた邪説でも「『骨抜き』『既得権保護』の汚名を返上し、新しいエネルギー社会の構築に力を注ぐ。自民党にとっても、またとない機会ではないか」だの、2013年7月6日の投稿で採り上げた2013年6月27日の邪説でも「既得権益を守りたい電力各社が激しく抵抗する中で出ばなをくじかれ、改革そのものが遅れるおそれが出てきた」だの、2016年4月6日の投稿で採り上げた邪説でも「既得権が温存されないよう、新設された規制機関だけでなく、消費者もしっかり監視し続ける必要がある」だのと喚き続けてきたけど、「既存の産業を守れば、目先の利益は失わずにすむかもしれない」と罵るのは、それらと同じ。
2012年12月3日の投稿で指摘したとおり、「既得権」とは「一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ」だから、「既存の産業を守れば、目先の利益は失わずにすむかもしれない」と罵るのは、「愚かな市民一人一人の必死の生活とそこから出てくるニーズ」は失われてもいい、と言うことに他ならない。

先に指摘したとおり、2017年7月5日の投稿で採り上げた2017年7月4日の邪説は「敵と味方を峻別し、異論には耳を傾けず、数の力で自らの主張を押し通す」と泣き喚いてたけど、「経済性を失いつつある原発の継続を想定したことが、それを象徴している」だの、「既存の産業を守れば、目先の利益は失わずにすむかもしれない」だのと罵り続けるのは、「敵と味方を峻別し、異論には耳を傾けず」に他ならず、コヤツらが市民を敵視していること、市民から毟り盗るために温暖化を煽り立てていることを露呈してる。
「骨太の戦略」は小泉エセ改革時にケケ中平蔵が吹聴した標語。
「そんな骨太の長期戦略を描けるよう、政府は省益を超え、一丸となって取り組むべきだ」は「カーボンプライシング」が市民収奪の「本丸」であることをハッキリと示してる。

2016年1月13日の投稿昨年8月28日の投稿でも解説したとおり、CO2を排出したのは、CO2を排出して利を得てきたのは、世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族
温暖化、温暖化と泣き喚くのなら、世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族の罪を糺すべき。
ところが、昨年9月20日の投稿10月4日の投稿で紹介したとおり、安倍こべに、8人の富豪・ブルームバーグが主催した「グローバル気候行動サミット」を持て囃し、「非国家」、「非国家」と囃し立ててる。
貴族に招かれたグレた少女を持て囃し続けてる。
1月5日の投稿で紹介したとおり、江守正多も、グレた少女を持て囃し、「非国家アクターのうねり」と喚き立ててた。
CO2を排出して利を得てきた世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族を持て囃す一方で、「既存の産業を守れば、目先の利益は失わずにすむかもしれない」と罵るのは、1%が99%を収奪し続けるための温暖化プロパガンダに他ならないことを、ハッキリと示してる。
昨年9月20日の投稿で採り上げた邪説は「『国家』と『非国家』の両輪でゴールをめざす。脱炭素時代にふさわしい姿に社会を変えるには、それしかない」と、昨年10月4日の投稿で採り上げた2018年10月2日の紙面(それを書いてるのも初めの紙面を書いてる腐れ外道)も「『国家』と『非国家』が両輪となって対策を加速する必要がある」と喚き立ててたけど、世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族が国家権力を操って、「カーボンプライシングの導入」で国民から毟り盗る、という意味に他ならない。
コヤツらは「市民収奪をためらうな」と喚き立ててるんだよ。

再生エネと称する紛い物のために、多くの住民が生活環境を脅かされてる。
1月17日の投稿で紹介したとおり、メガソーラーの環境破壊を糾弾するシンポジウムが開催されたけど、コヤツらは報じなかった。
「気候のための学校ストライキ」に参加した学生も参加しない。
「普通に、気軽に、参加できることを知ってほしい」と言うのなら、メガソーラーを糾弾するシンポジウムに参加してよさそうだけど、絶対に、絶対に参加しない。
それは理の当然。
3月25日の投稿では一部しか引用しなかったけど、そのWEBRONZAの全文を読めば分かるとおり、「気候のための学校ストライキ」に参加してるのは奸凶NGOのメンバー。
1月30日の投稿で採り上げた紙面(それを書いてるのも初めの紙面を書いてる腐れ外道)で、WWFの腐れ外道が「環境対策が損しない、もうかる経済システムができた。再生可能エネルギーの興隆が象徴的だ」と喚いてたのが「象徴」しているとおり、奸凶NGOは、自然環境を破壊し、住民の生活環境を脅かして利を貪っている業者と結託してるから、メガソーラーを糾弾するシンポジウムには参加しない。
「再生エネに生活を脅かされている人からどう思われようが私たちは声を上げる」んだね。

コヤツらは、再生エネと称する紛い物のために生活を脅かされている住民の声は絶対に報じず、従って、邪説でも決して採り上げず、生活を脅かして利を貪っている側を「なぜ、彼らは、こんなにも窮屈さを感じなければいけないだろう」と思い遣る。
「真っ当な声でさえ上げにくい空気が、私たちの社会にはある」と喚くのは、再生エネと称する紛い物のために生活を脅かされている、と抗議するのは「真っ当」じゃない、キチガイだ、と罵る以外の何物でもない。
生活を脅かして利を貪っている外道は「真っ当」だ、お前たち市民は苦しむのが「真っ当」だ、と言い張ることに他ならない。
「再生エネと称する紛い物のために生活を脅かされているという真っ当な声でさえ上げにくい空気が、私たちの社会にはある」!

コヤツらは、自然を破壊して利を貪るのが、市民生活を脅かして利を貪るのが「真っ当」、と本気で思ってる。
だから、4月1日の投稿で指弾したにもかかわらず、上記の邪説と同じ日の夕刊で、またして喚いてやがる!
(これまでは火曜日の夕刊に掲載されてたけど、4月から木曜日に替わったようだ。)


2019年4月4日の朝鮮日刊新聞夕刊紙面より

昨年11月8日の投稿11月11日の投稿で紹介したとおり、再生エネで地域密着の分散電源にすれば、北海道のブラックアウトは防げたんですぅぅぅ~、と泣き喚いてたくせに、「二度と起こさないために、北海道と本州を強く結ぼうとしている。大変いい話だ」、「適地に多くの発電所をつくり、連係線を使って全国融通するしかない」だと!
しかも、昨年11月8日の投稿の紹介したNHKニュースに見えるとおり、「風車を再び動かすためには起動に使う電力を北海道電力から融通してもらう必要があった」ことが露呈したにもかかわらず、「道内の風力発電を大きく増やし、電気を常時、南へ、本州へ流そう」だと!
「ガラガラの道路」なら増やす必要は無いにもかかわらず、「『日本全体のために使う』と考え、再エネを運ぶ道にして欲しい」のは、再生エネと称する紛い物が送電網に流れていると思い込ませるため。
(常識で考えたら分かるけど、技術の知識の無い一新聞記者風情が「電気を常時、南へ、本州へ流そう」だの、「日本全体のために使う」だのと言い張ること自体が、既に、国民を欺いているということだ。)
国民を欺くために、「こうした運用を拒んできたのは電力会社の『地域独占』だ」と罵ってるんだね。
何度言っても言い足りない」けど、それはこの記事を書いてる腐れ外道の台詞だけど、2017年7月5日の投稿で採り上げた昨年7月4日の邪説は「敵と味方を峻別し、異論には耳を傾けず、数の力で自らの主張を押し通す」と泣き喚いた。
「こうした運用を拒んできたのは電力会社の『地域独占』だ」と罵るのは、「敵と味方を峻別し、異論には耳を傾けず」に他ならず、コヤツらが国民を収奪するために再生エネを煽り立てていることを、ハッキリと示してる。

「温暖化対策の強化という真っ当な声でさえ上げにくい空気が、私たちの社会にはある」の「温暖化対策の強化」とは、言うまでも無く、「カーボンプライシングの導入」。
「『気軽に』若者が声上げる社会を」には、「『気軽に』若者がカーボンプライシングの導入を求める声上げる社会を」という意図がある。
「『気軽に』若者が声上げる社会を」と喚いて、市民自らが収奪を求めたことにしてしまえば、世界最上位の富裕層国際主義エリート貴族は「気軽に」収奪し続けることができる、というわけ。
「温暖化対策の強化」とは、すなわち、市民収奪の強化。
「温暖化対策の強化」とは、すなわち、市民弾圧の強化。
「温暖化対策の強化」とは、すなわち、ファシズムの強化。

コヤツら左翼を社会から消し去らねばならない!

長崎は今日も黒い雨だった

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

3月30日の投稿で紹介したとおり、「大型石炭火力 新増設認めず」と喚いてやがったけど、その一週間前には、朝刊の一面トップでこんなこと喚いてやがった。


2019年3月23日の朝鮮日刊新聞朝刊1面より

「▼7面=矛盾あらわ」はコチラ。


2019年3月23日の朝鮮日刊新聞朝刊7面より

それはテメエらだろ!
既に「消費者や企業が払う電気料金に再生エネを支える費用が上乗せされている」にもかかわらず、しかも、その費用は年3兆円に迫るにもかかわらず、それは決して問題視せず、見出しで「実現なら、電気料金負担増も」と喚き立てるのは、「矛盾あらわ」。
既に「発電事業者は再生エネの電気をより高い価格で買ってもらえるため収入が増える。これが事実上の補助金になっている」にもかかわらず、それは決して問題視せず、1面トップの大見出しで「原発支援へ補助制度案」と泣き喚くのも、「矛盾あらわ」。
既に「温室効果ガス対策を名目に、再生エネでつくった電気を買わない消費者や企業に費用を負担させる仕組み」をつくっているにもかかわらず、それは決して問題視せず、「原発を温室効果ガスを排出しない『ゼロエミッション電源』と位置づけ、環境への貢献で付加価値をもたらしている、との理屈だ」と泣き喚くのも、「矛盾あらわ」。
「固定価格買い取り制度の背景には、昨年4月5日の投稿で紹介したとおり、メガソーラーですら規制基準が適用されず、昨年9月16日の投稿でも紹介したとおり、安全対策費が計上されていないのに、再生エネでつくった電気の価格競争力が全く無いことがある」にもかかわらず、それは決して問題視せず、「安全対策費用が高騰し、原発でつくった電気の価格競争力が低下していることがある」だの、「安全対策費がかさんだ原発は、投資資金の回収が難しくなっている」だのと罵り散らすのも、「矛盾あらわ」。
高値で国民に押し売りし、凄まじい環境破壊を招いている中禍塵民凶和国のパネルを使いながら、昨年11月7日の投稿で紹介したとおり、「再生エネの電気は安い」と喚き立て、昨年4月24日の投稿で紹介したとおり、子どもにまで「安い!」と吹聴しているにもかかわらず、「『原発の電気は安い』としてきた政府の従来の説明と矛盾する」と喚き立てるのも、「矛盾あらわ」。
「消費者や企業が払う電気料金に再生エネを支える費用が上乗せされている」ことを、「発電事業者は再生エネの電気をより高い価格で買ってもらえるため収入が増える。これが事実上の補助金になっている」ことを、そして、安全対策を蔑ろにしながら、生活を脅かされている住民にまで高値で買い取らせていることを、問題提起して国民的議論の俎上に載せることは極力忌避しながら、「世論の反発を浴びそうだ」と喚き立てるのも、「矛盾あらわ」。
コヤツらが「矛盾あらわ」と泣き喚くのは、言うまでもなく、「特別扱いしてでも再生エネの競争力を維持するねらいがある」。
にもかかわらず、安倍こべに「特別扱いしてでも原発の競争力を維持するねらいがある」と泣き喚くのは、「矛盾あらわ」。

2014年12月5日の投稿で紹介したとおり、「『勝者の裁き』か『文明の裁き』かという二元論で、万人の納得のいく解釈はできない。それを単純化して白黒をはっきりさせようというところに、実は大きな落とし穴がある」と泣き喚いてたけど、「矛盾あらわ」と喚き立てて、「『再生エネ』か『原発』かという二元論で、万人の納得のいく解釈はできない。それを単純化して白黒をはっきりさせようというところに、実は大きな落とし穴がある」。
二元論は一枚の紙切れの表と裏。
前回の投稿で指摘したとおり、メビウスの帯を考えれば、実のところ、両者は同一。
実際、「消費者や企業が払う電気料金に原発を支える費用が上乗せされる」のは、「消費者や企業が払う電気料金に再生エネを支える費用が上乗せされている」ことと何ら「矛盾」しない。
「発電事業者は原発の電気をより高い価格で買ってもらえるため収入が増える。これが事実上の補助金になる」のは、「発電事業者は再生エネの電気をより高い価格で買ってもらえるため収入が増える。これが事実上の補助金になっている」ことと些かも「矛盾」しない。
「原発を温室効果ガスを排出しない『ゼロエミッション電源』と位置づけ、環境への貢献で付加価値をもたらしている、との理屈」は「再生エネを温室効果ガスを排出しない『ゼロエミッション電源』と位置づけ、環境への貢献で付加価値をもたらしている、との理屈」と同一。
「『原発の電気は安い』としてきた政府の従来の説明は、『再生エネの電気は安い』としてきた左翼の従来の説明と矛盾しない」。
原発と再生エネがメビウスの帯であるという真実から目を逸らすために、「矛盾あらわ」と泣き喚いてるんだよ。

原発と再生エネがメビウスの帯であるということは、「再生可能エネルギーの普及が進めば、原発の苦境にさらに拍車がかかる」ではなく、全く逆に、「再生可能エネルギーの普及が進めば、脱原発の苦境にさらに拍車がかかる」ということ。
「小売事業者は、補助制度で原発の電気が割高になっても、一定程度は買わざるを得なくなる可能性がある。その負担は基本的に消費者や企業に回ることになる」と泣き喚いてるけど、「再生可能エネルギーの普及が進めば、その負担は基本的に消費者や企業に回ることになる」から、「再生可能エネルギーの普及が進めば、市民生活の苦境にさらに拍車がかかる」。
そうなれば、原発の廃炉費用は言うに及ばず、福島第1原発事故の処理費用も負担できなくなり、「再生可能エネルギーの普及が進めば、脱原発の苦境にさらに拍車がかかる」、そして、「再生可能エネルギーの普及が進めば、福島の苦境にさらに拍車がかかる」。
原発や被曝の問題を真剣に考えるのなら、この事実に向き合わざるを得ない。

にもかかわらず、鈴木達治郎ちゅう野郎は、鬼畜左翼に同調して「競争力あるなら支援不要」と喚いてやがる。
前回の投稿で採り上げた記事にも同調してやがった!

こんなクズが長崎大核兵器廃絶研究センター長に就いてるのは、原爆で死んだ長崎市民を愚弄する以外の何物でもねえ!

皇紀2679年

イベール「祝典序曲」(皇紀2600年を祝うために、日本から依嘱されて作曲された。)

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

前回の投稿で紹介したとおり、「大型石炭火力 新増設認めず」と喚いてやがったけど、その日の朝は、こんな記事を掲載してやがった。


2019年3月28日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

コヤツら何て喚いてた?
2017年10月30日の投稿11月11日の投稿昨年1月16日の投稿、そして、4月5日の投稿で紹介したとおり、基幹送電線には十分な空きがあるから、再生エネをほっともっと増やせるんですぅぅぅ~、と泣き喚てやがったな。
それなら、「再生可能エネルギーの普及に向け、送電網を安定させるためにも容量の増強が不可欠」なはずねえだろ!
昨年11月8日の投稿11月11日の投稿で紹介したとおり、再生エネで地域密着の分散電源にすれば、北海道のブラックアウトは防げたんですぅぅぅ~、と泣き喚いてやがったけど、それなら、「昨年の北海道地震で緊急時の本州からの電力融通が焦点になり、増強の必要性」はねえだろ!

翌朝も執拗に囃し立ててやがった!


2019年3月29日の朝鮮日刊新聞朝刊紙面より

基幹送電線に空きがあるから再生エネを増やせるなら、「容量の増強が不可欠」は誤魔化しと批判する。
「増強の必要性」は問題のすり替えと批判する。
にもかかわらず、安倍こべに「容量の増強が不可欠だった」だの、「電力融通が焦点になり、増強の必要性が高まっていた」だのと囃し立てるのは、再生エネと称する紛い物が基幹送電線にほとんど流れていないことを自白したも同然。
基幹送電線に流れてもいない架空の電気を高値で押し売りし、国民所得を奪い盗って利を貪っていることを、完全に露呈したな。

再生エネと称する紛い物が基幹送電線に流れていると思い込ませるために、「容量の増強」するんだね。
基幹送電線に流れもしないのに、さらに増やさねばならないと言い立てて、さらに国民の所得を奪い盗って利を貪るために、「容量の増強」するんだね。
さらに国民の所得を奪い盗って利を貪るために、「北海道や東北地方以外の消費者にも負担を求める」んだよ。
徹底的に国民から貪り盗る。
それが再生エネ。

基幹送電線に十分な空きがあるということは、電力は既に足りているということだから、原発を再稼動する必要も無ければ、再生エネを増やす必要も無い。
原発を再稼動する必要がないということは、再生エネも必要ないということ。
「容量の増強が不可欠」は誤魔化し、「増強の必要性が高まっていた」は問題のすり替え、と批判しないのは、その事実が露呈してしまうから。
「原発と再生エネを『両立』させたい思惑もある」と嘯いてるけど、原発を維持したいという安倍の「思惑」と、再生エネで国民から毟り盗りたいという左翼の「思惑」は、「両立」してるんだね。

再生エネと原発は一枚の紙切れの表と裏。
紙切れの表と裏は正反対の方を向いているように見える。
左翼が「再生エネで脱原発」と喚き立てているのが、それに当たる。
実はエセ脱原発。
2015年7月19日の投稿で採り上げた邪説は「ものごとを多元的に検討することが企図されている。様々な価値観や異なる意見のせめぎ合いから導かれた結論の方が、間違いが少ないからだ」と喚いてたけど、「多元的に検討」すれば真実が分かる。
はい!
再生エネと原発はメビウスの帯です。
表裏一体とは当にこのこと。

そこで、1枚目の紙面を見直すと、上で論じた記事の下では「太陽光パネル 無償で設置」と囃し立ててる。
けど、「費用は設置後10年間の売電収入でまかない」ということは、太陽光パネルを設置していない人に太陽光パネルの費用を負担させるから「無償」、ということに他ならない。
他人に負担させて「無償」と言い立てるのは、補助金等で莫大な負担をさせながら、原発は安いと言い立てているのと全く同じだから、本気で脱原発を考えているのなら批判するはず。
しかも、原発を再稼動してる関電が首都圏でやってるにもかかわらず、「太陽光パネル 無償で設置」と囃し立てて憚らない。
(しかし、京セラちゅうのも本当にあくどい企業だ。こんな反社会的企業は潰すべし!)
再生エネと原発が表裏一体であることをハッキリと示してる。

にもかかわらず、新元号、新元号と騒いでやがるが・・・

「れいわ」?
元文部事務次官が通いつめてた出会い系バーの麗和ちゃんか?
バカヤロ~~~!
出会い系バーの姉ちゃんの名前を元号にすんな!

それとも零和か?
バカヤロ~~~!
2014年1月8日の投稿でも言ったけど、ゼロを幾ら足してもゼロだ!

それとも、エイプリル・フール?

無理に我国の文献から採るんじゃねえ!
世界中で一般市民までが中国の古典に馴染んでるのは我国だけ。
逆に、今の中禍人糞凶和国は中国の古典に全く無縁な存在。
歴史的には中国の古典だけれど、今や、我国の古典と言っても差し支えない。
無理に我国の文献から採ろうとするから、出会い系バーの姉ちゃんになるんだ。

軽い響きの「らりるれろ」を使うな!
変な元号に決めた安倍のチョンカスは即刻退陣しろ!
元号を決め直せ!

って言うか、もう元号は止めろ。
例のiPS細胞の山中なんぞを選考委員に選んでやがったけど、あんな野郎に何の見識がある?
あんな連中に国民が使う元号を決める資格はねえ。
国民に選ばれたわけでもないのに、国民が使う元号を勝手に決めるのは民主主義に反する。
元号は止めて、皇紀に戻せ!
それが民主主義社会に適ってる。

クソ完狂大臣にウンコを寄贈曲

パガニーニ「奇想曲第8番」

今日今晩は。
「国際環境NGO(嘘)RealCrazyClimate」の会員某で~~~す。

昨年4月26日の投稿で紹介したとおり、「(CO2排出が原因で)春のあの味 とれにくく」と泣き喚いてたけど、「STOP THE 温暖化詐欺」で新たに設けた「CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の第4節で書いたら、慌ててコレ!


2019年3月28日の朝鮮日刊新聞関西版夕刊紙面より

はい!
「春のあの味 とれにくく」は「栄養分が減ったことで餌になるプランクトンが少なくなっている。とりわけ窒素不足が著しい」からでした。
2017年5月26日の投稿で採り上げた2017年5月22日の邪説で「情報公開に対する国の後ろ向きな態度は、国民主権を支える『知る権利』を脅かすものだ」だの、2017年6月17日の投稿で採り上げた6月6日の邪説でも「信じられない。この論法が通用するなら、あらゆる内部告発が『出どころ、入手経緯が不明だ』として、あったことがなかったことにされかねない。国民の知る権利への重大な背信行為でもある」だの、2017年10月28日の投稿で採り上げた10月17日の邪説でも「安倍政権がないがしろにしてきたもの。そのひとつに、国民の『知る権利』がある」だの、昨年4月3日の投稿で採り上げた3月3日の邪説でも「公文書の管理は情報公開とともに、国民の『知る権利』を支える車の両輪である」だの、3月13日の邪説でも「その改ざんは国民の『知る権利』を侵し、歴史を裏切る行為である」だの、昨年7月5日の投稿で採り上げた2月14日の邪説でも「行政が公平・公正に行われているか。国民の『知る権利』にこたえようとしているか」だの、昨年7月12日の投稿で採り上げた5月24日の邪説でも「国民の知る権利と、立法府の行政監視機能を軽んじた点で、首相らの罪も重い」だのと泣き喚き続けてきたけど、私たちはデマを吹聴して購読者の皆さんを騙してました、テヘッ、と白状してるわけだ。
さすがだな、反日左翼は。

「播磨灘沿岸の3ヵ所の下水処理場で冬場(11月~4月)に窒素濃度の高い処理水を海に流す『季節別運転』を始めた」ということは、「春のあの味 とれにくく」の原因はウンコだった、ということ。
下水が整備されていなかった昔(と言っても、そんなに大昔じゃない)は、家庭の糞溜から汲み取ったウンコは、船に乗せて、大阪湾の真ん中で海に捨ててた。
捨てられたウンコは魚の餌になった。
ウンコを食べて成長した魚が大阪の魚市場に水揚げされてた。
大阪の住民は、自らのひったウンコを食べて成長した魚を食べ、またウンコして、魚がまたそのウンコを食べ・・・、を繰り返してた。
人口が少なければ、この循環は成り立つんだけど、人口が多いから、海がどんどん汚れて、魚も獲れにくくなっちゃった。
だから、下水道が整備され、水質も改善したけど、逆に「栄養分が減ったことで餌になるプランクトンが少なくなっている」。
海には適量のウンコが必要。

『温暖化で沈む国』の全く不都合な真実」の第4節と「CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の第9節で解説しているとおり、CO2の排出でサンゴが白化、ギャァァァ~、と泣き喚いてるけど、これもウンコで一発解決。
観光客を船に乗せてサンゴ礁に近寄り、観光客が船べりからお尻を突き出して、プリッ、とやれば、サンゴもモリモリ元気回復。
(ウンコが餌になって小魚が繁殖し、小魚を求めて大型の魚が集まり、大型の魚の糞尿がサンゴの栄養になる。)

にもかかわらず、同じ夕刊の一面では、こんな記事を書いてやがった!
(先の記事は関西版だけ。下の記事は関東版にも掲載されてる。無知で哀れな東蝦夷は下の記事だけ読んで、温暖化プロパガンダを真に受ける。)


2019年3月28日の朝鮮日刊新聞関西版夕刊一面より

「出力が15万㌔ワット以上のものについて環境評価(アセスメント)を実施する」と喚いてるけど、昨年4月5日の投稿で採り上げた「けいざい+」にも見えるとおり、太陽光発電ではメガソーラーですらアセスメントの適用対象外。
その結果、2017年4月3日の投稿昨年8月28日の投稿11月17日の投稿12月9日の投稿、そして、1月17日の投稿で紹介したとおり、太陽光発電が我国の自然を破壊しまくってる。
「計画の許認可をするのは経済産業相だが、環境相の意見を参考にすることになっている」と喚いてるけど、伊豆のメガソーラーでは住民が経済産業省に環境保護を訴え、奸凶省は知らんぷり、ぷり、ウンコ。
これらの事実は、奸凶省に環境意識が欠片も無いことを露呈してる。
石炭火力があれば、原発は不要だし、まして、安定した電力が供給できない再生エネ(と称する紛い物)は全く不要。
原発を推し進め、再生エネ(と称する紛い物)で国民から毟り盗るには、安全で安価で安定した石炭火力が邪魔だから、「大型石炭火力 新増設認めず」。
そのために温暖化を煽り立ててるんだね。

CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の第21章で解説しているとおり、中禍人糞凶和国の大気汚染が、日本国民を含めた世界の市民の健康を害し、命までも奪ってる。
中禍人糞凶和国の大気汚染が異常気象を招いてる。
にもかかわらず、中禍人糞凶和国は大気汚染を拡散する石炭火力発電を世界中で建設してる。
その事実から目を逸らして、「後ろ向きな日本」だの、「日本の動きは国際的なトレンドに逆行している」だのと我国を罵るのは、やはり、環境意識が欠片も無いこと、奸凶意識の塊であることを露呈してる。
しかも、「北極圏の全く不都合な真実」で解説しているとおり、そして、昨年10月6日の投稿で解説したとおり、中禍人糞凶和国の大気汚染が北極圏の雪氷を解かし、それが海面上昇の主因。
にもかかわらず、「後ろ向きな日本は批判を浴びている」のは、そして、「日本の動きは国際的なトレンドに逆行していると批判されてきた」のは、コヤツらの煽り立てる「地球温暖化」のデタラメをハッキリと示してるな。

IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」で解説しているとおり、狂都議定書の翌年の1998年から気温上昇は進んでいないけれど、「温脱化に歯止めがかからない」と思い込ませるために、NASAやNOAAやHadCRUがデータを改竄・捏造してハイエイタスを消し去り、それを基にIPCCが「1.5℃特別報告書」を公表した。
2月5日の投稿で採り上げた「今さら聞けない+」は「1992年、世界の国々は、協力して温暖化対策に取り組むために、国連気候変動枠組み条約を採択。94年に発行しました」と喚き立てたけど、「気温上昇の停滞と人為的温暖化説の破綻」の図10-14に見えるとおり、人工衛星のデータから自然要因(ENSOに因る気温変動と噴火に因る気温低下)を取り除けば、実は、1993年から温暖化は進んでいない。
それは、図10-15に見えるとおり、地表面からの上向き赤外放射と大気の上端からの上向き赤外放射の差(の偏差)からも裏づけられてる。
図10-16に見えるとおり、大気中二酸化炭素濃度の上昇傾向からも裏づけられてる。
さらに、「異常気象の全く不都合な真実」の第3節で解説しているとおり、台風やハリケーンのデータからも裏づけられてる。
CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の図15-10に見えるとおり、積雪面積からも裏づけられてる。
「春のあの味 とれにくく」と泣き喚いたけど、「CO2排出が招く諸々の不都合の全く不都合な真実」の図15-5に見えるとおり、大阪湾低層の海水温上昇も1990年代前半から進んでいない。
だから、「栄養分が減ったことで餌になるプランクトンが少なくなっている。とりわけ窒素不足が著しい」と認めざるを得なくなった。

科学的なデータの97%は「温脱化に歯止めがかからないなか」のデマを、コヤツらが煽る人為的(排出CO2)温暖化の非科学性をハッキリと示してる。
だから、科学的真実を覆い隠すために、前回の投稿で紹介したとおり、グレた少女をヒロインに仕立て上げ、ダボスに招いて「地球の気温上昇を1.5度未満に抑えるか、抑えないか、私たちが生き残るために、グレーの部分はありません」と喚かせ、「学校ストライキ」を起こさせた。
江守正多が、昨年11月6日の投稿で紹介したとおり、「1.5℃特別報告書」の第1章の図1.2に頬かむりを決め込む一方で、1月5日の投稿で紹介したとおり、「グレタさんのプレゼンテーションの映像を見たとき、筆者は深く考え込まざるをえなくなった」と放言したのは、その事実をハッキリと示してる。
モリカケを仕掛けた左翼も、国民の知る権利と泣き喚きながら、昨年10月16日の投稿で採り上げた紙面と邪説、「IPCC『1.5℃特別報告書』の全く不都合な真実」の第8節で採り上げている紙面、そして、2月5日の投稿で採り上げた「今さら聞けない+」に見えるとおり、やはり、「1.5℃特別報告書」の第1章の図1.2に知らぬ顔の半兵衛を決め込んで、1月31日の投稿で採り上げた紙面と記事、2月28日の投稿で採り上げたWEBRONZA、そして、前回の投稿で採り上げた紙面に見えるとおり、グレた少女を持て囃しまくり。
グレた少女を使って科学的真実から目を逸らそうとしていることは明白。

昨年11月6日の投稿で「おい、こらっ、テメエ。どっちを向いて、『前向き』とほざいてる?」とどやしつけたけど、コヤツらは科学に「後ろ向き」だから、「後ろ向きな日本」と罵るんだよ。
1月27日の投稿でも紹介したとおり、富裕層への富の集約が加速し、格差社会が物凄い勢いで拡大してる。
それがコヤツらの言い張る「国際的なトレンド」。
コヤツらは富裕層に「前向き」で、市民に「後ろ向き」だから、「後ろ向きな日本」だの、「日本の動きは国際的なトレンドに逆行している」だのと罵るんだよ。
コヤツらは民主主義に「後ろ向き」で、ファシズムに「前向き」だから、「後ろ向きな日本」だの、「日本の動きは国際的なトレンドに逆行している」だのと罵るんだね。

「大型石炭火力 新増設認めず」だと?
市民は「奸凶省の存続認めず」だ、つ~の!

とは言うものの、残念ながら、1993年から気温上昇が進んでいないことを、そして、「1.5℃特別報告書」の第1章の図1.2を指摘しているのは、世界で私め唯一人。
そんなんだから、「大型石炭火力 新増設認めず」てなことになっちまうんだよな~。
3月23日の投稿で紹介したとおり、石油最大手5社がIPCCを批判している個人や組織に1100億円投じてきた(もちろん、それも貴族の資金で温暖化を煽り立ててる組織のプロパガンダにすぎないかもしれないけど)らしいけど、全くの無駄金だろ。
「後ろ向きな日本は批判を浴びている」から、「日本の動きは国際的なトレンドに逆行していると批判されてきた」から、「大型石炭火力 新増設認めず」を「奸凶省の存続認めず」に変えれば、世界が変わる。
1100億円も投じなくても、俺様一人に100億円投じるだけで世界が変わるぜ。

3月23日の投稿で「よっしゃ!これに決めたぜ!」「そこんとこ宜しく」と言ったけど、そのツアーは、客が集まらなかったのか、中止になっちゃったみたいだ。
直ぐに宜しくしてくれてたら、私めが申し込んで、催行決定になってたのになあ~。
仕方ねえから、夏の海外旅行にするよ。
高尚な俺様に相応しいツアーを見つけたぜ。

というわけで、コーク兄弟とエクソンには、そこんとこ宜しく。

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